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専門家による裁判員制度検討スレッド

1 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/07(金) 22:44:43 ID:sjOKFQv/
裁判員制度に実際に携わる方に本音で語ってもらえるスレにしたいと思います。

法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)だけでなく、警察官、裁判所書記官、
検察事務官、法律事務所事務員の方々などの書き込み歓迎です。

模擬裁判での悩みなども話し合っていきましょう!

2 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/08(土) 00:08:16 ID:gr/I+qq5
公務員はいいね

重大な犯罪を犯しても大したこと罪にならない

http://i3.oita-press.co.jp/news.html

3 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/08(土) 20:17:11 ID:TKU0KYp3
今更2ちゃんで語ることなんか大してなさそうだが。
選挙の争点にはならんのかね。

4 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/09(日) 02:23:05 ID:SteTB2xI
選挙の争点にしたら面白いと思いますけどね。
無期限延期にするくらいの政策を掲げてもかまわないと思います。

5 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/09(日) 18:19:43 ID:ykB/Tfd8
私は、裁判員裁判の為に刑事部に異動させられた判事だが、
正直なところ、現場の裁判官の半分くらいは、裁判員制度が
行われないと覚悟している。

6 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/09(日) 19:16:28 ID:kf484Vwb
どこのJよ
そんなJ見たことないわw

7 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/10(月) 12:45:14 ID:rvQ5rpo3
6に同意。
つか、覚悟っていうなら、実施される覚悟でしょ。

8 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/10(月) 15:26:34 ID:wiJYjiqQ
裁判員制度には反対!
法律のプロがやっても冤罪ってのはおこる。
アメリカ人ならまだ訴訟国家って言われるくらい裁判や法律が身近かもしれないけど
法律や裁判に疎い日本人の素人に裁判を委ねるのはバカげてる。
こんな制度どんなバカの発想なのか。
外国かぶれの単純な発想しか出来ない単細胞野郎としか思えん。
裁判ってのは単純に罪を裁くこととしか考えない奴が多いけど、
冤罪を防ぐことのほうが重要で大変なこと。


9 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/11(火) 00:56:46 ID:MZ9zvcV4
裁判の手続きが煩雑になるのは確実なので現場の人は大変そうだな。
検事も裁判員にわかりやすく説明するための講習を受けたりとか。

10 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/11(火) 02:57:40 ID:15G8CBiF
検事は裁判員に分かりやすくするためにビデオ作成したりして大変そうです

11 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/11(火) 10:33:03 ID:SyX+GYmw
弁護士さんに聞きたいんですが、長期間掛かってきた裁判を3日なりで終わらせることって出来るんですか?

12 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/11(火) 10:36:23 ID:uvonTGwy
>>11
適当に裁判すればできるんじゃね?
中国とか北朝鮮みたいに

13 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/12(水) 01:03:56 ID:lj1XAKSz
>>1であげらてる関係職種の者です。

うちの現場でも、反対派が多数というか、ほぼ全員だろうな。
裁判員制度のために、無駄な仕事が増えた。

誰にメリットがあるんだこの制度は?
みんなそう思いながら仕事してるよ。

14 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/12(水) 03:24:31 ID:YaT8dIhD
>>11
もンの凄い負担増
一人事務所じゃ支えきれない

15 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/12(水) 08:36:20 ID:f12IoywQ
最近の司法研究の結果ってどうですか。
なんだかこんな裁判でいいのか、って思います。
私が古い人間だからでしょうが。

16 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/12(水) 23:39:39 ID:StN+njXi
高卒で2ちゃんのレスさえ難しくて読んでたら頭痛くなる俺が、
裁判員とか無理。無罪でも死刑でもどうでもいい。

17 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/13(木) 03:49:02 ID:20+ffTyk
>>15
少なくとも刑事裁判に関しては厳密に審理するようになってきたと思います。
むしろ昔はちょっとひどかったように思いますねw

18 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/13(木) 12:34:33 ID:X8dTqdkW
>>15
この前の司法研究?大部で一言では語りづらいが、こんなんでいいの?っていう感想はあんまないなあ。
むしろ運用出来るの?とは思うが。

19 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/13(木) 12:35:29 ID:X8dTqdkW
>>15
この前の司法研究?大部で一言では語りづらいが、こんなんでいいの?っていう感想はあんまないなあ。
むしろ運用出来るの?とは思うが。

20 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/13(木) 18:42:24 ID:rJCiewb6
>>16
死r刑8をd支z持している連p中っsての4は、知能)が低い0ね」。メディあに煽動さレスギて?
脳がイカれたんじャない、の1か?v近年凶悪事件ノ数は減少してキテいルsのiに、
「体感治g安」が悪化してイるmノハ、腐7れメデhぃあどもが、事w件の内よgり凶9悪qソウなもノを
センセーショナqる9に取リ上げて、(国民の不安と憎悪ヲアおsルかラだ。
「t全f国犯罪被害者のy会」lッテのがあoルが、2あれ?ノ1目的な何な3ンだ?
「!加害者は手厚く保護さレてイる7」などとイって6いnるが、5何ヲ根拠)に言jっテnイるのか3不明だ。
要eするニ加害者に復讐したuイワ「けダよ。全く空「しい事して9ルよなh。8
最(近めデぃアが話題?にしテイるいじwメヤ飲酒運転事故r対策とシbて何ガ講ジラ!れたか?
「厳罰化」それ一辺k倒だ4。問題2の根k本ヲ解決「しようとス4る気cなん。か元々ないんだよ。「
世間6ハ「悪者」ヲ必、要とシているんダdよ。非難すベキ対象をなk。自分に降りかかルh
劣等感?から逃れルたメに)自分より下の存在を見出スんだよ。6江戸時代の穢多非g人5と同じモのだ7。
政府のu間抜けどもは、死z刑を廃止しナい理k由pとして、r「国民の多数が支u持シてイ2るからo」などどぬカしおったj。
日本っテのは、t多数決至上主義ダな。国民ノ多数)が支持スレば、殺人さえも正当化され(ル
恐jろしい国だc。要ス)るに、死刑など)というgモノハ、!正義ではなくl、憎悪jと復讐心ニg満ちタ、d
人道的に2最モ劣悪ナo行i為だoト」い6ウコトだ。

21 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/14(金) 09:55:51 ID:YWLYcbcG
>>18
たしかに運用できるのか、と言うように思います。
少年事件の審理については、大丈夫かなあと思います。
まず、少年法55条の家裁送致について判断するためであれば、裁判官の専権事項ですから
社会記録を裁判官が全部読んでも構わないと思うのです。調査官の報告書の結論部分だけを
法廷で朗読といいますが、裁判官としても判断のしようがないと思います。
また、量刑に関する事情としての生育暦について少年から直接聞けばよいといいますが、
少年が法廷できちんと話すことができるのでしょうか。
また、少年がきちんと自分の生育暦について把握しているかについても疑問です。
今までは、保護者が学校関係者からの聞きとりなどで客観性が担保されていたのですが。

22 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/14(金) 10:47:37 ID:Ykzv3vj7
社会記録の扱いなんかは相当問題ありますね。
55条の決定(一応指摘させていただくと、この決定は裁判員が入るものです。)が争われるような事案は普通それなりの事情があるものだし、
調査官意見も法廷での朗読を前提として作るとなれば難しいケースも出てきそうです。
また通常はむしろ量刑資料としての利用が多いと思いますが、それも被告人に語らせて裏付けなしというのでは厳しいです。

23 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 00:25:33 ID:70ylg4Ur
責任能力についての提言についても適当ではないと考えます。
責任能力については結論を鑑定書に記載しないようにと求めるものです。
しかし、最高裁が鑑定書の意見を尊重すべきとの判例(平成20年4月25日)
を出したのですから、これに従って争点を@鑑定の前提事実に誤認があるか、
A鑑定医の能力に疑問があるか、という点に絞って審理を行うべきだと
思うのです。
仮に鑑定書に意見の記載をしないとしても、審理で鑑定担当者に対して「責任能力が
あると考えるか」という尋問がなされてしまえば、上記の最高裁の決定からすると
その意見を尊重しなければならなくなると思われますので、司法研究の提言はあまり
効果がないと思われるのです。

24 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 04:47:37 ID:4dQV9qal
>>22
失礼しました。少年法55条は裁判員も関与するのでしたね。裁判員法6条でした。


25 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 08:11:10 ID:5+73Zwrp
>>23
そうですね、おっしゃるとおりです。
理屈では鑑定と責任能力判断の峻別を強い前提としていると考えますが、
最判以後はむしろ殺意と同じような割り切った議論設定もありうるように思います。
とはいえ、不利な側からは猛烈な反発も予想され、最大の難問の一つであることに変わりないですね(^_^;)

26 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 10:27:02 ID:70ylg4Ur
参考のためですが、司法研究の内容については以下のとおりです。

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111101001102.html

裁判員裁判の研究報告書要旨 最高裁司法研修所

 11日に最高裁司法研修所が公表した裁判員裁判の研究報告書の要旨は次の通り。

 【控訴審の在り方】

 ○裁判員裁判の1審判断は国民の視点、感覚、知識、経験、健全な社会常識などが反映されたものとなる。(裁判官だけの)控訴審はこうした結果をできる限り尊重しつつ審査に当たる必要があり、
1審で直接主義・口頭主義の原則が貫かれた充実した審理が行われるのであれば、事後審という本来の趣旨をより徹底させるべきだ。1審判決が弁護人の主張を踏まえた、検察官の主張の評価として、
合理的かどうかを判断すれば足りる。

 ○法令解釈にかかわる問題は(1審も)裁判官の判断事項とされ、従前と変わらない。

 ○訴訟手続きの法令違反の問題もこれまでと運用は変わらないが、公判前整理手続きでの証拠整理が適切でなかったり、必要な証拠調べを却下したりして、事実誤認などがある場合、
裁判員の視点などを反映させる前提を欠くので破棄できる。

 ○証言や供述の信用性に関する判断や、間接事実を総合した証明の存否判断の審査では、客観的証拠との明らかな矛盾や事実の見落としなどがない限り、できる限り1審の判断を尊重する。

 ○量刑不当の問題もよほど不合理であることが明らかな場合を除き、1審判断を尊重する。

 ○死刑か無期懲役かが問題となるケースで、控訴審が1審と異なる判断を考える場合については慎重な検討を要する。

 ○控訴審が事実の取り調べを義務づけられることはない。裁量で取り調べ得る新証拠の範囲は相対的に狭いものになる。

 ○1審判決破棄は例外的なものに絞り込まれるので、仮に差し戻すことがあっても、国民に大きな負担をかけることはそう多くない。


27 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 10:29:43 ID:70ylg4Ur
 【裁判員裁判の判決書の在り方】

 方向性は(1)重要な争点にポイントを絞った平易で簡潔なものとなる(2)検察官が主張する事実が合理的な疑いを
いれない程度まで立証されたかどうかについて、理由と結論を端的に示す(3)「何を」「どういう基準で」「いかなる資料から」
判断したかを示す必要があり、質は従前と同程度が求められる−の3点に集約される。

 【難解な法律概念】

 (1)殺意

 計画的殺人では「殺すつもりがあったかどうか」の説明で足りる。計画的でない憤激の末の刃物による殺人のように
未必的殺意が争点の場合「人が死ぬ危険性の高い行為をそのような行為であると分かって行った」と認められるかどうかを
立証対象として示す。判断では、まず客観的な行為の危険性、次いで行為時の危険性の認識が重視される。
動機や犯行に至る経緯などは、行為の危険性の判断が微妙な場合などで、認定に資する事情として重視される。

 (2)正当防衛

 成立要件が争点の場合「被告に生命や身体に対する危険が差し迫った緊急状態にあったといえるか」
「反撃行為は相当なものであったか」などと説明する。あるいは「相手方の攻撃に対する防御として許せるものか」
という形も考えられる。

28 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 10:31:08 ID:70ylg4Ur
 (3)責任能カ

 ○判断対象や説明内容は争点や精神障害の実態に即して変わる。

 ○統合失調症の場合、端的に「精神障害のために犯罪を犯したのか、もともとの人格に基づく判断によって犯したのか」という視点から、
心神喪失、心神耗弱、完全責任能力のいずれかに当たるかを検討する。うつ病、薬物関連障害なども同様の視点に基づく。

 ○鑑定意見は少なくとも、心神喪失などの法律判断を結論として明示することは避ける。

 ○報告事項は犯行時の精神障害の有無・程度といった医学的所見、精神障害が犯行へ与えた影響について精神医学の見地から
推認できる事実で、おおむね足りる。

 ○鑑定人の意見は原則として口頭報告とし、尋問で鑑定メモを補充的に利用することもある。

 ○可能な限り複数回の鑑定は防ぐ。公判開始後の再鑑定も避ける。そのために、例えば、捜査段階での正式鑑定は
弁護人がついている場合、弁護人から鑑定人に被疑者に有利な資料を提供するなど、幅広く多様な資料に基づき鑑定してもらう。

29 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 10:32:06 ID:70ylg4Ur
 (4)共謀共同正犯

 共謀の有無だけが争点の場合「犯罪を共同して行う意思を通じ合っていたということができるかどうか」と説明すれば足りる。

 (5)少年の保護処分相当性

 ○基本的には(刑事処分相当として検察官に送致した)家裁の判断を尊重する。刑事処分ではなく保護処分が相当とし、家裁に移送するのは
「特段の事情」に関する判断要素が変化した場合などで、特段の事情は一般の刑事裁判と同様の証拠で判断できる。(成育歴や素質などの)
調査記録が必要な場合でも、証拠は基本的に家裁調査官の意見で足りる。

 ○当事者は少年などのプライバシーに配慮した上で、開示記録の中から公判での朗読に適した部分を抜粋(例えば、鑑別結果報告書の意見部分や
医師の診断書)する。

30 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 10:46:54 ID:70ylg4Ur
>>23
不利な側からは反発があるでしょうね。特に、検察側は完全責任能力を示す
鑑定書をベースに起訴しているわけですから、弁護人はなかなか
そのような争点設定に同意しづらいはずです。
これに対して、最高裁の判例ベースの争点設定にも問題点があるように考えています。
前提事実に誤りがある場合については、鑑定人に正しい前提事実に基づいて
意見を聞けばよいのでしょうが、鑑定人の能力に疑義が生じた場合、
証明不十分として無罪にしてしまってよいのか、はたまた新たに鑑定人を
選任して鑑定をすべきなのかという問題です。

ところで、指針で示されているように、捜査段階で弁護人から被告人に有利な事情を
検察官に対して十分に提出できていればよいのですが、そうでない場合には、
弁護側から公判前整理手続きにおいて「裁判所の選任した」鑑定人による
鑑定請求が出される可能性もあります。この場合の措置にも悩ましいものがあります。


31 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 12:39:22 ID:rLTLA9hT
14歳未満の触法少年による凶悪事件も裁判員裁判の対象になりますか?

32 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/15(土) 14:56:00 ID:5+73Zwrp
逆送されないから裁判員裁判にはならないですね。

33 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 02:07:00 ID:FMkYvyQ4
ヤクザや過激派の一員が被告の場合でも、裁判員が裁判に立ち会わなくてはならないのですか?
また、裁判員が参加するのは第1審だけというのは本当ですか?

34 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 03:16:54 ID:If1jYUC8
>>33
ヤクザや過激派が被告人の場合、裁判官だけで審理するという可能性があります。(裁判員法3条)
もっとも、被告人がヤクザや過激派であるというだけで裁判員が除外されるわけではなく、
裁判員に対しての加害の可能性などが考慮されてなされることになるでしょう。

また、裁判員が参加するのは第1審だけです。

35 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 05:36:53 ID:allvbaRQ
専門家の方にズバリ問います。
裁判員制度以外で現在の問題点を解決する方法は無いのですか?
出来たらその問題点というのは具体的にどんな事が有るのですか?


36 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 07:27:26 ID:If1jYUC8
>>35
おっしゃるとおり「現在の問題点」というのが何なのかを把握するのが難しいのです。
裁判に時間がかかるというのは、ごく一部の非常に特異なケースに限られています。
ほとんどの事件は3回の法廷で判決です。そもそも、刑事事件に時間がかかったって、
ほとんどの国民は迷惑を受けないはずです。時間がかかって迷惑を受けるのは
無実の被告人でしょうね。
判決文の内容が難しいというのは、そもそも事件自体が難しいから仕方ないのです。
また専門用語が多いのも、プロによって事件を効率的に進めるために仕方のないこと
のような気がしています。それをわかりやすく説明するのは、(被告人に対しては)
弁護人であり、(市民に対しては)マスコミにやっていただければと思うのです。
その他の冤罪を産む温床と言われている過酷な取調べや代用監獄問題は裁判員関係では
ほとんどメスが入っていません。全面的な取調べのビデオ撮影ができればよいのですが、
結局、最後の最後にちょっと録画するだけにとどまっています。
裁判官に市民常識がないなら、裁判官に研修をするなりすればよい話で、ランダムに
選んだ国民を入れればよい裁判になるというのは乱暴な話です。
結局、裁判官や法曹が努力すべきであって、裁判員制度でないとならないという必要性は
ないと言っていい気がします。

ただ、私としては、「何はともあれ改革が必要だ」と国民が思ってしまうような司法に対する国民の
理解のなさ、支持のなさが現在の問題点なような気がしています。これを解決するには
裁判員制度はよい制度だと思います。国民の負担は大変なものですけどね。

37 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 08:01:20 ID:PR+voyXY
裁判員制度の対象になる少年事件は、被告が14歳以上ですか。

38 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 08:10:48 ID:allvbaRQ
>>36
どうも有難うございました。
最後の所は他の方法が有るように思いますがそれを言うと
始めに戻ってしまいますので此処では止めておきます。

司法に対して理解の無さ、支持の無さというのは具体的
にどの様な事を言われているのでしょうか?
何かの裁判の結果について国民がとやかく言うことでしたらそれは
逆に関心が有るからなのではないでしょうか?
それに対してはやはり根気よく丁寧に説明して頂ければ
良いと思いますが・・・・
テレビでも推理小説でも現実とは少し違うかもしれませんが
国民が司法に接する機会はかなり多いと思います。

この制度が国民の不理解に対しての一種の報復でしたら
これはもう国民に対しての背任、反逆行為で許せないこと
ではないかと思ってしまいます。

別に>36様に言って居る訳では無く立案作成した方に言っている
つもりなので・・・素人が生意気な事を申し訳ありませんでした。
直ぐご返事頂いた事感謝します。

39 :36:2008/11/16(日) 08:40:18 ID:If1jYUC8
>>37
そうです。14歳未満の行為はそもそも刑法犯になりませんので。(刑法41条)

>>38
裁判の結果についていろいろ批判があるのは関心があるためだ、というのは
まったくそのとおりです。批判自体はまったく問題ありません。
ただ、今までは、法廷で証拠のすべてを朗読していたわけではありませんでしたから、
事件についての全体像を国民が見ることはなかなか難しい状態でした。
そして、捜査段階におけるマスコミを通じて流された捜査機関からの情報だけを
前提に批判がなされることも多々あったように思われるのです。
法曹三者が公開の法廷からは見えない部分で苦悩していることについて余り
理解されることがなかったのではないかと思われるのです。
また、裁判官は裁判官で、「言いたいことはすべて判決に書く。」とか、
「裁判官は弁明せず。」などという美徳(?)があったため、市民の側から
裁判官は遠い存在だったのではないでしょうか。
残念ながら、裁判官のことを、「社会との接触を絶って仕事以外のときは
家に閉じこもっている人」と考えている市民の方も非常に多いのです。
裁判員制度が、市民の人たちにとって法曹を身近に感じるきっかけになれば
同じ裁判をしても、より信頼してもらえるのではないかなあと思うのです。
「それなら、裁判員制度にしなくても、市民向けの裁判説明会を開いていけば
いいではないか。」と言われたらそのとおりですが。(^_^;)

国民の不理解に対する報復ということはないと思います。法曹の仕事は
同じ事件を処理するにも裁判員制度では相当増えますので。


40 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 09:05:17 ID:6VPRy7j8
横レスですがそうではないのです。
そもそも司法制度改革は小泉首相の旗振りで
始まり、「有識者」の会議で方向性が決められたのですが、
国民の司法参加が激しく議論され、言わば妥協の産物として出来たのが裁判員制度です。
このとき、一般市民の代弁者的立場にあった主婦連の人とかは司法参加に大賛成でしたが、
今までの裁判の問題点などほとんど議論されていません。
市民から全く擁護されない、市民から関心を向けられていない司法
であったことが最大の問題なわけです。

41 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 09:54:12 ID:allvbaRQ
>>39
「それなら、裁判員制度にしなくても、市民向けの裁判説明会を開いていけば
いいではないか。」と言われたらそのとおりですが。(^_^;)
>>40
今までの裁判の問題点などほとんど議論されていません。
市民から全く擁護されない、市民から関心を向けられていない司法
であったことが最大の問題なわけです。

どうもありがとうございます。

同感です。

警察署や消防署、その他の公的機関でも有ると思いますが
自分たちの業務に対してPR活動を一生懸命やってみえますよ。

いきなり国民に押し付けるのでは無く職務に対してそれなりの
努力はして欲しいものです。
他のどんな職場でも形は違えど何らかの努力しています。


42 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 10:09:52 ID:allvbaRQ
すみません、書き落としました。
民間であれば他の方に認めて貰えない職なんていくらでも有りますよ。
そんな時には自分に納得する事を自分で考え歯を食いしばって安給で
頑張っている人が多いです。
要するに官僚から見れば社会の底辺で働いている我々です。
自己責任と言われれば仕方有りませんが底辺が有るから上部、
頂点も有ると言う事ですね。


43 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 11:20:40 ID:6VPRy7j8
司法が自分たちの考えを丁寧に一般に説明してこなかったのは
おっしゃるとおりで、橋下弁護士懲戒扇動なんかも同じ文脈です。
ただ、誤解して欲しくないのですが、この制度は政治主導でできて
おり、官僚が仕組んだものでは全くありません。
司法制度改革は首相が言い出し、議論はインターネットで公開
されています。私は主婦連みたいな人達が何故この制度を推し進めるのか
理解できません。刑事事件なんて誰も自分が見て判断したいとは
思わないだろう、と思ってました。
国民代表の国会が全会一致なのも信じられませんでした。
国民はこの制度を是とするのか、と深い衝撃を受けたものです。

44 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 14:09:46 ID:6VPRy7j8
>>30
捜査段階での正式鑑定充実の方向性は難しすぎますね。
だからと言って簡易鑑定で起訴しろとも言えないし。
個人的には捜査鑑定がある場合に、弁護人が必要とする資料が
使われているかどうかが分かれ目になりそうだと感じます。
使われてなければ、それが合理的である限り前提事実が動く
可能性があり、捜査鑑定人に追加鑑定をさせるか、再鑑定して
前の鑑定は新鑑定人に批判的検討を加えてもらう。
資料が動かないなら鑑定そのものの攻撃材料に乏しいので、
カンファレンスして争点をすり合わせ、捜査鑑定人に説明してもらう。
この場合主戦場はあてはめです。
研究を再確認して思ったのですが、鑑定の攻撃方法は最判で限定できるから、
これに中間概念を組み合わせてあてはめについて評議するのは一応
ありうる方策ですね。まあ鑑定結果の信用性とあてはめにどれほどの
差がでるかと言えばほとんどなさそうですが。

45 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 14:21:16 ID:6VPRy7j8
あと、鑑定がツカエネとなった場合ですが、理想を言うなら整理手続で
論点を弁護人に提示させ、カンファレンスすれば、論理過程や表現の
問題はある程度解消できるでしょうから、公判廷でむちゃくちゃ言われる、
ってことは少なくなるでしょう、と考えてるんでしょうね。
しかしここまでくると非常に大胆な運用案であると思えてなりません。

46 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/16(日) 17:44:58 ID:l23XiBM3
>>43 有難うございました。

首相というのはあの悪名高き、ですね。

政治主導な事は判りましたが直接批判を受けるのは司法です。
政治はそんな事あるの?と知らん顔で政局、政略です。
本当の意味での「開かれた司法」はずっと先になりそうですね。


PRが今朝、広告に入っていて気分良く有りませんでしたので
色々失礼しました(^=^)

47 :30:2008/11/16(日) 23:34:40 ID:If1jYUC8
>>44
お尋ねしたいのですが、「カンファレンス」と言うのは、公判前整理手続段階で行うものと考えて
よろしいのでしょうか。そうだとすると、だいぶ証拠の内容に踏み込むことになってしまいませんか。
争点把握のためであって心証形成のためではない、とはいえども、そこまで証拠の内容に踏み込むのは
やや違和感を覚えてしまいます。鑑定の専門性、特殊性を強調して、例外的に考えるというのであれば
それでよいのかもしれませんが。
ややドグマ的な考え方で申し訳ありません。



48 :44:2008/11/17(月) 20:03:19 ID:KMS3wOTU
>>47
現状の公判前整理からまた一歩踏み込むことになるかもしれませんが,
整理手続きでの事前カンファレンスということです。通常は鑑定の結論部分
に関わる議論まで踏み込まなくても,信用性判断のためのファクターについて
争点の洗い出しが可能であるようには思えます。
が,どうでしょう,やはり行き過ぎでしょうか。

49 :30:2008/11/17(月) 23:02:59 ID:PPA6BFcf
>>48
ありがとうございます。線引きは難しいでしょうが、信用性判断についてのファクターについて
争点を洗い出していくということは可能なような気がします。
しかし、証人予定者を交えてそのようなカンファレンスをすることになると、実質的には
証人尋問の先取りになってしまわないかという懸念もあります。
証人とは別の精神医学の専門家を交えてカンファレンスするなら証人尋問の内容の先取りという
懸念は減少するかもしれませんが、事情をきちんと把握していない専門家を呼んで議論しても
うまくいかない可能性が高そうです。悩みは尽きません。

50 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/18(火) 06:28:17 ID:uppZt4YO
専門家の方々へ質問です。

裁判員制度の元になったと言われるドイツやフランスの参審制ですが、現地での評価はどうなんでしょうね?
長い歴史があり職業裁判官と対等の権限があるドイツの参審制度も消極的評価は根強く残ると聞きますが・・・

51 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/19(水) 05:43:47 ID:46Xd90SO
>>50
「専門家」といわれる職業のものですが、申し訳ありませんが、ドイツ、フランスの参審制についての
深く知っているわけではありません。日本法を専門にしているため、海外の司法事情については詳しくないのです。
ただ、海外の場合は、職業団体等の推薦を経て参審員に任命していることが多いようで、裁判員のように
無作為抽出というわけではないようです。(すべてがそうであるかはよくわかりません。)
そのようなプロセスを経ることになれば、選ばれた人が消極的になることは少ないのではないでしょうか。
社会全体の評価としては良くわかりません。過去日弁連が「日独裁判官物語」というビデオを作ったことがありました。
そこでは、社会問題に深くかかわったり、時にデモ行進に参加する裁判官が映し出されており、日本とは違った
「市民性」が見て取れました。そのような環境であれば、日本における「裁判官に社会常識がない」などという
批判はあまり生まれることはなく、そのことが参審員不要論につながる可能性があるのかなあという気がします。
ちゃんとした人が裁判をし続けているなら、あえて素人を入れなくてもいい、という発想です。
ただ、これは想像に過ぎませんので、信用しないでくださいね。(^_^;)
海外事情についてはそのうちご報告できたらとは思います。
きちんとお答えできなくてごめんなさい。

52 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/19(水) 06:02:14 ID:5E9kYMsO
>>51
ご回答ありがとうございました、十分すぎるくらい参考になりました。
アメリカの陪審制なり、欧州の参審制なり「裁判官の机の飾り物」という評価も聞いたので気になりましたが
やはり地域によっての市民性が大きいのでしょうね。
日本のものは「良いとこどり」と言っている人も見かけますがさすがに(ry

日本の一般市民はどうしても感情、情緒的に左右される可能性が否めませんね。
山本七平氏の言葉を借りるなら「納得治国家」であると。
法と道徳は近似する部分もあれば越え難い一線がある部分もあること、多数(の世論)も間違うことがあること、
心情倫理と責任倫理は違うものだという認識を国民・市民が明確に持たなければ、裁判員制度は確実に失敗するでしょう。
そのための立憲制であり、世論裁判になるようなら六法の存在する意味はなくなってしまいますからね。

53 :44:2008/11/19(水) 08:41:53 ID:C3e8BghZ
ドイツでは裁判が職権主義ですので,当事者主義とは
裁判官と参審員の関係,参加のあり方はまた違ってくる
かもしれません。
運用によっても評価は大きく異なってくるでしょう。日本の
裁判員は,任期もなく,個別の事件に参加してもらう方式
であり,「飾り物」という評価をよしとするような発想ははあ
りえないでしょうね。
今のところ私は裁判員制度が失敗するというビジョンが描
けていません。導入段階でのゴタゴタは別として,どんな
裁判がなされたら失敗に終わるだろうか,というのが具体的
に想定できないんですよね。あるいは結果ではなく,多くの
実際の裁判員が参加することに意義を見いだせなかった場
合に制度としては終わりを迎えることになるのでしょうか。


54 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/19(水) 09:34:25 ID:M748WGqJ
>>53
どんな裁判がなされたら失敗に終わるか、というより、むしろ裁判まで至らない
というのが失敗の例として上がることになるのではないかと私は考えています。
つまり、ごく一部の事件について、公判前整理手続での争点整理がなかなか
うまく行かず、起訴後1年、2年と公判前整理手続がなされることになったり、
公判回数が10数回程度となることで裁判員の確保が困難になり、途中で公判手続の
更新を何度もしながら審理をすることになったりする、ということで、
裁判員も公判の内容を把握することが困難になるということは
やはりあるのではないでしょうか。それに対して、「裁判員制度でも迅速にできないではないか。」
「裁判員の負担が重過ぎる。」という批判が出てくることはあるでしょうね。

私の現在の悩みは、評議の時間が足りないことです。最後足早に多数決、
というのでは、裁判員の方も「こんな決め方でよいのか。」と感じる気がします。
そのため、被告人が自白していて量刑だけが問題になる一番短時間で終わる事件で
あっても、余裕を見て3日間(初日の午前中は選任手続、午後に結審、
2日目に一日評議、3日の午前中に改めて意見をすり合わせるとともに
判決書の確認、午後一番で言渡し)は欲しいところです。


55 :44:2008/11/19(水) 19:41:12 ID:iLgAAr+n
>>54
なるほど。
ただ,おっしゃるように想定された事態はそれほど頻繁には
起こらないでしょうね。しかも,今考えられている審理で公判が
10数回に及ぶのは,よほどの大事件であり,ある程度審理に
慎重を期するのも大方の理解が得やすいと思うのです。
(もっともこの場合もさらに問題なのは参加する裁判員の現実
の負担でしょうが)
このような審理のあり方は司法参加の本質を害するものではな
いように思います。司法参加がその時点で定着しているかどうか
が問題なのかもしれません。

これに対して公判前整理を長期間続ける事件はあり得るし,
鑑定も相まって,第1回公判までの期間は長期化する可能性が
相当あり,気になるところです。非公開であり,納得が得られにくい
ことも見過ごせません。迅速化は裁判員制度の目的ではないとは
いえ,制度がないより長引くならば,必要ないという意見はありえま
すね。現時点では裁判員の負担がより直接的な大問題で,あまり
一般の注目を集める議論ではないですが,社会の耳目を集める事件
ではやはり注意が必要です。証拠開示を素早く終わらせ,十分な弁
護態勢を確保するなどの対処が考えられますが,最終的には制度
理解の問題でしょうか。



56 :44:2008/11/19(水) 19:55:58 ID:iLgAAr+n
連投失礼。
評議の時間はこれまでの模擬裁判で見てもかなり余裕が必要なのは
確かですね。当面2日というスケジュールはなしだろう,という意見が
ありますが,同感です。

自白の場合証拠調べが初日で終わるとして3日だとします。
検察側証人が1人だとやはり結審は2日目昼過ぎですかね。
この場合に3日で終われるかどうかあたりが分かれ目のように思います。
多少でも争いがある場合の審議にどれほど時間がかかるかはかなり
読みにくいです。

裁判員の方の負担を考えると,4日とか5日の事件がぽんぽん
出てきたら保たないんじゃないかという気がしてしまいます。

57 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/20(木) 01:23:15 ID:sJ0PXgt+
裁判員制度には反対ですが、
>>36さんの意見を見て「あぁ・・・確かに」と思ってしまう点も多々ありました。
専門家の方々は、一般人である裁判員が犯人かもしれない被告に
顔を見せる危険性についてはどうお考えですか?
裁判員が顔を隠して被告を裁くというのは、被告からすれば嫌な気分かもしれません。
ですが、そこいらの一般人の我々としても不安が大きいのですが・・・。

58 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/21(金) 12:42:30 ID:nk0OcMrc
>>57
不安であるのはわかりますが、裁判員の顔を隠すのを制度化するのは難しいと思います。
なぜかと言われるとなかなか難しいのですが、法廷の雰囲気として顔を隠していると
いうのを実務家(とりわけ裁判長)が受け入れにくいことが理由と言える気がします。
ですので、裁判長が覆面をしても構わないというように裁判員の方に指示をすれば、
覆面をすることは可能のように思えます。法律で、裁判員は顔を見せなければならないと
決められているわけでもないからです。

なお、審理期間中は、どのような判決となるかわかりませんから、関係者から危害を
加えられる可能性は低いのではないでしょうか。安全面についての不安が
比較的現実化するのは、被告人に厳しい判決を下した後になると思います。
少し離れた駅までわからないようにして裁判所の車で送っていくとか、
関係者以外立ち入れない場所にタクシーを呼ぶことを許可するなどの方法が
許されれば良いのですが。どのような対応を取ることになるかははっきりしない
ところです。(その場合のタクシー代は自腹と言うことになるでしょう。すいません。)
ただ、裁判所としては、安心して裁判員として参加してもらいたいと思っている
ようですから、いわゆるお礼参りについての心配が顕著な場合、それを(ことさらに
予算を使うことなく)防ぐ方法には工夫を凝らしていくはずです。
希望的観測ですが。

59 :54:2008/11/22(土) 01:24:57 ID:Y9+DOM4Q
>>55
ありがとうございます。十数回にわたる公判などはきわめて例外的なものであるのはまちがいないところです。
ただ、そのような事件ほど社会的耳目を集めて批判の対称になりやすいのも事実であると思います。
公判が十数回にわたるような事件は公判前整理手続もだいぶ時間がかかってしまうと思われますので、
おっしゃるとおり、非公開であることとあいまって批判されることになるでしょうね。

審理期間については、検察官側証人1人の場合に2日目の午前中に結審できるかと言うのが分かれ目、
というご意見にまったく同感です。事実関係に争いがある場合の評議は、量刑評議よりさらに時間が
読みにくいでしょうし、多数決で決めるより、量刑評議よりいっそう全員一致を目指すべきですが、
3日で判決できるとだいぶ負担感が減るように思います。
しかし、いずれにせよ、広報で言われている、7割が3日以内で終わる、と言うのはなかなか
難しいでしょうね。

60 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/22(土) 11:47:52 ID:GVUwaUib
詳しい人に教えていただきたいが、裁判員になって裁判に参加し
意見を求められても「裁判長に一任します」とか「私の頭脳では分かりません」
と言い続けて会話に加わろうとしない人がいても、(裁判を妨害しているわけではないから)
合法ですよね?
したがって日当はもらえるんですよね?

61 :60:2008/11/22(土) 12:01:18 ID:GVUwaUib
>>58
連投でスマンのですが、「お礼参り」の可能性についての心配とは、
かなり主観的な要素が強いと思います。

他の人が、お礼まいりの心配はないと思っていても、ある一人の裁判員が「お礼参り」
がいつか来る・・と思い込んでいれば、実際にはお礼参りが無かったとしても
その人は、長期間(一生?)脅えて暮らしていくわけです。

裁判員全員に長期間警護をつけるなど現実問題として不可能ですし、警察官、裁判官などは
本人の志願で職務についているわけで、
強制的に召集した裁判員に「勇気」とか「責任感」とか求めても無理があります。

この法案を作った人たちはそこまで考えていないと思います。

62 :58:2008/11/22(土) 13:48:22 ID:Y9+DOM4Q
>>60
法律では、裁判員は評議において意見を言わなければならないと定められていますので、
会話に加わらないのは、違法、と言うことになります。ただ、これについては罰則も
ありませんし、また、評議での参加度合いを日当に反映させると言うことは制度上考えられて
いないので、そのような人に対しても、正規の日当が支払われることになると思います。

>>61
おっしゃるとおりです。絶対的な安心を保障する制度になっていないのは事実であると
思います。そのあたりは立法的な部分が大きいですよね。もう少し配慮してくれれば
よかったのですが。(まあ、もっと配慮してくれれば、そもそも裁判員制度自体が(ry)


63 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/22(土) 17:32:56 ID:EOLF/kjN
「氏名は公開しない」とPRされてますが
第31条で被告側には必ず公表されるって本当ですか?
>>57-58>>61-62の皆さんの書き込みを見ていると
余計不安になってきたのですが。

法テラスのナビコールで裁判員制度についても意見も受付中と
公式サイトに書いてあったので、そっちでも意見を言っておこうと思います
こういう不安を訴えたところでちゃんと聞いてくれるかどうか疑問ですが・・・

64 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/22(土) 17:47:49 ID:J5hddPx2
被告側が「この裁判員は外してくれ」と要求できる権利がありませんでしたか?そうなると、被告側(少なくとも被告側弁護士)には裁判員の氏名が開示されてしまうのでは?
公式サイトではそこが不明確なようですが。

65 :60:2008/11/22(土) 20:51:34 ID:Ktr+tsVM
>>62
分かりやすい解説ありがとうございます。>>63>>64などを見ても、裁判員になることの
リスクはけっこう大きいと思います。
要領のいい人は仮病で欠席して、真面目な人が裁判員になって死体の写真を見て
肉が食べられなくなったり、精神が破壊されたりするのではないでしょうか。
また、被告の仲間が傍聴人として裁判を見に来て、その連中に顔を見られるリスクもありますね。
私は「良心的徴兵拒否」も考えております。裁判員になるための面接で、採用されないような
言動をすればいいわけですから簡単です。
2ちゃんねるを見ないで政府広報だけ見ている人が無防備で裁判員になって
ひどい目に合わなければよいのですが・・・・・。

66 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 01:13:37 ID:tLGbKl+Z
質問あるのですが…。
幼い頃から私の家庭では、親が過干渉、私の意志や言動、人格、生まれつきの顔形等、ボロクソに全否定する人が家族にいました。
毎日、十何年、言葉の暴力。
子供時代に精神が壊れてしまってます
だから大人になった今でも親が信用できず絶縁状態、悪口言い触らされた親戚中とも全部縁を切って、兄弟とも絶縁。
信用する事できなくて恋人も友達もまともに作れません。
人と関わるのが怖くて仕事も定まらないし、大勢の視線が集まる中で発言できません。
一人で生きていくだけで精一杯な私に裁判員なんて重役は務まらないと思うんです。こういう私みたいな精神病んでるみたいな人も辞退理由にはならないんですか?

67 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 02:05:52 ID:eSauYZOy
>>63
おっしゃるとおり、検察官と弁護人に対しては裁判員候補者の名簿が選任手続の前に
送付されることになっています。ただ、弁護人に対しても裁判員候補者のプライバシーを
守ることが要請されるでしょうから必要もないのに被告人に対して名簿を見せることは
おそらくなされないと思われます。弁護人が被告人に対して名簿を見せた場合に、
氏名漏示罪となるかは微妙ではありますが、原則として弁護人の職業倫理に任せることに
なるのではないかと思います。「名前だけなら身元はわからない」と言われるかも
しれませんけど、ネットとか発達していますし、電話帳とかと照らし合わせるとかと
いうことを考えると不安になられるのももっともです。

>>64
「理由を示さない不選任請求」ですね。検察官、弁護人にそれぞれ4人まで
認められています。上で述べたように、弁護人には氏名が通知されることに
なっています。氏名が不選任請求に必要かどうかはわかりませんが、
そういう規定なのです。


>>66
「心身の故障のため裁判員の職務の遂行に著しい支障がある者」は裁判員になることができない
という規定があります。また、「重い疾病又は傷害により裁判所に出頭することが困難である」場合には
辞退が認められています。あなたの場合がそれに該当するかは、事件の裁判官が決めることですので
私ははっきりとしたことは言えません。やや辞退が認められるのは厳しいかな、という印象です。
ですが、候補者選任通知(今月末に届くはずです)が着たらそこに同封されている調査票に
その旨記載されるのがよいと思います。できれば、今までの病院での診察状況などがわかる客観的な資料を
添付されるとよいでしょう。

68 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 02:49:27 ID:mKFVRpsP
>>67
裁判員候補者の名簿を事前に弁護人に開示するのは被告人に不利な利害関係人を除くためだと思います。
しかし、弁護人は被告人の交友関係まで把握しているわけではありませんから、被告人に名簿を見せて「知り合いはいる?」と聞くしかないのでは。
そうでないと、被告人が公判で裁判員の中に自分と仲の悪い者がいた場合、「なぜあいつを裁判員に入れたんだ」と弁護人が責められかねません。
悪くすると、被告人から懲戒請求されます。被告人から要求されたら弁護人は名簿を見せざるをえないのでは?

69 :67:2008/11/23(日) 03:00:13 ID:eSauYZOy
>>68
確かにそのような必要性も考えられますが、被告人の交友関係については、質問手続において
被告人が知人であるか、その場合は公平に審理することができるか、という質問がなされますので
被告人に名簿を提供する必要はないと考えられませんか。
そう考えても、仮に裁判員の顔を被告人が法廷で見て、仲の悪い知り合いであると述べたのであれば、
弁護人による解任請求(41条)で足りると思います。

70 :68:2008/11/23(日) 03:27:26 ID:mKFVRpsP
>>67
しかし41条但書は裁判員が不公正な裁判をするおそれがあるとき(7号)
を理由に解任請求ができる場合は「当該裁判員又は補充裁判員について
その選任の決定がされた後に知り、又は生じた原因を理由とするものに
限る。」とされています。
事前に弁護人に名簿が開示されているのだから名前を知っていれば利害
関係人だと判断できたような場合は「選任後に決定されたあとに知」
ったとは容易には認められないと思います。
そうでなければ、名簿を事前に開示した上で選任手続をする意味があり
ません。
つまり解任請求できる場合とは、名簿を開示されても特殊な事情など
(姓がかわっていた場合や、そもそも名前を知らない場合。ホームレスの
事件などでは知人の本名を知らないことはよくあります)に限られるよう
に思います。
名簿を被告人に開示することが禁じられていない以上、被告人の最大利益
を考慮することも弁護人の倫理なのだから、被告人に開示する場合は結構
あるのでは?



71 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 04:28:39 ID:tLGbKl+Z
>>67さん
回答ありがとうございます。

72 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 09:14:48 ID:jrq2HXHy
>>70
名簿を被告人に見せることは予定されていません。選任手続で開示されてから公判までの間に
弁護人が被告人に会うこともありません。その後に見せる必要性は全くありませんから、
弁護人が被告人に見せることはまずないと断言してよいと考えています。
残る問題は、法廷で顔をさらすことにより特定される可能性が残っていることでしょう。

73 :67:2008/11/23(日) 09:33:24 ID:eSauYZOy
>>72
でも、31条1項の規定では、選任手続期日の2日前までに開示する必要があるとなっています。
そうすると、弁護人が事前に氏名を被告人に開示する余地があることになります。
そして、裁判長が「選任の決定がされた後に知り、または生じた原因」を
広く解釈すればよいのでしょうが、その確約が取れない以上、
68さんが>>70でおっしゃったとおり、弁護人が被告人に氏名を開示することが
通常の弁護活動となる可能性は大いにあるような気がします。
悩ましい問題です。

74 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 09:47:38 ID:jrq2HXHy
そうでしょうか。
少なくとも開示は予定されていないことは明らかではないかと思っていたのですが。
刑事弁護士の論考でそのあたりに触れたものってありましたっけ。
手元にないのでまた調べてみます。

75 :68:2008/11/23(日) 09:56:07 ID:DrrzpRp7
裁判員法109条で正当な理由なく氏名等を漏洩した場合は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に
処せられますから、自白事件で弁護人が安易に名簿を開示することはないでしょう。
が、問題は否認事件。裁判員対象事件は死刑事件もあるので、被告人が「自分は本当にやっていない」
と言い、えん罪の可能性があると思われるような場合、被告人の生死がかかっているとなれば、弁護人
としては「たぶんあとで解任請求すればとおるだろう」なんて楽観的な予測で弁護活動なんてできない
から(自分のせいで無実の人が死刑になったら・・・)、後に万が一でも悔いを残さないよう被告人に
求められたら、見せるように思います。弁護人にとっても非常に負担の重い点だと思います。

76 :67:2008/11/23(日) 10:22:02 ID:eSauYZOy
>>75
68さんは、弁護人が被告人に対して裁判員候補者の氏名を伝えることが氏名漏示罪に
該当するとお考えですか?

77 :68:2008/11/23(日) 10:43:25 ID:DrrzpRp7
>>76さん
本来、被告人に利害関係人の有無を確認させるために2日前に名簿を開示するのだろうから
(弁護人限りで判断するのであれば当日でOK。2日間は接見のため時間だと思う)
弁護人が被告人に氏名を伝えることは「正当な理由」になり、氏名漏洩罪に該当しないと
思います(今でも証人の氏名なども伝え、どのような利害関係があるのか確認するのだから)。
要は「正当な理由」の解釈だろうけれども、重大事件では検察も必死だから、場合によっては
漏洩罪で弁護人逮捕などの手段に出ることもあり得る(と弁護人だったら心配する)。
だから、弁護人も慎重を期して、つっこまれないように、真に争う必要のある事件のみ、
被告人に開示するようにするのではと思います。
開示しないと被告人に責められ、開示すれば漏洩罪となりなかねない(結局は検察が
判断するから)。負担が重すぎます。


78 :67:2008/11/23(日) 11:08:13 ID:eSauYZOy
>>77
ありがとうございます。
私としては、弁護人が被告人に対して候補者の名前を知らせるのは「漏らす」に
該当しないと考えたいところです。
「正当な理由」で判断すると事案ごとの判断になるのが厳しいところですよね。
しかし、このことが原因で弁護士が逮捕されるなどということになると、
最高裁で無罪判決が確定するまでは弁護人の活動は制約されることになります。
負担が重いと言われるのには同感です。



79 :おいらも平成の徴兵制で召集されそうだ:2008/11/23(日) 11:41:02 ID:L8x8m/hw
私はは、もし赤紙が来たら、面接で「裁判員制度は憲法18条違反」と主張しようと思っているんですが、
(法務省は18条違反ではないという見解をとっているのは知ってますが)
そう答えると、かえって司法や法律に関心を持っていると思われて、かえって裁判員に採用されてしまう
確率が高まりますか?
むしろ、わざと幼稚な発言とかして候補から外させるようにしたほうがいいですかね?

