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【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 16

1 :大火力太郎 ◆X4ci4K5oFg :2010/06/29(火) 07:49:08 ID:AqHkF2g1
<関連頁>
防衛省・陸上自衛隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/
<関連スレ>
空自・海自航空部隊あるべき姿1機目
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1222477299/
日本にあるべき海上戦力を考えるスレ2
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1224691241/
日本には陸上戦力が必要 その30
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1266048188/

【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 15
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1268082125/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 14
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1259839973/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 13
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1255254295/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か12
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1250865172/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 11
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1245592183/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 10
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1239011102/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 9【戦術論争】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1235472068/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 8【戦術論争】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1231120019/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 【戦術論争】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1229935962/
【国防議論】日本に陸上戦力は必要か 6【戦術論争】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1227876143/

<テンプレ>
「戦車不要論」を語るスレ テンプレ置き場
http://wiki.livedoor.jp/force_army_2ch/d/%a1%d6%c0%ef%bc%d6%c9%d4%cd%d7%cf%c0%a1%d7%a4%f2%b8%ec%a4%eb%a5%b9%a5%ec%a1%a1%a5%c6%a5%f3%a5%d7%a5%ec%c3%d6%a4%ad%be%ec

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/29(火) 15:20:02 ID:Ryc5Y5S7
>>1
大火力太郎くん乙

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/29(火) 15:41:57 ID:Ryc5Y5S7
ふと思ったけどこれ即死しないか?
心配なんで上げとく

4 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/06/29(火) 18:42:03 ID:5rquMbuH
乙です。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 00:48:49 ID:D/VAEcW4
乙であります!

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 00:51:58 ID:tl2TwIJF
新スレ以降完了
>>1

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 00:53:09 ID:QofJBm6w
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/war/1268082125/1000
古代ギリシャ人も軍備それ自体は金が掛かる一方だが
無かったら無かったで金が失われる一方的事を言ってるねい

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 00:53:22 ID:D/VAEcW4
とりあえず自主国防とか言う人は日露戦争の勝利を実力だとおもってるんではないかと。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 01:04:19 ID:D/VAEcW4
>>7
安全の保証されない国では健全な経済活動にも限界が出来るからねぇ。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 01:32:13 ID:MxTz1r9R
しかし、無暗矢鱈と「自主防衛」を連呼する人も「水と安全(≒軍備)はタダ」と思ってそうなのがアレだ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 01:33:51 ID:QofJBm6w
>>10
「自主防衛」という魔法の杖だからw
俺の思う「自主防衛」が完成すれば護身完成みたいなw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 01:45:38 ID:4UF2A+Nt
結局バランスの問題なんですけどね。

敵と自分の戦力
防衛力の充実と経済力の充実

外交で味方増やした恩恵が過去の日本の軽武装での経済発展

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 01:57:26 ID:tl2TwIJF
で、そろそろ、そのバランスをどこに置くべきと貴方が考えておられるのかお聞きしたいのですが

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 02:05:25 ID:MxTz1r9R
大局的には現状の国策、つまりは日米安保を支持してるのが大半だと思うが?
もちろん同時に個別の諸分野で「これは不足している」とも思ってるだろうが。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 02:06:26 ID:QofJBm6w
>>13
今まで言わなかったんだから
これからも言わねぇだろw

もし>>12が言ったら見直すけど

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 02:13:16 ID:4UF2A+Nt
自国の安全を保障するのに必要な軍備だの

国際情勢に調和した軍備だのというお題目なら言えますよ(苦笑)

・・・「これだけが必要」
   などという具体的数値なんてのは有り得ない、というごく当然のことを主張してるわけですし

17 :1乙:2010/06/30(水) 02:17:59 ID:+3ls7+jR
17なら堀北真希は俺の彼女
17ならF-XはF-2魔改造ステルス機"F-2SV(サイレントヴァイパー)"
※取り消しはできません

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 02:18:10 ID:tl2TwIJF
>>16
>具体的数値なんてのは有り得ない、というごく当然のことを主張してるわけですし
しかし、現実に自衛隊が存在して、その戦備を考えるには基準を設けなくてはならないわけで
それとも防衛大綱別表はサイコロを振って決めてるとでもお考えですか?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 02:29:08 ID:QofJBm6w
>>16
どの国でもそれなりの大枠を決めてるだろう
でなきゃ編制も出来んでしょ
それを十分と思うかは別問題だが

何かしら計画を立てないとどうしようもないと思うが

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 04:40:34 ID:hW0c+QPo
>>16
「下手に具体的数字だすと、突っ込まれるので出しません」
って素直に言えよ。
もしくは、
「無知なので具体的な数字を出せませんがとにかく反対します」
か?


まあ、以前出してくれときは陸自15万っていってたっけかな?
現在陸自は14万なので、1万人の増員が必要って主張ですよね?
いいんですね?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 07:33:57 ID:b8NfBNhW
陸自の員数編成に関して整理してみると・・・
戦争に敗れて旧陸軍が解体されて⇒0
しかし朝鮮戦争など東西対決ムードが拡大して
警察予備隊って形で再編成⇒18万?
(旧陸軍の国内基本編成が確か20万だったから近い数字?)
しかし予備自衛官増員分いれると20万体制維持の意識あったかも?
がソ連消滅、東西冷戦構造の変化もあって
陸自定数16万体制へ圧縮へ・・・
さらに装備の更新や軍組織改変などもあって14万となる・・・

当初と比べると確かに装備・質とも向上してるので単純比較は
出来ないけど、それでも数を質で補うっていう流れになってる
のだろうねw


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 07:48:34 ID:D/VAEcW4
>国際情勢に調和した軍備だのというお題目なら言えますよ(苦笑)

そんだけ解ってるなら日本が求めている(求められてる?)防衛力がかつての
「対米七割」みたいな変数を元にしながらも具体的な基準をもった相対的な物
だと何で理解できないんだろ。
ま、「対米七割」はかなり極端な例えだけども・・・。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/30(水) 13:00:19 ID:pVKfbXr3
>>16
>・・・「これだけが必要」
>などという具体的数値なんてのは有り得ない、というごく当然のことを主張してるわけですし

仮想敵国って御存知?あれは世論を誘導して敵国意識を持たせるものではなく
「あの国が本気で攻めてくるならこれくらいの戦力は用意するだろう。
→ならばそれに耐える為にはこれ位の戦力は用意しないと難しいよね。」
って言う「防衛計画や必要戦力の見積もりをする」のに必要なんだよ。

ちうか具体的な理由もなしに財務が予算を出すわけないでしょ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/01(木) 21:44:45 ID:rWDVLCHc
なぜかスレタイ検索が更新されないんだけど他にスレ建ってる?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/01(木) 23:43:41 ID:K0NpYf8l
>>24
うん?
一旦専ブラ切って板一覧更新でもしてから
国防板でスレタイ更新すれば?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/02(金) 00:31:35 ID:jzopkHJI
専ブラ使ってない状態で2ちゃんTOPから検索すると15スレ933レスでここ数日止まってる。
検索タイトル変えても一緒だしどーなってるんだろか?


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/02(金) 00:36:27 ID:6e7Eokp3
>>26
マジで?
それはちょっとよくわからないなぁ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 02:27:22 ID:WmyJCvWB
プルトニウムでも広島型原爆は製造可能だった!
Mark2原爆「シンマン」 (写真あり)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Mark_2_(%E6%A0%B8%E7%88%86%E5%BC%BE)
早期爆発といっても広島の1/3の被害半径!
計算によれば、核物質が初めて連鎖反応維持可能な大きさまで圧縮された時点、
つまり設計上最悪の時点で早期発生が起きた場合でも、比較的単純な装置で1ないし数キロトン
(kt:TNT火薬1000トンに相当する爆発力)程度の爆発力になる筈である。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 17:42:59 ID:QCKyH9B8
経済から政治を語るスレ
☆テンプレ1
Q:日本は財政破綻するの?
A:海外から外貨で借金しているなら兎も角、国内の政府部門から企業家計部門への貯蓄移転である限り、政府に徴税権と通貨発行権がある以上ありえません。
※外貨建て債務は国内政策だけでは償却出来ないので国内に余剰貯蓄がある状態での外債発行は非合理的です。
※日本は世界最大の純債権国です。
Q:通貨発行で国債償却したらハイパーインフレになるの?
A:インフレは通貨流通量が財に対して過大になった時に起こります。例え一京円の通貨を発行してもそれが、タンス預金なり銀行の金庫なりにしまい込まれたままなら全く物価は上がりません。
逆に全く通貨発行量を増やさなくても何かの拍子に皆が一斉に財の購入を行えば大規模なインフレが起こります。
通貨発行量を増やしてもインフレにならなければ問題ないし、インフレになったとしても2、3%程度で止めて調整し続ければ、後は自律的に税収が増えていくのでそのままで問題ないでしょう。
Q:デフレってお金の価値が上がるから良い事なんじゃないの?
A:お金の価値が上がるという事はそれ以外の資産の価値、例えば株、不動産、そして貴方の提供できる労働力の価値も下がるという事なので全く得しません。
何より悪いのは投資や労働の価値が低下する事で産業全体が力を失っていく事です。長期的にはお金の価値すら下がっていきます。
Q:二極化って何が悪いの?才能のある人が報われるのは当然じゃないの?
A:例えば才能のあるセールスマンがいたとしましょう。彼は優秀なので訪問家庭の貯蓄が彼の商品価格を上回れば100%売り込めるとします。そして彼はある50万の商品が一つ売れる毎に1割のリベートを得られるとする。
そんな彼が1000万の貯蓄を持つ人間10人と10万の貯蓄しか持たない人間90人が住む二極化地区A、100万の貯蓄を持つ人間が100人住む平均地区Bのどちらかを選んで仕事をしなければならないとします。
彼の才能の価値がどっちで報われるかはおわかりですね?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 17:43:54 ID:QCKyH9B8
☆テンプレ2
Q:所得税・法人税の税率を上げると金持ちが海外に逃げるの?
A:法人税が上がって企業が逃げるようなら、今より法人税が高かった時代にとっくに皆逃げています。
企業の拠点選択はインフラ整備、市場規模、生産財の調達のし易さ等、総合的な条件を勘案して行われるので、税率が多少上がった所で既存の投資を全部捨てて拠点移動するコストの方が高くつきます。
所得が高い労働者も同様で、海外に逃げるなら国内で築いた人脈、その他の無形資産を捨てて再就職するのにそれなりのコストを要求されるでしょう。
また仮に逃げたとしても、彼らの貯蓄の移転は円の切り下げとして為替を調整し、日本の外需を拡大してくれるでしょう。
Q:供給超過で何が悪いの?余裕があるって事じゃないの?
A:在庫を増やす事を目的にする馬鹿な経営者はいません。供給超過が続く見込みなら、経営者は生産力を削減して在庫を調整するでしょう。
そして、これが続けば国の生産力はどんどん縮小し、発展途上国へ逆戻りします。
経済の発展には経済構造を混乱させない程度の需要超過状態の維持が必須条件です。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 17:45:05 ID:QCKyH9B8
☆テンプレ3
Q:貿易黒字って良い事じゃないの?
A:貿易黒字というのは、国内の足りない需要を埋め合わせるものです。つまり国内が不景気なので、景気の良いどこかの外国にモノを買って貰っているのです。
これを外需依存といいます。これに頼りすぎると円高に進んで、国内の景気は更に悪化してしまいます。
※参考:ISバランス
Q:貿易がダメになったら、日本は滅ぶんじゃない?
A:日本が貿易に依存している割合はとても低いです。GDPの1割ですし、経常収支は2%位です。貿易で最高に頑張ってGDPの2%増やすだけなのです。
そして貿易というのは、お客様の外国人の事情で 上がったり、下がったりしてしまいます。
更に貿易ばかりに依存していると円高になってしまうのです。
→内需拡大がダメになったら、日本は滅ぶ・・・かもしれない。
Q:国際競争力がなくなったら日本は滅ぶよ!
A:国際競争をする貿易の部門は日本ではとても小さいのです。ですから外国に日本製品が競争で負けても影響は少ないのです。
また国際競争力というのは、通貨の高い安いに依存する事もあります。円が安くなれば努力の必要もなく価格競争力がつく事になります。
一方、国際競争力のあるといわれている物は、主に日本国内で成功した物です(車、デジカメ等)ですから国際競争力ばかり考え(奥田氏の様に)日本国民を蔑ろにしていると、逆に国際競争力がなくなってしまうのです。
※参考:リカードの比較優位説
Q:インフレになったらバブルが弾けて不況になるよ
A:インフレとバブルは違います。仮にバブルが発生し弾けたとしても、中央銀行と政府が適切な政策を取れば不況は小さくする事ができます。
バブルをバブルと判断する事は難しいので不況をできるだけ小さくする事が大事です。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 17:47:22 ID:QCKyH9B8
☆新テンプレ
皮肉の効いたパロディとして貴重だ。これ書いた奴にぐっじょぶと言いたい。
Q:デフレの解決策は?
A:ヘリマネ一択です。クーさんも民間が金を使わない時は国が使えと言ってます。
Q:具体的にどう撒くの?
A:BI一択です。消費性向の高い層に普く撒くにはこれがベストです。
Q:お金持ちにもお金を給付するのは不公平ではないの?
A:公平性の観点から、富裕層には所得税に上乗せして返してもらいます。
Q:財源は?
A:お札を刷って配る、それだけです。富裕層に手厚い無税国家ではなく、中低所得層に手厚い給付国家を目指します。
Q:バーナンキの背理法ガー
A:無税国家が現実に存在しないという事と、無税国家が不可能という事は同義ではありません。つまりあの呟きは詭弁です。
Q:ハイパーインフレが起きて円が紙屑になるのでは?
A:消費が加熱し需給バランスが崩れれば確かにインフレが進行しますが、デフレ下で将来のインフレを心配するのは、羹に懲りて膾を吹く様なものです。
インフレが深刻になればその時にインフレ対策を講じれば済む話なのです。
但しインフレは金融資産や債務を小さくするので、経済格差を解消するベストの手段である事は指摘しておきます。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/03(土) 17:48:22 ID:QCKyH9B8
「インフレ反対」の反対
http://wiki.livedoor.jp/sunrise2010/d/%c6%fc%b6%e4%a4%cf%a4%ca%a4%bc%a5%c7%a5%d5%a5%ec%c0%af%ba%f6%a4%f2%b7%f8%bb%fd%a4%b9%a4%eb%a4%ce%a4%ab%a1%a9%a5%c6%a5%f3%a5%d7%a5%ec%c3%d6%a4%ad%be%ec

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/04(日) 01:28:38 ID:ihaskPR4
必要に決まってるだろ
何でこんな糞スレが16も続いているんだよ?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/04(日) 02:03:08 ID:NPh4nj21
>>34
被害担当艦です、お察し下さいお姉さま。

36 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/04(日) 08:56:17 ID:AgF5ScbT
んー、確かに・・・

もっと頭の悪そうなスレタイでもいいかも知んないですねえw

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/04(日) 09:02:53 ID:Lv6lBWVr
>>27
何か復活したみたいです。
お騒がせしました。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/04(日) 09:49:07 ID:rxU+TFAx
現状じゃ完璧に軍板の出張所だからなw
憲法9条とか核兵器とか正規空母とかホイホイできそうなキーワード入れてみたらどうだろw

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/04(日) 10:59:05 ID:NPh4nj21
>>36
>>38
良い案があれば国防板内での被害担当艦としての役目も果たせそうだけど
今のままじゃ軍板のを吸収してるだけだしねぇそういや
国防板で知ってこのスレを定期的に見始めた人って居るのかしら?

