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FF歴代主人公が雑談するスレ

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/10(月) 07:07:06 ID:Jt6jlc4k0
前のが消えてしまったので
上げときます

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/10(月) 08:40:38 ID:0YFjgXyFO
2なら東大合格

3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/10(月) 10:32:56 ID:vT30T7PeO
>>2
おめでとう!
…ってマジで頑張れよw

4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/10(月) 13:35:29 ID:QRBkNKOIO
バッツ・ジタン「復活キター!!

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/13(木) 01:30:43 ID:gTdahszmO
久々に見れそうだな。


ひんぬーティナの話とかナイチチティナの話と『オラァ!』チャゴス!!

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 00:31:38 ID:4hkuVZ6h0
>>1
避難所生活を送ってる皆さんはどうしているのやら

7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 01:19:15 ID:xyoA4XFn0
多分今はここが近い役割を果たしてる気がする

【コスモス】DISSIDIA FINAL FANTASYネタスレッド【カオス】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ff/1222865971/

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 11:55:56 ID:CbsR24em0
主雑スレとはいったい…


ウボァー

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 13:07:39 ID:BVO9U3T1O
    必読注意事項  − http://www13.atwiki.jp/ffdqchat/pages/102.html

    まとめサイト    − 新・雑談の書 http://www.geocities.jp/ffdqchat/

    関連スレ
    DQ歴代主人公が雑談するスレ25
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ff/1225867007/

    DQ歴代魔王が雑談するスレ4
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ff/1210439125/

10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 14:00:30 ID:yNFt34MhO
ザックス「クラウドは儂が育てた」

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/15(土) 18:45:25 ID:GjhoGcA20
ところで、1主と3主の扱いはどうするのだ?

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/11/16(日) 12:53:59 ID:u2mtMFvR0
折角キャラ立てられたのだし、メインはDFFの彼らで良いんじゃね?

13 :1/2:2008/12/01(月) 00:10:17 ID:Aj6egtNn0

ティナ「ここが私たちの新居となるのね」
クラウド「早速家財の搬入が必要だ。皆、手伝ってくれ」
ティーダ「この食器棚から運べばいいっスか?」
クラウド「ああ、頼む」
ティーダ「朝飯前ッス!ヴァン、そっち持って!」
ヴァン「オイヨ!」
クラウド「頼りになるな、ティーダは」
バッツ スコール ジタン(ピクッ)
バッツ「もうニートなんて言わせない!!」
ジタン「俺たちだって」
スコール(引っ越しの手伝いぐらいできる!)
クラウド「わ、わかった…じゃあ外を掃いてきてくれ」
バ・ジ・ス「(ガッテン!)」

クラウド「よし、これで室内の安全は確保だ」
1主「それじゃあ俺たちは」
ルーネス「花壇に球根を植えてきまー…」
クラウド「待て!二人は居間に家具を運び込んでくれ」
1・ル「え〜っ何で俺たち?」
クラウド「あの3人に任せたら居間がバルコニーになってしまうからな」
ルーネス「壁が吹っ飛ぶってことか?」

セシル「実家から少し食器を持ってきたから、棚に入れておくよ」
フリオ「わー、綺麗な皿だな…ってセシル、なんかどれを見てもすごい凝ってるんだけど…伊万里焼にエルメス…こんな上等なの持ってきて良かったの?」
セシル「あ、そんないいやつなんだ?」
フリオ「認識なし?ここに置いといたら割れちゃうかもしれないよ」
セシル「そんな、皿の一枚や二枚で大げさな。割っても怒ったりしないよ」
フリオ(怖!後でお客様用食器としてプロテスかけて隠しておこう)


14 :2/2:2008/12/01(月) 00:12:25 ID:Aj6egtNn0
ティナ「カーテン装着!」
ユウナ「カーペット装備!」
ティーダ「リビング完成ッス!」
1主「他の部屋の作業も大体終わったみたいだよ」
クラウド「皆、お疲れだったな。よし、今日は腕によりをかけて俺が夕飯を作ろう。何がいi
ルーネス「たまねぎカレー!」
3主「福神漬つきでな!」
ヴァン「カレーナラダルマスカレーダロ!」
ユウナ「スープカレーがいいな!ね、キミ!」
ティーダ「(!オレはゴーヤカレーの方が…)う、うんもちろんッス!スーパーカレー最高ッス!」
ジタン「スーパーカレーってイエローカレーのことだろ?サ○ヤ人カラーでさ。オレもイエローカレー!」
バッツ「邪道邪道!ここはレッドカレーだろ!クラウド、唐辛子ばっちりでな!」
スコール(激辛!?負けられるか!ならば唐辛子よりも辛いハバネロカレーだ!)
セシル(ホワイトカレーは邪道かな…)
ティナ(スープカレーでもいいけどグリーンカレーが食べたいな)
フリオニール(僕はハヤシライス!)
バターン!!
ヴァン「アックラウドガタオレタ!」
ジタン「頭から煙出て焦げて黒髪になってんぞ!誰か水もってこーい!」

フリオ(この日は結局そばを食べましたとさ。手打ちウマー(°Д°)


15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/01(月) 12:19:37 ID:f/mxpndcO
>>13-14GJ!
やっぱこいつらがいると和むわwww

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/01(月) 22:57:55 ID:N3PJb6k60
またおかん役なのか、クラウドは

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/01(月) 22:58:42 ID:N3PJb6k60
スマソ、sage忘れた。

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/01(月) 23:01:28 ID:nhS7Q6XqO
wwwwwwww
テラワロスwwGJ!

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/01(月) 23:01:54 ID:/9oBwFebO
>>11
DQ3主4主の♂と♀みたいな扱いでいいんじゃないか?
ネタスレなんだし、どちらかしかダメなんて制約はない

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/04(木) 03:35:59 ID:G4sbsVFx0
むしろ1主とWoL、ルーネスと玉葱で
同じ体験で会話弾みつつもどこか微妙なズレがあって両者アレ?みたいなネタに期待してみたりw

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/04(木) 03:36:39 ID:G4sbsVFx0
うわわ!3主入れてなかった、ごめんよ3主・・・

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/06(土) 18:11:26 ID:B/HQj+s00
ユウナ「クラウドさん、FF主人公雑談スレ復活しましたね! おめでとうございます!」
クラウド「ああ。今再び、俺の家計と胃痛との過酷な戦いの日々が始まるのだな。万歳。」
ユウナ「で、大切な事なんですけど私達の様な外伝主人公の存在もちゃんと認識して下さいね。」
クラウド「分かっている。」
ユウナ「・・・・・・じゃあその棺桶捨てようとするのは止めてもらえますか?」
クラウド「あ、久しぶりなのですっかり忘れていた。これはヴィンセントの寝床だったか!」
ヴィンセント「危なかった、眠ったまま夢の島に送られるところだった・・・。」
クラウド「ヴィンセント、お前まさか雑談スレが無くなっていた間ずっと棺桶の中にいたのか!?」
ヴィンセント「もちろんだ。出番が来るまで眠るのが私の仕様だからな。ディシディアにも呼ばれていないし。」
ユウナ「そう言えばクラウドさん、ディシディアで思い出しましたけど、新しい住民がいらっしゃいましたよ?」
クラウド「ディシディアで思い出した?」
ユウナ「ほら、ずっとFFXI枠が空白だったじゃないですか。ディシディアに出演が決まったおかげでめでたく・・・」
クラウド「待て待て待て、ディシディアでFFXI枠? まさか奴か!? 奴がここに来ると!?」
ユウナ「いえ、もういらっしゃってます。」
クラウド「あれは主人公じゃないだろ!」
ヴィンセント「私は呼ばれていないが、ディシディアのコスモス勢はFF主人公だろう。私は呼ばれていないがな。」
クラウド「棺桶の中でじっとしていてくれ。とにかく、これ以上暴走キャラを増やすな! 胃痛の原因が増える!」
ユウナ「あの人は暴走なんてしていませんよ。素であの性格です。」
クラウド「なお悪い!」
バッツ「く・・・クラウド、大変だ。なんかちっこい黒魔導士が・・・高笑いと共に・・・魔法を・・・。」ガクッ
クラウド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴィンセント、前言を撤回する。あんたは棺桶の中にいちゃ駄目だ!」
ヴィンセント「何?」
クラウド「俺が棺桶の中で眠りに入ろう!」
ユウナ「ちょ、クラウドさん、出てきて下さいよ! クラウドさんがいなくなったら誰が家事を行うんですか!?」
クラウド「家事なんて興味ないね。俺は許されたいんだと思う・・・うん、俺は・・・」
ユウナ「あ、現実逃避しないでください!」
ジタン「あ、いた! クラウド、助けてくれ。なんかちっこい黒魔導士が暴れててそれに呼応するかのようにティナが・・・」
ユウナ「ああ。懐かしい日常が帰ってきましたね。」
クラウド「こんな日常こそ思い出の中でじっとしていてくれ!!」

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/06(土) 23:27:58 ID:Bf4VGVOqO
>>22
爆笑した!GJ!
クラウドの代わりにザックスがやりそうだな…


24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/08(月) 03:11:32 ID:9nfIJi460
ピンポーン♪
ティナ「はい、どなたですか?」
コスモス「初めまして。私は調和の神コスモスといいます。」
クラウド「誰か来たのかティナ? 新聞の勧誘とかN○Kの集金だったら帰ってもらえ。」
コスモス「違います。私は調和の神コスモス、大事な事なので二度言いました。あと、受信料はちゃんと払いましょう。」

1主「・・・つまり、あなたは混沌の神カオスとの戦いに負け世界は破滅に向かいつつあると言うのか。」
セシル「それで、僕達の力が必要だと・・・。」
コスモス「はい。力を貸していただきたいのです。」
スコール「クラウド、神をおもてなしするのに茶菓子がスーパーで買った栗羊羹というのはいささか失礼ではないか?」
クラウド「そうか? ちゃんとした神をおもてなしするのは初めてだからな、勝手が分からん。」
ティナ「自称・神な人達なら栗羊羹で充分なんだけどね。」
クラウド「と言うか、自称・神のカテゴリーに属する奴らをおもてなしする気はない。」
ルーネス「おーい、台所の3人、なんかちゃんとしたご相談みたいだから茶菓子とか後でいいみたいだよ?」
フリオニール「それで、カオスの軍勢はどんな恐ろしい敵が集められているんですか?」
コスモス「あなた方の言葉を借りるなら、自称・神にカテゴライズされる方々が中心に・・・。名前は分からないのですが
    私が入手した情報によると時間旅行者、地獄在住者、セクシー曇り女、いいですとも、樹、道化師、羽男、
    独特なファッションセンスの魔女、ナルシスト、ブリッツボール界の長嶋茂雄の10名だとか・・・。」
ジタン「うん、なんかさ、全員分かったよ。」
コスモス「今の僅かな情報だけで敵を察知するとは、さすがは英雄です。」
バッツ「けっこう的確な情報だよな。まあ、そうなると俺達の誰が戦いに行くべきかも決まってくるな。」
ヴァン「因縁がある相手がいるかどうかか。・・・俺のところはラスボスも空気か・・・?」
ティナ「待って、道化師ってあいつでしょ? 私は確かに因縁があるけど、戦いはあまり好きじゃないし・・・。」
ロック「分かってるさ。お前を危険な眼にあわせるわけにはいかない。ケフカの相手は俺がするぜ!」
セリス「待って、あいつに因縁があるのは元帝国軍の私。だから私が戦うわ!」
ティナ「そんな・・・私も戦える・・・私がケフカを討つわ!」
ロック&セリス「どうぞどうぞどうぞどうぞ!」
ティナ「(TДT)!?」

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/08(月) 03:12:09 ID:9nfIJi460
クラウド「俺達が何をすべきかはよく分かった。だが、俺はこの戦いへ参加は出来ない。」
コスモス「え!?」
ユウナ「何故ですかクラウドさん、世界の危機なんですよ! 私は親子の戦いに水を差したくないので不参加希望ですが
   クラウドさんはちゃんと戦う理由があるじゃないですか! つまりその・・・羽男が。」
クラウド「・・・いや、今から戦いとかに身をとおじると年末に帰って来れなそうでさ。紅白見たいじゃん?」
コスモス「受信料払ってないんでしょう?」
クラウド「あ、そうだ。カオスとの戦いに乗り気で参加しそうな奴がいるからそいつを代わりに出そう。なんかカオスそのものに
    因縁がある見たいだから問題はないと思うんだが・・・。」

黒き風「・・・動かない、混沌との戦いの絶好の機会だというのに、魔銃がピクリとも動かない!!」
クラウド「肝心な時に使えない奴だ。」
ザックス「て言うか、そこはお前が行けよ。俺も多少は因縁があるけどセフィロスの相手はお前だろう?」
クラウド「もう奴とセット扱いは嫌なんだ。」
ザックス「・・・・・・;」
ヴィンセント「何なら私が代わりに行こう。セフィロスはルクレツィアと宝条の子。多少なりとも私にも因縁はある。」
クラウド「そうか、助かる。」
コスモス「あの、色々と混乱の原因となるのでカオスっぽい人はちょっと遠慮していただきたいんですけど。」
ヴィンセント「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すまないクラウド。」
クラウド「・・・・・・・・。」orz

ラムザ「こうして、ナンバリングタイトルの戦士達は遥かなるディシディアの地へ旅立っていきましたとさ。」
アキ「思ったより嫌々参加な人達も多かったわね。」
ラムザ「まあ、顔を合わせて嬉しい相手でもないからな。」

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/08(月) 19:20:13 ID:CshvrhFbO
ティナwwwwwドンマイ

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/08(月) 19:25:49 ID:x059ymKi0
>コスモス「あの、色々と混乱の原因となるのでカオスっぽい人はちょっと遠慮していただきたいんですけど。」

暗黒騎士セシル「……。クカハハッ、リューキシヌッコロスの僕が行ってもいいのかな?」

28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/16(火) 02:17:50 ID:hxbWFjN50
最新PVでティナ・クラウドと雲・ケフカが対峙する場面が有った
おとんティナ&おかんクラウドに脳内変換された

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/18(木) 18:40:30 ID:W+3Nk20nO
復活おめ
デイシディアでセシルの暗黒トランスが公式で再現できるなww

30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/19(金) 00:26:43 ID:wtsz4rj30
ヴァン「ティナ、あんたが昔付けられてたっていう輪っかを貸して欲しいんだ。」
ティナ「操りの輪のこと? いいけど、何に・・・もとい誰に使うの?」
ヴァン「さあ、誰に使えばいいのかな・・・。とちあえずテツヤ・ノ・ムーラにでも付けてくるかな。」
ティナ「・・・はっ! 待ってヴァン、もうディシディアは発売しちゃったの、今から操ってももう遅いのよ!」
ヴァン「とめないでくれー、俺は、俺はぁぁぁぁぁぁぁぁ(大号泣)!!」

ジタン「・・・と、言うわけで『ヴァンを励まそうの会』を開くぞ。」
ヴァン「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇん・・・。」
オニオンナイト「そんなにガッカリするなよ。今日お店に行ったけど、ディシディア人気だったし、あれならすぐに続編が作られるって。」
WOL「ああ、続編が出来れば追加キャラ第一号は絶対にXUの主役のお前だよ! 要望も高いらしいし。」
ヴァン「ふぐぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・。」
クラウド「お前達、ディシディア仕様で来るな! あきらかに逆効果だろ!」
ヴァン「ウボァー!!!」
フリオニール「泣くなって。だんだん泣いてるのか断末魔かすら分からなくなってきてるが・・・。」
ヴァン「俺・・・俺さ・・・ヒック・・・バルフレアより目立たないし存在空気だったけど・・・それでも公式プロフィールはFFXU主人公だったんだ。」
スコール「分かってるさ。」
ヴァン「ぅぅぅ・・・ちゃんと本編の後にレヴァナント・ウィングの主人公やって・・・タクティクスA2でもちょっと成長して登場して・・・。」
バッツ「・・・・・・・・・・。」
ヴァン「いたストにも呼ばれたのに・・・何でだよぉぉぉぉ! うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

ジタン「・・・て言うかさ、あいつ何気に出番多いじゃないか。むしろ俺達の方が登場作品少ないぐらいだろ。\はインターナショナルすら出てないし。」
バッツ「ああ。考えてみたら俺、ディシディアぐらいしかゲスト出演した記憶ないしな・・・。」
ユウナ「あの、さっきジェクトさんから連絡があって、これから『ヴェイン君を励まそうの会』を開くから来てくれって・・・。」
ジタン&バッツ「んなもん悪役サイドだけで催せよ!!!」

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/19(金) 21:17:02 ID:+qa9BNhXO
ヴェイン【君】wwwwwカオス組暖かいなw

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/20(土) 21:15:07 ID:3p3t93v+0
ディシディアで花について語り合うクラウド&ティナ見て、園芸に手を出す二人を想像した

33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/21(日) 12:54:31 ID:LRVBzh5E0
ついにディシディアが発売された。
1主あらため、ウォーリア・オブ・ライトは正義感に溢れ、優れたリーダーシップと強い精神力を持つ騎士だった。
フリオニールは率直で素直な強さを持っている。
3主ことルーネスもといオニオンナイトは歳相応の生意気さを持ちながら、同時に歳相応の成長を見せる。
セシルは兄に頼りすぎる面があるが、基本的には仲間思いの優しい性格だ。
バッツは常に余裕を見せる明るい人物。世界存亡の危機に遊び感覚とは、まさにバカの極みだ。
ティナはいつ暴走するかもしれない自分の力を恐れる少女。ケフカの破壊思想を真っ向から否定する。
俺は・・・いつも通りだ。さすが野村哲也、俺の扱い方は慣れている。まあいいか。
スコールは素直になれない仲間思い。相変わらず心の中で呟きまくる。
ジタンもゲーム感覚でクリスタルを探すノー天気。まさか公式なゲームでバッツとの馬鹿コンビが見られるとは。
ティーダは親父にコンプレックスをいだく少年だが、乗り越える為に父に挑む瞬間は熱血漫画のようだ。
シャントットは・・・いや、止めておこう。
それはそうと、注目したいのは暗黒騎士と幻獣少女の2名。二人は幾度と無く暴走を繰り返す、雑談スレの破壊の化身
だった。その二人の性格がディシディアで正式に戦いを好まない優しい性格と位置づけられた。
これはつまり、今後の平和が約束される、そういうことだと思って間違いはないはずだ。  (某日、クラウドの日記より)


クラウド「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・考えが甘かった。」
バッツ「おおおおお、クラウド、いい所にいた。ティナが暴走してるんだ、止めるのを手伝ってくれ!」
ジタン「て言うか、止めてくれ!」
フリオニール「やめろセシル、ここで暗黒を使ったら俺達までまきこま・・・ウボァー!」
3主「あ、今の衝撃でヴィンセントのエイシェントマテリアが外れた!」
ヴァン「大変だー! ヴィンセントまでカオスになって暴走を始めたぞ!」
ティーダ「状況悪化ッス。黒き風が『混沌を滅ぼすため』って叫んで自分も幻獣みたいになって・・・みぎゃああああ!」
ライトニング「近づいたら危険ね。遠距離から銃撃するわよ。」
ユウナ「はい!」
スコール(待て、そこの二丁拳銃コンビ。そこで銃を乱射したら・・・。)
1主「うお、流れ弾が!?」
ラムザ「クラウド、このままじゃ家が壊れてしまうぞ?」
クラウド「・・・・・・何も変わらなかった。」

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/21(日) 16:55:06 ID:uuyQAJ2W0
> 俺は・・・いつも通りだ。さすが野村哲也、俺の扱い方は慣れている。まあいいか。

なげやりだなクラウドw
気持ちはわかるが

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/21(日) 18:17:48 ID:8YqquYFT0
むしろ暗黒騎士と幻獣少女を足して、更に倍にしてもまだ足りないくらい
凄まじい破壊の化身が増えてるような気がするが、まあいいか。

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/25(木) 09:45:36 ID:oz+cD20GP
うおおおおおおおおおお!!!!
いつの間にか復活してる!!しかもディシディアネタもきてる!!!
久しぶりにFFDQ板に戻ってきたけどやっぱりここは居心地いいよ・・・

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2008/12/26(金) 16:34:00 ID:N7BKyBwfO
>>35
ちょwwwおまwwwシャントットてんてーに消されr…
あれ?せんs「ブチ切れましたわー!!