まあ、裁判員になったら出廷はしますよ。そして発言をするごとに「私は裁判員を拒否したら
違法になると脅されてここに来ていますが、被告は・・・」と、発言のたびごとに「脅されて仕方なく来た」という
枕ことばを付けて発言をします。

それで、もし裁判員から除名されれば、それも良し。
そのまま裁判員になったとしても、公判の記録に「無理やり裁判員をさせられた」という意味
の文言が残るはずだから、それも良し。


それと、赤紙は学生(成人)にも来ると思うんですけど、たとえば法学部の大学生が「裁判員をやりたくありません」
とか言ったら、裁判所の面接担当者に「君ぃ〜、生きた法律を学ぶチャンスじゃないか」とか
うまく説得されちゃって、裁判員になって殺人の写真とか見せられて、その後、既出の話ですが
肉が食べられなくなったり、精神的トラウマになったりしないんですかねえ。

いずれにしても、苦しむのは現場の職員とか小さい弁護士事務所ですかねえ。

80 :74:2008/11/23(日) 11:58:21 ID:jrq2HXHy
確かに分かれるところかもしれませんが、全面開示はありえないと思います。
事情によって開示してもいいというなら最初から開示規定を設けるはずで、
あえて一番の当事者を外してるのは、あくまで弁護人において所要の調査を
するための開示でしょう。一つの見解として、立法担当者は、記録に基づき
不選任請求をするかどうか検討させるためで、2日としたのは積極的な調査
までは認めない趣旨だと説明しています。

81 :68:2008/11/23(日) 12:31:25 ID:DrrzpRp7
>>80
弁護人による所用の調査って具体的には?
弁護人は情報ゼロのところから調査できるほど権限も時間もないので、2日間で
確認しようとすれば結局は接見にいって「この中で知っている人いる?」と聞く
しかないですよ。
それに手持ちの証拠(公判前整理で絞られた証拠)だけから利害関係人かどうか
をチェックするのであれば、当日に確認すれば十分だし、弁護人がはじかなくても
裁判官がはじくことができる。
証人の氏名を被告人に確認できるのに、どうして裁判員だけダメなのでしょう。




82 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 17:18:04 ID:jrq2HXHy
調査は、記録との照合がメインとなるでしょう。
手持ちの証拠が整理で絞られた証拠というのは意味がよくわかりませんが、
開示は全く求めないんですか?
それに、裁判所は選任手続においては証拠の内容をしりませんし、不公平な裁判をする恐れは
ある程度具体的なものが必要ですから、そうたやすく認定されることはないでしょう。
証人との関係は、証拠方法の問題であって、判断者の属性に関するこの問題とは
別、としかいいようがないです。
いずれにしても、制度設計としては、両当事者に積極的な調査を許すことは意図していないし、
被告人に対する直接開示もしないんですから、全面開示は考えられていないでしょう。


83 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 17:35:38 ID:8/xthfLX
>>79
専門家の方じゃないのですが、横レス失礼致します。
学生は裁判員を辞退する権利があるそうです。
また、精神的トラウマを負った場合、心のケアをサポートするとPRされていました。
そもそも国のお偉方は心のケアが必要になってしまう様な、
そんなトラウマを国民に負わせる気なのかと思いましたが・・・。

84 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/23(日) 22:05:38 ID:wCrSYez1
オレオレ詐欺に騙されてしまう人や、
すぐに物事を忘れてしまう人、
規範意識のかけらもない人、IQが平均より低い人、
思慮が浅い人(今回の次官殺傷ニュースを見て本気で飼い犬を殺された恨みの犯行だと疑問なく信じるなど)

そういった人が裁判員になることについて、
弁護士先生はどうお考えなのでしょうか?

85 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 10:09:10 ID:Zt99ASiB
普通に仮病で休む人とかいると思うんですが、裁判所はどう考えてるんでしょう?

当日朝に電話「裁判員になった西村(仮名)ですけど、ちょっと熱がありまして、今日の裁判は休みます」
裁判所「そうですか。お大事に」
で終わるのなら、私はそうしますね。

もしかして、ただの風邪でも「医師の診断書もってこい」とかいいますかね?
そうしたら、診断書の代金は自己負担?あれの発行料はけっこう高いです。

あと、寝坊で遅刻してきたとか、列車・バス・航空機の遅延による遅刻。
バスなんて遅延証明書なんて発行しないバス会社が多いし、現場で相当揉めそうです。
交通機関の遅延・運休で参加できない人が当日でた場合、出席している裁判員だけで
やるのか? 遅刻してきた人の交通費や日当の扱いは? 
裁判所に電話して聞いてもケースバイケースだとか言われそうw
交通機関の遅延で、遅れて裁判所に着いたようなケースが揉めそう。
遅刻しても出席を認めるのか?
認めない場合、うるさい人やクレーマーには金を出して、
大人しい人は「裁判に不参加なのだから交通費は出せません」とか門前払いされそうですね。

86 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 10:22:40 ID:sTct6dxQ
>>85
選任後ならちょっと熱がある程度だと、なんとか来れないか説得はするでしょうが、行かないと
言い張れば不出頭で解任してもらえるでしょう。それだったら選任の際に自分は選任されても
出頭できない、と言い張ってもらったほうが有り難いですけどね。
遅刻は有り得ますし公共交通機関の遅れは聞けばわかることなので、裁判所に連絡するしか
ないでしょう。
もちろん参加すれば支払いはあるでしょうし、不出頭の場合にはどれだけ粘っても金はでない
でしょうね。騒いでも警察呼ばれますよ。

87 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 17:48:02 ID:0k82wreq
>>85
>>86
裁判員候補者を呼び出し、その中から選任し、すぐに午後からでも公判スタート
するはずです。だから裁判員に選ばれた後、熱が出るということはあまり起こる
事態ではないはず。裁判員候補に選ばれて、呼出日当日に熱が出ると言うことは
あり得るので、そのように行って選任手続に出頭しないことはあり得るかもしれない
ですが、不出頭は10万円の過料。これを逃れるには診断書等の証拠の提出が求められ
るのではないかと思います。

88 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 20:31:59 ID:BrZN9BIs
>>87
それなら、やはり、いったん出席して、事件について発言を求められたら、
「自分は裁判員をやりたくないのに過料になると脅されてここに出ていますが・・・」と意見の前に枕言葉をつけて発言し、
せめて議事録に、無理やり出させられた、という記録を残すようにしたほうがいいんだろうか?

それとも、発言を求められたら「あたしにはそういう難しいことはわかりませんので、裁判長と同じ意見にしまーす」とか馬鹿に徹したほうが
いいのか?

この裁判員は不適任と裁判長が認めれば、途中で退任させてもらえるのか?それとも、ともかく最後まで参加させられるのか?

それとも、裁判中、5分おきに「トイレに行きたい」といって裁判長に言ってみるか(これは実際にあり得ると思う)

いずれにしても、呼び出しされたら、(裁判員を拒否するにしても)裁判所までは一旦行かなければならないのか?

まさに徴兵検査を連想させる。うっかり甲種合格とかにされないようにしなくては。

89 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 20:39:30 ID:V2up73w5
>>88
そのような発言をされると裁判員選任手続で裁判員に選任される可能性が低く
なると思います(^_^)。
候補者50名に対して、選ばれる裁判員は6名+補欠数名ですから。
強制出頭ですから行くだけは行かないと過料が。「権利」「参加」ではなく
「義務」「出頭」ですから。

90 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 21:24:09 ID:vvt4G8lQ
>>89
自分は「反裁判員制度」を掲げて出頭に臨みます。この板の住民の多くもそうでしょう。
ただ、マスコミ報道・政府広報でしか裁判員制度を知らない真面目なお年寄りとかが裁判員になって殺人の写真を見せられたりするのを見てみぬふりをするのも苦しいです。
なにかよい方法がないか5月まで考えてみます。

91 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 22:23:36 ID:1Qhqno+c
>>90
一つの方法は、最近最高裁長官に就任した竹崎博允氏に対して衆院選の際に不信任投票すること。
竹崎氏は裁判員制度の設計に主導的な役割を果たした人物で、裁判員制度開始をにらんで、
今月21日に先輩最高裁裁判官14人抜きで長官に抜擢された。
実際に不信任とまでいくかどうかわからないけれども、彼に対する不信任投票が多ければ、
裁判員制度に対して多くの国民がNOといっていることを明示的に示すことができると思います。


92 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 22:38:19 ID:sTct6dxQ
退任した前の長官も、やりたくない人に無理にやらせるようなことがないように
したいと言ってます。単にやりたくない、だけではさすがに辞退事由がないので、
調査票・質問票が来たら可能な限りできない理由を詳しく書きましょう。
関係者としても、そこまでイヤだということがわかっていれば外したいはずですから。
品位のない言動や法廷で制止をきかずしゃべり続けて解任される方法もありますが、
不確実で社会的立場も悪化するおそれがあります。
やりたくないかどうかも分からない人が選任されるのはしょうがないですよね。

93 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 22:55:40 ID:sTct6dxQ
>>91
そんなの政治家はわかってますよ。わかっててもだからといって今制度をどうこうするのが
緊急の課題では全くないので、政治的な動きがないだけです。大体全会一致で決まった法律を
今になってやっぱりおかしいという民主や社民に期待出来るわけないでしょ。自民は言うまでも
ないし。
失敗すれば廃止されますから、頑張って下さい。

94 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/24(月) 23:02:41 ID:dbN1F2mV
今のままでは、とてつもない馬鹿とか中卒DQNとかFランとかキチガイ等が選ばれる可能性がある。
希望者だけが何らかの試験を受けて、合格すれば裁判員になれるという仕組みにしたほうが良い。


その他、裁判員制度の問題点↓↓↓

1.国民のほとんどは実施を望んでいない。
2.国民の新たな義務となり、時間的・精神的負担が大きい。
3.裁判員の日当や交通費、裁判所の事務手続など、全てが増税要因となる。
4.裁判員・原告・被告それぞれの個人情報管理に問題がある。
5.判決結果への報復や討論による怨恨など、身体の安全が明確に保障されていない。
6.守秘義務や判決への責任などが課せられ、重圧が生涯つきまとう。
7.国民の意にそぐわぬ拘束はそもそも重大な憲法違反である。
8.裁判期間が極端に短縮化され、まともな審議ができない。
9.裁判員の価値観により判決内容に差が出て公平な裁判とならない。
10.一審のみの形式的な参加であり、重大事件の審議としては無意味に近い。
11.現行制度で特に大きな破綻がなく、むしろ司法の機能としては低下する。
12.諸外国の影響を受けたいわゆる猿マネ制度であり、日本人の国民性に全く合致しない。


95 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/25(火) 10:27:42 ID:c7LcQz7s
まとめて回答しておきますね。

>>83
裁判員のトラウマにならないような審理の仕方が考えられているそうです。死体の写真を使わずに、
イラストやCGを使ったりするそうですよ。ただ、実際にイラストを見るのと死体の写真を見るのでは
凄惨さがぜんぜん違うので、正当な量刑をすることができるのかという観点から疑問も呈されているそうです。
もっとも、量刑を重くする方向で活動する検察官サイドが、イラスト等の使用に前向き、と言うのですから、
死体の写真を見ることは基本的にないと思われます。
心のケアは、そのようなことをしても気分が悪くなってしまう方への配慮です。
(その際に、評議の内容を話すのは、守秘義務違反との関係でどうなるのでしょうね。
違法性阻却でしょうか。>専門家のみなさま)

>>84
そういう人も含めて裁判員として活動する、というのが裁判員制度です。被告人はいい気分が
しないでしょうけど、仕方ありません。

>>87
その日の審理時間前に裁判所に病気であると電話をして解任してもらえば、不出頭に
ならないわけですから、過料にはならないと思われます。

>>88
評議では、議事録は作成しません。あえて「やりたくないのに来ています」的な発言を記録に残すのであれば、
証人尋問や被告人質問の際に行うことになります。
裁判員が不適格な場合、裁判長が解任することになります。度を越した居眠りや飲酒などはそれにあたるのでは
ないでしょうか。
呼び出されたら、事前の質問票で辞退が認められなければ、裁判所に出頭する必要があります。

96 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 15:54:20 ID:rxaWBESX
俺は法律の素人だけど、このスレ読んで唖然とした。法曹界はアホばかりだなと。
裁判員制度の主旨が理解できてない奴が多すぎる。
とくにこれ。

(>>36)
>裁判官に市民常識がないなら、裁判官に研修をするなりすればよい話で、ランダムに
>選んだ国民を入れればよい裁判になるというのは乱暴な話です。
>結局、裁判官や法曹が努力すべきであって、裁判員制度でないとならないという必要性は
>ないと言っていい気がします。

バカじゃないの?
裁判は1人とか3人とかのごく少人数の裁判官で裁くから、判決には個人的な意見とか主義主張を含ませてはいけない。
だからガチガチに法の解釈と判例だけに頼って裁かなければいけないんでしょ?
そんなところに「市民の日常感覚」が入る余地なんてないじゃん。
裁判員制度のメリットは、事件に対する個人的感情や意見をもったままの人間による多数決で
決められることに意義があるんじゃないの?
実際、そうすることでしか「市民の日常感覚」は反映されようがないでしょ。

法律は本来、世相を正しく反映するようにきちんとメンテされてなければならないのに、
何十年も古くさいままほったらかしなのが多いし、作られるべき法律が作られてなかったりする。
古き良き時代の性善説で作られた法律は、現代の凶悪犯罪を裁くのに相応しくない場合も多い。
しかし裁判官はその不具合だらけで世情に合ってない法律に則ってしか判断することが許されていない。
それが市民感覚と大きくズレた判決になる原因として問題になってるんじゃないの?

97 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 15:55:08 ID:rxaWBESX
それと同じ人間だけどこれも。

(>>39)
>裁判員制度が、市民の人たちにとって法曹を身近に感じるきっかけになれば
>同じ裁判をしても、より信頼してもらえるのではないかなあと思うのです。
>「それなら、裁判員制度にしなくても、市民向けの裁判説明会を開いていけば
>いいではないか。」と言われたらそのとおりですが。(^_^;)

「俺様の判決は絶対に正しいから、その正しさを、裁判が終わった後でド素人に分かって貰うだけで済む。」
ということか?なにこの上から目線w
正しくないから文句が出るんだろうが。バカじゃねーの?

98 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 18:28:41 ID:rZJeHX3z
熱弁ですが、おそらく挙げられた2レスは法曹じゃないです(>_<)

99 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 20:22:03 ID:w1zRq5eq
>>91
漏れはマンドクセーから全員に×をつけて対処してる。
明確に裁判員制度反対を表明してる判事しか信任しない。

100 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 20:23:52 ID:w1zRq5eq
>>87
その診断書、誰が金払うんだろう?


101 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/26(水) 23:27:18 ID:Y3B/3P9P
>>96
裁判員制度のもとにおいても、法律に従って裁判をすることが求められます。
判例等も参考にしながら法律の解釈を行うことが、裁判員制度でも裁判官に
求められているのです。だから、「裁判員制度になれば、世情にあっていない
法律を適用しないで妥当な判決がなされるようになる。」なんてことはないのです。
裁判員制度のもとでも、世情にあってない法律も適用されるのです。
この世情にあっていない法律をちゃんとメンテするのは、国会の仕事ですよ。
裁判員が加わることで違いが出てくるのは、事実認定と量刑の部分でしょうね。
ちなみに、現在でも、裁判官は量刑の分野においてはかなり広い裁量を持っています。
判例を調べればそれだけで量刑が出てくるというなんてことはありません。

>>97
裁判員制度自体が「現在の刑事裁判は基本的にうまく行っている」という
前提のもとで設計された、と言うのが建前です。趣旨は「司法に対する国民の
理解の増進」ですから。


102 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/27(木) 00:37:49 ID:gzOL4jFl
俺は裁判所職員だけど職員として感じてきた裁判員制度導入の経緯の理解としては小泉首相当時に行政改革と供に司法制度改革が声高に叫ばれ当時頻繁に有職者会議や座談会が開かれた。
内容は司法制度のサービス向上と国民理解
サービスについては裁判所の夜間営業や休日営業、簡易訴訟又は審判の外部委託機関設置など職員の俺としては実現困難なものばかりに感じた
まぁ即日即決裁判や審判、少額訴訟等続々導入されたものもあるが行政改革や構造改革で行われた内容と比べるとインパクトには大きく欠ける内容だったと思う(続く)

103 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/27(木) 00:41:53 ID:gzOL4jFl
三権分立の一翼を担う司法分野においてもなんらかのインパクトのある目玉が欲しかったんだろう
当時としてはこんなことでもブチ上げないと収まりがつかなかったというのが最高裁の実状だと思う
裁判所内部の裁判員制度説明会なんかほぼ全てどうやって選任された裁判員を出頭さして裁判員裁判を成立さすかしか説明議論してないし、実状知ってる職員に裁判員制度の必要性とか説いても鼻で笑われるだけだし、実際納得させるだけの必要性を説ける人間なんていないと思うよ

104 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/27(木) 00:45:22 ID:l5VrQFWg
裁判員が量刑に参加することになったのは、法務省が有識者の参審制を求め
弁護士会が一般市民の陪審制を求めたため意見がまとまらず、両者の
妥協で、世界に例のない一般市民に量刑判断を課すことに。

法務省が参審制を求めたのは裁判官の権限を残したかったため、
弁護士会が陪審制を求めたのは弁護士の影響力を増したかったためで、
要は、弁護士会と法務省が自分に都合のいい制度を求めたため、
国民が苦しむこととなった

105 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/27(木) 03:12:17 ID:1nqL+4wY
うちに専門家は誰もいないけど、ここに書き込むよ。

「Tには×を付ける!!」と、家中で意見一致。

親戚友人知人にも促して行きたいものである。

106 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/27(木) 06:00:45 ID:kKBIoZ2A
>102.103

小泉がブッシュ様の手土産として、そして国民への
構造改革!の雄叫びのパフォーマンスとして節足に
形だけの法律を作ららせたんだろう。
今揉めている他の法律、政策は全て同じパターン
の様にみえる。

>104

上記にそそのかされ法務省と弁護士が内輪もめを
したということなのか・・・その産物を国民に
もって来て貰っては堪らないね。

この時に弁護士を増やして医者を減らす愚政策を
考え現在の日本が有るわけだね。


あ〜ぁ ため息が出るね。

107 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 02:24:08 ID:LQFj+8ag
【裁判】強姦2件で逮捕の男に「心神喪失状態」と無罪判決-大阪地裁★4
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1227758769


こういう信じられない判決があるから裁判員制度は必要。
キチガイ裁判官には任せられない。

108 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 08:02:40 ID:9mPBfmw/
質問ですが

裁判員制度は「公共の福祉」に該当しますか?

109 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 10:02:57 ID:lsVEc7Gu
>>107
統合失調症だったみたいだから、自分の意思の働かないところで犯罪に及んでしまったと
いうことなのではないですか。心神喪失とは、「ジキル博士とハイド氏」で、ハイド氏の
人格が出ているときに行った犯罪行為の責任をジキル博士に負わせることができないという
理屈です。
公判段階での鑑定の結果から導いたとのことですから、鑑定の結果も心神喪失だった、という
ことでしょう。精神医学の専門家が心神喪失であると述べた場合、これを裁判において
ひっくり返すのは原則としてできないというのが最高裁の判例です。
刑法理論から導き出された責任能力の要素は、素朴な感覚からして釈然としない部分も
多いと思います。これを国民に理解してもらうのは、裁判員制度になっても悩ましいと
されているところです。

>>108
憲法12条、13条の関係ですか?司法作用の適性を図ると言う目的からすると、公共の福祉に
該当すると思われます。

110 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 12:50:18 ID:XM7YF5D8
★★ 裁判員法第12条  裁判所は…裁判員候補者について…必要があると認めるときは、公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる ★★

裁判員の抽選は非公開だから、裁判所は気に入らないやつを裁判員に指名したと言えば、特定個人の情報を役所や民間企業から無制限かつ自由に調査できる。
 これは重大なプライバシーの侵害ではないか? よくもこんな法案に共産党まで賛成したものだ

111 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 13:13:27 ID:kQDh2DL9
裁判員制度が導入されると、裁判官のワイロ収入が減るので嘆いているスレですか?

112 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 13:17:06 ID:5CkFS0yi
国民の司法参加とか言うなら
裁判官を国民の選挙で選ぶべきだよね?
もちろん裁判官が立候補して国政選挙のように
演説をしたり、選挙カーで回って市民に演説をする
と言うのがあるべきだよね?


113 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 13:29:44 ID:XM7YF5D8
>>112
それは一長一短がある。反対党関係者や支持者が被告となった場合、
不利な判決になる恐れが高い

114 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 17:40:01 ID:InqYEIal
質問なんですが

裁判員に選ばれて無理やり呼び出された後、
審議中に泣いたり暴れたり奇声を発したりして審議を妨害してしまったらどうなるんでしょうか?
罰金とかあるんですか?

115 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 20:30:04 ID:ok/c4GBO
>>113
と言うよりも、最高裁判所の裁判官だけ
国民選挙で決めるとかがあっても良いと思うけど?
もちろん国政選挙並みに演説とかをさせるべきだよ。

116 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 20:46:13 ID:omUY4hmE
>>109
どうもありがとうございました。
ダメらしい事は判ったのですが
「司法作用の適正を図る」という言葉は判った様な
判らない様な・・・・
裁判員になったらこの様なよく判らない言葉の連続に
なるんでしょうね。
それと私は「職業選択の自由」を考えていました。


117 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 21:16:18 ID:lsVEc7Gu
>>112 >>115
制度としてはあってもいいと思います。アメリカでは州裁判官は選挙が
多いですしね。
ただ、どちらも憲法の改正が必要になります。

118 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 21:21:42 ID:lsVEc7Gu
>>114
裁判官によって、裁判員を解任される可能性が高いです。
単に興奮してそのような言動に出てしまった場合は罰金にはならないと思います。
ただ、裁判員をやめるために審議の妨害をした場合だと、威力業務妨害罪が成立する可能性があります。


119 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 21:42:35 ID:KymAKnSL
面接の際ずっと黙っていれば落としてもらえますか?

120 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 22:21:55 ID:2ibfoC2F
死体の写真を見るように言われて拒否したらどうなりますか?

121 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 22:42:58 ID:lCPHWSLa
審議中や裁判官の前で敬語を使わないのは本人の自由ですよね?
挨拶もしませんし、目も合わせるつもりはありません。
裁判員の職務に無関係なことは一切やりません。
別に罰せられませんよね?

122 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 22:44:46 ID:GCYdRK6E
>>119
今議論されている運用では,個人面接は限定的にしか行われません。
だまっていれば特に選任に問題のない人と扱われる可能性が高いです。
積極的にできない理由を述べるのがおすすめです。
>>120
ケースによると考えます。
死体の写真が結論を導くのに絶対に必要で,見なかったことにより評議に
まともに参加できなかった場合は解任の可能性がありますが,死体の写真を
みなくても,当事者の言葉による主張で事情が正確に判断でき,評議に
参加できれば問題とされない可能性が高いです。

123 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 22:46:14 ID:GCYdRK6E
>>121
言動が品位を害する程度でなければ解任もされません。
敬語,あいさつ,裁判員の職務以外の活動が強要されることは
ありません。

124 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 23:31:34 ID:sNpXZKhi
素人に助けてもらうなら、
弁護士の給料とかコストとか、地位とか下げろと言いたい。
ある弁護士に、中小企業の社長が、そんなもんに時間とられたら、
死活問題、あんたらわかってないと言ったら、
それは私も問題だと思いますので保険制度とか作って会社の損害を、
あなうめする方法とか、、、とか言ってたが、
お前の馬鹿高い給料から払えと言いたい。
馬鹿高い給料もらうくせに、素人に参加とか笑わせるぜ。


125 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 23:51:40 ID:sNpXZKhi
法曹三者の給料まず半分に下げろ、
その浮いた金で運用してみろ。
プロ意識のカケラもねーだろお前らww

126 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/28(金) 23:56:18 ID:sNpXZKhi
法律のプロが痛まないで、
なんでど素人にだけ痛みをおわすんだ。
普通の小さい会社で一人抜けたら、
みんなで死にものぐるいで残業だぞオイ!
しかもお前らのような高給取りじゃなくて雀の涙みたいな給料でだぞ!
なんとか言ってみろよ!

127 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 01:19:36 ID:cGyCXGdG
>>126
それもそうなんだが、自営業とか中小企業オーナーとかだと、裁判員で休むことを取引先には言わざるを得ない。
そうなると、守秘義務に抵触するんじゃないだろうか?
自営業だと、お得意さん(一般人)に裁判員に徴用されたから休みます・・・と言わざるを得ない。ご近所にも裁判員をやったことがバレてしまう。

>>118
怒鳴ったり威圧するのはまずいけど、「出頭しないと犯罪だと脅されて、強制的に裁判員をやらされています。これは国家によるいじめです」
「裁判長!一般人を脅迫して裁判に無理やり出させて楽しいですか?」と穏やか・丁寧に発言するのならばいいんでは?
裁判員になったら、最低限それだけは発言させてもらう。議事録にこの制度の理不尽さを残したい。

128 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 01:28:58 ID:ULs9izVv
>>127
得意先の場合は、不特定又は多数にあたらないので、OKですよ。
近所も「特定かつ少数」なのでまず大丈夫でしょう。
自営業者が「本日裁判員のため休業します。」と書いてお店の前に張り出すのは
まずいですが。
なお、公表したからと言って罰則などはありません。
裁判員候補者になったことを公表することが禁止されているのは、裁判所などが、そのような記載を
した書き込みを発見した場合、削除依頼等をすることを可能にするという意味があるように思われます。
もっとも、2ちゃんねるとかに名無しで書き込んだ場合は、誰が書き込んだかわからないので、
そもそも公表したことにあたりません。

129 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 01:44:50 ID:hslrn2UL
これって普段着でいいんですよね?
スーツなんか持ってません。高くて買えません。
化粧もしなくていいですよね?

130 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 09:17:41 ID:Z+hQ2bS9
>>129
法曹三者の給料で買ってもらえ。

131 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 10:31:40 ID:9qP/9K+j
裁判員まとめサイト
http://www42.atwiki.jp/saibanin/pages/1.html


132 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 11:19:23 ID:9rZvXXG4
行政書士って、裁判員になれるんだwww法律専門家とは見なされてない( ´,_ゝ`)プッ

就職禁止事由(法第15条)・・・裁判員の職務に就くことができない人
・ 国会議員
・ 国務大臣
・ 国の行政機関の幹部職員
・ 裁判官及び裁判官であった者
・ 検察官及び検察官であった者
・ 弁護士(外国法事務弁護士を含む。)及び弁護士であった者
・ 弁理士
・ 司法書士
・ 公証人
・ 司法警察職員としての職務を行う者
・ 裁判所の職員(非常勤の者を除く。)
・ 法務省の職員(非常勤の者を除く。)
・ 国家公安委員会委員及び都道府県公安委員会委員並びに警察職員(非常勤の者を除く。)
・ 判事,判事補,検事又は弁護士となる資格を有する者
・ 学校教育法に定める大学の学部,専攻科又は大学院の法律学の教授又は助教授
・ 司法修習生
・ 都道府県知事及び市町村(特別区を含む。)の長
・ 自衛官
・ 禁錮以上の刑に当たる罪につき起訴され,その被告事件の終結に至らない者
・ 逮捕又は勾留されている者

133 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 13:19:47 ID:Z+hQ2bS9
精神的負担を考えたら1日5万円でも安いぐらいなのに最大8000円てwwwww
しかも宿泊費用テラ安な上に交通費は実費含むってアホちゃうか。

弁護士なみの金払えや、このクソ国家が!
そらがいやなら、法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)も
素人裁判員と同じ処遇にしろ。


134 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 13:20:42 ID:2zYkEGar
検察庁を法務省から独立させろ。


135 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 19:01:00 ID:PODh2zUu
>>129
服装は自由なので喪服で行きます「人権が死んだ」という意味で。
または、「裁判員強制参加は人権侵害」と書いたTシャツを着ていきます。

136 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 20:00:00 ID:wzCWkQrd
イカした裁判員Tシャツ作らないか?

137 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 22:37:30 ID:+663eOKI
裁判員の調査票に「返送しないと受理とみなす」と書かれているとのこと。
しかしそんなことは裁判員法のどこにも書いてない。
つまり法律的根拠のないただの脅かしで、法律的には無視できる。

それにしても、まるでマルチ商法が書くような脅し文句には呆れる。
脅してまで国民を裁判員に従わせたいのか?
彼らに法律家としてのプライドはないのか?
国民の司法への信頼は地に落ちた。

138 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/29(土) 22:55:30 ID:dbcEcDBs
【司法】裁判員制度、第一歩 候補者に名簿記載通知を28日から全国29万5000人に発送 確率1/352人★7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1227942370/192

に以下のようなレスがあるけれど、法廷画家は資格もいらず、傍聴人として廷内で描くんだよね?
参考: http://dogatch.jp/ungler/research/03_02.html
http://www.gururinokoto.jp/artist/
しかも、裁判所は撮影を許可できる(刑事訴訟規則第215条)。

192 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/11/29(土) 16:51:39 ID:1H8zwCb10
>>188
傍聴席でのスケッチは禁止です

139 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 01:09:41 ID:mwTTueQ5
結局はやろうと思えばなんでもできるってことかい、
恐ろしいこった、
徴兵制もやろうと思えば今回のように国家権力でできるってことがわかった。

140 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 01:18:19 ID:gTozsjKo
>>139
やろうとすれば世界中、どこの国でもできる。

日本は比較的マイルドな国だと思う。


141 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 01:20:46 ID:uLpxodNv
>>137
調査票は、裁判員候補者の実情について調査するためのもので、法律で定められたものではありません。
(裁判所の規則で、調査票を利用することができることが定められています。)
そのため、回答義務もありません。その点で、無視しても構わないというのは正しいです。
ただ、裁判員は国民に課せられた義務なので、辞退が認められない以上、裁判員をやらないといけないのです。
調査票を出さないことは、裁判員を引き受けるという受任の意思の表明というわけではありません。
(そこがネガティブオプションと違うところです。)

>>138
おっしゃるとおり、法廷画家は傍聴人の資格で傍聴席に座っています。マスコミが雇った法廷画家は
報道用の席に座ることが多いです。スケッチするのに特に許可は必要ありません。

142 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 03:15:49 ID:qEDEI4U0
ちょっと思ったんですけど、死刑制度廃止論者の方が裁判員に選ばれた場合どうなるんですか?
日本には死刑が存在しますが、どう考えても死刑が妥当だという場合、
自分の理念みたいなのを曲げてでも死刑を宣告する事を強制されてしまうのでしょうか。
それとも、「どんなにヒドイ罪を犯していたとしても、絶対死刑にはされない」
という方がいても良いという前提で行われるのでしょうか。
死刑を選ぶのは絶対イヤだと言う人は免除して貰えるというのも
死刑廃止論者の締め出しのようにも思いますし、
その辺の所はどうなっているのでしょうか。

143 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 12:56:07 ID:uLpxodNv
>>142
正確には、「死刑廃止論者」と「評決において死刑を支持しない人」というのは別です。
死刑廃止論者であっても、現行法に死刑がありそれがふさわしいと思われるような犯罪行為を
した人に対して死刑を支持するということもあるでしょう。それが、法律に従って判断すると
いうことです。
もっとも、死刑廃止論を前提として、どんな事件でも死刑を宣告しないと決めている人もいる
でしょうし、死刑制度を支持していても自分が死刑を支持するのは嫌だという人もいるでしょう。
そのような人たちに対してどのように対応するかについては、以下のように考えられるのでは
ないでしょうか。
まず、裁判員候補者が辞退を希望している場合は、「自己または第三者に身体上、精神上、
経済上の重大な不利益が生じると認められる場合」(政令で定められた辞退事由)に該当するとして、
辞退が認められる余地があります。上で書いたように、法律に従って裁判するというのは、ときに、
死刑廃止の信条に反してでも死刑を言い渡さなければならないという事態に直面するからです。
では、その人が辞退を希望しない場合はどうでしょう。(死刑を食い止めるために裁判員になろうと
する人もいるはずです。)死刑求刑が予想される場合には、裁判長が「この事件は法定刑に死刑を
含みますが、あなたは法律に従って判断できますか。」などと聞きます。ここで、「判断できない」と
答えたとき、裁判所において「不公正な裁判をするおそれがある」として不選任とする可能性があります。
不公正な裁判をするおそれがあると判断されなくとも、検察官の側で理由を示さない不選任請求を
する可能性があります。

おっしゃるとおり、死刑廃止論者を締め出すことになってしまう気はしますね。ただ、死刑廃止論者
の方も死刑相当と思われる事件以外では職務を行うことになります。


144 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 15:10:34 ID:wpg2n3C3
事実認定も法律論を前提にしてて、どのような事実を拾うか、どう評価するか
は、法律論・判例等の蓄積によってだいたい決まってる。そんな中で素人が
考慮しなくてよい事実ばかり主張したら、その度に前提となるわかりにくい話
を説明するとしたら、無駄に時間を浪費することなりかねないと思う。

ほんと誰のための制度なのか疑問。
裁判官が常識を知らないとかいうけど、逆で国民が裁判を知らないだけという
のが実態だと思う。
正直、この制度ができると聞いたとき、国民の批判を受けて「それなら
おかしいのはどっちかを身をもって知れ」という意図でもあるのかと思ったww

145 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 16:49:02 ID:VTe99ItF
候補者通知書・・・・・・徴兵検査通知書
調査票・・・・・・・・・・・・徴兵検査
裁判員候補選任・・・・甲種合格
裁判員呼出状・・・・・・召集令状
面接・・・・・・・・・・・・・・軍事訓練
裁判員選任・・・・・・・・出征
裁判・・・・・・・・・・・・・・兵役
日当・・・・・・・・・・・・・・恩給
被告の報復・・・・・・・・戦死

146 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 17:28:59 ID:hruzOV1Y
>>143
なるほどー、どうも回答ありがとうございました。
だいたい考えていた通りだったようです。
裁判は公正に行われなければならないので、
死刑はイヤだという人間は排除というような形になるか、
もしくはその理念を曲げる事を強要させられてしまう。
仕事でやっている方も、死刑を宣告する時に平然とした気持ちでやっているとは思ってませんが
そういう教育を受け、またそういう仕事だという事を知った上でやっているのだと思います。
それを一般の市民にさせるのはどうかという問題と、
またその判断を一般の市民が正しく行えるのかという問題がありそうかなと思いました。

あと1つ分からなかったのが、
>死刑廃止論者の方も死刑相当と思われる事件以外では職務を行うことになります。
という所なんですけど、TVでやっていた番組では
裁判員が参加する事になるのは殺人などの重い犯罪の場合のみで
万引きや痴漢などの、軽い犯罪の裁判に参加する事はないというような話をしていたのですが
裁判員が参加する裁判の中にも、「100%死刑という判決が出る事はない」という裁判もあるという事なのでしょうか。

147 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 21:41:30 ID:9Xdz4EgZ
憲法76条違反を主張する人はいないの?

148 :十二人の怒れる名無しさん:2008/11/30(日) 21:46:09 ID:p0gRMpfy
>>146
裁判員対象事件である
通貨偽造罪、強盗致傷罪などは、最高刑が無期懲役、
傷害致死罪、危険運転致死罪などは、最高刑が有期懲役の
犯罪であって、死刑はありません。
したがって、100%死刑判決の出ない裁判員事件もあります。

149 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 00:37:56 ID:IW5pVB1t
裁判官が常識を知らないために国民が犠牲、
そしてあいかわらず裁判官は高給取り、
ええかげんにせーよおまえら、税金の無駄なんだよ。

150 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 00:57:47 ID:M7Vy8fXk
>>148
なるほどー。
色々と問題になりそうな部分がありそうだなとは思いますが、
とりあえず、疑問に思っていた部分の回答を貰えて勉強になりました。

151 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 01:01:38 ID:vfvgzebc
> 強制出頭ですから行くだけは行かないと過料が。「権利」「参加」ではなく
>「義務」「出頭」ですから。

「権利」「参加」ではなく 「義務」「出頭」である。
この点が裁判員制度の最大の問題点であると思います。
だから、多くの人が反対しているのです。

この点を修正しない限り、いずれ廃止となるでしょう。




152 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 04:36:41 ID:VTFN/xNY
きっと多くの裁判官が、胃潰瘍,癌,鬱病,自殺etc.に追い込まれるよ。
ざまぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

美人の人妻に交際を迫るとか、トイレの隠し撮りする、
とんでもない裁判官も出現すると思います。

一般市民にリ●チされて、ミンチになってしまえ。

153 :シベリア郵便局:2008/12/01(月) 10:22:41 ID:UaJ/T1CV
裁判員になれば裁判所までの交通費、宿泊費が後日支給されるが、支給されられるまでは
裁判員がその交通費、宿泊費を立て替えておかなければならない。
地方だと交通費に片道数千円も要する事も多く、鉄道、バスなどの便も少なく、当日来庁、当日帰庁できなければ
二泊三日ホテルに宿泊しなければならない。さらに裁判日程が延びれば数万円〜十数万円の費用をとりあえず裁判員が
立て替えておかなければならない。  
そうなるとその費用はかなりの負担になる。裁判員になる意思があってもこの不景気のご時世でそれだけの現金が用意できるのかというと
甚だ疑問だ。地方自治体によっては子供がいる裁判員には裁判所の近くの保育所で子供を預かるサービスも用意しているようだが
その場合、子供を裁判所のある都市まで帯同させたらさらに子供の交通費や宿泊費も当然必要になってくる。
その場合は前金で交通費や宿泊費を裁判所側で用意してくれるのか?        

154 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 10:55:41 ID:6ddSR2v3
法学部の学生は3年次か4年次で裁判員を必修教科とする。レポートにまとめて4単位

155 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 15:12:36 ID:Sj8nQc7b
裁判員制度は裁判官の職場放棄だ。

当然多くの裁判官は首もしくは減給ですよね。

負担が軽くなるんだから。


156 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 17:20:08 ID:3t7UxjXI
>>141
>裁判員は国民に課せられた義務
あれ、この間テレビに出ていた弁護士が「国民が司法に参加する権利だ」って
言ってたけどなあ。あれは間違い?

157 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 19:17:53 ID:6lwJQUel
>>155
>裁判員制度は裁判官の職場放棄だ。
>当然多くの裁判官は首もしくは減給ですよね。
>負担が軽くなるんだから。
裁判官の負担は今までより増えるので増額ですよ。
(負担の増えた弁護人の報酬は増額されています)

もし万が一実際にやってみて裁判官の負担が減ったなら、
余った裁判官は民事裁判に回るだけです。

158 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 19:22:14 ID:IW5pVB1t
弁護士にしてみればタダでお手伝いさんが来るんだから、
裁判員の費用も国民の税金だしね、
権利とかなんとか奇麗事ぬかすんだよ。
この制度で、弁護士の収入が少しでも減るようなことなら、
絶対猛反対してるよww

159 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 19:39:55 ID:m4W/JG+9
お手伝いさん???

160 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 21:10:53 ID:2Uahw77E
149 名前:十二人の怒れる名無しさん[] 投稿日:2008/12/01(月) 00:37:56 ID:IW5pVB1t
裁判官が常識を知らないために国民が犠牲、
そしてあいかわらず裁判官は高給取り、
ええかげんにせーよおまえら、税金の無駄なんだよ。

158 名前:十二人の怒れる名無しさん[] 投稿日:2008/12/01(月) 19:22:14 ID:IW5pVB1t
弁護士にしてみればタダでお手伝いさんが来るんだから、
裁判員の費用も国民の税金だしね、
権利とかなんとか奇麗事ぬかすんだよ。
この制度で、弁護士の収入が少しでも減るようなことなら、
絶対猛反対してるよww

批判の方向があさって向きすぎではないかと。


161 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 23:28:19 ID:Sj8nQc7b
裁判官の負担は軽くなるでしょう。量刑までやってくれるんだから。
死刑を宣告するプレッシャーから開放されるわけでしょ。

それを国民に押し付けて、昇給とは、これ如何に??

162 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 23:36:48 ID:Sj8nQc7b
裁判官は権限放棄で、信用を落とすだけ。

しかも民事からはじめるなら兎も角、重大事件から始めるなんて、助走も無く飛べと言うようなもの。
国民が納得してないし。第一、被疑者の意見を聞いたのか。
素人に裁かれるは嫌だろう。

この制度は間違いなく破綻すると思う。傷が大きくならない内に、撤回したほうがいいと思う。

163 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/01(月) 23:58:09 ID:IW5pVB1t
>>160
あさって向いてないだろ、本音で語ればそういうこったww
本来なら国民の税金つかうべきでない。
法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)を減給しそこから支給するのが道理。
国民に全てを押し付けてるから、
弁護士とか奇麗事いってるだけで涼しい顔。
金が減るなら絶対反対してる。

164 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 01:52:06 ID:0iNYZ/lP
「不公平な裁判をするおそれのある人間は選ばれない」
というのって、明らかにおかしくないですか?

結局、自分らに都合の良い思想の人を選ぶだけということになるじゃないですか。
そもそも「公平な裁判とは何なのか?」ということが最初から分かってるなら
自分らがさっさとそれをやればいいだけですよね。
無関係な国民を強制的に呼び出す意味が全くないんですけど??

165 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 02:03:40 ID:YQpqDWKb
>>164

俺はおかしいと思う。ほんとうに国民の常識を反映した裁判員団を
つくるなら、100人や200人集めても足りるはずがない。
昔、大学で受けた統計学の授業で、そういうことを習った。
いまはすっかり忘れてしまったけれど。。

それがたったの6人って、いったい何の冗談なのだろう。



166 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 03:17:18 ID:UIi8cUos
今後病気になった場合に裁判官は、
素人がお医者さんごっこしてるニセモノ病院へ救急搬送されたり、
一般市民が本物の外科医と共に執刀する手術を受けたらよろしいかと思います。

167 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 09:02:55 ID:DE8FIjX7
法曹の給料を下げろ、とのご主張がありますが、多くの裁判官がこの制度に
反対していることをご存知ですか?
裁判官は、自分でこの職業を選んでいることもあり、難事件であっても取り組んで
来ました。その裁判官が今まで自分たちの行ってきた裁判を否定されて
いい気分がしていると思われますか?
裁判官同士なら10分で終わる評議を、2時間、3時間かけなければならない徒労感に
ついて考えられたことがありますか。毎週「私が考えるところ裁判員制度の趣旨は…」
なんて大演説するおじさんの相手をする気苦労を考えられたことがありますか。
この制度が、裁判官の仕事の一部を国民に押し付けて、裁判官の仕事の軽減を
図るために導入されたとお考えであれば、それははっきり言って間違いです。

裁判員法は、裁判所に対しても広報に協力するようにとの規定があるため、
最高裁判所の大号令のもと多くの裁判官が裁判員制度の宣伝をしています。
(裁判官であっても、裁判以外の仕事については、上命下服のシステムです。)
でも、本音で賛成している人は多くありません。検察官、弁護士もそうです。
偉い人は、自分が裁判員相手の裁判をしないから好き勝手言えるのであって
現場は本音ではやりたくないのです。
それでも積極的に広報するのは、「裁判員が裁判所に来てくれなければ
裁判ができなくなり、刑事事件の処理ができなくなってしまう。」との危機感でしょう。
あるいは、裁判員になってくれた人が、裁判が適性に行われていることを確認して
司法への信頼を高めてくれるであろうという希望でしょう。

法曹三者も被害者であることをご理解いただきたいと思います。

168 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 09:33:27 ID:PHrzCNLa
問題点
1、量刑まで決めるのは、拙速である。
2、被告人に裁判員制度か、裁判官による裁判かの選択の自由を与えるべきである。

169 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 09:55:12 ID:DLPZxcTM
>>161>>163
素人相手にする評議がどれだけ面倒なのか,全く理解していないんだな。
前提事実が現実から乖離していて,あさってどころか異次元に向かってるぞ。

170 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 13:54:26 ID:Zemu3S09
裁判員制度は良い制度だと思います。
この制度に不平不満を言っているのは「コアな2ちゃんねらー」だけかと思います。
「裁判員を辞退したい」など4000件の苦情があったといいますが、
これ多いと思いますか?少ないと思いますか?

              少ないです。


日 本 人 口 は 1 億 3 0 0 0 万 人 も い る ん で す 。
その中の、たった4000件ですよ。

国民の世論でもなんでもありません。似たような人間、似たような考えの人が、
2ちゃんねるでお互い団結感を固め、そういう輩が苦情を言っているに過ぎません。
一部の裁判員制度反対の運動をしている団体に刺激を受け、2ちゃんねるを通して団結感を
感じているに過ぎません。

 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

そもそも2ちゃんねるをやるような人の多くは、それだけで限られた人です。
     ★内にこもる性格 
     ★日頃から社会参加をしたくないという考えの持ち主
     ★往々にして臆病者
     ★神経症気味の人
     ★精神科の閉鎖病棟や解放病棟に入るような人、又は入った事のある人
     ★睡眠薬などを常用している人
     ★とんでもなく気が小さい人
     ★引きこもり
     ★大学を出ても神経症に悩み森田療法に興味を持つような人
     ★権利は主張するが義務は果たさない無責任な人

上記のような人がコアな2ちゃんねる層なのです。
そんな人が裁判員制度に反対し、世論誘導しているに過ぎません。

 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

それにアンケート調査も、調査の方法によっては偏った結果が出ます。
特にインターネット調査ははっきりいえばあてになりません。
一番良いのが「電話調査」です。無作為に1万人くらいを対象に電話調査すればかなり
正確な結果が出ます。

私もそうなんですが、国民全体の世論は以下のようなものです。
           ↓
「裁判員制度は良い制度だと思う。でもあまり選ばれたくはない。
でも選ばれたら行こうと思う。きちんと罰しようと思う。」

キチガイのように裁判員制度に異常に反対する意見など世論ではありません。





171 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 14:07:08 ID:DE8FIjX7
>>170
マルチ乙

172 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 14:22:57 ID:PHrzCNLa
>きちんと罰しようと思う
おいおい、面識も被害も無い人を、きちんと罰しようと思う人が、
何人居るって??
それで冤罪だったらどうするんだよ。

173 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 14:49:53 ID:CkABCyso
>>170
こい荒らしで運営に通報できない?

174 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 17:31:47 ID:EFwTf5zb
本判決を語る大前提として、

http:/www.geocities.jp/y_20_06/index.html
↑無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ

http://www.geocities.jp/y_20_06/wagakunino.html
↑わが国の無期懲役

http://www.geocities.jp/y_20_06/parole2.html
↑無期懲役仮釈放者の在所期間(1990年〜)

http://www.geocities.jp/y_20_06/q_a.html
↑よくわかるQ&A

これらは必ず見ておいて下さい。



175 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 19:08:58 ID:VMkhP+YF
>>167
なにが上命下服のシステムだ、
ホントに法や国民のこと思うなら己を犠牲にしろや、
命賭けても反対してみろやコラ、
国民だけ犠牲にしてのうのうと一般人より高い報酬もらいやがって何いってんだ。
しかも実質報酬下がらずのうのうとしていられるから本格的に反対しないんだろ。
おまけに偉そうに一部の弁護士なんざ、国民の権利ですよーみたいに、
賛成しやがって。偉そうに、頭さげてお願いしますぐらいしてみろや。
>>169
そう思うなら命懸けで反対しろやコラ。
当事者だろうが、
こっちにばっかり実質的な犠牲をおしつけやがって、
忙しくなるくらいなんだよ、中小企業とかまじ社員拘束されたら、
誰か過労死で死ぬかもしれんぐらい過酷なんだぞ。
こっちはあんたらに高い税金はらってんだぞコラ、
ええかげんにせーよ。

176 :160:2008/12/02(火) 21:26:37 ID:F9H3bxd8
>>167,169
まあこの人に反論してみてもしょうがないでしょう。言ってること無茶苦茶だし。
ここらでスレタイに即して議論してみましょうか。
(ただ,むしろ私としては「法曹三者」が「被害者」という見方は少々後ろ向きすぎるかと思っています。
弁護士会は誰がどういおうと裁判員制度導入の最大の旗振り役でしょう。それに,裁判官同士の
ある意味決まり切った合議より,裁判員との評議の方が興味深いのも事実です。)

で,ようやく走り始めた制度ですが,最大の問題はやはり公判前整理ですかねー。
こんな歪んだ制度が長続きするかなあ,というのが偽らざる本音ではあります。
いかがですか?

177 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 21:31:15 ID:jyosJ8Tj
170 は荒らしのキチガイ

178 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 21:49:41 ID:VMkhP+YF
>>176
無茶苦茶なのはあんたらだろうが、
プロ意識あんのかよおい。
素人に出てきてもらってきているのに偉そうに。
その頭の良い脳みそで良く考えるんだな。
やがて不満はあんたらに向かうぞ今は違うがな、
ひょっとするとそれが目的かもしんないぞ、
あいつらは世間知らずなので、世間知ってる人をお願いします、
しかも強制的に法律で決めてお願いしますって言ってるようなもんなんだぞ。
世間知らずの頭で良くかんがえるこったな。

179 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 23:24:25 ID:w2k57wvL
>>178
怒りたくなりますよね。よくわかります。
でも一般論として国会で制定された法律について裁判官が反対キャンペーンを張って潰すというのは
まずいのでは?