>>37
それは良かった
糞の役にも立たなかったのに報告有難う><

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 00:47:09 ID:YyMdcVd0
絶賛新スレタイ案募集なう

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 05:55:06 ID:6oq2O4iF
【国防議論】日本にエクラノプランは必要か

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 09:20:43 ID:/7Ah7wIt
別に今のままでもいいんじゃまいか、わざわざお客さんを釣る必要はないやうな
一般の人?向けにするのであれば新規で質問に答えるスレでも立てた方がいい予感

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 12:04:43 ID:J9+dxRWk
一般の人・・・

つか軍事関係の話ってその一般の人?からすれば
専門用語の羅列と金融や難しい数式の説明聞いてる気分に
なるって言われた事あるw
それだけ軍事用語や考え方が一般には浸透してないって事かも?w
戦国時代的なノリならまだ理解良い方みたいだけど、近代戦争の領域に
なるとほとんど感覚的な感じでしか軍事を理解していない人も多いみたい。

つか・・・軍事をそろそろ一般教育でもやれよ・・・
このままじゃ良くないと思う(´;ω;`)


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 15:50:05 ID:J95wOWO4
>>43
日教組の池沼連中に、軍事に関して子供たちに教育できるわけないだろ。

外部から講師を呼ばないと無理だし、その講師すら今の日本には不足している。

45 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/05(月) 16:37:10 ID:HlrxpsDz
>>44
>>外部から講師を呼ばないと無理だし、その講師すら今の日本には不足している。

端的にこのことが、現在の安全保障教育のお粗末さを明示してますよね・・・
今、講師になれるほど知識を溜め込んでるのは、一部大学の研究者か、
防衛省や外務省の専門部署の人くらいで・・・。

戦後を脱したいと思ったら、まずここから始めないと無理でしょうね。
万人がある程度理解した段階からでないと、議論して決めるなんて無理ですしw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 17:13:07 ID:YyMdcVd0
といっても海外でも義務教育でそこまで軍事だ安全保障だ教えてる訳で無いけどねw
ただ大学の教養課程に安全保障学はあるべきだろうし
教養過程に基礎的な軍事史、史学系には専門に深い分野での軍事史の講義はあってしかるべき
後、社会学系にも軍事学、安全保障学、防衛学の系統が欲しいところ

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 17:17:14 ID:YyMdcVd0
でスレタイだけどまぁ、今のままで良いかも
強いて言うなら日本防衛における空海戦力の意義に関する考察とかの方が
この板の住民を釣り上げられるかもねw

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 17:20:36 ID:YyMdcVd0
>>45
そしてさらに連投すると別に戦後は脱却する必要無いと思うけどね
基本的に戦後レジームと民主主義、自由主義、資本主義のバランスの取れた現在の国体は概ね守られて然るべき
ただ最大の問題は戦後民主主義を称揚する連中が悉く胡散臭い上に
やたら全体主義的主義思考という捻れこそ最大の問題でしょう。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 17:45:46 ID:J95wOWO4
このスレの住人はもちろん、軍事学や安全保障学、防衛学で優を取れちゃうよね?

>>45
軍事板住人にも、一部講師として教えられるレベルの知識を持った人も居るにはいるんですが、
一握りに過ぎません。

カスミンや居酒屋みたいなのに嘘を教えられても困る。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 17:54:30 ID:YyMdcVd0
急にキリ番が来たので>>50ゲッツ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 19:23:00 ID:6W/Os/nD
とはいえこの界隈、カスミンや居酒屋のような輩がのさばってるのも事実

キヨタニとか、神浦とか、田岡とか…etc

52 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/07/05(月) 19:41:00 ID:Ytrwf7fY
>45
需要はあると思うのですよ。
こないだの東大戦史研の発表会、途中から行ったのですが、ほぼ満席でしたし。
質問に関しても、兵器より、ちゃんと外交関係とかの質問でてたし…
ちゃんとゼミとして機能すると思うのですがねぇ。

講師は…まあ確かに一部大学とか専門組織になるとは思うのですががが

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 19:46:38 ID:J95wOWO4
>>51
米国産厨の石破を忘れてるぞ

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/05(月) 23:18:00 ID:yyLeCzLe
>>41
【国防議論】日本にパピルス君は必要か

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 01:57:03 ID:fwmr7KKj
>>54
パピルス王子と書かないと誰のことだかわかりにくい。

56 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/06(火) 02:02:12 ID:OHvsUK9K
>>46>>48
大学でのみ安全保障を教えると、今の政治と一緒で専門家の学問というすごくローカルな
人々で議論することになるので、懸念があるのですよ。
閉鎖的な小集団で議論すると、意見の統合・集約をして波風を立てなくなり、
議論のための議論と予定調和を繰り返し、異分子を排除しようとしますから。
こうなったら学問としての発展は望めないかと。

あ、戦後を脱す云々は左翼の皆さんへの皮肉なのでww

>>49
軍事関連の専門家=安全保障の専門家ではないですしね。
そこら辺根本から全然違うのかもしれません。

>>52
そりゃ需要はありますよw
日本では誰も教えてくれない分野ですからね。
だからこそ、ちゃんと学問として成り立つようにしなければならんと考えるわけです。
裾野を広げておかないと、万人が理解する議論として成り立たないし、
政治家も票にならないからで、ずっと真剣に考えないでしょうしね・・・

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 03:05:52 ID:K3xVHWPJ
>>56
一応教えてない事も無い
勿論防衛省、外務省辺りと友好関係にある学者さんが教員してるゼミとかだが
上智とかね、基本的に有名大学の法学部系とかが狙い目
防衛研究所戦史部の中の人の出身大学の学部とか調べると良いかも
シー・パワーとかエア・パワーとかの執筆者とかね

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 06:26:07 ID:+wcdhT8I
軍事っていうと日本じゃ直ぐ「戦争」へとイメージする方程式が
叩き込まれてるw
戦争状態はあくまで軍事力行使による一つの状態でしかないのだけど
パワーバランスによる大規模戦争状態回避への人類の努力は無視www
国際法だの条約だのというのも、それを守る守らせるには「力」の保障
も必要だって認識が欠落w
各兵器や戦略戦術に詳しく無くても良いけど、せめて現実的な世界の力関係
や軍事力の役割については一般知識として教育あるべきじゃないのかな?
でないといつまでも「お花畑平和論」とか「欲しがりません勝つまでは」って
脳内世界から脱皮できない(´;ω;`)

59 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/06(火) 07:42:07 ID:OHvsUK9K
>>57
おお、貴重な情報を。ありがとうございます。

とはいえ、法学部系とか全然縁がないですねぇ俺w


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 17:34:21 ID:K3xVHWPJ
>>58
>各兵器や戦略戦術に詳しく無くても良いけど
>せめて現実的な世界の力関係 や軍事力の役割
下段には一応戦略レベルならそこに入ると思いますです。

>>59
今は在野の片岡徹也先生なんか鵬友で連載してましたし
他には立川京一先生とか石津朋之先生あたりとか、でも確かに裾野は超狭いんですよね
多分思われてるかなり広いんだけど、逆言えばその程度とも言えるし
法学系、史学系、国際政治、国際関係の系統、政治学、他の国の政治学研究分野の人に分散してますし
個人個人の繋がりなんで外からは誰が防衛学、軍事学、安全保障学の専門と言って良い人なのか
非常に分かり辛い、

本来高校生が防衛学、軍事学、安全保障学の研究者になりたい場合
どの大学のどの学部、学科に進めば良いのか
明確に分かる程度に裾野は広がるべきでしょうし
現状かなりアクティブに調べないと何処ならアカデミックに
そういう分野を教えてくれるのか全然さっぱりわからない、全く無い訳では無いのに

61 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/06(火) 20:14:15 ID:OHvsUK9K
>>60
そうなると当然、そういう研究者を志望する学生は留学しか手段が・・・
有為な人材が流出してしまう結果しか見えませんw

そういう意味では、日本はすごく後進国かもしれませんねぇ・・・困ったもんだ・・・

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 20:17:33 ID:K3xVHWPJ
>>61
まぁ、アカデミックな人でその手の書籍書いてる大学教授の方の経歴を見てたら
大体留学経験してるっぽいですね。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 21:37:37 ID:gt2pRjhD
米陸軍大学卒・陸自准将というアカデミックな人…

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 22:39:08 ID:VeWx3EEL
>>58
そんなの常識だが?

日本の池沼一般人どもの認識は、軍事=戦争なのかい?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 01:15:18 ID:C8hXYQEg
>>64
全員じゃないが軍事に関して詳細に触れる事にすら嫌悪感を示す連中は確かに実在するな
驚きの現実だが

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 12:16:20 ID:zaRLT9VV
戦前の先軍思想から戦後の嫌軍思想へ。

こうも様変わりする国も珍しい。

日本人の思想と秋の空www

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 14:47:51 ID:RRotpGc1
ベクトルが違うだけで根本の言霊思想は何一つ変わっておらん

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 15:09:56 ID:MtHpno9B
ベクトルも完全に一緒だと思うぜ。正負が違うだけで。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 17:10:03 ID:C8hXYQEg
>>66
戦前もマシだったのは満州事変後しばらくしてから位で
それ以前は軍人が制服で街を歩いてたら人力車の車夫に因縁付けられて
ボコられて泣き寝入りみたいな世紀末ワールドだからなぁ

自衛官同様出勤は制服じゃ無理ゲーな時期もあるとかどんだけw

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 17:26:00 ID:UpjGfd2N
この国は国民国家ではなく軍(自衛隊)も国民軍ではない。
この国の国民に、国家の主権者たる国民という意識がないのだから。
そこが問題だ。
明治以来、国家と国民の間に信頼関係があったことが一度でもあったか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 19:00:36 ID:RJu+KpdI
>>69
そしてゴーストップ事件が訪れるとかどんだけ極端なんだよって話だよな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 19:09:49 ID:C8hXYQEg
>>71
一気に振り切れたw
軍人さんもいきなりちやほやされて馴れてなかったんだよw
苛められっ子がいきなりクラスの人気者なったようなもんだし

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 19:46:55 ID:lS/yGPqw
>>72
で,また戦後は自衛官が苛められるってか・・・
この国の国民はどんだけ自分勝手なんだろう・・・

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/07(水) 20:09:19 ID:dw2fDq01
自衛官いじめとかドサンコノスク自治区には関係ない話ですね誇らしいです

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 09:30:46 ID:AE60BXVf
>>74
あー
自衛隊に協力的、親睦的なのは駐屯地周辺住民や演習場周辺の住民だけだったよ?
都心部の連中はどっちかというと白い目で自衛官を見てる輩が多かったかも・・・
ドサンコノスクだけじゃなくて全国的に自衛官が制服着て街あるけない状態が
長く続いたもんだ・・・

76 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/08(木) 09:39:34 ID:pt/+6ZOy
むしろ親睦的なのは、保守王国で自衛隊に理解のある人の多い北九州だと
どっかの本で読んだ記憶がw


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 18:51:46 ID:v1Qvck+b
チョンや犯罪者が多い北九州のどこが保守王国なんだよ

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 19:24:58 ID:qmFTd/rB
>>75
北海道新聞とか、もうね。
沖縄の3大新聞よりは大分マシかもしれないが。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 19:30:01 ID:qmFTd/rB
ただドサンコは内地と比べると自衛隊に対する理解度が段違いってのはあるかもな。
主要幹線道路すぐ脇で高射砲部隊が実弾演習できるのは北海道だけだろうし。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/08(木) 23:23:49 ID:icP9L7iG
>>77
おっと俺の地元の悪口はそこまでにしてもらおうか
逆だと思うぞ、昔から危機に晒されているからこそマトモな層は保守に流れる
最近は板によってはフクオ韓国とか馬鹿にするが、大陸からの脅威をよりリアルに感じてると思うゾ
だからさっさと九州に7Dをだな(ry

余談だが、駐屯地から原チャリで帰宅する迷彩服を見るのはなんとも味わい深いな

81 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/10(土) 17:51:22 ID:raBBkcff
>>80
第三新北九州市キボンヌ

もちろんネタ的な意味でw

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/13(火) 22:45:30 ID:sy2F84m/
>>76
九州、東北は基本的に自衛隊への理解があるでしょ
特に九州は自衛隊創設当初から人材供給源
後、沖縄も県内に適当な産業が無いせいか意外に志願率高かったような

後は四国かな、広島、久留米、熊本辺りに隠れてるが善通寺も西の軍都やで

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 00:15:48 ID:wKedoyvc
やっぱり関西は少ないんだよなぁ
まぁ、関東も自衛隊員になる率少ないが

