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【緊急】国籍法改悪反対デモ3

848 :エージェント・774:2008/11/18(火) 03:10:10 ID:QBf4bmx/
「同じ日本人の父親の子供であるにもかかわらず、日本人妻から生まれた嫡出子は日本国籍を与えられ
一方、外国人女性に産ませた婚外子は認知されても日本国籍が得られないという不公平な状態の是正」のためには
外国人女性の産んだ子供については婚姻関係が無くても日本人父親の認知のみでも国籍取得を可能にすればいいわけだが
それでは偽装の危険が大きいことはドイツの例などでも明らかなのでDNA鑑定が必須という修正が必要になる。
ただ、DNA鑑定が各国で導入された時代から現在は更に科学技術が進歩し、犯罪もより巧妙になっている。
「認知」と「DNA鑑定」のみでは、精子ビジネスや代理出産ビジネスの温床となる危険がある。
これは現時点で日本にさほどの実害は無いという意見もあるかもしれないが、もしこういったビジネスが途上国で横行すれば
それらの国の貧困層の女性や子供に重大な人権侵害が発生する危険も増大する。それを助長するような法を日本が施行するのは社会正義に反する。
だから、新しいタイプの偽装犯罪に対応して修正案では更にチェックを厳しくして「認知」「DNA鑑定」に加えて「居住実態」も問うことにしたいと思う。

ただ、これらはあくまで外国人女性の産んだ婚外子というレアケースの話であって
一般的な婚内子についてまでこのような特殊な基準の適用を受ける必要は無い。普通に婚姻関係に基づいて国籍を与えればいいだろう。
それが外国人差別といわれる筋合いは無い。何故なら、外国人でも正式に日本人と結婚していればその間に生まれた子は自動的に日本国籍が与えられるのだから。
これ人種による差別なのではなく、結婚しているかしていないかの区別に過ぎない。
正式な結婚手続きを踏まずに子供を作った場合、その子供の社会的身分の確立において通常より面倒な手続きを必要とするのは仕方ないことでしょう。
ただ、同じ未婚の母でも、それが日本人であれば、母親の日本国籍保有者という身分が活きて、その子も国籍は保障されるのに対して
未婚の母が外国人である場合、日本国籍が保障さればくなってしまうというのが特殊なのであって、だからレアケースなのである。
このレアケースの救済手段としては上記のような特殊な手続きが用意されれば良いのだと思う。

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