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コウタVSティス5

1 :それも名無しだ:2008/10/11(土) 15:00:08 ID:IHPGn3uP
OG3でのティスの復活を祈りながらスーパーロボット大戦OG外伝等に登場した、
スレタイ2人や吾妻家の人々、R組や修羅組の会話や絡みを妄想するスレです
コウタ×ティス前提ならば他キャラのお話もOKです
公式への要望等は下記リンクのアンケートへ

Q.わるこなにゃうって何ですか?
A.初代スレ>>509の入力ミスがが元ネタ、いつの間にか定着
 わるこなにゃう=わるくないわ→グッジョブの意

前スレ
コウタVSティス4
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1208878298/

WEBアンケート
http://www.bp-qa-kico.jp

まとめwiki
http://wikiwiki.jp/kt2c/


738 :それも名無しだ:2009/03/09(月) 00:52:02 ID:DDPpyU/R
もはや心意気の問題だろう
つうかティスはセーラーがいい喃

さあ、花見とホワイトデーの季節だ

739 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 07:35:30 ID:iPwJFIHg
うちの高校は男が学ラン、女がブレザーだった

セーラーよりブレザーの方が着せられてる感が強いからブレザー(冬服)を推奨する
茶系統のブレザーはピンク髪と桜吹雪をさぞかし引き立てるだろう

740 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 08:47:47 ID:PTynfAvo
その後、セーラー派とブレザー派の熾烈な争いは99日もの間延々と繰り広げられた。
そして100日目、事態を重く見た一人の絵師が妥協案を投下した。
穏健派、過激派、住民のさまざまな思惑の入り乱れた戦争は、ここに一応の終結を得たのであった。

後の百日戦争である。

741 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 10:40:02 ID:RTt6BRO/
まぁそのアレだ、ブレザー着てコウタに馬子にも衣装とか言われてたのに、セーラー服着たら途端に見とれられるんですね。

742 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 12:22:55 ID:GFY8vvF+
個人的にはティスに似合いそうな色は白・黄・紺などかねえ…
そうだ!逆にコウタにブレザーを着せてみよう
髪型もおとなしめにして普段とのギャップ萌えを生み出そう


ところで白き日に服を買いに行く話が浮かびそうなんだが誰か電波を分けてくれぬか?

743 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 13:15:47 ID:PTynfAvo
服を買ってほしいむしろ買えと駄々をこねるティスに渋々付き合うコウタ
→デパートの女服売り場の居心地の悪さに辟易しつつ逐一適当に相槌を打つコウタ
→小一時間ほどして、「ここで最後だからしばらく待ってて!」と、どっさり荷物を抱えたコウタに念を押すティス
→荷物の多さに辟易しつつ生返事をするコウタ
→「(コウタが)迷子になるんだから絶対動かないでよ? いい!?」とさらに念を押すティス
→あーもう好きにしてくれと荷物ごしに生返事するコウタ
→数分後、他の客(女性)にチラチラ見られてることを疑問に思うコウタ
→荷物を床に置いて辺りを見回すと、あらそこは女性ものの下着コーナー
→周囲にティスを探すも見当たらない
→動揺を隠せないコウタ
→「あ、あれ〜? おっかしいなあの野郎どこへ行きやがった〜?」と独り言を呟いてみるも余計に怪しい客にしかみえないコウタ
→汗だくで狼狽しウロキョロ慌てふためくコウタ
→知らんぷりするロア
→女性店員に「何かお探しですか?」と声をかけられるコウタ
→動揺し「かかかっ、か、かわいいやつくだたい!!」と何故か口走ってしまうコウタ
→なし崩し的に女物の下着を店員とマンツーマンで選ぶ羽目になるコウタ
→心の中で男泣きしながらカタカタ震えつつ女物の下着を物色せざるを得ないコウタ
→そんなコウタが果たしてどんな柄を選ぶのか物陰からリサーチ目的でニヨニヨ見守るティス

まで浮かんだ。

744 :それも名無しだ:2009/03/10(火) 20:05:44 ID:RTt6BRO/
>>742
ギャップ萌えと白で中の人が「これ誰?」とか聞いたって言う銀魂ED思い出した。
て訳でデパートに白いワンピース買いに行くあるよ

745 :それも名無しだ:2009/03/12(木) 08:14:15 ID:F+Xdd5qx
海●王に俺は…え?ちがう?

