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【映画】「私は決してヒトラーを理解できない」ヒトラーを喜劇で描く『わが教え子、ヒトラー』

1 :アザラシールφ ★:2008/09/06(土) 00:15:52 ID:???0
悪名高き独裁者、アドルフ・ヒトラー。60余年経ったいまも、“ヒトラー”を題材にした映画は多く制作され、
本国ドイツのみならず世界中で話題になり、そしてヒットを記録する。『わが教え子、ヒトラー』は、
そのヒトラーの人となりを、さらに掘り下げ、これまでとは違った視点で描いている。
“演説の天才”と呼ばれるヒトラーに演技指導をした人物がいたという事実に基づき、
その史実をベースにしたフィクション、『わが教え子、ヒトラー』のダニー・レヴィ監督に話を聞いた。

──本当に数多くのヒトラー映画が作られている中、この題材を選んだのにはどんな理由があるのでしょうか?

このテーマは私にとって大変重要なものなんです。そしてドイツにとって、常についてまわる影のようなものでもありますね。
ドイツ人の血の中に生きているんです。ドイツ人の心、心理状態がどうだったのかを、
ユダヤ人である私の視点から作ろうと思ったんです。また、この時代の映画を作るということは私にとって個人的にも重要なことでした。
私の家族はナチの時代にスイスに亡命しています。母は幼少期にヒトラーの時代を経験しています。
私自身の精神セラピーという意味でも、この映画を作ろうと思ったんです。
(以下省略・>>2を参照)

ソース:
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2008/09/4608/index.html
(関連記事)http://eiga.com/buzz/20080905/13 (内容はリンク参照)
(画像)http://img.eiga.com/images/buzz/13510/danilevi_large.jpg

関連リンク:
映画『わが教え子、ヒトラー』公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/waga-oshiego/

2 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:16:05 ID:KbIcK5v80
(*´ω`)ノ

3 :アザラシールφ ★:2008/09/06(土) 00:16:14 ID:???0
──多くのヒトラー映画は悲劇的な要素を含んでいます。この作品は確かに悲劇的ではありますが、喜劇的な要素も多いですね。

このテーマを描くために手段はいくつかあったと思いますが、私自身は喜劇が唯一の手段だったんです。
コメディであれば、ただ単に哀しみに埋没することなく、このテーマに対して一定の距離を保ち、
皮肉を持って描くことが出来ます。脚本を書いてみて気がついたことは、この作品はコメディのみならず、
悲劇も含まれているということ。普通であれば、ふたつの異なる映画が出来上がるのかもしれませんが、
喜劇と悲劇を融合させてひとつの映画を作ったんです。そもそも悲劇と喜劇は姉妹関係にあると思っています。
映画というものが悲劇、そしてまた喜劇の要素を持つというのは私にとっては自然のことであり、普通のことだと思います。

──ポール・デヴリエンという実在の人物の手記を読んでインスピレーションを受けたそうですね。
このデヴリエンという人物こそ、ヒトラーに演技指導をした人だそうですが、どこまで史実に基づいているのでしょうか?

まず言いたいのは、この映画はデヴリエンを題材にしたものではないということです。
手記では1932年ですが、映画では1944年を舞台にしています。手記からはインスピレーション、そして刺激を受けただけだったんです。
正直に言って、私はポール・デヴリエンという人物には興味がありませんでした。
彼を描くのではなく、ヒトラーに先生がいたという史実とフィクションを組み合わせたのです。
映画に登場するヒトラーの先生・グリュンバウムはユダヤ人(デヴリエンはドイツ人)で、フィクションの人物です。
いろいろな史実に基づいてインスピレーションをもらい、それを基にして自分の宇宙を作っていったんです。
この作業はすごく楽しかったですよ。自分の思うようにやったんですからね(笑)。
(続きは>>3-4辺りを参照)

4 :アザラシールφ ★:2008/09/06(土) 00:16:28 ID:???0
──本国でも大ヒットしたそうですね。おめでとうございます。

ヒトラーを喜劇で描いたことに、多くの批判がありました。スキャンダルになることは予想していましたが、
議論の内容が熟していないことに驚きました。私は、“どういう喜劇になるのか?”という議論を想像していたんですが、
問題は“喜劇で描いていいのか?”ということでした。公開時には、なんと“第三帝国を笑っていいのか?”という
アンケート調査までされ、60%の国民がNOと答えたのです。これはショックでしたね。
「ドイツ国民は、私がヒトラーを人間的に描いたことで、ヒトラーを許していると解釈しているようですが、
私は決してヒトラーを許すことはありません。そして、ヒトラーを理解することもできませんでした」と熱く語る監督。
しかし劇中でのグリュンバウムの葛藤と同じような気持ちが監督にあるのかもしれない。

5 :o ◆l/sv6mYb3o :2008/09/06(土) 00:17:57 ID:jfKny+sz0
なんか「ビスタ」の自動アップデートを勝手にされてからすごく調子が悪い。

6 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:19:40 ID:ozFRN7YE0
ヒトラーをひっ捕らーえろー

7 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:19:48 ID:k+5YPjDT0
ってかおまえらも少しは責任感じろや

8 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:22:31 ID:10krwkxs0
もういい加減かわいそうなユダヤ人、極悪ヒットラーて構図は飽きた
ユダヤ人は公開オナニーができて気持ちいいんだろうけど