ウボァー

38 : 【大吉】 【1410円】 :2009/01/01(木) 01:42:55 ID:03zYEEkOO
あけおめー

39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/02(金) 14:23:37 ID:o2tPaXOh0
今はディシディアネタスレが全盛期だな

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/09(金) 09:20:48 ID:Q2wbHOR50
保守

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/09(金) 22:52:37 ID:MmH+LQHFO
ついでに浮上

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/09(金) 23:34:35 ID:3EgcemFGO
ヒーロー「いやぁ新スレかぁ…ってあれ誰もいないぞ?」
ラムザ「そりゃそうだよ、みんなディシディアに出るのに忙しいんだ」
ヒーロー「今いるのはアキにタクティクス組にcc組にコンピ組に俺、風…あれ」
ラムザ「どうしたんだい?」
ヒーロー「ザッシュがいない…なんで」
ラムザ「なんでって…彼も出てるからじゃないか」
ヒーロー「まじで?今は一月だぞ?」
ラムザ「モーグリ役で、だけどね」
ヒーロー「ザッシュソスwww」
ラムザ「でもナンバリングなのに出れない人もいるんだよ」




空気「ムセテンナヨ!」
ザッシュ「やめろクポ!じゃなくて着ぐるみ剥がそうとするのやめろ!」

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/11(日) 23:40:25 ID:50mYCPaUO
ヴィンセント「…………」
ザックス「>>42俺達忘れられたか?」
ユウナ「時々でいいから私達の事忘れ(ry」
チョコボ「クエェェェ…」

44 :1/2:2009/01/13(火) 21:00:09 ID:iCW3ivFa0
ティーダ「のばら!のばら!大変っス!!」
フリオ「のばらはやめて。何かあった?」
ティーダ「さっきスコールと早朝マラソンに行ったら、ないんスよ!フリオの育てた薔薇が!」
フリオ「な、なんだってー!?」

薔薇園にて

フリオ「スコール、周辺を探索してくれたんだって?」
スコール「(すまない、手掛かりになるようなものはみつけられなかった。
   俺は無力だ…俺など時間圧縮のアルゴリズムに)囚われてしまえばいい」
フリオ「いいんだ。気にしてくれただけで十分だ。」
ティーダ「通じたっスか?」
フリオ「薔薇を愛するものの気持ちは伝わるさ。さて、薔薇は残念だが、
  被害にあったのは一部だけのようだし、ともかく侵入者があったのなら、
  他に貴重品が盗られてないか確かめなくてはならないな」
ティーダ「了解!みんなに聞いてみるっス!」

WOL「大事なもの?インペリアリスツヤクワガタくんは今日も健在だし…私は被害はないよ」
ティーダ「何でクワガタ飼ってるんスか!」

オニオン「なにか盗られてないかって?僕にそんな隙があるはずないだろ?」
ティーダ「はいはい、次々」

セシル「こっちには貴重品は持ち込んでないし、兄さんのブロマイドはこのロケットの中だから」
ティーダ「兜を外した素顔の兄さんの写真はなかったっスか?」

バッツ「失くしたものなんてないぜ。俺は元々何も持っていないからな」
ティーダ「リアクションに困るっス」

ティナ「モグハウスは部屋にあるわ」
ティーダ「どうやって入手したっスか?」

45 :2/2:2009/01/13(火) 21:02:37 ID:iCW3ivFa0
クラウド「大切なものなんかない」
ティーダ「…。」

ジタン「盗むのは俺の役割だぜ!女の子のハートをなっ」
ティーダ「もしもし、アレクサンドリア王室っスか?ガーネット王女はいるっスか?」
ジタン「ち〜く〜る〜なー!!」

ティーダ「また盗賊か」
ヴァン「盗賊じゃない!空賊だって!」
ティーダ「【パンネロの心】は盗んだっスか?」
ヴァン「!!?カカカンケイナイアオ!!」

ユウナ「おはよう、キミ」
ティーダ「俺のハートは、ユウナのものっス!」
ユウナ「いきなりどうしたの?」

ティーダ「他には何も盗られてないみたいっスね」
フリオ「じゃあ犯人は誰なんだ…?」
クラウド「手掛かりかどうかは分からないが、さっき玄関先に大量の時計が届いた」
ティーダ・フリオ「(゚Д゚)ハァ?」
スコール「(時計?時計といえば…いやまさか…)」

アルティミシア「ただいま」
暗闇の雲「おかえり。朝も早ようからどこにいってたのじゃ?」
アルティミシア「ヒ・ミ・ツ。雲、今夜は薔薇風呂よ!!」
雲「.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆」

46 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/13(火) 22:10:22 ID:9eImzL9p0
>>45
ミシアと雲可愛いじゃないか・・・

47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/14(水) 16:58:56 ID:gsfTDr+O0
ここでもやっぱり雲ミッシーコンビが仲良さそうだなwww

48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/22(木) 20:36:29 ID:PTtWvuDe0
>>43
マーシュ「…」 『パーフェクトガード』
ルッソ「…」 『守る』

マーシュ「…いつになったら、ロッカーから出られるんだろうね」
ルッソ「…知るかよ、そんなこと」
マーシュ「…ディシディア…ねぇ…」
ルッソ「…特に退治する相手もいないし…なぁ…」
マーシュ「平和だねー…」
ルッソ「…少なくとも辛くは、ない…よな…」


ラムザ「!?…何か寒気が」
ヴァン「…俺もだ」

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/25(日) 00:09:14 ID:RNVBTVhNO
>>48
ヴィン「ヴァンが普通に喋れてる?」
チョコボ「オイヨ〜」

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/01/29(木) 00:07:45 ID:PXxWXhQwO
ユウナ「ここで50をゲットしておけば、きっとFF10-5まで製作されるッス♪」
シーモア・アニキ・ヴェグナガン「マジデ(゜∀゜)!?」
ティーダ「ハイハイ、あんたたちは派生作の主人公候補じゃないから帰るっス」
クラウド「派生といえば、10の世界の後の世界が7の世界という説が
  流れたことがあったな」
ティーダ「クラウドまさか、10関係の派生作の主人公候補になろうとしてるっスか?」
クラウド「別に…」
ユウナ「(と言いつつブリッツボールを持って…)
  クラウドは、きっと、これからも7関連のゲームに沢山出れるっスよ?」
クラウド「もう、いいんだ。自作の派生は」
ジタン&ティナ「何て贅沢な!」
クラウド「もうイカは見飽きた」
一同「あぁ…」

51 :ディシディアねたばれ1/3:2009/01/31(土) 01:44:33 ID:/6pQOXmL0
ティナ編 ストーリーモード3より
ティナ(´・ω・`)。。oO(ケフカ「力が心を超えて暴走する 破壊の化身めが!」)
ティナ「私は破壊を望んでなんか…私が望んでいるのは、そう、創造…チョコボ駆け、モーグリふかふかする世界…
  この世界を創造する為なら、私は…新世界の神となる!
  手始めに、宿舎をモーグリ飼育場に…ハッ、体が熱い!
  モーグリへの愛が抑えきれない このままじゃ…」

****「(`・ω・´)…」
ティナ「あなたは…」
クラウド「宿舎をモーグリ飼育場にだと?そんなものを許すわけにはいかないな」
ティナ「ダメ、すぐ逃げて!私のモーグリへの愛をくらったら、あなたは…!」
クラウド「俺が勝ったら、宿舎でのアルテマ禁止&皿洗い係長に就任&モーグリ飼育は諦めてもらう!」
ティナ「どうして?1…0匹くらい、飼ってもいいでしょう!?」

♪デレレレーデレレレーデレレレレレレレレレレレレ(BGM更に闘う者たち)

クラウド「フライパンとお玉の二刀流、キッチンに舞え!料理長降臨!!」
ズバババッ
ティナ「ぬるいわ!私のモーグリへの愛の前では、あなたの家事にかける思いなど…炎よ!」
ボゥ
クラウド「くっ、ファイガか?」
ティナ「今のはファイガではない。メラよ。」
クラウド「ならば、新技だ!家☆事☆手伝い!!大根よ!」
ティナ「これは…!大根が空中に?」
クラウド「そぉい!!」
シュルルルル
ティナ「!!大根がバスターソードで極薄に皮剥きされていく!?」
クラウド「驚くのは早いぞ」
スパァン!!
ティナ「更に大根の皮がキッチンに飛び交って…これは!?」
クラウド「大根の皮は、油汚れを調理器具から分離させる…」
ティナ「洗剤を使わなくても、軽く拭き取るだけで、揚げ物後のガスコンロが見違える様だわ!」

52 :ディシディアねたばれ2/3:2009/01/31(土) 01:46:54 ID:/6pQOXmL0
クラウド「まだまだこれからだ」
ジャー
ティナ「水道水を、ペットボトルに?」
クラウド「これを、こうする」
ティナ「!! ペットボトルを、無表情で一心不乱にシェイク!?」
クラウド「さて・・・飲んでみろ」
ティナ「これを?(コクッ)これは…美味しい!水道水なのにカルキのにおいが全然しない!」
クラウド「カルキは攪拌すると水から分離し易くなるという宿命を持っている。ちなみに宿舎に風邪予防の為
   常備している水出し緑茶はこのシェイク水道水で作られている。お湯で入れると渋みが出過ぎて
   たまねぎその他が飲んでくれないからな」
ティナ「あのまろやか緑茶が、こうして作られていたなんて…衝撃の事実だわ…!」
ティナ、ブレイブブレイク!
クラウド「あんたが望むなら、明日はミントティーを作ってやる。蜂蜜でも入れて飲むといい」
ティナ「ミ、ミントティー」クラッ
ティナ「…。…いえ!」
クラウド「なにっ!?」
ティナ「危うく懐柔されかけたけど、私は負けない!宿舎が滅びようと、私はモーグリへの愛を貫く!」
クラウド「くっ、まずい!試作だが出すしかない!ほんの一手間で、パラパラチャーハ…」
ティナ「アルテマ」
クラウド「あ」
ドーン…

ティナ「…勝ったの?」
クラウド ムクッ
ティナ「!」
クラウド「(`・ω・´)シャキーン 大丈夫か?」ボロッ
ティナ「…どうして最初に逃げなかったの」
クラウド「モーグリにかけるあんたの想い、わからなくもない…モーグリもいいが、チョコボの生まれたての
   子どもも、それは可愛いものだぞ」
ティナ「それは…もしかして私の力を落ち着かせる為に戦ってくれたの?」
クラウド「素直に逃げるべきだった(断定)」

53 :ディシディアねたばれ3/3:2009/01/31(土) 01:48:28 ID:/6pQOXmL0
ティナ「ありがとう。チョコボ牧場も訪ねてみるわ」
クラウド「礼を言われる資格はない。だが、理由なくモーグリ飼育を禁じた訳ではないことを、分かって欲しい」
ティナ「クラウド…でも助けられたのは本当のことだから」
クラウド「モーグリ派とチョコボ派…迷いがあっても、できることはあるか」
ティナ「どうかした?」
クラウド「いや、それよりあいつはどうした?玉ねぎと一緒じゃなかったのか」
ティナ「( ゜д゜)ハッ!それが…」かくかくしかじか
クラウド「事情は分かった。手伝おう」
ティナ「いいの?」
クラウド「気づかせてくれた礼だ。チョコボ派かモーグリ派、迷う俺でも出来ることはあると」

ティナ 編ストーリーモード3〜FIN〜

宿舎にて
クラウド「できたぞ」
玉ねぎ「わー!今日の晩御飯はチャーハンか!」
ジタン「いっただっきまーす!」
フリオ「このチャーハン、パラパラで中華屋さんのチャーハンみたいだ!」
セシル「どうやって作ったんだい?」
クラウド「(先に卵とご飯を混ぜてから…)秘密だ」
ティーダ「あ、ディシディアのティナ&クラウド編ムービー、テツヤ・ノ・ムーラから届いたっスよ!」
WOL「早速見てみよう。アドリブ満載なんだろう?」
ティナ「つい二人とも熱が入っちゃって…」

再生中

ティナ・クラウド「殆どカットされてる…orz」
バッツ「そんなもんだよ。俺の弾き語りシーンもカットされたしな」
フリオ「(俺の『ゴクッ…』はなんで削除されなかったんだろう。テツヤに頼んでおいたのに)」
ティナ「せっかくモーグリloversを増やそうと思って頑張ったのに」
クラウド(まあいいか)
ティナ「よくないわ!。゜゜(´□`。)°゜。」

54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/03(火) 03:08:47 ID:HTtND9kyO
わろたw水道水シェイクとかなにその豆知識
真面目な話が元だから妙にシュールだしww

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/07(土) 14:01:11 ID:Rq9K+/GY0
テンポいいし無駄に勉強になるネタだww
水道水シェイクは今度試してみよう

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/10(火) 12:47:29 ID:5faclGnI0
保守

57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/17(火) 13:06:58 ID:Dl11+F9R0


58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/19(木) 00:23:54 ID:fQ2ijOl1O
age

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/23(月) 14:51:57 ID:X3lTZ1Y10
ディシディアネタスレも良いけどこっちの設定も馴染んでるよなぁ・・・
いつかいい具合にリユニオンできて賑わえばいいんだけども

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/26(木) 12:40:16 ID:mhkmUaLp0
このスレの影響でディシディアのコスモス側の飯係は
クラウドに違いないと思ってしまうw

61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/02/26(木) 20:25:58 ID:yJZE6qAcO
ディシディアの姿で1主と3主が畑仕事や漬物作ってるの想像するだけで笑える

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 08:10:35 ID:6WawKKkYO
ディシディアネタスレもいいけど、やっぱこっちのほうが好きだー
重い鎧で畑仕事するWOL想像したw

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 13:08:16 ID:T5+nHQF40
あの角で畑耕すんですね、わかりますw

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 13:23:06 ID:yReCG+zg0
走れ、光よ!(シャイニングウェーブ)

で耕せるから楽じゃないか

65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 15:07:59 ID:eKtHPpP70
>>64
in畑
WOL「走れ、光よ!!(シャイニングウェーブ)」ザクザクザクザク
オニオン「わああ何やってんの!畑がめちゃくちゃに!」
WOL「見てわからないのか。耕しているに決まっているだろう。
   鎧のまま耕すのは作業効率が悪い。この方が早いだろう?」
オニオン「やりすぎだよ!向こうに生えてる野菜まで吹っ飛んだらどうするのさ!」
WOL「む、確かにそれはまずいな。力の加減には気をつけるとしよう。」
オニオン「そういう問題じゃないんだけどなぁ。まあいいよ。
    それより、そっちの大根ちょうだい!」
WOL「もらった!せいっ!!(コートバックラー)」(大根収穫中)
オニオン「それは普通に引っこ抜いたほうが早いんじゃ…いや、もういいよ。」
WOL「君は大根をどうするつもりだ?」
オニオン「決まってるでしょ?漬けるんだよ。」

in台所
オニオン「それー!はいはい!オマケ!」(大根切ってる)
WOL「君も人のことは言えまい。黙って切れないのか。」
オニオン「うるさいなぁ。このほうが気合が入るんだよ!」
スコール「(漬物作りに気合は必要か…?)」
オニオン「これを糠床に入れて…
    集 え 、 星 た ち ! !(プチメテオ)」
クラウド「待て待て!台所で何してるんだお前は!!」
オニオン「漬物石を準備してるんだよ。」
WOL「そんなもの、畑に落ちている適当な石でも拾ってくればいいだろう。」
オニオン「わかってないなぁ。漬物石の重さで漬かり方が全然違うんだよ?
    この過程が漬物の味を左右するんだからね。慎重に選ばないと。」
WOL「プチメテオの中から選ぶ理由の説明になっていないと思うのだが。」
オニオン「細かいことは気にしちゃダメだよ。」

クラウド「あの2人は破壊の化身と化すこともない
    安心安全なやつらだと思っていたんだがな。考えが甘かった…orz
    というかこれからもあいつらに畑を任せておいて大丈夫なのか?
    自給自足の野菜すらなくなるとますます家計のやりくりが…」
???「食料を望むなら贈ろうか?」つ<二:彡
クラウド「帰れ!」

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 20:26:35 ID:julrhhmZ0
GJ

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/03(火) 20:41:59 ID:6WawKKkYO
イカwww

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/05(木) 12:28:03 ID:bvkepM4Q0
おお!久々の職人様だ。
GJ!
しかし、だんだんまともな人が減っていってるなw
で、クラウドは胃薬片手に家計簿つけると。

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/05(木) 20:44:43 ID:Inqb3MXI0
フリオののばら造花が収入源か

70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/10(火) 16:46:17 ID:8fwB+K9NO


71 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/10(火) 20:20:36 ID:mGqRDLQt0


72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/10(火) 21:31:35 ID:xdGN5PWT0


73 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/11(水) 12:45:07 ID:jTg9Ztb+0


74 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/11(水) 23:59:53 ID:WmG67QJIO


75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/12(木) 20:32:19 ID:Bgr3GTOS0


76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/15(日) 09:10:26 ID:QnO6EtHp0


77 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/15(日) 10:10:14 ID:sYfhuvYn0


78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/15(日) 10:58:06 ID:/Oif1W7N0


79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/15(日) 14:46:51 ID:4MyfO40I0


80 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/18(水) 16:54:51 ID:KmfSUiXb0
DFFのオープニングって皆常人ならざる動きで戦ってるけど、あすこにヴァンいたら
無理がある気が…FF12のキャラがあんな動きできなさそう(フランは出来るだろう)
主人公っぽいバルフレアでさえあの場面足手まといになってそう…

81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/18(水) 18:03:50 ID:vdbmh+kG0
主人公っぽいバルフレア
主人公っぽいバルフレア
主人公っぽいバルフレア

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/18(水) 20:41:55 ID:pr4RJ4LEO
主人公なのに、サポート要員なアホ毛


83 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 10:07:47 ID:j+m3jnna0
ディシディアってギル結構余るんだよな。
それ回収すれば宿舎の修繕費なんとかなると思う。

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 10:31:40 ID:yAdm+BhX0
>>83
クラウド「と、いうアイデアを頂いたので、宿舎の修繕費にしようと思う。皆、余ったギルを出して欲しい」
WOL「うむ。これだけだ」
クラウド「ありがとう、結構あるな。皆の分を合わせれば宿舎をもっと快適にできそうだ。他の皆も――」
一同「……」
クラウド「み、皆どうしたんだ? 早く余ったギルを出してくれ」

フリオニール「のばらを買い占めるのに……」
オニオン「ティナとのデート費用に……」
セシル「家族サービスに……」
バッツ「お菓子を買い占めるのに……」
ティナ「モフモフなぬいぐるみを買い占めるのに……」
スコール「リノアへのプレゼントに……」
ジタン「ダガーへのプレゼントに……」
ティーダ「派手に遊んじゃったからもう無いっス!」

クラウド「何……だと……!?」

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 10:42:27 ID:e4keh5gs0
ウォルだけでも真面目なヤツがいてよかったじゃないか

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 10:47:19 ID:rkTq0a5W0
買占めやった人3人もいるのにワロタ

87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 12:43:41 ID:3nC3xlDTO
のばら買い占めってwwwww

フリオが六番街の花屋の華麗な販促テクニックによってうっかり大量購入している姿がふと

88 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 16:44:00 ID:4d6lCCyI0
ヴァン「おーいクラウドーモブで稼いで来たぞー。ほい今月分」
つギル
ヴァン「今回のさ、スッゲー強くて厄介だった・・・ってどうしたんだよクラウド?」
クラウド「・・・なんでお前みたいな良い子がディシディア出れなかったんだろうな・・・」

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 16:48:27 ID:UW73tUTw0
>>88
全俺が泣いた
本当だよな ヴァンいい子すぎるのにな……

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 18:17:16 ID:j+m3jnna0
>>84
おお!保守代わりに書き込んだんだが、30分でネタが来てたとは!
GJっす!
ちなみにうちのは180万ギルも溜まってるぜ…。

91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 20:19:03 ID:Eu07C1IBO
本編で、楽にギル稼げるやつに頼めよ。クラウドw
…………スコールがいたな。練金という手段があったな

92 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/25(水) 21:05:34 ID:ZcqNEy5c0
全体化マスターして売ればいいじゃない。

93 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/26(木) 05:49:33 ID:1YQM+vAMO
量産しすぎて値崩れしたんだっけ>マテリア
ストライフデリバリーも頑張ってるんだけどな…

94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/27(金) 19:40:02 ID:aqdoGUycO
クラウド「>>84という訳で、今日から夕食はこれに当分する!」
ヴィン「これも私の罪か…」
ミスラ「いただきまーす」
ヴァン「いや、誰か突っ込めよ!なんでお菓子が夕飯なんだよ!」
スコール(これが、俺達の物語か…)
バッツ「俺のお菓子…」orz
ティーダ「自業自得っす!」
フリオ「命なんて安いものだ。特に俺のはな」
ジタン「みんなーここは良いところだぞー早く戻って来ーい」混乱中
WOL「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めととどろき叫ぶ!!」バーサク中
ヴァン「誰か突っ込めー」
ラムザ「誰か止めてー!」



ユウナ「私達は私達で、夕食いただきましょ」
ティナ「そうだね」
ライトニング「平和が一番だよね」
セフィロス「全くだな。」


95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/27(金) 22:09:48 ID:GxDyXLXFO
ヴィンセントとばっちりなのにwwwww

ガンダムのパイロットが混じってる…!?