84 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/14(水) 14:27:24 ID:xnwvflag
一番キツイ職業の一つであることは間違いないですからね…

だからこそ、その職を選んだことだけで俺は尊敬します。
無論どんな職であっても、労働は尊いし同時に大変なものですけど。

飲み友達は、今夏昇進して陸幕入り内定だそうで…
物凄い仕事の量に「心が折れそう」と愚痴ってましたが…

寝ないで仕事がデフォって時点でもう、想像の外です…w

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 21:34:21 ID:gUIXrReg
>>84
軍人って楽な商売じゃないからなぁ・・・
アメリカ軍でも将官クラスって物凄いハードな仕事量らしいw
こんなのなら一兵卒でしごかれてた方がどんだけ楽だったかって
いう愚痴聞いたことあるwww

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/14(水) 21:35:05 ID:JfvnNGSI
>84
その友達に自衛隊がファンタジー世界に行っちゃう系のラノベ書くよう頼んでくだちぃ

87 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/15(木) 09:46:14 ID:h5fyQmpQ
>>85
こればかりは体験談に勝るものはないですなw

「あー…眠い…ちょっと5kmばかり走ってくるわ。眠気覚ましに」

とか、正気じゃないレベルです。マジおかしいですよw

>>86
ダメです。
その人が書くと「萌え系官能小説」になりかねませんwww

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 17:16:40 ID:CxzI2F72
5km走ったら疲れて眠くなるんじゃないのかw

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 18:58:15 ID:hg2QDyq+
私は心地よい疲労感に包まれ、再び机の上の書類と格闘し始めた。まる。

ちょっと…幹部レインジャー逝ってこようか…

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 22:13:20 ID:Uo4vJWlv
萌え系官能小説
退官後は二次ドリ文庫あたりでデビューですかw

しかし5kmで目覚めの走りとかw

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/16(金) 00:42:48 ID:NH2O4piw
四国は戦略予備の置き場には丁度良いのになぁ
自衛隊増強時の暁には是非師団規模の陸上戦力と
松山辺りに航空基地が欲しい
高知にも航空基地があれば良いかな

九州、中国の後詰めや

92 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/16(金) 04:58:25 ID:Sk7GHTMS
>>91
えと、ですね。
四国は地形が険しすぎて、師団規模の部隊駐留に向くか?と言われるとどうかなと。
後詰の部隊として考えると、まず四国各地からの部隊集結ですごく手間取ると思われます。
海上機動の手段をそれぞれの部隊の隷下に置くか、海自基地を平野部それぞれに置くか
そういうふうにしないとと多分無理でしょう。
陸路はほとんど山道か峠道のような、高低差の激しい道路ばかりでして。
正直、四国に置くのなら近畿圏に置いたほうが、戦略機動面では有利かと。
瀬戸内海を海上機動できますし。

四国の平野部面積もかなり限られますので、現用の民間空港を利用するのでないのなら、
新たに航空基地を置くのも難しいと思われます。
現行以上にするには、少々コストが掛かり過ぎるのではないかなと。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/16(金) 19:10:28 ID:4pO0TnMg
土地がないなら山を削って海を埋め立ててしまえ!

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/16(金) 21:28:04 ID:nQ+lLZ1I
演習場の都合で、必要な位置に部隊を配置できず
必要性の薄い位置に部隊をはりつけたまま、

というお国柄ですからねえ

95 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/16(金) 23:55:51 ID:Sk7GHTMS
>>94
まだ演習場ネタやりますかw

必要な機材や設備を整備する予算、どこから出すんですか?
明確なお答えをいただいてませんが?

広さだけを見て「可・不可」を語るのは視野が狭いと、前に指摘したと思うんですが。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 00:33:30 ID:w211KYHq
なに、国債をもう10兆円くらい発行すればいいのさ(無責任)

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 01:29:15 ID:DIFBbDTv
仕分け人がアップを始めたようです

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 03:10:47 ID:I2DXfVYb
>>94
北海道の事なら他の地域に対しては総予備になるし
北海道自体が国境地帯なんだし妥当だと思うがなぁ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 09:15:50 ID:QfDpTNDt
演習場に関して言えば、基礎的な歩兵や戦車などの共同訓練とかは
現自衛隊保有演習場でも十分なほど持ってると思うけどねぇ。
まぁ日本の国土面積の問題もあるけど、大砲・カノン砲などの全力実弾
射撃訓練をする場所は日本には無い(射程を抑えた射撃ならしてるみたい)
当然ミサイルもねw
こういった関係はアメリカなどの広大な演習場を借りて実弾訓練してる。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 12:55:26 ID:rxVoQSGH
矢臼別でも18kmまでしか射程とれないんだっけか

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 15:33:47 ID:QfDpTNDt
>>100
上富良野演習場だっかで演習上の端から端への実弾射撃訓練は見たことあるけど・・・
それでもかなり炸薬抑えて射程抑えた射撃だって聞いたw
下手したら演習場飛び出して外の民家へ・・・ってなり兼ねないからあまり
おおっぴらにやりたくないっていうのも聞いたw
銃火器などの実弾射撃訓練はそれなりに施設整ってるけど、迫撃砲や大砲関係の
実弾射撃訓練はかなーり苦労してるのは事実らしいw

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/17(土) 18:58:56 ID:I2DXfVYb
アメリカだけでなくカナダとかオーストラリアでも演習場を借りたら良いんだ
奴等も貸してた筈
勿論防衛予算増額が条件だがw

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 00:48:38 ID:Fl9uCAvC
>>94
未だに北は主立った脅威なので十分妥当でしょ。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 06:03:57 ID:B3NLFLaA
軍事的には、まだまだロシア>中国
だしなあ

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 10:38:57 ID:B3NLFLaA
てかさ、演習場のひろさ云々の前に、
引越しのための予算出るの?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 12:20:57 ID:Fl9uCAvC
以前から気にはなってたんだがどうも>>94はお題目と言うか外交面の脅威と距離や
渡洋能力を含めた総合的な軍事面の脅威が必ずしも一致しないのを理解していない
みたいだな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 01:13:29 ID:m/KlzTLz
>>106
渡洋能力が無い限り、どれほど他国の軍備が充実しても合わせる必要は無いし
相手の渡洋能力を阻害するためには、陸戦能力よりも重視するべきものがある、と言うのが一貫したスタンスですが。

陸自不要論者ではないわけですが、何を重視するかで「住人」と立場が違いますね。
陸戦能力重視の人は
「海空の能力は十分だから陸を充実するべき」と考えられているのでしょうか
それとも「海空の能力が不十分だから陸戦能力で補うべき」と考えられているのでしょうか?

予算とか政治的な制限とかを無視すれば「これだけ欲しいからよこせ」で済むのでしょうけれど
実際には制約無しで軍備に予算を注ぎ込める国家なんて
資本主義経済を採用する民主的国家では有り得ないでしょう

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 01:25:31 ID:wHBg/qk3
対抗部隊に渡洋能力は「ある」
そして海空の能力が十分であろうとそうでなかろうとその蓋然性は存在する(逆に言えば着上陸侵攻の蓋然性をゼロにするほどの海空戦力を持つのは不可能である)
というのがスレ住人の一貫したスタンスだと思うが

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 03:30:14 ID:2mPbWcqw
>>107
お前は何をこのスレで見て来たんだw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 03:58:13 ID:mJQDczFg
>>107
>渡洋能力が無い限り、
>相手の渡洋能力を阻害するためには、
残念ながら日本に喧嘩を売りそうな国はそれなりに渡洋能力を持っているし、日本には渡洋を阻止することは出来ないんだよ。
大型漁船や自動車運搬船を保有していない周辺国はそうそう無いし、日々の生活を海に頼りなおかつ専守防衛の国是がある日本ですべての船を監視することは出来ない。

正直、自衛隊の増強は必要であるが、まずは日本人が生活している国土を守る陸上自衛隊を優先するべきだとは思っている。
陸自32万、海自と空自にそれぞれ2万ずつ増員。海上自衛隊には今後の海外展開のために海外根拠地の一つや二つは必要だろううねえ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 05:02:36 ID:Gf5Zfjbl
>>107
海はな、唐、天竺まで遮る物なき水路なり
なんだよ

近代的な船舶を1隻も持っていない国、内陸国を除き、
沿岸にある国は全て渡洋能力を持っているのさ

そもそもこのスレの主眼は、陸上戦力は"必要"
であり、陸上戦力の"増強が必要"ではない。
現状、ただでさえ足りていない状態から、さらに減らすことについては
結構な反対論がでているが、増強論というのは余り無い
しっかり過去ログ読み返すことをおすすめする。
なんならモリタポ分けてやってもいい。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 05:14:31 ID:Gf5Zfjbl
さて、我がほうに陸上戦力がなかった場合、
敵は少数の部隊を上陸させるだけで事足りてしまうため、
渡洋能力はそれこそ漁船1隻あれば済む。
もっとも、距離に居るため、これが出来る国は限られるが、残念なことに
我が国は北米と違って大洋で挟まれているわけではない。
西側には日本海くらいしかなく、その日本海にしても三海峡部分は非常に狭い。
こちらの海軍の対応が間に合わないほど距離が短い。

である以上、こちらに陸上戦力がない場合、
近隣の国は少数の部隊を少数の船舶で送れば済んでしまう。
この場合、人物金の流れや電波などからの察知が著しく困難になる。
動きが殆ど無いからな。

一方、こちらが機甲師団を持っていた場合、
相手は機甲師団を上陸させるために必要な渡洋能力を集中させねばならない。
その場合、人物金の流れ及び電波の動きは非常に増大するため、事前察知が容易になる。
さらに、非常に大規模な艦隊となるため、洋上での補足が容易になる。
なので相手が日本全国どに上陸仕様としている場合であっても、
ある程度の艦隊、輸送船団を構成する必要がある陸上戦力をその地域に貼りつけておかねばならない。
ならないのであるから、陸上戦力は今以上に削ることは許容できない。
"可能であれば"戦車定数は900両に戻し、普通科連隊一個あたり、戦車一個中隊が支援できる体制を維持したい。
といったところ。(増強というより、昔に戻せ)

113 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/20(火) 08:47:44 ID:C7LwXAki
フルボッコですねぇw

空海戦力はすごく脆弱な存在であるという事実を無視したらダメですよw

両方とも「根拠地に継戦能力を依存する」という点が非常に大きいですから、
逆に言えば根拠地さえ無力化すれば、継戦能力を喪失せしめることが可能です。
そして無力化に必要な戦力は極めて小規模な構成でも可能です。

そして大前提。100%の着上陸阻止は不可能です。
小規模の戦闘部隊を浸透させる手段は数多あり、これをすべて食い止める権限は、
空海の自衛隊にありません。
平時の浸透まで考察に入れれば、海保と公安の職責になります。
いくら空海戦力が充実していたとしても、動けなければ遊兵ですしね。

さて、小規模の戦力が平時に浸透し、開戦奇襲で根拠地を無力化された上で
いかにして防衛するのか?と、なります。

正直、この前提から導き出せる結論は「空海イラネ」という乱暴な意見にも
なりかねませんがw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 09:25:41 ID:eKVuh3re
>渡洋能力が無い限り、どれほど他国の軍備が充実しても合わせる必要は無いし
 相手の渡洋能力を阻害するためには、陸戦能力よりも重視するべきものがある、と言うのが一貫したスタンスですが

まぁ単純にゲームみたいにさ 相手侵攻部隊が全部見えてこっちの手駒も意志どうり動いたとしての前提だねw
でも現実にはそれはあり得ないし、空海の機動打撃能力は米軍に依存してるのが実情だろ?
相手の動向などの情報も米軍頼りだし、純粋?な日本侵略侵攻の場合以外米軍は動かないだろうから、それ以外の意図
による国内攪乱や領土紛争的な衝突は自力で何とかするしかないw
基本「専守防衛」が前提である以上陸上戦力の充実は外せない条件じゃない?
外に出て叩く、事前に相手の活動を阻害することが日本は自力で出来ない以上空海戦力はあくまで本土防衛の戦力である
し、米軍が行動起こした場合の補助としての役割もある。
実際海自空自はその空気が非常に強いw
東西冷戦時代から直接日本侵攻に対しての対応は、水際撃滅じゃなくて引き込んでの持久戦が国土防衛の考え方なのは
変わってないと思うよ?w

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 10:02:43 ID:zV4AvszL
以下のウォーゲームが流行れば少しは勘違いが減るんじゃないか?