746 :それも名無しだ:2009/03/12(木) 08:20:29 ID:Dsw2craK
寝そべってドロリッチをじゅごっずごごごっと啜りながらワンピ一気読みするティスが見えた。
足ぱたぱたさせつつ。

747 :それも名無しだ:2009/03/12(木) 08:35:04 ID:mdTEUpv2
そして裾の奥にチラチラ見える、別の布地ですね?わかります

748 :それも名無しだ:2009/03/12(木) 12:56:47 ID:Dsw2craK
ティス「うーん、鷹の目カッコいい…」パラ、パラ…
コウタ「…クソジャリ、パンツ見えてんぞ」
ティス「見せてんの」
コウタ「…あ、そですか…」
ティス「………」
コウタ「……ぐ…」カアァァァ…///
ティス「…何か言うことは?」
コウタ「…押忍、ごっつぁんです」
ティス「ん」

749 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 00:27:43 ID:IhZd5VND
>>748
今からティスをごっつぁんするんですね?わかります

おや、こんな時間に誰が?

750 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 05:17:23 ID:WYp4lFnF
>>749
本来的な意味での『プロレスごっこ』をする光景しか浮かびません。

ただ、技を掛け合っているうちに何かの弾みで
派生的な意味での『プロレスごっこ』に移行しそうになるのも、おいしいと思います。

751 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 09:57:37 ID:Uemp6ZHx
ティスの三角絞めがガッチリ決まってコウタが墜ちるんですね、恐ろしや…

752 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 18:24:39 ID:MW/TqSHz
>>751
それはそれで良いと思ってしまった

753 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 20:03:55 ID:Vs2kl11s
>>751
そこで人工呼吸(マウスツーマウス)だ!!

754 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 21:24:16 ID:fhORLSb0
マウスチューマウスの間違いじゃないか?

755 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:18:29 ID:j23gX/Yn
>>751 コウタが墜ちる
ロリの鬼末力に目覚めたコウタですね?

>>753 >>754
オプションで膝枕はつきますか?

756 :それも名無しだ:2009/03/13(金) 23:36:34 ID:Vs2kl11s
>>755
さらに、涙を流しながら
「ば・・・ばかぁ!あれぐらいで気絶しやがって・・・し、死んじゃうかとおもったじゃんかぁ・・・」
も、あります。

757 :それも名無しだ:2009/03/14(土) 20:38:24 ID:trIYtVm0
もうコウタが銃身が焼け付くまで撃ち続ければいいんじゃね?






ぽん菓子機の銃身が焼け付くまで

758 :それも名無しだ:2009/03/14(土) 23:40:59 ID:SJGF/dKw
ネタに走りまくった結果ひどいことに…しかも今日中に終わりそうにないので途中まで…orz

ティス「うー、ワンピ、ワンピ」
今ワンピースを求めて全力疾走しているあたいは都立高校に通うごく普通の女の子
強いて違う所をあげるとするならテクニティパイデスってとこかな?
あ、名前はティスね
というわけで、少し遠くにあるデパートの洋服売り場にやってきたのだ
よくみると、ショーケースの中で一体のマネキンがワンピースを着せられていた
ティス「ウハッ!いいワンピ…」
ハッ
そう思うと突然笑顔の店員が、あたいの見てる前で、あたいに合うサイズのワンピースを取り出してくる…!
店員「買わないか」
そういえば、この店は絶妙な気配りとかなり強引なセールストークで有名な店だった
いい服に弱いあたいは、すすめられるまま、ほいほいとレジについていってしまったのだ

コウタ「ああ…そう…」

───あたいの名前はティス。訳有りで高校(普通)に通ってる女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
あたいがつるんでる奴らはL&Eでお手伝いをやってるデスピにス、学校(女子高)にナイショで
女装して通ってるラリアー。訳あってダンボールハウスに住んでるミィ。
休みの日はあってもやっぱり学校はタイクツ。この前もコウタとちょっとしたことで口喧嘩になった。
あいつは馬鹿だからかまってあげるのに本当にストレスが溜まるよね☆そんな時あたいは一人で繁華街を食べ歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「あー、もっと違うのはないの?」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいセールストークを軽くあしらう。
「こちらなどお似合いになるんじゃないでしょうか?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャラクターモノの服もわるくないけどなんか子供っぽくてキライだ。もっと等身大のあたいを見て欲しい。
「では、これなんてどうでしょうか?」・・・またか、とセレブなあたいは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと店員のすすめる服を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの服とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚があたいのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カワイイ・・!!・・これって運命・・?)」
服は高額だった。持っていったら金額が表示された。「うわ!高っ!!」お金をはらった。
「お買い上げありがとうございます!」あたいは買った。キグルミ(笑)