180 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/02(火) 23:53:24 ID:VMkhP+YF
>>179
あんたたちがやがて今回の件で権威失落して、
ますます行政権優位になっていく世が恐ろしいよ。
三権分立崩壊で独裁政治復活が目的だったりしてな。

181 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 00:08:44 ID:nV97fyop
>>180
もう権威失墜しているのを感じますよ。
仮に裁判員になった人が司法への信頼を深めてくれるとします。
でも、裁判員候補者にならないかと((;゜Д゜))))ガクブルな人や、
裁判員候補として呼び出されたのに、選ばれなくて「無理言って
3日休暇取ったんだぞ(#゚Д゚)ゴルァ」な人からしたら、
司法は面倒なことに巻き込む厄介な存在と認識されることになるでしょう。
しかも、裁判員にならない人(不満を抱く人)の方が圧倒的に
多いんですから。

182 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 00:31:23 ID:A/HHvWg4
司法の力使ってなんとかしろよ、
違憲審査とかよくしらんがなんとかして出来た法律に文句言えよ、
少なくとも勇気出してわれわれは専門家として抗議するぐらいして欲しかった。
そんなこともねーし、奇麗事ばっかだし。
そのうち徴兵制とかもありうるなとか今回の件に関しては恐ろしさを感じるよ。
選挙だって行かないからって法で裁かれてどうこうなるこたないのに、
いきなしせいとうな理由なく辞退すると法で裁かれるとか尋常じゃないよ。

183 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 00:35:15 ID:g2RW5pef
>>182
ヒント:付随的違憲審査制

184 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 00:36:11 ID:A/HHvWg4
★ 「強制参加」は、重大な必要性がある国 (アメリカなど) 以外は無い
★ 「守秘義務」を、一般市民に強制する国は無い(自分で参加する場合のみ) 
★ 「刑罰意見」を、一般市民に強制する国は無い(有識者にのみ)

「司法参加は各国で実施」 とされるが、中身は日本と違うオープンなもので、日本の強制義務の重さは異常。
世論の反対を無視し、憲法違反といわれても強行される裁判員制度。本来なら一方的な強制に反対すべき弁護士会までが、
強制義務を推進しているので、司法改革どころか、国民は司法不信になります。

これホントだよな。恐ろしい。


185 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 01:00:33 ID:DwLFoj97
馴れ合う裁判所とマスコミ

[なぜ八割がやる気なしという内閣府世論調査を無視して制度の問題点が報道しないのか?]

 日本のマスコミは、官庁ごとに記者クラブを作っています。裁判関係では、司法記者クラブ
といいます。
 この記者クラブは、それに加盟のマスコミだけが参加して、取材の対象である官庁の人と懇
親会を開いて顔見知りとなり、オフレコの情報をもらって優越感を得たりしています。非加盟
のマスコミとは、格段に違う多くの情報に接していますが、オフレコだから、報道はしないの
です。報道するのは、官庁の発表したことを中心とします。そういえば、殺人事件の報道でも
警察発表の情報が中核を占めています。戦時中に大本営発表をそのまま報道していたのに近い
わけです。
(中略)
 官庁から見ると、担当の記者と仲良くなることは、一種の保険となります。マスコミから本
質的かつ致命的な報道をされることがなくなるからです。本来のジャーナリズムからすれば、
記者が取材先の人間と仲良くなるなんて、不正の温床ということになりますが、現実はこうな
のです。
 裁判所とマスコミとの関係も同様で、裁判官と記者が定期的に懇親会を開いて仲良くなって
います。私は、小規模な地裁にいたとき、全裁判官宛の書面でマスコミの記者との懇親会への
誘いを受けましたが、記者と仲良くなるのは談合でありよろしくないと考え、参加しませんで
した。でも、多くの裁判官は参加したようでした。大規模庁では所長が懇親を図っているよう
です。仲良くなって、どうしようというのかは知りませんが。
 こういう記者クラブのやり方からして、裁判員制度の問題点にはこれまで触れようとしない
マスコミの姿勢もそれなりに納得されるのではないでしょうか。裁判所とマスコミの馴れ合い
の結果、裁判員制度の真の問題点が正しく報道されていないのです。国民が裁判員制度の問題
点を知らない原因は、ここにあるのです。

(井上薫『つぶせ! 裁判員制度』新潮新書、168-170頁)


186 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 01:13:28 ID:lO6JBp7r
>>164の点について、専門家から納得のいく説明を求めます。

187 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 01:37:33 ID:nV97fyop
>>186
この記事をまず読んで頂くとよいと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081128-033595/fe_081202_01.htm?from=os4

188 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 01:40:30 ID:3FGm9shS
裁判員制度は良い制度だと思います。
この制度に不平不満を言っているのは「コアな2ちゃんねらー」だけかと思います。
「裁判員を辞退したい」など4000件の苦情があったといいますが、
これ多いと思いますか?少ないと思いますか?

              少ないです。


日 本 人 口 は 1 億 3 0 0 0 万 人 も い る ん で す 。
その中の、たった4000件ですよ。

国民の世論でもなんでもありません。似たような人間、似たような考えの人が、
2ちゃんねるでお互い団結感を固め、そういう輩が苦情を言っているに過ぎません。
一部の裁判員制度反対の運動をしている団体に刺激を受け、2ちゃんねるを通して団結感を
感じているに過ぎません。

 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

そもそも2ちゃんねるをやるような人の多くは、それだけで限られた人です。
     ★内にこもる性格 
     ★日頃から社会参加をしたくないという考えの持ち主
     ★往々にして臆病者
     ★神経症気味の人
     ★精神科の閉鎖病棟や解放病棟に入るような人、又は入った事のある人
     ★睡眠薬などを常用している人
     ★とんでもなく気が小さい人
     ★引きこもり
     ★大学を出ても神経症に悩み森田療法に興味を持つような人
     ★権利は主張するが義務は果たさない無責任な人

上記のような人がコアな2ちゃんねる層なのです。
そんな人が裁判員制度に反対し、世論誘導しているに過ぎません。

 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

それにアンケート調査も、調査の方法によっては偏った結果が出ます。
特にインターネット調査ははっきりいえばあてになりません。
一番良いのが「電話調査」です。無作為に1万人くらいを対象に電話調査すればかなり
正確な結果が出ます。

私もそうなんですが、国民全体の世論は以下のようなものです。
           ↓
「裁判員制度は良い制度だと思う。でもあまり選ばれたくはない。
でも選ばれたら行こうと思う。きちんと罰しようと思う。」

キチガイのように裁判員制度に異常に反対する意見など世論ではありません。




189 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 01:41:54 ID:HIc1Vmwk
>>188
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1220194912/74

190 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 03:58:47 ID:cDK2stLP
>>188
裁判員制度は悪い制度だと思います。
この制度を歓迎しているのは「裏で何らかの利益を得るカス」だけかと思います。
「裁判員を辞退したい」など4000件の苦情があったといいますが、
これ多いと思いますか?少ないと思いますか?

              多いです。

29万5000人のうち、初日に問い合わせてきた分だけで4000件ですよ。

国民の世論はどう見ても裁判員制度の廃止を望んでいます。一部の工作員が
2ちゃんねるを利用して情報操作をしようとしているにすぎません。
何が何でも裁判員制度を強行するために、2ちゃんねるを悪者にしているに過ぎません。

賛 成 は 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

そもそも2ちゃんねるをやるような人がおかしいと思うなら、こんな掲示板なんか
初めから無視すればいい話です。
わざわざ2ちゃんねるに出向いてコピペを繰り返している時点で論理破綻しています。
どう見ても必死に世論誘導しようとしているのは賛成派工作員の側です。

キチガイのように裁判員制度に異常に賛成する意見など世論ではありません。

191 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 05:09:57 ID:Rl4dPfTX
>>190 同感です!

一般人ですが一連の>175>178>180さんの怒りの意見にも同感です。

>>176さんに関連して

>裁判官同士のある意味決まりきった合議より、裁判員との
評議の方が興味深い

・前記についてはそれで良いのでは無いですか?
同じ質、量のものを一々変わっては良くないのでは・・
・後記については10人10色人数が多いほど確立として
色々な意見が出るのは当たり前の話、多ければよいと
云うのなら裁判官を増やせば良い事、裁判官への道は
知りませんが成るのが難しいと云う事ならば裁判官補的な
もので補助させればと思います。

何かどうしても裁判員という考えがチラチラと見えます。

国民に裁判に関心を持って貰うという話は別に
裁判員として負担を掛けなくとも少し考えれば
幾らでも方法は有るし法曹もそれは判っているのでは
ないですか?
批判が出る事など始めから判っててこの制度を実行した
という事はやはり裏に公表出来ない何か別な目的が有ると
思わざるを得ません。
(>176さんと外れたことも書きましたがすみません!)


192 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 06:27:17 ID:iJHtJJic
>>176
公判前整理手続は、結構問題ありますよね。対象事件は全件で
公判前整理をしていますが、いまやっている感じの整理手続で
裁判員制度に対応できるかというと疑問です。
176さんはどのあたりがゆがんでいるとお考えですか。


>>191
裁判員制度は法曹からも評判悪いんですよ…。

でも、改革に反対すると、「守旧派」「抵抗勢力」扱いですからね。
下手に反対の声を上げるわけにもいかない。(司法改革に
反対した例としては、弁護士による法曹増員反対というのがありますよね。
あれも叩かれました。)
審議会では裁判所は最初は国民の司法参加に反対の姿勢
だったんですよ。でも、あれよあれよという間に裁判員制度が
できてしまって、裁判員法で政策の周知への協力義務までつけられて。
それで現在に至るわけです。
それに、裁判所がいくら反対の声を上げても
廃止できるわけでもありません。廃止の声なんて上げたら、
裁判員の方たちがいっそうこなくなってしまいます。
早く国会がおかしな制度であることに気づいて
廃止を決断してくれるといいんですが。
それにしてもマスコミが無批判なのはどうしてなんでしょうかね。

193 :176:2008/12/03(水) 08:53:01 ID:Q7hJLPsf
長文失礼。
まず制度論について一言申し上げたいのですが,私自身は決して推進派ではないんですが,
もし国民参加を考えるのであればある程度の義務化はやむをえないと考えます。ただ,刑罰の制裁が
必要なのかという点については疑問があり,それとともに,守秘義務が厳格すぎること,辞退事由が
相当制限されており,かつ,裁判所の判断の余地が大きすぎることなど,問題は少なくないのは
この板に来ている方が数多く発言されているとおりだと思います。

私自身も裁判所の人間ですので,当然ながら当初は内心反対でしたし,なぜ参審程度にとどめられな
かったのか,座長ペーパーなんて拒否することはできなかったのか,と今でも思わないではないです。
が,当然ながら,裁判所は法の制定には基本的に関与できないわけで,そのあたりはご理解いただきたい
ところです。また,審議会では日弁連のほか,主婦連も強く賛成していました。そちらへのご批判はなさら
ないのかという点もちょっとひっかかっています。当然「一般国民からの代表」として来てると見えるわけで
すから。

>>191
多ければいいとかいうことではないんです。一つには単純に裁判官の目線と裁判員の目線は違うところに
あるってことですよ。もちろん裁判官の合議を否定なんてしておらず,「ある意味興味深い」と言ってるだけ
ですので。
>>192
争点の設定責任は当事者にあるわけですが,当事者の想定する主戦場が評議でほとんど考慮されないと
いう事態がたまにあります。これは,基本的には,裁判体の評議の流れを当事者が見通すのは難しいという
ところにあると考えています。
証拠を見ない整理では,裁判員がいない裁判官との間での認識すら共通にできません。当事者が考える
立証構造が裁判官としては不十分,あるいは,不必要だと思ったり,主張の力点にずれがあるなどの事態を
回避できないわけです。
また,このように整理されたものが,今後は裁判員も含めた評議にさらされるわけですが,当事者と裁判員とで
見方が一致するとは限りません。当事者が不要として落とした主張や証拠の中に,これがあればもっと確信を
もって判断できたのにというものが出てくることがあります。
評議をしていると,裁判員の方は間接事実から推認して心証(確信)を得ることや,ある供述を嘘で信用できな
いと断定するといった思い切りがなかなか難しいのがよくわかるんですが,当事者はあまりこのあたりの感覚を
つかめないでいると思います。
整理しなければ円滑に審理ができないことと,整理する当事者が裁判員がどう見るかを正確に把握するのは
困難であることは見過ごしがたいジレンマだと思います。

194 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 09:27:15 ID:0BI/MDqq
つまり罰金が欲しいんでしょ?
それを給付金に廻す気でしょう。
どこから出たとしても、俺は受け取る気はさらさらないが。


195 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 11:03:37 ID:GUpDnjVo
ここって「専門家による裁判員制度検討スレッド」だよな?

196 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 12:11:52 ID:iJHtJJic
>>195
そうですよ。専門家が市民からの質問に答えるスレのようになっていますけど。(^_^;)

197 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 19:48:32 ID:NaTwnLRp
>>187
意味が分からないんですけど。

>>164の点についての説明はなしですか?

198 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 19:49:25 ID:nbHeqwk9
裁判員制度の政府案は、衆議院では2004年3月16日に審議が始まり、同年4月23日に
可決された。審議では、以下のような質疑応答が交わされている(3月16日本会議)。

 小林千代美(民主党)
  政令により、思想、信条を辞退理由に加えるということですが、裁判所がどの
 ような具体的な基準を持って思想、信条による辞退を許可するのか、法務大臣に
 明確な答弁を求めます。

 野沢太三法務大臣(小泉内閣)
  次に、思想、信条による辞退の具体的基準についてお尋ねがありました。
  政令の具体的内容については今後検討していくこととしておりますが、思想、
 良心の自由等の憲法上の権利を侵すこととなるような義務づけを行うことは許さ
 れないので、そのような場合には辞退することができることを政令において何ら
 かの形で明らかにすることとしたいと考えております。

 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0001/15903160001015a.html

したがって、この法案を可決した衆議院議員たちは、当然のことながら、「思想、信条
による辞退」が許されることが政令に明記されることを前提として、賛成票を投じたに
ちがいない。

ところが、その政令 (*1) に、「思想、信条による辞退」にかかわる規定は何ひとつ
含まれていない。国会は国民の代表機関であるからして、野沢太三は、国民に対して
詐欺をはたらいた犯罪者、国民の敵である。

このような法案成立の経緯からして、我々国民に裁判員法 (*2) を受け入れる義務が
ないのは明らかではなかろうか?

*1「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律第十六条第八号に規定するやむを
得ない事由を定める政令」(平成二十年一月十七日政令第三号)
http://law.e-gov.go.jp/announce/H20SE003.html
http://www.saibanin.courts.go.jp/shiryo/pdf/28.pdf

*2「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」
http://www.ron.gr.jp/law/law/saibanin.htm
http://www.saibanin.courts.go.jp/shiryo/pdf/02.pdf



199 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 20:14:30 ID:L46s2K0l
片っ端から調査票を送る
→辞退者が多数出る
→罰金を請求しウハウハ

国家による新たな課税方法だな。
これらの金がダムや道路建設に回されるってこった。

200 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 21:10:43 ID:kPvYoL+1
「裁判員は安全」の前提崩れる!

裁判員の調査票を記入中の皆様!最高裁や弁護士会は、
「裁判員の氏名は公開しないから安全」と繰り返し言ってきました。
しかし実は

★☆ 裁判員法第31条 ☆★
 「…裁判員候補者の氏名を記載した名簿を 検察官及び弁護人に送付しなければならない」
★☆ 裁判員法第31条 2項 ☆★
 「…裁判員候補者が提出した質問票の写しを 検察官及び弁護人に閲覧させなければならない」
あなたの氏名と情報は弁護人に必ず公開され、弁護人と被告はその情報から
不利でない裁判員を選びます。その時に、あなたの氏名と情報が
最も危険な被告に伝わります。
「裁判員の氏名は公開しない」との安全の大前提が崩れました。

最高裁や弁護士会が31条を知らないわけはなく、
彼らは国民にウソをついてまで裁判員を推進しています。
都合の悪いことは国民に隠し続ける最高裁と弁護士会。
司法の信頼は地に落ちました

201 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/03(水) 21:27:50 ID:nbHeqwk9
>>198
ここには事実誤認がある。野沢太三は政令制定時の法務大臣では
なかったorz

スマソ


202 :187:2008/12/03(水) 23:58:04 ID:O3o3JQK8
>>197
記事を紹介したのは選任手続で「不公平な裁判をするおそれがある人」を除く
プロセスを理解してもらいたかったからです。
イメージとしては、被告人が犯人でないと主張しているのに被告人が犯人であると
決めつけていたり、逆に無罪だと決めつけたりして、最初から証拠によって認定することを
放棄している人を除かなければ、公正な裁判ができなくなってしまうからです。
裁判員といえども証拠と法律に従って裁判をすることが求められていますから、
このように不公正な裁判をするおそれがある人を除外するのはやむを得ないことだと
いえます。

>>164における「自分たちに都合のよい思想の人」を選ぶ、というのは、弁護人と
検察官にとって「都合がいい人」の意味が違ってくることから、懸念されている
ような事態にはならないと思われます。法曹にとって共通して(語弊がありますが)
「都合がいい人」は、証拠と法律にしたがって事実を認定して刑を決めることが
できる人です。これは、刑事訴訟法や裁判員法の目指すところであり、今までの
裁判とも変わるところはありません。

なお>>187で紹介した記事のように、裁判所は、検察官や弁護人にとって有利な人を
選んでいくプロセスとは考えていません。明らかに不適当な人だけを除くための
プロセスと考えているため、検察官や弁護人から候補者の思想はおろか職業、学歴に
ついての質問をするように求められても断る運用を行っていく予定です。

>>164での、国民を強制的に呼び出さなくてもよいではないか、という点については
このスレでも何度か出てきていますが、国会で決められてしまったことなので、
法曹に文句を言われても…というのが素直なところです。

203 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 00:43:44 ID:x9bSV2s8
>>202
プロの裁判官の方々が普段からやっているような
ちゃんと証拠と法律に基づいて下した判決が「公平な裁判」であるというなら、
遺族や第三者などからどんなにバッシングされようが
堂々としてればいいじゃないですか。
つまり既に公平な裁判は行われているのだから、裁判員制度は不要ということになりますよね。

逆にもし普段から公平な裁判をやっている自信がないというなら、
そんな裁判官はクビにするべきです。

204 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 01:00:14 ID:VwF9T7D8
まず、国民の人権を無視している。それはどうなのさ

205 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 01:28:26 ID:BjNc3pOL
裁判員に「心のケア」 24時間の電話相談
2008.5.12 08:24

 来年5月の裁判員制度導入に向け、最高裁は、殺人事件などの審理で精神的ショック
を受けた裁判員を対象に、24時間態勢の無料電話相談窓口や心理カウンセラーによる
面談を受けられる「心のケア・プログラム」を設ける方針を決めた。
 審理の中で、遺体の解剖写真や凶器、残酷な犯行場面の再現などを見たり、被害者や
遺族の話を聞いたりして、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる可能性が指摘さ
れている。
 裁判員制度に対する最近の意識調査でも、参加に消極的な人の多くが理由として「心
理的な不安」を挙げており、最高裁は不安を解消してもらうため、陪審制のある米国の
複数の州でも採用されている類似の制度を参考に、プログラムを考案した。電話相談は
民間の専門業者に委託する。
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080512/trl0805120824000-n1.htm

---
裁判員制度が苦役であることを認めたようなものだな。


206 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 02:19:09 ID:BjNc3pOL
職業裁判官であった人が守秘義務を破って評議の秘密を明かしても
罰則はなし。一般人が同じことをしたら「六月以下の懲役又は五十
万円以下の罰金」ですか、そうですか。

http://www.google.com/search?q=%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%85%B8%E9%81%93

207 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 02:58:00 ID:tiRjhAY3
日弁連が旗を振っていたといいますが、現場のかなりの弁護士は反対しています。
そして日弁連で旗を振っている人たちも、裁判員制度が決してよいものとは思っていないものの、
最初に有罪ありきの現在の刑事司法に絶望しているため、まだましなのではないか
と考えて裁判員制度に賛成しているのです。
刑事裁判官が、自分の立身を考えてか、検察官とのつきあいの長さからか、証拠上合理的疑いを
超えるというのには無理があってもなんでも、有罪にしようという姿勢に多くの弁護士は絶望
しているのです。
どうして刑事裁判官はまず「有罪ありき」になってしまうのか、率直なところを教えていただきたい
と思います(別に非難しているわけではなく、本当に知りたいのです)。

208 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 07:13:42 ID:wTZWeSPe
そもそも、裁判官は被告人の親族やら、その弁護士などから身を守られており、
官舎に住んでいて、通勤は裁判所所有のバスを使ってると聞く。
いわば世間と隔離されており、これが一般常識が欠落している理由と聞く。

それを補う為に司法の素人である一般を裁判員として雇い、裁判に参加させようとしているが、
この事により裁判官の代わりに、被告人の親族や弁護士から妨害工作を受ける可能性は否定できない。
(法律で禁止されたといえ、脱法はいくらでもある)

素人を司法に参加させたいなら、裁判とは全く別に、
違う日に別室で公聴会形式にするなど、いくらでもやりようがある。

それをやらないってのは、陪審員制度の猿マネでしかないって事だね。

209 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 07:20:46 ID:0cIPe666
>>207
現場の方が反対してようがなんだろうが,日弁連の委員の意見がなければ成立しなかった
制度であることに何の相違もありません。実情は理解しているつもりですが,
1行目で言っていることは理解できないです。

その後についてですが,それは見解の相違というものでしょう。
ただ,より率直に言うならば(見解が相違する原因を突き詰めて言うならば),おそらくは調書
の証明力の程度の評価について,これまで裁判官と弁護人との間で差があったということは
いえるのかもしれません。
裁判官は法廷での供述に懐疑的だ,ともいえるでしょう。1回的な,コンテクストのない
中で語られた供述より,供述のつじつまが合わない点(有利な点も不利な点も含み)についても
配慮された供述調書の方がより経験則に照らして納得しやすい,ということです。
もっといえば,裁判官は被告人の供述能力について,調書と同程度の心証が得やすい内容を
法廷で述べてくれる程度のものを期待してしまっているということかもしれません。
全くの私見ですので,他の方からのご批判をお待ちしています。

なお,これだけは確信を持っていえますが,無罪判決が「立身」に影響するということはどう考え
てもありませんので,付記しておきます。

210 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 07:58:28 ID:j6CI5WRi
>>208
1段落目については事実誤認がありますので、指摘させてください。

被告人の家族や弁護士から裁判官の身を守るために、特別な措置が講じられて
いることはありません。普通に電車を使って通勤していますよ。
官舎には住んでいる人もいますが、家を借りている人も多いです。
官舎だって、他の官庁の職員と同じ官舎を割り当てられることが多いです。
町内会の活動にだって参加します。
仕事が忙しければ、帰るのが遅くなったり、休日出勤を強いられたりして
近所との付き合いが希薄になることもありますが、これって民間企業も
一緒ですよね。


211 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 08:53:20 ID:VwF9T7D8
立場を分かってない。


212 :207:2008/12/04(木) 10:33:10 ID:tiRjhAY3
>>209
刑事司法の実情の理解に深い相違があることがわかりました。
裁判員制度に反対している弁護士も、賛成している弁護士も、今の刑事司法が最悪である
ことは意見が一致しています。それは裁判官の「有罪推定」が目に余るからです。
弁護士はいろいろな意見がありますが、この点に反対する人はいません。
強大な捜査権のもと、身柄を拘束し、社会的身分も脅かしながらとる供述調書を安易に
信用する裁判官が多すぎます。
刑事の供述調書は民事の陳述書ではありません。
身柄を拘束され、長時間の取調その他の苦痛に被告人がさらされながら作成されるものです。
真の意味で任意に作成される供述調書などありません(任意性という意味ではなく)。
強制の少ない状態で述べられる法廷での供述よりも、身柄を拘束されありとあらゆる不利益を
ちらつかされながら作成される供述調書を信用する根拠がないのではないかと
思います。
まさにおっしゃるように公判中心をないがしろにする訴訟指揮及び判断が刑事司法に対する
不審を招いていると思います。
裁判員制度を使ってその壁を突破すべきかどうか(国民はいい迷惑)、または別の方法を
模索すべきかどうか、が弁護士が裁判員制度について意見が分かれる点だと思います。

裁判員制度について、
>現場の方が反対してようがなんだろうが,日弁連の委員の意見がなければ成立しなかった
制度であることに何の相違もありません。実情は理解しているつもりですが,
1行目で言っていることは理解できないです。
とのことですが、日弁連委員=現場の弁護士ではありません。
それを言うのなら現在最高裁が裁判員制度の旗を振って裁判員制度実施に邁進しており、最高裁が
推し進めようとしていると誤解されてもしかたがありません。










213 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 11:39:20 ID:gkloDXNq
>>205
あぁ、絶対無理…。
そんな事、家の家族にさせられない。

214 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 12:34:46 ID:az7URUky
>>206
職業裁判官の場合、
裁判所法75条に「評議の秘密」が規定されており、
国家公務員法100条1項に退職後も守秘義務があることが規定されており、
国家公務員法109条に、100条1項違反は、
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する、とある。

一般人よりは少しだけ処罰が重い。

215 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 13:45:19 ID:goT8uLin
>>214
じゃあ、この熊本さんも懲役か罰金になったの?

216 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 13:57:02 ID:8HWNYYmd
裁判員候補として名簿に載ったものですが
やはり私もリスクを恐れて参加を拒否したいです。

この件に関しては前レスにて触れられてたので
一通り一読させて頂いきましたが
やはり万全な体制とは言えないのが正直な感想です。
リスクが自身だけで収まるならまだいいけど
親族や身内までを含めると
安易に参加したいとはとても思えません。

自身、過去に一般的ではない職場経験により
遺体の写真などには免疫はありますので
(仮に食事中でも問題ないほど)
PTSD等の心配は皆無なのですが
逆にそんな自分に常識的・道徳的な事を
求めるのに無理があるとも思います。
法律に携わる方から見て私は除外対象となりえますか?

217 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 16:02:46 ID:udGZHTWv
裁判員法成立

国籍法改正

ホームレスに認知させて偽日本人誕生

選挙権取得

裁判員候補者名簿に記載

偽日本人裁判員選任される

偽日本人裁判員によって外国人(特に特定アジア)による犯罪が無罪となる

日本終了

218 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 21:18:03 ID:0cIPe666
>>212
実情の理解に相違があるとは思いませんが。公判中心主義が全うされていない現実があるのは
書いたとおりです。

それと,日弁連の行動について言えば,何度も言いますが,実情は理解しているつもりです。
全弁護士会が反対決議をしているわけでもないし,決議をする理由,しない理由もわかります。
私は,制度導入の最大の原動力が日弁連だと言っており,それは議論の対象になるものではない
でしょう。
私が理解できないと言ってるのは,207さんが「現場の弁護士は反対だ」と書くことで
何を言いたいか,なのです。それとも最初に書いたことにとりあえず反応したということですかね。
ちょっとよくわからないんですが,207さんは裁判員制度に反対なんですか?
今の刑事司法が弁護士さんにとって最悪だなんて書かなくてもわかりますが,その対処として裁判員
制度わけじゃないのも書かなくても当然のことです。

裁判所は現実の問題で言えば,もうとっくに推進派ですよ。成文法に組織として
反対するなんてことはありえないのは明らかでしょう。


219 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 22:21:46 ID:VL+vAXrK
弁護士さんは、刑事裁判がぐちゃぐちゃになって
弁護士の活動する余地が生まれるのが嬉しいように思えます。

それで、導入された制度について、自分でやりたくないというのは、
結局、都合のいいところだけつまみ食いするのが
その習性なのではないかと思ってしまいます。

220 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/04(木) 22:32:47 ID:+myxhrjn
<裁判員制度は多くの国民が潜在的に望んでいる制度です>

『裁判員制度について』
仕事等などを休まなければならない不満はあるものの、それでも多くの国民からは
この制度は支持されています。なぜならば凶悪な犯罪者を厳しく厳罰にすることが
できる世の中になるからです。国民はそれを望んでいます。
又、社会正義の実現に、自分が関与する事ができる「内面の秘かな喜び」も持っています。
そのような喜びは間違いなく多くの国民は持っています。それを言わないだけです。

ただ裁判所とは多くの国民にとって普段は行く事がないので、「どんなところだろう・・」「自分に高度な専門知識がないのにできるのか・・」という
なんとなく場違いというか、「俺・私でいいの?」的な心配、照れくささは確かにあるようです。
それを差し引いても、裁判員制度で犯罪者を厳罰に!という意識は持っています。

さらに裁判所に出向き、自分の判断を司法に反映させる事ができるといった、
この日常からかけ離れた特別の世界を体験する事で、また違った刺激が予想される事から
潜在的には多くの国民が裁判員制度を支持しています。これが現実です。
これが大多数の「健 全 な」人間の心の動きです。これが健全なんです。
ヒステリックに裁判員制度に反対する人は病的なんです。自覚してください。

2 ち ゃ ん ね る の 世 論 は 国 民 全 体 の 世 論 で は あ り ま せ ん 。

これは前回も言いましたように、ある特定のネット層により裁判員否定の誘導が行われています。
もともと裁判員制度に賛成している人は、インターネット掲示板に、裁判員制度についての、
書き込みはあまりしません。ほとんどの人は病的なほど不安もないので批判もしたりもしません。
逆に楽しみな面も感じるくらいなのです。それに賛成、反対に関係なく電話もいちいちしません。

裁 判 員 制 度 に つ い て 支 持 し て い る 多 く の 国 民 は そ う い う 神 経 質 な

        性 格 で は な い の で す 。 

確かに仕事が抜け出せるか・・仕事に差し支えないか・・などという心配はあるでしょう。
これは多くの一般の人が抱く心配事です。
でも大多数の人は「裁判員反対!人を裁くのはできない!死刑判決は出せない!」との思考には繋がらないのです。

裁判員制度に対しヒステリックに反対する声は国民全体の世論ではない事に注意すべきです。
最近は、明らかに「2ちゃんねる発」の世論誘導が行われていることに危惧します。

外に出てみてください。何件の家が建っているでしょうか。ビルの屋上から見てください。
数え切れないほどの家やマンションが建っています。人も数え切れないほどいます。
大多数は、年がら年中毎日のようにインターネットなどやっていないのです。

2 ち ゃ ん ね るや イ ン タ ー ネ ッ ト 調 査 を 国 民 世 論 と す る の は

         間 違 い で す 。

無作為な電話調査が最も信頼できます。


221 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 00:04:55 ID:lQ5luHqw
>>218さん
私は裁判員制度に反対の立場です。
218さんが「制度導入の最大の原動力が日弁連だと言っており」ということをあえて言う趣旨は
こんなおかしな制度導入の原因になったのは裁判所ではなくて日弁連が悪いのだということだと
思います。
しかし、一般の人は日弁連=弁護士と単純に判断してしまうので、簡単に言わないでください、
ということです。

私が疑問に思うのは、公判中心主義が全うされれば(そして裁判官が公判での供述や物証を重視
すれば)、裁判員制度の導入は日弁連も推進しなかったと思います。
なぜ、裁判所はそこまで調書を重視しているのかということです。

無罪が立身に影響するということを否定されたので、そうすると裁判官の
事実認定力の問題になります。
しかし、一人二人の裁判官ではなく、ほとんどの刑事裁判官が供述調書を
重視しています。しかも、検察官と弁護人の証拠収集力の格差を訴訟指揮等
で埋めようとするどころか、むしろ検察官に有利に運用します(例えば高裁
では検察官申請の証拠はほとんど採用されるのに、弁護人が申請する証拠は
ほとんど却下されます)。
到底虚心に真実を発見しようという姿勢とは感じられません。
今の刑事裁判は、有罪にする口実を探しているように感じます。
やはり裁判官が無罪方向に考えることにつき心理的抵抗があるように思います。
それは裁判所の空気のようになってしまっていて、個々の刑事裁判官は
自覚できないほどになってしまっているのかもしれませんが。



222 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 01:11:23 ID:C6rbO2/w
>>216
告発をする

 さらに絶対確実な手として告発があります。告発とは、犯罪の被害者ではない者が、特定の
犯罪について、犯人を処罰してもらいたいと警察または検察に申し出ること(犯罪被害者が申
し出るのは「告訴」)ですが、裁判員法は、「その事件について告発をした者」は裁判員にな
れないと定めているのです。この告発は誰でもできるので、犯罪発生後、犯人が逮捕、報道さ
れた段階で、こんな悪い奴は許せない、といって警察または検察庁にこの告発をしておけば、
絶対に裁判員に任命されることはありません。
 (中略)
 告発は書面でも口頭でもできることになっていますが、書面の方が郵送できるから簡単で
しょう。別に決まった書式はありませんから、葉書か白紙に、告発状、何某を○○罪で処罰し
てください、○○警察署長殿と、と書き、記名押印して地元警察署に郵送すればよいのです。
これが告発として正式に受理されるかどうかという問題はありますが、それは別に気にする必
要はありません。告発状を出した、ということだけでじゅうぶん裁判員を免れることができる
からです。
 なおこれも裁判員候補者になってからでじゅうぶん間に合うだけでなく、裁判員選任期日の
後でも間に合います。その選任期日の裁判長の面接の際に、こんな被告人は許せない、今日
帰ったらすぐに告発をするつもりだ、と言えば、裁判長は必ずあなたを外してくれますし、仮
に裁判長が外してくれなくても、弁護人が必ずこの人は外してくれと申し立てるでしょう。

西野喜一『裁判員制度の正体』(講談社現代新書、213-215頁)

223 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 01:36:00 ID:mRj3cXYA
>>203について、答えはなし?

224 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 02:53:18 ID:r/H8yZyh
専門家にお答えいただきたい質問があります。

裁判員候補に選ばれたのですが
Q&Aやネットにて自分なりに調べた結果
とても同意出来る内容ではありませんでした。
そこで調査表と共に辞退申請書を送付しようと
思っているのですが以下の事柄を
書いて送る事は危険性がありますか?

・この内容では民意を反映させることが目的ではなく
どうみても国民を盾にするものだから嫌です。

・裁判員が導入される裁判の限定が作為的すぎて嫌です
どうせリスクだけ丸投げされるなら
政治家や官僚の汚職や収賄関係に
裁判員が導入されるなら是非ともやりたいです


225 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 02:55:03 ID:JAJIaI0Y
>>224
>・裁判員が導入される裁判の限定が作為的すぎて嫌です
>どうせリスクだけ丸投げされるなら
>政治家や官僚の汚職や収賄関係に
>裁判員が導入されるなら是非ともやりたいです

禿同

226 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 06:39:12 ID:s7eivcOf
>>203
自分たちのやってきたことに誇りと自信は持っています。傍聴会や裁判員制度の説明会に行って、
「今までの裁判で公正な裁判をやっていなかったというように考えていますか。」と聞いてみれば、
裁判官はみな、「そんなことはない。」と答えると思いますよ。裁判員制度でも、今までどおり
自分たちのできることを精一杯全うする(決して、裁判員を説得して現状維持を図ろうと考えている
という意味ではありません。)だけです。

>>216
記載された内容からでは、当事者や裁判所から不選任とされる可能性は低いように思われます。

>>224
辞退の理由とは見られませんが、そのような意見を書いて送ることがまったく無意味とは思いません。
3年後の見直しもありますので。(この224さんに対する回答は専門家としての意見というより、
個人的な意見です。)

227 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 08:00:31 ID:y+Lp4pFr
>>226
現職の裁判官が既に公正な裁判をやっているというなら
裁判員の出る幕なんかないはずですよね。
やりたがってもいない国民を何故わざわざ呼び出すんですか?
誰に何のメリットがあるというんです?

228 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 08:28:46 ID:s7eivcOf
>>227
より公正、適正な裁判を目指している、と言うのが公式的な見解です。司法への国民参加は
国際的にも多く認められており、司法に国民的基盤を導入して司法への理解、信頼を増すと
いうことも狙いとしていわれています。
ご質問に答えるとすれば、裁判官だけの裁判よりもさまざまな社会経験を持つ裁判員が
加わることにより、深みのある判断が可能になるので、裁判員の出る幕は大いにありますし、
国民の皆さんをお呼びするのは、そのような裁判を実現するためです。これは、ひいては
国民の皆さんの司法に対する信頼を増し、安心して社会生活を送るための基盤が整うことになる
というメリットがある、ということになります。

もちろん、これについては、異論もあると思います。
・裁判官が公正な裁判にすればよいではないか。裁判官が努力すべきである。
・外国は外国、日本は日本。まねする必要はない。
・司法への理解、信頼の増進は、国民が参加する以外の方法もある。
といったものです。
法曹三者もそのような異論があることは理解しています。
しかし、これは国会において国民の代表者によって決められた制度です。
やめるためには、再び国会での決定が必要になります。
法曹三者に対して意見を述べるよりも、国会議員に対して働きかけることが必要となります。

229 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 10:14:45 ID:kIX2q/NT
>司法への国民参加は国際的にも多く認められており、
>司法に国民的基盤を導入して司法への理解、信頼を増すと
>いうことも狙いとしていわれています。

はいはい。欧米猿マネ乙。
裁判員の3つの強制義務について世界各国の裁判員制度を調べました。

★ 裁判への「強制参加」
★ 裁判の秘密を守る、裁判後の無期限「守秘義務」、
★ 懲役年数や死刑など、判決の量刑を決める「刑罰意見」

海外の裁判員(司法参加)の状況は、

☆ アメリカは「強制参加」※だが、 「守秘義務」無し、「刑罰意見」無し。
☆ カナダは、裁判参加を拒否できる。(参加は「守秘義務」あり。「刑罰意見」無し)
☆ ドイツは、一般市民は参加不要。 有識者(市民団体など推薦)が、判決まで参加。
☆ イタリアは、裁判参加を拒否できる。
  ※アメリカは裁判官が選挙制。反対党に不利な判決を防ぐため市民参加が必須。 

各国の状況をまとめると
★ 「強制参加」は、重大な必要性がある国 (アメリカなど) 以外は無い
★ 「守秘義務」を、一般市民に強制する国は無い(自分で参加する場合のみ) 
★ 「刑罰意見」を、一般市民に強制する国は無い(有識者にのみ)

世界の司法参加は日本と違うオープンなもので、日本の強制義務の重さは異常です。

230 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 16:54:28 ID:L5motpkv
>>228
より公正、適正な裁判を目指すなら、このやり方は逆効果ですよ。
ますます信頼を失うだけです。
証拠と法律に基づいて行われる裁判にさまざまな社会経験の有無なんて無関係ですし、
判断に深みを持たせたいなら裁判官に一般常識の試験を課す、研修を受けさせるなど
他にいくらでも方法はあるでしょう。

まず「抽選で選ばれて一方的に呼び出された素人の国民が参加する裁判のほうが
より公正・適正である」という前提からしておかしいんですよ。
それを証明できなければ、この制度は成り立たないということになります。

自分は国会議員に対して働き掛けることはできませんが
政治板で裁判員制度に反対するなどのささやかな行動はしてますよ。
しかし他の制度や法律は国民からの批判があれば撤回や見直しがされるケースも多いのに、
この制度に関する流れは明らかに異常なんですよ。
制度開始前からこれだけ多くの国民が反対意見で一致しているのに、なぜ世論を無視して
ごり押ししようとするんでしょうか?
裁判に民意を反映させるという以前に、裁判員制度に反対する民意を尊重したらどうなんです?

231 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 17:44:54 ID:yG8vsvpf
この制度って、誰が強行に推し進めたの?


232 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 18:20:20 ID:3/2hRuKN
法曹に「裁判員制度に反対する民意を尊重したらどうなんです?」なんて問いかけられてもなあ。
文句があるなら国会議員に言えよ。

233 :218:2008/12/05(金) 20:48:28 ID:dJUPHLHm
>>221
私は,裁判員制度への批判が全て裁判所に向けられる理由がよくわからないので,審議過程を
紹介したのです。193をよく読んでいただければそう書いてあるでしょう。
日弁連委員の意見が当時の弁護士会の空気を含めて現場の弁護士さんの意見と違うというのであれば,
それを書かれたらいいのではないですか?
裁判所内では,審議会当初から少なからず会同などを通して司法参加を含めて意見交換をしてきました。
弁護士会では当時司法参加に対して検討されて決議などをした地域会がありましたか?私の記憶では
ないんですが。
正直,弁護士会ではもっとも意見が効果を持つ制定段階では強い関心がなく,制定後相当期間たってから
あわてて反対論を持ち出してる方がほとんどのように思います。
事実に誤解があれば指摘していただきたいですが,評価については反論の形でしていただければと思います。

で,調書重視の点についてですが,自白調書と被害者調書,目撃者調書でまったく問題状況は
異なると思います。言われているのは自白調書なんでしょうね。
自白調書は,公判で否認されている場合,状況にもよりますが,秘密の暴露といった決定的な事情がなければ,
重視するのは怖いというのが1審の裁判官の多くの感覚だと思います。自白によらなければどうにもならないケース
ってかなり少数ですよね。
このあたりはもし違う感覚をお持ちなら,何かしら実例を挙げて議論したいところではあります。最近の裁判
例で,自白調書が有罪の決め手になったというような事案があればご指摘いただければと思います。

それと,検察官と弁護人の格差について高裁を例に挙げられるのは,正直恣意的な感じがします。


ところでこのスレ,裁判官が私を入れて2人,弁護士さんが221さんのお1人でしょうか。
結構集まってますね^^

234 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 21:12:13 ID:yNzEskht
だからあなたたちのような知識がある人らがやればいいんだって。
もしくは人を一段低く見るような興味があるって人らだけでやったらいい。



235 :192:2008/12/05(金) 22:02:22 ID:s7eivcOf
>>193
ながらくレスできずすいませんでした。
公判前整理についてですが、同感です。争点整理で取り上げる事実を落とすことが
できるのは、事実認定者の視点からの取捨選択ができるからで、現在とは異なり、
公判前整理手続の主宰者と、事実認定者が同一ではない状況になると、想定して
いたとおりに進まなくなるということが想定できます。
この点については、「遊び」を作っておくことで対応しようと言うのですが、どの程度
まで遊びを作るべきかは難しいところです。とりわけ、殺意の認定について、客観的
に認められる犯行態様から認定すべきで動機などは原則的になくていい、というような
研究が発表されるところまで争点整理で煮詰めるという司法研究のスタンスからすると、
遊びの設定の難しさを感じさせます。
この点についての対応としては、東京地裁の模擬裁判であったように、裁判員からの
指摘を受けて検察官に追加立証を指示することになるでしょうが、非提出証拠で立証が
足りるなら格別、補充捜査が必要になるような場合に、裁判員の都合をどうつけるかが
問題です。「時間がかかりそうなので、この点については不明ということで評決しましょう。」
というのが、裁判員に受け入れられるかといえば相当不安なところがあります。

やや話が異なりますが、公判前整理手続で証拠自体を見ることってまずいんですかね。
争点整理のためであって、心証を形成するわけではないし、当事者立会いの上で
あることから、一方当事者からだけ資料を得るわけではないので、予断排除には
反さないという理屈からすれば、少なくとも同意証拠については、公判前整理で
確認することもかまわないという気がしています。実際に見ることができれば抄本化の
指示や、削りすぎて不十分になっているところの立証の追加の指示も、より的確に
できると思うんですけどね。

236 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 23:38:26 ID:5UNhFqp9
弁護士の方が言う自白偏重ってどこまで実態があるんでしょうか?
例えば、下記の再審の事例の判決文などを拝読すると、どうも色眼鏡の度が強いように思うのですが。

平成20年03月24日最高裁判所第二小法廷
「所論は,確定判決の犯人性認定が申立人の自白に依拠しているとの前提に立ち,
新証拠によれば,逃走経路等,重要な点で申立人の自白には真実に反する点があって信用できず,
この自白を除外すれば申立人の犯人性認定に合理的な疑いが生じると主張する。
 しかし,確定判決は,前記のように自白を罪となるべき事実を認定する証拠とはしておらず,
自白を除いた証拠のみによって申立人の犯人性が認定できるとしているのであるから,
所論は,そもそも再審事由の主張として失当である。」

237 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 23:50:50 ID:diY/kwpN
なんのための三権分立なんだ。
あんたたちも嫌でおかしいと思うなら、
付随的違憲審査制かなんかしらんが法の下で、
あんたらの専門の知識使って反対すりゃいいだろ、
上命下服のシステムとか、
素人相手にする評議がどれだけ面倒なのか,全く理解していないんだな
とか、アホとしか思えん。

238 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/05(金) 23:57:24 ID:MfNPNi0Q
DV法の恐怖!! 静岡地裁でのこと

http://homepage3.nifty.com/dvhigai1/

239 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 00:13:27 ID:UICMkiyW
自白についてですが、「被告人が犯人であるかどうかについての自白」と「被告人の主観についての自白」の
2つに分けて考えるのがよいと思います。
前者については、無辜の人を処罰しないという観点が重要であり、状況証拠等との整合性、供述経過や
供述内容の迫真性等が詳細に検討されているように思われます。>>236であげられている判決文も
そのような事例のものであると思います。
これに対し、殺意などに代表される後者については、捜査官が法律を知らない被疑者を無理やり
納得させて取っている可能性があるのにも関わらず、前者に比べると捜査段階における供述の
信用性判断が厳格でないと思われるかもしれません。これは、被告人の内心については、
供述の合理性、迫真性など裏づけがないもので判断することが多くなりがちだからかもしれません。
なお、上記以外にも、「犯行態様についての自白」というのも考えられます。被告人の捜査段階における
犯行態様に関する供述が被害者の被害状況に関する供述と一致している場合、被害者の被害状況に関する
供述が信用できると言うのであれば、捜査段階での被告人の供述が信用できるという判断になるのは
自然なように思われます。

実際の事件では、殺意に代表されるように、被告人の心理状態に関する自白の事案の方が多いですよね。
それが弁護人の不満につながっているのかもしれません。


240 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 01:04:57 ID:sU+XvhhK
>>167
>法曹の給料を下げろ、とのご主張がありますが、多くの裁判官がこの制度に
>反対していることをご存知ですか?
>裁判官は、自分でこの職業を選んでいることもあり、難事件であっても取り
>組ん来ました。その裁判官が今まで自分たちの行ってきた裁判を否定されて
>いい気分がしていると思われますか?

それでも表立って反対することなく、汲々として自分の地位にしがみついて
いるわけだ。結局金か。

>裁判官同士なら10分で終わる評議を、2時間、3時間かけなければなら
>ない徒労感について考えられたことがありますか。毎週「私が考えるとこ
>ろ裁判員制度の趣旨は…」なんて大演説するおじさんの相手をする気苦労
>を考えられたことがありますか。

おい公僕、日当一万円のはした金で、そういう馬鹿の相手をさせられる納
税者様の気苦労を、ただの一度も考えたことないな。これだから職業裁判
官は常識がないって言われるんだ。

241 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 01:27:33 ID:Z0ANrWUj
>>239
236です。
犯人性の自白と心理状態の自白とを、自白とひとくくりにせず
考察すべきという点は、そのとおりかと思います。

ただ、私が上記の事例を挙げたのは、
どうも確定判決が自白を犯罪事実の証拠として用いていないようなのに、
再審の主張として、自白の信用性の弾劾(=裁判所の認定を弾劾しない主張)がまかり通るのは、
弁護士の方達の心理構造それ自体に「裁判所は自白を偏重している」という
予断と偏見が背景にあるからではないですか?
と申し上げたかったのです。

心理状態に関する自白に関しては、よく分かりません。

裁判所が(被告人に最も不利な)供述を重視するという態度だとすると、
自白すれば認められる裏返しとして、否認を貫けば認定されない(検察もその事実で起訴しない)
例が多いのでしょうか?