96 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/27(金) 23:27:24 ID:kIRW3pP70
WOLはめいおーとか自称死神じゃね。

97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/27(金) 23:43:57 ID:tnFwudZp0
>>94
GJ。つかティナが何気に回避しとるw

俺にとってはロリコンショタコンなエルフのガンマンだなー、WOL
これでわかる奴は少ない気もするけどw

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/27(金) 23:58:47 ID:EBbMdgMCO
>>94

つーか…烏賊が居ることに関してだれも突っ込まない件…

99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/28(土) 01:08:03 ID:JrMyamdQ0
>>96
関違いだな、まあバーサク中ってことで

死神の他はバッツと因縁のある変態仮面とかHGとかだが
アノ作品のおかげですっかり桃太郎の赤鬼に上書きされてるぜ>自分の中のWOL


烏賊は女性扱いなのか?

100 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/28(土) 18:26:17 ID:/8mBsh/e0
>>99
多分おごったんだろ
そうでもないと女性陣がイカと一緒にいるわk(ry

セフィロス「夕飯を望むなら、驕ろうか」
クラウド「誰が貴様の施しなど受けるか! このイカ!」
セフィロス「(イカ・・・?)彼女達は受け取ったがな」

ユウナ「最近は畑の野菜ばっかだし」
ティナ「肉料理は久しぶりでした」
ライトニング「たまにはこういうのも・・・ね。 ま、とりあえず」
三人「ゴチになりました!!」

クラウド「お前らぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。」
先生「主夫失格だな!」

101 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/28(土) 20:09:59 ID:X6Xw615pO
>>100
クラウド「ウオォォォォ!」(ノ`o´)ノ ┫ドガシャァァン
「「!!??」」ビクッ
クラウド「ラァァァムゥゥジャアァァァァッ!!」
ラムザ「ハ、ハイッ」
クラウド「大型のモンスター、大量に狩りに行って来ぉぉぉぉい!」
ラムザ「密猟でs」
クラウド「仲間にするに決まってるだろうがぁぁぁっ!
その後ここで調理するから、『勧誘』大量にしてこぉぉぉいっ!」
ラムザ「だけど大漁なんて無理だよ」
クラウド「ならなるべく大きい奴狩って、要らない奴除名しろぉぉっ!わかっt、グフゲフゲボォァッ」
グフッ
ヴァン「叫び過ぎて、むせた!?つーか吐血して、気絶した!?」(°д°;;)
セシル「早く行って早く戻って来い!」
ラムザ「ハ、ハイッ」
スコール(これがお前の(ry
ティナ「声優ネタうるさい!」
フリオ「どあほう」


102 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/29(日) 00:08:19 ID:fg43HfSn0
>>97
デリンガー…

103 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/29(日) 11:23:29 ID:ytk2dQG5O
ジタン「資金繰りに困ってるんならいい方法があるぞ」
クラウド「ほう、ならば聞こう、君の意見を」
ジタン「前にさ、クリスタルみんなで探しに行ったじゃん?」
クラウド「そうだな。まるで『山菜採りに行ったじゃん?』的なノリで言うのは如何なものかとは思うが」
ジタン「そのクリスタルを売れば相当な額になると思うんだよ」
クラウド「あの壮大な物語の中で得た何かはプライスレスだ。金に換算しようとするな。
    それだったら、おまえの世界のあっても無くてもどうでもいいようなあの巨大クリスタルを売れよ」
バッツ「なに?ジタンの世界にもクリスタルがあるのか?」
ジタン「一応な。画面の端でチラチラしてたけど誰もそれがクリスタルとは思わなかったらしくて、テラスルーだった」
バッツ「何その空気クリスタル?風のクリスタル以上に空気じゃん」
クラウド「俺達はクリスタルの目の前で『クリスタルみつからないなー』的な会話をしていたんだ」
バッツ「灯台もと暗しというヤツか」
クラウド「まぁ、あれを持って行ったところで意味は無いだろうがな」
ジタン「女神も気付かないんじゃないか?」
バッツ「それだけ空気じゃなぁ」

ヴァン「喉乾いたな。何か飲み物でも……オイヨ?あの三人、何話してんだ?」

バッツ「それだけ空気になってるんだったらこっそり売っても大丈夫だろ」
ジタン「無くなったらそれはそれで困る代物みたいだぞ」
クラウド「心配するな、うちには元々存在しなかったぞ」

ヴァン(……俺を売る相談!?て言うか相談しなかった事にされてる!?)

104 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/29(日) 11:37:22 ID:l29yiOAB0
ヴァンwww

>>102
な ぜ わ か っ た し

105 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/30(月) 08:03:25 ID:BB9TY/tMO
ヴァン…
自分で空気って認めるなよww

106 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/30(月) 11:00:48 ID:YLLt3fJK0
ヴァン「ディシディアFFに対抗して、イヴァリースFF作って、俺が主人公であることを認めさせてやる!」
ラムザ「イヴァリースの最初の作品の主人公なんだけど」
マーシュ「12にTAからたくさん出してあげたのに」
ルッソ「さて、バグらせて、除名するか」
ラムザ&マーシュ&ルッソ「主人公は僕だ!」
ヴァン「…分かった。もう空気でも何でもいいよ」

バルフレア「(…みんな主人公にすればいいじゃないか…)」

107 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/30(月) 19:52:32 ID:v/3VziceO
???「じゃあ次のイヴァリースネタのタイトルは、イヴァリースオロチ〜魔神再誕〜にすれば?
こうすれば皆主人公っぽくなるんじゃね?」
ヴァン「そうしたら、キャラが結構面にだせそうだな」
ラムザ「その前に敵はだr」
フリオ「敵は本能寺にあり!」
ルッソ「確かに言えるのは、アクションっぽいゲームになりますね」
マーシュ「地味になりそうな気が…」

108 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/30(月) 22:04:35 ID:v/3VziceO
>>101の後日のラムザの日記

僕は速効にマラークを除名した。ラファがほんの少し悲しそうにしてた。そこへなんか仮面を被り、赤い彗星と名乗る人が、ラファを誘っていました。
赤い彗星は、ラファがなんか亡くなった人に似ているようで、ラファを連れて行きました。僕は連れて行かれるのを黙認しました。本人は嫌がってたけどね
大漁になるから、これで良いかなと思ったら、マラークが凄い形相で追い掛けていました。これには面白いと思いました。
そしたら白い翼が生えてる(?)機械人形が赤い彗星を襲撃し、マラークが巻き添えになりつつも、ミンチより酷い状態にしていきました。
何故かラファは無傷で戻って、その後アグリアスさんやらオルランドゥさんやらいろんな人に叱られました。
PS.あの機械人形からフリオが降りて僕に主役の自覚はあるのかと怒られました。PSP版だから問題ないけどね


109 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/03/31(火) 13:08:45 ID:Xw9gEadw0
WOL「光の力の前に、消え去るがいい!!」

110 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/02(木) 15:00:37 ID:he3cPUCcO
こんな良スレを見逃してたとは…
8以外はあんまり知らなかったが、ディシディアは欲しいと思ってたんだ。
買う。絶対に買う!

111 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/03(金) 19:48:43 ID:xWg9paCZO
スコール
「ディシディア…?意味不明…だまれ」

112 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/04(土) 12:43:28 ID:MEfHuoL3O
>>111
スマン、誤爆った…orz

113 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/04(土) 12:51:13 ID:0K8PrtBKO
ティナ「私、実はFF13で声優に初挑戦したんです」

114 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/04(土) 19:08:05 ID:SKzVeqvfO
クラウド(そういえば、主人公のライトニングの声優さんって…)
ティナ(FF13ネタで祝ってもらおうかなって思ったけど、やめた方がいいな。イカいじるにはいいかもしれないけどね)


115 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/07(火) 08:49:26 ID:/UJEHMpfO
エアリス「♪君は誰とキスをする〜?」


クラウド「プリシラ。」
スコール「リノア。」
ティーダ「ユウナっス!」


カイン「お前ら氏ね」


116 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/07(火) 17:54:15 ID:pCTrn65LO
>>115
バッツ「………さて、今日もパソコン使ってハッカーでもするかな?」
ザックス「あんたって人はーーー!」
ジタン「もちろんガーネットだよ」
ヴィン「ルクレツィアーーーー」

セシル「クカカカカカカ!!!リュウキシヌッコロス」
エアリス「人の事言えないでしょ。ザックス」(-_-#)

117 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/11(土) 07:19:42 ID:BVWWbATgO
ほしゅ

118 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/16(木) 08:25:23 ID:fOSxMjHEO
過疎ってるので保守。

119 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/16(木) 22:54:47 ID:akFw+UaX0
やっぱディシディアネタスレにみんな行ってるみたいだな

120 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 12:45:02 ID:JKjCLXycO
あげとく

121 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 12:57:58 ID:7RGgKJb7O
ライトニング「よくもザックスを!」
クジャ「もうやめろ!」


WoL「俺は変態仮面だ!」
バッツ「違う君はあんな変態じゃない」
ザックス「あんたって人は〜」
野ばら「ターゲットロックオン破壊する」
皇帝「月はでてるか?」

122 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 13:57:39 ID:bYEyHvmdO
キアラン「時々で」
ユーリィ「良いから」
レオ「僕たちのことを」
EoT主「思い出して下さい」


123 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 19:39:32 ID:+JaGV86AO
>>121
ジタン「月光蝶を発動させます!」
セフィロス「私の愛馬は凶暴です」
WOL「死ぬぜぇ。俺の姿を見た者はみんな死んじまうぞぉ。」
ティーダ「声優ネタっすね。っていうかガンダムネタ多っ!」
クジャ「それもまた、リリンの生み出した文化の極みだよ」
クラウド(俺って有名なのあるかな?)


124 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 21:52:50 ID:pwASrPO4O
>>123
クラウドはあれだ、金髪のちびっこを相棒に引き連れてたじゃないか。
……こんな事言っておいてなんだが、声優ネタは自重しなくていいのか?

125 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:06:24 ID:oabvYpSU0
クラウド「ゲッターーーービーーーーーーーーーム」
ガーラント「おのれゲッターロボ!!」
カオス「申し訳ありません。ゴール様」
Wol「では天の力見せてやろう。」
カイン「ベガ星連合軍を僕は許さない!!」



126 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:13:35 ID:oabvYpSU0
カイン「いくぞ甲児君」
エッジ「わかったぜ、大介さん」
カイン「貴方は何の為にたたかっているんですか?」
セフィロス「俺は、弟と兄さん、親父を倒すため」

ガンダムだけじゃなくスパロボネタもできるし。

127 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:15:23 ID:oabvYpSU0
カオス「兄とは私のことか?」
カイン&セフィロス「兄さん!!」

128 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:18:53 ID:AN5mKQK20
カイン……?

129 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:20:06 ID:oabvYpSU0
クラウド「ガッシュ」
ビビ「バルカンが・・・」
スコール「俺もゲッタービーム!!」

130 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/20(月) 22:39:59 ID:oabvYpSU0
>>128
カイン=オーガン=トモル
穴子=トモルの兄、テッカマンオメガ


131 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/21(火) 12:51:04 ID:Fsppf/kqO
田代「シンヤ!」
サイファー「最高だよ兄さん」
セッツァー「あれがブレード」
シャントット「Dボウイ」皇帝「おのれブレード!」穴子「来るがいいブレード」
エッジ「オレもでていたな」

132 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/22(水) 21:54:46 ID:a3RND/QP0
石橋を叩いて渡ったらOPが挿入されるWoL
石橋に「のばら」をたずねるフリオニール
石橋めがけてシドの飛空挺で突っ込むオニオンナイト
石橋を叩いて渡っている途中リヴァイアサンに襲われミシディアに流れ着くセシル
石橋を叩いて渡ったらビッグブリッジの死闘が流れるバッツ
石橋をアルテマでぶっ飛ばすティナ
石橋をバイクで疾走するクラウド
石橋を叩いて、リノア背負いながら渡るスコール
石橋を叩いて渡ったらおひねりをもらうジタン
石橋そっちのけで泳いで渡るティーダ
石橋を叩くのにいちいちパーティーを組む冒険者
石橋のトレジャー獲得のため石橋マラソンを敢行するヴァン
石橋を自在に操り、重力で渡るライトニング
石橋を叩いてAP稼ぎするラムザ
石橋を叩いてら「橋愛護」のロウに引っかかりプリズンに連行されるマーシュ
石橋を叩いてら「橋愛護」のロウに引っかかりボーナスを失うルッソ
石橋を叩いて渡ったらデ・ナムのバンダナを拾うクリスタルキャラバン
石橋をチェリンカと一緒に叩いて渡るユーリィ
石橋を無視して新しい橋を造るレオ
石橋をシェルロッタが叩いて派手に壊されるEoTパーティー
石橋を叩いて「クリスタルベアラー!」と叫びながら渡るレイル

133 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/22(水) 23:54:14 ID:Ode8UitjO
>>132
面白かったが、一つ言わせてもらう。
ラムザはAPじゃなくJPだぞ

134 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/04/25(土) 22:13:53 ID:eFNnbxRTO
ザッシュ「…」
ヒーロー「こうやって省かれていたりするのを見ると僕達ってマイナーだよな」
ザッシュ「そうだなー、でもいいじゃないのか?マイナーで」
ヒーロー「ま、特に取り上げるネタも無いからだけど…」
ザッシュ「正直お前は本来は別作品だし俺は海外でメリケン用に作られた半分黒歴史だもんな」
ヒーロー「愚痴っても仕方ない…また壊れたらしいから木を切りにいくか…」

黒き風「…」
アキ「私を恨めしそうに見ないで…」

135 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/01(金) 00:31:01 ID:MyY+I/SYO
ほしゅ

136 :1/3:2009/05/02(土) 22:27:07 ID:ZjkXci94O
〜ディシディア攻略中〜
ジタン「クラウド〜!!お帰り!」
バッツ「腹へった〜、今日の飯なに!?」
スコール「.。oO((0゜・∀・)wktkwktk)」
クラウド「ない」
ティーダ「へっ!?」
クラウド「さっきそこで酔っぱらいにからまれ、生きる気力を奪われた。故にもう今日は何もしない。飯は頼む。
   出来たら起こせ」バタッ
ティーダ「ちょっとちょっとクラウド!!」
バッツ「何この展開。もしかして飯抜きフラグか!?」
ジタン「クラウド〜、クラウドの飯が食いたいなー!」
クラウド「zzz」
スコール(駄目だ、完全に寝落ちてる…)


フリオ「え、クラウドが?」
ジタン「ああ、いつもグダグダだが、今日はグダグガぐらいいってたな」
バッツ「今日のでグダグガなら、グダグジャになったらどうなるんだよ」
ティーダ「言ってる場合かよ、飯が出来なきゃクラウドも起きてこないっスよ」
WOL「ならば、いつもの感謝の意も込めて今日は我々が作ろう。さあ、皆の実力(持ち材料)を見せてもらおうか!!」
フリオ つ のばら
バッツ つ チョコボの羽
WOL「…何だこれは。ふざけているのか?」
フリオ「ふざけてなどいない」
バッツ「だってこっちにスーパーとかないし」 ティーダ「え!じゃあ材料調達とかどうするんスか!」
オニオン「もしかして、プチピンチ?」
ティーダ「やばい、食えないと思うと腹減ってきた…」
バッツ「しっかりしろ、ティーダ!みんな、こんな時こそ力を合わせて乗り切るんだ!」
スコール「(任せろ。せっかくのお祭りゲーで餓死なんて…)俺は嫌だからな!!」
バッツ・ジタン・ティーダ「スコール、協力しろ!!」
WOL「よし、一旦解散だ」

137 :2/3:2009/05/02(土) 22:32:48 ID:ZjkXci94O
セシル「…酔っぱらいに、からまれた…ねぇ」
ジタン「セシルーどこ行くんだよ、これ以上進んだらカオス組の縄張りだぞー」
セシル「ちょっと心当たりが…あ、兄さーん!」
ジタン「ほら見たことか!…あれ、何か様子が」
ジェクト「これはこれは、弟君のおでましか。ウィッ」
セフィロス「わざわざ敵陣に赴くとは、無防備にも程があるヒック」
ジタン「げっ、3人も揃ってやがる!だから言ったじゃねーか、セシル!」
セシル「大丈夫だよ、今の彼らは無害だから。ほら、見て」
ジタン「あれは、なんだ?瓶が…ポーション…じゃない」
ゴル「セシルよ、セフィロスの言う通りだ。敵陣に少人数で乗り込むなど、愚の骨頂」
セシル「酒盛りしているところに乗り込まれてる兄さんに言われたくないよ」
ジェクト「こりゃ一本取られたなwww」
セフィロス「ハッハッハッハッ」
ジタン「うわっ、テンション高ぇーって飲んでんのかよ!!」
セフィロス「ここは…居酒屋…セフィロスヘブン」
ジェクト「セフィロスヘブンてwwwwwwティファちゃんにぶっとばされるぞwwwww」
ジタン「クラウド…このノリでからまれたんだな。よくよく運のない奴…」
ゴル「時にセシルよ、何用で我が陣を訪れた」
セシル「それがさ、食糧切らしちゃったんだ。分けてもらえるものある?」
ゴル「ヒック、だめ、ですとも」
ジタン「ゆるっ!この兄弟絶対敵対とかしてねーよ!」
セフィロス「兵糧を切らすなど…」
ジェクト「腹が減っては戦は出来ぬ、だろ?情けねーな、天下のFF主人公が」
セシル「ラスボス格が3人も揃って酒盛りの方が情けないよ」
ジェクト「こりゃ一本(ry」
セフィロス「見るに堪えんな。ほら、恵んでやろう。持って行け…」つ イカの塩辛
ジェクト「おま、それじゃ本当に『敵に塩を送る』じゃねーか!ダーッハッハッ」
ゴル「ハァーッハッハッハッ」

138 :3/3:2009/05/02(土) 22:43:10 ID:ZjkXci94O
セフィロス「よく聞け、若者よ。敵と言えど、今は戦いの場ではない。オンオフを切り替えるのが大人の嗜みというもの…」
ジェクト「いよっ、できるサラリーマン!」
セシル「昨日の友は明日の敵とも言うしね…クカ、クカハハハ」
セフィロス「なかなか話が分かる、流石ゴルベーザの弟だ」
ジタン「いや言わねーから!!やべぇぇぇこんなところでセシルが暗黒って俺大ピンチ!!」
ジェクト「よし、ジェクト様が特別についでやる、ほれ飲め」
セシル グビグビ
ジタン「飲んだ!?」
ゴル「うむ、我が弟ながらあっぱれな飲みっぷりだ。やむをえん、今回だけだぞ。次はない、絶対ない」つ 米 大根
セシル「ありがとう兄さん」
ジタン「大根飯食えってことね」
セシル「じゃあ、僕達は帰るよ。あんまり飲み過ぎると明日に響くよ!」
ジェクト・ゴル・セフィロス「…」
ジタン「返事ねーし…おいセシル、大丈夫か」
セシル「大丈夫だよ。僕、こう見えても強いんだ。それよりみんなのところへこの大根を大根めしおしんぐげ」バタッ
ジタン「大丈夫じゃねーっ!!おーい、誰かー!!」