・全ての事態はリアルタイムで進行する。
・レーダーの視程が飛行高度によって変動。
・レーダーの捜索範囲が機体の運動性によって変動。
・気象条件や民間電波等々を再現する為、時間毎にランダムでレーダーの処理性能が低下。
・捕捉した飛翔体は高度・移動方向のみ把握可能。
 該当飛翔体の正体を確認するには目視にて確認するか
 ユーザーがデータベースを直接当たる必要がある。(勿論その間もリアルタイムでゲーム進行)
・空中及び海上には民間航空機及び船舶が大量に運行し、そのユニットの確認には
 関係省庁への照会や交信による直接の応答が必要となる。(一回ごとに行動力ポイントを消費)
※但し申告内容の正しさは一切保証されない。
・基本的に航空機及び船舶の搭載物については、直接人員を送り込んで確認する以外に
 「実際に何が積まれているのか」を知る手段は無い。

・ZOCはユニットの射程に依存し、またその火力によってより強いZOCを構築可能になる。
・強い火力・装甲・機動力を備えたユニットほど敵のZOCによる拘束を受け難くなる。
(拘束に必要なZOC強度が上昇する。例:小銃小隊では機甲ユニットは拘束不可)
・但し「自らの存在を暴露してないユニット」は敵に対するZOCを発生し得ない。(秘匿中のユニットは制圧効果0)
・砲兵射撃には射撃地点から砲撃目標への諸元を必要とし、
 事前に設定されていないポイントへの諸元変更には一定の時間を要する。
※尚、TK+IFVの完全機甲化部隊は大量の火砲による集中射撃以外は砲撃効果を減衰される。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 17:58:08 ID:syAa+Anz
・表示されない敵からの攻撃があり得る(攻撃後も存在を暴露するとは限らない)

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 18:16:14 ID:eKVuh3re
>>115 116
それ流行らないと思うw
ボードゲームにしては複雑すぎてゲーム進行まま成らないだろうし
PCゲームにしては処理が複雑になってスパコン並の処理速度と容量
が必要になってくる気がするw

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 18:39:39 ID:nsCIxU+F
>>115-116
それだけやってもゲーム開始=開戦だから、平時と戦時の境の曖昧なところが再現できません

そして今日も文句言うだけで自論を述べない現実太郎であった

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 19:01:59 ID:zV4AvszL
>>118
もちろん平時スタートで行くぜ。

あと一日の終わりには楽しい「書類記入タイム」が待っているぞ。
初心者でも簡単なプレイを実現する為、必要な書式は有能な部下が整えてくれる。
プレーヤーは書類の欠落部分を埋めて行くだけで、簡単に書類が完成するぞ。
※問題のある書類を作成していた場合、ポストを失ったり国会で吊るし上げを食らったり
 マスコミに嗅ぎ付けられて政治問題になったりするぞ。

尚、部隊の移動には国土交通省や警察庁とのやり取りが必要だぞ。
敵が進軍してきた際、超法規的措置を取って事態が即座に解決しなかった場合
トカゲの尻尾切りで自分の首が飛ぶぞ。もちろん超法規的を取らなかった場合も
「何故緊急事態にも関わらず形式に拘ったのか」と責任を追及されるぞ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 19:03:15 ID:Gf5Zfjbl
>>117
レーダーサイト員役
データベース管理役
関係省庁の窓口役
海上自衛隊司令官役
航空(ry
陸上(ry

こんな感じでマルチプレイ分業処理すればなんとかなるんでない?
やるたんびに大げんかどころか、乱闘騒ぎになる
最悪の友情ブレイカー
として名を馳せそうだが

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 19:25:42 ID:eKVuh3re
何か内政だけで発狂しそうだなw

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 19:33:42 ID:2mPbWcqw
>>118
俺様は現実に即した考えと言いつつ
その現実に即した自論を開帳してくれないからなぁw

>>120
何人でプレイするのかw
てか、最小プレイ人数が気になるw

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 20:00:34 ID:syAa+Anz
オンライン必須w
廃人ゲー確定wwwww

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 21:02:36 ID:nsCIxU+F
>>119
しかし、ゲームである限り、どう転んでも
「本当に戦争になるかわからない」の要素を反映させることが(ry

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/20(火) 23:15:11 ID:dTvJBAS9
>>124
ブラフに乗ったら戦争責任をとらされるとか?

>>107
必死に自分が悪者にならない文章を考えたのにタコ殴りとかどんだけ基本の
論理展開が穴だらけなんだよw

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 00:13:17 ID:9jnNJZQQ
ブラフに乗ったら→責任者として超法規的措置で死刑
ブラフに乗らなかったら→そのまま攻め込まれて責任者として超法規的措置で死刑

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 00:31:02 ID:09bSv8PV
>>125
>必死に自分が悪者にならない文章を考えたのにタコ殴りとかどんだけ基本の
>論理展開が穴だらけなんだよw

あぁ、現実太郎さんの文章になんとも言えないもにょる感というかそういうのを感じてたけど
必死に自分が責任取らない方向の文章体裁にしてたからだったのか…

128 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/21(水) 10:27:43 ID:/wVlUA6E
まあ、あれですな。
>>渡洋能力が無い限り、どれほど他国の軍備が充実しても合わせる必要は無いし
>>相手の渡洋能力を阻害するためには、陸戦能力よりも重視するべきものがある、と言うのが一貫したスタンスですが。

言葉選んでるんでしょうが、だからこその墓穴を掘ってしまってます。
「渡洋能力を阻害」=「渡洋阻止ではありません」と。
阻害できても、阻止できないのに陸戦能力が不要という論は成立しないでしょう。
阻止できるレベルの空海戦力を確保するのは、陸自を全廃しても不可能でしょうしねw

なにしろ、空海の装備は金食い虫ですから・・・

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 21:00:52 ID:kfkF+FzT
>>128
リヤカーじゃ海は渡れないからなw

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 21:04:24 ID:09bSv8PV
>>129
そっちのネタかよw

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 21:07:52 ID:9jnNJZQQ
タイヤの接触面が沈む前に回転すれば前に進み続けられるんじゃね?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/21(水) 21:21:55 ID:r8EfId84
パプワくん…

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 01:14:36 ID:ijHvG8Tr
>>131
キャタやタイヤは基本的に面が変位するだけで水面を踏み付けるような変形をする訳
じゃないから無意味・・・ってマジレス。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 11:44:04 ID:2lPjdh43
どんな流れだw

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 12:59:57 ID:B05XpqmA
日本にリヤカーは必要か

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 15:43:08 ID:Y5FRcbWX
K村にはリヤカー無いから大丈夫

137 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/22(木) 15:52:01 ID:Q/zUoRPH
リヤカー最強伝説は現在でも語られる事実ですw

最近は軽トラも最強らしいですが。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 17:54:07 ID:dDfh0jvH
自衛隊の中の人は自動車購入の際には軽トラか四駆の2択に近いと聞いたがマジなのか…

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 18:51:14 ID:HL6xA9hK
軽トラは戦闘車両としても優秀w
兵員輸送から機銃などのせての戦闘もOK!
そして日本全土どこにでもあるのですごーく調達簡単♪
奥さん お買い得ですよ♪

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 19:01:52 ID:Y5FRcbWX
買うべきはトヨタのピックアップだ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 19:33:19 ID:B05XpqmA
>>138
しかしGT-Rを買って大顰蹙。

武装GT-R

142 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/22(木) 22:51:19 ID:Q/zUoRPH
>>138
その噂の出所は知りませんが・・・そんなことないですよ。
俺の飲み友達は、普通にスバルのスポーツカー乗ってますし。

市ヶ谷とか朝霞とかいくと分かりますが、結構色んな車置いてありますしね。
ただまあ・・・軽トラの便利さを熱弁された記憶があるもんでw

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 00:38:02 ID:laahD69i
10式無装甲機動車

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 03:12:14 ID:KFYJVwSS
RPG使えば何と対戦車軽トラに早代わり!
もうこんな便利な車他にない!

>>142 さぁ買え! すぐ買え! 

145 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/23(金) 10:44:48 ID:hpyltj65
さすがにトヨタウォーをやる勇気は俺にはないです(;´д`)

っていうか、そういう用途ではなくですね。
軽トラは小規模の兵站に使ったり、せまい道を使わないと進めない場合などに
重宝するんではないかと。

あ、あと安価でメンテナンスが容易って点ですね。
戦闘用ではないと思われw

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 12:16:39 ID:laahD69i
軽トラ化歩兵中隊

なんというアフリカンスメル

147 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/23(金) 16:23:18 ID:hpyltj65
徒歩の歩兵しかおらず、せいぜい直射の歩兵砲までなら
非装甲の車両も大活躍なんですがねw

そういう地域も現実に存在しますから、
トヨタウォーは否定しませんがw

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 16:43:06 ID:vJWn8+rd
軽トラ輸送徒歩歩兵師団だと……

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 17:13:26 ID:meDvVYFE
先島への陸自配備は本気で現実味を帯びてきた昨今だが
この数百人分は純増で対応してくれるのかね?
どっかの部隊を解体してというのは勘弁して欲しいな

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 17:49:26 ID:xErBKyzf
    r‐、_             _ィ-、
    |::::::::`ヽ、,_,ィー----一-、∠::::::ハ
    >,.''':::''"ソ,.彡'==tr==ミ:ヘ、'''"_,/
     "'ーァ ,. ;i'"_,,_=''ヘ=t=/''=_,_ i! {,
     、ミ゙'' ,i:' tー-、(:、軽  ノ--ァ'i, 'r
     ミ'" ,il゙  ゙'==';;7   〈=='  ゙! 彡
     ,「;;: i! `'ーノ ;:゙ :::::::::: ヘー'゙ i! 'ミ
    ,.;' '─il-ヾ__,.--{^'ーv‐'^}-、_,⊥-─
    彡,--─===_: `゙'Y'´:.===‐--
     彡ノ, /'T''--一'^ー-ァヘ´⌒ヽ
     彡'ミ゙  ヾヽ、/l;;;;;;;ハノ,:'  ,ミ`
      } ":シ:::.."ヽ,,__,,ノ`ミヾ`ヾヽ、
     /il  ゙:::::::::.:::::::::::::::::::::::::'''   ゙i:,`''ー-、
      } ゙i!                i:!    `ヽ、
     / 'i、                ,i:'      `''ー

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 19:58:56 ID:vJWn8+rd
>>150
軽虎w

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 21:29:27 ID:WGSJCJSt
軽トラじゃなくてライトタイガーがたくさんあればいいのに

それにしても、陸自のネーミングセンスのアレさはわざとやってんのかと言いたくなるほどだw

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 00:38:06 ID:0flS9kX2
ライトタイガーは未だに最強級のIFVみたいだしなぁ
さすが90TKの相方なだけはある

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 02:01:43 ID:n10ni1xy
>>149
もちろん(ryで対応します。いや、させられます。

155 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/24(土) 17:38:15 ID:Mpg1UTZJ
島嶼にあまり兵力を分散して置いておく事自体、いかがなもんなんでしょ?

兵力の分散にしかならないような気がするんですが・・・
少なくとも中隊単位で置くことにいかなる意味があるのか、説明くらい欲しいですね。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 18:03:33 ID:CVcp4CR6
89式はお財布の敵すぎるのがなぁ。

>>155
軍事的というより政治的対応だろ。
あの国とかあの国とかが適当な人員送り込んで「ここはうちの領土だー」って
やられるとうざいから軍を貼付けておく事でハードルを上げるっていう。
その上でもし相手が上陸しようと思ったら戦力的にある程度の軍事力を動かさざるを得ないし
そうなりゃあからさまに侵略だから国内外の平和主義者(笑)が騒いだところで
無視できるだけの言い訳が可能。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 18:20:48 ID:n10ni1xy
>>155
有体に言えば事が起きた際の「人命的損失」を出す為の配置だろうなあ。
奪回用の十分な戦力が有ればその必要も無いんだが。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 18:25:20 ID:/EkY9uNZ
ただ、政治的意味のみなら1個中隊も要らなくね?と思うんだが
対馬警備隊なんかはゲリラ的抵抗をすることを考慮に入れてるからレンジャー資格者が多いし人数も300人以上要るけど

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 18:56:33 ID:nu16XSah
島嶼での守備隊って万が一相手が侵攻してきたら間違いなく
撃破されるか全員捕虜か玉砕だもんなぁ・・・
それでも居るって意味は政治的意味合いのが強いだろねw
守備隊もいないし完全無血占領されて島民が旗振らされる映像流される
より、果敢に抵抗したってアピールも国内向けにも外にも結構重要な
面かも知れないしねw
それに軍ってのは仲間内の連帯感強いから「見てろよ 取り返して仇を
必ず討ってやる!」って心理的影響も大きいかも?w

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/24(土) 19:22:34 ID:0flS9kX2
>>155
予算も足りないのにね…

ただ政治的に意味はある
無血で占領されるのと戦闘の末ではインパクトが違う
軍事的にも一応中隊とはいえ彼に排除の為の行動を強要出来る

ただやっぱり予算も掛かるし…

161 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/24(土) 22:58:45 ID:Mpg1UTZJ
政治的対応なら、沖縄への戦力増強のほうがインパクト大きいと思うんですよね。

集結が容易で、状況への対処が可能な戦力が大きいほうが相手からすれば怖いですし。
そう考えると、政治的な意味は対外的にではなく、むしろ国内向けと考えるほうが妥当かと。

戦闘の末に占領されました、だと、むしろマイナス面が大きいんじゃないかと考えます。
「自衛隊はアテにならん」って空気が国内に生まれる可能性もあるし、
「日本が負けた」と第三国は受け取るかもしれません。

いずれにしても、一応沖縄の僻地も守りますよ的な国内向けアピールで、
普天間の失点を挽回したいだけなのではないかなーと思うわけでw



162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 00:22:00 ID:e4ADR7/S
>>161
軍板でこんなやり取りが

>586 名前: 名無し三等兵 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 19:42:02 ID:???
>中隊規模の部隊とか置く意味あるの?

>591 名前: トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 23:53:36 ID:???
>>>586
>政治的にはある。
>軍事的には偵察を拒否するということができるが・・・
>常時には駐屯させずに威力パトロールを不定期に派遣する方法もあるが・・・

八重山への部隊配備に関してはネタは別にして

・現状では陸戦部隊配備そのものに反対
・与那国への沿岸監視隊の配備は賛成しないでもない
・加えて石垣、宮古への陸戦部隊配備に賛成

現状大枠では上記三つの立場にわかれるんだろうか?
18さんは与那国への沿岸監視隊の配備は賛成しないでもないみたいな感じでしたっけ?