コウタ「いや、高いならちょっとは迷えよ…」

ティス「いやー、デパートのレストランで食べるやけに値段の高い料理は最高だね!あっ、おねえさん料理追加ね」ハグハグモグモグ
コウタ「おいおい、ちったあ俺の財布のことを考えやがれよ…大体こんなに買い物して一体誰が持つと思ってるんだよ」
ティス「いいじゃん、レディーの荷物を持つのは変態という名の紳士の義務でしょ?」ハムハム
コウタ「変態は余計だこのどあほう、つか、てめえなんざまだまだガキじゃねえか」
ティス「むー、だれがアホでガキだ!だれが」
コウタ「目の前にいるほっぺたにご飯粒をつけてるおこちゃま」ケラケラ
ティス「おねえさん!このメニューの全部追加!!」
ウェイトレス「イエス!マイカスタマー」
コウタ「ぎゃあああーーーーー!!!ご、ごめんなさい、レディー!」
ティス「…反省した?」ジー
コウタ「はい、もちろん、レディーには何なりと従わせてもらうのが紳士の務めです」ダカラソレダケハヤメヤガレ
ティス「よろしい」ニコリ
コウタ「ははは、このあとのご予定はいががいたしましょうかレディー?」
ティス「うーん、まだ買いたいものがあるから。後もうちょっとだけ付き合ってね」
コウタ「ええ、地の果てでもどこへでも(泣き)」

759 :それも名無しだ:2009/03/14(土) 23:43:34 ID:SJGF/dKw
ティス「ふー、食べた食べた。ところでさ?」
コウタ「どうかしましたか、レディー?」
ティス「いやもう、レディーはいいって」
コウタ「ん?ああ。それで何か用かクソ砂利?」
ティス「前言撤回、一生レディーって呼んでろ馬鹿」
コウタ「あー、あー」キコエナイキコエナー
ズビシ!
コウタ「いてっ!!」
ティス「ちゃんと聞け!この馬鹿!!」
コウタ「いちちちち…何が聞きたいんだよ?てめえは?」ヒリヒリ
ティス「あのさー、なんで今日はコウタはそんなにお金持ってんの?いつもすっからかんなのにさ?」
コウタ「あー…ちょっと臨時収入がはいってな…」
ティス「ふーん、まさか犯罪じゃないよね?」
コウタ「…たぶんな」

―回想―
コウタ「うえわあああ!しまたあ!!明日はホワイトデーじゃねえか!?何も用意してねえ!!」
つ財布
コウタ「うぎゃああああ!!金も全然ねえ!!!これじゃあ、駄菓子が精一杯じゃねえか」
ロア「おいおい、だからいつも金遣いは計画的にとあれほど…」
コウタ「どうする!物分りのいい証拠はともかく、あいつは絶対納得してくれねえ
    マジで怒るだろうなあ…最悪の場合喰われる(食事的意味)だろうなあ…
    いや、それよりも…泣かれたりなんかしたらマジでかなわねえよ…ああくそ」
ラージ「おやおや、どうかしたんですか?」ニヤニヤ
コウタ「おう、実はかくかくしかじかでな…なあ、どうすりゃいいと思う?」
ラージ「わかりました。これを使ってください」
つ ウン十万円
コウタ「ぶ―――――!!ててててて、てめえ!ど、どこでネコババしてきやがった!!!」
ラージ「失敬な。業務上横領ですよ!」
コウタ「余計に悪いわーー!!!」
ラージ「ふう…冗談ですよ。どうやら僕には冗談の資質はないようですね」
コウタ「いや、冗談かよ!」ソレデイイケド …
ラージ「まあ、このお金はあなたに渡しておきますから好きに使ってください」
コウタ「待てよ!こんな金、一体どこから…」
ラージ「………ウタコ…」ボソリ
コウタ「…!?」
ラージ「いやー、実はショーンさんが写真集を見て気にいちゃったみたいでぜひ軍の広報担当にと…」
コウタ「うん、これ返すわ」
ラージ「いいんですか?それが無いと明日困るんじゃないですか?いいものにはそれなりにお金がかかりますよ?」
コウタ「うるせえ!そんないわくつきの金なんざ使うよりティスにボコられたほうが100倍ましだ!!」
ラージ「そうですか、残念です。あなたがそんな人だとは思いませんでした」
コウタ「な、何だとこの野郎!!」
ラージ「ティスも可哀相なものですね、せっかく心をこめて贈り物をしたのに相手は自分の保身ばかりで誠意を持たない…」
コウタ「うるせえ!それとこれとは話が…」
ラージ「それとこれとは話は別!仕事だから仕方がない!そんな言葉は少年少女たちの心に深く鋭く突き刺さるだけです
嗚呼、大雑把なようで意外と繊細な心を持ったティスは悲しみのあまり泣いてしまうかもしれない」
コウタ「…」