WOL「さて皆。食糧は調達できたか?」
ジタン「セシルが身を呈して敵陣から奪ってきた。皆、味わって食べてくれ」 つ 大根飯 塩辛
セシル「zzz」
バッツ「セシル…変わり果てた姿になって…かたきは必ず」
スコール(いつも通り暗黒からパラディンに戻っただけだな)
オニオン「次元城に埋めといた新たまねぎだよ!」
スコール(寂しい食卓だ…)
クラウド「飯の匂いがする」
ティーダ「おっ、クラウド起きたっスか」
WOL「すまない、我々の力ではこれが限界だった」
クラウド「いや、十分だ。人に作ってもらう飯ほど旨いものはない…」
ティナ「はい、塩辛」
クラウド「だがイカは食べれない」
一同「えぇ〜」

139 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/03(日) 11:05:14 ID:E2o9R8AN0
一瞬DDネタスレかと思ったw
乙です!
早く規制解除されるといいね

140 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/03(日) 21:25:56 ID:oMv6Rmdz0
携帯で良く頑張った
感動した

141 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/04(月) 05:30:43 ID:SzV5r5ji0
グダグガww

142 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/04(月) 17:54:24 ID:UIuqQHG4O
>>141
強ち間違いではないな

143 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/04(月) 20:08:07 ID:X0ss/6ffO
>>142
141じゃないが君の方が打ち間違ってないかとマジレス(ry

144 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/04(月) 20:08:39 ID:RaZ6SMDe0
「あながち」のどこが間違ってるのかと小一時間

145 :143:2009/05/04(月) 22:36:27 ID:X0ss/6ffO
>>144
俺が読み間違ってたんだ……潔くROMるわ……

146 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/04(月) 22:39:22 ID:Vthgk0js0
>>145
セシル「謝ることができるなら君は大丈夫だ」
ティナ「そうよ。元気を出して」
バッツ「大丈夫。次があるって!」

ティーダ「でも思いっきり赤っ恥っスけどね」

他一同「「「……」」」

147 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/06(水) 19:40:09 ID:Ws6J/sfeO
>>132
>>シェルロッタに派手に壊される

姉御「どっせぇぇぇぇぇい!!」
ですね、解ります。

148 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/08(金) 21:06:49 ID:auvq85VF0
>>141-145オモシロスw
>>143は素直でいい子だね

149 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/20(水) 09:00:49 ID:4/hlL7Xu0


150 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/21(木) 23:21:55 ID:ycQHN+H30
11日間も書き込みなかったのか

151 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/24(日) 20:47:02 ID:gYU9jaG1O
なんか、やっぱりディシディアスレに人が流れちゃってるのかな……

152 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/24(日) 20:57:25 ID:NoLmqYae0
キャラは7割方被ってるしな

153 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/24(日) 20:58:52 ID:NoLmqYae0
あとカオス勢絡ませるのが面白いとかかな

154 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/05/24(日) 21:23:43 ID:B8aNETIV0
まーしゃーない。ゆるゆるとやっていくべさ

155 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/02(火) 12:50:04 ID:5W9DgTud0
とりあえず保守

156 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/03(水) 01:29:06 ID:ImL1B17LO
ラムザ「というわけでディシディアに出れなかった人達で盛り上がろうとしたけど…」
ラムザ「ヴィンセントは例のごとく暴れ」
ラムザ「ヴァンはすねまくり」
ラムザ「ヒーローもヴィンセントに便乗してザッシュに八つ当たり」
ラムザ「ユウナはティーダの事しか考えてないし」
ラムザ「その他の人達は暴走二名の制圧に忙しい」





ラムザ「クラウド達、帰ってこい!」

157 :1:2009/06/07(日) 13:49:38 ID:rq/SWX160
DFF出張組、某所にて…

ジタン「なぁみんな、たまには宿舎に帰らないか?」
クラウド「興味ないね。(赤字ストリームの巣窟に帰れと…?ここだと家事しなくて済むから楽なんだ)」
ティナ「そうよね。留守番してる皆にいい加減忘れられちゃいそうだし…」
スコール「(お約束のアルテマを、か? あんたは随分しとやかになったんだがな…。台本というものは偉大だ。ティナもすっかりなりきってた。
本当はこちらでも人目を忍んで素を出しそうな時もあったが)」
ティナ「スコール、ここでの私は本来の姿なのよ」
玉葱「そうだよ!スコールが何考えてたか知らないけど、ちゃんとティナ女の子なんだからな!」
セシル「…ちゃんとって、フォローになってるのかな?」
バッツ「あーでも確かにそろそろ帰ってクラウドの飯でも食いたいなぁ。ボコにも会いたいし」
ティーダ「俺も大賛成ッス!!ユウナに会いたくてずっとウズウズしてたッス!!」
Wol「あそこへ帰れば私の影も随分薄くなってしまうが、これも私の宿命。……実は畑の様子も気になるし、行くとしようか」
フリオ「同感だよリーダー。元祖影の薄いキャラは俺だけど…他の皆のこと気になるよな」
クラウド「まぁ確かにイカの顔も見飽きたところだ。仕方ないな、一度帰るか」
ジタン「おーっし、んじゃ行くとしようぜ!」
スコール「(しまった、ティナの読心術を忘れていた…。忘れる…俺もどんどん宿舎で過去形へと近づいているのだろうな。スコールはああだった、こうだった、か? 
そういえば最近、リノアとの通信をしていないな。ここは電波が悪い…宿舎の奴らはともかくリノアにまで過去形にされるなんて)俺は絶対に嫌だからな!嫌どころの騒ぎじゃないぞ!!!」
玉葱「スコールは行かないって」
ティーダ「集団行動を乱すのは良くないッス!」
wol「孤高の道を極めるのもほどほどにした方がいいぞ」
バッツ「悩んでないで、旅に出ようぜ!」
ジタン「そうそう。んじゃ俺たち先に行くから、気が向いたら帰って来いよ」
一同「ガヤガヤ…(帰路に着く)」

スコール「………」
セシル「ほら、行こうスコール」

158 :2:2009/06/07(日) 13:59:47 ID:rq/SWX160
ザッシュ「クラウドたちがいなくなって随分立つなぁ」
オイヨ「オイヨ…オイヨイヨ」
ユウナ「私たちのこと、時々でいいから思い出しててくれてるかな…」
ラムザ「でも仮にも僕ら主人公なんだし、目立つナンバリングが居ない隙にもっと主人公らしく堂々たる宿舎物語を作ればよかったね」
ヴィンセント「だとすれば今からでも遅くないが、あまり気はすすまない」
マーシェ「物語っていえば、昔戦隊ものごっこをよくやってたって聞いた。けど今やったら気分的に全員ブルーレンジャーだなぁ」
ユーリィ「やっぱり宿舎に長くいる皆さんって、存在感やインパクトありましたよね」
ライトニング「知名度の差は大きい。が、新参の私はこれからあの歴々のメンバーに引けをとらぬようかつ馴染まねばいけない。…多難だ」
ザッシュ「おいおい皆暗いぞ! ラムザのいうこと最もじゃねーか。いっそ俺らであいつらがびっくりするような勇者物語作っちまおうぜ!」
ユウナ「そうですよね。私たちの物語で、たくさんの人が笑顔になるように」
ユーリィ「いいですね。それじゃこのメンバーで懐かしの戦闘ものを…」
オイヨ「─ハッ!! なら俺が主役だ! 俺が、俺が本物の…ナンバリング主人公なんだ!! 絶対譲らないぞ!!」
ザッシュ「うん、そうだな。なんだかんだで宿舎のことよく知ってて働いたりみんなに(的外れとはいえ)アドバイスしてるし、適任だと思うぞ!」
ラムザ「(確かに居残り組の中で最も気の毒な人物だしね…)うん、いいと思うな」
ヴィンセント「そうだな…。ここはヴァンに任せたい(クラウドたちが居ぬ間に存分に輝くがいい。そうでなければ彼は…)」
マーシェ「それじゃ決まりだな!(仕方ないよな、うん。誰だって一度は主役になってみたいよな)」
ユーリィ「よろしくお願いします、ヴァン隊長!(この人の活躍の場、初めて見れるかもしれないチャンス)」
ライトニング「私も異論は無い。(………多難だ)」
オイヨ「ウゥ…ミンナ…ヤサシイオ。コンナキモチ、ヒサシブリダオ…グスッ」
ユウナ「ほらヴァン泣かないで? 笑顔の練習!」
オイヨ「グス、オイヨ…。うん、もう大丈夫…。それじゃあ皆、俺について来い!!」
一同「おー!!」

出張組「ただいまー」
居残り組「あ…」
オイヨ「……………。ウワーン!! テメーラガケカラオイヨイヨ!!!」

159 :3:2009/06/07(日) 14:31:36 ID:rq/SWX160
……すまん、2の名前【ザッシュ】の所は全部【ザックス】だ。
ザッシュ出番ない上に…テラスマソ
ちょっと吊ってくるが、その前に続きを↓

クラウド「皆久しぶりだな…ところでヴァンはどうしたんだ?」
ザックス「久しぶりだなクラウド!大きくなったな!」
ヴィンセント「とりあえず、ヴァンが気の毒でならない。罪深いなクラウド」
ティーダ「ユウナーーーーーー!!!」
ユウナ「!! キミ…っ」
ティーダ「会いたかった、こうして抱きしめたかッス! 久しぶり…泣いてるのか、ユウナ」
ユウナ「だって…キミを待つのはどうやっても慣れないよ」
ジタン「ちぇっ、いいよな〜。相方が待ってるってのは」
バッツ「ボコーーー!! 今風のごとき速さで行くぞーーーー!!! どこだーーー!!!」
スコール「(リノアリノアリノア!!! 俺の魔女!! 聴こえるか、こちら騎士!!!)」
ティナ「久しぶりに帰ってくると感慨深いわね。頑丈そうにリメイクされた宿舎を見てると…」
セシル「ふふ、少しハメを外したくなるね」
玉葱「ティナ!! 僕が君を守るからそれはやめて!」
wol「やはり帰郷とはいいものだ、どれ、畑の様子を見に行かねば」

フリオ「…俺、やっぱ影薄いキャラ健在だよな。いいんだいいんだ」

160 :4 :2009/06/07(日) 15:25:11 ID:rq/SWX160
フリオ「ん?花壇が手入れされている」
アキ「私たちがやったのよ」
ザッシュ「なんか外をフラつくことが多くてなんとなくな。(名前のせいでツンツン頭と間違えられるし)」
黒い風「水やりのあと、私のエアロを吹きかけたらえらく育った」
ヒーロー「どうだ?立派なのばらだろ?」
フリオ「そうか…皆、ありがとう。とても綺麗だ!」
キアラン「なんの、俺たち「影薄同盟」の栄えある初代代表だからな」
フリオ「ぶっ!! いつそうなってしまったんだ!!」
ルッソ「大丈夫、今はもう我々の中で君は引退しているよ」
レオ「次世代は『空気班長』が立派に担ってくれているから」
ミスラ「あ、いたにゃっ!」
ミンウ「皆さんこんなところに。今日はクラウドたちが帰ってきたのでご馳走だそうですよ」
アキ「あら、私たち呼ばれるのかかしらね」
ミスラ「たぶん影薄同盟専用テーブルがあるにゃ!」

フリオ「おっ!ミンウ、久しぶりだな!」
ミンウ「フリオニール、帰ってきたときに私の存在を忘れていたでしょう」

161 :5 :2009/06/07(日) 15:46:57 ID:rq/SWX160
クラウド「さて諸君、時は満ちた」
ザックス「おいおいクラウド、悪役満々な台詞だぞ」
クラウド「ふ…埃にまみれた家計簿を見ればこうなる。だがせっかく帰ってきたし、今日は豪勢な食事にしよう」
セシル「え!? 意外な展開…だったら『質素な食事にしよう』じゃないの?」
クラウド「策はある。それと今日の料理のテーマは……癪だが敢えて言おう。『思い出にはならないさ料理』だ。」
スコール「(イカ料理、か?)」
ティーダ「クラウドがライバルの台詞使うなんて初めてっすね」
クラウド「家計簿と一緒にいろいろ出てきてな、懐かしくなったんだ。思い出の中で化石化するのはあいつだけでいいということだ」
ジタン「ほんで具体的にはどーすんだ?」
クラウド「まず、買出し係はティナ・ユウナ・ティーダ。女二人はスーパーでタイムサービスの時間まで待機しつつ目ぼしい食材をマークしててくれ。ティナはミニマムの装備を忘れるな」
ティ・ユウ「ラジャー!(そういえば昔野菜の買出し班になって・・・」
クラウド「ティーダはATMの前で待機。金が振り込まれたらすぐおろして全力でスーパーへ駆けろ」
ティーダ「了解ッス! でも金って誰が振り込むんだ?」
クラウド「バッツ、シーフにジョブチェンジしろ。ジタンと一緒に・・・出番だ」
玉葱「え・・・まさか!」
ジタン「俺たちにってことは・・・本領解禁か?!」
バッツ「いいのかクラウド?」
クラウド「ただし狩場は出張先のカオスたちの所だけだ。ディシディアはギルが余るからな・・・。余計なことをすれば飯抜きだぞ」
バッジタ「ラジャ!」
クラウド「スコールとラムザはそれぞれモンスター狩りを頼む。セシルはスコールと一緒に行って、現場で皆が食べれそうなモンスターだけ選り分けてくれ」
セシル「分かったよ。結構責任重大だね」

162 :6 :2009/06/07(日) 16:16:16 ID:rq/SWX160
クラウド「wol・フリオニール・ミンウ・玉葱・ザックスは調理場担当だ。もちろん俺も加わる。あとティナとユウナは買出しが済んだら調理場の方を頼む」
調理班一同「了解!」
クラウド「ジタンとバッツはギルの振込みが終わったらティーダと合流して荷物運びを頼むそ。彼女たちは早く帰ってきて欲しいからな」
ヴィンセント「クラウド、私はどうすればいい?」
クラウド「・・・ヴァンをあやしてくれ」
ヴァン「グス・・・グス・・・オイヨ」
クラウド「では諸君、時は満ちた。行くぞ!!」
一同「おおーーーーーー!!!」

ヴィンセント「・・・・・・・皆行ってしまったな」
ヴァン「グス・・・うう、いつまでも泣いてられないぞ。皆! 俺も協力するぞ、クラウド俺の役割は・・・アレ?」
ヴィンセント「・・・・・・・(とても言えぬ)わ、私と待機、だ」
ヴァン「待機・・・大気・・・空気・・・・・・ウワーーーーン!ムセテンナヨー!!」

163 :7 :2009/06/07(日) 16:29:50 ID:rq/SWX160
料理場
ザックス「さて、具体的には俺らどうすんだ、調理班長」
玉葱「僕らは言わずもがな、野菜の収穫と漬物&サラダ作りだね!」
wol「うむ。先ほど畑を見たが、光をたっぷり浴びた良い野菜達だった」
フリオ「まぁ二人は分かるけど、なんで俺調理場なんだ?」
クラウド「ミンウ、昔作った例のヤツ。匠の技を見せてくれ」
ミンウ「・・・ああ、なるほど!」
クラウド「というわけで、フリオはミンウのアレを指示に従ってたくさん作ってくれ」
ザックス「俺らは何作るんだ?」
クラウド「前にザックスが宿舎に来たとき、晩飯を作ったよな? あの時のメニューを全て頼む」
ザックス「おう、まかしとけ!」
玉葱「でもザックスの料理はクラウドと同じ味だよ? クラウドお株奪われちゃわない?」
クラウド「フ・・・俺が何年主夫を担当していると思ってるんだ。ちなみにティナとユウナに作ってもらうレシピはこれだ」
wol「そうか、読めたぞ。ということはフリオニールとミンウが作るのは、あの時の・・・」
フリオ「なるほど、それで『思い出にならないさ料理』か」
クラウド「そういうことだ。それじゃ、調理開始だ」
一同「おう!」

波止場
ヴィンセント「・・・何もこんなところで泣かなくてもいいだろう」
ヴァン「・・・アハハーウェミダー」
ヴィンセント「そういえば前に、魚を取ってこなかったか?」
ヴァン「ん・・・そういや、俺取ってきたな。クラウドが高く売れるからって市場に持っていって食べられなかったけど」
ヴィンセント「丁度良いのではないか? 今度こそ皆で食すために、漁業といこうではないか」
ヴァン「確かに、いいなそれ。俺にも出来るアップルライスだ!」
ヴィンセント「正しくはサプライズだ。私は海へは入れないが、魚を運ぶことは出来る」
ヴァン「おーしっ、クラウドたちにオエの実力を見せてやるオ!」
ヴィンセント「(どうやら本来の元気を取り戻したらしいな。クラウドも思わぬ食材が増えて喜ぶだろう)」

164 :8:2009/06/07(日) 17:31:20 ID:rq/SWX160
ユウナ「ただいまー。うわぁ、いいにおい!」
フリオ「おかえり二人とも。早速だけどクラウドが来てくれって」
ティナ「食材はまだ来ないわよ? まぁ手伝うけどね」
フリオ「おう頼むな〜。俺は卵もっと調達してくる!」
ティナ「・・・卵?」

クラウド「ん、いいところに来たな」
ユウナ「ただいまっす! 今日はカレー?」
クラウド「まだまだたんまり作る。今はカレー・ハッシュドビーフを作っているところだ。仕込みに時間がかかるからな」
ザックス「俺は肉じゃが担当だ。クラウドじゃお袋の味再現出来ないんだってw 冷蔵庫すっかり空だぜ」
ティナ「本当に思い切ったわねクラウド。さて、私たちは何を手伝えばいい?」
クラウド「これをそれぞれ頼む」つレシピ
ユウナ「私はチョコ系の料理かな・・・ん? ゴーヤチャンプル、タコライス、フルーツパスタに、焼肉・・・」
ティナ「私は焼き魚に煮物に大根の煮付け、あとコーンスープ・・・これ、私たちが始めてこの宿舎に来た頃に作った料理?」
ミンウ「私たちはこれです」
ユウナ「オムレツ・・・これ、前に皆でチームに分かれて料理した時作ったやつだね! そういえば、私その時焼肉を・・・」
玉葱「あ、おかえりティナ! 見てみて! 僕の作ったサラダとお手製ドレッシングだよ」
ティナ「あら美味しそうね。あ・・・そういえばピクニックに行った時に持ち寄ったわね。オニオン君はサラダを、私はコーンスープだった・・・」
ユウナ「そっか、そういうことなのねクラウド」
wol「さすがは主夫、粋な計らいだ。私もこれだけ漬物を作ったのは久しぶりだ」
ティナ「確かに素敵ね。・・・いろいろ思い出して、懐かしいわ」
マーシュ「おーいクラウドー! 密命どおり猪仕留めてきたけど、ここ置くぞ?」
クラウド「でかした。誰にも見つからなかったか?」
ライトニング「ぬかりは無い」
マーシュ「はは、影が薄いのがこんなところで役に立つとはな」
ヒーロー「残りの同盟のメンツは庭で会場作りしてるぞ。俺たちどっち手伝えばいい?」
クラウド「向こうを頼む。ついでに掃除しといてくれ。俺たちがやるといろいろ壊すからな」
ユウナ「猪・・・そうだ!牡丹鍋もやったよね!」
ティナ「ええ、あの時勝手に猪食べて怒られたわ・・・クラウドがだけど」
ユウナ「なんか嬉しい! ずっと皆とこうしたくて、寂しかったんだ」
ティナ「ユウナ・・・そうね、私も女の子一人で寂しかったわ。一緒に思いっきり料理しましょう!」
ユウナ「了解! ミッションスタート!」