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 00:53:17 ID:XWmfvmvR
与那国島に連絡部隊置くのは賛成だなぁ
ただ報道で言われているよほどの人数はいらんし宮古と石垣にもいらんと思うわー

164 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/25(日) 00:54:29 ID:Rp6NIPuf
>>162
以前から「小規模の索敵・通信を主任務とする部隊の駐屯は是」というスタンスです。
逆に言えば、それ以上の戦力は必要ではないという意見です。

理由は、以下のとおりです。
@いかに大兵力であったとしても、当該島嶼の占領阻止を目的とはできない。
敵に機動・兵站・時間・場所の選択のアドバンテージがある以上、これは不変。
敵軍は侵攻に十分な手札を揃えた上で侵攻してくる公算が非常に大。

A駐屯兵力は他方面への機動が不可能もしくは非常に困難であり、遊兵化する公算大。
海上機動手段は高価で十全な調達が困難な上、海上・航空優勢を奪回できるか否かは、
少なくとも開戦当初の段階では不透明。

B当該島嶼に兵力が存在しても、さらに本土寄りの島嶼部を敵が確保し分断すれば、
戦闘の必要なく実効支配下であると主張可能。つまり、戦力の意味そのものが喪失する。

ってことで。でかい兵力を端っこに置くのは中央に十分に戦力が存在してこそです。
中央の戦力が十分ではないのに分散するのは、問題を多く抱えることになります。
特にBを実行されると、裏目に出ることに。
かといって全部の島に十分な戦力を置く余裕はありませんから…最初からやるべきではないんじゃ?と

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 02:40:22 ID:QJJtsgbM
>>164
それ純軍事的見解としてはそうだろねw

だけど政治的配慮とか駆け引きにおいては、そういった理論理屈を
抜きにして無駄な事だろうけどやるってあるからねぇ・・・
軍事が政治に振り回されるってよくあるパターンだぬ・・・


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 02:44:20 ID:XWmfvmvR
宮古と石垣には警察署があるものの与那国島は警官一名とかそういう世界ですから
場所を考えれば実に心許ないですわなw

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 08:51:08 ID:KocR/5hT
まあ軍事が政治の要素でしかない以上、政治的正統性のために軍事的矛盾をかかえるのは仕方ないだろうさ。
まして日本の場合、直接的危機より政治的な不安の方が大きいんだから。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 22:09:02 ID:e4ADR7/S
ある意味健全なシビリアンコントロールである(勿論皮肉だよ

169 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/25(日) 22:39:44 ID:Rp6NIPuf
ま、飽くまで俺の個人的見解なんでw

政治にまで眼を向けると、誰に対してのものか?でまた視点変わりますし。
>>168氏の指摘通り、政治が軍事より上にあるって点では健全ですしね・・・

軍人が政治やるとロクなことにならんので・・・逆は割といけるんですがw

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 22:47:44 ID:d2hTsBl6
政治家が軍事やって大変な異なった事例もあるにはあるけどね


伍長閣下とか

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 22:57:25 ID:4igbolkw
ゲフライターって上等兵じゃなかったっけ?
ヒトラーってどういう種類の専門教育も受けてなかったから政治家やっても軍人やっても官僚やってもダメだったと思う
才能のある人なら専門教育はいらないのかも知れんがヒトラーがそうだったとは思えんし

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 22:59:38 ID:e4ADR7/S
>>169-171
チャーチルなんかもWW2で作戦レベルまで降りてきてあれこれ支持したら碌な事にならなかったとかw
意外にスターリン辺りの方が作戦レベル以下の方針じゃ、大本営での会議で軍人の提言を真摯に聞いてる気がする

基本的に政治家は大戦略レベルとか基本となる政策をしっかり
主権者にも軍人にも軍人以外の行政関係者にも提示して
色々評判の悪い財務官僚だけど彼等も結局
政治に求められた方針に従い真摯に仕事してるだけだしね
軍人が自分は何をすれば良いのかね?って混乱しなくて良いようにしないとなぁ

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 23:31:33 ID:KocR/5hT
つか、真面目な話、そう悪いことでもないとおもうけどな。
相手からみたらうざい事この上ないだろ。
そりゃ、日本国内からみたらもっといい手はいくらでも思い付くが、
それは理想論でしかないわけで、現在の情勢では「たら、れば」の話でしかない。
手の届かない理想型に固執していまできるものを切り捨てるのはアホの所行だと思うんだけどな。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 00:13:21 ID:bq8mnqBx
南西諸島の沖100キロのところに突如、中学海軍の揚陸艦艇2隻が現れた。
甲板には軍用車両を満載しており、航路は太平洋を目指している。

こういう事態が出来した場合は南西諸島の最南端に部隊があるのを
心強いと思うでしょう。

沖縄へ増援を送り込むにしても本島の第15旅団を動かすにしても
まったく兵が配置されていない長大な諸島をまもるのに頭を悩ますよりは
監視隊が付近の動静を報告してくれて、すくなくともその島が占領されていない
ことを保証してくれるのは助かる。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 00:54:38 ID:R4CEY6vM
>>171
ほんと美大に行ってればそれなりに個人として幸福に過ごせたんだろうな、あのオッサン。

176 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/26(月) 10:49:42 ID:VzxKTnKW
>>174
むしろ、不安が大きくなると考えるのは俺だけでしょうか?

軍用車両を満載した揚陸艦艇二隻となると、規模は二個歩兵大隊を基幹とする
戦闘団で、当然空海の優勢を確保する戦力も付随すると考察するのが妥当です。

・・・これって、15Bの倍の戦力なんですが。
南西諸島の南部に「海上機動できない中隊」が存在したとして。
どうせよと?この規模の駐屯で心強いと思うのは、一体どなたなのでしょうか?

それに、二段目と三段目で矛盾が生じてます。
二段目は「戦力があると心強いと思う」
三段目は「監視隊が付近の動静を報告」
・・・あなたのおっしゃる部隊は、敵に十分に持久できると考える規模の大兵力なのか、
小規模の索敵・通信部隊なのか。

この規模の部隊の目標が南西諸島なのであれば、駐屯部隊は二者択一の選択しかありません。
降伏か玉砕か、です。撤退は不可能でしょうから。
すなわち、主導権も、状況を作ることも、すべて敵の手の内なんです。
例からして島嶼の防衛について利するところは、毛の先ほどもありませんよ?

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 11:58:56 ID:O4vr51tp
>>174はまあいろいろあれだからひとまずおいとくとして、だ。
中隊を撃破できる戦力を該当エリアに侵攻させるか
諦めるかの二択を敵に突き付けた時点で
現状の極東情勢なら十分抑止力になってるじゃないか。
これからの情勢で日本が一番気をつけなきゃいけないのは
正面からのガチンコ対決じゃなくて南沙諸島式の領土略奪だろう。
今回の配置はそれに対抗する手段の第一歩として軍事的に堅実かつ政治的に穏便だ。
憲法九条で縛られてる日本じゃこそ泥風味な既成事実的侵略されると
異常に面倒なのは周知の事実っつーか実例あるしな。
ガチの争いに対処すべき戦力は他にいるのに
それに対抗できないから必要じゃないってのはどうかとおもうんだがな。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 12:49:32 ID:8TEf+LfR
どうだろう?
フォークランド紛争など例にあげるなら、当時でも守備隊は
存在していたが侵攻と同時に守備隊はほぼ降伏したw
しかし前歴があって度重なるアルゼンチン軍の挑発行為に対して
イギリス側が派遣した海兵隊員(少数)が守備隊員だったみたい
で、常駐の守備隊員ではなかった模様。
この場合の守備隊派遣の意義は、イギリス側の決意の表明であり
侵攻即「やるなら相手するぜ?」って意志表示としての政治的意味
での派遣と思うw
実力阻止としての守備隊員ではないだろうねw
あまりにも少数すぎるからw
対してアルゼンチン側も例え少数部隊であっても、のんびり上陸って
わけにはいかなくなって強襲上陸作戦って事にあいなるw
政治的判断に軍事的判断(この場合は奪取された後即奪還に向かう為の
シナリオ)等国内国外情勢を加味した判断が必要になるのだろうね。

179 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/26(月) 13:59:54 ID:VzxKTnKW
>>177
>>164のBを読んでください。
中隊の駐屯する島を占領することよりも、その島への連絡経路を遮断するほうが
労力が少ないと判断すれば、敵はそうします。
連絡経路が遮断され支援が受けられない場合は、駐屯部隊は抵抗する能力を早い段階で
喪失してしまうんですよ。

そして対外的には、戦うことなく実効支配を宣言可能なんです。
結果的に15Bの戦力で奪回できないのであれば、中隊規模が師団規模でも意味はありません。
むしろ、規模が大きいほうが干上がるのは早いですしね。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 14:49:01 ID:8TEf+LfR
中隊規模、小隊規模を派遣するって決断するなら
抑止っていうより決意って政治判断になると思うな。
守備隊員はもちろん犠牲覚悟の上になるし、そうさせた
政府も必ず奪還する為の用意準備も整えた上での話になるw
あくまでそういう意図を持った相手に対する警告行動に
なるし、実力を伴わないと無駄な犠牲を強いるだけの愚策に
成りかねない・・・
そうなると・・・やっぱ空母クラスほしくなるなぁ 海自さんは・・・

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 15:08:38 ID:UO35WOm6
>>180
空母は別にいらんと思うが
ただ揚陸戦力の充実と基地航空兵力は重要

逆襲の為の海上機動の航空援護なら基本的には陸上航空機で大丈夫かと

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 15:32:42 ID:O4vr51tp
>>179
いや、だからさ。
直接殴り掛かってこようが補給を妨害されようが、
相手があからさまに実力行使の徴候みせたら有事だって判断できるの。
日本がされて一番困るのは有事だけど有事じゃない状態を続けられての
既成事実化によって相手側に足掛かりを与える事なの。
そもそも海上優勢確保は空海とアメリカに任せておけばいいの。

>>180
浮沈空母があるじゃないか。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 16:38:37 ID:ptD6ro+n
>>175
第一次大戦があるかぎり、美大行っても結果は同じでね?


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 19:07:05 ID:H//XlUwY
守備隊じゃなくて監視連絡部隊だから必ずしも犠牲覚悟ではないのでわ
敵が来ますたと連絡さえきっちりしてくれれば後は降伏でも別にいいような

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 19:19:55 ID:RRPjdd/Q
>>179
何も無い時と比べて、実効支配するためのハードルは確実に上がるんだから。
それでよしとすべきなんじゃない?

海上封鎖なんて、宣戦布告と同義だからそうそうやれはしないし、
やったらやったで人道的な問題がすごい勢いで吹き出て国際社会から総スカン
仮に実効支配宣言だしても誰も認めてくれないということになるでしょう


まあ、どうころんでも義はこちらにあり
を主張できるってのも重要なんでわ?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 20:02:05 ID:8TEf+LfR
>>181

    _, ,_
     (`Д´ ∩ < ヤダヤダ 空母買って〜!!
     ⊂   (       
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 20:05:47 ID:UO35WOm6
まぁ、与那国に沿岸監視隊、石垣、宮古双方に中隊規模の警備隊が駐屯してる場合
だとそれを避けて八重山の他島に上陸したらあからさまにアレだしね
政治的ハードルは引き上げられるかも

ただ個人的には偵察、監視、連絡用の部隊だけで良いと思うけどね
もっとも空自のレーダーサイトもあるし、空自はまた別枠で基地警備用の何かを整備するかも?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 20:06:32 ID:UO35WOm6
>>186
いりませんw

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 21:32:42 ID:SCemZoMv
八重山で上陸して確保する価値があるのって、位置、大きさ的に西表、石垣、宮古ぐらいじゃないかな
なお、宮古から沖縄本島地方の間は島がないから連絡経路を遮断できない

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 21:53:33 ID:H//XlUwY
八重山諸島はたしか有史以来まともに侵略を受けていないくらいどこも価値低いから
仮に上陸あるならば位置や大きさに関係なくどこでも有り得ると思う

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 22:02:03 ID:RRPjdd/Q
>>190
昔はそうだけど、あのへんにガス田見つかったりなんだりしちゃったから
昔と比べればだいぶ価値上がってると思うぞ
日中台3国の結節点でもあるし

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 22:25:34 ID:H//XlUwY
うーむ、結節点は沖縄本島ではないかと思うのだがw

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/26(月) 23:55:58 ID:KjCqsl5p
島を奪い合うなら海上交通の確保が重要となる。

当然過ぎると思うのだけど、ここでは議論の対象になるわけね w

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 00:09:32 ID:scd6auOA
お前は知らないかもしれないけど、海は広いんだよ。
海上優勢は島嶼の争奪に重要だが絶対じゃない。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 00:12:53 ID:TWIgXxOq
日本の海峡の向うの国がドコなのか理解しているかどうか怪しい書き込みもあるし
地図を読む能力は絶対的に必要だよね

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 02:03:15 ID:J+gOrXg1
>>184
楽に死にたいなら、捕虜になる前に自決したほうがいい。


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 02:44:12 ID:PnTfw2lW
別に捕虜を虐待したり殺戮するならそれはそれで構わんでしょう
戦争では戦後の影響も考えて行動を律する必要があるが
相手がやりたい放題やるならそれだけ日本に有利に事が運ぶんじゃないかな
ただ酷い話ですね、相手がそんな愚かな野蛮人でないことを祈ります

198 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 08:42:41 ID:uSJXUir3
>>185
いいえ、ぜんぜんハードルが上がらないんです。
だから問題なんですよ。

例を出しましょう。
石垣島に我の兵力が存在した場合、敵の可能行動は
@石垣島の兵力を排除して占領する
A石垣島よりも本土寄りである宮古島を占領する
B石垣島と沖縄本島を分断し、連絡線を断ち圧力を加える

@の場合は我の兵力が存在する分はハードルが上がるでしょう。
AやBの場合は上がらないんですよ。そして労力も@より容易な場合もあります。

軍事上の連絡線遮断は海上封鎖とは全く別のもので、国際法上問題になりません。
軍事作戦である、と強弁できるんです。
戦争自体は違法でもなんでもない上、正規の軍事作戦の範疇に入るので、
人道的な問題になる可能性はほとんどありません。

一番重要な問題は、島嶼部に兵力を配置しても独自で海上機動ができない。
言い換えれば、島から動く手段がないことです。
なにもないところにポツンと置かれた碁石で、しかも捨石でしかないわけです。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 09:22:40 ID:Zj0Xyg+n
敵がこちらの哨戒網をすり抜けてこちらの陸地へそう易々と乗り込めるとは思えないんだが。
海保と海自は無能なのか?

200 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 09:39:25 ID:uSJXUir3
>>199
能力の限界と言うべきでしょう。

海保や海自に期待かけすぎですw

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 09:44:36 ID:Zj0Xyg+n
着上陸スレを見ても思うんだが、現実感に乏しいんだよな。
今時そんなに易々と船舶を乗り付けられるものかね。
目視しか監視手段が無い時代ならともかく。

202 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 09:53:55 ID:uSJXUir3
>>201
市内を走ってる自動車の中に武装した犯罪者がいたとして。
検問以外で見つけることは可能ですか?

日本周辺の海上交通量を考えてください。
これを全部臨検するとなると、どれだけの監視用の船舶が要るかも併せて。
あと、どこでもいいから海岸に立って海の広さを実感してください。

北朝鮮の誘拐船ですら往復できる程度の沿岸監視能力しかないんですよ?我が国はw

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 10:00:50 ID:Zj0Xyg+n
(・∀・)アグレッサ!!

