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極超音速機エンジン部品、国内で開発

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/27(木) 23:27:57 ID:AZSYO6+g
2時間でソウルからニューヨークまで

マッハ6〜10(マッハ1は秒速340メートル)の速度が
出せる飛行機は夢の極超音速機だ。こうした飛行機なら
現在14時間かかるソウル〜ニューヨークを2時間程度で
走破することができる。

韓国航空宇宙研究院は極超音速機の核心であるエンジンの核心部品
2つを独自的に開発、試験に成功したと25日、発表した。これは韓国
も極超音速機エンジン(スクラムジェット)に対する基盤技術を確保
することができる青信号として受け入れられる。

極超音速機エンジンは吸入区と超音速燃焼機、ノズルなど3つの部分
に大きく分けられる。研究チームはこのうち吸入口と
超音速燃焼機を開発した。日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)
で40回試験をした結果、これまでの技術に比べて17%も性能
がすぐれていることがわかった。

吸入口は空気を吸いこむ所であり、燃焼機は内部に1.5キロ
の超音速の風が吹く状況で火花を起こし、燃料を燃やす所として
先端技術を要する。

スクラムジェットはジェットエンジンの中でも強力な
ターボエンジンやターボファンエンジンより構造は簡単
ながらも力ははるかに強いもので、世界的に開発が盛んだ。
航空機だけではなく衛星打ち上げ用ロケット、
次世代地対空誘導ミサイルなどに応用することができる。
この分野で最も先をいく米国は来年にマッハ6.5エンジン
を試験飛行に適用する計画だ。



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/28(金) 00:32:37 ID:TDPqr/dl
2ゲッツ!ついてるぜ!!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 02:11:30 ID:LEt/LBvc
>吸入口は空気を吸いこむ所であり、燃焼機は内部に1.5キロ
>の超音速の風が吹く状況で火花を起こし、燃料を燃やす所として
>先端技術を要する。

普通に日本の民間企業が近所のホームセンターで売ってるような製品に
その技術は普通に使われてます。
もう技術というより、100年も前からある基礎理論のレベル。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/30(日) 02:45:35 ID:shXPCsrq
スクラムジェットエンジンてぱっとみ四角い筒だよね

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