ティス「ぐすっ…ぐすっ…コウタの…コウタの馬鹿…だいっきらいだぁ…もうどっかいっちゃえ…」メソメソ

コウタ「………ああもう!くそっ!!」
ラージ「大丈夫、誰もウタコがあなただなんて気づく人はいませんって」ウフフフ

(回想終了)
ティス「ん?どしたの?」
コウタ「あ、いやなんでもねえ!それよりもさっさと行くぞ!!」

760 :それも名無しだ:2009/03/15(日) 11:33:00 ID:4KO94U5G
>>店員「買わないか」
こんなテンプレで噴かされるなんて…悔しいっ…!でも…(ビクンビクン
続き機体支援

761 :759:2009/03/15(日) 16:55:20 ID:UhlW/Kxn
―その後
ティス「あの店行こうよ」
コウタ「おい、待てよ」

ティス「コウター、これ持っててー」
コウタ「あーはいはい!」

ティス「ねえねえ、これなんてどう?」
コウタ「んー、いいんじゃねえか?」

ティス「コウタぁ、あたいあの白いやつがほしいなー」
コウタ「まったく…しょうがねえやつだな」
ティス「えへへ…」

ティス「んむ!んむむむむむ…」
コウタ「ほら、そんなんじゃ全然ぬけねえぞ?」
ティス「うりゃうりゃっ!」
コウタ「ば、馬鹿やろう!そんなに力を入れんじゃ…」

ティス「すごい…こんなに…」
コウタ「へへっ、まだまだいけるぜ?」

ティス「コウター?これつけてー」
コウタ「へいへい、わかったよ」

ティス「そんなにじろじろ見ないでよ…コウタ///」
コウタ「ああ、可愛いかったからつい///」

コウタ「ここか?」
ティス「ち、違う!そっちじゃなくて!」

コウタ「お、おい、無理にいれようとすんじゃねえよ。いたむぞ?」
ティス「あつっ!…や、やぶれちゃった…」
コウタ「はあ…心配すんな、ちゃんと責任は俺がとってやる」

ティス「ん…なんだか…いい感じ…」
コウタ「おいおい、こんなのがいいのかよ?変わってるな」

コウタ「おっと!こいつはどうだ?」
ティス「あっ、すごくいい!!」

ティス「…ねえ、コウタ…いいでしょ?」
コウタ「お…おう」

ティス「ま、待って、まだいっちゃ駄目ぇ!」
コウタ「おいおい…こっちはそろそろやべえ…」
ティス「で、でも、あたいまだ…」

(注:後半も含め、全部普通の買い物風景です)

コウタ「うぐ…ちょっと調子に乗りすぎた…(荷物の山)」フラフラ
ロア「(すまん…俺に実体があれば助けてやれるんだが…)」

762 :それも名無しだ:2009/03/15(日) 16:56:25 ID:UhlW/Kxn
コウタ「それにしても荷物がありすぎて前が見えねえ…おいロア、ここはどこだ?」
ロア「知らないほうがいい」
コウタ「はあ?いいから教えろよ」
ロア「その…だな…ここは女性向けの下着売り場のど真ん中だ」
コウタ「……うそだろ?」
ロア「…事実だ」
コウタ「おいティス!悪いがこんな所にゃ、あんまり長居したくねえ」
しーん
コウタ「いや!?おい!ティス!!冗談はやめて返事しろよ!!」
し−ん
コウタ「あっ、あれー?ティスさーん?どこいったのかな?返事してくれませんかー?」
し−ん
コウタ「ロア!ティスはその辺にいねえのか!?」
ロア「見る限りはいない…というか、悪いが俺もあまりこんな所には居たくない…じゃあな」
コウタ「あ、おい!俺をおいてくな」
し−ん
女性客「ねえ、何あれ?」
女性客「さあ?さっきからひとり言ばっかで怪しいわねえ…」
女性客「けど、あんなにあたふたしちゃってかわいいー」
くすくす
コウタ「だああクソ!あいつはどこにいきやがった!!///」ドサリ!
店員「あの…?お客様、何かお探しでしょうか?」
コウタ「えっ?いや…あの…その…」ビクッ
店員「もしよろしければ私がお手伝いいたしましょうか?」
コウタ「あー、えっと…そうですね」
店員「では、どのようなものがご希望でしょうか?」
コウタ「カワイイノクダサイ…」ボソボソ…
店員「はい、ホワイトデーのお返し用ですね。かしこまりました。ではこちらへどうぞ」
―物陰―
ティス「くふふふ…計画通り…」ニヤリ
ティス「あの幼女の下着をこそこそと覗き見するくらいしか度胸のないコウタなら
    下着売り場にあわてふためいて流されるままに何か買っていくことになると思ったよ」
ティス「べ、別にコウタに直接選んで欲しいとか、どんなのが好みなのか知りたいんじゃないからね!///」