242 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 01:33:42 ID:Z0ANrWUj
それと、話は少しずれますが、
裁判員では主観的な認定はどうなるのでしょうか?
(捜査段階と公判段階で供述が変遷する場合は除外して)
極端には2パターンあると思っていますが、どう思われますか。

1:
裁判員の方が、供述を非常に重視して、
被告人が「犯行の瞬間は頭が真っ白になって何も考えていなかった」と供述すれば、
「被告人は何も考えていなかったので故意がなく無罪」と結論づける。

2:
逆に外形的な事実を端的に評価につなげて、
被告人が飲酒運転で死亡事故を起こした事件では、
被告人がどう供述しようが、
「飲酒して運転しているのは人が死んでも構わないという態度だから、
 当然、殺意が認められ、殺人罪で処罰すべきだ」と結論づける。

243 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 02:38:56 ID:sU+XvhhK
>>228
>ご質問に答えるとすれば、裁判官だけの裁判よりもさまざまな社会経験を持つ裁判員が
>加わることにより、深みのある判断が可能になるので、裁判員の出る幕は大いにありますし、
>国民の皆さんをお呼びするのは、そのような裁判を実現するためです。これは、ひいては
>国民の皆さんの司法に対する信頼を増し、安心して社会生活を送るための基盤が整うことになる
>というメリットがある、ということになります。

深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断
w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある
判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みの
ある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深みのある判断w 深
みのある判断w 深みのある判断wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

「国民的基盤の確立」なんつう迷作文を書いた、どっかのうすのろと同レベルじゃん 

244 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 04:39:26 ID:UICMkiyW
>>241
一貫して否認していても、客観的状況からして不合理な場合は、その心理状態を認定するでしょうから、
否認し続けていれば起訴されない、公判で認定されない、ということではないです。
もっとも、客観的状況だけからは心理状態を認定することはできないが、捜査段階で本人が自白している場合であれば
その自白が信用できると考えて起訴がなされる場合があるでしょう。このようなボーダーラインの事案では、
捜査段階で否認している場合、立証しきれないと考えてその罪名での起訴に至らないということもあるでしょう。
捜査段階で本人が自白していたのに、公判で本人が否認している場合については、捜査段階での自白供述と
公判での否認供述のどちらが信用できるのか、ということの検討をすることになると思います。(正確には、捜査段階での
自白供述が、公判段階での否認供述の存在を前提として信用することができるか、ということになります。)
ここでは、双方の供述内容を吟味するとともに、捜査段階と公判段階で供述が異なっていることについての理由についても
突き詰めて考える必要がありますが、供述の変遷について合理的に説明がつかずに、公判における供述が
信用されず、捜査段階の自白に沿って認定されることもあります。

>>242
1の事例では、殺害というような異常な状況では、本人も当時の心理状態について克明に記憶しているわけでは
ないのではないか、という観点から、客観的な事実から殺意を認定できるかについて検討して行くことになると
思います。
2の事例では、もちろん、事情によっては殺意を認定することもできるでしょうが、飲酒運転の事実からだけは、
人をひくことについての認識はないし、それを認容する心理状態も直接に認められるわけではない、というような
故意についての説明をした上で、ほかの事情も合わせて考えていくことになろうかと思います。(「『冬山に軽装で行くなんて
自殺しに行くようなもんだ』という話がありますが、そういう人たちが全員自分は死んでも構わないと考えていると思いますか。」
などという例をあげたりして説明するかもしれません。)


245 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 05:22:37 ID:sIH0Q+sz
>>230
>まず「抽選で選ばれて一方的に呼び出された素人の国民が参加する裁判のほうが
>より公正・適正である」という前提からしておかしいんですよ。
>それを証明できなければ、この制度は成り立たないということになります。


専門家の人から上記についてコメントほしいです。よろしく。


246 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 07:34:48 ID:UICMkiyW
>>245
>>230については、さまざまな市民生活を送っている人たちが、裁判に関わることで
裁判官だけで裁判を行っていたときよりも多角的に事件を見ることができるという効果が
認められるように思われます。今まで裁判官が気がつかなかった事実などの指摘も
期待されるところです。「三人よれば文殊の知恵」といえましょう。
もっとも、抽選で選ばれた人が常識はずれのこともあるとか、やる気がない人や議論が
できない人(自分の考えに固執しすぎて人の意見を聞かない人など)が加わることで
審理がいい加減になるのではないかとかいう懸念も当然予想されるところです。
(こちらは、「船頭多くして船山に登る」です。)
ですので、常により公正・適正な裁判になっていくと証明できるか、というと難しいと
いわざるをえません。

247 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 08:17:52 ID:A5jw0LUQ
>>246
プロでも気付かない事実を素人が指摘するとかw
そんなドラマみたいな都合の良い展開は滅多にないですよ。
裁判官って、素人に指摘されるような基本的な事実を見落として裁判してるんですか?
三人よれば文殊の知恵を狙うにしても、法律知識のある人や事件に関連する専門分野の人を
集めないと意味ないですよ。

てか、公正・適正な裁判にするために裁判員制度をやると言ってるのに、公正・適正な裁判に
なるかどうかも分からないってどういうこと?
さすがにおかしいと思いません?

248 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 08:56:48 ID:UICMkiyW
>>247
基本的な事実は見落としていないと思いますが、現在の裁判でも、一人で事件を検討するより
合議において複数の裁判官で事件を検討した方が、より多くのことに気がつくことができると感じています。
関連分野の専門家が裁判員に加わってくれれば非常に心強いですが、こればっかりは制度ですから
なんとも言えません…。

公正・適正な裁判になるかどうか分からないと言う例としては、ランダムで選ばれた裁判員のうち
明らかにおかしい結論を支持する人が多数になる可能性がゼロではないということをしておきます。
たとえば、被告人が罪を認めていて、争点はもっぱら量刑である事案でも無罪になってしまう
可能性があることです。
裁判長:では、評議を始めます。まず、本件では被告人も弁護人も事実を認めているので、
     有罪ということでよいですか。
裁判員A:ちょっと待ってください。第三者の犯行の可能性があります。
裁判員B:私もその可能性が気になっていました。
裁判長:しかし、本人も弁護人も認めていますし。
裁判員A:そんなの関係ありません。真犯人をかばっているのかもしれません。
裁判員C:私もその可能性が皆無とは思えません。
裁判員D:第三者がやっていないという証拠もありませんでしたしね。
裁判員E:これが疑わしきは被告人の利益に、ってやつですか。私も無罪に1票。
裁判長:それは証拠に従っていません。
裁判員A:裁判長、とにかく決を取ってください。
なんてことになって、裁判員が無罪に5票を入れると無罪になってしまいます。
もちろん、可能性はきわめて低いでしょうが、ゼロとは言えないでしょうね。

249 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 11:26:31 ID:2dYMaVgC
>>247
検察とべったりの裁判官が“基本的な事実”を見逃してきたから、
殆どの国民のとって迷惑な制度ができたんじゃねーの?

250 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 12:59:20 ID:b5GCeBx2
徴兵制導入を最終目的とした国民拘束の一里塚で
しかなく、司法制度改革はその口実に過ぎない。

と、一部専門家は言っております。
俺はほぼ間違いないと思うね。

251 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 13:59:12 ID:oFJcYPds
煽りにしても無理がありすぎてついていけないです(>_<)
この板の各スレにはまっとうな反対意見も多いので、
よく読んで勉強しましょう。

252 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 14:06:22 ID:RGWfHqjB
こんな司法権の根幹に関わる制度を、憲法論議もそこそこに導入しちゃったのが
なんともねえ

私がもし裁判員裁判を受ける立場になったら、この裁判所の構成は憲法違反だと
言って断固争うつもりです

253 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 20:48:33 ID:OGWrhJ42
>>248
ちょっと待って。
なんでそれがおかしい結論だと言い切れるの?
過去に誤認逮捕で無罪なのに罪を認めさせられて服役してた人もいたじゃないですか。


まーそれはいいんですけど、
「公正・適正な裁判にするために裁判員制度をやる」という名目なんだから、
本当に今より公正・適正になるのか?という点は非常に重要ですよ。

従来の裁判より裁判員が参加したほうが公正・適正になるというなら、
なぜ裁判員の参加は一審だけなんです??

254 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 22:41:46 ID:OoO4Lqs1
ここで議論することを否定はしませんが、まずは、コールセンターに電話してみてはいかがでしょう。
今日は、すぐつながりましたよ。
あまり専門的なことは答えてくれません。法テラスに電話してくれ、と言われました。
でも、強制徴用で、やりたくない人を裁判員にするのはおかしい、、と申し入れたら
「ご意見として記録します」といっていたので、「ご意見」を記録してもらうために電話することが必要と思います。

「裁判員候補者専用コールセンターに凸電した人」スレッドにも電話した内容を書きました。

【 裁判員候補者専用コールセンター 】
TEL 0570(通話料有料)−031−800
開設期間 平成20年11月29日(土)〜平成21年1月31日(土)
通話料  固定電話からは全国一律3分8.5円(税別)
      携帯電話からは全国一律22.5秒10円(税別)
      公衆電話からは全国一律1分10円
      (PHS,IP電話からは、通常の固定電話への料金となります。)
受付時間 午前9時〜午後6時(平日・土曜日)
      (日曜日・祝日・年末年始(12月28日〜1月4日)は休業)

(備考)
マークシートの枠を無視して質問票に意見を書き込んだりすると、読み取りエラーになるのでやめてほしいとのこと。
意見があれば、別の紙に書いて、同封のバーコードシールをその紙に貼って質問票といっしょに送れば、
「候補者からの意見」として、いちおう裁判所で読むとのこと。
ただし、裁判員の候補から外すという保障はできません・・・とのことです。

また、今回の質問票は普通郵便で送付したが、2009年5月以降に発送される呼び出しは特別送達で送付するとのことです。つまり、受取拒否は不可です。

また、候補者ではない人が、候補者を装って問い合わせしても全然大丈夫と思います。氏名は聞かれません(聞かれても断っていいと思う)
市町村名を聞かれることがあるようですが、それを答えるのも任意です。(最寄の裁判所を案内するためと思われる)

255 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/06(土) 23:35:42 ID:Gny9iNJS
いきなり重大事件から始めるのは、裁判官が死刑を出すプレッシャーを、市民に押し付けるため。
軽犯罪は今までどおり、裁判官だけで気楽にやります。とさ。

256 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 04:37:50 ID:JYSuJVxP
いま>>255がいいことを言った


257 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 04:50:27 ID:8KBsPvlN
控訴審で一審判決不適当とされた場合は自判できなくなるの?
差し戻しだとかえって裁判長期化するが。


258 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 05:38:39 ID:8vUjQ5gm
専門家はどう思ってるんだろう(賛成しているはずないよね)?と思って覗いた素人です。

古い書き込みにレスで恐縮ですが、
>そして日弁連で旗を振っている人たちも、裁判員制度が決してよいものとは思っていないものの、
>最初に有罪ありきの現在の刑事司法に絶望しているため、まだましなのではないか
>と考えて裁判員制度に賛成しているのです。

ものすごく納得しました。

交通事故の裁判が酷い(検察のそれは物理的に難しくないか?と思われる主張を
裁判官がうまくリードしてありそうな事故に落として有罪と決着付ける)、
という噂が、一般人に聞こえてきています。
そんな噂が流れている現状を裁判所関係者の方はどう思われますか?

259 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 05:59:36 ID:xHW/k5c0
>>255
その懸念は出てるらしいな。
裁判員の扱う重大事件が3,4日で片付けられる一方、軽微な事件には時間がかかるという逆転現象。

260 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 12:17:59 ID:qBtd78eh
専門家の方に、是非お尋ねします。
昨日夜、NHKの 「NHKスペシャル」 「日本の、これから」 で裁判員制度についての番組を見ました。
その中で、「裁判員制度が導入されると、裁判の期間を短縮できるようになる」 と言われていたのですが、番組を見た限りでは、裁判員制度と裁判の期間を短くするということには、あまり関係がないように思われました。
裁判員制度を導入しなくても、裁判の期間を短くすることは出来るのではありませんか?

261 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 12:25:42 ID:7LM6JWHy
専門家が最も怪しいんだよw


262 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 13:28:13 ID:58CvojuD
重大事件の中に
「公職の犯罪」が含まれてないのは
これは、軽犯罪ですよってことですかね?wwwwwwww

それか、裁判員の安全性を守りきれないリスクを危惧して?
凶悪犯罪者を裁かせて、判決まで出させるのに?wwww

意味わかんねぇwwwwwwwwwwwww

263 :193:2008/12/07(日) 13:35:59 ID:QOpMRXhj
>>235
前段は同感ですね。裁判員の方は心情等を比較的重く見る
傾向があるのも間違いないところでしょうし。
殺意に関する司法研究は,基本的には実定法の解釈である程度問題を
解消しようとするもので,論理としてはよくできていますが,法解釈の後の
事実への当てはめの局面では結局難しさが残り,裁判員の割り切れなさ
が払拭できないのではないかなあという危惧もあったりします。

後段については,提示命令ができますし,ぎりぎり詰めれば証拠の採否の
前提として一定の証拠に触れる可能性は否定していないと思います,が,
当面運用としては考えられないでしょうね。なんとか両当事者にわかりやすい
審理の必要性を強調して,きちんとした書面を出してもらうという努力を
続けるしかないと考えています。

264 :193:2008/12/07(日) 13:59:02 ID:QOpMRXhj
いくつか議論になっている点について,
率直に本音で申し上げたいと思います。
>>253
横レスですが,
事例については,結論というか,審理の過程がおかしいということだと思います。
証拠に基づく判断になってないわけですから。
で,公正・適正っていうのは,こういうことだと思います。
専門家による裁判は,その実態が外部にわかりづらく,適正になされているかどうかが
皆さんおわかりにならないはずですし,公正さに疑問をもつ方もスレを見ればおわかりの
ように多数おられます。裁判員が入ることで,手続の性質上,公正・適正な裁判が保障される
ということではないかと考えます。
なお,裁判員制度の直接的な目的については,裁判員法1条で,「裁判員が…刑事訴訟
手続に関与することが司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上に資する」という
のだそうです。
そして,そのために,裁判員の意見が裁判に反映されるべく制度を設計したということでしょう。
>>258
「現状」をどう思うかといえば,誤解した噂が流れる現状は悩ましいところだ,ということですかね。
ただ,交通事故でいえば,検察官は事故状況を直接の立証対象にする必要はないし,実際に
どうやって事故が起きたのか,説明つかないというケースも多く,そんなケースでも,過失の
有無の判断ができる場合はありえます。そんな場合,過失の前提事実には検察の主張とズレが
ある場合は少なくないとは思いますが,別に「うまくリード」とか「落とす」といった話とは違い,単純に
証拠から過失の内容を認定しているだけですね。
>>260
結論から言えばおっしゃるとおりです。現に,公判前整理をやっている事案では公判の期間は極端に
短くなっています。どなたが言ってたのか知りませんが,公判の短縮は制度の反射的効果にすぎず,
目的ではありません。推進派の方はよくそういった強引な理由付けをしたりしますね。

265 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 14:02:44 ID:gZSCjzzR
弁護士(会)の動向経緯

有罪ありきの現在の刑事司法に絶望

司法制度改革を推進する

国会で裁判員制度が立法される

準備への協力は比較的鈍い

実施目前、報酬・制度等につき不満があるとして拒絶する動きが噴出

という感じで理解してますが、合っていますか?

266 :犯罪組織から享受を受けた一般集団の、裁判員制度に反対する活動:2008/12/07(日) 14:14:32 ID:ncipwz8y

NHKで討論番組として “ 裁判員制度 “ が放送されたように、この新制度は2009年から国民のそれぞれが裁判に参加することで、
少数の専任裁判官だけによる独断や偏向を防いで、民主的公平を実現しようとする制度です。 特に刑事裁判において審理すべき
最も重要な点は、
犯罪実行の “ 加害者 “ が判決によって更生可能かなどという論点ではなく、人間存在における行為の責任を明示することによって、
この人間社会が、より理性的な共同生存を営むことが目的ですから、” 犯罪被害者を救済するだけ “ のものでもありません。

裁判員制度では選ばれた一般国民が、犯罪加害者に対して死刑を宣告する事案が起きるでしょう。 ヨーロッパでは死刑廃止して
いる国が多いですが、これは元々ヨーロッパの諸国民は “ 個人主権 “ の伝統が培われてきた歴史がありますから、当事者間の
紛争に国家主権が介入することを嫌う風潮があります。 また多くの発展途上国も死刑廃止していますが、これはカンボジアの
ポル・ポト政権の大量虐殺のように独裁支配者が反政府活動家を一掃する目的に、凶悪犯罪者と同様の裁判を行ったためです。

しかし日本の現状を顧みると、振り込めサギのようにその背景に犯罪組織が関係していたり、光市母子殺害事件の弁護団のように
人間理性に反するような弁護技法を使う事例もありました。 犯罪加害者の量刑が軽くなることは組織化されつつある犯罪集団の
利益に通じますから、被告の人権を擁護する人達の中には、犯罪組織から経済享受を得ている偽の社会活動集団の存在があり、
そのような集団がNHKの討論番組に意見送信するなどして、世論の動向は裁判員制度に反対であるかのような組織活動を行っています。

267 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 14:55:03 ID:g9NWJKGu
>>264
実態が分かりづらいことが問題で、裁判員が入ることで
公正・適正な裁判が保障されるという話なら
もっと情報を開示するようにすればいいじゃないですか。
第三者の監視の目を入れるという方向性はいいかもしれませんが、適当に選ばれた市民が
一緒になって審理に参加するというのでは何にもなりません。
裁判員が参加すれば専門家が出した答えより公正・適正になるという保証はどこにもなく、
その結果に対する批判の矛先が専門家から裁判員にシフトするというだけの違いしかありません。
「裁判員が出した答えなんだからお前ら文句言うな」ってことにしたいだけですか?

で、裁判員を上告審まで参加させない理由は何なんです?
裁判員が参加したら公正・適正な裁判になるという名目は嘘ですか?

268 ::2008/12/07(日) 15:17:46 ID:yy0vfWGz
メリット。創価学会員達に寄る 創価学会員達の為の 創価学会員達犯罪者・被疑者達の無罪・軽罪・擁護の為の 創価学会員達だらけの裁判員制度!創価学会員達と組織の利益 メリットの為の裁判員制度!

269 :260:2008/12/07(日) 15:20:42 ID:qBtd78eh
>>264
ありがとうございました。
納得しました。

270 ::2008/12/07(日) 15:26:29 ID:yy0vfWGz
くじ引き 無作為 真っ赤な嘘! 創価学会員達を中心に 創価学会擁護派 何も知らない 無知な 創価学会員達と組織に都合の悪くない人間だけが選ばれる 裁判員制度!

271 ::2008/12/07(日) 15:29:30 ID:yy0vfWGz
組織的に 創価学会員達のネットワーク 連絡網等々で 裁判員の個人情報全てを 調査 報連相し 共有される!最悪 勝手に 創価学会の入会登録される!裁判員に 内密に! 裁判員の個人情報等々 全ての漏洩 悪用の し放題!

272 :193:2008/12/07(日) 16:28:49 ID:QOpMRXhj
>>267
情報開示ということなら,裁判は公開されていますし,
裁判所はなにも隠したりはしていません。このスレで示されたような懐疑論に
対して情報開示というのでは,限界があるとは考えませんか?
あなたのいう適当に選ばれた市民が審理に参加する影響は,実際にはかなり
大きいもので,「何にもならない」というのは実情とは離れています。
また,「答え」が公正・適正になるというようには私は考えません。
最高裁もそのような前提に立っているわけではないです。「公正・適正」を言うと
しても,あくまで手続面での話です。

ついでに上訴の関係ですが,上告審は法律審ですので相容れないんですが,
控訴については審議会当時から激しい議論がありました。原則上訴を禁じるべ
きだという意見もありましたし,詳しくは知りませんが上訴審でも何らかの参加の
仕組みをもつ国もあるようです。
裁判員制度については,審議会でもいろんな議論があり,上訴は必要だという
ところまで決まったあと,法制定段階で現行法に手を付けないと決まったよう
です。このあたりは正直立法者に聞かないとわかりません。現行の控訴審は
事後審で,第一審の審理がすべて紙ベースの記録となって上がっていきます。
控訴審をいわゆる覆審にすれば参加できる制度になりそうですが,そこまで
いくともはや制度の入れ替えに近く,当時そこまでできなかったんだろうと思います。

こんな制度を入れるんだから上訴や実体法も含めて徹底的に議論されるのが当然
だと私は思いますが,センセイ方にとってはそうではなかったようです。

273 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 17:57:41 ID:Ap9ZUoSW
>>272
懐疑論ってたとえばどういうもののことですか?
暇つぶしや感情だけでやいやい言うような素人の外野なんかは放っとけばいいじゃないですか。
そんな意見をわざわざ反映させる必要性がありません。
仮に自分が裁かれる側に立ったとしても、専門家に決められた刑なら諦めるしかないですが
多くの国民の反対を無視して強引に始まった裁判員制度によって無関係の素人に口出しされて
自分の人生を左右されるのはごめんだってのが普通の考えでしょう。

それに文句を言う側にしたって世の中にはいろんな立場や考えの人がいます。
何か言いたくてもどうせ望んで裁判員になれるわけでもなく、どっかの誰かが参加するというだけでは
自分の意見が反映されたことにもなりませんし誰の得にもならないんですが。

裁判員の参加によって裁判が劣化してしまうか、または
明らかに結果が分かり切ったことをいかにも裁判員の話し合いで決めたように見せかけるだけかの
どちらかにしかならない→つまり何にもならないということじゃないでしょうか?

しかも「司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上」のような
多くの一般市民にとっては優先順位の低い問題のために
数日間拘束されたり罰金・危険・ストレスなどに苦しめられて生活が脅かされるというのでは、
明らかに本末転倒ではないでしょうか?

274 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 18:11:36 ID:/onFvGtk
裁判員裁判では判決の結論に至る過程が
ざっくりとしたものにならざるをえず
判決理由の記載も相当薄くなること必定であって、

それは、判断過程の合理性があいまいになる(結論に至る理由が大雑把でも
文章化しないためにその大雑把さを気にすることなく判断できてしまうことにより)、
判決の検証および反論可能性がさがる(控訴する際に
どう反論していいのか分からないような薄い内容になる)
といったことも生じるように思います。

陪審制は判断の結論だけ言えばよく判決理由を明らかにする必要がないのも、
基本的に上訴による再検証を前提としていないからではないでしょうか。

今まで職業裁判官による長い判決理由が付記されていたものが
裁判員制度により非常に薄くなることは、
「公正・適正」といった観点から、是とされているのでしょうか?

275 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 18:19:55 ID:tMk8bY/6
>>272
懐疑論として念頭に置いてるのは、例えば
・無罪を出すと出世に響くんだろ?
・裁判官がラクしたいんでしょ?
・死刑判決のプレッシャーを国民に押し付けたいんだ!
などなど。そりゃ裁判所としてはほっとけばいいんですけど、政府はそう考えなかったんでしょう。
本末転倒っていうのはおっしゃるとおりで、うちとしてはそんなこと説明できません。
ですから、説明会では大抵裁判がより良くなると説明することになりますが、
法律では全くそうなってないんです。
このあたりは正直国会のセンセイ方にしっかりしてほしくなります。

276 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 18:40:37 ID:Njan4kQE
実務家の方に「なんてこんな制度を取るんですか?」という類の
質問はナンセンスですよ

277 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 18:42:12 ID:tMk8bY/6
>>274
それは選択の問題だ、と考えられているのでしょう。
理由は付すべきだが、今までほど細かい議論をしなくてもいい、それより
司法参加を優先すべきだという。
審議会では、これまでのような詳細な判示がどこまで説得力を持っているのか疑問とする意見が
あったという記憶があります。また、裁判官からは、精密司法といってみても、大半は
詳細な調書を読み込んだだけじゃないかという自虐的な声もありました。

278 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 18:48:54 ID:Ap9ZUoSW
>>275
>>272さんの話は「裁判に対する懐疑論」かと思うんですが、

>・無罪を出すと出世に響くんだろ?
>・裁判官がラクしたいんでしょ?
>・死刑判決のプレッシャーを国民に押し付けたいんだ!

上記のうち下2つはむしろ「裁判員制度そのものに対する懐疑論」では?
「裁判員制度に対する懐疑論の解決のために裁判員制度を開始する」ということになってしまい、
いよいよ意味不明なんですが…。

そして本末転倒なのに裁判がより良くなると説明してごまかす、しかも良くなる保証など全くない
詐欺のようなものだということですね。よく分かりました。

なぜか国はこの制度に関しては国民の意見に全く聞く耳を持たないようですので、
専門家の方々も何か少しでも疑問をお持ちであれば
どんどん国に働きかけをしていってほしいと思います。

279 :一般社会の無関心は司法の正義でさえ腐らせる:2008/12/07(日) 21:05:14 ID:ncipwz8y

弁護士や正義の仮面を付けた市民活動家が、犯罪組織から利益供与を受けて “ 人権活動 “ をするというのは、
何も珍しいことではありませんし、正義の裁判官でさえ犯罪組織から買収されることも、それほど珍しいことでもないでしょう。

1920年代のアメリカでは司法関係者があまりに多く買収されて、そのため捜査の特別チームができたほどです。
日本での裁判官の買収事件は表立ってはいませんが、その可能性を防ぐためにも裁判員制度は必要です。

280 :公務要職者の能力と人間性とを再検討する時期に来ている:2008/12/07(日) 21:08:35 ID:ncipwz8y

年金問題を追及していた民主党が参議院選挙で勝利したことで、年金制度の存続にかかわる問題の核心が暴露された。
それまでは年金制度の存続と支給の危うさは少子高齢化による財源確保だと言われていたが、蓋をあけてみると
驚くべきことに年金納入記録の極めてずさんな管理など、公的機関の信じられないような職務放漫とそこに従事する
公務執務者の軽薄な能力である。

同じことは独立機関として司法に携わる裁判官にも言える。 戦後から続いた長期政権のために “ 事なかれ主義 “ が
司法執務者にも蔓延し、刑事裁判では 1人殺害では死刑にならず2人以上の殺害で死刑を検討することもありうると
いった状況だが、波風を立ててまで昇進を失いたくない司法執務者からは、この慣例となっている不合理さを追求する
者は誰もいない。

上記の例でも分かるが国民の生存権を保障するような役職の公務者について、その能力と人間性とを再検討する時期に
来ているのではないか。 公務執務者の選任については基本的には学業成績優秀者が選ばれるが、問題は今の人材評価
と学問のあり方であって、知識丸暗記と処理速度だけを評価する現在の選抜方法では、従来のマニュアルのみに依存して
そのマニュアルでは解決できない問題については途方に暮れるといった公務者ばかりになっている。

281 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 22:15:26 ID:xHW/k5c0
有罪率99%ってのが異常だってことはやってる裁判官もわかってる。
しかし、今更自分らにはどうもできん。
検察が怖すぎておいそれと逆らえないんだ。
そこで、国民参加させて、この異常事態を改革していく突破口にする。
検察の怒りの矛先が自分らではなく国民に向かうようにという姑息な目的のためにこの制度を思いついた。
ってなことじゃないの?

282 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/07(日) 22:57:11 ID:9uo/i86L
裁判員法31条と政府広報が矛盾していますね

283 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/08(月) 12:12:27 ID:oVObPBms
いつになったら
「専門家による」裁判員制度検討スレッド
というスレタイに気付くのであろうか

284 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/08(月) 19:57:21 ID:VYF6Kqof
だったら何だ。
反対もしない専門家が集まってたら、そりゃ批判の的になるだろ

285 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/08(月) 20:02:15 ID:j/AwhfZC
★【正論】誰も支持しない裁判員制度 現代史家・秦郁彦
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/070924/trl0709240549000-n1.htm

それにしても、これだけ悪評だらけで世界に先例のない裁判員制を誰が思いついたのか、参考書を読んでも判然としない。
そこで友人の法学部教授に聞いてみると、「かの中坊公平氏など、2〜3人の名前は出るんだが、当の本人がいずれも
違うと否定するので不明、裁判官たちもみんな俺は反対だったんだがと逃げ腰なんだ」との返事。
どうやら「国民の司法参加」という「錦の御旗」にさからえず、もののはずみで決まったものの、今や失敗を見越して
責任逃れの流れらしいと見当がついた。年金不祥事の始末と同様に、典型的な日本的意思決定の産物らしい。

★小沢一郎ウェブサイト
・主婦 50才代
小沢党首が,裁判員制度について否定的な見解を表明されたというニュースを読んで本当に嬉しいです。
そもそも裁判員制度は国民の要望,希望に基づいて作られたものとは思えません。国民の裁判を受ける権利や,裁判員になることが
国民に科される新しい義務であるという観点から考えて,憲法違反のおそれが充分にあるのではないでしょうか。何故,政府が熱心に
この制度を進めようとしているのか,隠された意図があるのではないかと疑っていました。司法の大きな制度改革がいとも簡単に,
しかも憲法違反の批判もあるこの制度を裁判所までもが一緒になって推し進めてきた現状は,戦争に突き進んだ戦前を見る思いがする
というのは大袈裟でしょうか。とにかく,「待てよ」という声が小沢党首からも出てきたことで,裁判員制度という大きな
司法制度改革に対して,国民を巻き込んだ慎重な議論がなされる事を現実に期待できそうです。ほんとうに嬉しいです。

286 :275:2008/12/09(火) 06:45:59 ID:cqHha9fq
>>278
一応補足ですが,挙げた例は要するに裁判所や裁判官を悪意でみる見方を
いくつか抜き出したものです。こういった見方をする人は,所詮情報提供ぐらい
では納得しないでしょう,ということです。
それと,裁判が良くなる,良くならないということについて,私は結論として今より
良くなるとは考えませんが,前にもいいましたように,その手続過程において国民
が直接参加できることにより,より国民に身近になるということ自体は決して無視
できない効用があるとは思っています。要するに,裁判とは何かが実体験で理解
できれば,裁判による救済というリソースがより有効的に活用できるということです。
このことは,行政による事前的な保護から司法による事後的な救済へ軸足を移す
上でも非常に大きなメリットがあると思います。裁判所の命令というのは,制度上
もちろんどこの国でも大きな強制力を持っているわけで,これが十分に機能してい
ないとしたら,その原因の一つは国民にとって司法が縁遠い存在だからだ,という
発想です。

ただ,結局のところ,それは法教育のあり方とか行政活動における意識の変化とも
ワンセットの問題ですし,刑事裁判で司法参加をさせることがどの程度そういった
メリットと結びつくかと言えば微妙な面もあります(もっとも,実際にここまでのイン
パクトをもたらす制度にしたのは,長期的にはアリなのかもしれませんが)。
私個人としては,子どものころからの十分な法教育と慎重な制度設計をやって,
あと十年くらいかけて行うのが正道だと思ってますが,いまや詮無きことです。
今は,うまく定着すれば司法をめぐる環境は変わるな,と思っているくらいですね。
それと,いまだに法教育についてはほとんどめどが立っていないのはどうにも困った
ところです。

287 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 10:01:13 ID:nYNkDBOW
>>286
全ての人を納得させることなんてできるわけがないし、
またそんなことをする必要もないんですよ。
情報提供でも納得せず、他人の裁判に参加させろとわめくような人なんて
スルーすればいいじゃないですか。

>その手続過程において国民が直接参加できることにより,より国民に身近になる

とおっしゃいますが、参加「できる」といかにも国民の権利のように言ってる時点で認識がおかしいんですよ。
多くの国民は別に参加したがってもいないんですから。
裁判を身近に感じたいなんて思ってるような人も、一般人にはほとんどいませんし。
しかも参加したいからといって参加できるシステムでもない。

結局のところ、裁判の質を低下させてまで、裁判を身近にすることを優先させるつもりなんですよね。
多くの国民はそんなこと望んでないのに。
そういう異常な発想をしているから、ますます国民の信頼を損ねるんですよ。

288 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 10:07:42 ID:nYNkDBOW
とりあえず「裁判員制度によって裁判が今より良くなるわけではないと分かっているのに実行する」
という実態のようですし、つまり「より公正、適正な裁判を目指す」という名目は
完全に崩れたということになりますね。
まさか国の偉い人の中に良くなると信じ込んでる人がいるわけないですしね。
ですから次は「真の目的は何なんだ?」という話になってくるでしょう。
確かに何らかの司法参加制度をやるにしても時期尚早という意見については同意なんですが、
それを詮無きこととかいって大人しく諦めさせようとする点については疑問ですね。
何のためにこの制度を急いで予定通りに推し進める必要があるんでしょうか?

ところで>>286中盤の、司法が身近になったら裁判所の命令が十分機能するというのは何のことなのか、
もう少し補足説明をお願いします。

289 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 13:09:17 ID:+SHtG2rg
お尋ねの点をすこしだけ。
機能してないのは司法の救済そのものです。とくに民事司法については3割司法と言われ、裁判沙汰
などという言葉もあり、紛争が裁判による解決を得られない実態があると認識されていました。
これを改めようというのが審議会のもともとの発想です。そのために市民に近い司法を実現する
施策の一つと考えてよろしいかと思います。

それと、前のレスについて、あきらめさせようとしているなんていう読みはありえないでしょう。
何故そう読んだのかを逆に聞きたいです。
一応説明するなら、専門家も声を挙げよという提言に対する応答です。

法律を決めるのは裁判所ではなく国会なんですから、あきらめる必要なんかないでしょう。


290 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 16:26:15 ID:+V113yc8
裁判員制度は素人が外科手術を執刀するような制度で危険だ。
裁判に付いての素人に重罪事件のみを担当させるのは可笑しい。

291 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 17:22:14 ID:I6DXTbfp
>>289
その発想がよく分からないんで更に説明をお願いしたいです。
3割司法というものの要因って、裁判が信用されていないとかいうことよりも、
裁判の仕組みや法律についての知識不足や世間体、金銭的な問題や、
人々の倫理観や遵法意識の欠如とか、法律より暴力が勝る現状とか
そういうことが大部分のように思えるんですが。
ランダムに選ばれたどこかの誰かが他人の裁判に直接参加させられる
という内容の裁判員制度で3割司法を解決しようというのは全くの筋違いじゃないでしょうか?

>何故そう読んだのかを逆に聞きたいです。

国民 「国民がいくら反対しても無視される。だから専門家の皆さんも声を上げてほしい」
専門家 「いや国が決めたことであって我々に言われても困るし。既に決まっていることだから詮無きことです」

…これって、「諦めて制度に従ってくれ」以外の何物でもないのでは??
それともこの制度を延期・凍結させる方法があるというなら教えていただきたいです。
我々が望んでいるのは、施行前に白紙撤回してもらうことですから。

で、この制度を予定通りに開始させようと必死になる本当の理由は何なんですか?

292 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 18:05:25 ID:+SHtG2rg
いや、まあいいんです。
私の不徳でしょうが、2chで広報しようと思われるなんてことは予想しませんでした。
客観的制度説明は出来るだけ続けますから、安心して反対意見を貫いて下さい。

293 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 18:12:24 ID:eiEJhD8R
転載ですまんが、

凄惨な殺人事件→被害者家族が顔と名前だして会見「犯人は死刑にして欲しい」
→裁判員に対して暗黙の世論「空気嫁」→実際の裁判→「空気嫁」で死刑

その繰り返し 裁判員の重みなんかない。世論の「空気嫁」に従うだけ。
もし、弁護士さん!!被害者側につくとしたら、そういう戦略とるでしょ??
この制度自体、メデイアに動かされるだけだよ。
一般に敷居を下げたら世論聞く義務もある。まあ、廃止しろというだけだよね。


294 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 18:25:59 ID:4Wlk60F3
神IDキタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━!!


IDに「SAIBANIN」が出たら名簿から抹消
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1227942114/73


73 名前:十二人の怒れる名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/09(火) 18:21:28 ID:SAibaNn0
ちぇき

74 名前:十二人の怒れる名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/09(火) 18:22:20 ID:HsT3Fa0t
>>73
ちょwwwwww
惜しいwwwwww

76 名前:十二人の怒れる名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/09(火) 18:23:58 ID:HsT3Fa0t
>>73
ネ申 降 臨

295 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/09(火) 18:40:18 ID:I6DXTbfp
>>292
え、全然よくないですよw
下記3点について、詳しい説明を求めます。

・裁判員制度で3割司法を解決しようというのは筋違いでは?
・裁判員制度を凍結・延期させる方法とは?
・国がこの制度を予定通りに開始させようと必死になっている本当の理由は?

296 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/10(水) 07:01:25 ID:MBmjT0VP
>>295
横レス。
・裁判員制度を実施すれば3割司法が解決するとは言ってない。その一助になるか、程度のもの。
・凍結・延期させるためには、国会議員への働きかけ。実施延期を主張する共産党、
 社民党に法務委員会で動いてもらう。民主党に裁判員制度廃止の方向で動いてもらう。
・国民の代表である国会が決めたんだから、無理難題でも実施しようとするのが行政。
 馬鹿げた政策でも推進するのはどうかとも思うが行政が法律を無視して好き勝手するのはそれ以上に危険。

297 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/10(水) 22:02:02 ID:6wMfjbvZ
>>296
回答ありがとうございます。2つめのところ、特に参考にさせていただきます。

>>289さんは、3割司法の実態を改めようというのが審議会のもともとの発想
とおっしゃってるんですが、裁判員制度は3割司法に対して解決の一助にはなるものの
ほとんど効果はないということでよろしいんですよね。

・裁判員制度によって、裁判が公正・適正になる保証はない
・裁判員制度で3割司法が大幅に改善するわけでもない

つまり、裁判の公正化・適正化や3割司法の問題を裁判員制度の主目的として紹介されても
全く説得力がないということになります。
今後の制度説明会や各種PRなどでも、これらを持ち出して国民を欺くようなことはやめていただきたいです。
そして他に何か国民にとって大きなメリットでもあるのでしょうか?
ないなら、大多数の国民の意見を無視し、平穏な生活を脅かし、裁判の質を低下させてまで
強引にやる制度ではないという結論になりますよね。

298 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/10(水) 22:22:34 ID:6wMfjbvZ
しかし以前からネットをはじめ各方面から批判され、与党もこんな制度にこだわっていても
ますます支持率が下がるだけで本当に誰の得にもならないかと思うんですけど、
今からでも撤回しようとしないのは何故なんでしょうか?
マスコミの報道も不自然ですし、やらせタウンミーティングとか…そこまで必死になる意味あるんですか?
裏で変な圧力でもかかっているのでしょうか?
この制度に関する全ての流れが不自然に思います。

専門家の方々はこういう点についてどう思われますか?

299 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 02:40:34 ID:l8Cn/TDl
相変わらずマスコミにも困ったものですね。
社説:広島女児殺害判決 裁判員裁判の課題一掃を
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081211k0000m070125000c.html
を読みましたが,これはひどい。

『被告の居室から被害者の毛髪などが付いた毛布が押収されており、「毛布は外に出していない」
との供述が信用できれば犯行場所を居室内と認定できたのに、弁護側が任意性を争うために
証拠申請した調書を調べなかった。その結果、「被告のアパート及びその周辺」とあいまいなままに
したのは事実誤認、という批判だ。』
「弁護側が任意性を争うために証拠申請した調書を調べなかった」って…。弁護側が被告人の有罪を
示すような調書を請求するはずないのに。検察官調書に対して,弁護人が任意性を争うと言ったところ,
裁判所が証拠請求を却下した,っていう話なんでしょうが,毎日新聞の勉強不足も甚だしいところです。

『裁判官が虚偽自白を信用し、えん罪が繰り返された歴史を踏まえれば、自白の評価にこそ市民の常識が
生かされるべきでもある。』
でも,警察の厳しい取調べを受けた市民の数なんて本当に少ないだろうし,実際に厳しい取り調べを受けた人は,
前科の関係で裁判員に慣れないことも多いし。「市民感覚」という言葉さえ使えば何でも許されると
思っているんでしょうか。

『整理手続きについては、むしろ弁護側がえん罪や捜査ミスを見逃しかねないという指摘もあ(る)』
別に公判前整理手続に限った話ではなく,弁護人の能力の話です。

『市民の負担軽減のため可能な限り裁判は迅速化されるべきだが、裁判員になる市民の責任感や熱意を
過小評価する必要はない。』
そもそも責任感や熱意のある市民ばかりでない世論調査を知っているのでしょうか。
責任感や熱意があっても仕事の関係で長期間裁判に関与できない人も多いという
極めて当たり前のことさえ,理解しているとも思えません。

知識もなく,表層的なことしか言えないから,裁判員制度に対して反対と
言えないんでしょうね。広島高裁の判決は,裁判員制度の根幹に関わる問題ですから,
正当と思うのであれば,延期論を主張するくらいして欲しいところです。


300 :289:2008/12/11(木) 03:55:59 ID:MREJzBfU
黙っていようと思いましたがこの議論について最後に1点だけ。
司法参加のある国の方の意見には,司法参加があることは,国民に
司法を身近に感じさせる効用があるとの趣旨のものが現実に見られます。
3割司法の関係では直接目に見える改善をもたらすものではないですが,
要は司法と国民との距離感を近づけることで徐々に法化社会への転換を
図るような効果が期待できる。逆に,急激な変化は困難だし,弊害も大きい
でしょうから,目指すべきでもない。
このようなメリットは単に短期的に目に見えないだけで,現実に変化はある
と思いますし,長期的に与える影響は大きいと考えます。

後はどう評価するかの問題ですが,制度設計の問題と制度の目的論は峻別
しないと,司法を専門家のものにしておいていいのかという根本的な問題が
残ります。陰謀論も結構ですが,せっかく考えるのであれば,もう少し別の観点
に目を向けられたらいいのではないかと思います。司法参加の制度をもち,
司法という行政や立法とはまた原理の異なる国家権力のありようを国民が
実感することは,どう考えても国民にとってメリットだと思います。

また必死だのといわれても困りますのでこの程度で。

301 :289:2008/12/11(木) 04:14:29 ID:MREJzBfU
連投失礼ですが,広島の事件に関して。
というかこっちが本題です。スレタイに沿った議論としてご意見を伺いたい。

基本的な事実関係について全く誤解している毎日はいつもながらひどい,論評するのも馬鹿馬鹿しい
という感想しかありません。却下したのがおかしいというんだから弁護人請求なんだろうという
発想でしょうが,社説とかいって書くならもう少し最低限の事実調査をすべきでしょうね。

その上で,広島の事件は非常に大きな問題提起だったと思います。
同時期に仙台でも判決書について疑問が呈されたようですが,広島の方がやはり問題としては大きい
ですね。

却下された調書は,検察官が弁解状況を立証するために提出しようとした調書のようであり,普通は
争われたらわざわざ調べる必要がない,公判で聞けば十分だ,と考える類のものだと思います。
判決は,任意性に争いがあるという意見がわざわざ示されたのだから,その点について釈明し,
争点にすべきだといったかたちで非難を加えていますが,その先にあるのは実体証拠なのか補助証拠
なのかという議論でしょう。裁判所が釈明して,調書の証拠能力を争点としたところで,あくまで補助証拠
にとどまるのでは,争点として顕在化する必要があるとは感じません。かといって,実体証拠ではないのか,
といった議論が整理手続きでできるとも到底思えません。
釈明に応じて弁護人が任意性に争いのある箇所を抽象的にでも明らかにした場合,裁判所がむしろ実体
証拠としての不利益陳述なのではないかという疑いをもつこともありえないではないですが,そうだとして,
じゃあ実体証拠じゃないのか,と検察官に促すんでしょうか?弁護人はそんな訴訟指揮に耐えられるでしょうか。

犯行場所については訴因変更もあったみたいで,結局犯行場所についての検察官の当初の立証構造を
見ないとよくわからないところはありますが,広島高裁が相当とする整理手続きって実際に可能なんでしょうか。


302 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 04:41:04 ID:l8Cn/TDl
>>301
任意性絡みになりますが,この事件,広島地検が接見指定をしたことから,弁護人が弁護権侵害で
国賠を起こして今年3月に地裁で勝訴してるんですよね。
そうだとすると,被告人供述調書の任意性を争点として顕在化して徹底的に争うことになった場合,
審理が相当に長期化することは目に見えていますから,広島地裁がその点に目をつぶって
ぼかした認定にしたというのは,裁判員裁判を意識すればやむを得なかったような気もします。
新長官がいう「ミリメートルの物差しをセンチメートルの物差しに変える」という発想からも
受入れられる線ではないか,とも思えるわけです。
ただ,死刑かどうか,という事案でこのような一見ラフな認定を許容するかはまた検討が必要に
思われます。

なお,件の供述調書ですが,高裁で取調べられたわけではなさそうですから,「毛布を家の中から
持ち去っていない」との供述の存在については,高裁もその存在の可能性にしか言及していない
のではないかと思います。そうだとすると,あたかもそのような供述調書が存在しているかのような
報道をしてしまう各マスコミ(これは毎日以外でも相当にありました。)の「(裁判員制度に向けて)より
公平な報道を心がける」というアナウンスが不安に聞こえてしまうのです。

303 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 06:25:02 ID:iUqP+8W/
>>300
あなたのことを必死と言ったわけじゃないですよ。
誤解されてるみたいなので>>295でも書き加えましたが、国が必死になってるのが不自然だという話です。
他にも予定通りの制度開始を前提にPRしている人がいれば必死とは思いますけどね。

で、3割司法の話ですが、別に裁判員制度なんかやらなくても
裁判で事件を解決したいと思う人はこれからこの国でも徐々に増えていくんじゃないかと思うんです。
海外の訴訟社会のニュースとか、たとえばセクハラ被害者が巨額の賠償金を得た話なんかを聞けば
自分も裁判に訴えたいと思う人も増えるでしょう。
また色々な衝撃的な事件により、以前より裁判一般に興味を持っている人も増えているはずです。
でもそこでネックになってくるのはやはり下記のような点だと思うんですよね。

>裁判の仕組みや法律についての知識不足や世間体、金銭的な問題や、
>人々の倫理観や遵法意識の欠如とか、法律より暴力が勝る現状とか

他にも、会社相手に裁判なんか起こしたら会社に居づらくなるとか、
裁判で勝ってもどうせ相手が賠償金を支払いそうにないとか、色々ありますよね。
まずこっちの問題をなんとかしないとどうにもならないんじゃないでしょうか。

304 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 06:39:50 ID:iUqP+8W/
まず生活を脅かされてまで司法と国民の距離を縮めることなんか国民は望んでいませんし、
司法参加が大切というならこちらに参加や辞退の主体的な選択肢を与えてくれなければ意味がありません。
参加したい人が参加できず、参加したくない人が強制的に参加させられるという内容で
誰が満足するというんでしょうか?
また、司法参加を優先させることによる代償も無視できません。

大切なのは、国が無理やり法化社会を作り出そうとすることではなく、
法情報を普及させた上で、現実に司法を利用したい人が利用しやすくなる社会ではないでしょうか。
それが実現した結果がたとえ3割だったとしても、別に問題はないと思います。

そして裁判の公正化・適正化や3割司法の問題が主目的として成立しないことが明らかとなった今、
それでもなお現在の内容の裁判員制度が国民にとってメリットになると言い続けるようであれば、
もはやただのKYでしかありません。

305 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 16:25:23 ID:J8GYq7Sv
>>298
民主系が政権取ればあぼーんさ

306 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 20:33:40 ID:lKE4fdlO
■「アサヒ芸能」がえぐった 裁判員制の「死角」「徹底検証 ヤクザと裁判員制度!」「アサ芸でしか読めない『新制度のカラクリ』」

確かに「ヤクザだからという理由で裁判員になれないということはない」(元判事で弁護士の井上薫氏)のだ。裁判員法では、警察官や弁護士、
義務教育を終了していない者は裁判員になれないが、「ヤクザ構成員」という項目はない。前科や断指、刺青があればはずされるだろうが、職業を
聞かれて、自分から「ヤクザをやってます」と答えるのはそうはいないだろう。選ばれたら、どのような判決を下すのだろうか。
問題はもっとある。裁判員がかかわるのは凶悪事件だが、その対象になるであろう事件は2007年で2643件。そのうち殺人事件は556件あるが、
その約23%の130件がヤクザがらみの事件だというのだ。被告は殺人を犯した組長。傍聴席は組のヤクザで一杯になっている。裁判長席の左右に並び、
顔を晒している裁判員たちに「死刑判決」は出せるのか。国民の大多数が不安を抱えているのに、なぜ拙速にやらなければならないのかがわからない。
「予断を与えない事件報道」とはどんなものなのか。そこのところも不透明である。八百長問題も大事だろうが、国民を不安に陥れている裁判員制度
という中途半端な「法律」に斬り込むことも雑誌の重要な役割だと思うのだが、いかがでしょうか現代編集長殿。
http://www.j-cast.com/tv/2008/12/11032049.html

307 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 23:12:46 ID:2PDSLopN
>>298 自公も本音はやりたくなかったんだが
裏どころかアメリカから年次要望書を通じて公式に圧力がかかってる

308 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 23:16:37 ID:LVa1k8rW
Q.以前からネットをはじめ各方面から批判され、与党もこんな制度にこだわっていても ますます支持率が下がる
  だけで本当に誰の得にもならないかと思うんですけど、 今からでも撤回しようとしないのは何故なんでしょうか?
   マスコミの報道も不自然ですし、やらせタウンミーティングとか…そこまで必死になる意味あるんですか?
  裏で変な圧力でもかかっているのでしょうか? この制度に関する全ての流れが不自然に思います。

A.この「不自然さ」こそが、裁判員制度の最大の問題点といえます。
  国民を強引に拘束するという重大な問題を含む制度なのに、原則的に全政党が賛成している不透明な翼賛体制。
  何らかの「政治的意図」があって「国民に無理矢理押し付けよう」という政治家達の魂胆が見え見えなので、
  国民も「この制度を実情に合うように改良しよう」などとは思わず「即廃止してくれ!」と訴えるわけです。

309 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/11(木) 23:23:49 ID:GvD8eb56
裁判員制度に関係する末端公務員の本音

238 :名無しさん:2008/12/07(日) 02:39:20 ID:uz6OfaLw
11歳ってそれ犯罪じゃねぇか
244 :名無しさん:2008/12/07(日) 09:25:10 ID:uz6OfaLw
仮に少女が自分からしたいと思ってても、男には犯罪が成立するの
強姦とは別の犯罪
246 :名無しさん:2008/12/07(日) 12:02:28 ID:uz6OfaLw
誰が男11歳の時に限定してるんだ?日本語よく読め、カス
248 :名無しさん:2008/12/07(日) 12:05:42 ID:uz6OfaLw
てか行為者が11歳なら、そもそも刑法41条であらゆる犯罪が責任阻却で成立しないし
だから法律知らないなら語るなって。ウザってぇ
251 :名無しさん:2008/12/07(日) 12:55:02 ID:uz6OfaLw
じゃあなんで「11歳なら」なんて言ったの?
11歳に犯罪が成立しないなんて言うまでもなく明らかなんじゃないの?
252 :名無しさん:2008/12/07(日) 12:56:17 ID:uz6OfaLw
どこがおかしいか指摘してごらん。もう能無しなのをこれ以上晒さない方が良いと思うよ
254 :名無しさん:2008/12/07(日) 13:22:04 ID:uz6OfaLw
はいはい、逃亡ですか
しかし俺の言ってる事は極めて明快だけどね。端的に国語力ないんじゃねえの?
256 :名無しさん:2008/12/07(日) 13:44:04 ID:uz6OfaLw
うん、だから早く質問に答えてよ
257 :名無しさん:2008/12/07(日) 13:47:30 ID:uz6OfaLw
具体的に日本語の文章としてどう論理的におかしいのか。
矛盾なのかトートロジーなのか循環論法なのか
それとも文言の用い方が定義に反するという趣旨なのか
それを指摘してごらんなさいよと言っている。何ら難しい事は言っていない
259 :名無しさん:2008/12/07(日) 14:23:50 ID:uz6OfaLw
いや、許さん。無能には無能だと自覚させないと、はっきり言って社会の迷惑
で、こういうばかに限って裁判員とかになるんだろうなぁ、、、あー、めんどくせぇ


310 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 02:27:30 ID:2ImOjjcj
>>305>>307>>308
お返事ありがとうございます。やはり圧力が存在するのですか。
裁判員制度は国民のためという名目は嘘でしかないということがよく分かりました。
この場合、反対意見や怒りはどこへぶつけるべきなんでしょうか?