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 10:28:39 ID:emWlQ3yb
やっぱロシア流監視体制が一番効果的なんだろうなw

みつけた♪ 
即撃沈!

ウラーー!!

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 10:30:47 ID:JQ4yepxc
いや、策源地そのものを叩きつぶす米国方式が一番かくじつでわないかとw

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 10:46:07 ID:Zj0Xyg+n
かと言って我が国で「我が国の防衛ラインは敵国の港の後背にある」は出来ないしな

207 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 11:08:20 ID:uSJXUir3
限られた予算と人員の中で、よくやってるんですけどね。
海自も海保も。

ホント、港の向こう側が攻撃できたらどんなに楽かと思うときもあります。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 11:12:37 ID:Zj0Xyg+n
しかしお花畑の頭ん中だと我が国は近海を交通する船舶を
全て監視して積載物の中身まで把握してるからな。
まだまだ削れる(予算)と思ってる馬鹿は多いぞ。

209 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 11:22:32 ID:uSJXUir3
水と安全はタダだと本気で思ってそうですもんね・・・

そんな俺は毎週ミネラルウォーターを箱買いしてますがw
ウチのマンション、設備古くて水の味がどうにも・・・

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 11:33:47 ID:Zj0Xyg+n
うちは活性炭で濾過してから更に一回煮沸して飲んでるな。
ただし可能な限り茶で。

英国紳士はもちろん全裸にネクタイの正装だ。

211 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/07/27(火) 13:02:39 ID:lEzrZMY5
>199
アメリカ海軍の軍学校教授でさえ、そのような作戦行動を完全に阻止する事はできないと申しておりますが、なにか?
さあrに、これは哨戒網だけではなく、相手の陽動による対処不能状況に陥る事も含みます。

哨戒網という物的、物理的なものだけ見てると、往々にして陽動にかかりますよ。

(陽動なしでも見落とす可能性はあるし、やられれば成功の可能性を上げられてしまう訳ですね)

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 13:16:52 ID:Zj0Xyg+n
LansちんLansちん。>>203
(・∀・)ザンネン!!

213 :Lans ◆xHvvunznRc :2010/07/27(火) 13:26:07 ID:lEzrZMY5
しってる。
でも夏だから、対処例も出してみましたw

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 13:28:18 ID:Zj0Xyg+n
最近ニュー速+辺りなんかは洋上撃破(笑)になってきつつある感じかねえ。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 14:13:16 ID:scd6auOA
>>198
わざとやってるのかもしれんが話が噛み合ってないな。
あんたがいってるのは「通常兵器は核兵器に対抗できないから無意味だ」とか
「戦車はATMに撃破されるから戦車兵は可哀想だ」という意見と一緒だよ。
相手が堂々と軍事作戦を実行したら日本も堂々と対抗できる。
ただそれだけの話だろうが。

相手国の立場から考えてみると、
1、日米同盟を相手に正面戦力で対抗する。
2、1が無理なので搦手で目標を達成する。
の二つの選択肢があるが、今回のは2の対策に該当する。
日米同盟相手にガチれるだけの戦力があればはじめからそうするに決まってるだろ。

「○○は戦車を撃破できるが代替はできない」というのはよく言われる事だが、
あんたは「こうすれば戦車を撃破できるじゃないか」と言い続けてるだけだ。

中隊規模の陸上戦力で海上を掌握とか、はじめから誰も考えてない。

216 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 15:53:24 ID:uSJXUir3
>>215
何が言いたいのか全く理解できません。罵倒したいだけならどうぞw

>>2、1が無理なので搦手で目標を達成する。
この搦手で目標を達成するってのは、具体的に搦手がどんな手段で、
相手の目標(目標は島嶼部なので、おそらく目的のことでしょう)は何なんですか?
これをまず明確にすべきでしょう。

>>相手が堂々と軍事作戦を実行したら日本も堂々と対抗できる。
こういう書き方すると「軍事力に寄らない侵攻」という見方もできてしまうので、
そのあたりの具体的手段を明確にしていただかないと。

まあ、100人程度の守備兵力なら戦うまでもなく終わるだけなんですがw

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 16:20:25 ID:Zj0Xyg+n
んーと。
ハッキリ言っちまうと、あそこらに中隊規模の兵隊を置くのって
(外交的PRや地域経済等々、要因は多々あるにせよ)政治的都合であって
それ以上でも以下でもないと思うのよ。
軍事的には、近隣に水上機動戦力が存在してないと遊兵・死兵になるだけだから。
古来より、援軍が期待できない篭城は負け戦と言うでしょ。

彼らの置かれる状況はまさにそれで、敵が上陸してきたら
即座に殲滅か無力化されるし、上陸して来なかったらして来なかったで
やっぱり役に立たない。敵にしてみりゃ、目的を達成できれば
自衛隊戦力の撃破の有無なんてどうでも良い事だし。

18の人が言ってるのは↑という話だと思うんだが、
それに対して「極論だ」と言うのはちと話を読み違えてると思う。
極論云々の前に、端から無意味な想定状況だって事を言ってる訳だから。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 16:36:40 ID:scd6auOA
>>217
それは本気の戦争を想定しての事で、そういう状況なら日本も本気の対応をするだろう。
つまり海自は護衛艦隊を出すだろうし、空自も哨戒を密にする。
そうなったら中隊なんて貼付けてても意味はないから、適切な対応、
すなわち引き上げるなり増強するなりをそのときの状況を見て判断するだろう。
が、今の日本がおかれてるのはそういう一触即発の状況じゃないんだよね。
むしろ現状で警戒しなきゃならないのは南沙諸島で中国がやった様な
軍事力を背景にした政治的侵略、つまり極小規模な有事をおこして
それを有事として対応させにくくする事なんじゃなかろうか。
で、それを防ぐためには、ある程度の人間をあらかじめ貼付けておくのは
現実的手段として効果的と評価できる。
逆に上陸されてから部隊を派遣するのは、憲法九条や平和団体の存在する
今の日本じゃ最低でも一波乱を経ないと不可能だ。

……という話を>>167ぐらいからしたと思ったし、
>>178も多分その流れで書き込んだと思うんだけどね。

219 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 16:41:56 ID:uSJXUir3
「大を活かすための小」であるんなら俺も反対しないんですけどね。

遅滞して主力のために時間を稼ぐ小規模部隊とか、
敵を誘う誘蛾灯の役目をする助攻とかね・・・。
そういう目的があるのなら反対しません。

完全な捨石でしかないんで、この場合。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 16:53:04 ID:fY+BWACf
有事に際して迅速に八重山方面に機動出来る見込みもないしね
現状で宮古、石垣双方に中隊規模をそれぞれ置いてもなぁ

221 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 16:53:29 ID:uSJXUir3
>>218
ああ、なるほど。言いたいことはわかりました。

ですが、全然日本の法律がそれに追いついてない事実は無視でしょうか?
仮に石垣島に100名程度の部隊が駐屯していたとして、です。
あなたの言うごく小規模な有事が起きた際、独自に行動する法的根拠は?

ごく小規模の…宣戦布告のない侵入、正規軍によるテロリズムであるなら、
そもそもが自衛隊の仕事ではなく公安の仕事です。
もし、そういった事態に対処させることまで考えて先島に置くつもりであるなら、
警察権と捜査権を行使できるよう法改正が先でしょう。

目の前でテロが起きても、自衛隊には救助活動程度しか許されませんよ。
命令が来ない限りw
せいぜい、自衛が許される程度でしょう。
それでも事が起きた後、自衛隊員が障害や殺人で告訴される可能性すらありますがw

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 16:58:44 ID:scd6auOA
だーかーらー!
中国からしたら一定以上の軍事力で攻め込んだら総力戦に突入せざるを得ないの!
日本の貼付けた中隊殺してここで戦争やめます攻めて来ないで下さいね、なんてできないの!
日米同盟とガチンコする覚悟がない限り開戦はできないの!
「守ってる中隊に勝てるから攻め込みにいくぜヒャッハー」とか馬鹿じゃないんだから!

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 16:59:34 ID:fY+BWACf
ただ阪神大震災の時の経験で実際目の前で有事が発生した際の
独自行動の裁量はある程度認められていたような?

仮に宮古、石垣にそれぞれ中隊を置くとしてゲリコマ事案が実際発生すれば
現状でもそれに対応する出動を行う事自体は法的根拠はあるんじゃなかった?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:03:01 ID:scd6auOA
>>221
段階的対応という概念はないの?
今できる事からはじめていくという努力は嘲笑うべき対象?
世の中全部白か黒で1か0?
つうか有事法政が不完全すぎるから守っても無駄というのなら自衛隊全部無駄なんだが。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:16:06 ID:Zj0Xyg+n
>>222
それ、別に中隊じゃなくて小隊でも全く構わない訳じゃない?
それこそ「極論」を言えば分隊規模でも良い訳だし。
中隊つっても現状の陸自にとっては貴重な人員で、
可能な限り遊ばせたくないのよ。その分のしわ寄せは他に行くんだから。

という話だと思うが。

226 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 17:22:51 ID:uSJXUir3
>>222
で、それを防ぐために中隊を一個二個置いておくと?
自衛隊員殺したら戦争になって、戦力のない島に侵入、占領することは戦争ではないと?
どうも言ってることが理解できないんですが。

>>223-224
そのためには「これはゲリコマである」とか「ゲリコマである公算が高い」とか
確認する必要がありますよね?
侵入したコマンドの行動をみて判断することになるでしょう。
その対処には現行法では「自衛行為」の拡大解釈しかないんですよ。

そもそも、軍組織における命令を軽くみてはいけません。
指揮官が命令すれば隷下の部隊は従うのが軍組織で、その危険性があるからこそ
法の縛りがきつくなってるわけで。

日航123便の事故の時、空挺団司令が「訓練名目」でヘリを出動させてますが、
謀反の疑いありとして、後に更迭させられています。
現行法は当時よりは現実に即した対処が可能ですが、それでも厳しいと言わざるを得ません。
明確にゲリコマか否か、対処すべき事態か否かを判断して結論を出せるのは、
その隊の指揮官ではありません。あってはならないんですよ。

だから公安の仕事ではないのか?と。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:27:43 ID:Zj0Xyg+n
あとアレだ。正直言って

>今できる事からはじめていくという努力は嘲笑うべき対象?

今できる事(そして我々有権者がやらなければならない事)って、まずは法的整備だと思うぞ。
自衛隊に政治的都合の辻褄合わせを押し付ける事じゃなくてさ。
そりゃ「やれ」と言われれば彼らは従う、従わざるを得ないだろうが、
それについて「今やるべき事だから当然だ」って態度なのはどうかと思うよ、人として。

有権者は有権者のやるべき事を果たそうぜ。

228 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 17:30:59 ID:uSJXUir3
>>227
票になんないから後廻しですもんね・・・
安全保障は市民サービスの最上位に来るはずなんですが。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:33:59 ID:fY+BWACf
安全保障を担う組織が貴重なインフラなんてみんな普段意識してない位幸せな国なんですね><

230 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 17:35:43 ID:uSJXUir3
>>224
俺は石垣島や宮古島に中隊規模の部隊を駐屯させるなら、
15Bの増強と護衛艦群を置くべきと主張してますが?

実際に起きたとき対処に問題のあるやり方を是として、
起きた後に柔軟に対処するやり方は否ですか?

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:37:51 ID:Zj0Xyg+n
政治家の怠慢なんて、結局の所は有権者の無知と怠慢を反映したものでしかないからね。
(俺も含めてだが)本来俺らはこんな所でああだこうだと言ってる場合じゃないと思うよ。
地元の議員に意見書なり陳情出さなくちゃ、彼らは安全保障に力を入れる理由がねーもん。
オーダーの無い料理を作る料理人はプロ失格なんだからさ。

焼き肉食いたかったら、ちゃんと焼き肉を注文しようぜ。
頼んでも居ないのに「なんで焼き肉を持って来ないんだ!」と不満ブー垂れちゃダメだろ。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:39:44 ID:scd6auOA
いや、公安はじめ警察力が第一に対処するのは当然だろ。
だがその程度の武力じゃ相手が小銃でも持ってた時点で激しく苦戦するぞ。
そしてそうなってから自衛隊を派遣しようとしても、大問題に発展する。
ならはじめから現地に部隊を駐留させておいた方が抑止力として効果的だろ。
たとえ有事法制の問題があっても相手からみたら立派な軍事力なんだからさ。

つうかさ、まぜっかえすのもいい加減にしろよ。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:45:19 ID:Zj0Xyg+n
>>229
つか、俺の個人的な印象で悪いんだが、
警察や公安や消防や自衛隊の件に限らず日本人には「インフラ」って概念が無いと思う。
プロフェッショナルの現場では各々その業務に携わってて
自分の業務には当然熟知してる訳だが、こと抽象的な視点になると
一気に幼児的レベルにまで退行しちまうと言うか。

携帯で言えば一般人が意識してるのは自分の「端末」と
それに繋がってる「アンテナ」だけで、携帯電話というシステムが
総体としてどういう働きと振る舞いをしていて、社会と言う集団の中で
どんな機能を果たしているかという思考は非常に希薄であり、
854x480の画面に映る情報が全てって言う感じ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:47:38 ID:Zj0Xyg+n
>>232
悪いが混ぜ返してるのは君にしか見えん。

235 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 17:57:25 ID:uSJXUir3
>>232
100人程度の自衛官でも同じですよ。激しく苦戦するのは。
装備が多少マシなだけですしね。

警察官しかいないのなら、警察官に十分対処できる戦力。
一個中隊が居るならそれに対処できる戦力。
相手は侵攻場所も、時期も、持っていく戦力も、すべて事前に用意できるんです。
その規模では抑止と言えません。

混ぜっかえしてるのではなく、単純に「あなたの言ってることが現実的ではない」と、
そう言ってるんですが。

そもそも南沙諸島を例に挙げて中国の取りうる手段を考察するのはいかがなものか。
南沙諸島は複数の国家(中国・台湾・ヴェトナム・フィリピン他)の領有主張がある場所で、
南沙諸島周辺のすべての国家(それ以外の一部の国も)が基地や駐屯部隊を配置してた場所です。
ここと、台湾や中国、韓国そしてアメリカが日本の領有権を認めている先島諸島を一緒にして
考察するのがおかしいわけですよ。日本の領有権を周辺国が認めている以上、どんな規模の侵攻であっても
侵略ですからね。
自衛官を殺さなければ大事にならない慢性化、なんてのはありえません。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 17:59:13 ID:fY+BWACf
>>232
兄ちゃんのほうが全般的に混ぜ返し気味な予感w

>>233
抽象論とかシステムとして考える事が苦手な印象はあるなぁ
例えるなら地図を読むのではなく見てる的感じ?