店員「お相手の大体のサイズはどのようなあたりなのでしょうか?」
コウタ「えーっと、背はこのくらいで体型は…幼z…スレンダーで…とにかくこの服が合うようなサイズです」
店員「ずいぶんと小さいんですね。妹さんですか?」
コウタ「は、はい!そうです!!」
ティス「どわっしゃああーーー!!」ベキッ!!
コウタ「ぐえっ!!」
ティス「誰が…誰が妹じゃ!くぉらー!!」
店員「えーっと…ご本人様でございますでしょうか?」
ティス「そうです」
店員「ではサイズを計測いたしますのでこちらにいらしてください」


ティス「ううっ…」シクシク
コウタ「ど、どうした?」
店員「まことに申し上げにくいのですが…この方に合う商品はこちらではほとんど取り扱っては…」
コウタ「あー…あんまり気にするなよな」
ティス「うわーーん」
店員「ああっ!でも一生懸命お探ししますからどうか泣かないでください!!」

763 :それも名無しだ:2009/03/15(日) 16:57:37 ID:UhlW/Kxn
店員「これがここで扱っている一番小さい部類のです。ちょっと大きめですが試してみてください」
ティス「これ以上小さいのはなんでないの?」
店員「仕方がないんです…店長の方針が“背の小さい娘や胸のない娘にブラ邪道”って…」
ティス「うんうん、ブラジャー→ブラ邪道ってね。うっさい馬鹿!!」
店員「ごごご、ごめんなさい!」
コウタ「とりあえず試してみるだけ試してみろよ」
ティス「どれがいい?」
コウタ「へっ!?俺?」
ティス「コウタが一番コーフンできそうなのを選んでよ」
コウタ「まて、そういうもんは見せる為に買うもんじゃねえだろ!」
店員「……(そんな関係だったんだ…)」
ティス「あ、ほら、早く選ばないと店員の人も困った顔してるよ」
コウタ「絶対違う!この目は絶対にそっちの意味じゃねえ!!」
店員「そ、そんなこと…ありませんよ…」ソラシソラシ
コウタ「うわあ!目をそらされましたよ。やめてよ、そういうの傷つくから」
ティス「ねえねえ、どれがいいの?」
コウタ「ええい、じゃあこの白いのにしとけ!」
店員「下着の趣味は意外と普通ですね。(では、こちらで試着してみてください)」
コウタ「…」
店員「はっ!」マチガエタ…

―試着室―
コウタ「おーい、どんな感じだ?」
ティス「ねえコウタ?ちょっといい?」
コウタ「ん?どうした」
ガラリ!
コウタ「どわっ!?み、見せなくてもいいって!!」
ティス「そうじゃなくて…この後ろのとこひっかかっちゃって、もうちょっとギューってしてくんない?///」
コウタ「う…お…お、おい、店員さん」
店員「ななな、なんでしょうか」ビクッ
コウタ「さっきのことは気にしてねえからこいつのブラをつけてやってくれ」
店員「は、はい!ただいま!!」
ギュー
店員「これで、一番きつい状態です。手を離しますよ?いいですね?」
パッ……ストン…


ティス「…」トボトボ
コウタ「結局、上は見つかんなかったけど、下は見つかってよかったじゃねえか」
ティス「…よくない」
コウタ「店員の人も今度はちゃんと用意しておくって言ってただろ?また今度くりゃいいだろ?」
ティス「…よくない」
コウタ「心配しなくてもそのうち大きくなるって、俺も応援するからよ」
ティス「…よくない」
コウタ「…お、俺はブラよりパンツのほうがいいと思うぞ?だから機嫌なおせよ」
ロア「コウタ…フォローになってない上に若干危険な趣味を暴露してるように見えるぞ…」
ティス「…」
コウタ「んじゃあ、気分転換に近くのゲーセンにでも行くか。対戦でもクレーンゲームでも好きなだけ付き合ってやるよ」
ティス「本当?」
コウタ「ああ、本当だ。だがその前に、荷物を宅配便で頼んでくるから待ってろよ」
ティス「うん」
コウタ「(やれやれ…)」