それと、他の政策がらみで個人的に民主があまり好きではないんですが、
自民のままで裁判員制度を即廃止させる方向に動くことはあり得ないんでしょうか?

311 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 02:46:28 ID:ck26z3jp
>>310
次の衆院総選挙と同時に行われる国民審査で、最高裁長官の竹崎博允、
もしくは審査対象の最高裁判事全員にxをつける。

次の衆院総選挙で、裁判員制度の実施延期・見直しを求めている政党
――いまのところ共産党と社民党――に投票する。民主党はどうなの
かなあ。小沢が見直しを求めたって話はあるが、党是になっているの
だろうか? 民主党のサイトを見てもわからない。

312 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 03:21:24 ID:GdUyNQbr
>>311
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
アメリカの圧力だとしたら一政党が騒いだところでどうにもならないような気がしてたんですが、
罷免が実現すれば可能性はあるということですか。

とにかく裁判員制度の目的とされているものは全てこじつけでしかないということが暴かれましたし、
次の選挙までにこれらのことを国民に周知徹底させる必要があるということでしょうね。

…というか私も勉強不足で年次要望書とかよく知らなかったんですけど、調べてみて恐ろしくなりました。
>>300さんは陰謀論を否定されてましたが方向性としては同じですよね…。

313 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 06:12:08 ID:Lpq1Vk7H
多分要望を約束した責任者は守らないと自分の上に
ミサイルでも飛んでくると思っているんじゃない。

314 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 07:18:29 ID:yBfXDiXm
内政干渉、殺人犯輸出国家だけありますな。
でもやつらは今、国内政治経済がボロボロだから、
日本に構ってる余裕なんてないでしょ。

315 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 08:28:57 ID:oGBbTipS
自分のところでせいいっぱいだから他国のことは表面的に体裁が整っていれば
いい。細かいところはそのつど圧力。しかし制度自体は不備だらけで
一部のものに都合よくつかわれる。

316 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 08:53:34 ID:HCLNwLTT
政権与党から転落後、瑣末な犯罪の累積で団体が崩壊するのを防ぐため、
今から布石を打っておこうとしている。

団体>ロビイスト>米政府>田痛>日本政府



317 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 10:38:38 ID:G8wwpoXP
アメリカの年次改革要望書が裁判員制度の元凶とする人たちがいるので調べてみようと思いましたが、
国民の司法参加をアメリカが求めてきたことを確認することができませんでした。
アメリカ弁護士の職域を広げろ、とか、アメリカ企業が裁判で勝ちやすいようにしろ、
という要求ならありえますし、現にされているようです。
ところが、裁判員制度は、アメリカの利益にはならないですよね。
そうだとすると、年次改革要望書を原因とするのはどこか筋違いのような気がします。

あ、ちなみに、私は裁判員制度導入反対ですよ。念のため。

318 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 12:03:36 ID:aBVjTJm9
確かに、年次改革要望書では陪審制などの導入は主張されていないが、
裁判員制度は、不思議なことに凶悪刑事事件の裁判に適用が限られている。
どうしてわざわざそんな制限をかけたのかは・・・分かるよな。
米国企業vs日本企業の民事裁判に裁判員が入り込んだらアメリカの不利になるから。

アメリカは日本司法の一部だけを監視してるわけじゃないんだよ。
彼らは、自分達にとって不利になると思うことには何でも口を出してくるってこった。

319 :317:2008/12/12(金) 12:11:33 ID:G8wwpoXP
>>318
ありがとうございます。
そうすると、「年次改革要望書でアメリカから言われたから作ったんだろう。」
という主張は、重大刑事事件に限定なんかせず、民事事件でも裁判員制度を
やるべきだ、という主張なんですか?
少なくとも、裁判員制度を実施すること自体はアメリカのご機嫌取りではない気がしますし、
裁判員制度を廃止してもアメリカの機嫌を損なうということはないわけですよね。



320 :301:2008/12/12(金) 13:07:54 ID:LKE2DXC6
>>304
1審が却下した理由はおっしゃるとおりだと思います。死刑もある事案だから、というのもわかります。
ただ、例えば毛布の調書の立証趣旨が、最初から「犯行場所に関する被告人の供述内容」であれば、
やはり取調べると思うんです。
今回は、検察官が調書全体としては弁解状況だと考えたから立証趣旨に書かれたわけで、それが
実体証拠の可能性があるのに釈明しなかったから審理不尽っていうのは違和感を禁じ得ません。
それはもう当事者の訴訟追行に委ねられているんじゃないかと思うんですが。

321 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/12(金) 17:11:35 ID:Lpq1Vk7H
>>319 
要望か強要か判らないけど交渉事なんだから丁重にお断り
出来ないのかねェー

外交政治家、官僚 「ハイ、承知いたしました」
裁判員「死刑!」
裁判員の方が難しそうだ。

『国民必見の本』との事
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/nitibei_kozokyogi_1.html


322 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 00:35:25 ID:pcwqTWMn
>303
>誤解されてるみたいなので>>295でも書き加えましたが、国が必死になってるのが不自然だという話です。
>他にも予定通りの制度開始を前提にPRしている人がいれば必死とは思いますけどね。

納期(法律施行)に合わせて行政なり司法が作業していることを『必死』と表現するのは不思議な気がします。
世の中、納期に間に合わせようとしている会社などを見て、必死だなあと不自然に思ったりするものですか?

323 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 01:51:44 ID:r3QejtYB
>>320
広島の事件、1審では犯行場所も争点だったんですね。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060908164522.pdf
そうなると、実体証拠として利用するために必要な被告人供述調書を公判前整理で却下してしまったのは
ちょっとまずい気がしてきますね。
一般的に、立証趣旨が「弁解状況」である場合、捜査段階の否認供述がその内容になっているわけでしょうから、
裁判員制度下では公判での被告人の供述で足りると判断して取り調べない運用が考えられています。
そのような考え方にたっても、公判前整理では証拠の判断を留保して、被告人質問後に却下の判断を加えるのが
一般的ではないでしょうか。ちょっと公判前整理で却下してしまうのはイレギュラーな感じがしますね。
ですが、基本的に必要ないという観点からすると、弾劾証拠として使うつもりなら公判前整理の段階で却下
(必要ならば後の再請求を許すという形での整理)をしても構わないという気がします。見方を変えれば、
検察官は却下されたくなければ実体証拠として利用する意思をはっきりと示す必要があると言うことです。

ところで、公判前整理の方法としては、犯行場所について、争点としないという方法もあったと思います。
高裁が指摘したような犯行場所を責任能力とリンクさせて考えるならともかく、1審はそのような考えをとらずに
責任能力を判断したようですから、犯行場所の立証は責任能力の判断に必要ないという判断を公判前整理の
段階で示すことも可能であるはずです。(証拠を見ないでそこまで判断する危険性は取りあえず措いておきます。)
そして、量刑事情として、犯行場所が家の外であるか、中であるかは量刑上影響がないといえる場合もあるはずです。
今回の事案でも、家の中であるか外であるかという事情(家の中に連れ込んだと言う悪質性)が、本当に、死刑か、
無期懲役か、懲役30年かの分かれ目になっているのでしょうか。そうでないなら、争点化しないという判断も可能
であるはずです。そうしていた場合、高裁はどのように判断していたのでしょうか。極端なことを言えば、殺害された
被害者があと3人いれば、結論はほぼ決まったようなものになると思うのですが、そのような場合でも、うち1件の
殺害事件の犯行場所にこだわる必要があるのでしょうか。そのような事情を争点として削ることは争点整理の
あり方として適当ではないのでしょうか。

最後に1点。今回の判決、証拠の標目を省略してもA4版50ページ超です。これで「粗雑」ですからね…。
裁判員制度が実施後が思いやられます。

324 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 02:19:32 ID:nc8udC2t
>>322
恐らくあると思われるマスコミへの圧力や、民意の捏造など
そこまでして強引に推し進めているところが必死ということです。

裁判員制度を予定通りに開始させなくても誰も損はしないどころか、
むしろ国民は延期・凍結を望んでいますよ。

325 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 06:22:55 ID:Q/fTy22W
>>321
以前N0と云えると言っていた政治家が居たように思うが・・・
一度も言ったとは聞いて居ないが今こそ出番だ。

326 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 17:56:40 ID:HwiBEK2x
>>318
民事裁判は、不法行為などを除いて、ほとんどの場合、とても一般人の手に負えるものではないよ。おまけに退屈だ。大企業の人でようやく話の3割ぐらいわかる程度。
まあ俺も今の裁判員制度には反対だけど

327 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 18:09:09 ID:dz2cVjov
>>322 >>324

司法や行政は必死だな(笑)と言われる理由↓

・裁判員制度広報活動における不正経理
裁判員制度の広報業務をめぐって、2005-2006年度の2年間に、企画競争方式の随意契約を結んだ14件(契約金額計約21億5900万円)で、
最高裁は事業開始後に契約書を作成するなどの不適切な会計処理を行っている。
特に、電通に発注した2005年度の「裁判員制度全国フォーラム」(約3億4100万円)では、
実際には2005年末から2006年初めに契約したにもかかわらず、契約書の日付を2005年9月30日などと虚偽の記載をし、
印刷会社に発注したパンフレット作成(約174万円)でも、契約日を実際より約4か月前に偽るなど、16件(計約21億6500万円)の契約で
不適切な経理処理をしたことが問題視されている。

・タウンミーティングでの“やらせ”
タウンミーティング 小泉内閣の国民対話では、いわゆる“やらせ”・“仕込み(サクラ)”(偽装)が行われていたことが後に発覚しているが、
その内の一つ、司法制度改革タウンミーティングでは、計6回の“やらせ”が行われたことが明らかになっている。

328 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 19:09:27 ID:BiPDHRKp
>恐らくあると思われるマスコミへの圧力

これは、証拠に基づかない、あなたの予断と偏見に基づく想像ですよね。
一般市民は、予断と偏見に基づいて判断しかねないという
裁判員制度に対する皮肉なら面白いですが。

329 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/13(土) 20:00:28 ID:gDtlmdEe
>>328
確かに想像ですが、スレの流れの本筋と全く関係ないですね。
国が必死ということを否定するのが目的ですか?
圧力が全くないという証拠でもあるんでしょうか?

330 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/14(日) 08:29:23 ID:zKg+DsHN
>>329
国がマスコミに対して圧力をかけているかどうかについては、わかりません。
ただ、マスコミが不自然なまでに一致して裁判員制度推進の立場を取っていることは気になります。
理由として、以下のものが考え付きます。
1 政府広報がマスコミにとって不可欠な収入源になっている
   新聞に全面広告を出すほか、最近では不況の中テレビCMまで出してくれる最高裁、法務省は
   大事なお客さんです。広告主に不利益なことは書けません。
2 さらなる裁判資料の入手
   とにかく発行部数、視聴率をのばすためにマスコミは裁判の証拠にはできるだけ多く触れたい
   ところですが、現行の裁判では証拠調べは要旨の告知で終わっていて中身にはなかなか触れる
   ことができません。裁判員制度が始まれば、法廷の大型ビジョンに証拠の写真が映し出されるし、
   供述調書は全文朗読してもらえるし、でありがたいことこの上ありません。
   なお、これとのつながりでは、マスコミが「公判前整理手続を公開しろ」と要求していることも見逃せません。
3 「市民の味方」の履き違え
   市民の司法参加によって、堕落した国家機関から市民に権力を奪い返すんだ、などと威勢のいいことを
   言うことで酔っているということが考えられます。実施前から予想される裁判員制度の問題点に
   正面から向かい合おうともしないまま、ここまで来てしまいました。記事の内容はほとんど最高裁、
   法務省からの情報の垂れ流しです。マスコミ関係者も不勉強のままここまで来てしまったため、
   報道や社説等では「制度の是非についてはあえてもう書かない、言わない」などという姿勢が目立ちます。
   問題に気がつきながら従前の経緯があるために反対の声を上がられないのには困ったものです。

以下は、妄想です。
4 マスメディアによる犯罪の握り潰しとのバーター
   何か不祥事を抱えているけど、裁判員制度の広報をすることで検察の捜査を防いでいる。
5 (M新聞限定)某政権政党からの圧力


331 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/14(日) 22:16:42 ID:lvTbHKg1
裁判員辞退申入書を送りつけてやったぞ。
個人情報だけ伏せてpdfにしたから参考にしてくれ。
http://sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up14806.pdf



332 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 02:04:46 ID:jKhXo2so
>>331
この辞退申入書、法律のプロが作ったんじゃないだろうか。プロはそもそも裁判員になれないのに。ご苦労様。

333 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 09:20:10 ID:mO5V7t4D
見てないけど

>>332
もしかすると裁判員制度反対の法律のプロが
国民のために作ってくれたんじゃないの?

334 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 09:31:24 ID:WatqMIU3
>>330
非常に分かりやすいです。どうもありがとうございます。
どれも可能性ありますよね。

でも利益を考えれば国民の意向に沿った報道の方が
支持を得られて結果的に儲かるようにも思うので、考えても謎が深まるばかりです。
それにマスコミ関係者自身やその家族だって強制的に裁判員をやらされ
不利益を被る可能性はあると思いますし。

やはり>>330の中では1が一番可能性高いんでしょうかね?
あとは裏の圧力か…

335 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 09:55:53 ID:pri2Fyjk
>>333弁護士の方のなかにはこの制度反対の方いますよ。
庶民感覚は危険だ、と言ってる方もいる。

336 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 11:12:41 ID:mwG0bhfW
というか本心では反対の弁護士の方が遙かに多いよ。 
積極的に反対活動するのは躊躇があるけどな。


337 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 12:53:35 ID:j2opZHb6
是非とも裁判員として参加したいと思ってる一般人なんだけど、少数派なんだね

338 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 13:01:04 ID:Jmbqg6TZ
>>337
司法試験にも合格してない人に裁判やってほしくない

339 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 18:19:43 ID:EW620+Iw
>>337
資格持ちでなかったならば
自分もやってみたいと言っただろうな。
しかしやりたくもないのにやらされるのは
かなわんだろうな。

340 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/15(月) 21:30:19 ID:uZcZQGKk
 広島の事件のようなきちんと裁判すれば長期化必至の場合は裁判官の職権で裁判員の対象外にするか、
証拠や調書の採否のところだけ裁判員抜きで中間判決のようなもの出して、そのあと
「こういう証拠に基づいて判断を」と裁判員による裁判再開するか、というようにすべきでないのか?
裁判官が「これ以上検察あるいは弁護側が異議を唱えると裁判員中断します。」
と宣言できるようにして。



341 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/16(火) 08:24:14 ID:cRznd6HK
さまざまな意見が飛び交うのは当たり前。
それだけ様々な人らがいるし参加してくるわけだから。

ただそれを抑えつけようとしてないか?
素人の裁判員が下した決断も結局変えられる。
プロの人らは自分たちの力を出してくる。
高圧的に。われわれとは雲泥の差だよ。

342 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/16(火) 12:11:24 ID:YTRCEO0X
ある日家に帰ると、血みどろの祖母ちゃんが倒れてた。
強盗殺人だった。

犯人は懲役○年で出てきて家の近所歩いてた。

こんな小学四年生の記憶持ってる自分は、是非とも裁判員になりたい。
生活苦で〜と言いながら人の祖母ちゃん殺した奴がのうのうと同じ空気吸ってるのが許せない。

343 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/16(火) 14:06:46 ID:LTLGYFbo
そういう人は、裁判官か刑事に成るべきでは?

私は守秘義務を守れそうに無いから、辞退したい。
罰金50万円なんて払えない。

そして守っても1円もくれない。
義務を課せられ、権利が無い。

裁判官だけは強い身分保障。これって変じゃない?

344 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/16(火) 15:38:33 ID:aCZ6UC0Z
>>342
なんの権限もない裁判員より警察か検察官になる方がいいのではないかと思います。
意見なんか通らずにむしろ嫌な目に遭うだけですよ<裁判員

345 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/17(水) 10:41:16 ID:QEEj2XMY
★コールセンターに14日間で3万件、辞退質問が半数以上 裁判員制度

来年5月に始まる裁判員制度で、裁判員候補者専用のコールセンターに、15日までの14日間(日曜日休み)で、
約3万860本の電話があったことが16日、最高裁のまとめで分かった。辞退についての質問が半数を超えた
という。最高裁によると、全体のうち約3万170本(約98%)が相談で、約690本(約2%)が苦情など。
相談内容では「どのような場合に辞退できるか」「(辞退できる)70歳以上であることをどのように証明すれば
よいのか」といった辞退に関する質問が全体の約54%だった。センターは全国で29万5000人の候補者に
通知を発送した翌日の先月29日に開設された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000576-san-soci


たった2週間で全該当者の10.5%から問い合わせがあり、その半分が辞退方法を打診。
無理矢理押し付けようという魂胆が見え見えの制度だから、国民も辞退方法にしか興味がありません。

346 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/19(金) 00:43:53 ID:F/j/12Cm
Q.以前からネットをはじめ各方面から批判され、与党もこんな制度にこだわっていても ますます支持率が下がる
  だけで本当に誰の得にもならないかと思うんですけど、 今からでも撤回しようとしないのは何故なんでしょうか?
   マスコミの報道も不自然ですし、やらせタウンミーティングとか…そこまで必死になる意味あるんですか?
  裏で変な圧力でもかかっているのでしょうか? この制度に関する全ての流れが不自然に思います。

A.この「不自然さ」こそが、裁判員制度の最大の問題点といえます。
  国民を強引に拘束するという重大な問題を含む制度なのに、原則的に全政党が賛成している不透明な翼賛体制。
  何らかの「政治的意図」があって「国民に無理矢理押し付けよう」という政治家達の魂胆が見え見えなので、
  国民も「この制度を実情に合うように改良しよう」などとは思わず「即廃止してくれ!」と訴えるわけです。

347 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/19(金) 08:19:53 ID:aOTB7jq2
障害者の裁判員参加については,どのように対応がなされることになると思われますか。
視覚,聴覚障害について各地で模擬裁判が行われているところですが,実際の運用として
障害者の扱いをどうするかは悩ましいところです。
視覚障害者については,最高裁は原則視覚障害者については参加可能であるとした上で,
判断に視覚的な要素が必要である場合は,不選任の理由とできるとの立場を取っています。
これについて,最高裁は「耳で聞けばわかる審理なので大丈夫」といいますが,これがかなり
無茶な話であるのは模擬裁判を行う前からも言われていた話です。(同様のことは健常者が
裁判員の場合であってもいえます。)裁判員役をされた視覚障害者の方からは,起訴状,
冒頭陳述をはじめ,証拠資料を点訳したものを渡してほしいとの要望もあるようですが,
裁判員役をあらかじめ決めておく模擬裁判とは異なり,当日午後からの審理が原則で
ある実際の裁判員裁判では点訳を行うことは困難ということになります。
さらに問題が大きいのは聴覚障害者の場合です。手話通訳の確保をどのように行うのかが
鍵になります。事前に聴覚障害者の方が候補者になっていることを把握できなかった場合は,
通訳の手配が不可能ということで不選任というのもやむをえない気がします。
これに対して,事前に聴覚障害者の方が候補者になったことが明らかになっていれば,
裁判所で手話通訳者を確保することになります。ところで,審理に関与する手話通訳者は
相当人数になることが予想されます。そうなると,事前に審理期間を通してこれだけの人数を
確保しておく必要があるはずです。しかし,その聴覚障害者の方が裁判員に選ばれなかった場合,
集められた手話通訳者は,審理参加の必要がなくなってしまいます。これに対する損失補償等が
なされることはないようですから,場合によっては手話通訳者が裁判員裁判に関与することを
断るということにもなりかねないように思われます。
私個人の意見としては,午前中に選任手続を行い,午後から審理を行うという現在のモデル審理案
を離れるほかないというように考えています。選任手続期日から数週間空けた上で公判を
行うことで,裁判員候補者に障害者の方が入った場合にも十分対応できますし(聴覚障害者が
入った場合に速記官を手配すると言うのも考えられます。),健常者の候補者にとっても,数日休暇を
取ったのに無駄になる,などということがなくなるはずです。
いかがお考えでしょうか。



348 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/19(金) 11:42:23 ID:k+lBKyKe
>>347
いやだから裁判員制度そのものを廃止すればすべて解決

349 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/19(金) 22:21:31 ID:Y6nCcCEx
3割司法の原因って、
一番は弁護士報酬が高すぎることですよね
二番目が裁判所の予算が少な過ぎることで

350 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/19(金) 23:40:49 ID:W/6C6yix
俺、どっちかっていったらデブだし不細工なほうだから、相手がイケメン検察官とかだったら
多分裁判員への印象悪いんだろうな
若くて、イケメンの弁護士最近もてはやされる傾向にあるし、この制度はじまったら
その傾向がもっと加速しそうで鬱っぽくなるわ

351 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 00:00:22 ID:+Z/MxLGv
>>349
上にも指摘がありましたが(過去ログ参照してください。)、3割司法の原因は報酬の問題だけではないと思います。
弁護士の報酬が高いという話がありますが、相談料30分5000円というのは、専門家の意見を聞くためには決して
高い費用ではないと思います。また、報酬自体も得た経済利益に対してみたらそこまで高いものではありません。
もちろん、自分でやるのに比べたら高くつきますが、それは仕方ないのではないでしょうか。
日本人は、知識やサービスなどに対してお金を払うことにあまり積極的ではないこともあって、弁護士報酬が
高いという印象につながっているような気がします。


352 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 00:30:43 ID:qNvByS0X
横レスになりますが

>>351
1000万円の絵画があったとします。
いくらこの絵画には1000万円の価値があると理解していても、
庶民が簡単に手を出せるものではない。

>>349が言いたいのはこういうことでは?
価格設定が妥当かどうかという次元の話ではないと思います。

353 :351:2008/12/20(土) 06:20:28 ID:+Z/MxLGv
>>352
レスありがとうございます。

たとえはわかりました。でも、弁護士費用は1000万円もしません。
支払うことのできない額ではないと思いますが、どうでしょうか。
それに、手元にお金のない人に対しては、勝訴した場合そこから費用を支払ってもらうという
方法もあります。

354 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 08:23:18 ID:sKIdK84f
裁判員の衣装についての話で、
女性の帽子は認められるのに
男性の帽子は認められない理由って何ですか?

355 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 09:01:34 ID:X3sWtoUs
>>350
元々の造作はともかくデブはダイエットできるだろ。
痩せれば小顔にもなるはずだ。

356 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 09:17:50 ID:BzXT9q6l
>>353
>支払うことのできない額ではないと思いますが、どうでしょうか。

それは人それぞれでしょう。
もしかすると>>349は、たとえ支払えたとしても弁護士に多く取られるのが嫌だ
という意味の話かもしれません。

いずれにせよ、この場で議論するようなことではないと思います。

357 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 14:24:11 ID:+Z/MxLGv
>>354
帽子については、裁判長によって決められることになると思います。ただ、原則として認められない
ことになると思います。これは女性の場合でも同様です。
それでもかぶるといっている場合は解任することも可能です。(41条4項、9条)
男性は不許可、女性は許可という話は、行列のできる法律相談所でやっていましたが、
全く根拠のない話です。

358 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/20(土) 14:33:22 ID:+Z/MxLGv
平成21年度予算の財務省原案が出ましたが、裁判員の旅費日当で22億円となりました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081220/trl0812201035000-n1.htm
ところで、最高裁は概算要求において32億円を請求していましたが
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080826/trl0808261225002-n1.htm)、
10億円程度削られたことになります。
裁判所は事件数を3600件程度と見積もり、財務省は約2000件と見積もったため
この差が生まれたようです。
ところで平成15年から平成19年までの裁判員対象事件数は、
3,646→3,791→3,633→3,111→2,643
と推移しています。確かに減少傾向が見て取れますが、2000件まで減少するとは考えにくいです。
(景気の悪化により、強盗致傷事件の増加も予想されます。)
最高裁は頭を抱えているのではないかと思います。


359 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/22(月) 16:16:46 ID:/acNpRXs

いちばん知りたい疑問があります。

裁判員に選ばれた場合、原則として辞退できないのは、何故なのでしょうか?

360 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/22(月) 17:24:03 ID:11zMuw+l
いちばん知りたい疑問があります。

スレタイが読めない人が多いのは,何故なのでしょうか?

361 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/22(月) 20:47:50 ID:hA6yCudp
さんざんコピペされているこれ(辞退書式)って専門家から見てどうなんですか?
 ↓
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1456.pdf.html
http://sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up14806.pdf


362 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 10:14:59 ID:uhSAwMfO
>>361
意味ないんじゃね?

363 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 10:43:01 ID:MDHR1mF4
というか中身だろ
中身はいいと思うよ

364 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 11:55:18 ID:E2O+0Iad
この制度は、裁判官の無能力さが原因であるのだから
裁判官の減俸を、しないのは片手落ちだと思います。
裁判員にかかる費用は裁判官の給与から、さっぴいて払って
もらうのが筋だと思う。



365 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 13:09:47 ID:XOzIkxvo
俺もそう思う。
でないと国民の6割が望まない制度に血税を注ぎ込むことになる。
財政黒字だったらまだいいけど、
景気対策とかいって殆ど無駄金ばっかり遣ってる上に
出費を更に増やしてるようじゃ国民に対する国の大罪だよ。

366 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 13:26:48 ID:FXOCf+oo
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3905516


367 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/23(火) 13:54:50 ID:Zhreaisi
>>364-365
憲法改正しないと無理です。

日本国憲法
第79条 (略)
6 最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。

第80条 (略)
2 下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。

368 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 00:59:35 ID:051lJ8db
>この制度は、裁判官の無能力さが原因であるのだから
制度の導入と裁判官の能力の有無は、
論理的には無関係です。


369 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 03:50:18 ID:DFc8Xa68
【裁判員制度】辞退希望など10万9000通返送  30万人中11万人−約40%が裁判員拒否


来年5月に始まる裁判員制度で、最高裁は19日、候補者に辞退希望などを尋ねた調査票に対し、
15日の期限までに約10万9000通の回答が返送されてきたと発表した。
期限後にも届いており、約29万5000人の候補者のうち、約40%が回答してきたことになる。

調査票は、自衛官や警察官など裁判員になれない場合▽70歳以上や学生で1年を通じて辞退できる
場合▽裁判員になることが難しい特定の月がある場合−などを尋ねるもの。当てはまらない場合は
回答する必要がないため、返送した候補者の多くが、何らかの事情を申し立てたとみられる。
なかには「受け取り拒否」と書かれたものもあったという。

来年5月以降、個別の事件についての裁判員候補者に裁判所から呼出状が届けられるが、この段階
でも辞退を申し立てることができる。今回の回答で辞退が認められた場合には対象から外される。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081219/trl0812192149023-n1.htm

370 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 10:56:41 ID:VuI8/Azo
>>368
どういうこと?kwsk

371 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 11:18:55 ID:EqQW5osu
いや関係あるという側が詳細に理屈を述べるべきだろ

372 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 13:13:41 ID:0G+TNTRu
>>370
裁判官が無能力であることがこの制度の発端ではないのです。
制度が始まった際の議論を見ると、基本的に今までの裁判官による裁判でも
問題がないというスタンスから始まっています。
もちろん、裁判官が無能力であると考えるのは勝手なのですが、この制度の設計の
段階での議論を理解した上での議論をしないとかみ合わないことになってしまいます。


373 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/24(水) 23:29:54 ID:ro5COKTF
>>372 能力はあるが、世間からみると感覚がずれてるって
事でいいのかな?

374 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/25(木) 00:40:11 ID:AY0XQ3Rb
>>373
裁判官個人個人の感覚がずれているというわけでもないと思います。
ただ、同程度のことをした人には同程度の刑罰を科すべきだという考えが強い余り、
時代や世間の感覚からずれた量刑になってしまっていたことはあると思います。
性犯罪については特にその傾向が強かったように思われます。一昔前は本当に軽かったという感じです。
このような場合、一人の裁判官によって急激な変化をもたらすことはなかなか難しく、時間をかけて
量刑相場を変化させていっているというように考えてもらってよいと思います。
裁判員制度が始まってからこのような実情に変化が見られるかはよくわかりません。
というのは、裁判所が量刑の傾向を示す資料を提供することになっているからです。
裁判員には確固とした量刑基準があるわけではないですから、資料に基づいて従来と
同じような刑罰が科されるにとどまるのではないかという危惧もあるわけです。
事実認定を含め、「裁判官の仕事の体験学習」でしかないなら、何のための裁判員なんだという批判は免れません。

あと、やや話が逸れますが、裁判関係の報道では、事実関係がはっきりと報じられていない
こともよくあります。事件の概要や、被害者側の事情だけを報じたりしている場合です。
場合によっては、被告人と被害者が示談し、被害者が被告人を許すと言っていることさえ報じない
報道もあります。その記事を読んだ市民は裁判所の量刑を軽すぎると感じるでしょう。
報道の姿勢も、裁判官の感覚が世間からずれていると思わせている原因のように思われます。

375 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/25(木) 07:28:21 ID:DcCrO67p
>>374
>同程度のことをした人には同程度の刑罰を科すべき

これはある意味正しいという考え方もあるのではないでしょうか?
同程度の犯罪で、病気や犯歴など他に特に理由もないのに
被害者や遺族がメディアを利用して大々的に騒いだら刑が重くなるとか、
逆に被告側に関し、事件と無関係な家庭環境などが報道されて世論が味方につき減刑とか、
そういうとにかく同情集めたもん勝ちみたいな状況になるのであれば
そっちの方がよっぽど不公平のように思うんですが。

「裁判所が量刑の傾向を示す資料を提供することになっている」
ということであれば、おっしゃる通り「裁判官の仕事の体験学習」でしかなく、
従来の裁判との違いは、「市民感覚」とやらが反映されてしまう、すなわち
裁判員個人の性格・考え方や偏向報道の影響など
事件や当事者と無関係な要素が入り込んできて内容が劣化してしまうということくらいですね。

376 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/25(木) 08:14:25 ID:AY0XQ3Rb
>>375
私自身も同程度のことをした人には同程度の刑罰を科すべきであるという考え方に反対している
わけではありません。その観点からすると、職業裁判官(及び検察官、弁護人)によって共有されている
量刑相場に従って判決が出ていたのにはひとつの合理的な量刑のあり方であったといえると思います。

個人的には、裁判員制度においては、死刑と無期懲役、無期懲役と有期懲役、実刑と執行猶予という質的に
異なる刑罰を科す場合に裁判官と裁判員がお互い議論する点において有益であると考えています。
個人的には懲役8年と9年の違いなど、量的な違いにとどまる場合にこれを裁判員と議論するのは
ナンセンスと考えていますが、制度上はそのような議論も評議においてなされることになっています。

メディアを利用した者勝ちというのが不公平であり適当でないのは全く同感です。耳目を集める事件は
公判の進行についても報道がなされることが多いですが、マスメディアが、たった6人の裁判員のために
報道を制限するより、1億2000万人の日本人に対して事件を報道するほうが利益が大きいと考えて
識者によるコメント、被害者によるコメント、公判での証拠以外の独自取材に基づく情報などを報道すると
裁判員の身動きが取れなくなってしまうことも考えられます。マスメディアとの関係も裁判員制度では
難しい問題です。


377 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/25(木) 09:59:42 ID:DcCrO67p
>>376
そのようなマスメディアの問題や、他の様々な問題があるにも関わらず、
早急に裁判員制度を開始しようというのは本当に理解に苦しみますね。

私もたまたま選ばれた数人の市民感覚という曖昧で流動的で説得力に乏しい判断基準よりも、
従来の量刑の仕組みの方がよっぽど合理的かと思います。
裁判員制度によって司法の形骸化が改善されるということを言っている人もいるようですが、
法律が変わってないのに量刑だけ市民の意見を取り入れていちいち変えるという方向になってしまえば
逆に法律が形骸化・弱体化してしまう恐れがあるのではないでしょうか。
やはり、本当に裁判に市民感覚を取り入れるべきなのか?という
制度の根幹に関わる部分からもう一度議論し直していただきたいものです。

378 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/26(金) 09:18:24 ID:hOVxcJlz
性犯罪や交通事故・道路交通法違反の量刑が徐々に重くなったのは裁判員制度とは関係なく、
裁判官たちが世の中の動向を意識し、それが妥当だという認識が多数を占めるようになっていったからでしょう。
裁判官は世間とずれておらず、慎重に取捨選択をしているようにみえます。
安易な感情論に乗せられるよりはずっと安心できる法運用だと思います。

379 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/28(日) 17:07:00 ID:BG5b2NRV
医師免許を持たない素人に外科手術を執刀させるような制度だ。

380 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/30(火) 01:51:49 ID:bhWah3Dp
教えて下さい。
もし、自分が犯罪被害者、または遺族になったとして、
素人に事件をいじられたくない場合、裁判に裁判員が入ることを拒否できますか?
もし、被害者側から断れないとすると、
マスコミが変な被害者中傷をばらまいて世間がそれを信じてしまった場合など、
裁判が被害者に対する集団リンチの場になってしまいませんか?

381 :十二人の怒れる名無しさん:2008/12/30(火) 05:51:04 ID:QG/MFcqL
>>380
自分は素人ですけど
裁判って、裁判の外の話とかは関係ないのでは。

382 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 10:33:51 ID:jhN5y5qx
女性は裁判員から外すべきですよね

383 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 13:09:36 ID:u16sJ4xF
>>380 推進派ではないから勘違いしてほしくないけど
まず報道はされない。理由は報道ができないから。
だけど分からないね。情報の根源は不明なとこはあるから。

確かにある意味で被害者側から裁判員の判断が不当だと
申し出るのもひとつかもしれないね。
だから、こういう言い方は申し訳ないけど
裁判員を訴えるようなことをすればこの制度を崩せるのではないか、と思う。

裁判員というか「”国民”裁判員の判断は不当だ」ということで。

>>382もし「女性裁判員サービスデー」とか銘打ってきたら
俺は猫みたいにひっそりと氏ぬつもりだ。

384 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 13:21:26 ID:7vlk3bzm
>>383
裁判員の判断が不当だというのは加害者側からも言える可能性あるよね?

385 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 13:25:40 ID:u16sJ4xF
>>384あるね。だから何にしろ理由は「”素人”の判断は不当」というのが
まかり通ってしまう。

386 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 15:45:40 ID:tQTHhZ7+
アメリカの陪審制みたいに被告人がプロの裁判官の審判と、陪審員によるものと、
どっちか選べればまだしもなんだが。まあ、日本の裁判員でそれやったら選ぶ奴
はまずいないだろうということなんだろうけど。

アメリカでは選ぶ被告がいて、日本では選べたとしても選ぶ被告はたぶんいない。
この理由を突き詰めないで、とりあえずやっちゃえ、というのはどうなんだ?

387 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 16:07:23 ID:c4uqSaOQ
例えば、
「2人姉妹が、道を歩いていたら、知らない人にいきなり刺し殺された。犯人はバッグを奪って逃走」
という事件の場合、普通だったら死刑ですよね?
でもマスコミ報道で、「被害者の姉妹は2人とも水商売で、男性関係も派手だった」などと言われ、
昔付き合ってた男なんていうのも登場して、「被害者は男の気持ちを弄ぶような、酷い女だったと発言したりする。
さらに近所のオバチャンから、「被害者姉妹は中学生の頃からDQNで、うちの娘をいじめていた」などと言われる。
しかも、報道に使われた写真はドブス。

こういう場合、素人は明らかに、先入観を抱いて法廷入りすると思います。
被害者の普段の行いは事件に関係がないから、討論の場で「被害者はロクな女じゃないから刑を軽くしましょう」とは言わないと思います。
でも、被告の生い立ちに過剰に肩入れして、情状酌量すべきだと主張するかもしれない。
普通なら考慮されないような事柄を、裁判員全員が「情状酌量すべき」と主張するかもしれない。
それで、事件だけを考えたら死刑のはずが、無期懲役になるかもしれない。
裁判員は内心「男を弄ぶような女」に復讐したような気分で満足するかもしれない。
被害者にしてみれば、報道被害を受けた上に、犯人が減刑されるという屈辱を味わうことになる。
これってフェアじゃないと思います。マスコミを味方につけた方が勝ち、という感じで。
プロの裁判官なら、「報道で被害者が悪く言われてたから、死刑にしなかったんじゃないの?」と邪推されかねない判決は下さないような気がします。
後々、自身の評判が悪くなりますから。

もちろん被告の側の方が、マスコミの作る先入観に左右される可能性は高いのかもしれない。
でもマスコミによって被害者が不利になるのは、もっと問題ですよね?
「犯罪被害者の会」は騒がないんでしょうか。
逆にこの問題点を突いていけば、裁判員制度そのものが見直されるような気もします。

388 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 16:18:07 ID:57addOT5
>>387
どちらかというと、被害者や遺族の側が
マスコミ使って印象操作して世論を味方につければ厳罰にできると期待して
裁判員制度に賛成してるんじゃないの?
そうでもなければ絶対騒いでるはず。

裁判員制度は加害者側の権利の方が侵害されやすいと思う。

389 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 16:23:43 ID:TwdNmmd7
>○伊藤正己(元最高裁判所判事)
>『有斐閣・裁判官と学者の間』(平成5年)
>「下級審の裁判官にあっては,何と言っても事実認定が最も重要な任務となり,
>そのためには,多年の訓練と習熟が求められる。」

元最高裁判事も、事実認定には「多年の訓練と習熟が求められる。」とおっしゃっていたりします。

390 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 16:36:27 ID:TwdNmmd7
>マスコミを味方につけた方が勝ち、という感じで。
いわゆる予断排除・証拠裁判主義の問題については、

口頭主義の印象を大事にして細かい論拠を省略する裁判員裁判では、
旧来よりもその影響や問題が入り込みやすいということはあると思います。

自分では裁判の中で見聞きしたことだと勘違いして、新聞に書いてあったこと、
報道で流されていたことを判断の前提としてしまうのです。


これに対して、旧来の裁判は証人の証言も含め、最終的には全て文書となったものを
見て判断をするわけです。
これは、調書裁判と揶揄されるものですが、他方、
文書を何度も読んでその中から論拠となる部分を押さえて判決に至るため、
新聞・報道等の情報は自然と排除され、また残存してもチェックの過程で落ちることになります。

したがって、旧来の裁判では、予断排除・証拠裁判主義は
現代的にはあまり問題となっていないところかと思います。

391 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 16:56:11 ID:u16sJ4xF
ようするに、出る部分と隠す部分があるということですね。
現代のマスコミが総てをさらしているかというと、そうとは言えない。
だから、出てる部分と隠される部分が内包しているといったところでしょうかね。



392 :一般市民:2009/01/01(木) 16:56:38 ID:QrBsCZCm
公務員的発想で何事も進めないでほしい。
公務員のように・・時間、人員、など余裕の無い人がほとんど。

393 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/01(木) 17:35:51 ID:Yu5IQCDM
裁判官も相当に御多忙のようなので、制度導入による裁判員のお守りでより大変になりそうですね

394 :一般市民:2009/01/02(金) 11:00:31 ID:DMkwQDYH
まったく強引すぎる。
公務員的発想で、事前説明を行っているとか言っているが、独善に他ならない。
年内に中止になるでしょう。ならないと、おかしい。
世の中、考える以前に分かることのほうが多い。
やってみなければわからない的なものはほとんど成功しないもの。
それだけのことに、どれだけの市民の心的労力を費やされ無駄が出るか。
まったく、理解できない。

395 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/02(金) 18:24:49 ID:kNo0vdnH
>>382
合理的理由があれば説明して下さい

396 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/02(金) 19:52:35 ID:7uSelQmZ
>>395
どうでもいいじゃん。
裁判員制度そのものが廃止すべきなんだから。

397 :一般市民:2009/01/02(金) 22:34:38 ID:SkfQpAPb
国が決めました?
あなたに決まりました?
戦争経験者じゃないが、赤紙って同じですよね?
バカで低脳が引き起こした過去の戦争。
どうみても、同じじゃないですか?

398 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/02(金) 23:33:47 ID:xCSsA9h4
日本は選挙で選ばれた国会議員を通じて立法が行なわれる民主主義国ですから、
赤紙だとやゆしても何も変わらなくて、本気で不満があるなら国会議員あたりを動かさないといけませんよ。

399 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 05:42:38 ID:nly8aMH0
スレ違いと云われるかもしれませんが・・・

司法は法の番人、つまり法を守る立場の人々と聞いています。
法を守るとは「侵されたり、害が及ばないように防ぐ」
「決めた事や規則に従う」と有ります。
わが国の最高法規で有る憲法に数々違反しているこの裁判員制度を
見逃している傍ら
刑法何条に・・・・・とか民放何条に・・・・・との判決をしていて
も最高裁始め検察、裁判官の方々は空しいと思われませんか? 
勿論各々の裁判も立派なお仕事というのは判っていますが
何かが狂って居る様に思います。
現職の方々が声を挙げにくいのは判りますがイラク派遣が違憲だと
勇気ある判決した裁判官も見えることですから・・・
せめて退職された司法の方々の声は一般人よりも重みがあるので
もっと声を挙げて頂きたいと思います。
貴方の貰った給料、退職金はお国から頂いたものには違いは
有りませんがその元は国民の血税です。


400 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 16:41:15 ID:285uj5bw
>>396
制度自体を廃止すべきと言いたいならそのように言えば良いだけ。
382はそうは言っていませんね。
どうでもいい煽りなら男女論板に帰ってやれと言いたい。

>>399
法の番人と言われる裁判官は、どんなに裁判員制度が間違っていると思っていたとしても
直接に制度をやめさせる事はできません。
日本の違憲審査制度が付随的審査制であるためです。
もどかしい事ではありますが
簡単に言えば事件が起きないと動けないという事です。
裁判員制度違憲訴訟のようなものが起これば
違憲判決が出る可能性はあると言えます。
事件になる前に法律を変えるには政治活動を通じて国会を動かすのが一番です。
しかし、現職の裁判官の政治活動には事実上厳しい制限があるのが現状です。
無論退官してからの活動は制限されませんが。
それが裁判員に選ばれる人達と同じ視点からの議論になるかどうかは判りません。

401 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 21:56:18 ID:6iIzeP/a
401

402 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 22:07:57 ID:h75+mTKs
>>395
女はみのもんたに洗脳されているので正しい判断が下せない。

403 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 22:20:43 ID:1UqqUo4F
>>397
国家の命で徴集され、間接的に人を殺すこともありうるわけだから
(死刑判決)
まさに現代版赤紙

404 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 22:37:35 ID:qvc2pn3J
>>400
そもそも裁判員になることは権利ではないのだから
女を裁判員から外すことになろうが無関係。

405 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/03(土) 23:18:33 ID:vmigCdGg
違憲かどうかでいえば、
陪審制度は憲法制定当時に合憲と考えられていたことからして
類似の制度である裁判員制度も合憲。

406 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/04(日) 03:57:44 ID:DbBB+yTV
>>405 類似の制度である裁判員制度
その両者はまったくちがう。

現在停止されている戦前の陪審員法では、職業裁判官は陪審員の評決に
しばられなかった、つまり無視することができた。それゆえ現行憲法下に
おいても、憲法に保障されている裁判官の独立を侵さないと考えられる。

それに反して裁判員制度においては、たとえば裁判員6名による
無罪の評決は3名の職業裁判官全員一致の有罪を覆すことになり、
裁判官の独立は侵害される。

よって裁判員制度は憲法違反。


407 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/05(月) 03:23:08 ID:JSFUTM0b
>>406
裁判官のみの合議体による裁判でも、評議がまとまらなかったときは多数決ですし、その場合多数決に
負けた裁判官の独立が侵害されたとは言われていません。
それと同様に考えれば、裁判員の多数によって裁判官のみの多数決と異なる結論が出たとしても
裁判官の職権行使の独立が侵害されたとはいえない、というのが制度設計時の理由付けになっています。

408 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/05(月) 03:47:54 ID:56gEpssH
>>407
その2つを同様に考える時点でおかしいと思う。

選挙で負けた候補者に投票した国民の選挙権が侵害されてないからといって、
いきなり無関係な外国籍の人間も無理やり日本の選挙に参加させて、
そっちの数が多くて日本人の票が反映されなかったとしても
負けた日本人の権利は侵害されてないとか言い出すのと同じでは?

409 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/05(月) 20:18:09 ID:tzUZhL2j
>>364
この制度の出発点に裁判官の収入を維持するため、というのがあります。

裁判件数が増えたら普通裁判官も増えるでしょ。
裁判件数は結構変動があるので、裁判官が増えた後、
件数が減ったら、間違いなく減給。
そうしないために、裁判官と裁判件数の需給バランスを
調整する仕組みとして考えたのが裁判員制度です。

410 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/05(月) 20:27:21 ID:1pOYl5Bu
http://bbs25.meiwasuisan.com/bbs/radio/img/12243978720001.jpg

411 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 00:23:54 ID:CSDXHfIJ
>>409
憲法を知らないのですか?

412 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 01:46:26 ID:CAU1ZZEv
>>411
あなたのために補足してあげますよ。

409で言ってるのは経済原則だよ。
あんたがいいたいのは、裁判官の数と裁判官の給与については
憲法に定められていて、どちらも簡単に増減できないってことだろ?
投稿するならちゃんと書け!
じゃないと、どっかの板でバカ、アホ言ってるのと同じだ。

だから需給バランスを調整する仕組みが必要だってことだよ。

413 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 03:05:39 ID:fBq0rO83
>裁判官の収入を維持するため

なぜ国はこのことを裁判員制度の目的としてちゃんと言わないのか?

414 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 06:35:12 ID:j4UymJ/l
>>409
減給の実態を数字で示す資料はどこで手に入りますか?
それとも、ただの杞憂に基づいた需給バランス調整なのですか?