165 :9:2009/06/07(日) 17:57:57 ID:rq/SWX160
ジタン「あーやっと着いたぁ」
ティーダ「女の子の買い物は量が多いっすねぇ。途中でセシルたちに会わなきゃどうなってたか」
セシル「あはは。まぁ全部僕らの食べるものだしね。むしろこれだけの量を買えるギルを調達出来たのがすごいよ」
バッツ「へへ〜ん。ジタンと競争してきたんだ。ちなみに俺の勝ちだったぜ!」
ラムザ「ラスボスたちってそんなに溜め込んでたの?」
ジタン「いや、結構浪費家も多いぜ。俺のクソ兄貴は美容アイテム買い込んでたみたいで、あんま無かった」
スコール「(たぶんあいつもそうだろうな。厚化粧の魔女など・・・すっぴんの美しいママ先生やリノアを)見習うべきだ」
ジタン「はっ?! スコール冗談キツぜ」
バッツ「俺はエクスデスんとこに真っ先に行ったんだけど、もんのすごいギルがあってな。運びきれなかったぐらいだ。多分道場で自然と溜まったんだろうな」
ヴァン「あ、おーいオアエラー!」
ヴィンセント「む、あちらもすごい量だな」
ティーダ「おっ、ヴァン。立ち直ったッスか?」
ジタン「うおっ、でけー魚!」
バッツ「・・・あーっコレ! 昔取ってきたけどクラウドが売っちゃった伝説の・・・」
セシル「ヴァンがとったの? すごいじゃない!」
ヴァン「へへん! 主 人 公 だからな!!」
ラムザ「やったじゃないか。これでご馳走が増えたね!」
スコール「(ほう、さすがだヴァン。あの時は惜しいことをしたと思ってたんだ。今晩の食事は楽しみだな。・・・しかしこれだけ食材があると俺が大量に狩って来たモンスターは)必要ないな」
バッツ「ちょっ、ひど!」
ジタン「こらこらスコール、空気読めよなー」
スコール「(む、空気の読めないヤツに言われてしまった)」
セシル「まぁ多分スコールはいつものだよ。さて、台所に急ごう」

166 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 17:59:55 ID:FsCh0n890
なんかもの凄い長さの作品がきとるwww支援www

167 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 18:51:58 ID:rq/SWX160
2で終わるつもりだったんだが間違いに気がついてフォローを書き足したらエラいことに・・・。一気に投下しなくてすまん。
あと、黒き風とマーシュも誤植したのは秘密だ。
続き↓

168 :10:2009/06/07(日) 19:51:18 ID:rq/SWX160
ティーダ「ただいまユウナ!」
ユウナ「おかえりキミ! ご苦労様」
セシル「ただいま。こっちはどう?」
フリオ「おかえり。庭のテーブル見てみろよ」
ラムザ「いくつか料理出来てるね。さっそく材料運ぶよ」

ヴァン「クラウド! これを見ろ!」
クラウド「帰ったのか、ヴァン。おっ、こいつは・・・」
ヴィンセント「いつぞやヴァンが取ってきた伝説の美味たる魚だ。メニューに加えられるか?」
クラウド「もちろんだ、でかしたぞヴァン! 今日のテーマにもぴったり合ってる!」
ヴァン「当然だ!俺は 主 人 公 だからな!」
スコール「(テーマ? そういえば思い出がどうたら料理だったな今日は。作ってる料理はどれも旨そうだがイカはないし、まさかただ言ってみただけか? いや、クラウドに限って)そんなはずないだろう」
ティーダ「すこおおぉる! さっきからヴァンに対してキツすぎっすよ!」
ティナ「ふふ、スコール。実は・・・・・・というわけなのよ?」
バッツ「すげぇじゃん!! 確かに懐かしい料理いっぱいだ」
ジタン「普段の質素なメニューと、時々派手にやったときの豪華なメニューがあるな。・・・あ、これ俺の誕生会した時のメニューだ」
クラウド「さて食材も届いたし、半分は今後の食料にして、もう半分は調理するぞ。準備はいいか、台所四天王!」
ザックス・ティナ・ユウナ・ミンウ(フリオ)「おう!!!」
玉葱「んじゃ僕らは出来た食材運ぼうか」
wol「飲み物も用意した方がいいだろう」
セシル「手伝うよ。飲料って重いしね」
ジタン「おーしバッツ! 今度はどっちが先に箸を並べられるか競争だ!」
バッツ「またまた俺が勝っちゃうぞ!」
ティーダ「んじゃ俺たちは取り皿担当ッス! 行こうぜヴァン、スコール」
スコール「ああ・・・任務了解だ」
ヴァン「オイヨ!」
ティナ「あんたたち騒いで食卓めちゃめちゃにしたら・・・わかってるわね?」
バッジタティヴァ「!! は、はぁい・・・」
ティナ「今日くらいは・・・自分の力を抑えたいの。頼むわよ!」
セシル「僕らも今日は気をつけようね、ヴィンセント」
ヴィンセント「(なぜか釈然としない・・・)もちろん、これ以上罪は増やさない」

169 :11:2009/06/07(日) 20:16:29 ID:rq/SWX160
ザックス「おーし皆! あらかたこれで揃ったぞ!」
一同「わー!パチパチ」
セシル「ところで主催者は?」
ティナ「今日の2大メインディッシュを作るから、先にやっててくれって」
フリオ「それじゃあ乾杯の音頭は・・・」
玉葱「出張先で個性フラグ大出世した・・・」
ジタン「我らのブレないリーダー、wol!」
wol「・・・オホン。ではクラウドに代わって、少し長くなるが・・・
   皆、出張組は長い戦い、今だ終わりは見えぬが本当にご苦労だった。
   そして留守番組の皆も、宿舎の生活を守るのに大きな苦労があったと思う。
   今日の料理はそんな皆と、我々の原点「宿舎」での生活を振り返った品目になっている。
   初めから暮らしていた出張組の我々にとっては、とても感慨深い。
   新しく仲間になった皆は、当時の様子をぜひ出張組に聞いて、各々思い出話に花を咲かせて欲しい。
   では挨拶はこれくらいにして・・・乾杯!」
一同「乾杯〜!!」

170 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 20:35:09 ID:YA2Z0YAM0
GJすぎる!支援支援

171 :12:2009/06/07(日) 20:49:21 ID:rq/SWX160
バッツ「唐揚げうめー。そういや何回か唐揚げが晩飯に出たけど、つまみ食いしてしょっちゅう叱られたなー」
ジタン「あとエビフライやらシュウマイやらをバッツと取り合って、アルテマくらったりしたよなぁ」
玉葱「こっちのおにぎり食べてると、wolとルパンごっこした時に狙った時のこと思い出すな。あれ、変装ごっこだっけ?」
ティーダ「どっちにしろ今のwol見ると考えられないッスねw」
スコール「(ハンバーグ、それにシチュー。そういえば、夕飯のメニューを聞かれたクラウドの会話とリノアとの通信がごっちゃになって、散々な思いをしたことがあったな。今はいい思い出だ)」
ラムザ「食材が無くて密漁をよくけしかけられたっけ。今もあまり変わらないけど」
マーシュ「でも味付けが懐かしいよな。スコールのモンスター料理の残りも影薄組がよく処理したっけ・・・」
ミスラ「さすがミンウにゃ! このオムレツは一度食べたら忘れられない味にゃ!」
ミンウ「ありがとう。相変わらず実体が無いので作るのに苦労しました」
フリオ「でも以前作ったから割とさくさく作れたぞ?」
玉葱「ティナ、僕らの野菜はどう?」
ティナ「とっても美味しいわ。あの頃よりちょっと腕が上がったんじゃない?」
ヴィンセント「もしかしたら、私はユウナの手料理を食べるのは初めてかもしれないな。異国の情緒溢れる」
ティーダ「すっごく美味しいッス! 惚れ直したッスよユウナ!」
セシル「ザックスの料理も美味しいね、さすがだよ」
ザックス「でも俺はそれぞれの料理の思い出知らないんだよなー。聞かせてくれよ」
ユウナ「もちろん! くりきんとんはねぇ、皆で栗拾いに行った時に・・・」
wol「な、なんという美味。さすが伝説になるだけはあるな」
ライトニング「刺身、初めて食べたな。以前からこんな豪勢な食事を?」
アキ「ずっと前に聞いたんだけど、とても高値で売れるからってすぐに売ったらしいわ」
フリオ「あれ? そういえばその時クラウドは『それに刺身は調理出来ない』って言ってなかったっけ?」
ザックス「あ、それ俺がやったんだ。中々手ごたえあったぜ!」

ヴァン「ウッ・・・ウワーン!!」
スコール「(突然なんだ、俺は何も言ってないぞ)」
玉葱「あ、ヴァンの食べてるそれ、ティナの・・・」
ジタン「そうだ! ティナが一度作った手料理で、皆で故郷を思い出して泣いたっけ」
セシル「ヴァンは初めて食べるもんね。気持ちは分かるよ」
バッツ「俺も・・・うん旨いな。あの時と同じ、安心する味だ・・・」
ユウナ「ティナは皆のお母さん、だもんね」
ジタン「ほんじゃあもう一回泣くとしますか!」

172 :13:2009/06/07(日) 21:23:13 ID:rq/SWX160
クラウド「皆、盛り上がってるか?・・・ど、どうして皆で号泣してるんだ」
ヒーロー「あぶ、ぐす。俺らティナの壊した宿舎の修繕ばっかしてたけど・・・」
ザッシュ「ううっ、乱暴者なのかと思ってたけど・・・」
ユーリィ「こんなにあったかい料理を作れるなんて」
ティナ「何か複雑だけど、取りあえず喜んでいいのかしら?」
ユウナ「ばっちりだよ! 今日二回も泣いちゃった」
wol「皆、泣いてばかりいてはいけない。主催者の登場だぞ」
玉葱「(チーン!)そうだね、せっかくのパーティなんだから、泣き止まなくちゃ」
ティーダ「スコール、顔がぐちゃぐちゃッスよ、グス」
バッツ「ぶはは、ひどいなスコール・・・ズビッ 玉葱、ティッシュこっちにも!」
ヴィンセント「遅かったなクラウド、それは?」
クラウド「ふふ、またせたな出張組男子諸君。そして新たに加わった雄の諸君も、今後は参加してもらうぞ」
ルッソ「・・・鍋? この暑い日に?」
ジタン「はっ! 暑い日・・・鍋・・・」
ヴァン「マシャカ!!」
クラウド「そう! かつての真夏の脱衣所恒例、キムチ鍋だーーー!!!」
出張組「おお〜〜〜〜!!!!!」
居残り組「えぇ〜〜〜〜?!?!」
ラムザ「えっと、どこからつっこめばいいのかな。『真夏』の・・・脱衣所?で、よりによって キ ム チ 鍋 が恒例?」
ユウナ「うわぁ懐かしい! アイスソードと粗末なバットだね!」
キアラン「はい? 武器が鍋に入ってるの?」
ザックス「ていうか釘バットじゃないのか、それ」
ティナ「あはは、そうじゃなくてねぇ」
セシル「ちょ! なんでユウナとティナが知ってるの!?」
ティ・ユウ「あ・・・」
バッツ「どのみち俺は粗末なバットじゃねーよ!」
ティーダ「そうッス! 男は黙ってガリガリ君ッス!」
スコール「ふ・・・何度も言ってるだろ。男は黙ってチューペットだ」
クラウド「お前ら、何度も言ってるだろう。男なら、風呂上りはキムチ鍋一筋だ! これだけ最高級サーロイン使用だぞ」
玉葱「前も言ったけど最高級サーロインの使い方間違ってるよ!」
wol「クラウド、もう一つの料理は?」
クラウド「ふ・・・これか。これこそ真の原点だ」



次回最終回。投下一気じゃない上に長文すぎてごめんな。

173 :14:2009/06/07(日) 22:04:13 ID:rq/SWX160
出張組一同「あー!これ・・・」
wol「これは懐かしいな」
フリオ「確かに原点だ。やるなクラウド」
玉葱「すっかり忘れてたけど、これしばらくハマったなぁ」
セシル「この味が好評で、主夫クラウドが誕生したんだったよね」
バッツ「あれから渋々クラウドが料理当番になって」
ティナ「いつのまにかレパートリーも増えて」
スコール「栄えある主夫になったわけだな」
ジタン「これ、ソースじゃないのがミソなんだよな!」
ティーダ「また腹減ってきたな。キムチ鍋と一緒に食べるッス!」
ユウナ「うん! この宿舎での、思えば最初の食事だった・・・」

出張組一同「クラウドの塩やきそば!!」

クラウド「ああ。今日のメニューたちは、思い出にならないで欲しいからな」
ザックス「なんだかよくわかんないけど、ちゃんとこれについて教えろよな」
クラウド「ああ、もちろん。これからが宴会の本番だ」
セシル「じゃ、早速取り分けようか」
フリオ「クラウドまだ何も食べてないだろ? 盛り付けとか俺らがやるから座って座って!」
ヴィンセント「ではまず主催者に泣いて頂こう」つティナの料理
クラウド「うっ・・・いきなりぐげってしまう・・・」
バッツ「ジタン、これ食べたあとチュブリラしようぜw」
スコール「粗末なバットは黙ってろ・・・」
バッツ「だぁ〜かぁ〜らぁ〜」
ティナ「やめてスコール。食事中に思い出したくないわ」
玉葱「ねぇ、だからなんで知ってるの、ティナ?」
ユウナ「塩やきそば美味しい! それに、やっぱり皆で食べるから余計に、かな」
ティーダ「ユウナ・・・ごめんな。一人にして」
ヴァン「こらティーダ、オアエ今居残り組全員を敵に回したオイヨ!」
wol「本当に、帰ってきてよかったな。君が最初に言い出してくれたおかげだ」
ジタン「なぁに、いつか帰るところに来たまでさ」




後方では宴会を静かに見守る、使い古された家計簿と
6枚の日記の切れ端があった・・・

一枚目ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1116657708/
二枚目ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1121781169/
三枚目ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1128492122/
四枚目ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1143207168/
五枚目ttp://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1152349058/
六枚目ttp://game13.2ch.net/test/read.cgi/ff/1167314418/l50

174 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 22:13:35 ID:nRM+cDUP0
普通のブラウザだと過去ログ倉庫を見られないんだよな…ディシディアから入った俺からすると残念だ

175 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 22:43:54 ID:AqHj9oEjO
>>174
>>9をよく見るんだ
そうすれば幸せになる

そしてGJ!
ここも長いよな…

176 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 22:50:09 ID:nRM+cDUP0
うわ見落としなんて安易なミスを…ありがとう!
また明日から仕事だから今は見られないけど、今後ここの歴史をじっくり味わいます

177 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 22:53:31 ID:FsCh0n890
地味にディシディアと似てる感じのところとかあって面白いよw
でもティナとかは魔逆(誤字にあらず)になってくぁwせdrftgyふじこlp

178 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/07(日) 23:12:47 ID:5dF97aS3O
GJ!
懐かしいなあ色んな事があったなあ

DFFのバッツとジタンはこのスレのバッツとジタンにかなり近いよなw

179 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/08(月) 07:32:54 ID:J8q9d34OO
スレを知ってたからバッツとジタン、スコールトリオがパーティ組んでて複雑な気分だったw
こっちの方が全体的に子供っぽいけどね

180 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/08(月) 10:14:17 ID:ZUX2hdf3O
長編職人様乙でした!
なんだか暖かい気持ちになれたぜ……GJ!

181 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/12(金) 14:52:32 ID:RYd+ei1E0
うわーすごい!おツです

182 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/12(金) 15:56:46 ID:Y4HppD800
GJです!

こないだDFF買ってプレイしたらかつての1主とWoLのギャップに笑ったw

183 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/12(金) 21:41:22 ID:9zBliK4V0
なんかDFFと微妙に違うFF主人公集合でいい感じw
職人さまGJ!おつかれさまでした!!!

184 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/14(日) 00:21:34 ID:i7trAKdT0
ラムザ「久々に帰ってきた皆に聞きたいんだけど、向こうに行ってこっちと色々イメージ変わって生活大変なこととかあった?」

wol「私はクラウドに代わって皆をまとめることが多かった。…もはや畑いじりが似つかわしく無くなってしまったな」
フリオ「俺はどこに行っても貧乏クジな気がしたぞ! 童帝だのゴクッだの…のばらだって立派な夢で俺の略称じゃないんだぞ!」
玉葱「僕は大人になったかな! あと昔は全くと言っていいほど絡まなかったティナと急接近出来たよ!」
セシル「僕はあまり変わらないんじゃないかな。いつだって兄さんとは仲良しだしね」
一同「(いえ、×ん×くから開放されて大変心穏やかでした…)」
バッツ「俺はあんまり変わらないな! ジタンといつもお祭り騒ぎだ!(しかも向こうではティナに叱られないぜ!)」
ティナ「私も…モーグリが大好きなのはどこにいても変わらないわ」
一同「………うん、そうだね」
クラウド「俺は…ストーカー被害がより甚大になった。しかしこちらの暮らしでも苦労は多いな…」
ジタン「俺もあんま変わんないかもなぁ。強いて言えば俺ともあろう者がナンパを自重してるぜ?(コスモスにはwolがいるからガードが固いんだよな)」
ティーダ「俺は…」
ヴァン「ティーダ! オエはオアエを許さないオ!」
ティーダ「突然なんすか」
ヴァン「俺の唯一のアイデンテテー、KYの称号を欲しいままにしてる! 俺は出番どころかキャラまでお前に奪われて…今更だけど見かけも被ってるし、帰ってきたら絶対復讐してやるって思ってたんだ!」
ティナ「大丈夫よ、ヴァン。貴方は他にも空気、オイヨ語、被主人公…いくつもの貴方らしさがあるわ」
ヴァン「そっか! 俺たくさんネタがあってシアワセだな!」
ジタン「(うわ…さすが愛すべき馬鹿代表…)」
玉葱「ねぇティナ、僕色々悲しいよ…」

185 :続き:2009/06/14(日) 00:38:45 ID:i7trAKdT0
ヴィンセント「ところで気になることがある。…スコールのことだ」
スコール「(俺か…)」
ユウナ「私も気になってたっす。キミから聞いたところによると、スコールの心の声ってリノアさんとティナにしか聴こえないんじゃ…」
フリオ「あーそれはな」
バッツ「いいか皆、それはここの住人だけの秘密だぜ!」
wol「左様。何処かで余計なことを話すと、無駄な争いが起きるからな」
ティーダ「壁にでもって奴ッスねw」
スコール「意味不明、黙れ。(だが実際俺も気になっていた。ティナだけならともかく、なぜ全員に心の声がだだ漏れなんだ…。大体これは恋人だけに許された愛のシンパシーなんだぞ)」
ティナ「(ササッ)」つカンペ
ユウナ「!!」
ティーダ「ププッ、愛のチンパンジーっすかww」
ジタン「おまww ちゃんと読めよ!」
スコール「!!!!!」
ラムザ「なるほどね」
セシル「ティナのおかげでたいぶスコールのこと分かるようになったんだ」
フリオ「うむ、昔ほど訳の分からない奴と思わなくなったぞ」
ティナ「おかげで筆記スピードが物凄く上がったの。長くて面倒だから要約してるけど」つ【なんでみんなわかるんだ! あいのしんぱしーなのに!」
スコール「……!! ……っっ!!」
クラウド「何か言いたそうな顔をしているな」
wol「ティナ?」
ティナ「……読めないわ。どうやら言葉にならない憤りがあるようね」
スコール「く……」
玉葱「く?」
スコール「(黒くなれ!!!!!!)」

186 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/14(日) 09:59:20 ID:Jrx7bCYnO
乙です!