こうして少女のご機嫌をとるために所持金の大部分を散財してしまうコウタなのであった
以上、お騒がせしてすみませんでした

764 :それも名無しだ:2009/03/15(日) 22:06:42 ID:4KO94U5G
ちょwwwwブラ邪道wwwwww
チョコ一つで男にウン十万デパートで貢がせるティスさんマジ悪女
わるこなお手前でした

765 :それも名無しだ:2009/03/16(月) 08:42:06 ID:03qf+mo/
シュウ「何でしょうね、急に白いゴハンが恋しくなってきましたよ」
チカ「は!?これはダメだ!あげられないよ!私のご飯粒!」
シュウ「あと何か三味線弾きたくなってきました。居合いとかも使いたい」
チカ「前世の記憶でも戻っちゃったんじゃないですか?」

766 :それも名無しだ:2009/03/16(月) 23:58:11 ID:qQSch9GV
その後、ショウコに部屋へと呼び出されるコウタ
コウタ「ショウコ?何か用か?」
ガラリ
ショウコ「…」
コウタ「ど、どうしたショウコ!?こんなに暗いのに電気もつけないで…」パチリ
ショウコ「…お兄ちゃん?ちょっとそこに座ってくれる?」
コウタ「お、おう…」
ショウコ「お兄ちゃん…この前ティスと隣町のデパートに行ったよね?」
コウタ「ああ、そうだが…あのだな…ショウコ…お前へのお返しを忘れてたことは謝る。あとな…」
ショウコ「ううん…それはいいの…でもね…今日、宅配便で荷物が届いたんだけど…」
コウタ「や、やっぱり…?」ギクリ
ショウコ「やっぱり身に覚えはあったんだね」ニコリ
コウタ「あ、いや…うん…さすがにな…」
ショウコ「あの大量の荷物は何なのよ!!一体全部でいくらしたの!!正直に全部話しなさい!!!」バン!
コウタ「す、すいませんでしたぁ!!!」土下座






その後、色々あって実はティスにばかりかまってることが内心不服だったり、寂しかったり、ちょっと悔しかったりしてた事が発覚、
和解して感動的なノリで抱き合ったりなんかしてるところをティスに見られ、走り去るティスをコウタに追いかけさせるショウコ
コウタがティスを探している裏で、ショウコから事情を聞いたフォルカが、一度二人でゆっくり話し合ったほうがいいと
アリオンから渡された映画のチケットをショウコに託し、二人で一緒に出かけるようにアドバイス
当日、信じてないわけじゃないけどやっぱりなんだか心配が止まらない乙女心で二人のあとをつけるティスを、
昔はあなたもああでしたね、うるさい昔のことを掘り返すな!と、次の世代を温かく見守る社長と副社長
久しぶりに二人で出かけて、お互いに十分に意思疎通を図り、時間はかかるけどちゃんと兄妹離れができそうな二人
ショウコが夕飯の買い物に行ってコウタが一人の時にひょっこり現れて、コウタの気持ちが離れてないか心配で
今にも泣き出しそうなのをこらえて一生懸命に、ちゃんと話せてよかったねというティスをやさしく抱きしめるコウタ
などという話も思いついたが、面倒なのでやめておく

767 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 11:17:18 ID:xBrX/zc9
>>766
全部書いてもうてるがな!!

768 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 16:24:07 ID:yMJlvxs6
さて、花粉が乱舞(っクション)する季節だが(ずずっ……)、ティス達は花粉症になったりしないのかな?
あるいは……、微熱クシャミ頭がぼんやりで風邪と間違える過ち母さんとか(っくシュン)、クシャミが止まらないと言う未知の事態に困惑する修羅軍団とか。

どうでもいいけど、クシャミ二十回くらい連発すると疲れるよね

769 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 16:27:23 ID:fM0BZpsI
>>768
クシャミで体力を消費し疲れ果てて、コウタにもたれかかるティス

潤んだ瞳、紅潮した頬、熱っぽい体、

コウタは思わず・・・

770 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 17:03:40 ID:Gdr4NQnR
ティスの鼻水をぬぐってあげるのでした

771 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 17:15:47 ID:JpCMXV3T
ボンちゃん…

772 :それも名無しだ:2009/03/18(水) 21:23:58 ID:xBrX/zc9
ぶえっくし!!
・・・ふう、そういやティスのくしゃみって、へくっ!だった気が