この例えも変かw

237 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 18:11:18 ID:uSJXUir3
いっそのこと、憲法に「武装は市民の権利」という文言をいれるほうが、
抑止力増えるかもしれないなーと今、思いました。

悪影響のほうが大きいことは、目をつぶる方向でw

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:17:47 ID:Zj0Xyg+n
むしろ憲法廃止によって封印が解けられた日本で抑止力が加速するのは確定的に明らか。
黄金の複合装甲で武装した陸自が粗末なコピーAKの軍隊に遅れをとるはずがない。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:25:21 ID:fY+BWACf
そこは素直に国家防衛は市民の義務とかにしろよw
しかし現国体の護持は大半の日本国籍保有者の利益に合致するだろうに…
にも関わらずこの現状だからな

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:29:53 ID:scd6auOA
しかたない。これで最後な。

>>235
中隊規模を撃破できる戦力以上で侵略するのなら、それは確実に本格的な戦争であり、
今以上に緊張感が高まった状況でないと現実的ではない。
そしてそうなれば日本側も緊張状態に対応した戦力配備をとるため、
空海及び米軍もそれに応じた警戒態勢に入る。
その場合、派遣された部隊は状況に応じて撤収もしくは
増強等適切に判断されるであろうため、捨て駒と断ずるのは早計である。

中隊を撃破できない規模の部隊であれば、派遣された部隊は抑止力として機能する。

何度も繰り返すが、中隊規模の部隊で本格的な戦争に対処するのは不可能であり、
今回のこれは政治的領土奪取に対する抑止力を目論んだものと推定される。

あと、「政治的対応」を「自衛官を殺して大義名分ゲット」と勝手に脳内返還するのやめれ。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:33:45 ID:Zj0Xyg+n
中隊を撃破できる戦力の揚陸は確実に本格的な戦争で、
小隊分隊or警察を撃破できる戦力の揚陸は確実には戦争と言えないのか
まずそこが俺には理解できんw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:38:32 ID:fY+BWACf
ていうか八重山って守り難い位置にあるからな
まぁ、国防を考えると色々頭の痛い地域なのは確かだな

243 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 18:38:58 ID:uSJXUir3
パックス・アメリカーナの枠内でお金儲けが一番国益に有益ですからね。
左翼の人たちはなんであんなに嫌がるのか理解できないんですが…

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:40:57 ID:Zj0Xyg+n
介護やってて思う事だが、知的障害者の思考過程を理解しようったって無理だ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:42:26 ID:fY+BWACf
>>243
気分的に現在の国際環境と現在の国体が気に食わないからかなぁ?
どう考えても自分達も存分に気に食わない国際環境と国体の利益を享受してるのにねw

後、左翼だけでなく右翼もw
ついでに庶民(笑)、主婦(笑)にも気に食わない人が結構居るようですw

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:45:29 ID:Zj0Xyg+n
>>245
なんつーかねえ。珍走団レベルの「アメリカに上等切ったれやオラ」な
思考のバカを見ると頭痛くなる。ウヨサヨ問わず。

247 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 18:45:48 ID:uSJXUir3
>>240
例えその侵攻戦力がたったの一名であったとしても、立派な侵略です。

国際的に国境線のあやふやな地域の話ではなく、周辺国が領有を認めてる地域ですよ?
国家の意思による軍事活動に人数の大小は関係ありません。

それに政治的領土奪取ってなんですか?我が国の領有している地域に対して
奪取の意思を表し、実行に移した段階で侵略ですよ。
領有権の主張している地域である尖閣や竹島とは違うんですが?

248 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 18:50:57 ID:uSJXUir3
ああ、右翼もどうなんですかねぇ…

反米もいいんですが、反米を主張するからにはアメリカとの同盟以上のメリットを
我が国にもたらす方策を示してもらわないと。

まあ、どちらも主張は自由ですからね。
騒音さえまき散らさないようお願いしたいもんです。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 18:58:15 ID:fY+BWACf
>>246
>>248
自分から庶民感覚だの主婦感覚だの言ってる人程信用ならんもんは無いからなぁ
自分達が基本的に何によって守られ、今の生活を維持してるかよくわかってないのかぁ

生活第一みたいなスローガンがあるけど
そこで語られる[生活]とやらを根本的に保障してる物を平然と破壊しようとするからw

250 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 19:03:51 ID:fJBsJwiB
石垣島への前進配備は日本国の意思表示として十分な意味を持つと考えます。
漁船で民間人(?)が乗り付けて旗を立て、ここは俺達の領土だ!
とやることに対する抑止にもなりますし。

このような行為は1回1回は大した影響を与えませんが、繰り返すことによって
なんらの問題もなかった地域が、係争地として国際社会に認知されかねません。
自国の軍を置くことにより、石垣島を含む尖閣諸島は日本国の固有の領土である
と世界に向けてアピールし、中国の進出に対する一定の抑止となります。

>>198
A、Bを行った場合、人道的問題は生じ得るでしょう。
たとえ国際法的に問題がない行為であるとしても、
石垣島の島民及び、駐屯する自衛官が飢餓の状態に置かれるのですから。
正規の戦争行為であったとしても、相手国国民を飢餓状態に落とすような戦法は
すでに国際社会で容認されるようなものではありません。

独自の海上機動力については今後の課題といったところですかね。
全くのゼロではただの捨石もしくは遊兵と化すだけだというのは同意します。
ヘリもしくは小型舟艇による機動を行えるようにすべきとは考えますが。

251 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 19:04:39 ID:uSJXUir3
安全保障しかり、上下水道しかり、電気しかり、ガスしかり・・・

一度保守を辞めれば我々の生活に影響が及ぶものの、なんと多いことか。
ところで民主党さん。そろそろ渇水の季節ですが。
八ッ場ダム、どーにかなりませんかね?w

252 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 19:10:36 ID:fJBsJwiB
>>221
日本の法整備が遅々として進んでいない現状は理解しています。
いますが、法整備が完了するのを待っていられないというのもまた事実では?

現場の自衛官に超法規的措置と、それによって生じる処罰を覚悟させざるを得ない
そんな状況は一刻もはやく変えるべきですが…
法整備には時間がかかるものです。

法整備が終わるより前に中国が動いたら目も当てられません。

もっとも、法整備を完了させ、現場を重圧から解き放ってから展開させるのが最善なのでしょうが、
中国の伸長が急激である以上、次善の策として拙速を承知で前進配備する
というのはやむを得ない選択と考えます。

253 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 19:11:29 ID:uSJXUir3
>>250
???変な方ですね。自分で石垣島には民間人が居ると言ってるのに、
>>漁船で民間人(?)が乗り付けて旗を立て、ここは俺達の領土だ!
>>とやることに対する抑止にもなりますし。
なんて意見が出てくるとは。無人島じゃないんですよ?

>>たとえ国際法的に問題がない行為であるとしても、
>>石垣島の島民及び、駐屯する自衛官が飢餓の状態に置かれるのですから。
???いったい何ヶ月封鎖すると思ってますか?せいぜい一週間か10日程度ですよ?
それくらいで、現在の戦争は趨勢が決まってしまいますから。
必要なら食料・医薬品の援助のみを敵側がやれば済むことですし。アメリカもやってましたしねw

問題なのは、島嶼駐屯兵力に対して増援も支援もできない状況を作れるということです。
上で他の方もおっしゃってましたが、篭城戦力に勝機はないんですよ。
増援も支援もないのなら、ね・・・。

島嶼の場合は逃げ出す手段すらないという有様w

254 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 19:17:18 ID:uSJXUir3
>>252
法整備が不十分だから100名の人間を死地に置けというのは無責任でしょう。
そしてその法整備すら、いつになるやら分からない状態です。

次善の策とおっしゃられてますが、その手段しかないわけではないことは、
対案として俺は>>230に書いてます。
このほうが間違いなく柔軟に対処可能で、分散するより損害は少ないでしょう。
中国の伸長が急激であるから、早い対処が必要であることは事実ですが、
それと戦力を分散して、損害を大きくする愚策を推奨することとは話が別です。

255 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 19:25:38 ID:fJBsJwiB
>>253
民間人だけ、もしくは警官一名だけならかって気ままにやられてしまうでしょ。
島民の意思なんか無視して

その程度なら海保派遣してお取引願うこともできますけど、
当事者以外の国からどう見られるか?ってことです。
嘘も100回繰り返せば真実になっちゃうように。

1週間から10日で決着がつくんですかね?
中国が諦めて撤退するか、石垣を中国領土と認めてしまうか
この2つ以外の決着ってあるんですかね?
1週間から10日で諦めて撤退してくれるんでしょうか?
それとも、1週間〜10日で海空自の戦力を集中させて排除できるんですかね?
そのへんの事情教えてもらえると助かります。

256 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 19:33:50 ID:fJBsJwiB
これはちょっと勝ち目なさそうな雰囲気

正直反論苦しいw

257 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 19:40:58 ID:uSJXUir3
>>255
えーと・・・こんな根本的なとこからか。

>>その程度なら海保派遣してお取引願うこともできますけど、
>>当事者以外の国からどう見られるか?ってことです。
不法入国者。入国管理法違反。平たく言えば犯罪者です。
これに異論を唱えることは、ほとんどの国はやらないでしょう。
主権の侵害になりますから。

>>1週間から10日で決着がつくんですかね?
付きますよ。現在の作戦テンポは非常に早いんです。
っていうか、沖縄には在日米軍の航空部隊と海兵隊が居るの、お忘れですか?
明確な侵攻事態であるなら、米軍にも参戦要請がいくでしょうし、アメリカにしても
沖縄は自分の庭みたいな面もありますからね。

つまり、自衛隊と米軍を同時に相手にしなくてはならない状況になるわけですよ。
そして、航空と海上戦力は損耗が非常に早いんです。
決着はどちらに降られるかまではわかりませんが、勝利敗北以外にも
お互い戦闘力を喪失して痛み分けってこともありえます。

ただ、そうなるまでにはそんなに長くはかからないですよ。
航空戦なんか下手したら1〜2日で飛べる機体が枯渇しかねませんし。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 19:41:00 ID:Zj0Xyg+n
>>253
>必要なら食料・医薬品の援助のみを敵側がやれば済むことですし。アメリカもやってましたしねw

そういや話飛ぶが、着上陸否定派が良く言う
「(空自&海自が妨害するから)兵站がもたないから上陸侵攻は不可能」
って類の論さ。
「戦闘により一時的に我が国の軍政下にて保護している
現地住人に対する人道支援として輸送船を派遣する」
という名目で堂々と補給活動されたらどう対応すんだろうと思ったw

259 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 19:49:41 ID:uSJXUir3
>>258
それも赤十字マークまで入れてねw

おそらく想像の外なんでしょう。
中身が何かわかったもんじゃないのに…

極論水の補給だけでなんとかしそうな怖さがありますw

260 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 19:54:45 ID:fJBsJwiB
>>257
>っていうか、沖縄には在日米軍の航空部隊と海兵隊が居るの、お忘れですか?
>明確な侵攻事態であるなら、米軍にも参戦要請がいくでしょうし、アメリカにしても
>沖縄は自分の庭みたいな面もありますからね。

うーん。どうでしょう?
尖閣諸島って日米安保の対象外って話しありませんでした?
国境紛争には俺ら首突っ込まねーよ
っていう。
クウェートとイラクっていう先例もあるし…
中国はフセインほどバカじゃないからやらんだろうけど

航空戦ですけど、1〜2日で互いに数100機超を投入可能なキャパが沖縄周辺にありますかね?
フォークランド紛争でも、英海軍、ア空軍ともに数週間機体を枯渇させずに作戦展開させてますし。
(積極的空戦を両軍ともにほとんど行っていないっていう事情もあるけど)

261 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 20:09:06 ID:uSJXUir3
>>260
アメリカは「同盟国の国境問題には関与しない」という外交スタンスです。
尖閣諸島はその通りでしょうね。

で、問題は先島諸島であるはずですが?
なぜ、隣国が領有権を主張している島嶼の問題を出すのですか?
問題の前提が違ってきますが。
戦力が駐留するのは尖閣諸島でしたっけ?

>>航空戦ですけど、1〜2日で互いに数100機超を投入可能なキャパが沖縄周辺にありますかね?
>>フォークランド紛争でも、英海軍、ア空軍ともに数週間機体を枯渇させずに作戦展開させてますし。
数百機も機体を投入するわけないでしょうに・・・常識的に考えてください。

日本の戦術戦闘機は400機を切るくらいです。他にロシアも韓国も台湾もいるのに
航空戦力の1/4以上を沖縄保持のために投入するつもりですかw
アメリカの航空機を含めてやっと100機に届くかどうかってレベルでしょう。
当然、中国も日本だけが相手ではないですから、投入できる戦力にも限界があります。

もちろん艦艇にも同じことが言えます。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 20:12:28 ID:emWlQ3yb
アメさんもその辺り意識してるのかねぇ
大型正規空母はそれはそれとして維持するのだけど
次世代の強襲揚陸艦がはっきりいって小型攻撃空母みたいになる模様w
回転翼機の世代交代とそれに伴う従来の「ヘリ」って概念から一歩進んだ
航空作戦機として発展している模様
んで強襲揚陸能力の飛躍的向上も相まって空母だけど地上制圧もこなせるよ?w
的なユニット整備へ本腰を入れてるのが昨今のアメさんだねw
大規模戦闘編成というより臨機応変に機動できる海上機動ユニット化が次世代
のアメリカ海軍戦略?
実は海自もその辺り意識してる節有りって思ってるのだけどどだろ?