ディシディアこぼれ話良いねw

187 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/14(日) 19:46:24 ID:IhWb0gWNO
黒くなれwwwww

188 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/15(月) 23:50:29 ID:LSnRsyzv0
久しぶりにFF4をやったらファブール城での某竜騎士の振る舞いを見て
セシルの気持ちがちょっと分かったw

189 :自治スレにてローカルルール変更審議中:2009/06/22(月) 08:30:25 ID:Y1ogvqEe0
保守

190 :自治スレにてローカルルール変更審議中:2009/06/24(水) 20:12:55 ID:+5WAgaM+0
バッツ「最近暑くなってきたなー」
ティナ「宿舎にブリザガでもする?」
バッツ「氷河期よりは暑いほうがマシだな」
クラウド「今から暑いなんて言ってたら夏は乗り切れないぞ・・・
    我慢しろ。 と言いたいが、さっき台所の棚でかき氷機を発掘した」
バッツ「本当か!よっしゃ!かき氷つくろうぜ!」
クラウド「ティナ、屋外で、地面に向けてブリザドしてくれ」
ティナ「わざわざ屋外で、を強調しなくても屋内で魔法を使うほど常識知らずじゃないわ」
バッツ「(あんなこといってるぜ)」
ティナ (・−・)ジー
バッツ「ごめん」

クラウド「流石にティナの魔法は凄いな・・・」
バッツ「プチ氷山だな 俺の背丈軽くこえてる」
クラウド「さあ 氷を刈り取るぞ」

クラウド「この電気鼠の頭のところにさっきの氷を入れてくれ」
ティナ「手動かき氷機・・・ しかもピカチ○ュウの形の・・・」
バッツ「隠れてないぞ!」
クラウド「氷も入れたし、器も下にセットしたし、あとはハンドルを回すだけだ」
バッツ「ハイハイハイ!俺やる!」
クラウド「言うと思った。」
バッツ「うおおおおお」ゴリゴリゴリゴリガッ
バッツ「な なんだぁ?」



191 :自治スレにてローカルルール変更審議中:2009/06/24(水) 20:14:27 ID:+5WAgaM+0
クラウド「氷が詰まったんだな・・・ 氷が大きいな もう少し砕くか」
バッツ「よし、回すぞ」
ゴリゴリゴリゴリ
ティナ「さらさらと降ってきて綺麗ね。雪みたい」
クラウド「氷が皿の中心にふるようにちゃんと皿を動かせよ」
バッツ「わかってるよ!今からやろうと思ってたのにやる気なくしたー!」
クラウド「そうか、ならかき氷は作らなくていいから外でモンスターでも倒してくればいい」
バッツ「かき氷作り楽しいなァ」

クラウド「3つ目でちょうど氷がなくなったな」
バッツ「早く食べようぜ」
クラウド「・・・シロップがない」
バッツ「な、なんだってー!」
ティナ「しょうがないわよ、食べましょう。冷えるのが目的なんだから
   シロップはまたの機会でもいいじゃない?」
クラウド「そうだな。明日の3時のおやつにしようか」
バッツ「シロップがなくても割りとおいしいな」
ティナ「そうね」
クラウド「でも俺達だけ涼しい思いをするのも、忍びないな」



ジタン「氷のそばスズシーー!!!」
ティーダ「スズシーーッス!」
セシル「なんでこんなところに氷の山があるんだろう。涼しいからいいけれど」

192 :自治スレにてローカルルール変更審議中:2009/06/26(金) 09:16:39 ID:il0tMsxN0
電気鼠ってw

乙ですがな。
夏場は電気代節約のため各部屋にデッカイ氷置いとけw

193 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/06/29(月) 18:44:21 ID:KmW0NnUI0
ほす

194 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/02(木) 13:07:56 ID:rSG0CShm0
雨の多いこの時期、洗濯物はどうしているんだろ。
人数多いし溜まると大変そうだ。
乾燥機とかは…置いてないんだろうな。(電気代関係で)

195 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/03(金) 23:42:30 ID:83NaqZCI0
玉葱「俺はブリタニアの皇帝だ。」
Wol「何が皇帝だ、笑わせるな、天の力には屑同然だ」
玉葱「木原マサキ、貴様を倒さんかぎり俺は真の覇者にはなれん、ここで死んでもらう」
クラウド「ルルーシュ・・・」
カオス「貴様が皇帝だと?」

196 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/04(土) 12:22:13 ID:dmQ/lpx60
Wol「俺を見た奴は死ぬぜぇ〜」
野薔薇「ターゲット、ロックオン破壊する」
バッツ「思いだけでも」
クジャ「キラ、俺と一緒に来い」
ザックス「あんたって人は〜」
玉葱「エルゴフォーム」
カオス「こぼれた水は又酌めばいい」
皇帝「月は出ているか?」
ライトニング「この〜よくもシンを!」
田代「私の愛馬は凶暴だ」
大樹「クラリス」
コスモス「あんたなんか嫌いよそれとも別の人に言っているの?」
大樹「うちのかみさんのことですよ」



197 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/04(土) 15:09:59 ID:XS3ObCsx0
声ネタ自重…とはいえ過疎ってるんで少しはいいか
ガンネタが中途半端だな…一応玉葱の人も何作品かガンダムに出てるんだぜ?
(ネタにしづらいキャラばっかだが)

198 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/05(日) 00:47:58 ID:5ycPEfEO0
そういえばティーダもです種に出ていたな。
中の人ネタなら
DDFFナレーター「朝日ソーラじゃけんとか俺はトラック野郎だ」
ゴル兄「人は私を料理の鉄人と呼ぶ」

ってのもあるんだけどな。

199 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/05(日) 04:17:45 ID:+0JPK5isO
スコール「ゲッタービーム」ってのもある。

200 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/05(日) 04:32:25 ID:+0JPK5isO
皇帝「ジョーイなんとかしろよ」
カイン「おっはー」
皇帝「それちゃうやろ」
ビビ「いつものおいたんじゃない。あれダニーおいたんは?」
13機関のNo2「ここだって話し」

201 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/07(火) 00:13:09 ID:xNWX0iB60
そういやスコールもガンネタあるか…イグルーは見てないからネタは出せないけど

202 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/08(水) 11:43:08 ID:ekkfRsAQ0
ジタン「今年も誰も祝ってくれなかった…('A`)」

203 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/11(土) 08:33:27 ID:IaI8V6Yl0
保守

204 :1/8(ディシディアネタバレ):2009/07/11(土) 18:37:44 ID:EFjnrcbx0
フリオ「今日も今日とてレベル上げだ。先生、お世話になります!」つディシディア
ピコピコ
フリオ「ん?このバトルTIPSって何だ?キャラクター解説…?」
ヴァン「待った!それ、開けちゃだめだ!」
フリオ「え、何で」
ヴァン「その中には某女子による各主のキャラ解説が!!」
全主「なんですと?」
ヴァン「うわーっ、おまえらどこから!」
ジタン「レディによるキャラ解説なんてあったか?」
ティーダ「ヘルプ全然見てなかったから気付かなかったっス」
オニオン「何が書いてあるのかな?早速見てみようよ!」
バッツ「オープンザウィンドウ!」
ヴァン「見ちゃらめぇー!」
スリプル草→ヴァン
ヴァン「むにゃ…ディシディア出演ヤッターzzz」

バッツ「WOL (略)自分に厳しく他人にも厳しい性格みたい わたしはちょっと苦手かなぁ…」
WOL「闇に堕ちるかな」
オニオン「た、大変だ、ライトさんが!」
ティーダ「闇の騎士にジョブチェンジ!?」
バッツ「ジタン、次読め次!」
ジタン「お、おう!ガーランド(略)怖そうな外見だけどこういう人が実は優しかったりするのよね」
一同「えーーー!!!」
ガーランド「ハハハァ!!」
WOL「ガーランド!!」
ガーランド「優しそう>>>>超えられない壁>>>>>苦手pgr」
WOL「貴様ー!!」
ガーランド「くやしいのうwwwくやしいのうwwwww」
WOL「光よ!!」
ガシャーン!!バリーン、ドドドドド


205 :2/8:2009/07/11(土) 18:39:26 ID:EFjnrcbx0
ティーダ「…行っちゃったっス」
バッツ「こりゃあ…どうやら相当な代物らしいな。フリオニール、どうする!?」
フリオ「俺は…、いや、見よう。後悔を残すよりはいい。開けてくれ」
ジタン「二言はないな?」
フリオ「覚悟はしている」
ジタン「…よし。(ピッ)…!!」
スコール「ジタン!!どうした?」
ジタン「これは…」
フリオ「ジタン、貸してくれ。…フリオニール(略)武器をたくさん持ってて恐いです あんまり近づきたく…ない…タイプ…orz」
ティーダ「いや、これは本人を知らないで言ってるわけだから!会えば全然いい奴だって分かるから!!」
オニオン「フリオニール、しっかりして!」
フリオ「お前らになんか、お前らになんか俺の気持ちが…」
バッツ「あ、WOL帰ってきた!」
フリオ「ライトさん!」
WOL「フリオニール…つ(バッカスの酒&ポーション)飲むぞ」
フリオ「はい!」

ジタン「あっちで飲み始めやがった(フリオはポーション)」
ティーダ「なんかめちゃ空気濃いっス」
オニオン「ちなみに、こうていは何て書いてあるのかな」
セシル「こうてい(略)征服とか支配って私はだいっきらい 顔も見たくありません」
皇帝「ウボァ」

クラウド「…気を取り直して、行くか。次はオニオンだ。大したことは書いていないだろう」
オニオン「やっぱり聞くのやめようかな。恐くなってきた」
バッツ「今開けちゃった方がいいぜ!絶対後から気になって一人で開けることになるんだから」
ティーダ「皆で見れば怖くないっス!」
ジタン「今ならフォローの仕様もあるしな」
オニオン「みんな…ありがとう!」
クラウド「いくぜ!!」
セシル「オニオンナイト(略)ちょこちょこ走る姿がかわいいね ちょっとカイツに似てるんだ〜」
一同「…ふーっ(溜息)」

206 :3/8:2009/07/11(土) 18:40:48 ID:EFjnrcbx0
セシル「PSPを持つ指が震えたよ」
ジタン「言ったはいいけど、トラウマ植えつけたらどうしようかと」
ティーダ「良かったな、オニオン!大したこと書いてなくて…ん?」
オニオン「ちょっとFF12やってくる」
バッツ「(ヒソヒソ)カイツってあれだよな…最初に出てきたヴァンの弟分みたいな…」
ティーダ「(ヒソヒソ)普通の少年っス…あいつ特に背伸びしたがる年頃だし、納得行かないかも」
バッツ「(ヒソヒソ)過剰に気にして、変な方向に行かなきゃいいけど」
セシル「ちなみに雲さんは何て書いてあるのかな」
クラウド「暗闇の雲(略)くっついてるヘビさんがかわいいの! わたしもあれ欲しいなぁ」
一同「えー!!!!」
WOL「ぬるい!ぬるすぎる!!」
フリオ「女尊男非だ!!均等なる評価を要望する!!」
ティーダ「あわわわ、2人とも落ち着くっス!!」
クラウド「バッツ、次だ!!空気を変えろ!!」
バッツ「おう、セシル、読むぞ!!セシル・ハーヴィ(略)コンボ中に変身できるアビリティもあるんだって ヒーローみたいでかっこ…いい!?」
一同「セシル〜!!(怒)」
セシル「いやこのヒーローはあれだよ特撮ものとか仮面ライダーとかそんな感じのニュアンスだから、
皆だって言われても嬉しくないでしょ?」
フリオ「それも…そうか」
WOL「セシル…すまなかった」つ 盃
セシル「これはこれはどうも」

ティーダ「3人に増えたっス」
スコール(セシル機転利きすぎ)
ジタン「ん?戻ってきたぞ」
セシル「そうそう、ちなみに次は?」
クラウド「次?」
セシル「に い さ ん は何て書いてある?」
ティーダ「(ビクッ)はいっ」
スコール(しまった!まだ不安要素が…!)
ジタン(下手なこと書いてあったら確実に暗黒られる…!!バッツ、パス!!)
バッツ「(バカ俺に回すな!!)え、えーと…ゴルベーザ(略)とっても優しいお兄ちゃん いいなぁ…お兄ちゃんかぁ…」

207 :4/8:2009/07/11(土) 18:41:46 ID:EFjnrcbx0
一同「…ほーっ(溜息)」
セシル「うん、わかってるw」
バッツ「帰っていく…シシ神様が帰っていく…」
ジタン「ってあっちの酒盛り会場に歩いていっただけだけどな」
ティーダ「で、本当は何て書いてあったんスか?」
バッツ「まんまだよ。『見かけによらず』は読み飛ばした」
クラウド「バッツ…gj」
バッツ「次はおれだな!この流れだとおれはけっこういいこと書いてありそうだな〜!?」
スコール「どうだか…バッツ・クラウザー(略)調子のいい性格が、誰かさんにそっくり」
バッツ・ヴァン「うごごご…orz」ヴァンzzz
クラウド「これは手厳しいな」
バッツ「出直してきます」
ティーダ「ちょっと待って、行っちゃうのかよ(酒盛り会場に!)この後きつそうなんスけど!」
ジタン「聞いてねぇ」
スコール(ん?きつそう?)
クラウド「一応見ておくか。エクスデス(略)とにかく、無って連呼してます。無って…なんなんだろうね」
ティーダ「あ、初めて同意っス」

クラウド「…さて。」
スコール「そういえば、ティナは?」
ジタン「どっか行ってんだろ。飛ばすか?」
クラウド「いや、興味あるね」
ティーダ「俺も見てみたいっス」
ジタン「よし、開けるぜ?ティナ・ブランフォード(略)コスモス側では紅一点 大人の魅力?あこがれるなぁ〜」
ティナ「そう!おとなのミリキってやつです」
ティーダ「ティナ!?」
クラウド「いつのまに」
ティナ「夜ごはんはハンバーグにしようかなって。玉ねぎ刻んでたの」
ジタン「それはそれは…(オニオンがいなくて良かった)」
ティナ「今日は豆腐の代わりにお肉を入れたから、期待しててね!」
ティーダ「mjsk!!よし、これで勝つる!!」
ジタン(ティナ機嫌いいなー…)

208 :5/8:2009/07/11(土) 18:43:35 ID:EFjnrcbx0
ティナ「あら?みんなあっちで何してるの?」
ティーダ「あー、いや何でもないっス」
ジタン「ティナ、飯楽しみにしてるぜ!!」
ティナ「はーい」ノシ

ジタン「行った…」
ティーダ「ちなみにケフカな!(略)人をバカにしたようなあの動き!見てるとホントにイライラします!」
クラウド・スコール・ジタン「同感」
ジタン「さて、次は…あっ」
クラウド「構わん、確認しておこう。一女子の意見だしな。気にする程のことでもない」
ティーダ「流石女装済!」
クラウド「眠らせてやろうか」
ティーダ「スミマセン」
スコール「いくぞ。…ぐっ!!」
ジタン「スコール!?」
スコール「…これは…」
ティーダ「何スか!」
ジタン「何が、書いてあったんだ…?」
クラウド「?貸してくれ」
スコール「待てクラウド!!」
クラウド(強奪)「………。。。僕は黒マテリアちゃん!!」
スコール「クラウドー!!!」
クラウド「ちょっとライフストリーム漂ってくる!!」エアダッシュ
ジタン「待てクラウドー!!」
ティーダ「スコール、クラウドのあの壊れっぷり何が書いてあったんスか!!」
スコール「俺の、口からは…」つPSP
ティーダ&ジタン「…」
クラウド・ストライフ(略)悩んでばっかの暗い人ってイメージ…私の方こそ興味ないもんね!
ジタン「ティーダ、貸してた俺のFF7インター、ミゲロさん家に送っといて」
ティーダ「ラジャっス」
スコール(そわそわ)「早く進めてくれ…嫌な予感がしてきた」
ジタン「さくっと行こうぜ!何か俺も落ち着かない」

209 :6/8:2009/07/11(土) 18:45:18 ID:EFjnrcbx0
ティーダ「よっしゃ!次、セフィロス(略)とっても人気のある人なんだって。そんなにカッコいいかなぁ…」
セフィロス「ちょっと次元の狭間を彷徨ってくる」
ジタン「セフィロスーーー!!!」
セフィロス「あとこれも一緒に包んでくれ」つFFCC

ティーダ「行っちゃったっス…」
ジタン「なんか、雲行き怪しくなってきたな」
スコール「クラウドだけにな…」
ジタン(まずい!!こいつが残ってた!!)
ティーダ「あの、スコールな」
スコール「ひと思いにやってくれ」
ジタン「いや、おまえはやめといた方が…意外と繊細なんだからガラスのハートなんだから」
ティーダ「こんなの見なくてもいいじゃないっスか、スコールはスコールなんだから」
スコール「なるほど、そうだな。お前たちを巻き込むのはよくないな。これは俺が一人で確認しよう」
ジタン・ティーダ「いやいやいやその方が危険すぎる(ッス)!!」
ジタン「じゃあ一斉に見るぞ!文句ないな!!」
ティーダ「俺たちは仲間っスから!オープン!!」

スコール・レオンハート(略)悩んでばっかの暗い人ってイメージ…あなたこそ壁にでも話してれば?

スコール「壁大好きィィィィィ!!!!!!」エアダッシュ→壁 ドゴォォォン
ティーダ「ああああついに宿舎の壁が!!!」
スコール エアダッシュ→宇宙 エアダッシュ→宇宙 エアダッシュ→宇宙(以下延々ループ)
ジタン「だからやめとけって言ったのに…」

アルティミシア(略)上からものを言う高飛車な人です 自分に自信があるのね

ティーダ「…普通だな」
ジタン「普通だな。さて。」
ティーダ「ジタン、やめてもいいんだぞ?お前までドロップしたら、俺一人でシメれないし」
ジタン「いいよ、パッと見ちまおうぜ」ピッ

210 :7/8:2009/07/11(土) 18:47:13 ID:EFjnrcbx0
ジタン・トライバル(略)女の子をレディって呼ぶのはどうかと思う 男の子はもっとシャイなくらいじゃなきゃ

ジタン「ふーん」
ティーダ「大丈夫か?」
ジタン「前の二人見ちゃったらな。で、クジャは?」→進む
クジャ つ→戻る
ジタン「おわっ、びっくりした」
クジャ「見なくていい」
ティーダ「え?」
クジャ「僕のは見なくていい」
ティーダ「何なんスか、いきなり出てきて」
クジャ「ほらジタン、さっさと進めて!」
ジタン「へいへい(うるさいから後でこっそり見とこ)」

クジャ(略)なよなよした人は嫌いです


ジタン「ティーダは問題ないだろ。ティーダ(略)若々しさがまぶしいです 私だって若いのに…能天気に生きれたらなぁ」
ティーダ「…!!ジタン、これも詰めといて」つFF10
ジタン「さて、親父さんの方はどうかな」
ティーダ「素敵なおじさま。焼けた素肌が眩しいです…!?」プルプル
ジタン「他の皆が聞いてなくて良かったぜ。次!!」
ティーダ「******(略)ちっちゃくて踏みつぶしちゃいそう」
ジタン「これは、名前伏せといた方がいいな」
ティーダ「じゃあ、こっちも伏せな。****(略)なんでヴァンじゃなくてあなたが出てくるの?私は納得してません!」
****「orzァーーー!!!」
ティーダ「なんか酒盛りチームに鎧が一体混じったんだけど」
ジタン「気にしたら負けだ」

ジタン「これで終わりか!」
ティーダ「長い戦いだった…」
ジタン「酒盛りチームは別として、あいつらどこ行ったのかな」

211 :8/8:2009/07/11(土) 18:49:05 ID:EFjnrcbx0
ティーダ「お腹がすいたら戻ってくるっスよ」
ティナ「ハンバーグできましたよ〜」
一同+α「はーい」

その後、FF1,2,3,5,7,8,9,10,10-2,T,CCが一袋に詰められて、クラウド便によってダルマスカへ届けられたという…

212 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/11(土) 18:50:59 ID:mUNwfozd0
>>204-211

多い、多いよ荷物www

213 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/11(土) 19:38:33 ID:KuhKLCTX0
FFCCだとクリスタルクロニクルになるぞ、セフィロス

214 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/11(土) 20:36:32 ID:yG/dpn0l0
GJ!
パンネロさんの評価は的を射ていると思うんだwww

215 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/13(月) 13:24:47 ID:0GHWG4RQ0
保守!