773 :それも名無しだ:2009/03/19(木) 10:40:43 ID:/UdiYKBV
江戸っ子の意に反してコウタのくしゃみが「くちゅん」とかだったらどうしよう

ラウル「ウイッくし!!」
フィオナ「加トちゃんだ!」
ラージ「加トちゃんですね」

774 :それも名無しだ:2009/03/19(木) 11:10:59 ID:lI7bySAA
もし「にゃふん」「はにゃん」「へふしょ」とかだったら笑い死ねる
あと実はここだけの話…フィオナ・ラージのリアクションもくしゃみ…

775 :それも名無しだ:2009/03/19(木) 12:16:20 ID:STjjdL2G
ティス「へっくしょん!   ホムンクルス」

776 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 11:25:17 ID:q/fYeJUP
・牛乳を飲んでる途中でコウタがくしゃみ
・ティスにコウタの白い体液(鼻水)がかかる
・仕方がないのでティッシュで拭いあげる
・なんという過ち… byデュミ
・めたのいあ

777 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 11:28:54 ID:XvqjLGJo
・あるいは逆にコウタが風邪をひく
・当然コウタは寝ているが、暇なので『マンガ』や『小説』を読んでいる
・枕元には『ドロドロした体液』をふき取ったティッシュが散乱している
・ティスがコウタの部屋に見舞いに行く
・ああ、孤独なる青春の日々かな

778 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 18:46:07 ID:Bl+DRcOS
・そして今度は深夜にやってくるティス
・コウタの布団の中に潜り込み…
・おしくら饅頭で暖をとろうとする
・翌日、二人で仲良く風邪をひくコウタとティス

779 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 19:45:20 ID:AN09BgER
ティスは(少なくとも外見は)結構幼いからなぁ、
『弱った女の子って可愛いな』『赤くなった頬に思わず・・・』
なんてレベルじゃなくて、結構シャレにならない症状が出るかもしれない。

晩ごはん全部戻しちゃったり、悪寒が止まらなかったり、熱が40度も出たり。

780 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 21:03:06 ID:iT7rO7xu
だが俺は敢えて「熱で顔が紅くなりハァハァと辛そうに息をしているティスに色気を感じてしまうコウタ」
を推すね!

781 :それも名無しだ:2009/03/20(金) 22:56:20 ID:qR9s0sho
>>765
亀だが、無宿三味線侍自重w

漢字多いなー

782 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 00:28:28 ID:HqKX09DS
>>780
コウタが病気のティスにエロスを感じて己の欲望をぶちまけるようなド外道と申すか!?
途中でティスが目がさめても“これは特効薬”で誤魔化すような卑劣漢と申すか!?
寒がっているのを見て幼女を肌と肌で暖めようとするような変態と申すか!?

おや?コウタ殿?いかがなされ…HAHAHA、いやだなー
あなたは苦しんでる娘の手をずっと握っててあげるいい人だと思ってますって
ただ気が動転してラマーズ法を教えたり、励ます為にいつの間にか結婚の約束をしてたり…
バーナウファードラグ!

783 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 04:48:45 ID:/j464pll
>>781
亀がしゃべった!



って一度でいいからレスしたかった

784 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 13:44:25 ID:6693OK30
一方その頃段ボールハウスでは…

ピッ。

アクセル「38.5、か…俺としたことが風邪を引くとはな…げほっ」
ミィ「はい、愛情たっぷりのおかゆができましたの〜♪」ズシッ
アクセル「あ、ああ、すまんな…デカっ!」
ミィ「うふふ、たーんと召し上がってほしいですの♪」ニコニコ
アクセル「げほっ…その、ミィ?」
ミィ「の? どうしましたの?」ニコニコ
アクセル「いや、げほっ、…俺が風邪を引いたのが何故そんなに嬉しいんだ? …あれだ、地味に傷つくぞ、これがな…」
ミィ「だって、アクセルが風邪を引くなんて珍しいですの」ニコニコ
アクセル「…俺だって人間だ。風邪ぐらい引く…ごほっ、…引くぞ、こいつがな」
ミィ「はいですの♪ だから嬉しいんですの、アクセルはおりこうさんなんですの♪」ニコニコ
アクセル「…さっきから話が見えんぞ、げほっ」
ミィ「だって、『おバカさんは風邪引かないのよん』ってエクセレンが言ってましたの。
  つまり、風邪を引いたアクセルは、もうおバカさんではありませんの!」パンパカパーン
アクセル「ミィそれは間違った知識だいいから即脳内からデータを消去しろあとあのイカレクソ女の携帯番号今すぐ教えろぐえっほごえっほ」
ミィ「うふふ、今日は私がアクセルをしっかり看病しますの♪ アルフィミィせんせにお任せですの〜♪」シャキーン
アクセル「げほっ!? ま、まてミィ、なんだそのアイスピックは」
ミィ「まずはお注射の時間ですの。チクッとサクッとこれでえぐってアクセルも元気元気ですの♪」ススス
アクセル「わぁーっ!?!? ま、待て!! そんなもんで刺してどうする刺して!! うげっほ!!」
ミィ「の? でも今うちにはこれぐらいしか尖ったものがないですの…」キラーン
アクセル「わかった、わかったぞ、注射はいい、いいんだミィ。何でも注射で解決する時代は終わったのだからな」
ミィ「むぅ〜…アクセルがそういうのなら。アルフィミィせんせは患者さんの意志を尊重しますのよ?」
アクセル「あー、いい先生に診て貰えて幸せなんだなーこれが」←棒読み
ミィ「…♪ えっへんですの♪」ムフー
アクセル「と、とりあえずおかゆから食わせてもらうぞ」
ミィ「はいですの♪ アクセル、今日のは自信作ですのよ?」
アクセル「そ、そうか、どれどれ…」フタヲカパッ