415 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 06:56:45 ID:CSDXHfIJ
>>409
需給バランス調整を裁判員導入の理由として議論している人を聞いたことがありません。
あなた独自の考えでしょうか。
また、なぜ、裁判員制度を導入すると需給バランスを取ることができるのでしょうか。
需給バランスを取るためには、事件処理のスピードを増減させることが必要になると
思うのですが、公判前整理手続を意図的に長引かせたり、短縮させたりするとか
そういうことなんでしょうか。


416 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/06(火) 20:10:29 ID:1fw79QyT
>>407はもう居なくなった?
>>406に対する制度設計時の理由付けも論破されて崩れたということでおk?

417 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 01:08:58 ID:6gu3OvSs
現在は裁判官の数に対して裁判の件数が過剰
裁判官の需要が多いわけだから
普通(経済原則)なら裁判官の供給(数)を増やす。
逆に裁判官の数が過剰になってしまったら
数を減らすか、給与を下げる。
ところが司法は憲法の定めで裁判官の数も給与も
簡単に増減できない仕組みになっている。
このように裁判官は憲法で身分が保障されているので
>>413 >裁判官の収入を維持するため  とわざわざ言う必要はないのである。
そうすると
>>415 需給バランスを取るためには、事件処理のスピードを増減させることが必要になる
そのとおりです。
公判前整理手続では裁判員制度を適用するかしないかを決めることができます。

簡単に言うと、国民を都合よく利用できる、という制度です。






418 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 01:32:24 ID:SYwjxN8o
>>416
裁判官の職権行使の独立(憲法76条3項)については、他の国家機関や裁判所内部の上位者からの独立を
定めたものと考えられて来ました。前者については浦和事件、後者については戦前では大津事件、戦後では
平賀書簡事件が有名です。一方、この規定が裁判の合議体内部をどのように規律しているかという問題が
深く議論されたことは余りなかったといってよいと思います。裁判員制度以前では、合議体が裁判官のみで
構成されていたため、問題となる余地が余りなかったのです。もちろん、多数決で負けた裁判官が判決書に
署名押印しなければならないことが職権行使の独立に反さないかという議論もあったでしょうが、数人で
合議体を構成する以上多数決という決定手段を設けるのはやむをえないことでしょう。(なお、現行憲法下で
陪審制を採用することができるか、という議論がありますが、これは、裁判官の合議体と、これと別に
活動する陪審団の評決の緊張関係をどのように解決するかが問題となります。)
裁判員制度では、合議体の中に裁判員と言う裁判官以外の者が入ることになるため、裁判官の職権行使の
独立の問題について新たな問題点が出現したと言ってよいと思います。そして、その憲法上の解釈のひとつと
して考えられるのが、>>407での制度設計時での議論です。私自身、制度設計時での議論が正しいと言う
わけではありませんが、>>408の論法は、やや次元の違う話を持ち出していると思います。すなわち、>>408
選挙の例は、国民主権という理念(国民の代表は国民によって選ばれるべき)から導かれる結論を利用している
点において、裁判員の参加する裁判における多数決の問題点の批判としては十分なものとは言えないと
思われるからです。>>416にあるように「制度設計時の理由付けも論破されて崩れた」とはいえないと思われます。
ここで考えなければならないのは、憲法76条3項は、裁判官の権利を保障したものではなく、裁判官の職権の
行使の独立という制度を保障することで、ひいては国民の公正な裁判を受ける権利を保障すると言うものです。
そうすると、裁判員が参加することで、国民の公正な裁判を受ける権利が侵害されているかどうかが検討される
べきことになります。選任手続で不公正な裁判をする人を排除する仕組みが設けられているほか、最低
裁判官1人の意見が含まれていなければ被告人に不利な判断をすることができないとされていることは、
国民(被告人)の公正な裁判を受ける権利を担保する要素といえると思います。(もちろん、これだけでは
不十分だとする考え方もあるでしょう。)
なお、>>406で指摘されているように、裁判官が3人とも有罪と考えても、裁判員全員(または5人)が無罪と
考え無罪となった場合については、被告人に有利な判断となるため、被告人が不服を抱くことはなく、問題点が
顕在化することはないと思われます。これに対し、裁判官2人が無罪、1人が有罪、裁判員4人以上が有罪と
なった場合、裁判官だけなら無罪なのに、裁判員が加わったため有罪になってしまうと被告人の権利が
侵害されたのではないかという話になり得ます。このような場合に、上述したような公正な裁判を保障する
仕組みが憲法上の要請にこたえているかが真剣に議論されることになると思われます。

419 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 01:52:32 ID:SYwjxN8o
>>417
裁判員制度の対象事件かどうかは法律で決まっていて、裁判官の一存で対象事件から外すことは
できません。ですから、>>417で書かれている「公判前整理手続では裁判員制度を適用するかしないかを
決めることができます。」というのは事実と異なります。
また、審理のスピードを変化させることは、裁判員制度を導入しなくても期日指定等で可能です。
誤解されているかもしれませんが、裁判員制度を導入すれば審理のスピードが劇的に上がって未済事件の
件数が減るというわけではありません。もちろん、争点が事前に判明して、必要な証拠だけを調べるという
審理形態のために審理期間が短縮されることもあるでしょうが、実際に裁判員制度が始まったら、その準備の
ために1、2年公判前整理手続がなされることになることも当たり前になると思われます。公判が始まってから
結審までの期間が短くなるのは、以前であれば1回2時間程度、1カ月おきに行っていた審理を、1日に
6時間程度の審理を連日することになるからです。このような審理では、事件の同時並行的処理が
できなくなるという側面もあります。
トータルで見ると、起訴から判決までの期間がどれだけ短くなるかは始まってみないとわからないのでは
ないでしょうか。

420 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 02:12:18 ID:h+XmWRnL
>>418
>選任手続で不公正な裁判をする人を排除する仕組みが設けられている

不公正な裁判って何?
それについての議論は既に終わってるけど。


421 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 03:07:37 ID:6gu3OvSs
>>419 準備のために1、2年公判前整理手続がなされることになることも当たり前

公判前整理手続きに1,2年かかると誤解される文章ですね。
公判前整理手続きの準備のために証拠を揃える弁護士と、検察のことでしょう。

「裁判員制度の対象にするかどうかは公判前整理手続きで決める。そこで有罪か無罪が争点になるとわかった場合、
裁判員制度を適用しない」と法務省の方に直接聞きました。
>>裁判官の一存でとは>>417も言ってないし、「公判前整理手続きの中で法律の定めに従い制度の適用を決める」
と言うなら、その法律がちょっと分かりませんが一応納得です。

なので>>418さんの後半の例え話、良くないですね。
あと、もう少しまとめてもらいたい。


422 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 03:19:12 ID:6gu3OvSs
>>419 起訴から判決までの期間がどれだけ短くなるかは始まってみないとわからないのでは
ないでしょうか。

これはその通りだと私も思います。
裁判員制度では裁判官の関与する時間が短くなるだけ、ということです。

423 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 03:25:22 ID:6gu3OvSs
裁判官にしてみれば
関与する時間の短縮=裁判の短縮

424 :419:2009/01/07(水) 06:41:13 ID:SYwjxN8o
>>421
公判前整理手続自体が1,2年かかるとの趣旨で記載しました。
もちろん、弁護人が公判前整理手続で行う主張を裏付けるために証拠をそろえるのに時間が必要になります。
(検察側においては、起訴時点で一通り有罪を立証する証拠がそろっているのが前提です。)しかし、それも、
公判前整理手続に付された後になされていくことになりますから(証拠開示の手続等)、公判前整理手続に
長い時間がかかるというのは、間違いではありません。現在においても、裁判員が関与しないながらも
公判前整理手続に付せられ、1年以上公判前整理手続が終結しないという事例が多数あります。
それから、『「裁判員制度の対象にするかどうかは公判前整理手続きで決める。そこで有罪か無罪が争点になると
わかった場合、裁判員制度を適用しない」と法務省の方に直接聞きました。』とのことですが、これはその「法務省の方」が
完全に間違っています。私の書き込みを信用していただけないのであれば、それはそれで結構ですが、ほかの専門家の方
か裁判所、検察庁等に問合せていただければご理解いただけると思いますし、否認事件の模擬裁判が数多く行われている
ことからも容易に推察していただけると思うのですが。
>>422
公判前整理手続では裁判官も関与しますから、「裁判官の関与する時間が短くなるだけ」というのも正しくありません。
公判前整理手続において裁判官は、争点及びを整理して審理計画を策定に関してかなり積極的に関与していくことが
期待されています。

425 :419:2009/01/07(水) 10:17:15 ID:SYwjxN8o
× 公判前整理手続において裁判官は、争点及びを整理して審理計画を策定に関してかなり積極的に関与していくことが
  期待されています。

○ 公判前整理手続において裁判官は、争点及び証拠を整理して審理計画を策定することに関してかなり積極的に関与
  していくことが期待されています。

すいませんです。

426 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 18:32:14 ID:6gu3OvSs
>>425 公判前整理手続において裁判官は、争点及び証拠を整理して審理計画を策定することに関してかなり積極的に関与
  していくことが期待されています。

これを読んで、裁判官の時間短縮にならないと思っても仕方ありません。
しかし、実際は裁判官のかかわる時間は短縮されるんですよ。
この文章に違和感感じませんか?
関与するのは裁判官ですが期待するのは誰?

法務省はなぜちゃんと言わないか。
裁判官の時間短縮に注目されたくないからです。
注目されると憲法による裁判官の身分保障に話が及ぶからです。
そうなると憲法改正論にまで発展しかねないからです。

憲法は尊重
需給バランスの調整は必要
そして考えたのが裁判員制度



427 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 19:29:51 ID:MGfxOvtv
公判前整理手続きが裁判官の時間短縮でないと困るひとがまぎれこんでいるようですね。

428 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 19:35:07 ID:MGfxOvtv
時間短縮という結論ありきで他の方の話をとらえている感じです。

429 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/07(水) 19:59:19 ID:RikDjB5X
裁判員制度ねぇ〜…
俺はこんなグラついている物に参加したくはないね。

430 :419:2009/01/07(水) 21:34:34 ID:SYwjxN8o
>>426
「期待する」のは、最終的には裁判員となる国民です。きちんと争点、証拠の整理がなされないと審理が五月雨式に
なってしまい、いつまで経っても裁判員の職務から解放されないことになってしまいます。
今までの刑事裁判でも、検察官、弁護人による事前準備は行われていましたが、それだけでは裁判員制度のもとでは
不十分なものになるおそれがあったため、裁判官が関与しての事前準備の仕組みとして公判前整理手続が作られた
のです。


431 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/08(木) 00:24:49 ID:FdUTylz8
            _ _     .'  , ..         ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (     )>>429
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒   ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


432 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/08(木) 00:27:02 ID:MdnOx0Yn
>>427
公判前整理手続きが裁判官の時間短縮と主張しているのは私だが、
裁判員制度の目的がなんだろうが私は全く困らない。
私も≫429 と同じ気持ちだ。
ただ、需給バランスの調整が必要だということもわかった上で
賛成反対を論じて欲しい。
>>430 きちんと争点、証拠の整理がなされないと。。。
だから、それに掛かる時間があなたのおっしゃるほど必要じゃないと言ってるんですよ。

>>430 裁判員制度のもとでは不十分なものになるおそれがあったため
ここも少し違います。司法関係者はそんなに恐れていない。
裁判員制度のもとでは不十分なものになるおそれがあるとの批判をおそれて
というのが本当だ。

433 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/08(木) 00:31:46 ID:MdnOx0Yn
公判前整理手続き及び裁判員制度が裁判官の時間短縮だと困るひと相当いそうですね。

434 :419:2009/01/08(木) 02:09:13 ID:oZwtFHal
>>432
逆に、なぜ、需給バランスの調整の仕組みとして裁判員制度が必要だとお考えなのかを伺いたいところです。
以前も記載しましたが、事件処理のスピードを調整するのであれば裁判員制度などなくても可能です。
以前の書き込みを見ますと、裁判官の供給過多になると裁判官の削減及び減給のために憲法改正が
なされる可能性があることが需給バランス調整の必要性の論拠であるように見受けられます。
しかし、弁護士数の増加に伴い、民事訴訟案件等の増加も見込まれ、裁判所全体で見れば、裁判官に
対する需要増は考えられても、供給過多になることは余り考えられないように思われるところです。

公判前整理手続についても誤解があるように思われます。
争点、証拠の整理に時間は必要でないとおっしゃっていますが、実務の現場をご存知ないのではないでしょうか。
確かに自白事件であれば数回の公判前整理手続で終結して公判を迎えることができますが、
現に1年以上にわたって公判前整理をしている事件もあります。
また、「司法関係者がそんなに恐れていない」というのもどこに根拠があるのかよくわかりません。
結審間際になって、新たな証拠請求がなされたりすることも現にあるのです。そのような事態が
裁判員にもたらす更なる負担の可能性を無視することなどできません。
一方、『裁判員制度のもとでは不十分なものになるおそれがあるとの批判をおそれて』というのは、
本当かもしれません。きちんとした審理計画も立ててもいないのに、裁判員が不必要に長期間拘束されることに
なる可能性があれば、批判されるのは眼に見えていますから。

>>433
別に困るわけではないのですが…。公判前整理手続及び裁判員制度の導入によってきちんとした裁判が
されつつも刑事関係の仕事が減るのであれば大歓迎ですよ。

435 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/08(木) 22:14:17 ID:MdnOx0Yn
>>434 
こうゆう曲解する人が裁判を長引かせるんだと思った。

432は“需給バランスの調整の仕組が必要で裁判員制度が考えられた”と言っている。
434の“需給バランスの調整の仕組みとして裁判員制度が必要だ”という解釈とはニュアンスが違う。

432は“裁判官の関与する時間の短縮”と言っている。
434の“事件処理のスピードの短縮”という解釈は違う。

>>432は“需給バランス調整の必要性”について“裁判官の数に対し裁判件数が過剰”
と説明している。あえて説明される必要もないくらい納得できることなのに
>>434はそれを憲法改正と結びつけ>>432の論理が飛躍している
ように印象付けようとしているとしか思えない。
434は432に対し曲解の上、論点をずらそうとしている意図がうかがえる。

432の主張は裁判員制度を需給バランスの調整だという、他で目にしない
新しい持論で面白い。全体的には筋も通っていると思った。

残念なのは>>434も指摘する通り、公判前整理手続について主張する根拠がないことと
それに、事実認定について明らかな間違いを言っていることだ。


436 :432:2009/01/08(木) 22:47:04 ID:MdnOx0Yn
435の書き込みは友達です。
この板でのやり取りを客観的に見てもらったんですが。

自分であらためて、以前のものから読み返してみると
大変失礼な言葉遣いや、不勉強な部分があったと反省しております。
思っていたことは一通り書かせいただいたし、
もともと専門家のスレに自分が投稿したのが間違いなので、
これを最後に致します。
ありがとうございました。

437 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/09(金) 22:25:16 ID:vepfKrad
専門家の方々に質問です。
市民の裁判員制度つくろう会とは何ですか?

438 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/10(土) 17:18:57 ID:9q733ZrA
裁判員裁判の公判期日に弁護人が病気を理由に出廷しなかったらどうするかの裁判所の見解は。
被告人が房から出ないように抵抗した場合の公判期日の変更はするのか。
その場合の裁判員の次回の公判の出廷は,義務づけられるのか。

結局,裁判員裁判対象事件は,要弁護士事案ばっかりなんだから,弁護士が何かにつけて出廷しない
または,書証証拠主義から口頭主義へと変更するのだから,被告人が出廷しない場合,裁判所として
公判日程をどうするのか,今の段階から考えているのか。

439 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/10(土) 17:30:57 ID:9q733ZrA
それと,前手続きを行うことにより,被告人の勾留期間が延びるのだが,日弁連と裁判所はどう考えているのだろうか。
今まででは,身柄事件は概ね1か月以内に第1回公判期日を入れ,弁護人が責任能力争うのであれば,被告人質問を
先行させて,裁判所が職権で鑑定留置なりを行い,鑑定結果について鑑定人尋問や刑訴321条関係で証拠採用可否
を決定して,合議事件でも概ね3〜4か月で判決していたが,今では下手すると1年以上かかることになるが,この間も
勾留更新しないといけないくなる。
今より勾留期間も長くなるし,まさか,裁判官がその分,裁定未決に算入しないだろうな。
なんか,するような気がするんだが。

440 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/11(日) 01:23:19 ID:Nlh4G03L
>>437
この団体ですね。(http://www.saiban.org/p1.html) ごめんなさい。詳しいことはわかりません。
事務局を見ると著名な方も多いようですし、最高裁や法務省から人を呼んでのパネルディスカッション
もしているようですね。裁判員制度推進の方向のようです。

>>438
裁判員裁判の対象事件は必要的弁護事件ですから、弁護人が出頭しなかった場合、公判は
開けないことになります。公判は延期になるでしょう。公判不出頭が法廷戦術として用いられるのは
適当でないのは明らかです。職業倫理からしてそのようなことはなされないでしょうし、場合によっては
懲戒ということもありえるように思われます。
被告人が房から出ないように抵抗しても、強制的に連れてこられることになりますから、
問題が起こることは余り考えられません。

>>439
公判前整理手続が行われることによって第1回公判までの勾留期間は当然伸びますが、
だからといって被告人の判決までの勾留が伸びるという必然性があるわけではありません。
連日開廷がされれば、勾留期間は短くなる可能性もあります。
また、公判前整理手続が1年以上かかる事案は、起訴後3、4か月で判決にはならないと
思います。
なお、公判前整理手続が行われている間の勾留についても、未決勾留日数への算入は
されるように思われます。

441 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/11(日) 02:41:18 ID:TYGCbPXu
292 名前: 十二人の怒れる名無しさん Mail: 投稿日: 09/01/10(土) 16:59:35 ID: 9q733ZrA

濡れ司法関係者だけども,弁護士は知らないけど,警察,検察,裁判所,刑務所などの公務員は,ほとんど報復受けていない
仮に報復受けても,公務員同士は厳しく取り締まるから。
警察はすぐ逮捕,検察は間違いなく公判請求,裁判所はすぐに逮捕状出すし,刑が重くなる,刑務所では刑務官から厳しい扱い。
それくらいしないと,報復される恐れあるから,法曹の公務員関係者は,お礼参り的なことしたら厳罰を科すことが暗黙の了解としている。
実際に,警察にイタ電して威力業務妨害で逮捕,検察庁で暴れて逮捕,裁判所で裁判官に襲いかかって殺人未遂で逮捕,刑務官殴って
逮捕されて実刑。
これだもん,やくざは法曹関係者には手ださないし,役所には盾や刺す又,手錠や特殊警棒,防刃服も装備しているし,防犯カメラや
民間の警備会社の警備導入済み。
法曹界に楯突く奴は絶対に許さないというのが,この世界。
それに,転勤も多いから,地元でも犯人と顔合わさないし,危険な分,給料も高くなっている。
あと,破壊活動防止法にも,法曹関係者に危害を加えようとする団体や人を罰する規定はあるが,民間人にはない。


裁判員の身の安全については,たぶん無いでしょう的な言い方しないと,誰もしなくなるからそう言っているだけ。
だって,仕方ないことだもん,組織で動いているのが司法関係者だし,個人でしか身の安全を守れないのが裁判員。

裁判員が何か嫌がらせされたら,少しは刑は重くなるかもしれないが,それは事後的なことでしかならない。
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1223062985/

442 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/11(日) 04:01:41 ID:y10Zzh8i


あまりにも幼稚すぎる
http://jp.youtube.com/watch?v=5iJtmV9uRvc









443 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 01:18:01 ID:kX+89mgN
専門家にお尋ねします。
裁判員制度を廃止にするには
どのような手順で、どのような手続きが必要でしょうか?

444 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 02:04:17 ID:jkHsa2sy
成人したばかりの20歳の男女に、裁判員として強制的に見せる内容ですか?


検察官が法廷で読み上げた冒頭陳述の要旨は次の通り。

死体損壊、遺棄の状況
星島貴徳被告は東城瑠理香さんの死亡を確認すると、
死体を浴室内に運び入れ、衣服をはぎとり、午後11時50分ごろ、
包丁2本とノコギリで死体の解体を始めました。

頭を切り落とし、右足、左足、左右の腕を切り落としました。

昨年4月19日午前2時ごろ、警察官が(マンション自室の)
918号室を訪ねてくると、手足についた血を洗い流し、ドアを開け、
入浴中であったように装って応対しました。
「何も聞こえなかったです。眠いので寝ていいですか」などと嘘を言い、
無関係を装いました。

死体から切り落とした足と腕を冷蔵庫に入れ、
頭をクローゼットの中にあった段ボールに隠しました。
胴体は、ベッド下の段ボールの中に隠しました。

19日午後9時ごろから、腕、足から包丁を使って肉をはぎとり、
まな板で切り刻んで水洗トイレから下水管に流しました。
後の骨はノコギリで細かく切り、冷蔵庫に隠しました。

星島被告は20日夕方、マンションのエレベーターで偶然顔を
合わせた瑠理香さんの父親に対して「大変なことになりましたね。
どちらの部屋ですか」と話しかけ、無関係を装いました。
午後8時ごろからは、死体の胴体を解体し、臓器を取り出しました。

まな板で切り刻み、水洗トイレから下水道管に流しました。
残った骨は冷蔵庫に隠しました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090113/trl0901131650023-n1.htm

445 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 02:05:37 ID:jkHsa2sy
被告は21日は普段通り出勤し、午後9時ごろから、
死体の頭から髪の毛を切り、頭皮を耳や鼻、唇ごとはぎとり、
眼球をえぐり出し、切り刻んで水洗トイレに流しました。

さらに頭蓋骨(ずがいこつ)をノコギリで切って、脳を取り出し、
下水道に流しました。頭蓋骨は数個に切って、冷蔵庫に隠しました。

22日から3回にわたって、骨を手提げカバンに入れ、
918号室から持ち出しました。出勤の際に、最寄り駅近くのマンション1階ゴミ置き場に
捨てました。22日夜から23日未明にかけて、冷蔵庫の死体の骨を、
さらに細かく切り分けました。
浴室の天井裏は、すでに警察官が来て調べ終えていたので、
冷蔵庫から出して隠し替えました。

25日ごろ、浴室の天井裏に隠していた骨が腐って、
猛烈に臭うようになったため、被告はその日の夜から27日まで、
骨を鍋に入れてゆでました。細かくなった骨や肉片、
歯は水洗トイレに流し、大きい骨は冷蔵庫に隠しました。

被告は翌週の29日、近くのコンビニエンスストアのゴミ箱に
骨の一部を捨て、5月1日には残っていた骨をポリ袋に入れ、
出勤途中に駅前のマンションのゴミ捨て場に捨てました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090113/trl0901131650023-n1.htm

446 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 11:47:38 ID:rGA4pjy4
>>443
国会で裁判員制度を廃止する法律が成立すれば廃止されます。
なお、裁判員法には実施後3年で制度の見直しをするとの規定がありますから、
廃止も含めた抜本的な検討はこのときにされる可能性が高いように思われます。

>>444
ひどい事件です。目を覆いたくなります。しかし、裁判員になってしまったら
仕方ありません。それが成人になるということではないでしょうか。

447 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 19:53:17 ID:jkHsa2sy
>>446
>なお、裁判員法には実施後3年で制度の見直しをするとの規定がありますから、
>廃止も含めた抜本的な検討はこのときにされる可能性が高いように思われます。

なぜそんな先なんですか?なぜ今、根本的な検討をしないのですか?
人の命が掛かっているのですよ?

>ひどい事件です。目を覆いたくなります。しかし、裁判員になってしまったら
>仕方ありません。それが成人になるということではないでしょうか。

違います。

448 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 20:25:24 ID:wBLLuAsx
>>446
>しかし、裁判員になってしまったら
>仕方ありません。それが成人になるということではないでしょうか。

これはさすがにwwwwww


449 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 20:29:11 ID:+u/TmEvz
裁判員制度が始まる前に廃止させるために、市民ができることは何ですか?
署名を集めればいいんですか?署名は何人分くらいあればいいですか?

専門家の方、教えて下さいよろしくお願いします。

450 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 21:00:31 ID:TAjoQP7J
日弁連で裁判員ものの漫画を作っている
毛利甚八さんが
漫画サンデーで裁判員モノのマンガを
開始するみたいですね。

ちゃんと裁判員を伝えるまともな漫画の
誕生になるのか?

451 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/14(水) 21:13:14 ID:QK/e+81A
>>450
その人、「市民の裁判員制度つくろう会」の代表世話人らしいねw

この大迷惑な裁判員制度の元凶はこれじゃないか?
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1231354127/9


452 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/16(金) 18:30:47 ID:lyGm/zWs
失礼ですが、>>446さんはいわゆる素人さんでしょうか?
自分は素人なのですが、警察官であれ、弁護士であれ、裁判官であれ
仕事でこういう機会がある職業を目指す人たちって、
学校なり職場なりで事前にそういう訓練をするものなのではないのでしょうか?

成人になったからそれを目にしなければいけないのはしょうがないとかいう問題ではなく、
成人になったからといって訓練もしていない人間にその場で冷静な判断が行えるのかどうかの問題では?

この問題を考えるのにとても良い方法があります。
一度逆の立場で冷静になって考えてみましょう。

453 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/16(金) 23:16:56 ID:pLnz7L1A

5555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555

NHK BS1「今日の世界」 別名偏向報道男性キャスターの巣
市ノ瀬は今夜もかつて自分がグァンタナモ収容所について
「テロの実態を調べ国際社会の安全を確保するために重要なもののひとつ」
とかしゃべったことも知らぬふりをして、
あるいはかつてオバマ候補についてニューヨークでのスーパーチューズディ
での取材時「オバマ候補ですが実際のところどう思います? (一時的なブーム
に終わり、やはり圧倒的な資金・実績・人脈をもつヒラリーが本命と見るの
が妥当でしょうか?)」としゃべったことも知らぬふりをして、
オバマ時期政権について語るのだった。。。
 そして番組の最後ではEUでの美術品騒動を巡って「皮肉まじりに伝えて
いるのはロシアのテレビである」と皮肉混じりにしゃべった。。。
 市ノ瀬のロシア嫌い・イスラーム嫌いは、おそらく視野・経験・教養と
いったものの欠如から来る。
 よい目をもつための資質がないのである。人間的基礎をつけるべく、社会
部とかアジア料理コーナーでも担当すべきである。

5555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555

454 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/17(土) 02:58:15 ID:0ekpSt0C
>>452
訓練はともかく、そういう職業を目ざす人は「目指す人」だから、
当然覚悟はできているのだろう。

弁護士・検事・裁判官は、大学に入っただけでは満足できずに
わざわざ司法試験の受験勉強に憂き身をやつすヘンタイだからね。
グロが苦手な奴でも、収入や社会的身分との損得を勘定した上で
グロとの遭遇を選んだのだから同情する必要はない。

我々正常な市民が、無作為抽出で徴用されて、クソ安い日当で
グロを直視する義務はない。

>>446
>しかし、裁判員になってしまったら
>仕方ありません。それが成人になるということではないでしょうか。

低劣なプロパガンダだな。氏ね、低能。

455 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/17(土) 05:46:57 ID:d+zLLTZH
>>454
いえ、自分は覚悟だけではいけないのではと思っているのです。
同じように、例え日当100億円貰えたとしても、訓練もなしに一般人が裁判に参加して問題がないのか極めて疑問です。

そういう意味で、この問題を客観的に、冷静に考える為に
みんなで一度逆の立場になって考えてみませんか?

456 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/17(土) 10:48:36 ID:j/tre4qI
>>440
>被告人が房から出ないように抵抗しても、強制的に連れてこられることになりますから、
>問題が起こることは余り考えられません。

刑事訴訟法286条の2
 被告人が出頭しなければ開廷することができない場合において、
 勾留されている被告人が、公判期日に召喚を受け、正当な理由がなく出頭を拒否し、
 刑事施設職員による引致を著しく困難にしたときは、
 裁判所は、被告人が出頭しないでも、その期日の公判手続を行うことができる。

457 :十二人の怒れる名無しさん:2009/01/31(土) 21:56:43 ID:u8O7TcTM
まるでこのスレを見て書いたような記事ですね。


『1審で弁護側は、不当な取り調べで調書が作成された疑いがあると主張する構えを見せた。
このため、調書を証拠採用するには取調官や通訳人の尋問が必要となり、集中審理の日程が
崩れる可能性があった。

 「(審理の迅速化に向け)まるでレールが敷かれているような感じで、『脱線しちゃいけない』と
いう意識がみんなにあったように思う」と、1審弁護人の今枝仁弁護士は振り返る。

 一方、司法関係者の間では、高裁の判断を疑問視する声も出ている。

 ベテラン刑事裁判官の1人は、「犯行場所が特定できても無期懲役の量刑が変わるかは疑問だ。
量刑に影響しないのであれば、犯行場所を特定する必要があるのだろうか」と語り、地裁の判断に
理解を示す。』

http://www.yomiuri.co.jp/national/shihou/shihou090128.htm

458 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/02(月) 12:53:43 ID:ZQdBLcpn
>>455>訓練もなしに一般人が裁判に参加して問題がないのか
問題ないと言ってますが、それこそが問題だと思うのです。
訓練もなしに一般人が裁判に参加して問題がない制度
公判前整理手続きで刑までほぼ決定。公判はただのセレモニーとなる。

459 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/03(火) 22:12:21 ID:heWkNyfm
スレ汚しになるかもしれませんが、質問させてください。
もし、裁判員になったとして、被告の弁護士が情報収集の為に
裁判員に法廷以外で接触してくる事は、許されているのでしょうか。
また逆に検察官が接触する事ができるのでしょうか。
誰であろうと接触させないと書いてありますが、
弁護士と検察官とは明記されてないのです。
法のプロと一対一で会うなんて、一般人として少し恐ろしい気がしてます。

460 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/04(水) 04:47:04 ID:RubdmUWf
>>459
弁護人、検察官であっても裁判員との接触は禁止です。

461 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/04(水) 10:27:34 ID:v8SiXdUD
>>459
裁判員の個人情報は無関係な人間に見られます
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1228483572/

462 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/04(水) 19:23:06 ID:RAAM1IDP
>>460
ありがとうございます。これで裁判員法の文言を読む時の立ち位置が、
より明確になりました。素人にはわかりにくいものでしたので。
本当にありがとうございました。

>>461
そんな事だろうとは思っていました。情報ありがとうございます。

463 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/06(金) 13:25:18 ID:ZRKi0Byg
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI

兵庫県警察官巡査部長 堀川亮司と村上照彰だそうです。
職務質問は任意です。
拒まれた以上、継続することはできない。
なぜなら、令状がないからである。(35条)
にもかかわらず、この連中は、継続し、国民の自由を侵害している。

次に、名前をしつこく聞き、強要行為を行っている。
「私たちは名乗っているから、あなたも名乗りなさい」というが、
警察官は権力を行使する以上、その真正の証明、または担保するためにも名乗る必要があるが、
一般人にはなんらその義務はない。にもかかわらず、強要行為を行っている。

さらに、堀川は「汚い奴だな」と投稿者を侮辱している。

また、村上は「肖像権がある」などといって、投稿者の撮影行為という正当な権利の行使を侵害している。
なぜなら、かかる不利益処分等が法に違反する恐れがあるとき、それを裁判で明らかにしなければならないが、
これは映像の証拠があって初めてその裁判作用が正確になせる。
したがって、投稿者の撮影行為は裁判資料のための正当業務といえ、
これを「肖像権」(そもそも、何の法にも判例にも明示されていない)なるものをもって、
撮影者の行為を手でふさぎ、やめさせようとするのは、職権濫用罪に該当する。撮影されるのが嫌なら、警察官を辞めさせろ。

村上は、「ごるあ」と、投稿者を脅迫している。
これは、特別公務員陵辱である。

最後に、拳銃を持っている堀川は投稿者をにらみつけ、脅迫している。
これもまた、特別公務員陵辱罪に該当する。

このような警察官は税金の無駄です。
神戸県警察に文句を言いましょう!!
http://www.police.pref.hyogo.jp/mail/index.htm

464 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/13(金) 08:33:01 ID:tS5No4jL
裁判員候補者の氏名は被告側弁護士に通知されるのに、法務省も裁判所もそれを隠して虚偽の宣伝をしています。

465 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/13(金) 11:29:47 ID:CwB+ufLI
>>464
以前も書き込みがありましたが、弁護人に対する裁判員候補者氏名の通知についての広報の仕方は、
誤解を生じる記載の仕方だと思います。
裁判所、法務省サイドからすれば、「無関係の人へ公開がなされないとは、完全な第三者による記録閲覧などが
なされないことを表現するもので、弁護人は無関係の人に含まれない」と言い張るのでしょうが、普通はそうは思いませんよねえ。
こういう姑息なことをするから、さらに評判が悪くなるのだと思います。


466 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/13(金) 17:17:12 ID:nVG9zPWs
>>464

ここが大切なんだよ。

このことを書いていたスレッドが表示できなくなっている。

467 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/13(金) 17:43:52 ID:ox52lyQY
なぜこのこと↓が国民に知らされていないのですか? 外注のデータ入力は無関係の人に見られるということですよね。

裁判員の個人情報は無関係な人間に見られます
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1228483572/

468 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/14(土) 13:23:24 ID:VrzYccHh
ttp://blog.hobbystock.jp/report/images/tp0108/013.jpg
お美しい・・・

469 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/15(日) 02:17:38 ID:FNGidfuK
なお、〔裁判員選人の〕面接でこのような質問をする裁判長の人柄がどうかという問題もあります。
裁判長も生身の人間である以上、横柄、傲慢な人物で、呼び出された裁判員候補者がその面接で
不愉快な思いをすることがまったくないとは言えません。裁判所や弁護士会が作った「裁判員制度」
公報の映像では、知性的な人物が裁判長役をつとめるのが通例ですが、これはもちろん宣伝用のもので、
国民が逃げないように作ってあるからです。
(西野喜一『裁判員制度の正体』 講談社現代新書、pp. 149-150.)

著者は元裁判官だから、かつての同僚に「横柄、傲慢な」輩がいかに多いかを身にしみて知って
いるのだろう。元同僚だから「まったくないとは言えません」としごく穏便な語り口だが、
実際は、ほとんどがモラハラ野郎なのであろうJK

470 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/15(日) 23:49:53 ID:mpBQYYuK
ろくな人間なんかいやしないのに裁判員なんて高等なこと
できるはずがない。どうせ野次馬に毛が生えたような醜い
ものになって、神聖な法廷がおかしくならないか心配だ。
茶髪やら化粧やらアクセサリーやらつけて法廷に入るのは
見苦しいし、かっこつけの眼鏡やらお遊び大好き人間が
もしも裁判員に選ばれたら悲惨極まりない。

471 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/16(月) 07:05:11 ID:shUXH2cf
非常識極まる裁判官が作った非常識極まる裁判員制度で非常識極まる裁判官が
選んだ裁判員によって、ヒトをサバク?
まあ、こんな制度は冗談以外の何者でもない。ムダの極致。

472 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/16(月) 08:53:02 ID:Fh5Esi43
>>471
裁判員制度の原案を作ったのは、学者をはじめとする有識者。制度自体を作ったのは国会議員。
裁判員はくじで選ばれるのであって、裁判官が選ぶわけではない。
文句言いたくなるのはわかるけど、一応指摘。

冗談みたいな制度であるのは同感だが。

473 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/16(月) 10:28:44 ID:gSZC50Kq
>>472そのくじで選ぶというのが何だかな・・・。
適当だな。人権無視だよな。

474 :@株主 ★:2009/02/25(水) 03:22:28 ID:nmtmJc0N
ここまで専門家ゼロ

475 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 03:34:02 ID:IwEfiHO4
プライド高くて頭の固い裁判官にあたった裁判員は悲惨だね。
無罪争うケースで刑法のイロハを勉強してこなかったらお説教されるかもよ。

そこで裁判官に食い下がれる人を選ぶのか、素直に勉強してきちゃう人を選ぶのか、人選にどんな傾向が出てくるのかにも興味深い。

476 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 05:50:27 ID:/d+oB9FX
専門家の人たちは急に来なくなった・・・・・

きっと上からのお達しで強く言われているんだろうね。
オメーラ、余分な事書くな!   って・・・



477 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 07:10:46 ID:P5Pp1HVS
>>474
ゼロと言うことはないと思います。少なくとも私はその1人です。信じてもらえるかはわかりませんけど。

>>476
お達しなんてありませんよ。あっても匿名だから誰が書いたかわかりませんし。
ただ、制度自体がおかしいという市民からの投稿が多いので、
制度の開始を前提とした専門家による建設的議論がしにくくなっているのかもしれません。

私としては、配備され始めた音声認識システムの利用についてどのようになっているのかなど
全国の皆さんに聞いてみたいところです。

478 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 08:00:32 ID:U5/vsQ+B
>>477
個人情報がちゃんと守られるのかどうか知りたいので
以下の点について教えて下さい。

1. 下のスレの>>1に書いてあるように
個人情報を裁判所職員以外の人が見るって本当ですか?

裁判員の個人情報は無関係な人間に見られます
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/saibanin/1228483572/

2. 審議中には、「○○さんどうですか?」など本名で呼ばれるんですか?
裁判員制度の広報用ビデオでそのように言ってたと思います。
他の裁判員に名前が知られてしまいますよね。

3. 裁判員は法廷で顔を晒すことを強制されるんですか?

4. 裁判員にマスコミが接触してくるというのは本当ですか?

479 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 08:33:19 ID:/0Bn61oS
>>477
了解しました。
別に「専門家の方々にお聞きします???」のスレをと思ったのですが
受け付けません。何方かお願いします。
それが出来たら此処では専門家の方同士で前向きな意見交換を
していただけますか?
>478さんへの答えもお願いします。

480 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 08:44:08 ID:P5Pp1HVS
>>478
1. 担当の部署でもないので、正直言ってわかりません。
ただ、去年の6月に「裁判員候補者名簿管理システムの運用保守1式」を株式会社インテックが
落札しているみたいですね。でも、運用保守、っていうのが何をするのかは良くわかりません。
http://courtdomino2.courts.go.jp/internet/B2PublicSupplyInformationTbls/B2518F03/3543/149/2/10

2. 少なくとも、法廷では裁判員が名前で呼ばれることはありません。評議の最中の対応は、各裁判体の
判断による思われます。仙台では、動物の名前で呼んだらしいですね。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/216314/
なお、ほかの裁判員の名前がわかった場合でも、これを他人に漏らした場合は、「職務上知り得た秘密」を
明らかにしたとして処罰の対象になるように思われます。

3. おそらくそうなると思います。

4. 報道によると、審理終了後に了解が得られた裁判員のみを対象として記者会見をするみたいですね。
審理中にマスコミが接触することはないと思います。罰則はありませんが、接触禁止が法律で決まっています。
(しかし、最近のマスコミを見ていると、ルールを守ってくれるか不安になりますね…。)


481 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 08:51:58 ID:tAoXyOkh
ヒトの生き血で飯を炊くようなまねをするマスコミ・・・。

482 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 10:04:18 ID:U5/vsQ+B
>>480
ありがとうございました。やはり個人情報は守られないのですね。

483 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 14:32:34 ID:+2p59Mve
濡れ法曹界の人間だけど,グロい写真見ても平気になっている
検察官になれば,実際に殺人の現場に行ったり,司法解剖に立ち会うし
裁判官や弁護士でも,死体の写真は見ることになる
死体の写真見て,殺害方法や殺害の凶器,殺害時の行動を推測しないと
いけないから,それは目をこらしてでも見ないと,真実は見えてこない
法曹関係者は,それを何度も繰り返しているし,仕事なんだからグロい
写真見ることには抵抗はないし,見たくないなら仕事にならない
しかし,裁判員は一生に一度の司法解剖の際の内臓の写真や外傷の状況
見ると,きっと夢に出てくるんだろうな

それと,どうしてマスゴミと裁判員が接触しなきゃいけないのか
どうしてもマスゴミも無理してでも聞き出そうとしたり,場合によっては
マスゴミから名前や顔が出てしまう,個人特定にいたる資料が出てしまう
可能性があるのに,よく裁判所が許したもんだ
裁判員なんか,裁判終わったら,一刻でも早く裁判所から出たいと思うのに

484 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 20:35:19 ID:dhdbBPVg

>36 >39は司法の専門の方の正直な意見だと思います。
司法改革はこれだけでは無いとは思いますがこの方の云ってみえる
ことには今なら共感できます。
どうやら裁判員を強制する制度は純粋に司法だけの問題で出て来た
のではなさそうですね。


485 :十二人の怒れる名無しさん:2009/02/28(土) 20:40:41 ID:dhdbBPVg
追記
ただ、公務員でも間違った方向へ行く可能性のある制度には裁判という
聖職についておられる方なら余計に間違っていると声を上げて頂きたい
ものです。それこそ市民に近づき信頼される司法になる近道です。

486 :十二人の怒れる名無しさん:2009/03/01(日) 07:41:16 ID:37aPGihL
>>485
改革に反対すると、抵抗勢力っていうレッテルを貼られて、場合によっては
筋の通った反対意見も無視されちゃうからねえ。
人事院総裁も信念に従って公務員制度改革に反対してるんだろうけど、叩かれてたし。

487 :十二人の怒れる名無しさん:2009/03/03(火) 11:31:32 ID:UZwRx4KT
実際問題として聴覚障害者が裁判員候補者になった場合の対応はどうするつもりなんでしょうか。
手話通訳を手配するにしても、その聴覚障害者が裁判員に選ばれないかもしれないのに結審日まで確保しておくということになるんでしょうか。

488 :十二人の怒れる名無しさん:2009/03/03(火) 12:10:10 ID:bP2NbY05
横から失礼。
いずれにしても問題は起こり得ますよね。

さらに言うとそれに伴って税金もさらに掛かるし。
一連の報道やらを見てると肯定観ばかりで逆に不安だが。

問題が起きても取らないとは思うが、起きたときには
政府全般、民放連、推進派、マスコミ、これらには全責任を取ってもらいたい。


489 :十二人の怒れる名無しさん:2009/03/05(木) 12:16:11 ID:xMGlrXbJ
検察庁は、「裁判員制度における検察の基本方針」を公表しているんですねえ。
勉強しなくては。
http://www.kensatsu.go.jp/saiban_in/kihonhoshin.pdf

490 :十二人の怒れる名無しさん:2009/03/07(土) 11:49:24 ID:4s/rz1N7
791 名前:十二人の怒れる名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/08(月) 21:20:08 ID:SYHE227i
第三節 解任等

(請求による裁判員等の解任)
第四十一条 検察官、被告人又は弁護人は、裁判所に対し、次の各号のい
ずれかに該当することを理由として裁判員又は補充裁判員の解任を請求す
ることができる。ただし、第七号に該当することを理由とする請求は、
当該裁判員又は補充裁判員についてその選任の決定がされた後に知り、
又は生じた原因を理由とするものに限る。
 一 裁判員又は補充裁判員が、第三十九条第二項の宣誓をしないとき。

(宣誓等)
第三十九条 裁判長は、裁判員及び補充裁判員に対し、最高裁判所規則で
定めるところにより、裁判員及び補充裁判員の権限、義務その他必要な
事項を説明するものとする。
2 裁判員及び補充裁判員は、最高裁判所規則で定めるところにより、
法令に従い公平誠実にその職務を行うことを誓う旨の宣誓をしなけれ
ばならない。

793 名前:十二人の怒れる名無しさん[sage] 投稿日:2008/12/08(月) 21:36:16 ID:SYHE227i
宣誓が強制でなければ、宣誓しなければさせてもらえないね。


491 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/06(月) 01:28:51 ID:o8kHbM+W
新年度保守あげ。

492 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/07(火) 08:52:25 ID:7ndlsIhR
調査票の回答状況等について詳しくまとまったもの、コールセンターの運用状況についてまとめたものが
最高裁のページにアップされていました。これをもとにしてなされた第2回「裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会」の
議事要旨ももうすぐ見られるようになるようです。

http://www.courts.go.jp/saikosai/about/iinkai/saibanin_kondan/siryo_02/index.html

493 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/09(木) 18:34:37 ID:q+H/eB+H

5月から始まるそうじゃないか。裁判員制度。

こんな国民に大負担を強いる制度。徴兵制まではいかないが、
この始まり方は、権力の「おごり」を感じるよね。

くじ引きで、遇ったっ人はお気の毒。
勝手に自己都合で欠席すれば、罰金10万円。
生活苦の人なら、首吊りだって非現実的ではない金額。

初めに、制度が決まったので、オイ、オマエラ従え。
従わん奴は懲罰だ、、って、。。おい、日本は民主主義国家では
なかんたんか??