216 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/17(金) 18:50:51 ID:X8GyRv6q0
☆☆☆

217 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/19(日) 16:23:18 ID:cXESixv+0
フリオは見た目は怖いから仕方ない

でも性格の良いパンネロがなぜこんな辛口キャラ紹介を・・・

218 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/21(火) 18:42:09 ID:JWS4ySNj0
   がいなかったからじゃないかな・・・

219 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/21(火) 20:58:48 ID:ipYnZAf+0
>>218
ガイ?

220 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/22(水) 14:19:56 ID:8sXFK87z0
>>219
>>218空気と言いたいんだよ

221 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/24(金) 11:58:37 ID:+pGlCGqEO
>>219
ムセテンナヨ!!

222 :219:2009/07/25(土) 00:38:26 ID:HZRqVA0k0
すまなかった
DFF2こそは期待してるぞ!

223 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/30(木) 09:56:14 ID:xoLBrqAW0
ジタン「あー」
バッツ「なにやってんだサル」
ジタン「見てわかんないのかよニート」
バッツ「扇風機に向かって声出すとか、子どもだなあ」
ジタン「うるせ」
セシル「でもついやっちゃうよね」
ジタン「だろ?」
セシル「うん、ワレワレハウチュウジンダーとかさ」
バッツ「セシルが言うと洒落にならないな」
ジタン「俺も宇宙人だぜ」
バッツ「ハイハイ人外人外」

ティーダ「みんなー、アイス買ってきたッスよー」
スコール「(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)」
バッツ「ガリガリくんはどこだ!」
ジタン「パピコ! パピコ!」
クラウド「アイスは今日だけだ。明日からはブリザドでかき氷だからな」
セシル「ハーゲンダッツはないの?」
ユウナ「高いから駄目だってクラウドさんが」
フリオ「ねんがんのアイスソーダをてにいれたぞ!」
クラウド「そうきょうみないね」
ヴァン「ゆずってくれたのむ!」
ティナ「ころしてでもうばいとる」
フリオ「な なにをするきさまー!」
スコール「(チューペットウマー)」
オニオン「あっ、スコールってばチューペット独り占めとかずるいよ!」
WOL「君も独り占めしたらいいだろう」つ チューペット
オニオン「べ、別にティナと半分こしようとかそんな思ってた訳じゃないよ! 本当だよ!」
WOL「そうか」

ユウナ「はい、キミ……あーん」つ ピノ
ティーダ「あーん、んーおいしいッス。きっとユウナが食べさせてくれたからッスね」
ユウナ「キミ……」
ティーダ「ユウナ……」
ヴァン「ご馳走様ー」
バッツ「周囲の温度上げるなよなーバカップル」
ジタン「チューチューチュブリラチュブリララー」
スコール「(一気に食べたから腹が冷えてしまった……)」
フリオ「じゃあ俺は他のみんなにアイス届けてくる」
セシル「僕も行くよ。セオドアと一緒にアイスの実食べるんだ」
クラウド「ついでにこれも一緒に頼む」つ 保冷剤
フリオ「これは、保冷剤?」
クラウド「ヴィンセントの棺桶に放り込んできてくれ」
セシル「了解」

ティナ「どうしたの? いつもなら金かかるからアイスなんか買わない、とか言うのに」
クラウド「チョコボレースでいつもより少し多めに賞金を貰ったんだ」
ティナ「へえ、おつかれさま」
クラウド「ああ」
ティナ「アイスおいしいね」
クラウド「そうだな」

224 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/30(木) 11:38:51 ID:lKwKcbC10
ほのぼのしてるなぁw
なんかこういうのっていいな

225 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/30(木) 20:31:41 ID:5OiV8ALaO
>WOL「そうか」
ちょwww流したwwwwwww

gj!

226 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/07/30(木) 23:31:18 ID:86pFD9f4O
ちょwwwヴィンセントに保冷剤ってwww
ともあれGJ!

227 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/02(日) 18:39:43 ID:Ev4oJcBb0
保守

228 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/03(月) 00:34:30 ID:37HYCOBH0
   

229 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/05(水) 11:00:11 ID:y5jSTFY/0
ホシュオイヨ

230 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/09(日) 00:08:35 ID:f0qpsdrsO
ジタン「なぁバッツ」
バッツ「なんだジタン」
ジタン「お前、物語終盤ではハーレムだったんだろ?しかも皆王女!誰か一人くらいいいと思った子いるだろ??」
バッツ「あぁ、女っていうより仲間みたいな意識の方が強くなったんだよ!!女じゃなくて男と旅してる気分だったよ。ファリスなんて、男で通じるもんなぁ〜w」

−数時間後−
WOL「向こうでバッツが死んでいたぞ」
ジタン「あぁ、あれね…」

バッツ「シル…ドラ…」

231 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/10(月) 12:18:37 ID:wpq0HH6g0
ファファファ無常だなぁ!

232 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/10(月) 21:53:36 ID:7LcsMS+TO
>>230
フリオ「どあほう…」

233 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/10(月) 21:57:33 ID:KPYs71Xa0
フリオそれキャラちゃう!
バスケットボールは持っちゃダメだ!

234 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/10(月) 22:03:50 ID:ro7FbmOt0
ルカワナツカシスwww

235 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/11(火) 00:13:41 ID:FLfYnHnXO
ティーダ「ば…すケッと…ボール…??ボール…」


ティーダ「…ブリッツボールでもするか!!おーいフリオニール!!」
フリオ?「…」
ティーダ「あれ?フリオニール?」
フリオ?「…」
ティーダ「まぁいいっス!!やるっス!!あっ、親父!!親父も混ざれよ!!」


ブリッツ終了
親父「なんであいつ(フリオニール)あんなに強ぇんだ!!?目を閉じながらできるもんじゃねぇだろ!」
フリオ?「何百万本も打ってきたシュートだ」
ティーダ「まじっスか!!」



フリオ「あの親子は声で人を判断してるのか…そうか…ひどいな」

236 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/13(木) 06:34:32 ID:AhkDKi6sO
>>235
スコール(まさか、俺もアーロンと間違えられてるのか?
声で判断してるとなれば…
でもキン○ダムハーツでは、アーロンともティーダとも一緒になったことはないしな)
「とにかく俺はイヤだからな!」
ティーダ&ジェクト「ハァ?」


237 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/16(日) 13:33:16 ID:I+NuQFtoO
WOL「俺、参上!」
ザックス「殺っちゃっていいよね?答えは聞いてない♪」
フリオ「お前達、一旦退くぞ!」
´ε`

238 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/16(日) 17:49:39 ID:yoqDo3pAO
ヴィンセント「私には声優ネタというものが無い…これも私の罪…
やはり声優ネタでしか雑談は続かないのかもしれない…
それも私だ」

239 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/19(水) 23:42:26 ID:ghWu/v4C0
過疎ってるなぁ

240 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/20(木) 01:25:49 ID:kAhqFMgLO
 

241 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/24(月) 10:29:25 ID:fSAP7A250
ho

242 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/26(水) 15:18:32 ID:pCbc8uCG0
mo

243 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/26(水) 22:24:05 ID:o/JE1CW2O
過疎だね
もう落としてもいいんじゃないかな…

244 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/27(木) 11:51:43 ID:osNRn0pW0
だが断る

245 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/28(金) 23:07:12 ID:yDAjuv+e0


246 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/29(土) 06:08:15 ID:4+yJjlFBO


247 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/29(土) 15:10:09 ID:vGlI9905O


248 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/29(土) 17:51:38 ID:sHoSEBTF0


249 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/29(土) 19:50:18 ID:p+CUB6LG0


250 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/29(土) 20:59:52 ID:Ut94K8fnO
>>245-249
バッツ「呼んだか?」

251 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/31(月) 01:52:42 ID:oOOIpKkJO
-DISSIDIAネタ-

ジタン「バッツ、お前なんでEXバーストすると頭の上に星が出るんだ?」
バッツ「まぁ俺も一応(異世界人とのハーフとはいえ)人間だしなぁ。ジタンみたいに特殊な生まれじゃないし、ティナみたいに異種とのハーフでもない。だから別の形態になれないんだよ。
ものまねと変身は似てるけど、全くの別物だからな。よってせいぜい新たな力を生み出すしかできないんだ。それが形になったのがあの星なんだよ」
ジタン「なるほどなぁ〜」
バッツ「それよりさ、俺は頭に星よりボコ3匹の方がいいなぁー」
ジタン「馬っ鹿、お前頭の上に鳥乗っけてるやつが強そうに見えるかよwむしろダメージ喰らった後だろうがwww」
バッツ「4つの心を!」
ジタン「なんでだよ!?!?」
バッツ「ボコのこと、悪く言っただろ!?」
ジタン「ちがっ…うぉっ、危ね!!おいやめろバッツ!!ボコ強い!可愛い!イケてる!!ボコ強いから!!」
バッツ「まぁ、星みっつなのは中の人的な意味なんだけどね〜♪」
ジタン「まじかよ!つか知ってたのかよ理由!ならさっきの大々的な説明はなんだったんだ!?」
バッツ「俺ペテン師だから」
ジタン「お前は『ものまねし』!」


ティーダ「あの二人、何やってるんスかね??」
セシル「コントだと思うよ」

252 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/02(水) 19:33:44 ID:6HJneEHp0
出ました!星みっつです!

253 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/02(水) 23:11:13 ID:b7bBPCKeO
>バッツ「まぁ、星みっつなのは中の人的な意味なんだけどね〜♪」

ナ、ナンダッテー!!

254 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/06(日) 09:16:57 ID:xJvAgnwSO
どっちがボケでどっちがツッコミなんだかwwwむしろダブルボケでツッコミはスコールか?

255 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/06(日) 11:19:25 ID:23OnT4cV0
ツッコミ役のスコールは現在頭の中だけでつっこんでます

256 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/07(月) 20:12:55 ID:5U02ypSC0
つまりボケ倒しじゃねーかwww

257 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/08(火) 19:55:08 ID:Nd1fRui1O
スコールは突っ込みしきれているのだろうか…

258 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/10(木) 12:41:21 ID:ElJvBZo2O
途中で興味無いね発動します

259 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/10(木) 14:17:42 ID:0s23xw+jO
そりゃクラウドじゃん
まあどっちも思ってる事をあんま口にしなさそうだけど

260 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/11(金) 10:55:30 ID:QDNVTCS90
このスレ面白い
でも…ディシディアクリアするまで見るんじゃなかったorz

261 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/14(月) 22:25:44 ID:gFlo2laF0
集まらないねぇ…。

262 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/15(火) 08:42:41 ID:faztvYErO
13が出ればきっとにぎわうだろう

263 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/15(火) 11:39:59 ID:JQAArh6uO
コスモス『今日限りでコスモス勢は解散します!』

一同『ザワザワ』

コスモス『捨てろっっ!』

264 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/16(水) 22:49:32 ID:szcAsVxeO
カオス「カオス軍も解散するか?」

一同「是非!!」

265 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/17(木) 00:39:43 ID:82VUAGRpO
>>264
ゴルベーザ「いいですとも」

266 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/17(木) 10:51:09 ID:Dy9KUJI50
出張組「というわけで宿舎に帰ってきた」
ヴァン「ウワァァァァアアアン!!俺が宿舎で伝説残すまで帰ってくんなあああ!!」

267 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/20(日) 21:49:01 ID:9MHcJpj4O
ティーダ「ユウゥゥゥゥナァァァッ!!!」
ユウナ「キミィィィィィィッッ!」
ギィィ バタン
ヴィンセント「ルクレツィアァァァァァ!!」
ラムザ『ガッツ‘叫ぶ’』
ガロード「ティファァァッ!」
クラウド「お前ら、近所迷惑だから、叫ぶなッ!」



268 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/20(日) 22:22:36 ID:WgGQmWUZO
>>267
ちょっと待て、なんでそこでガロードが出てくんだwww

269 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/21(月) 10:18:38 ID:/K/iurSi0
ティファ繋がりかwww
きっとガンダム宿舎から遊びに来てたんだなw

270 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/25(金) 09:55:54 ID:QZl4VuVM0
ああそういうことかwww

271 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/27(日) 11:16:28 ID:5C+iYdwOO
ティナ「モーグリふかふかしたい…クラウド〜頼みたいK」( ̄ω ̄)
クラウド「今俺手が離せないから、誰かに頼め」
ティナ「じゃあs」
クラウド「スコールのモーグリは確かお金かかるからダメだぞ」
ティナ「…ぬいぐるみで我慢する…」(´・ω・`)
クラウド(あれ?誰か忘れてないか?俺にも関連していたような気が…まいっか)


272 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/09/30(水) 19:27:23 ID:3SJqfWPq0
バッツ「ここは俺がモーグリの着ぐるみで……!」

273 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/03(土) 11:45:01 ID:tjk4PjAs0


274 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/03(土) 16:13:03 ID:AYiD0NHd0


275 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/03(土) 22:24:09 ID:K3Espp4f0


276 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/03(土) 22:58:50 ID:x3l4jyQe0


277 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/03(土) 23:44:42 ID:gxShdqmKO


278 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/05(月) 14:16:03 ID:mIQsAc3G0
☆☆☆

279 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/05(月) 23:23:54 ID:31RanJeI0
そして再びバッツ降臨

280 :1/2:2009/10/07(水) 21:33:05 ID:jq26I02w0
バッツ「……」
ティナ「どうしたの? 1人で机に向かってるなんて珍しい」
バッツ「ああ、ティナ。ちょっと思いついたことがあってさ」
ティナ「なあに? あ、これは昔の日記と……ディシディアについての資料?」
バッツ「そう。ちょっとここ読んでみてくれ」
ティナ「ええと……『まずファンサイト巡りから始めた』。これは有名な話よ?」
バッツ「うん。次にこれ」
ティナ「こっちには……『最初の発表は2007年5月』。ふうん。そうだったんだ」
バッツ「次は、日記帳第1巻の最初のところ」
ティナ「日記の最初って……『2005/05/21(土)、二番煎じ』。へえ、懐かしいねえ」
バッツ「……」
ティナ「それで? それがどうしたの?」
バッツ「……2チャンネルって有名だよな」
ティナ「へ?」
バッツ「有名だよな?」
ティナ「そ、そりゃあ有名なんじゃない? というか世界最大の掲示板でしょ?」
バッツ「ディシディアって『FFの歴代主人公が共演するお祭りゲー』だったよな?」
ティナ「そ、そうよ。さっきからなんなの? バッツ、ちょっと怖いわ」
バッツ「ティナは、ここまで聞いて何とも思わないのか?」
ティナ「え……?」

281 :2/2:2009/10/07(水) 21:34:07 ID:jq26I02w0
バッツ「『FF歴代主人公』でググると、トップに来るのはこのスレなんだよ」
ティナ「……ええ」
バッツ「このスレの成立は、ディシディアの発表の2年前。つまりゲームの構想段階から開発期間にかけて、このスレは全盛期をひた走っていたんだ」
ティナ「……バッツ。あなた、まさか」
バッツ「それを考えると、だ。これまでに積み上げてきた俺たちの宿舎生活が、ネタを集めようとした開発スタッフの目にとまった可能性は……」
ティナ「……」
バッツ「……別に偉そうなことを考えてるわけじゃない。ただ、ここまでの職人さんたちや俺たちの、笑いあり涙ありの日々は、ちょっとでも現実世界に貢献したんじゃないかな」
ティナ「バッツ……」
バッツ「それが小さな閃きとか小ネタに過ぎなくても、俺たちのこれまでの歴史はディシディアをプレイした人全員の中に生き続けるんじゃないか……そんなことを、ね」
ティナ「……」(スッ)
バッツ「あれ? 急に立ち上がってどこへ……おい、ティナ?……俺、なんか勘にさわるようなこと言ったのかな」


バッツ「あれ? なんか、今日はやけに豪勢だな。なんかのお祝い?」
クラウド「さっきティナが、ヴァンと一緒にモブ恐竜狩りを10件こなしてきてな。賞金で思いっきり贅沢なものを食べたいって言ってきたぞ」
バッツ「ほえ?」
クラウド「家計は相変わらず赤字なんだが……ティナの目が真剣だったんでな。ちょっと気合いを入れてみた」
バッツ「そ、そう」
クラウド「どうしてか聞いたら、お前に聞けばわかると言っていたが……何かあったのか?」
バッツ「い、いや、ちょっとした思いつきで」
クラウド「なんなんだ。気になるぞ。教えろ」
バッツ「あー……じゃあ、食事でみんなが集まってるときに」
クラウド「絶対だぞ」


その夜、明け方近くまで、宿舎には楽しそうな歌声と笑い声が絶えることはなかった……。

282 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/07(水) 23:20:25 ID:iKayJ2Ne0
乙…よく気づいたな。本当にそうだったら当時から居る住民にとってはマジで嬉しいな。

283 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/08(木) 00:09:22 ID:TP5ftNDW0
http://www.geocities.jp/ffdqchat/derivation/ffheros4.html
この過去ログの846-848を見てみると…

284 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/08(木) 12:50:48 ID:M6O3WZ8D0
このスレのネタがディシディアに影響してるかもっていうのは暗黙の了解だと思ってたけど違ったのか

285 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/08(木) 14:50:28 ID:3BZmo2iW0
そこまでおめでたい考え方はしてない

286 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/08(木) 15:43:09 ID:TP5ftNDW0
>>283のネタを書いたのがバイトのデバッガーでした、くらいならあるかもしれない

287 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/09(金) 00:15:42 ID:QOJ91Q+M0
いいじゃないか ロマン だし!