785 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 14:06:33 ID:6693OK30
くつくつくつ…。

アクセル「…パンのみみのおかゆ、か。予想通りで些か安心したぞ、こいつがな」
ミィ「さ、たーんと召し上がれ、ですの♪」
アクセル「ああ…はふはふ…熱ち」
ミィ「じぃー」
アクセル「…うん、シンプルでいい味だぞ、ミィ」ハフハフ
ミィ「じぃー」
アクセル「…ん? どうした? あ、一緒に食うか?」
ミィ「…アクセル、その、熱くありませんの?」
アクセル「? いや、このぐらいなら平気だが」
ミィ「…あー! 忘れてましたの!」スック
アクセル「ど、どうした?」
ミィ「そのおかゆには仕上げがいりますの! 食べるの、ちょっと待っててほしいですのー!」スタタタタ、カチャ、パタン
アクセル「あ、おい!」

アクセル「…仕上げ?」

ミィ「うんせ、うんせ、お待たせしましたのー!」
アクセル「あ、ああ、いったい何を…」
ミィ「えいやーですの」ポイポイポイッ
アクセル「…!?」

バチッ!! バキャバキャバキャッ!!!
  グツグツグラグラ…

アクセル「うぉおわっ!? 熱っ!! や、焼け石?!」
ミィ「…よし、これで完璧ですの」ムフー
アクセル「いやいやいやいや、に、煮詰める必要性などないぞ!! うわ熱っ!!」パチャチャッ
ミィ「さーアクセル? 召し上がれ、ですの♪」
アクセル「め、召し上がれも何も、こんな熱い状態で食えるか!! ひとまず冷まさないと…」
ミィ「冷ましますの?」
アクセル「ああ、うかつに口にいれようものなら火傷どころじゃすまんぞ、こいつはな!」
ミィ「うふ、うふふ♪ この時を待ってましたの♪ アルフィミィせんせにお任せですのー!」
アクセル「…は?」

カチャカチャ…
ふー、ふー、ふー…

ミィ「ふー、ふー、…はいアクセル♪ あーん、ですの♪」ニコニコ
アクセル「……ミィ、おまえまさか、これがやりたい為にわざわざ焼け石を…?」
ミィ「うふふ、レディーには秘密がたっぷりですのよ? さ、あーん♪」
アクセル「…いや、いい、自分で…」
ミィ「………ぅ」じわり
アクセル「…ああーっもう!!」

ぱくり。

ミィ「うふふ♪ お味はどうですの?」ニコニコ
アクセル「凄く…熱いです…っ」ジュージュー
ミィ「あらら、や、やーですのアクセルったら、お顔が真っ赤っかですの…うふふ///」テレテレ///
アクセル(もういっそ殺してくれ…)

と、イチャイチャしてたら治ってたアクセルなのでした

786 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 15:42:55 ID:uq4OSu7I
ハハハッ、優しいなぁミィは。微笑ましいよ
おーいアクセルぅー!












ちょっとこっち来いよ

787 :それも名無しだ:2009/03/21(土) 20:48:20 ID:6693OK30
>>786
ガンダムファイターと空手チャンピオンの拳にも耐えうるアクセルさんにケンカ売るなんて…

「気色悪い」
「地獄に墜ちろ」
「ひでぇ!!」

…タップとライト以来じゃね?

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