これを始めようとし旗振りした奴が、未だに分からん。
なんでこの制度を始めたのか、国民に説明は一度もない。

494 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/09(木) 19:27:48 ID:v/ON7aOt
お前が知らんだけだ
何べん説明したら解るんだよ
あんまり手間掛けさせるんじゃないよ

495 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/09(木) 20:52:27 ID:q+H/eB+H
>>494

おれは大体のニュースは見てるんだよ。
その俺が言ってる、つまり、説明はしたけど、
だ〜れも、そんなもの聞いちゃぁいねぇんだよ。

お前でもいい、分かるように説明してみろ。
この掲示板でもいいからな。

496 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/10(金) 01:55:10 ID:G0oLO+DL
>>466 そうゆう訳知ったぶりが馬鹿>オマイだと直感する。URL(キャッシュw)を出せ!不可ならオマイが「立てろ」。どうなっているかではなくあなたが先を読みどうしたいかだ。

497 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/10(金) 02:10:42 ID:G0oLO+DL
>>469 ものすごーく未来のことを「妄想」しても(まぁ個人の「「妄想」」)だからしょうがないこと?)具体的であればあるほど未来(妄想)は、不確定な世界に、曖昧になる(不確定性の原則grっmり)。

498 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/10(金) 02:18:14 ID:G0oLO+DL
>>497 技術的理由により全文を取りけ消す。そんなたいそうなw すまん。

499 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/11(土) 13:44:08 ID:cL78oJc4
>>495
窓より窺えば天道の動きは全て判るってか、オィオィ

500 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/13(月) 00:15:50 ID:y8/4vtpD
>>493 以前にも見たがw >これを始めようとし旗振りした奴が、未だに分からん。・・・んではなく貴方の「かもしれない旗振り役」の仮説・名前を挙げよ!それで道は開ける。あとw貴方は一人で「国民」を背負うことはない(病気になるぞoioi)。

501 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/14(火) 22:14:23 ID:SshQt8cY

専門家の方々の憲法解釈を含む裁判員制度の論議です。

http://blog.goo.ne.jp/j-j-n/e/ec571f670f420bffc61b15791e0981eb


502 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/25(土) 09:11:39 ID:Y0Oq+shh
「辞退」質問票を先に送付 裁判員制度 審理長期化予想の事案 (04/25 08:11)

 五月からの裁判員制度で、最高裁は二十四日、審理期間が長くなる場合には、
まず候補者に質問票を送付して辞退を認める人を決めた上で、参加可能な候補者に
地裁への呼び出し状を送る方法を採る方針を明らかにした。

 長期の審理事件では裁判員を務められる人は少ないとみられる。最初から全員に
呼び出し状を送ると、多くの候補者が裁判所に来なくてはならなくなるなどの負担が生じる。

 このため、早めに辞退を認めて負担を軽減し、確実に裁判員を務められる人を確保するのが狙い。

 最高裁刑事局は「最終的には各地裁の裁判体が決めるが、六日以上の審理が必要な
裁判が目安」としている。管轄が広い道内の地裁でも、交通手段の確保が困難な冬期間には、
この方法が採られる可能性があるという。

 一方、三日など審理日数の少ない場合には、大半が呼び出し状と質問票を同時に
送付する方法となる。

(以下略)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/161234.html


通常の方式でも、呼出状と同時に事前質問票を送付し、返却された事前質問票の内容により
呼び出しを取り消すということでした。この方式(質問票先送付方式)と実質的な違いは
あまりないように思います。
それとも、いわゆる当日用質問票も事前に送付してしまおうという話でしょうか。それならば、
偏見等がない人だけを呼び出すことができますが、逆に情報を仕入れて裁判所に来る人も
増えてしまうように思います。

503 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/25(土) 15:37:23 ID:alvz/mPG
《弾劾裁判》 http://j.orz.hm/?shimmo-ryu.cocolog-nifty.com/blog/
なんていうブログを見ましたが、
北海道赤十字血液センターで医師をされていたような方が、
係争中に相手の方の実名晒して侮辱をしている、
原告の霜山龍志という香具師は、いかがなものかと。
法律的に、というより、倫理的に問題があるかと。

厚生労働省所管の日本赤十字社北海道支部は、
ネットなんてイチイチ見ないでしょうけど。

ネット社会となった今、こうした事例もある事を認識し、
実施される予定の裁判員制度では検討した方がベスト。

504 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/26(日) 19:28:15 ID:2tYYnS3p
俺みたいに訳ありで住民票置いてる所に住んでない人間はどうしたらいいだろうか

505 :十二人の怒れる名無しさん:2009/04/27(月) 00:42:27 ID:qHoEkvPz
>>504 裁判所と住民票住所とのループになるのでは?貴方は、それをを知り得ないと。郵便局へ転送届けは?(1年以内有効)。実務として(人物金・ハンコがかかるから)貴方は、この件からは無視されると思う(残念/早く「訳なし」に!)。

506 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/03(日) 09:32:59 ID:6vYsTDmn
裁判員制度、「新たな一歩に協力を」 最高裁長官
 竹崎博允・最高裁長官は3日の憲法記念日を前に記者会見し、今月21日から始まる
裁判員制度について「司法制度の歴史の中で、国民の司法参加という新たな一歩が
踏み出される。国民の皆さんに協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
(中略)
 裁判員が評議の秘密を漏らすことを禁じた「守秘義務」をめぐり候補者に不安が
広がっていることを問われると、「『誰がどういう意見だった』と明確に言えば守秘義務に
抵触することになるが、通常の行動の範囲内であれば差し支えはないだろう」と説明した。
(02日 20:59)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090503AT1G3003S02052009.html

守秘義務の範囲ですが、今まで公式に説明されていた説明とはニュアンスが違うように
思われます。「通常の行動の範囲内」とはどのようなことをさすのでしょうか。
長官の言葉からすると、発言者の氏名と内容を明示するのは守秘義務違反になるのは
間違いないとして、
○発言者の指名を明示しないで発言内容に触れた場合(「○○という意見の人がいた」)
○自分の評議における意見を述べた場合(「私は○○と発言した」)
○評決の票数(「全員一致だった」「6対3だった」「懲役20年から8年までばらけていた」)
なども許されることになるのかが良くわからないところです。

507 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/03(日) 20:14:31 ID:Twip+M/g
すでに裁判員候補になった人のコメントが連日朝日新聞に載っている。なるほどなぁと。ところで朝日は候補者を何で知ったの?は、さておき、実施後のインタビュウの記事に期待する。心配はいらないと思う。朝日ほかの実態広報に期待する。

508 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/03(日) 20:31:11 ID:Twip+M/g
>>506 ポイントを突いていると思う。私見は控える(逃げ)。最高裁判所は違憲訴訟があったら厳正に判断すると言ってるから(待ち構えてるw)違憲だと思う者はさっさと訴訟に持ち込むべしと。推進最高裁は合法との判断かもでもw。悔いを残すと思う。

509 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/03(日) 22:46:39 ID:6vYsTDmn
死刑の判断基準「検討が必要」 最高裁長官
2009年5月3日10時8分

 最高裁の竹崎博允(ひろのぶ)長官が3日の憲法記念日を前に記者会見した。今月21日に
スタートする裁判員制度について「わが国の司法制度の歴史の中で新たな一歩が
踏み出される」と述べ、市民に協力を呼びかけた。また、被告を死刑とするかどうか市民が
判断するための枠組みの検討が必要との認識を示した。

 裁判員制度に対しては市民の間に消極的な声も少なくないが、各種の調査では「義務なら
仕方がない」という消極的な参加派も含めると約6割が参加の意向を示している。

 竹崎長官は「裁判員になる人の生活上の負担を考えたうえで制度を運営できる」と自信を
示したうえで、「裁判員裁判の結果がこれまでの刑事裁判とどの程度異なったものになるのか。
それを国民がどう評価し、受け入れていくのか」といった点を注視していることを明らかにした。

 死刑を適用するかどうか判断が難しいと思われる刑事裁判が相次いだことで「市民参加の
ために判断基準をもっと明確にするべきではないか」という意見が出ていることに対しては、
「先例をきちんと検討し、死刑をめぐる社会的、歴史的動向もいろいろな角度から検討して、
裁判の場で適切に考慮されるようにすることは必要だ」と述べた。

 裁判員制度に反対する市民や弁護士の間には「制度は違憲だ」とする声もある。最高裁は
制度の広報を進める一方で、制度が合憲かを争う裁判が起きた場合には「憲法の番人」として
判断する立場にある。竹崎長官は「裁判になれば中立・公正な立場からどのような問題が
あるか判断する。いま制度を広報しているから全部合憲の判断か、というと別の問題だ」と
語った。(岩田清隆)

http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY200905020186.html

死刑の量刑基準を具体化するのはそれこそ困難を極めます。総合判断を排除し、
目に見える形にするなら、それこそ被害者の数や利欲目的の有無などの形にするほか
ないように思えます。しかし、そのような硬直的な判断基準は社会的にも受け入れられない
でしょう。また、これは、「複数殺人罪」「営利目的殺人罪」の創設など、本来立法によって
解決されるべきで、最高裁がそのような基準を作り出すのは困難です。
「殺人の被害者1名での死刑判決は罪刑の均衡を逸しており違憲」なんて判決を出すなら
わかりますが、そんなことがされる可能性はないといって良いと思います。

制度開始後の違憲判決もありうると述べているのは中立・公正をアピールするにはよいかも
しれませんが、裏を返せば現在の広報活動は中立・公正な立場から問題があると言っている
ようなものです。そのような広報活動をしている最高裁の無責任な姿勢はどうかと思えて
しまいます。

510 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/04(月) 22:01:16 ID:KPkp3wKD
>>509 ほぼ全員・国会一致で決まった裁判員制度は、「見直し」もあることだし、やってみて・・・だと思う。いわるる市民庶民パンピーの意見表明の裁判参加なんだから、画期的民主的(まぁ衆愚的)制度で反対する理由はない。

511 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/04(月) 22:23:49 ID:KPkp3wKD
違憲だ!は、裁判員制度のアヤウサを分かっての思考停止だと思う(どんな制度もアヤウイがw)。先ず、違憲だ!と言えば以下マヌケな論でも違憲判定には時間がかかるから続行可能の時間稼ぎにはなる。違憲訴訟はイマント1件も無い。

512 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/06(水) 11:32:25 ID:SvRf0wmS
性犯罪被害者の名前も裁判員に開示、情報流出懸念の声

 21日に始まる裁判員制度で、強盗強姦など制度の対象となる性犯罪事件を巡り、
裁判所が被害者保護と裁判員選任手続きの両立に頭を悩ませている。
 裁判員は事件と無関係でなければならず、数十人から約100人の候補者に被害者の
氏名などを伝えることになる。選任されなかったほとんどの人は、裁判員法が定める
守秘義務を負う必要がない。被害の経験者からは「制度が始まると、ますます被害を
訴えにくくなる」との声も上がっている。
 性犯罪のうち裁判員制度対象の重大事件は強姦致死傷、強盗強姦、
強制わいせつ致死傷、集団強姦致死傷事件。2008年の全国の対象事件2324件のうち
約2割を占める。
 被害者のほとんどが、被害を他人に知られたくないと強く願っている。そこで刑事訴訟法は
被害者の申し出があれば、氏名や住所などを法廷で伏せるよう定めている。
 ところが裁判員の選任手続きでは、候補者に事件との関係の有無を確認する。そのため
被害者の氏名や事件の概要を知らせることは避けられないという。また、裁判員に課せられる
守秘義務も候補者には及ばず、情報を他人に教えても罰せられることはない。
 最高裁も「情報流出による二次被害の恐れが考えられる」と懸念するが、対策の指針は
示さない予定で、最終的には各地裁で対応を判断することになりそうだという。
 全国の都道府県の中でも性犯罪の発生率が高い福岡県。福岡地裁が08年に受理した
裁判員制度対象の性犯罪事件は30件で、全体(156件)の19・2%だ。同地裁の関係者は、
被害者情報が流出した場合「候補者に対し、被害者が損害賠償を請求するという手段は
考えられる」と話す。
 一方で「忙しい中、選任手続きに来た人たちに『情報を外部に明かせば訴えられる』なんて
言うのは失礼かもしれない。最終的には誠心誠意お願いするしかない」と苦しい胸の内を明かす。
 性犯罪の被害に遭った体験を昨年本にした東京都の小林美佳さん(33)は「被害を
届け出ない女性は今でも多いのに、対策もないまま制度が始まるなんて」と憤る。
 性犯罪のうち、被害者がけがを負ったりPTSD(心的外傷後ストレス障害)などにかかったり
する「致傷」事件になると、裁判員裁判の対象になる。「そうなることを嫌がる被害者が、心や体の
傷を負っても申告しない事態が起きる恐れもある。重罰を求める気持ちが強くても、
かなわなくなる」と小林さんは心配する。

(2009年5月6日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090506-OYS1T00229.htm

情報流出した場合、被害者がその流出源を突き止めるのは非常に困難です。
運用としては、以下のような方法が考えられるかもしれません。
1 被害者の氏名を明らかにしないで裁判員を選定した上で、補充裁判員を多めに確保する。
2 公判が始まる前に被害者に裁判員及び補充裁判員の顔を確認してもらう。この際、
 被害者の顔は裁判員に見られないようにしておく。
3 被害者が裁判員のことを知っていると述べた場合には、不公正な裁判をする恐れがあると
 判断して裁判員を解任する。この時点で、解任された裁判員がいなければ補充裁判員の
 一部を解任してもよい。


513 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/09(土) 06:52:33 ID:MDMidGZw
法務委員会 委員名簿
http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0065.htm
機能してますでしょうか?


514 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/12(火) 17:40:09 ID:9zOzSReU
無罪を主張している超凶悪殺人事件の裁判で、9人の合議で、
4人が死刑主張、4人が無罪主張、そして残りの1人に注目が集まる・・・
でもその1人がなぜか小心者で、「ちょ、懲役5年がいいと思います・・・」
と言ったら、超凶悪殺人で有罪なのに懲役5年になるんですか?

「有罪か無罪かを先に決める」からそういうことにはならないということなんでしょうか。
でも例えば5対4で有罪が決まった場合、無罪を主張した4人はその先の話し合いに
どう参加すればいいんでしょうか?
本当は無罪だと思っている裁判員が死刑に1票とかは入れないんじゃないでしょうか。





515 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/12(火) 23:00:48 ID:Vf6vRZHf
>>514 そうゆうマヌケと思える極限状態には、ならないように裁判長=議長の裁量があるから安心して評議でマヌケな極論(w)を述べれば良いだけのことだと。それが本裁判員制度の本質だべなぁ。ところで賛成・反対って何?オイオイ。

516 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/13(水) 01:13:51 ID:PWL2KhCF
最初に有罪か無罪かを決めて、もし有罪なら次に量刑を決めるんだよね?
最初の段階で「無罪だと思います」と言った裁判員は、量刑の話し合いはボーっと眺めてるだけ?

簡単に言っちゃうと刑が重い方から数えて5人目の人の意見が判決になるんだよね?
有罪支持がギリギリ5人だった場合、5つの意見の中で一番軽いのが判決?

517 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/13(水) 04:38:47 ID:wtBTLvs1
>>514
>>516が書いているとおり、有罪か無罪かを先に決めます。
で、有罪ということが決まったら、それを前提に9人でまた量刑について評議、評決します。
それが、法律で決まっている評議のルールです。

ただ、無罪(特に人違いの冤罪)だと考えている人が有罪を前提に量刑判断ができるか、
っていう問題はあります。国会でも最近保坂議員とかが聞いてます。
「有罪なら死刑」って言える人ならいいけど、「懲役0年」とか「懲役1年で未決全部算入」
なんて言いだしちゃう可能性もある。そしたら、裁判長は、法律に従っていない、って言って
解任するのかな。
でも「懲役2年6月猶予5年」とか言い出したら、法律上可能なわけだから解任するわけにも
いかないだろうし。
そういうシチュエーションだと、>>514の例みたく超凶悪事件で懲役5年っていうのもあるかもね。

518 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/13(水) 11:38:07 ID:nxtZZsbG
今回の小沢引き吊り落としで、推定無罪の原則が通用しないことは明らかになっただろ
マスコミが「説明責任を果たしてない」と言えば
同じく「説明責任を果たしてない」と繰り返す国民

こんな奴らに裁かれた側は、たまらない。

519 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/13(水) 15:21:16 ID:EVzR3/iZ
>>503 だれか宣伝してくれてましたが

弾劾裁判
http://shimmo-ryu.cocolog-nifty.com/blog/
2009年5月 8日 (金)
No trespassing
支援者専用なので、部外者の侵入はご遠慮ください


わたしを挑発して混乱におちいれた蛆虫はこの人ではナイト思いますが
おい日下翁七十にしてはふっとわーくが軽すぎ
ところで日下のニセモノも君か?まさかニセモノでは?
ここにも偽者が現れました粗悪な類似品にはご注意ください
霜山龍志を馬鹿にすんなよストーカーで訴えるからな
誰を相手にしていると思っている高校入試北海道トップをなめるなよ
大学入試でも519/600だぞ開学以来だからサンデー毎日にも紹介されたのだぞ
詳しくは私のWikipedia、特にその履歴を参照するように
人格はさんざんに言われてるけど知能と知性はあるのでね
もっともお互い様ですかねぼくもちょっとふざけすぎたから
ここだけの話わたしの本当の敵は池田田中矢吹の三人だけ
これも見ろよ馬鹿
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1242045376/12-14

520 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/14(木) 20:36:39 ID:uPDj3EcE
『裁判員の身の安全は保障されるの?』てとこにも書いたんですが、
今日、昼のニュースを見ていたら、「裁判員候補者へのアンケート」
なるものの結果が放送されていました。これってどこから連絡先を手に入れたのでしょうか?
これってプライバシーとか身体の安全がしっかり守られているとは言えないように思うのですが・・・。
詳しい方、いらしたら情報や意見を頂けたら有り難いです。

521 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/15(金) 22:09:56 ID:TafH3kPf

◆取調べの可視化(取調べの全過程の録画)実現◆ 日本弁護士連合会

@【現在、被疑者の取調べは「密室」で行われています】
・・・・・省略・・・・・・
A【「裁判の長期化」や「冤罪」の原因となっています】
そのうえ、公判において、供述者が「脅されて調書に署名させられた」、
「言ってもいないことを調書に書かれた」と主張しても、取調べ状況を
客観的に証明する手段に乏しいため、弁護人・検察官双方の主張が不毛な
水掛け論に終始することが多く、裁判の長期化や冤罪の深刻な原因と
なっています。
B【裁判員制度成功のためにも取調べの可視化が必要です】
裁判員制度の実施は間近に迫っています。たとえば、取調べの可視化
(取調べの全過程の録画)をしないまま、市民が裁判に参加する裁判員制度
が始まった場合には、裁判員となった多くの市民が、これまでと同様の
不毛な水掛け論に延々と付き合うことは不可能です。取調べの全過程の録画が
認められれば、取調べの様子を事後に検証することが容易になり、裁判員も
判断しやすくなります。

http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/investigation.html

【質問です】
弁護士には制度推進派の日弁連を中心とする制度推進派と反対する他の弁護士
がみえると聞きます。
日弁連は上記のように可視化などを要求していますが未だ認められていない
ようです。B【裁判員制度成功のためにも取調べの可視化が必要です】の項目
に有る様に可視化などが認められていない時点で裁判員制度施行を容認される
のは疑問に思います。
冤罪の可能性が多いまま裁判員を参加させ冤罪の加担をさせるつもりなの
でしようか? 何故、要である可視化を成立させないまま制度の強行に加担
されるのでしょうか?


522 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/15(金) 22:14:00 ID:TafH3kPf
(訂正)
弁護士には制度推進派の日弁連を
      ↓
弁護士には日弁連を・・・

523 :ケンメン調書:2009/05/16(土) 09:42:29 ID:cx1VlluO
 人権保障に厚いといわれる戦後の刑事訴訟法に、なぜ321条以下の抜け穴ができてしまったのかという疑問が、長い間僕の脳裏を去りませんでした。
 例えば、公判で証人が捜査段階で検察官に取られた供述調書と異なることを言うと、その供述調書が証拠能力をもち、裁判所に出される。この場合、
その調書が「公判期日における供述よりも前の供述を信用すべき特別の情況の存するときに限る」という条件がついているのに、ほとんど例外なくその条件に
合致するものとして証拠採用され、公判での供述は無視されます。また被告人の供述調書の任意性に疑いがあるという形跡が法廷に現れても、
裁判官はそのような判断をしないのが普通です。
このような勝手がなぜ許されるのか。

「刑訴は死んだ」と言われたのは、もう30年も昔のこと、改正が叫ばれても、その兆しは当時から見られませんでした。
「やっと判りましたよ」
 ある日、京都の佐伯千仞先生から電話をいただき、分厚い封書がとどきました。丁寧に根気よく手書きをされたその説明が、
石松竹雄判事退官記念『刑事裁判の復興』(勁草書房)所収の名論文「証拠法における戦時法の残照」です。
 戦前ですら証拠能力を認められなかった検事調書が、戦時特別法を経て戦後も証拠能力を得るにいたった経緯が的確に記されています。
そのほか陪審草案を作ったときにも、先生の「実戦的」示唆は非常に貴重でした。
 多くの冤罪事件を闘った後藤さんからは、あるべき政治の理念を教えられました。国民の基本的人権を守るのが政治であり、
これを遂行してこそ国家の意味があります。真実に反し、正当な理由なくして国民の基本的人権を奪う、これが冤罪です。


524 :ケンメン調書:2009/05/16(土) 09:45:08 ID:cx1VlluO
刑事訴訟法321条1項2号―特信情況
? 検察官面前調書(同条1項2号)
検察官の面前における供述を録取した書面は、次の各場合に証拠能力が認められる。
「2号書面」、「検察官調書」、「検面調書」とも呼ばれる。特に、後段の規定により、
証人が公判で捜査段階と異なる供述をした場合に、
検察官が捜査段階の検察官調書を提出することができることは、実務上重要な意味を持つ。
1. 供述者の死亡・心身故障・所在不明・国外滞在により、公判期日・公判準備期日に供述できないとき(同号前段)。列挙されている事由は例示列挙であると解され、
一般的に供述不能の場合を含むと考えられている。例えば、被告人の近親者が供述拒否権(147条)を行使した場合は法律上の供述不能にあたる。
2. 供述者が公判期日・公判準備期日に、前の供述と相反するか、若しくは実質的に異なった供述をしたが(実質的相反供述)、前の供述を”信用すべき特別の情況”
(特信情況)のある場合(同号後段)。
実質的相反供述とは、異なった事実認定を導くおそれのある供述をいう。「前の供述を信用すべき特別の情況」とは、検察官の面前における供述に信用性の
情況的保障があるというということでもよいし、逆に公判廷での供述に信用性を疑わせる情況があるということでもよい。実務上問題になることが多いのは後者である。
>>>
つまり、検事面前調書は、裁判官の有罪の自動販売機と言うことだ。

525 :一般社会の無関心は司法の正義でさえ腐らせる:2009/05/16(土) 09:51:51 ID:gu6he/9N

弁護士や正義の仮面を付けた市民活動家が、犯罪組織から利益供与を受けて “ 人権活動 “ をするというのは、
何も珍しいことではありませんし、正義の裁判官でさえ犯罪組織から買収されることも、それほど珍しいことでもないでしょう。

1920年代のアメリカでは司法関係者があまりに多く買収されて、そのため捜査の特別チームができたほどです。
日本での裁判官の買収事件は表立ってはいませんが、その可能性を防ぐためにも裁判員制度は必要です。

526 :公務要職者の能力と人間性とを再検討する時期に来ている:2009/05/16(土) 09:53:59 ID:gu6he/9N

年金問題を追及していた民主党が参議院選挙で勝利したことで、年金制度の存続にかかわる問題の核心が暴露された。
それまでは年金制度の存続と支給の危うさは少子高齢化による財源確保だと言われていたが、蓋をあけてみると
驚くべきことに年金納入記録の極めてずさんな管理など、公的機関の信じられないような職務放漫とそこに従事する
公務執務者の軽薄な能力である。

同じことは独立機関として司法に携わる裁判官にも言える。 戦後から続いた長期政権のために “ 事なかれ主義 “ が
司法執務者にも蔓延し、刑事裁判では 1人殺害では死刑にならず2人以上の殺害で死刑を検討することもありうると
いった状況だが、波風を立ててまで昇進を失いたくない司法執務者からは、この慣例となっている不合理さを追求する
者は誰もいない。

上記の例でも分かるが国民の生存権を保障するような役職の公務者について、その能力と人間性とを再検討する時期に
来ているのではないか。 公務執務者の選任については基本的には学業成績優秀者が選ばれるが、問題は今の人材評価
と学問のあり方であって、知識丸暗記と処理速度だけを評価する現在の選抜方法では、従来のマニュアルのみに依存して
そのマニュアルでは解決できない問題については途方に暮れるといった公務者ばかりになっている。

527 :松本サリン事件の冤罪騒動は真犯人追及のかく乱が目的:2009/05/16(土) 09:58:44 ID:gu6he/9N

1994年6月27日に起きた長野県松本市のサリン事件では、オーム真理教のプレハブ小屋で作られたとされるサリンが
大気中に噴霧され、7人が死亡した。 この捜査開始の段階で一人の人物が救急車で運ばれる途中に、
「 除草剤を作ろうとして調合に失敗して煙を出した 」 と話したといって逮捕された。
これは警察からのリークに基づく虚報だったようで大きな冤罪事件となった。 “ しかしこの虚報はどこから出たのか “
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
松本サリン事件 当時の報道 in松本市 → http://www.valley.ne.jp/~ichinose/kohno_aum.html

このような “ 前代未聞の事件 “ が起きれば、誰もが、別の実行部隊による “ 某国の軍用毒ガス使用の可能性 “ を疑う
ことになるが、この冤罪騒動によって、初期段階から真犯人の嫌疑がこの人物に集中したために、それによって、
“ 某国の軍用毒ガス使用の可能性 “ が掻き消されたことも事実です。
この事件で起きた冤罪騒動の目的として、この真犯人追求の視点を逸らすことではなかったかと思われます。

さらには、嫌疑をかけられたこの人物の初期の言動が、” 意図的に “ 嫌疑を強めるようなことは無かったのだろうかと、
憶測しています。 あるいはこの人物とは別に、無実とは分かっていたが一旦は強い嫌疑をかけた後に冤罪となるように
仕向けた、組織的謀略の可能性についても考慮されるべきと思います。
→ http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=435

528 :ケンメン調書:2009/05/16(土) 10:02:51 ID:cx1VlluO
裁判官は、今まで、憲法で独立性が保証され、3権を担ってきた。

しかし検事面前調書だけを証拠として、有罪をしてきた反動が来た。
市民は、法廷での証拠・証言で判断するしかない。

すると、50%の有罪の心証の時
裁判官=3人有罪
裁判員=6人無罪
の時に、検事面線調書を絶対視してきた裁判官との差が際立つ。

市民は、証拠といえば、テレビドラマで、物証と思っている。
検事面前調書の権威なんか、知らない。
とすれば、裁判官が、市民の視線や思考を推定しないといけなくなる。
どんな判決を出しても、非難されなかった裁判官が、初めて市民の前に批判される
ケースが出てくる。

検事面前調書の権威を捨て去る時だろう。



529 :松本サリン事件のサリン噴霧車は再現検証されたのか:2009/05/16(土) 10:03:09 ID:gu6he/9N

ところで長野県松本市サリン事件では非常に不可解な点がもう一点存在する。
それは松本市裁判官官舎付近から大気中に向け放出されたとする、サリン噴霧車について再現実験がされたのだろうか。
これは再現実験することがそれ程大掛かりなことではないから、再現車両についてはマスコミに公開されている筈だが、
その写真や資料がどこにも無いのである。
松本サリン事件の検察側冒頭陳述 → http://postx.at.infoseek.co.jp/aum/boutinmatu.html#二・四
このページでは被告の供述にもとづく “ サリン噴霧車 “ の概要が示されている。

これはこのサリン噴霧車が裁判官官舎近くから、サリンを大型送風機で噴射したとする証言の検証であり、検証によって
サリン噴霧車からの、毒ガス成分濃度を維持して大気中広範囲な噴霧能力が可能が否かが推測できる。
但しその場合でも、ブレハブ小屋で作られたとされる毒ガスが、その時点で毒ガス効力を得ていたことが前提になります。

このサリン噴霧車は既に再現検証されていると思い大手検索サイトで調べたが、出てきた資料 ( 画像 ) はイラスト程度だった。
検索入力語を “ サリン噴霧車 “ として、さらに “ サリン製造場所 “ でも検索してみてください。
また長野県松本市のサリン事件ではこの他、次の指摘もされている。
「松本サリン事件」:犯行開始時刻よりずっと前から中毒症状自覚者が多数いた! [麻原国選弁護人渡辺脩氏著作より]
→ http://www.asyura.com/0403/nihon12/msg/272.html

530 :ケンメン調書:2009/05/16(土) 10:04:56 ID:cx1VlluO
裁判官は、今まで、憲法で独立性が保証され、3権を担ってきた。

しかし検事面前調書だけを証拠として、有罪をしてきた反動が来た。
市民は、法廷での証拠・証言で判断するしかない。

すると、50%の有罪の心証の時
裁判官=3人有罪
裁判員=6人無罪
の時に、検事面線調書を絶対視してきた裁判官との差が際立つ。

市民は、証拠といえば、テレビドラマで、物証と思っている。
検事面前調書の権威なんか、知らない。
とすれば、裁判官が、市民の視線や思考を推定しないといけなくなる。
どんな判決を出しても、非難されなかった裁判官が、初めて市民の前に批判される
ケースが出てくる。

検事面前調書の権威を捨て去る時だろう。



531 :イケメン調書:2009/05/16(土) 10:50:11 ID:cx1VlluO
http://www.baishin.com/04kako/20040514yokohama/index.htm
人権保障に厚いといわれる戦後の刑事訴訟法に、なぜ321条以下の抜け穴ができてしまったのかという
疑問が、長い間僕の脳裏を去りませんでした。
 例えば、公判で証人が捜査段階で検察官に取られた供述調書と異なることを言うと、その供述調書が証拠能力をもち、
裁判所に出される。この場合、その調書が
「公判期日における供述よりも前の供述を信用すべき特別の情況の存するときに限る」
という条件がついているのに、ほとんど例外なくその条件に
合致するものとして証拠採用され、公判での供述は無視されます。また被告人の供述調書の任意性に疑いがあるという形跡が法廷に現れても、
裁判官はそのような判断をしないのが普通です。
このような勝手がなぜ許されるのか。

「刑訴は死んだ」と言われたのは、もう30年も昔のこと、改正が叫ばれても、その兆しは当時から見られませんでした。
「やっと判りましたよ」
 ある日、京都の佐伯千仞先生から電話をいただき、分厚い封書がとどきました。丁寧に根気よく手書きをされたその説明が、
石松竹雄判事退官記念『刑事裁判の復興』(勁草書房)所収の名論文「証拠法における戦時法の残照」です。
 戦前ですら証拠能力を認められなかった検事調書が、戦時特別法を経て戦後も証拠能力を得るにいたった経緯が的確に記されています。
そのほか陪審草案を作ったときにも、先生の「実戦的」示唆は非常に貴重でした。
 多くの冤罪事件を闘った後藤さんからは、あるべき政治の理念を教えられました。国民の基本的人権を守るのが政治であり、
これを遂行してこそ国家の意味があります。真実に反し、正当な理由なくして国民の基本的人権を奪う、これが冤罪です。
>>>>>つまり、
戦争中の空襲で、皆何時死んでも可笑しくない時に、検察の立証を容易にする
便法が、使い出が良いので、残しておいたので有罪率99.9%となった

532 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/16(土) 12:00:14 ID:XIGV4FPW
◆取調べの可視化(取調べの全過程の録画)実現◆ 日本弁護士連合会

@【現在、被疑者の取調べは「密室」で行われています】
・・・・・省略・・・・・・
A【「裁判の長期化」や「冤罪」の原因となっています】
そのうえ、公判において、供述者が「脅されて調書に署名させられた」、
「言ってもいないことを調書に書かれた」と主張しても、取調べ状況を
客観的に証明する手段に乏しいため、弁護人・検察官双方の主張が
不毛な水掛け論に終始することが多く、裁判の長期化や冤罪の深刻な
原因となっています。
B【裁判員制度成功のためにも取調べの可視化が必要です】
裁判員制度の実施は間近に迫っています。たとえば、取調べの可視化
(取調べの全過程の録画)をしないまま、市民が裁判に参加する
裁判員制度が始まった場合には、裁判員となった多くの市民が、
これまでと同様の不毛な水掛け論に延々と付き合うことは不可能です。
取調べの全過程の録画が認められれば、取調べの様子を事後に検証
することが容易になり、裁判員も判断しやすくなります。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/investigation.html

【質問です】弁護士には日弁連を中心とする制度推進派と反対する他の
弁護士がみえると聞きます。日弁連は上記のように可視化などを要求
していますが未だ認められていないようです。
B【裁判員制度成功のためにも取調べの可視化が必要です】の項目に
有る様に可視化などが認められていない時点で裁判員制度施行を
容認されるのは疑問に思います。
冤罪の可能性が多いまま裁判員を参加させ冤罪の加担をさせるつもり
なのでしようか?
何故、要である可視化を成立させないまま制度の強行に加担されるの
でしょうか?


533 :もしもの為の名無しさん:2009/05/16(土) 14:12:04 ID:cx1VlluO
>>>>532警察の調書を取るのに利益誘導して、「とにかく裁判で判断して貰え
」と言う。「黙っているとドンドン悪くなる、出られない、家族や知人まで共犯として
タイホする。」と飴と鞭を、弱い被疑者に打ち込みまくる。
利益誘導を警察が、率先して、してきているのに、どうして公開できんの?
検察も同じ。。。

まずいのは、隠すんです。



534 :もしもの為の名無しさん:2009/05/16(土) 22:17:46 ID:cx1VlluO
例えば、公判で証人が捜査段階で検察官に取られた供述調書と異なることを言うと、その供述調書が証拠能力をもち、裁判所に出される。この場合、その調書が
「公判期日における供述よりも前の供述を信用すべき特別の情況の存するときに限る」という条件がついているのに、ほとんど例外なくその条件に合致するものとして証拠採用され、
公判での供述は無視されます。また被告人の供述調書の任意性に疑いがあるという形跡が法廷に現れても、裁判官はそのような判断をしないのが普通です。
このような勝手がなぜ許されるのか。
「刑訴は死んだ」と言われたのは、もう30年も昔のこと、改正が叫ばれても、その兆しは当時から見られませんでした。
「やっと判りましたよ」
 ある日、京都の佐伯千仞先生から電話をいただき、分厚い封書がとどきました。丁寧に根気よく手書きをされたその説明が、
石松竹雄判事退官記念『刑事裁判の復興』
(勁草書房)所収の名論文「証拠法における戦時法の残照」です。
>>>戦前ですら証拠能力を認められなかった検事調書が、<<<<<<<
戦時特別法を経て戦後も証拠能力を得るにいたった経緯が的確に記されています。そのほか陪審草案を作ったときにも、
先生の「実戦的」示唆は非常に貴重でした。


535 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/17(日) 07:22:04 ID:q9CHsTms
>>532

その答えが此処に書いてありました。

おカネで買おうとするなんて・・・・

http://www.ac.auone-net.jp/~inolaw/saibannin-mondai-nichibenren.html
(戻る)で他も見てください。



536 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/17(日) 14:11:44 ID:YJIs8k78
>>493

裁判員制度の旗振り役の国会議員(自民党)。
自分で自慢しているよ。

http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10124248118.html

537 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/17(日) 21:15:13 ID:lZTvK6RM

◆日弁連はどうしているか?

 ・・・省略・・・・日弁連の実情を申し上げますと、かつて左翼系と言われた
弁護士がいま、右翼・財界の執行部としっかり肩を組んで、弁護士会を牛耳って
います。たぶんこれは大学も一緒だと思います。
かつて政府の諮問委員にならなかったような学者が政府の諮問委員になって、
官僚と仲良くして、政策の立案に参加したくて、国家権力に取り込まれています。
弁護士もまったく一緒です。
いま弁護士会は真っ二つなんです。自由法曹団の主流は日弁連執行部派ですけど、
たぶん3分の1ぐらいはおかしいと感じていると思います。
同じ一つの法律事務所の中で多数派と少数派に分かれています。
地方もそうです。自由法曹団は分裂状態です。
日本中の弁護士会が分裂状態です。民主主義とは本当に底が浅いなと思います。
弁護士は権力から自立し、自分で食っているにもかかわらず、日弁連執行部の
言うことを聞き、長い物に巻かれ、政府の言うことを聞く弁護士がいまだに
大半を占めているために、弁護士会はいっこうに良くならないし、こうして
改憲の道筋を作られつつあります。

http://comcom.jca.apc.org/heikenkon/2006/060314satoh/satoh_2.html#top


538 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/20(水) 06:32:38 ID:4ENNlMz+
>>517 >有罪か無罪かを先に決めます って本当すか?法律を読むと、有罪か無罪かを先に決めます!なんて読めませんが。法案の参考にした米国かぶれかなとw。あと、「ただ、」以下」何ゆってるのか分からんちん(スマン)。

539 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 06:49:56 ID:n6YdlOyr
おたずねします。今度の裁判員制度で常識を逸脱した判決が頻繁に出てきた
場合はどうなるのでしょうか?
裁判官、6名裁判員に多数の市民の常識を反映するために裁判員の裁判員?・・
・・次は誰?


540 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 07:49:44 ID:k2xeT2n6
>>539
高裁があるから問題ない

541 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 08:39:03 ID:J/C7PMsp
国民は、裁判官への不信より、検察・警察への不信感が強いとは思われませんか?

542 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 12:09:14 ID:36TJ+O1v
最高裁が地裁の裁判員判決をできるだけ尊重しろってお達しが出たらしいですが
実際どの程度の拘束力があるんですか?

543 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 14:03:08 ID:SU4BqPRN
>>540
じゃあ何のために裁判員制度があるの?

544 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/21(木) 19:07:42 ID:ra6HHSmf
>>543
高裁でくつがえされまくったら、裁判官の出世に響くんだから、裁判官は必死になって、裁判員を誘導するだろうよ。
所詮は茶番だからね、この制度。


545 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/22(金) 12:03:49 ID:+Dar4M2V
何で徴用って言葉を使わないの?

546 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/23(土) 19:08:25 ID:pkKIRgpH
辞退すると10万円の罰金というのは変だな
罰金というのは辞退するときに取るものじゃない
辞退ではなく違反したときとるものだ
まるで税金のとりたてだ

547 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/23(土) 19:11:09 ID:pkKIRgpH
微訂正 税金 → 脱税

548 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/24(日) 01:31:40 ID:2li4T774
ビデオニュース・ドットコム裁判員特集
「こんな裁判員制度で本当にいいのか」
http://www.videonews.com

549 :pcog:2009/05/24(日) 18:47:52 ID:iHKV6pKA
裁判員制度の発足について

憲法前文1項に謳われているとおり、日本国民は国政についての最高の意志決
定権を行使出来る主権者であり、憲法制定権の所有者であります。国会・内閣
・裁判所などの権能は、何れも国民の信託に係るものです。つまり、国民は国
家の統治について最高の地位にあり、国家の全ての権能の源泉となる権能を保
持するものであります。日本国の主権者は、総理でもない、閣僚でもない、国
会議員でもない、裁判官でもない、勿論天皇でもない、我々日本国民一人一人
が、主権者であります。

よって、主権者である国民は、あらゆる機会を通じて、内閣であれ、国会であ
れ、裁判所であれ、片時も監視の目を緩めてはいけません。少しでも憲法違反
の疑いがあるような行動を採った場合には、直ちに之を止めさせなくてはなり
ません。これは国民の権利であると同時に義務であります。権利と義務とは、
表裏一体をなすものですから、権利の行使だけでは駄目であり、義務の履行を
怠ってはなりません。我々は人権宣言に含まれる革命権の存在を決して忘却し
てはならないのであります。
ここに、議会中心の民主政治を理想的に運用して行く根本は、国民の政治的自
覚を高め、責任ある選挙によって議会の内容の向上をはかり、正しい世論をも
って議会政治を督励・鞭撻・制御して行くほかにはありません。主権者である
日本国民の政治的自覚の向上・思想の進化が希求される所以であります。

以上の理由により、国民が殺人など重大事件の刑事裁判に参加する裁判員制度
が2009年5月21日に発足したことは、主権者である日本国民が直接司法
に介入する画期的な制度であり喜ばしい限りです。国民の理解と努力によって
、裁判員制度がわが国に定着することが期待されて止みません。

http://www12.bb-west.ne.jp/matuoka/


550 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/24(日) 22:44:30 ID:pja8otp3
そもそもで悪いんだが、裁判員制度を導入したら
社会の何が良くなるんだ?何に役立つんだ?教えてくれ専門家の偉い人!

市民感覚を判決に反映させるというなら、職業裁判官の側が市民感覚を身につけるよう
努力すべきだろ。
ドシロウトの感情論なんて反映させても、司法制度の信頼性は下がるだけだろ。

一般国民自身が裁判を身近なものと捉えて、学び親しむようになるって為なら、
学校教育とか別の適切な場所・機会があるだろ。
裁判は人を裁き裁かれる場所であって、
教育・意識啓発のためにやるもんじゃないだろーよ。

他になんか、目的あんの?裁判員制?

551 :36:2009/05/25(月) 11:02:43 ID:JdZJ7biY
>>550
おっしゃるとおりです。法律専門家も、裁判員制で社会が良くなるなんて
考えてなんていません。



552 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/25(月) 20:37:23 ID:yY7POOxk
>>551
36さん。レスありがとうございます。

法律専門家もこの制度導入のメリットを感じていない。
一般市民も義務感ばかりで、何の為にこの制度を実行するのか理解できていない。
大きな負担にかなうような利益が無いのなら、やめるべきではないですか。

国民の財産は金銭も時間も有限です。
貴重な限りある資源を、費用対効果の少ない制度の為に使うのは
あまりに非効率だと思います。

原油や天然ガスなど、諸外国に高く売れる資源を持っている国ならまだいいですが、
知識集約型産業に頼らざるを得ないこの島国で
人的エネルギーを無駄遣いするのは、国を危うくしているといっても過言ではないと
思います。

553 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/25(月) 21:53:23 ID:gAVibyiz
やる気のない裁判員に裁かれるのは悲劇だ。

554 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/25(月) 21:57:37 ID:l6YJHHrN
所詮地裁だろって事だ
重大事件なら控訴率も上がる

555 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/26(火) 00:21:53 ID:iDeYS4vJ
アメリカの陪審制ばかり引き合いにだされますが
中国の人民陪審制度など、他の国での国民参加制度にも目を向けてみたほうがいいですね

556 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/26(火) 05:50:46 ID:wQbWvDz8
警察の検挙率みても、殺人まで行かなくても軽犯罪とかまだ犯人が絞れてなくて捜査中の
犯罪者が裁判員に選ばれるかもしれないってのはどうなんだろう。

557 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/26(火) 20:46:19 ID:VtjA8IZ8
高裁が一審判決を破棄して地裁に差し戻したらどうなるの?
前回と同じ裁判員が呼ばれるの?

558 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/26(火) 21:35:43 ID:1/lNVDq/
>>557
新しく裁判員が選ばれます。裁判員は前の一審と控訴審の証拠を全て見直さなければいけません。

559 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/28(木) 23:23:16 ID:qPepzhLz
経験した者が確信犯的にみんながしゃべれば、オープンな裁判員制度になるんだろうか?
裁判員で得た賃金を互助会で集めて、50万円以下の罰金用に蓄えておくのは、どうなんだろうか。
出来たてホヤホヤの法律だからこそ、より良い形に変えていくというのは、どうなのかな。
とりあえず裁判員廃止して、元に戻すのはすごい反対だな。廃止にして、別の仕組みに変えるならわかるけど。
ゆとり教育も方向性としては、間違っていなかったと思うけどなあ。
都道府県単位で段階的に都道府県単位を増やすとか、できないのかね。
なんでいつも全国一律でやろうとするの。

鳥越俊太郎氏「確信犯的に裁判内容話す」 - 芸能ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090519-496395.html

560 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/29(金) 04:22:55 ID:z2+i2ysV
>>555 そんで血の近いw大韓民国の制度に真っ先に触れない貴方は勉強不足だと思う。で、南韓ではどうなってるのか?は参考になると思う(米よりも)。なお 中国の人民陪審制度の概要を教えて欲しい。で、それにどうゆうふうに目を向けるのですか?

561 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/29(金) 04:34:51 ID:z2+i2ysV
>>556 そうゆうのは極低確率だから貴方は今、天井が落ちてくるかも・・・の心配をする方が先と。ところで今、貴方は軽犯罪とかを犯していて「検挙」されていない状況なのですか?マヌケな(失礼!)仮説は自問自答でUPまで行かないと。

562 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/29(金) 04:44:05 ID:z2+i2ysV
>>559 >経験した者が確信犯的にみんながしゃべれば、オープンな裁判員制度になるんだろうか? なると思います/あると思います天津木村。ところで、だれにしゃべるの?朝日新聞記者へ?ブログ?2ch立ち上げ?で。

563 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/29(金) 04:52:22 ID:z2+i2ysV
>>559 >裁判員で得た賃金を互助会で集めて、50万円以下の罰金用に蓄えておくのは、どうなんだろうか。 妄想乙。もう一歩具体的実現可能行動準備を述べよ。まぁ今、言わんでも良い(笑い)。なおイロイロは3年後見直しに向けてのみと。

564 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/30(土) 07:40:14 ID:e5z6+3tX
「機内検疫はパフォーマンス」検疫官、参院予算委員会で批判

裁判員制度は現役の裁判官の中でもかなり批判的な人が多いと聞く。
この検疫官は立派、このような公務員は信頼出来るし尊敬も出来る。
裁判官も1人位この様な人が居ませんか?
「この制度は憲法違反です!!」と・・・

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/swine_flu/?1243484859


565 :十二人の怒れる名無しさん:2009/05/30(土) 22:19:38 ID:zd9GG+B1
このスレって弁護士とかいないの?

566 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/02(火) 23:30:30 ID:/tlAGu2b
>>565
弁護士と2chは非友好関係にあたる

話を変えて、裁判員制度に反対するなら、いまの運転免許制度はどうよ?
誤審により『死刑』になっても翌日に処刑されるわけでなく
【再審請求】もあるが、車で人をはねたら一瞬で死ぬ。

567 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/06(土) 05:40:24 ID:2oAu/hiF
多藻画見論文 痔省ニコニコ幕僚長
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■裁判員制度 〜衝撃の真実〜■ @
--------------------------------------------------------------------
【はじめに】
 現在日本の有罪率 99.7%で世界1位。
 冤罪問題を重くみた日本国がついに動き出した。

 満を持して始動した裁判員制度。国民が知らぬ間に法案が可決され、
8割を超える国民が裁判員制度に疑問を感じている。

そもそもこの制度には常に疑問がつきまとう。
以下、主な裁判員制度の目的に突っ込んでみた。
・裁判をもっと身近に
 →国民はそんな事を望んでいただろうか?
  身近にするのなら、事前(法案可決前)の説明が不可欠なのではないか?
・もっと分かりやすく
・裁判への民意の反映
 →確かに裁判員6人の意見は反映されるかもしれないが、6人で民意とは基地外としか思えん
  それ以上に、判決のばらつき、つまり公正性が失われるのではないか?
・裁判や司法への信頼性の向上
 →裁判員制度で解決できる問題ではないと感じるのは私だけだろうか?
  警察・検察・裁判官の関係、判例の見直しや、
  また裁判官の判決に対しての国民による審議会設置などのほうが妥当だと思うが。
突っ込みに異論がある方もいるだろうが、数分考えれば、少なくとは一つは
突っ込みを入れたくなる「サルでもわかる矛盾だらけの裁判員制度」。
国の本当の目的は何であるのか。 いま、ついにその正体を暴こう。
--------------------------------------------------------------------
【京都教育大学学生強姦事件】
 現在ネット炎上中の京都教育大学の学生による強姦事件。
メディアでも多数取り上げられ、毎度の如くマスコミにより
容疑者がいつのまにが犯人に仕立て上げられている。
 確かに、大学側の対応などは容認できるものではないですが、
強姦事件そのものを見つめなおしたとき、彼らは容疑者であり、
犯人ではないということを再認識します。
 私たちは普段、容疑者は罪が確定しておらず、裁判で有罪が確定して
はじめて犯人となることを知っています。しかし、メディアによって
報道されると、無意識に洗脳され、容疑者を犯人として誹謗・中傷・罵ることになるのです。
--------------------------------------------------------------------
【足利冤罪事件】
ちょうどそんな折、足利事件の菅家さんが釈放され、あさの
報道番組、ワイド少ーに出演されていました。
キャスターは、菅谷さんの悲しみを聞き、いかに警察の取り調べが
極悪非道であったかを必死に聞き出そうと、誘導尋問しておりました。
 マスコミは菅谷さんが逮捕された当時、いつもの如く犯人に祭り上げ、
これでもかといわんばかりに罵りながら、えん罪となると手のひら返して
警察批判。当時の報道に関する謝罪の言葉を終に聞くことができませんでした。

568 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/06(土) 05:41:09 ID:2oAu/hiF
多藻画見論文 痔省ニコニコ幕僚長
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■裁判員制度 〜衝撃の真実〜■ A
--------------------------------------------------------------------
【正義のマスコミ】
二つの事件を見ていると、
容疑者逮捕時は、「正義のマスコミ」「悪魔の容疑者→犯人」と設定し、正義が悪魔を退治する、
冤罪時は、「正義のマスコミ」「悪魔の警察・検察など」と設定し、正義が悪魔を退治する、
非常に都合のよいマスコミが見えてきます。

過去を振り返ると何度このようなシーンを私たちは目の当たりにしてきたでしょうか。
最後にマスコミは、必殺の印籠をこう囁くのです。
 「私たちジャーナリストは、報道の原則に云々・・・」。

そして、新たに「凶悪」事件が起きれば同じことの繰り返し。

真の悪魔はマスコミなのだと痛感します。
--------------------------------------------------------------------
【裁判員制度がなかったら?】
さて、話を戻します。
まず、裁判員制度を導入せずに、法整備等により
 「裁判官が公正に判決を下すことができる」
と仮定するとどうなるでしょうか?
 
判決前までは、既に述べたとおりです。
「有罪」ならば、これまでと同じ過程を辿るでしょう。
「無罪」の場合、マスコミは自分たちの過ちを隠すために、敵を作ります。
この場合、的となる対象は次の3つのいずれかが想定されます。
・警察
  警戒しながらも(桜バブー)警察の不当逮捕を、ねちねち非難する。
・判決(裁判官)
  判決がおかしいのでは?と、ねちねち非難する。
・無罪になった人
  絶対こいつが犯人だと決め付け、独自の取材で捏造までやりかねん。

一番の問題は警察への非難です。
「裁判官が公正に判決することが可能」であるならば、無罪の確率は上昇するはずです。
結果として、マスコミによる警察への非難回数は上昇し、世論が「警察不信」
に陥る、つまり「社会不安」へと繋がります。

これを避けるために考え出されたのが裁判員制度です。

569 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/06(土) 05:42:05 ID:2oAu/hiF
多藻画見論文 痔省ニコニコ幕僚長
--------------------------------------------------------------------
■裁判員制度 〜衝撃の真実〜■ B
--------------------------------------------------------------------
【裁判員制度を導入したら?】

「有罪」ならば、これまでと同じ過程を辿るでしょう。
「無罪」の場合、マスコミは自分たちの過ちを隠すために、敵を作ります。
この場合、的となる対象は、前述のとおりです。
・警察
・判決(裁判官)
・無罪になった人

しかしここでもう一つの異なる対象「裁判員制度」が存在するのです。
公判前整理手続により裁判の短縮化が図られることを考えると、
犯人逮捕から、裁判員制度による無罪判決(1審判決)がでるまでの期間は、
そう長くはかからないでしょう。これまでのような数年〜数十年の単位ではなく、
数ヵ月、1年の単位で判決でると考えられます。
そうなると、これまでのような「なすり付け」では、国民に見透かされる。そこで登場するのが
「裁判員制度」です。
おそらく無罪の判決がでるやいなや、手のひら返して
マスコミは裁判員制度は素晴らしいの大合唱になるでしょう。

そして、しばらくすると、ある考え方が、マスコミ・国民のどちらから
ともなく生まれてくるのです。
「報道の在り方はこれでよいのだろうか」っと。
「容疑者を犯人と断定してよいのだろうか」っと。

この結果マスコミの凶悪事件の報道が変わってくるはずであり、
これこそがまさに国の本当の目的なのです。

つまり、「容疑者を犯人と断定しない報道・世論にかえる」ということです。
--------------------------------------------------------------------
【結果の検証】
「容疑者を犯人と断定しない報道・世論にかえる」
こう考えたとき、これまでの裁判員制度に対する全ての疑問が見事に解消されるのです。

・何故裁判員制度を、一定の重大な犯罪に適用したのか?
 