9 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:24:06 ID:2F/ESBw00
よくあるユダヤのプロパガンダ映画でしょ。
聡明なラビの先生方にお尋ねしたい。
ドイツ民族の生存のために領土獲得を目指し、劣悪な周辺の民族を駆逐することを是としたナチスと、
現在のユダヤ国家たるイスラエルが、パレスチナで行っていることとの間にどのような類似点があり、
どのような相違点があるのか。愚かな私にも理解できるように説明してください。

10 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:27:40 ID:Yppl7KJb0
チャップリンには到底及ばないだけだろ。
そもそもただのプロパガンダ映画で喜劇もへったくれもあるか。

11 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:33:15 ID:uhYeygMs0
>>9
黄色人種も「東方の蛮族=絶滅すべき劣等人種ども」どもであり、
ヒトラーにとっては恐怖と差別と排除の対象でしたが、なにか?
シンガポール陥落時、「出来れば何個師団かをイギリスに貸し与え、
あの歴史の深淵から蘇った、チンギスカンの黄色い末裔どもをやっつけてやりたい!」と、
同盟国に向かって呪詛の言葉を投げつけたほどの男ですよww

12 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:36:57 ID:zQXJeV0P0
「私は間違ってるかもしれないが
  みんなはもっと間違っている」だっけ?

13 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:38:54 ID:tIfj3xMa0
藤子A先生のひっとらあ伯父さんってのがあってだね

14 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:38:54 ID:OfZUAxq/0
ドイツ人がヒトラーを総括しているように
日本人もそろそろ真剣に平将門について考えるべきだと思う。

15 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:39:08 ID:A9xAbImI0
ヒットラーはセンス最悪とか、前衛芸術が理解できずに弾圧したとか
負の部分だけを誇張されてるよね。

16 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:39:48 ID:wEVtWuc00
当初の希望通り美大に受かってたら、単なる絵描きさんになってたろうか総統。

17 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:40:57 ID:EE74rcnBO
>>14
そそのかしたのは誰なんだろうね

18 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:43:33 ID:2F/ESBw00
>>11
だからそれとどこが違うんですかってお尋ねしてるんだ。
選民思想みたいな美しい部分と、殺戮に明け暮れるちょっぴり暗い部分があるわけだろ。
イスラエルだって同じじゃないのかと。

19 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 00:46:07 ID:Yp0ELa9n0
ドイツは、ヒトラーを自然体で評価できる時代が来て初めて戦後を迎えられる。
今はまだ、第二次世界大戦の長い長いエピローグを延々と続けさせられてる。


20 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:05:04 ID:3oOe/4x/0
ユダヤ人の監督の映画という時点でどんなものかは想像がつく。


21 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:05:06 ID:s/jDM+7h0
ドイツは、当時の他の国の狂ってた所を挙げて、相対化することも出来ん空気なのか。


22 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:34:20 ID:O/3cRSMP0
>ユダヤ人である私

海外の映画界はこんなんばっか・・・
日本の演劇界もだいぶ汚染されてるけど



23 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:53:45 ID:5eqU7I0AO
当時はヒットラーをひっ捕らえる人らが
いなかったんだね(´・ω・`)


おっと、座布団はいらないよ(´・ω・`)∩

24 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:56:37 ID:EEqRslqo0
椎名林檎

25 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 01:59:52 ID:1BSePUqv0
ヒトラーの考えは理解できんでもない
ただユダヤにしても優生学にしても度が過ぎる

26 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 02:16:45 ID:Yp0ELa9n0
ユダヤ教徒人がなぜヨーロッパで忌み嫌われていたかが理解できないで、
単純に同情する日本人と、全て体感している上で沈黙するユーロの人たち、
知識階級wをほぼユダヤ教徒で占拠されたアメリカ。温度差はすさまじいほど有る。

過去ナチにやられたような事を、平気でパレ中東でやらかしてるイスラエル。
なんでそんなことできるんだよ、今の行為はナチとかぶり過ぎでとても残念です。
アメリカ映画ではユダヤはいつでもヒーロー、アラブは悪役でやってるが現実は・・・

27 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:39:16 ID:EwlqyPTR0
ユダヤこそがナチスだから

28 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:46:11 ID:w6AMPyIxO
>>19
某映画のラストで帳尻あわせインタビューが入ったときにも感じた
次に勝つまで惨めな戦後は終わらんわな


29 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:47:04 ID:GJekGqr90
アドルフに告ぐっておもっ白い?

30 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:50:08 ID:4n7qxmLp0
ヒトラーをひっ捕らえろ

31 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:52:06 ID:4WxsQg/70
>>26
宗教原理主義者のテロリストは
ユダヤ教でもキリスト教でもイスラム教でも仏教でもヒンドゥー教でも
どんな教義でも等質な暴力を生み出す。

結果として宗教指導者が実権を掌握し、末端信者を食い物にし
奴隷同然に扱う点で同じ。
イスラエルの様に「無思慮な」ナショナリズムとくっ付きやすいのも憂慮する点。

32 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 05:57:14 ID:9BRMoWiR0
嘘の足がどれだけ速くても、真実はあとから必ず追いつく

33 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 06:15:05 ID:0htSs0220
シオニストが絡んでそうな映画は一切見ないw
胡散くさすぎるw

34 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 08:05:46 ID:bNlkKVWkO
ユダヤ人は世界一の嫌われ者

35 :名無しさん@恐縮です:2008/09/06(土) 19:36:08 ID:qNdvodUT0
>>28
今度はイタリア抜きでやろうぜ

朝鮮も

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