263 :185 ◆GN9eCOGnik :2010/07/27(火) 20:14:58 ID:fJBsJwiB
>>261
すまそ
枯渇って表現されたから互いに全力投入?
って勘違いした。

とりあえずこれ以上は自分の知識で反論不可能なので
このへんで鳥外します

降伏に際してはジュネーブ条約に則った名誉ある扱いを(ry

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 20:19:51 ID:6o0XMd98
>>260
>国境紛争には俺ら首突っ込まねーよ

国境「問題」には首を突っ込まないが、国境「紛争」にはその限りではない、とかいう話だったおぼろげな記憶が。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 20:21:10 ID:Zj0Xyg+n
幸福は90式公務員にケツを貸す事を条件とする

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 20:25:36 ID:Zj0Xyg+n
>>259
陸上部隊って極端な話、短期的には戦闘しなけりゃ全く消耗しないからなあ。
メシ・風呂・寝るの3点のインフラ負荷は
現地住人が費やすそれと比べれば屁みたいなもんだし。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 21:05:24 ID:JQ4yepxc
★「尖閣諸島に安保条約適用」米国務省が公式見解 (読売新聞2009.3.5)

日本が攻撃された場合に米国が日本を防衛する義務などを定めた日米安全保障条約が尖閣諸島に
適用されるかどうかの米側解釈の問題を巡り、米国務省は4日、適用されるとの公式見解を示した。

読売新聞社の質問に答えたもので、当局者は「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本政府の施政下にある。
日米安保条約は日本の施政下にある領域に適用される」と述べた。このオバマ政権としての見解は
日本政府にも伝えられた。

これは、クリントン政権時の1996年と、ブッシュ政権時の2004年に、米政府高官が示した見解と同じだ。
昨年12月の中国海洋調査船による尖閣諸島近海の領海侵犯以降、日本側は再確認を求めたが、
米側が明言を避けてきた経緯がある。2日の国務省の記者会見でも、ドゥーグッド副報道官代理は
この問題に関する質問に、「持ち帰る」として、回答しなかった。

日本政府筋によると、先月26日の衆院予算委員会で麻生首相が尖閣諸島への安保条約適用を
米側に確認する考えを示したことを受けて、外務省が改めて、米側に再確認を求めていた。

268 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 21:07:12 ID:uSJXUir3
>>263
おつかれさまです。
名誉ある扱いの前に、おそらく怖い人の尋問が待ってますがw

>>266
土地さえ貸してもらえるなら、全部自前でなんとかしちゃいますしね。
自己完結能力がないと陸戦は難しいですし・・・

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 21:07:43 ID:JQ4yepxc
いやーこの記事は軍板でも良く貼りましたわー

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 21:09:00 ID:JQ4yepxc
怖い人より綺麗なお嬢さんの気持ち良い尋問が良いです

271 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/27(火) 21:53:06 ID:uSJXUir3
それはこの業界ではご褒美なのでダメですw

尋問官はハートマン軍曹かヘリントン兄貴です。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 22:02:41 ID:fJBsJwiB
90式公務員とヘリントン兄貴の二択!?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 23:52:52 ID:TWIgXxOq
一般人にとっては>尋問官はハートマン軍曹かヘリントン兄貴です
は拷問だけど

陸戦兵器の充実以外何も主張できないレベルの軍痛住人には
このうえないご褒美なんじゃないかね。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/27(火) 23:59:53 ID:fY+BWACf
>>273
>陸戦兵器の充実以外何も主張できないレベル
はい?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 05:02:37 ID:wFOoEQYn
>>273
またですか、現実太郎さん

いったいあなたは何隻の船と、何隻の飛行機があれば満足するんです?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 10:42:21 ID:s9oxWa0t
間髪いれず補充される艦船、航空機部隊。
ユニットの損耗も補給コマンドでサクッと全回復♪
そういう環境があれば大満足です♪

277 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/28(水) 17:54:27 ID:v8gIKdx8
>>273
あなたの主張だと何万隻の艦艇と何万機の航空機があったとしても
十分ではないでしょうに・・・w

空海をいくら強化しても、奇襲は防ぎようがないんですよ。
その時に十分に陸戦能力がなければ、空海なんかすぐに無力化されますよ?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:18:27 ID:wFOoEQYn
南北に1600km
海岸線3300km


離島なんて守らなくていい
とわり切れるのなら、もっと短くなるけどね

ちなみに、独仏国境線の長さは451km

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:20:28 ID:TTi1Tu55
即バレるんだし現実太郎さんはコテを付ければ良いのにw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:23:06 ID:wFOoEQYn
おまけ
EEZ+領海の面積
447万9300km2(世界第6位)

EEZ+領海+領土
485万7200km2(世界第9位)

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:26:25 ID:TTi1Tu55
軽々しく制空権、制海権を使う人、日本は狭いとか、小さいとか平然と言ってしまう人を
こと軍事に関しては基本的に信用しないようにしています。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:28:54 ID:TTi1Tu55
次回も陛下の美しいカラーイラストが楽しみです。
しかし毎回思うが冒頭のカラーページは陛下の美しさをアピールする為の物なのか…?

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:30:09 ID:TTi1Tu55
あ、誤爆したw

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 19:39:15 ID:wFOoEQYn
         | ̄ ̄|    
         |∧∧|    
      __(;゚Д゚)___ 
      | ⊂l>283 l⊃ |
       ̄ ̄|.|.  .|| ̄ ̄
         |.|=.=.||    
         |∪∪|   
          |    |    
         ~~~~~~~~   




             【審議中】
              (( ) )   (( ) )  ((⌒ )
             (( ) )   (( ⌒ )  (( ) )
               ノ火.,、   ノ人., 、  ノ人.,、
               γノ)::)   γノ)::)   γノ)::) 
                ゝ人ノ   ゝ火ノ  ゝ人ノ
                 || ∧,,∧ || ∧,,∧ ||  ボォオ
              ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧  
             ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )  キヨタニあたりの書籍赤ペンさせせるか? 
             | U (  ´・) (・`  ). .と ノ   いや、まずは詳細を聞き出してだな…
              u-u (    ) (   ノ u-u
                  `u-u'. `u-u'

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 20:32:37 ID:s9oxWa0t
何で三軍を有効に効率的運用を考えないのかねぇ・・・
我陸軍は我海軍はって時代じゃないだろうに・・・

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 20:54:02 ID:0nJUQJBi
唐突だが陸軍空母と海軍戦車が俺のジャスティス

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 21:25:33 ID:Uqz9JrKf
>>285
三軍を無理矢理統合運用しようとすると
それによって組織的に混乱が生じて
結果的に効率が落ちる事がままあるから。

本屋と酒屋と八百屋を一店舗にまとめれば経営効率が上がる訳じゃないし。
そりゃ、買い物客からすればレジが一個の方が楽で良いに決まってるがね。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/28(水) 21:26:52 ID:Uqz9JrKf
>>277
空海は無力化されないよ!
奴には真言の力がだな…!

289 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/28(水) 21:47:04 ID:v8gIKdx8
空海大師は生きているって、何のネタでしたっけ?w

唐突に思い出しました

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/29(木) 20:06:44 ID:aDXF9d6R
>>289
高野山行けば、生きてることになってるぞ。>空海

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 06:21:25 ID:76+L4d4B
>>287
確かに無茶な統合運用は考え物だけど
統合運用自体は必要だしなぁ
やはり自衛隊にも統合運用の為の新ドクトリンをだね

292 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/30(金) 08:23:54 ID:ytQ+lP/N
>>290
ええ、高野山ではそうなんですが・・・何かの小説のネタだったような記憶が。
あいまいですみません。

>>291
現在、絶賛運用研究中ですよ。
統合幕僚監部という形で、指揮運用からですが。
時間は掛かりますが問題点の洗い出しと改善は、そういうものですし。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 08:49:26 ID:76+L4d4B
>>292
まぁ、だから新ドクトリンをって書き方をしたんだけどねw

294 :トルエン大尉 ◆n6lVPkthPM :2010/07/30(金) 09:04:23 ID:nq4OrGj1
>>285
陸 「本土防衛で手一杯だよ」
空 「本土防空で手一杯だよ」
海地方隊 「沿岸と港湾の管制で手一杯だよ」
護衛艦隊 「米第7艦隊と合流するんでw」

幕 「・・・」


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 09:34:25 ID:76+L4d4B
>>294
潜水艦隊と航空集団はなるべく陸空の役に立てれば良いなぁ程度には思ってそうですw

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 10:34:21 ID:FIiJq0Q7
せめて米軍みたいに陸上部隊からの直接要請指示で
支援空爆や制圧的な航空攻撃の直接支援できる連携
はほしい気するなぁ・・・
現状じゃ陸自と空自はそこまで連携ない(´;ω;`)

297 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/30(金) 14:48:46 ID:ytQ+lP/N
>>296
現役の陸曹の人は「F-2?こないでしょ?」みたいに言ってました。

空自があてにならんって意味ではなく、来る余裕がないだろうから
無いことを想定して動くのが既定路線だそうで。

「空自はとりあえず空的な圧力さえ排除してくれれば」とは、昇進した人の言葉です。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 14:55:27 ID:76+L4d4B
陸自の特科火力は密度だけなら世界屈指だったからなぁ

299 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/30(金) 17:07:42 ID:ytQ+lP/N
>>298
むしろ、だからこそ特科を充実させていたのではないかと。

卵が先か鶏が先かになりますが・・・w
G8で、十全に空陸が連携できるのって、米露くらいなんじゃないかと思われ。
あ、露もどうだか・・・ここいらは、フルンゼ卿がお詳しいと思うのでw

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 18:20:03 ID:76+L4d4B
>>299
基本的にはそうだろうなぁ

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 19:10:26 ID:FIiJq0Q7
「スモーク イエロー そっから先をやってくれ!」
「了解。頭下げててくれ!」

ズドーーン・・・

「効果はどうだ?」
「ああ 助かった 18の人部隊が丸焦げになって転がってるw」
「じゃまたパーティあったら呼んでくれ♪ トルエン大尉」


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 21:04:57 ID:Z/8MASxV
>>294
地方隊にその仕事は無理だろ。
海保が下請けにはいるんかね?


303 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/30(金) 21:46:16 ID:ytQ+lP/N
>>301
丸焦げじゃすまないような・・・w

自慢じゃないですが、そんなもん食らったら即死する自信ありますよw

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 21:57:54 ID:jbUdpYFe
F-2は対艦攻撃やったあとは、
残余を再編成して防空戦闘に従事するだろうからなあ
CASとして飛んでくることは期待できないよなあ…

ところで、ふと疑問に思ったことがある。

湾岸戦争、イラク戦争では、IFF質問して、応答結果が味方である機体以外は全部敵
って状況作れたから視程外戦闘ボンボコやれたけど…
日本周辺でのドンパチだと、民間機やら、中立国の航空機やらがうじゃうじゃ飛んでるから、
視程外戦闘の許可おりるのかなー?と

目視確認義務付けられるんじゃないかっていう不安が

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 22:30:14 ID:FIiJq0Q7
>日本周辺でのドンパチだと、民間機やら、中立国の航空機やらがうじゃうじゃ飛んでるから、
視程外戦闘の許可おりるのかなー?と

つか有事、戦闘状態になったら交戦圏内は一般船舶や航空機の立ち入りは
「撃沈撃墜されても文句いうな!」じゃね?
突発的な衝突だったとしても当然周辺国や該当国に通告するだろうし、警告を
発するとは思うけどね?


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 23:10:15 ID:qLrs14Q3
「チョッパリのくせに飛行禁止とは生意気ニダ!」→「アイゴー」
…何故か連想してしまった…ないよね流石にないよね

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/31(土) 09:10:10 ID:a1ES4Kkv
taspo

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/31(土) 09:14:00 ID:a1ES4Kkv
「チョッパリがゴタゴタしてる隙に大韓帝国の遺跡を埋めに行くニダ!」→「アイゴー」
・・・ならやりかねん。

もしくは
「チョッパリが独り占めしてる魚を取り返しに行くニダ!」→「アイゴー」
かも。

309 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/31(土) 10:18:11 ID:UFuP7H8A
韓国にそれほど能動的に動く能力があるとは思えないんですがw

有事の際、次は自分かも?と疑心暗鬼になるんじゃないかなと思います。
そしてその状況すら「日帝の陰謀ニダ!」となる予感w

なにしろ、国家予算が東京都並ですからねぇ・・・

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/31(土) 10:30:05 ID:X5p4Q67o
有事なら・・・

海自潜水艦艦長「ん?何だ?あの船?民間船?」
副長     「みたいですね・・・ どうも日本のピースボートみたいです」
海自潜水艦艦長「何で戦場にいるんだ?」
副長     「さぁ?マスコミ情報では反戦兼ねた運動だとか?」
海自潜水艦艦長「魚雷発射用意!」
副長     「艦長?」
海自潜水艦艦長「撃て!」
ズドーン・・・
副長     「撃沈確認・・・」
海自潜水艦艦長「さて哨戒続けるか・・・」
副長     「ですね・・・」

311 :18の人 ◆V./g7hZO9k :2010/07/31(土) 12:09:30 ID:UFuP7H8A
>>310
それだと、多分こうなるんじゃ・・・?

海自潜水艦艦長「ん?何だ?あの船?民間船?」
副長     「みたいですね・・・ どうも日本のピースボートみたいです」
海自潜水艦艦長「何で戦場にいるんだ?」
副長     「さぁ?マスコミ情報では反戦兼ねた運動だとか?」
海自潜水艦艦長「・・・放置しよう。関わり合う必要はない」
副長     「いいんですか?ここ、交戦海域ですよ?」
海自潜水艦艦長「警告だけはしてやれ。一応、な」

数日後・・・
副長     「艦長、例の民間船ですが」
海自潜水艦艦長「どうした?」
副長     「救難信号を受信しました。C国軍の潜水艦に攻撃を受けた模様です」
海自潜水艦艦長「よし、その海域に対して対潜警戒を。囮としては上出来だったな」

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