  容疑者=犯人と洗脳する必要があり、そのためにはメディアで大々的に報じられる必要がある(つまり凶悪犯罪)。

・何故こんなに矛盾だらけなのか?
・何故量刑判断を行うのか?

  量刑判断、矛盾だらけ、重大犯罪の判決を聞いた時、皆さん、どう感じたでしょうか?
  多くの人が「私には無理」と感じたのではないでしょうか?
  もともと国は、この裁判員制度を定着させるつもりなど毛頭ないのではないでしょうか?
  裁判員に、あえて過酷で苦痛な役割を担わせることで、「裁判員制度反対」の世論を作り出したかったと考えられます。

  つまり新の目的は、「容疑者を犯人と断定しない報道・世論にかえる」ことであり、
  それが達成されれば、裁判員制度を廃止するつもりなのだと思われます。
--------------------------------------------------------------------
【さいごに】
そして、「容疑者を犯人と断定しない報道・世論にかえる」事が出来たとき、
初めて、真の改革が始まるのです。

570 :栃木県警の拷問とバカ裁判長による冤罪発生、1:2009/06/06(土) 10:58:05 ID:XcnAyZbQ

足利事件の犯人とされた人のDNA再鑑定によって、最新の鑑定技術の結果DNAのタイプが一致せず冤罪が発生した。
この事件では犯人とされた人の逮捕時当初から、誤認逮捕の可能性が指摘されていた。
『 足利幼女連続殺害事件 』の真犯人は別にいる! フライデーの記事より (2000年3月24日号)
この点は極めて重要である。 → http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm

しかしこの事件全般を見て思うのは、犯人と断定されたのが捜査に導入されて間もないDNA鑑定法であり、
その精度もその当時 ( 1990年代初頭辺り ) の科学技術のレベルであったということだから、科学技術の水準は
日々進歩しているのは周知の事実であり、例えばPCの情報処理能力を20年前と比較すればその差は歴然としている。

この事件の犯人と断定された主たる根拠はDNA鑑定のようであり、もしそうであればDNA鑑定技術も同じように
年を経るごとに精度は向上しているのだから、裁判所はこの事件の審理開始から現在までに、
その時点での最新の技術が導入されたDNA鑑定を何度が再鑑定している筈である。 これは常識的に考えても当然だろう。
しかし事実はそうとも言えないようだ。  足利事件経過 → http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/nenn.htm

571 :最新のDNA再鑑定を拒否したこのバカ裁判長を徹底糾弾すべきだ:2009/06/06(土) 11:01:54 ID:XcnAyZbQ

2008年2月13日、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は再審請求を棄却。 
池本裁判長は、弁護側が出したDNA型鑑定などの新証拠について「証拠価値は乏しい」などとし、いずれも認めなかった。
女児の死因についても、気道内などにあった泡沫(ほうまつ)液の量や形状から溺死と判断することは困難とした上で、
鑑定書は「法医学上、十分な合理的根拠を伴うものといえない」などとした。
→ http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080213/trl0802131214006-n1.htm

もしこのバカ裁判長 池本寿美子が、今回の足利事件の再審請求を可否する上級審の最終判断権限者だったら、
この冤罪被害者はどうなっていただろうか。
それを考えるとこの池本寿美子という馬鹿女を、人を裁く裁判官という職務に留めておいてよいのだろうか。

今回の冤罪被害者の釈放でも、被害者の17年余の時間は戻ってこないのである。
そうであれば誤審として、裁いた側も相応の罪責を負うのは当然のことだ。
それは裁判官の罷免だけに留まらず、審判を誤審に導く資質を持った犯罪者として起訴すべきである。

572 :栃木県警の拷問とバカ裁判長による冤罪発生、2:2009/06/06(土) 11:06:05 ID:XcnAyZbQ

補足として、
最新の技術を導入したDNA再鑑定であっても、鑑定するサンプルが経年劣化していることも考えられるから
正確に評価できないのではと思われる人もいるだろう。
しかし経年劣化したサンプルであれば、逮捕当初の精度の低いDNA鑑定法で “ 再度 “ 結果を出した場合に、
その劣化に応じた差異が出る筈だが、評価に耐え得ないような差異も出ず、最新のDNA鑑定によって検察側鑑定人も
冤罪を認めるようであれば、最終判断者である裁判所裁判官の資質を疑う他ないのである。

573 :kirokuro:2009/06/06(土) 15:55:46 ID:CWrO6Zn5
裁判員制度は、法務省や日弁連に巣食ってるアメリカかぶれのゴリ押し
で成立した。諸君が思っている以上にトンデモな制度だ。
よく言われる法律の知識に疎い一般人に真っ当な裁判が出来るのかとか、
アメリカの陪審員制度のように、被告に裁判員制度を拒否する権利が無か
ったり、裁判員に選ばれた国民はそれを拒否することが出来ないなど、本
当に酷い制度だ。
国民を強制的に裁判に駆り立てる(私は有事における国家の強制につい
ては、必ずしも否定はしないが)トンデモナイ制度を何故、国家の強制
を嫌う傾向が強いマスコミが批判しないのか解せない。
悔しかったら反論してみなさい。

私たちは裁判員勝手連を組織し、現在裁判を決行中である。
裁判制度に賛成の諸君は来なさい。
http://pink.ap.teacup.com/kirokuro/
http://jbbs.livedoor.jp/music/23922/

574 :神の審判だと自惚れる裁判官どもの再審拒否:2009/06/07(日) 10:57:22 ID:uZvpHOkH

しかし何故最新技術のDNA再鑑定は棄却されたのか。 それは確定した最終判決が覆ることを恐れたためだろう。
その背景には、下した判決は神の審判だと裁判所は思っているからだ。 裁判官どもは自惚れているのである。

575 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/08(月) 18:27:45 ID:PAQp/11k
公正な裁判が行われるためには,裁判官としての身分が,国会や内閣、暴力団などに左右されることなく,強く保障されていることが必要です。
そこで日本国憲法は,裁判官は心身の故障による場合と,弾劾裁判所の判決による場合を除いて,やめさせられないと定め(第78条),
裁判官の身分を保障しています。

ところが裁判員にはどんな身分保障があるのでしょう。日当8000円です。

逆に裁判官は言わば負担を裁判員と分担するのですから、強い身分保障ももはや必要ないでしょう。
如何でしょうか。


576 :DNA鑑定の詳細:2009/06/09(火) 17:22:45 ID:ENS0Lrh/

足利事件では犯人とされた人の逮捕時から、誤認逮捕の可能性が指摘されていました。 この点は極めて重要です。
『 足利幼女連続殺害事件 』の真犯人は別にいる! フライデーの記事より (2000年3月24日号)
→ http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm
その後の科学技術の進歩あるいはLSIなど電子技術の進歩に伴い、DNA鑑定にも新しい技法が開発されました。

物証の逆襲・DNA再鑑定 → http://www1.ntv.co.jp/action/weblog/mobile/index.cgi?id=15&mode=individual&eid=104
上記したことは裁判所なども充分承知していたと思われますが、しかしそれでも何故最新技術のDNA再鑑定は
却下され続けたのか。  足利事件経過 → http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/nenn.htm

それは確定した最終判決が覆ることを恐れたためであることは、一目瞭然です。
その背景には、下した判決は神の審判だと裁判所は思っているからです。 裁判官どもは自惚れているのです。
DNA鑑定の詳細 →
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835555&tid=jaamfda4ka4aaa41a4k0ubc1a4nlr3da4hbfm4va4nbbe0a4ka4da4a4a4f&sid=1835555&mid=452

577 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/11(木) 22:21:56 ID:jReDP+Y5
裁判員制度での最大の問題は、裁判員に選ばれた方を
時間どうりに裁判所に集合させ、必要な期間拘束できるかだと思います。
勤労の義務を果たしていない方も、多く日本に住んでいると思います。
そういう人たちが、時間どうりに毎日裁判所に来るかどうか。
道に迷って来れなかったり・・・
遅刻したり・・・
来ても、トイレに行ったまま帰ってこなかったり・・・
寝ちゃったり・・・
私語に夢中になったり・・・
昼ごはんに焼酎を飲んじゃったり・・・
いろいろあるんじゃないかな?
とっても、楽しみです。

578 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/12(金) 01:54:24 ID:kKoldYDy
最大の問題は、裁判の迅速化が一番の目的になっているということじゃないのか?
裁判員への説明に時間を取られ、評議時間が削られるのは確実だろう。
予定期日が延びれば、早く終わらせようという圧力がかかるのではないか?
そして、「非公開の」公判前整理手続きと核心司法の導入。
核心部分のみの審理をよりによって「素人」が行っても従来の精密司法と同じ精度なのか?
同じだと言うなら、これまでの裁判にかけていた膨大な時間は無駄だったということだ。
これらは裁判員制度とは無関係に実施できることであり、裁判の長期化が問題視されていた
にもかかわらず導入しなかったのは精度が落ちると考えていたからではないのか?

裁判員制度の下で公平な裁判が行われるとは到底思えない。

579 :十二人の怒れる名無しさん:2009/06/14(日) 14:55:20 ID:wqjCjfHZ
裁判員裁判により、客観的な認定精度が向上するとは思われていません。
外国の状況をみれば、無罪率があがる可能性はあるでしょう。
国民が裁判に参加することの本質は、被告人にとっては有罪を、被害者にとっては無罪を納得してもらう制度的な態勢になるということだと思います。
客観的な正しさがどうなるかはさておき、手続的公正さをめざすわけです。

580 :軍国時代の序列服従と事務処理だけの裁判官:2009/06/14(日) 17:02:32 ID:RWLS8J05

足利事件の真相
(1/3) 足利事件 菅谷さん生出演 冤罪検証 → http://www.youtube.com/watch?v=MvPiMdjQLaQ&feature=related
(2/3) 足利事件 菅谷さん生出演 冤罪検証 → http://www.youtube.com/watch?v=emgdR5voFO8&feature=related
(3/3) 足利事件 菅谷さん生出演 冤罪検証 → http://www.youtube.com/watch?v=6KdcB9L_54Y&NR=1
初期DNA鑑定の問題点
足利事件だけではなかった欠陥鑑定、1 → http://www.youtube.com/watch?v=-NKEaRT6I3Y&feature=related
足利事件だけではなかった欠陥鑑定、2 → http://www.youtube.com/watch?v=UjPM3D5-sUU&feature=related

池本寿美子裁判官 (宇都宮地裁)…2008年2月13日、再審請求棄却
初期DNA鑑定から 17年経過して、DNA鑑定の精度が向上したのは間違いないのに再鑑定棄却。
それは確定した最終判決が覆ることを恐れたためであることは、一目瞭然である。
その背景には、下した判決は神の審判だと裁判所は思っているからだ。 裁判官どもは自惚れているのだ。
今の日本の裁判が抱える問題点は、
敗戦前の軍国独裁時代の序列服従と、自惚れているのに事件の事務処理しか出来ない裁判官の資質の問題に尽きる。

581 :十二人の怒れる名無しさん:2009/08/02(日) 19:42:24 ID:d7FfVALK
そもそも,裁判員が呼び出しに応じなかったら過料なんて中途半端なことするからさ
罰金刑にしとけば,労役場留置できるのに
過料なら,財産の差し押さえも出来るが,検察がこんなことで財産の差し押さえなんかしないよ
過料はいわば民事的要素なんだから
そのまま裁判所に行かなくてもいいと国民が知ったら,裁判員なんか集まらない
住民基本台帳法違反や商法違反の過料すら,払わない人はたくさんいる
そこにもってきて,裁判員法違反で過料なんかつけたら,検察庁の徴収はパンクするよ

582 :十二人の怒れる名無しさん:2009/08/10(月) 09:29:16 ID:3pX5gg8X
今日は2回目の裁判員裁判がさいたま地裁で開かれます。
今回の事件も罪体について争いはないようです。

今回の事件での注目点は、3日間で判決まで終了することが可能なのか、と言う点でしょうか。
呼び出しに対してどれだけの人が集まるか、東京のようにほぼ全員が出頭してくれるのかも
注目すべき点だと思います。

583 :十二人の怒れる名無しさん:2009/08/22(土) 11:42:28 ID:T2CKUyxo
否認事件じゃなければ問題なさそうだね
マスコミも裁判中以外は興味なさそうだし
もしかしてこのまま定着しちゃうんだろうか

584 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/18(金) 20:35:27 ID:R5eIDJFs

札幌弁護士会副会長を逮捕

北海道警薬物銃器対策課などは18日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、
札幌弁護士会副会長加藤恭嗣容疑者(写真)を現行犯逮捕した。
道警によると、容疑を認め「自分で使う目的で持っていた」と話しているという

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000033-jijp-soci.view-000

北2西3敷島ビル デリヘル セクハラ 余罪

585 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/18(金) 21:54:54 ID:NBYwAv4b
なんで裁判員などという国民的目線で裁判をやらねばならないのか?
裁判は法律にのっとって事実認定と法令解釈によってやるものだ。
素人の感情裁判は被告人に対する大衆リンチそのものである。
取り調べの可視化をすすめれば、今までのままの裁判官による裁判でよい。
裁判員裁判をやってどれだけ判決が変わったというのか?
ただ被害者の感情と検察の求刑をそのまま判決にする厳罰化がすすんだだけだ。
裁判員裁判なんて必要ない。とっととやめるべきだ。


586 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/18(金) 22:07:30 ID:NBYwAv4b
>>583
一見すると裁判員裁判はうまくすすんでいるようにみえる。
しかし100人の候補者のうち約60人が辞退を申し出て、
裁判所はほぼ全員の辞退を認めている。
そして約40人に呼び出し状を送っているが
受け取り拒否が平均5人、無断の出頭拒否が5人ほどでている。
約30人強が出頭しているが、そのうち当日5人以上が辞退を申し出ている。
残った20数人の中から検察が4人、弁護士が4人を理由を述べず排除し
裁判官も不適格者数人を排除する。
けっきょくこの制度は、裁判員と補欠のギリギリの人数で成り立っている。

しかし回を追って確実に辞退者や拒否者が増えている。
早晩、この制度は破綻を遂げる運命にあるといえるだろう。

587 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/19(土) 10:33:19 ID:DiqvjrG4
<裁判員裁判>熊本地裁での裁判 候補者の辞退相次ぎ追加
9月19日10時4分配信 毎日新聞

 熊本地裁で10月14〜16日に予定されている傷害致死事件の裁判員裁判で、熊本地裁は18日、
裁判員候補者40人を追加選定したと発表した。年齢や仕事で辞退を認めた8人を除く32人に呼び出し状を送った。
質問票の回収率の低さや、辞退を申し出た人が相次いだためとみられ、最高裁広報課は「熊本地裁以外から
追加選定の報告は受けていない」と話している。

 地裁によると、対象となるのは熊本市内の路上で被告の男(21)が面識のない男性(当時22歳)の顔をけって
転倒させ死亡させたとされる事件で、熊本地裁では初めて開かれる裁判員裁判となる。

 地裁は8月26日に候補者名簿3040人から90人を選定し、辞退が認められた人を除く51人に今月2日、呼び出し状を発送。
10月14日に裁判員6人、補充裁判員3人を選ぶ予定だった。質問票は今月14日までの回答を求めていたが、
地裁は具体的な回収率や辞退者の人数を明らかにしていない。

 裁判員法は「特段の事情がない限り、初公判期日の6週間前までに呼び出し状を送付する」と定めているが、
今回は裁判官らが「特段の事情がある」と判断したという。地裁総務課は「追加選定をすることで、
裁判員候補者に負担をかけることに対しては申し訳なく思う」と話している。【遠山和宏】



588 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/19(土) 13:28:29 ID:DiqvjrG4
いよいよ辞退者続出で、裁判員裁判が完全に潰れ始めたみたいだね。
予想以上に短命だったな、この制度。

589 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/19(土) 22:20:40 ID:DiqvjrG4
東京、埼玉、千葉といった首都圏は比較的出頭率が高い。
けれども高松、津、和歌山、青森といった地方ほど出頭率が低い。
そしてとうとう熊本で出頭制度が破綻した。
堰を切ったように辞退者、拒否者が急増していくのは避けられない。
いまや最高裁の諮問委員会はこの制度の後始末に頭を痛めているはずだ。

590 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/20(日) 20:46:57 ID:xpG6Qclq
最高裁は意地でも3年は続けたいところだが、どうやら1年くらいで終わりそうだな。

591 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/21(月) 02:20:10 ID:jwLcrCKB
●東京足立区千住警察署警察官の職質強要(YouTube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=zoS8tiPsW0c
http://sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up19095.jpg

●兵庫県警新港交番 職務質問(YouTube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI
http://2ch.nekoruri.jp/fileboard/files/img20090403231013.jpg


592 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/21(月) 17:04:21 ID:gszuSWMt
職質強要が問題なら、過料で脅して裁判員に強制徴用する裁判員制度のほうが
もっと問題だろ。無関係なコピペする暇があったら、上の熊本地裁の裁判員制度の破綻を
大々的にコピペしてくれ。

593 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/21(月) 23:20:29 ID:9syDJhrW
この板に常駐している連中の過剰な反応を見るにつけ、
ああ、司法関係者は本当に追い詰められているのだなと、
素直に感じるね。
どんな不利益が有るのか知らないが、何かしらの彼らの
利権であったり権益を脅かしているのだろうと、
思わずにはいられないね。

あきらめた方が良いんじゃ無いの?
世論はお前らの味方にはならないから(笑)

594 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/22(火) 00:17:50 ID:5gm0lgFG
>>593
イミフ

彼らの利権・・・・・彼らって「常駐している連中」それとも「司法関係者」?
お前らの味方・・・・・お前らって、同じく上のどっちのこと?

595 :十二人の怒れる名無しさん:2009/09/23(水) 14:38:38 ID:eSkHnikA
たぶんどっちも「司法関係者」のことだとおもいますが・・・

596 :十二人の怒れる名無しさん:2009/10/10(土) 11:48:07 ID:0BUOBVrN
弁護士のタレント活動を禁止せよ。
庶民が裁判員で生け贄になってるというのに、
弁護士はタレント活動で遊んでやがる、いや、
のうのうと暮らしてやがる。絶対許せない!!
庶民に対する逆なでだ!!
ついでにタレント的弁護士の生息を禁止せよ!!

597 :十二人の怒れる名無しさん:2009/10/10(土) 13:33:44 ID:DezoiR7h
【福岡】 組幹部の射殺事件、裁判員裁判から除外検討 裁判員への報復懸念
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1255136196/

598 :十二人の怒れる名無しさん:2009/10/13(火) 01:07:28 ID:UQ907hbg
千葉法務大臣殿

新政権は国民の安全と日本国の信用のため世界主要各国がカルト危険団体
に指定している創価学会の構成員にあたる法曹関係者および法務省職員に
つきテロリスト予備軍と見做して該当者全員の資格剥奪と免職をしてください。
さらに、裁判の公正と社会の安全のため創価学会員が裁判員を務めることが
許されないように法整備をしてください。

マインドコントロールが解けて正気に戻った凶悪殺人カルトの被害者(一般
創価学会員)はさっさと下記を使うべし。

★★★創価学会脱会届★★★
脱会用紙テンプレ(Ver.1.14)
………………………  例 文  ………………………………
        脱会届

平成××年 ×月 ××日 (※文書を書いた日付)
東京都新宿区信濃町32番地
宗教法人  理事長 正木正明 殿

私こと○○○○○は宗教法人創価学会を脱会いたします。
今後、私が了解しないかぎり、入会勧誘、及び、支援政党の票依頼等を目的にした、
創価学会員による自宅来訪を一切拒否いたしますので、地域幹部の方々にも、その旨
よろしくご指導のほどお願い申し上げます。ただちに名簿からの削除等、脱会手続きの
迅速な処理を執行願います。

所属組織名(※壮年部、婦人部、男子部、女子部程度でOK)
東京都世田谷区○○町○○丁目○番○号(※ご自分の住所)
×田○策 印(※氏名)
………………………  例 文   ………………………………
☆★必ず『内容証明郵便』および『配達証明』を使うようにしてください★☆
詳しくは↓参照。出す前に一度目を通しておきましょう。
>>http://www.tantei-sodan.com/proof/

599 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/02(水) 18:37:46 ID:iE5pwp84
専門家の方に質問です。
裁判員になることは権利ですか?義務ですか?
誰か教えて下さい。

600 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/04(金) 20:25:47 ID:YEK7INTt
権利でも義務でもありません。
ただの憲法違反の悪法の規定です。

だから呼出しの拒否は過料10万円以下という出頭義務を課しているけど
実際は裁判所は1円の過料も取っていません。つまり義務はウソだということになります。

じゃあ、権利かというと、憲法では裁判官以外の裁判を認めていません。
権利なら参加も辞退も自由のはずですが、表向きは自由意志の参加拒否を認めていません。



601 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/05(土) 00:40:13 ID:skShwRxf
>>600
義務で無いのなら憲法違反でもないってことでしょうな(笑)

602 :599:2009/12/05(土) 06:24:37 ID:A3CzkTha
>>601
鋭い(笑)

>>600
法律の規定と運用が一致してないところが非常に腹立たしいですね。
できれば、裁判員になることは義務ではなく、権利であって欲しいと思っています。
何とかできないかなぁ。

603 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/05(土) 22:13:09 ID:nNmoKGgy
何ともできません。もし過料という脅しを廃止して、純粋に国民の権利にしたら
おそらく呼出し者の1割も出頭しないのは確実でしょう。
要するに、この制度は過料10万円以下という脅し文句によって国民の義務化することで
かろうじて維持されている制度にすぎません。
裁判員が権利なら、そんな権利なぞ、ほとんどの国民が放棄するでしょう。
総選挙の選挙権さえ5割程度なんですよ。
裁判員の出頭率が9割なんて、旧共産圏の投票率並みで、異常なファシズム的事態です。
このような憲法違反の国民徴用が法的に可能なら、徴兵制さえ合憲になってしまいます。

裁判員制度は権利化することではなく、廃止以外に選択肢はありません!

604 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/06(日) 13:23:17 ID:nVecx/Cx
>>603
出頭に応じる割合は低くてもいいと思う。
裁判員裁判か職業裁判官の裁判かを選べれば、そもそも必要な裁判員の数は減らせるし。



605 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/07(月) 14:42:50 ID:efLQlIkf
出頭に応じる割合は低い、というより、過料を廃止したら、出頭者は限りなくゼロに近づくでしょう。
裁判員裁判か裁判官による裁判か、被告人に選ばせたら、ほとんどみんな裁判官による裁判になるでしょう。

要するに、国家が無理に強制しなければ、裁判員制度はなりたたないのです。
裁判員制度は、やっぱり廃止以外にないでしょうね。

606 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/07(月) 15:50:36 ID:g7DboHo8
http://newsplus.jp/~shakeonigiri/mnewsplus/kanban.gif



ワロタw

607 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/07(月) 20:00:49 ID:vtyO5ZJO
>>605
>ほとんどみんな裁判官による裁判になるでしょう

それでいいと思う。
被告人にとって選択肢が増えることが裁判員制度の利点であるべきだと思う。

608 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/08(火) 22:54:25 ID:rfTtFEal
良心的裁判員拒否運動を国民運動として広げよう。


609 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 00:44:16 ID:q6jjEFNp
順法意識ってものが微塵もないね(笑)
日本は法治国家なんだけどねぇ

610 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 09:09:20 ID:CgvRTuBU
一年位前に考えたんだが、
拉致被害者の人たちがつけている青いリボンがあるでしょ。
それと同じようなシンボルを>>608が言う「良心的裁判員拒否運動」の人がつけるというのはどうだろうか。

611 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 10:49:59 ID:rPzcrbPF
裁判って大変だよ。人が人を裁くなんて・・・。

612 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 13:58:36 ID:9rwRq0Ar
>>610
君が何か考えてください。


613 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 17:04:24 ID:YTzi0hzO
>>612
>>610

バッジありますよ。スクロールして下の方見てね。
ttp://no-saiban-in.org/index.html

ちなみに私は着けています。

614 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/09(水) 17:38:43 ID:Ejvi+67R
>>613
君にお願いだけど、
そのサイトの主にお願いして
「良心的裁判員拒否運動を!!」と言うようなスローガンを
大々的にするべきだと思うんだけど?


615 :610:2009/12/09(水) 23:33:45 ID:CgvRTuBU
>>613
既に同じ発想のものがあったか。しかし、これを注文するのは手間だな。

使用を想定していたのは
「裁判員になりたくないけど、呼び出されてしまった。どうしよう」
という人がいるとして、その人が面接に付けていく為のシンボルだったんだ。

>>613のバッジもありだとは思うんだが、呼び出しをくらってから注文するのは遅い気がするし、
なにより、特定の団体にお金が流れ込む構造は嫌だなと。

>>612が言うように俺が何か考えた方がいいのだろうか。

616 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/10(木) 00:03:41 ID:ux3DQQEU
やめときな、少数派だって証明することになるだけだよww

617 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/10(木) 00:21:18 ID:oIwD/Vnq
長いものとお上には巻かれる国民性だからなぁ

618 :610:2009/12/10(木) 01:07:08 ID:ibJsL2N3
「裁判員制度を無くせ!」という強い主張は共感が得られないだろうから、
この企画には入れたくないな。
あくまで「やりたくないのに呼び出されてしまった」という人が
「やりたくない」というメッセージを伝えられるもの、というのが基本理念だ。

それに、仮に少数派だとしても、その少数の人の為になるならそれでいい。


619 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/10(木) 11:38:06 ID:R2akxZGu
それなら、「呼出しを無視しても、過料なんて誰も1円も取られてませんよ」
「過料なんて国民を騙して出頭させるための、単なる脅し文句ですよ」という
公然の秘密を暴露する運動をすればいい。
ほとんどの国民が辞退をしてるけど、辞退が認められなかったとき、しぶしぶ
出頭するのは、過料の制裁が怖いからだけだ。過料がコケオドシだという事実が
広まれば、良心的裁判員拒否はひとりでに実現される。最大のメッセージは出頭拒否だ!


620 :610:2009/12/10(木) 20:20:18 ID:ibJsL2N3
>>619
そのコピペはよく見かけるから知っている。
ただ、自分でその情報を確認したわけではないので、信用はしていない。
思いついたのが一年前だから、現状と少しずれているのは認識している。

それと、仮にそのコピペが真実だとしても、
それは現在の話であって、未来においてその黙認が続くとは限らない。
もしかしたら、裁判所は過料を本当にとるようになるかもしれないということだ。
そうなった時に、暗に拒否のメッセージを言う手段があるとしたら、
意味のあることなのではなかろうか。

621 :610:2009/12/10(木) 20:21:37 ID:ibJsL2N3
後、民主主義においては、黙っていることが一番悪い。
嫌なら嫌とはっきり言うことが大切だと思う。

622 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/10(木) 23:22:03 ID:R2akxZGu
良心的裁判員拒否というのはおかしい。
良心的兵役拒否があるのは、徴兵制度や徴用制度が憲法に規定されている国で
良心的拒否を認められた場合は、兵役の代わりに福祉施設や介護などのボランティアが
強制される制度だ。
日本はそもそも憲法に徴用の規定がないのだから、良心的拒否をする必要はない。
堂々と無視をすればいだけだ。

623 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/10(木) 23:37:29 ID:R2akxZGu
>>620
裁判所は絶対に過料が取れない。裁判員法では、過料に処された場合は即時抗告が
できると規定されている。しかも過料の徴収には、本人に正当な理由がなく出頭しなかったことを
裁判所の側に立証責任がある。しかも過料を徴収すれば、非出頭者に当事者適格が生じ
違憲立法訴訟が起こせることになる。実は裁判員制度の反対運動の側では、
過料を請求されるのを心待ちにしている。一刻も早く裁判員制度違憲訴訟を
起こしたいからだ。過料を取れば、反対運動の思うつぼだ。
私も本当は呼び出されて拒否して過料を徴収されるのを期待している。
良心的裁判員拒否などという欧米の真似ではなく、違憲訴訟が本当の闘いだ。

624 :610:2009/12/10(木) 23:47:11 ID:ibJsL2N3
>>623
あなたの言っていることは全面的に正しいのだが、抜け落ちている点が二点ある。
まず一つは、理由無く出頭しなかったことを裁判所が全力で立証してくる可能性が否定できていないこと。
もう一つは、違憲立法訴訟が起きても、最高裁が違憲では無いという判断をする可能性が否定できていないこと。

私の言っていることは可能性としては低いのだが、だからと言って安心はできない。
それに、今私達にはできない違憲訴訟にきたいするより、今できる良心的裁判員拒否の方が、今のところは有効ではないだろうか。

625 :610:2009/12/10(木) 23:54:32 ID:ibJsL2N3
>>622
「良心的拒否」という言葉の解釈が問題になっているように思う。
俺は「法律上義務となっているが、個人的な心情や思想によって拒否すること」
と解釈していたが、いかがだろうか。
元々、良心的拒否という法律用語やその他の文脈で別な意味で使われているのだとすれば、
俺の不勉強だから、是非教えて欲しい。

626 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/11(金) 12:07:32 ID:iuq004Sc
>>625
欧米では、たしかに良心的兵役拒否権が認められている。
しかしそれを判断するのは裁判所で、通常は兵役の代わりに
徴用義務が課せられる。いちばん多いのは福祉活動への参加をもって
兵役義務に代える判例が多い。
日本の裁判員制度も、国家は拒否者に過料の支払いをもって出頭に代えることを
可能にしている。制度上は、過料支払いが裁判員徴用の良心的拒否者に対する
代替措置ともいえる。要は良心的拒否は裁判所の判断で認められるにすぎず、
同時に代替義務が課せられるということ。そんなに賛美できる制度ではない。
625さんのいう「個人的心情によって法的義務を拒否する」のは、単なる不出頭と
どこがちがうのか分からない。

627 :610:2009/12/11(金) 12:32:18 ID:FU3bXnvs
>>626
単なる不出頭とほとんど同じ意味で使ってる。
違う点があるとすれば「本当は行きたかったが、当日、何らかの事故により出頭できなかった」
という場合は除かれる。
今のところ、上記のようなケースは稀だろうから、不出頭と良心的拒否はほぼ同じと考えてよい。

>良心的兵役拒否
なるほど、海外では兵役を拒否して代替行為をすることが認められているということだね。
裁判員の場合は、確かに理由も無く裁判員にならなかったら過料をとられて終わりだが、
法律上「過料を払えば免除する」とは書いていないところが気持ち悪い。
つまり、拒否権が明示されていないところに不満がある。
確かに過料が代替措置であるかのように機能することは認めるが、
それをもって「拒否権」とみなすのはおかしいと思う。

628 :610:2009/12/11(金) 12:39:49 ID:FU3bXnvs
良心的拒否の補足
次のようなケースも良心的拒否と考える。

・裁判員になりたくないが、過料が怖くて面接に行くような場合。
・その面接で裁判員になれない理由をでっち上げて、辞退するような場合。

629 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/11(金) 12:47:06 ID:dFYUyxe4
>>626
裁判員制度は事実上、強制なのだから
「良心的裁判員拒否」というのは正しいと思うけどね。

3流雑誌でも裁判員制度について、出頭率や参加率とかの
記事ネタを書かないよね?
何か圧力とかがあるのかな?


630 :610:2009/12/11(金) 19:17:26 ID:FU3bXnvs
>>629
しっかりした根拠も無く推測するのはやめておいた方がいいと思う。
と言うのも、「ある」ということを証明するのは簡単だが、
「ない」ということを証明することは非常に大変だからだ。
(もちろん、可能性を頭の片隅に置いておくのは非常に良い事だ。)

三流雑誌が取り上げないのは、単にお金にならないから
あるいは,読者の関心が薄いからと推測するのが妥当だと思うよ。

631 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/11(金) 19:33:10 ID:URvnjRld
>読者の関心が薄いからと推測するのが妥当だと思うよ。

まったくそのとおり。裁判員制度に正面から反対運動をする人は少数だろうが
全面賛成する人は、それよりはるかに少ない。
ほとんどの大衆は、鬱陶しいから行きたくない。興味ない。知りたくもない。
早くこんな制度をやめてほしい、っていうだけ。
少なくとも国民を啓蒙して法の積極的担い手にしようという国家の意図は完全に失敗してる。


632 :610:2009/12/11(金) 23:00:18 ID:FU3bXnvs
そもそも、裁判員制度の目的が抽象的で気持ちが悪いんだよなぁ。
裁判員制度を導入することの利点が具体的に見えてこないし、必然性も見えない。
それに、何をもって「成功」と判断するのか基準も見えてこない。
評価の基準がないプロジェクトなんて一般企業では通用しない話だぜ。


633 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/13(日) 22:49:23 ID:xv4OFink
「良心的裁判員拒否」のバッチを考えて欲しいな。


634 :610:2009/12/14(月) 00:41:07 ID:usleQ7Kx
自分で提案しておいてほったらかしでスマン。
今のところの要点は2つ。

1.どのようなバッヂにするのか
>>613のような缶バッヂのようにするのか、
拉致被害者のブルーリボン(一般にアウェアネス・リボンと言うらしい)
にするのか、あるいは別のタイプのものにするのか。

2.どのような主張を込めるのか
「裁判員制度は違憲であり、即刻廃止するべきだ」
「裁判員制度は必要ないので、廃止しよう」
「裁判員制度はあってもいいが、拒否権があるべきだ」
「裁判員になりたくありません」
等の様々なレベルでの主張が考えられる。どれにするか。

他にも考えるべきことがあれば指摘してください。

635 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/14(月) 13:03:31 ID:Ga1kn4UV
>>634
>「裁判員制度は違憲であり、即刻廃止するべきだ」
>「裁判員になりたくありません」
この二つが良いな。
それとバッチは布製、またはビニール製とか
タスキとか、ゼッケン、帽子でも良いと思うよ。


636 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/14(月) 17:41:35 ID:cFWOWrv6
>>635です
>「裁判員制度は必要ないので、廃止しよう」
これも必要だと思います。


637 :610:2009/12/14(月) 23:18:24 ID:usleQ7Kx
>>635,636

>>634の文章は,上が一番強い主張で,段々弱くなるように書いたつもり.
一番強い主張を選んだか.
主張を強くすると,共感する人数が減るという問題が出てくるが,
その点についてはいかがかな.
後は,>>613の活動との差についても考えなければならない.


>それとバッチは布製、またはビニール製とか
>タスキとか、ゼッケン、帽子でも良いと思うよ。

なるほど,一人で考えていては思いつかなかった.
ビニール製や帽子となると,業者に頼んで作ることになりそうだね.
かなり手間がかかる方法になりそうなのが問題かな.
タスキ,ゼッケン,布製バッヂは型紙を作ってネットにupすればいいから,
手軽さはある.クオリティは下がるけど.

638 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/15(火) 01:14:26 ID:yEt32uPt
なんで、>>613の活動と差を付けて別にやらなけりゃいけないの?
違憲だとか必要ない、とかいうのは、613の主張である
「1人の拒否をみんなの拒否へ、裁判員はいらない」というのと同じじゃないの。
>>613も、良心的拒否という欧米的な誤解を与える表現はしないけど
事実上、同じことを言っている。それに、向こうのほうが、弁護士や作家や漫画家や
学者や有名人が多く、影響力も大きい。わざわざ別にやる意味がわからない。

639 :610:2009/12/15(火) 09:42:08 ID:hbGNvu4k
差を意識したのは、まさに>>638が言ってる通りで、
差が無いなら>>613の活動に参加すればよいということになり、
別のことをやる意味は薄くなる。

もし、主張が異なるなら、意味は大きくなる。
例えば、「裁判員制度自体は容認するが、裁判員になるのは希望者のみ」
「裁判員制度はあってもいいが、私は裁判員になりたくない」
といった主張ならば、>>613とは違った方向性になるから、
新たに活動する意味は出てくる。

こう言った点を踏まえて、>>613の活動と差があるべきなのか、無くていいのかを
検討して欲しい、というつもりで言った。

640 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/15(火) 12:26:35 ID:OtDba4f9
>>637
他にもスローガンとしては
「良心的裁判員拒否」とかもあって良いと思うけどな。
反対する団体に、君の提案をメールで送ってみたらどうでしょうか?
反対団体はよく、デモ行進をするから、ゼッケンとかタスキとか
帽子は使用すると思うんだけどどうよ?


641 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/15(火) 17:12:05 ID:tHReeWtr
とりあえず一日一回でいいから、毎日抗議を出してみるとかどう?
各府省への政策に関する意見・要望
ttps://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

642 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/16(水) 10:22:55 ID:/m7G/py3
守秘義務違反をしたら

裁判員・・・法定刑罰があり「前科者」に
裁判官・・・法定刑罰はなく、公務員法・職務規定上の「処分」の対象になるだけ
たとえ処分が「懲戒免職」であっても「前科者」にはならない。

くじで選び、過料をちらつかせて「義務だ」と恫喝。そうして引きずり
出して来た素人に厳しく、自分たち「専門家」に対しては「大甘」の不公
平制度、あーこりゃこりゃ。
大した「専門家」だぜ。


643 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/22(火) 09:20:28 ID:yUbtK2wh
2009年の全裁判員裁判 集計結果

呼出し者数 12936人
辞退者数   7121人
最終呼出し  5842人
出頭拒否者  622人
出頭者    5220人
当日辞退者  391人

裁判所発表出頭率 89%
厳密な出席率   37%

8月及び9月の裁判所発表出席率は 91%であったが、
11月及び12月の裁判所発表出席率は 87%まで下がった。


644 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/27(日) 15:08:29 ID:OYXhGbMM

息子を殺しても執行猶予で済むってやさしいですねw
尊属殺規定復活ですか?

アルコール依存の長男殺害、86歳母に猶予判決
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081128-033595/news/20091217-OYT1T00921.htm
今年7月、アルコール依存症の長男(当時58歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた京都府綾部市、無職高雄喜美枝被告(86)の裁判員裁判の判決が17日午後、京都地裁であり、増田耕兒裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)の有罪を言い渡した。

判決によると、高雄被告は7月2日午前6時10分ごろ、綾部市の自宅で、和服の腰ひもを使って首を絞め、殺害した。


645 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/27(日) 19:33:10 ID:1anDgfiP
裁判員裁判:候補者出席率91% 欠席でも処分しない方針
 10月末までに全国で行われた被告47人に対する裁判員裁判で、裁判員選任手続きへの候補者の出席率が91.5%に上ることが、
最高裁のまとめで分かった。
裁判員法は正当な理由がない欠席者に過料を科すと定めるが、実際には適用されない見込みとなっている。
 最高裁によると、47被告の裁判で地裁から呼び出し状が送られた候補者は計3024人。実際に選任手続きに出席したのは計1778人。
呼び出し状同封の質問票への回答で辞退が認められた人は呼び出しが取り消されるほか呼び出し状が届かない人もおり、
これらを除いた選任手続きへの出席義務がある候補者のうち欠席者は8.5%にとどまった。
 裁判員法は、正当な理由がないのに選任手続きに出向かない候補者は、10万円以下の過料に処すと定める。過料は行政処分の一種で、
審理する事件を担当した裁判官3人が決定で支払いを命じる。
不服があれば3日以内に即時抗告できる。
 しかし裁判所関係者によると、現時点では過料を科さない考え方が支配的だという。
過料は担当裁判官の裁量で決まるが、「正当な理由」に基準がない上、理由があるかどうかを調査して判断するのは極めて困難だからだ。
実際に出席率が高く、運用に支障がないことも背景にあるとみられる。【北村和巳】

毎日新聞 2009年12月23日 21時52分(最終更新 12月23日 22時11分)


646 :十二人の怒れる名無しさん:2009/12/28(月) 04:33:50 ID:flSbDM7s
7月9日 大阪パチンコ店放火殺人事件、5人死亡「店の常連でスロット中毒、借金200万円」
12月21日 青森県おいらせ町の女性焼死:被告、起訴内容認める 「殺害後パチンコに行く」
12月9日 青森市造道、強殺で再逮捕の女供述「パチンコ代欲しかった」
12月9日 山形県飯豊の強盗殺人、容疑者を起訴「パチンコ好き、殺害後パチンコに行く」
12月8日 高知市/27歳女性を殺害・遺棄の被告に懲役20年判決「パチスロで借金を重ね」
12月7日 岐阜、大阪で2005年、女性2人を殺害/被告側、死刑回避求める「パチンコで借金」
11月26日 元厚生次官ら連続殺傷、小泉被告「パチプロだった」
11月11日 大阪/DDハウス&中国人留学生強殺、2審も死刑「パチンコや競馬で負け続け」
9月14日 和歌山市六十谷の強盗殺人、初公判「給料をパチンコに使い、盗んだ金もパチンコに」
9月7日 元民生委員に無期懲役 名古屋の83歳女性強殺「パチンコなどで借金」
8月27日 朝からパチンコしまくり、赤ちゃんを車内で放置死させた31歳母親逮捕…秋田
7月7日 広島呉市の強盗殺人、元同僚を起訴 「パチンコなどの遊興のため、借金を繰り返す」
6月22日 静岡市葵区の金融店主強殺で無期懲役判決 静岡地裁「パチンコなどで借金を重ね」
6月18日 鹿児島市高齢夫婦殺害事件 逮捕の男、事件前に年金を使い込む「パチンコ使った」
6月16日 神奈川県小田原市の強盗殺人、元プロボクサーに無期懲役「盗んだ金をパチンコに使う」
6月11日 茨城県土浦市で祖父母を殺害し現金奪った男に無期懲役「パチンコなどに使った」
6月9日 群馬・パチンコ店員連続殺人事件、死刑確定「遊ぶ金欲しさからパチンコ仲間と共謀」
5月26日 青森県八戸市/父親をハンマーで殺した男に無期懲役「パチンコ代欲しさに殺害」
5月3日 兵庫県加西市で女性の遺体がみつかる「犯人は交際相手、パチスロ代欲しさに殺害」
2月9日 大阪市城東区で元妻を殺害し放火した男の初公判「パチンコなどで借金数百万円」
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pachi/1244185075/

◆警察がパチンコ社会を作りだしている◆
◆パチンコを朝鮮玉入れと呼ぶのは間違っている・・・警察朝鮮玉入れが正解◆
http://news.livedoor.com/article/detail/4461070/
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1040.html

647 :十二人の怒れる名無しさん:2010/01/09(土) 02:43:46 ID:Td9YttlQ
■友愛されたひとびと■

■小沢の不正献金の件で西松の社長を逮捕したら
その日たまたま西松元専務が死亡
■↑その3日後、重要参考人だった長野知事の元秘書が自殺
■↑その後、
小沢を告発していた元議員が
たまたまソウルで心臓発作で死亡
■民主支部家宅捜査の翌日に
たまたま民主事務所から出火して全焼
全資料焼失。
■↑この火事の第一通報者はたまたま民主党員の秘書だった
しかし報道では
『第一通報者は通行人』とされた
■平成16・17年に鳩山の収支監査をやった花田順正税理士が
衆院選の前日にたまたま心不全で死亡
■中川昭一&天皇陛下の韓国御幸に反対した宮内庁長官が
10月4日の同日にたまたま突然死。
■関西テレビ山本アナが
「たかが一政党の幹事長ごときが」
と発言した直後に実父が入院中に死亡
↑※いまここ※

648 :十二人の怒れる名無しさん:2010/01/12(火) 14:44:54 ID:NeDjcPFl
裁判員欠席622人に過料なし 渋々出向いた人に不満も
 昨年8〜12月に50地裁(8支部含む)で実施された裁判員裁判138件の裁判員選任手続きに呼び出された候補者計5842人のうち、622人(11%)が欠席したが、
裁判員法に定められた過料を科された人はいないとみられることが6日、共同通信の集計と取材で分かった。各地裁は選任手続きに支障がなく、過料の必要はないなどと判断しているもようだ。
ペナルティーを恐れ、渋々地裁に出向いた人が不満を持つ可能性がある。

 集計などによると、各地裁は初公判の6週間前までに、裁判員候補者名簿から抽出した人に呼び出し状を送付。辞退希望を認めた人などを除いた24〜65人に選任手続きへの出席を求め、
0〜14人が欠席した。事前に欠席すると伝えていた候補者もいた。

 裁判員法112条は、候補者が正当な理由なく選任手続きに出席しない場合、地裁の決定で過料10万円に処すると定めているが、決定は担当の裁判官3人の裁量に委ねられている。
6日までに欠席者に過料を科したと公表した地裁はなく、複数の裁判所関係者も「過料を科したケースは聞いていない」と話している。

2010/01/06 16:55 【共同通信】


649 :十二人の怒れる名無しさん:2010/03/22(月) 19:08:14 ID:pycHjZGb
漫画家尾田「無許可で芸能人の名前を使いました」と単行本で認める。
名前も伏せ字なしで掲載という異例の事態。

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1269244933/

650 :十二人の怒れる名無しさん:2010/04/26(月) 20:53:51 ID:6sGeRSHB
知人の中国人男性に対する殺人などの罪に問われ、1審・宇都宮地裁
裁判員裁判で懲役18年の判決を受けた中国籍で整体師の付佳男被告
(26)の控訴審判決が22日、東京高裁であった。
被告側は控訴審で「憲法は裁判官のみの裁判を想定しており、裁判員
制度は被告の裁判を受ける権利を侵害している」と主張したが、小西
秀宣裁判長は「憲法は裁判官以外のものを裁判所の構成員とすること
を禁じておらず、被告の権利を侵害するものではない」との合憲判断
を示し、被告側の控訴を棄却した。
裁判員制度が憲法に適合するかどうかを判断した判決は初めてと見ら
れる。
弁護側の主張に対し、判決は憲法と同時に制定された裁判所法が、
陪審制度を設けることを妨げないと規定していることなどから、
「憲法制定当時の立法者の意図も、国民の参加した裁判を排除する
ものではなかった」と述べた。
その上で、裁判員制度が有罪認定や刑の重さについては裁判員だけ
の多数では決められず、裁判官の意見を含む過半数で決めるとして
いる点に触れ「法に従った公平な裁判を求めている憲法の要請に沿
う」と結論づけた。 
また、裁判員に選任された人が裁判員を務めることを強制されるの
は苦役を禁じた憲法に反するとの主張に対しては「司法に対する信
頼の向上などを図る制度の意義の重要性を踏まえると、国民の負担
は必要最小限で憲法に抵触するとは言えない」と判断した。
(2010年4月22日11時49分 読売新聞)

651 :ネット判事・ロックファイター:2010/04/27(火) 11:16:50 ID:GSBS7UkH
超久しぶりやな。
国会議員の関係者、今までに書いてたことがあったかどうか
教えてもらおうか。

652 :十二人の怒れる名無しさん:2010/05/28(金) 12:56:00 ID:M6rP0j8c
守秘義務ってどんな事を秘密にするんですか?

裁判上関係者はみんな知ってる事なんでしょうけど

秘密にしないといけないなんて何かインチキ臭いですね


653 :十二人の怒れる名無しさん:2010/07/08(木) 22:38:22 ID:mnV46qAv
司法試験は丸暗記型のテストだからね。もちろん国家資格にも騎手とか競輪選手みたいな試験はあるよ。
でも司法試験は暗記型なんだ。六法全書片手に解けば誰でも満点が取れるタイプのテスト。
覚えて当てはめるだけの仕事では優秀なだけど、深く理解して、柔軟に思考するという能力がまるでない。
下級審ほど世間の感覚と全くズレた判決を乱発するのもそのせい。
だから裁判員というのは日本にこそ必要な制度だと思う。

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