288 :1/4:2009/10/09(金) 19:56:53 ID:W4QGHdk/0
 ヒュー、ガタガタ
クラウド「風が強まってきたな……まあ、外の倒れそうなものは片付けたし、大丈夫だろう。
    ……こうして浸かってみると、大浴場に1人っていうのは、
    贅沢なんだか侘びしいんだか、どっちだろう……」
 ガラッ、パタパタ
クラウド「ん? 女湯の方で音が……えらく強い台風だからみんな地元へ帰したんだが……
誰か戻ってきたのか」
ティナ「クラウド?」
クラウド「ティナか。どうしたんだ? モブリズは帰省先の中じゃ一番危ないだろ。いてやらなくていいのか?」
 パシャパシャ、カコーン
ティナ「うん。行ったらエドガーたちが来てて。危ないからフィガロに保護するんだって。だから大丈夫」
クラウド「だったら一緒に行けばよかっただろ。なんで雨の中わざわざ戻ってきたんだ」
ティナ「ううん……」
 ザバー
クラウド「ティナ?」
ティナ「ディーンとカタリーナが喧嘩してて……普段、凄く仲がいいのよ、あの2人。原因は些細なことなんだけど、
   今回はかなり険悪で、みんな困ってるの」
クラウド「だったらなおさら」
ティナ「それを見てたら、わたしも不安になってきちゃって。一緒にいたら余計に場を悪くしそうだったから、
   悪いと思ったけど戻ってきちゃった」
クラウド「……」
ティナ「私わかんない。どうして小さなことであんなにお互いを悪く思ってしまうんだろう。
   夫婦でさえああなら、他の人たちとの関係なんてもっと脆いものなんじゃないかなって。
   そしたらいたたまれなくって」
クラウド「……ふふふふ」
ティナ「クラウド?」
クラウド「ははははは」

289 :2/4:2009/10/09(金) 19:58:00 ID:W4QGHdk/0
 バシャン!
ティナ「ちょっ……何笑ってるのよ! 真剣に話してるのに!」
クラウド「いや、悪い。いいことだと思ってな」
ティナ「なにがいいことなの! ちっとも良くなんかない!」
クラウド「ティナ。俺もエッジにいるとき、喧嘩をすることがある。確かにティファやデンゼルとはあまりないが
    マリンとは時々な。恐ろしいぞ、マリンは」
ティナ「そ、そうなの?」
クラウド「この前、喧嘩をした翌朝、仕事に出ようとしたら、靴の中に牛乳がなみなみと入っていたことがある……」
ティナ「なっ」
クラウド「わかるか? 朝、さあ今日も一日がんばるぞって、その矢先に靴の中に牛乳……足も靴下も牛乳……
    この絶望……どっかの長髪に送ってもらう間でもない……」
ティナ「ク、クラウド、あなたが大丈夫?」
クラウド「飲食物を粗末にするなって怒ったら、店で出した残り物だそうだ……つまり誰かの口がついた……
    誰かの唾液が混じった……ククク……」
ティナ「クラウドーーッ!」
クラウド「と、まあ、それくらいの絶望感だ。この前、店にスコールの親父さんたちが飲みに来たんだが、そのときに
    教わった技だと言ってた。通称『Mの悲劇』」
ティナ「……(確かに恐いわね)」
クラウド「腹は立ったが……それでも、俺はマリンの気持ちを疑ったことなどない」
ティナ「それは、クラウドが大人だからじゃ」
クラウド「最初からこうだったと思うか?
    根暗、ぶんれつ気分、子どものときには友だちいなかったが公式設定の俺が」
ティナ「あ、ああ、そうだったっけ……」
 ザブン
ティナ「ふー……」
クラウド「立ち上がってたのか? 今日は寒い。風邪をひくぞ」
ティナ「うん……それで?」

290 :3/4:2009/10/09(金) 19:59:01 ID:W4QGHdk/0
クラウド「簡単に言えば、疑ったり悩んだりするのはいいことなんだよ。
    自分の存在意義さえ疑ったことのある俺が言うんだから間違いない」   
ティナ「でも、その間に壊れてしまうものもあるんじゃ?」
クラウド「……疑いを持たなかった者、その典型がセフィロスなんだ……あいつは根本的に間違ってる研究資料を読んで、
    そいつを疑うことをせず、頭から信用した。その結果がニブルの虐殺だ……」
ティナ「……!」
クラウド「徹底的に疑い抜いて、悩み抜けば、後は信用するしかない」
ティナ「ああ……クラウドはそうして、自分を取り戻したんだよね」
クラウド「ティファが知恵を絞ってくれたおかげだけどな」
ティナ「うーん……」
クラウド「だからだ。俺は今すぐにでもフィガロに戻って、子どもたちと一緒にいた方がいいと思うぞ。
    泣いたり悩んだりも、戦いで経験値を得るのと同じだ。
    何ならリーブかシドに頼んで船を出してもらってもいい」
ティナ「いや、いい……トランスして飛んでいくから」
 ザバン
クラウド「お、おい、外は嵐だぞ? 大丈夫か?」
ティナ「ふふふ。私、本気を出せば世界最速のファルコン号を先導して飛ぶこともできるのよ」
クラウド「そういえばそんな描写があったな。本編のエンディングに」
ティナ「そういうこと」
 シュー、カコーン
ティナ「じゃ、私、戻る。アドバイスありがとう」
クラウド「気を付けてな」
ティナ「うん」
 パタパタパタ、ピシャン
クラウド「……爺臭い説法をしてしまった……まったく、どこのどいつなんだ、俺をおかん認定したのは……」
  ……本当は、秋の夜長だ。1人くらい話し相手がいた方が気が紛れて良かったんだけどな。
    ま、ティナと子どもたちの方が大切だもんな……」

291 :4/4:2009/10/09(金) 20:00:05 ID:W4QGHdk/0
クラウド「ふー。湯上がりにビールでも飲むか」
 ババババババババ
クラウド「ん? 何の音だ? この音は……まさかシエラ号か?」
 バターン!
シド「いよう! クラウド! なんだぁしけた顔してんなあ!」
バレット「お前マリンに靴へ牛乳入れられたんだって? がはははは!」
クラウド「なっ! アンタらここは主雑スレ宿舎だぞ! うわ酒臭い!」
ヴィンセント「私は止めたんだがな」
クラウド「全然止まってないじゃないか!」
ユフィ「あーん? あたしらが来んのがそんなに嫌なワケぇ? いー度胸じゃないのッ!」
ナナキ「そうだよっ! クラウド、冷たいじゃないか!」
クラウド「ちょっ、お前たちまで! おいリーブ! 未成年者に酒を飲ませるんじゃない!
    常識人のアンタが止めないでどうする!」
リーブ「いやいや、私は止めましたよ?」
クラウド「だから止まってないだろ! ああもうまったく!」
ティファ「ねえ、マリン、デンゼル。あんなこと言う割に、クラウド嬉しそうだと思わない?」

 ビュービュービューーー……
 ワハハハハハハ
 ガハハハハハハ
 キャハハハハハハハ
 ワオォォーーーン……

292 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/09(金) 22:37:45 ID:Jo85Y5/oO
>>288->>291
なんかほのぼのした!GJ!

293 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/10(土) 19:56:58 ID:yr4a/3HA0
そこはかとなく涙腺にくるな。GJ!

294 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/14(水) 09:29:03 ID:4ms8ikbH0
ho

295 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/14(水) 15:34:28 ID:EZXPFyBA0
chu

296 :1/2:2009/10/14(水) 22:25:10 ID:U06J7yS00
バッツ「なあ、ジタン」
ジタン「……なんだよ」
バッツ「やっぱり無謀だったんじゃないか? 俺たち2人だけでこのダンジョンをクリアするってのは」
ジタン「じゃあ負けを認めんのか」
バッツ「勝ち負け以前に命が危ないだろうが! まだラスボスの他に2ヘッドドラゴンが残ってんのに、
   エリクサーもフェニ尾も底を突いたんだぞ!」
ジタン「お前が調子に乗ってキルだのイレースだの無意味な魔法を連発するからだ!」
バッツ「聞いたことない魔法がありゃ使ってみたくなるのが人情ってもんだろが!」
ジタン「TPOってもんを考えろ! お前と違って俺には待っていてくれる愛しい姫がいるんだよ!」
バッツ「なんだとこの野菜人!」
ジタン「うるせえ20歳児!」

  ギャーギャーワーワー……

バッツ「……」
ジタン「……」
バッツ「……やめるか」
ジタン「ああ……無駄に体力を失ったらマジで死んじまう」
バッツ「こっからは地道に二刀流みだれうちでいくよ」
ジタン「俺も魔法は回復専用にして消耗のない技だけでいく」
バッツ「それにしてもひどいところだな。俺、クリスタルタワーに入ったときから10レベルくらい上がってるぞ」
ジタン「回復ポイントはおろかセーブポイントすらないとは……聞きしに勝る最凶ラストダンジョンだぜ」
バッツ「やたらと広い、敵は強い、隠し通路だらけ、ボスは強いし、後戻りもできない……」
ジタン「俺たちの世代じゃあ考えられない仕様だ……」
バッツ「お、あれは2ヘッドドラゴン! ジタン、準備はいいか?」
ジタン「こいつ、毎ターン通常攻撃で7000ダメージ叩き出して来るらしいな」
バッツ「死んだらガーネット姫に会えなくなると思えば軽いもんだろ?」
ジタン「そっちこそボコを泣かすんじゃねえぞ!」
バッジタ「うおぉぉぉぉぉぉぉっ!」


バッツ「か、勝った……」
ジタン「きつかったぜ……」
バッツ「それにしても、やっぱ無茶だったことは認めろよ。せめて経験者のオニオンか、
   無敵のティナか、バトル大好きっ子のスコールあたりを連れて来ていれば……」
ジタン「確かに……2人じゃ、片方戦闘不能になったらジリ貧だからな」
バッツ「あとは波動砲連射の暗雲だ。耐久力はあっても、一撃死の危険は2ヘッドドラゴンより小さいだろ」
ジタン「そうだな。ようし、ちょっとは光明が見えてきた」
バッツ「いくぞ!」

297 :2/2:2009/10/14(水) 22:26:54 ID:U06J7yS00
バッツ「輝きの世界を!」
ジタン「飛んでけえっ!」
  ウゥゥゥボォォアァァァァアアア……
ジタン「よっしゃあああっ!……あ、駄目だ。目が回る……」(バタン)
バッツ「ゼーハーゼーハー……」(這いつくばって動けない)
ジタン「……やばい。目の前が真っ暗に……ダ、ダガー……」
バッツ「お、おい、ジタン!」
ジタン「ダガー……それもこれもバッツがつまんないこと言ったせいなんだ……あいつがFF9のクリスタルを馬鹿にしたから……」
バッツ「馬鹿になんかしてないだろ! ただ、俺たちの時には欠片になっても力を貸してくれたぜって言っただけだ!」
ジタン「ああいう、昔と今とを比べて叩く口実にする奴のせいで……俺はもう……」
バッツ(無言でドロップエルボー)
ジタン「ごふぅっ! な、何しやがる!」
バッツ「元気じゃん」
ジタン「今ので死ぬとこだ!」
バッツ「……いやまあ、お前の言ったことは正しいよ。こんだけ苦労してクリアしたんだ。まあ達成感はある」
ジタン「だろう? 実際にもう一度やってみないことにゃ、本当の評価なんてできないんだよ!」
バッツ「そうだなあ。見てみれば、あっちこっちで口喧嘩ばっかだもんなあ」
ジタン「思い出っていうのは、いいのも悪いのも、時間がたてばたつほど強くなってくるもんだ。
   昔の印象がちょっと悪いと、5年後には最悪だったって思うようになっちまうし、逆もそう」
バッツ「うん。FFはどこまでが良かったとか、DQはどこから終わったとか」
ジタン「バイアスのかかった思い出だけで叩きに走ったって、そのゲームを楽しむことよりも面白いはずもないからな」
バッツ「いいこと言うじゃないか、相棒」
ジタン「へへっ。それじゃあ、せっかく3の世界に来たんだ。ついでにもう一カ所回ろうぜ」
バッツ「ん? どこだ?」
ジタン「ラスダンと並ぶ凶悪ダンジョン……暗黒の洞窟だ!」
バッツ「はあ? 暗黒の洞窟って……あの、隠し通路だらけで、やたら深くて、
   何より敵が魔剣士の武器以外で攻撃すると分裂するっていう……」
ジタン「そうだ! ラスダンと暗黒の洞窟。この2つを走破してこそ、3の世界を知り尽くしたと言えるはず!」
バッツ「だから無茶だろう! だいたい俺もお前も魔剣士になれないんだぞ! 
   ある意味このラスダンに挑む以上に無謀な挑戦だって!」
ジタン「そうだな……ああっ! バッツ、まずいぞ! ガルーダの群れだ!」
バッツ「なに! どこだ?」(竜騎士にジョブチェンジ!)
セシル「あ ん こ く」
バッツ「ちょっ……おまっ、いったいどこからqあwせdrftgyふじこlp」
セシル「ふう……やあ、ジタン。こんなところで何をしているんだい?」
ジタン「暗黒の洞窟に挑もうと思ってるんだけど、セシルの力が借りたいんだ」
セシル「いいよ。仲間のためなら、いくらでも力を貸そう」
ジタン「ようし、行こうぜ!」

ティナ「警部……被害者は背後からあんこくによってひと突きにされたようです」
クラウド「そうか。なんとしてでも無念を晴らさないといけないな」
フリオ「鑑識の結果、このようなものを発見しました!」
クラウド「これは血文字だな……ダイイングメッセージというやつか」
ティナ「読み上げてみます」


『FFは4からおかしくなった』

298 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/14(水) 22:28:58 ID:cXFDs/Jl0
GJ!

ガルーダの群れってwwwww

299 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/15(木) 09:13:03 ID:7Tza8qjy0
セシルwwwww

300 :1/3:2009/10/18(日) 18:05:05 ID:h6XRwEU50
ティナ「ていっ!」
 ガコッ!
ティナ「ん〜、あんまりうまくいかないなぁ。握りを変えてみて……えいやっ!」
 グキッ!
ティナ「あいたっ! 痛い……手首捻った……」
フリオ「なにやってるの?」
ティナ「あ、フリオ。見てわかんない?」
フリオ「わかるけど。何できみが薪割り?」
ティナ「今朝のクラウドの様子、見たでしょ」
フリオ「うん。正直焦った。台所でテーブルに突っ伏して昏倒してるなんて」
ティナ「最近、宿舎を崩壊させたり、莫大な財政赤字を招くような浪費をしていなかったから油断してたんだけど。
   家計簿が見開き全部赤字で書き込まれている様はある意味壮観だったわね」
フリオ「この前のバッツじゃないけど、ここまで積み上げてきた俺たちの歴史、もとい借金は、
   ずっと皆の中に生き続けるのかな……(遠い目)」
ティナ「やめい」
フリオ「で、薪割り?」
ティナ「これから寒くなるでしょ? 燃料の確保は重要じゃない?」
フリオ(地味な倹約方法だなあ)
ティナ「あなたの存在感と同じくらいかしら」
フリオ「久しぶりだね、その読心能力も」
ティナ「私、剣や魔法は得意でも、こういう作業には向いていないみたいなのよ。そんなに力があるわけでもないし」
フリオ「ああ、駄目だって、そんな持ち方じゃ。斧ってのは叩き付けるものじゃない。
   例えるなら、鞭みたいに振るう感覚で使うんだ」
ティナ「う〜ん」
フリオ「ちょっと貸してみて」
ティナ「はい」


301 :2/3:2009/10/18(日) 18:06:18 ID:h6XRwEU50
フリオ「そりゃっ!」
 パカン!
ティナ「わっ、きれいに割れた!」
フリオ「斧レベルはあんまり高くないけど、薪割りくらいは楽勝だよ」
ティナ「じゃあ薪割り係はこれからあなたで決定ね」
フリオ「ちょっ! どうしてそうなるんだ!」
ティナ「斧を使える主人公なんてあなた以外にはバッツとヴァンくらいでしょ。でもバッツはどうせすぐに逃げるし、
   ヴァンはライセンスの習得をさぼってるみたいだし(ん? セシルも装備できたかしら)」
フリオ「なんで俺で決定なのさ」
ティナ「あなたが自分の出番を捨ててまで逃げるとは思えないもの」
フリオ「う……」
ティナ「それに、あなたはバッツやヴァンと違って、最初から持ってる自分の能力を高めるだけで、
   あらゆる武器を使いこなせるようになるでしょう?」
フリオ「それでもかなり時間をかけて鍛錬しないといけないんだよ?」
ティナ「弓矢も使えるから狩りができる。ナイフを使えるから肉を捌いたりできる。
   杖を使えるから魔法を使うのに便利。素手もいけるから武器無しでも戦える。
   あなたは、持ってる才能をもっと有効活用したら?」
フリオ「きみ、それ褒めてないよね……」
ティナ「い〜え〜」
フリオ「でも、レベルアップだけでアルテマを使えるようになる人は、歴代FFの中でもきみしかいないんじゃなかった?
   才能っていうんならさ」
ティナ「アルテマで宿舎に貢献するのって逆に難しくない?」
フリオ「……そうだね。あらゆるものを消し炭に変える力じゃね……」
ティナ「この前やったモブ狩りも、乱発すると生態系を壊すから安定収入にならないのよ」

302 :3/3:2009/10/18(日) 18:07:37 ID:h6XRwEU50
フリオ「とうっ!」
 パカッ!
ティナ「そうこうしているうちに薪割りは順調、と。手際がいいわね」
フリオ「なあ、ティナ」
ティナ「なあに?」
フリオ「ティナは宿舎に貢献したいのかい?」
ティナ「なんで?」
フリオ「この前の台風の時、留守番してたクラウドのところへZの人たちを呼んだのもきみだろ?」
ティナ「……どうして知ってるの」
フリオ「あ、いやその(ヴィンセントから聞いたんだけど、まずかったのか?)」
ティナ「チッ! 黙ってろって言っといたのに」
フリオ「え……」
ティナ「後でお仕置きね……」
フリオ「……(こ、恐っ)
   で、でもだよ。クラウドが元気になればみんな助かるんだから、いいことじゃないか」
ティナ「わかってないわね。知らないの? 悪人3倍増の法則を」
フリオ「なにそれ」
ティナ「悪人と思われてる人が陰でいいことをすると、通常の3倍の高評価を得られるのよ」
フリオ「はぁ?」
ティナ「表面上では意地悪をしておいて、ふとした瞬間に優しさを見せるのが秘訣なの☆」
フリオ「きみいったい何の本を読んだの!」
ティナ「ちょっと気になったからやってあげただけよ……あ、あんたのためじゃないんだからね!」
フリオ「それキャラが違う! 違うから!」

303 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/19(月) 23:56:18 ID:8PzxlKWT0
ティナはやっぱり腹黒なのなwwwww GJ!

304 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/20(火) 13:18:35 ID:ZxFlg7OsO
>>296-297
3のラストダンジョンは凶悪だ



凶悪なんだ

305 :1/4:2009/10/20(火) 19:40:56 ID:CChCoaI80
ティナ「どうしたの、2人とも? 居間で何かあるの?」
クラウド「ティナか……」
ユウナ「あ、ティナさん、いいところへ!」
ティナ「あれは、スコール? 机で頭を抱えて何やってるのかしら」
クラウド「ティナは今朝の食事のとき、異常事態に気付かなかったか?」
ティナ「異常事態? いつもどおりにバッツとジタンが目玉焼きの取り合いをして、ジャンプしたジタンにセシルがあんこくを撃って、
  ティーダが乱戦に参加したから私がアルテマで全員戦闘不能にして、あなたたち2人が巻き添えになったフリオと他全員を
  アレイズで復活させてあげただけよね。特に何もなかったと思うけど」
ユウナ「私もそう思っていました」
クラウド「俺は気付いていたぞ。スコールの奴が、ご飯を2杯しか食べなかったんだ!」
ティユウ「ナ、ナンダッテーーッ!」
クラウド「しかも……しかも、みそ汁の汁を、少し残した!」
ティナ「そ、そんな……」
ユウナ「馬鹿なっ……!」
クラウド「当初は、またリノアと喧嘩して電波が混信しているのかと思ったんだけど、どうも違う。
   なんだか『普通の落ち込み方』をしているように見えるんだ」
ユウナ「言われてみれば……混信なら、ガンブレードを振り回したり、ベッドで両手を腿に挟んでゴロゴロしたりするのに、
  ただ机に向かっているだけですね」
クラウド「そこでだ、ティナ」
ティナ「ええ。私の出番ね」
クラウド「頼む」
ユウナ「普通に落ち込んでいるなら、ティナさんならコミュニケーションをとれるはずですよね」
ティナ「やってみる」

306 :2/4:2009/10/20(火) 19:42:43 ID:CChCoaI80
ティナ「スコール」
スコール(ああ……ティナか。俺はもうだめだ。俺はもう死にたい)
ティナ「いきなり死にたいと来ましたか。だめよ、そんなこと言っちゃ。何があったの?」
スコール(……)
ティナ「リノアさんと喧嘩したの? エルオーネさんやイデアさんに叱られたとか?」
スコール(違う……)
ティナ「それならなんで死にたいなんて言うのよ。お母さんに話してみなさい」
スコール(……昨日、ガーデンで委員会の総会があったんだ)
ティナ「委員会って、あなたが委員長をやってる?」
スコール(ああ。そこで……大恥をかいた……)
ティナ「恥? 恥って一体」
スコール(……俺が400人分作って配った資料に誤字があったんだ)
ティナ「誤字? あなた、たかが誤字くらいで死にたいとか言ってるわけ? 情けない! お母さん怒るわよ!」
スコール(違う! 違うんだ! いや違わないんだが、その、誤字、というか変換ミスがあまりに……あまりに酷くて……)
ティナ「らしくないわよ、スコール。あなたが変換ミスくらいでそんなに気弱になるなんて。どんなのだっていうの?」
スコール(ここにこの資料がある……まず、1つ目がこれだ……)

  飯田線田本駅 → 言い出せん田本駅

ティナ「……」
スコール(なんなんだ、言い出せん駅って! 消極的なのか! 消極的な駅なのか!)
ティナ「ただの固有名詞が、なんだか情けない響きになったわね……」
スコール(まずここで会場に失笑が走ったんだ……)
ティナ「他にもあるの?」
スコール(ああ、これだ……)

  株式会社 → 眩しき会社

ティナ「っ……」
スコール(磨いてあるんだろうさ! 新車でぴかぴかなんだろうさ! だがこの外車のせいで文脈が滅茶苦茶だ!)
ティナ「眩しき外車セイコーエプソン……眩しき外車KDDI……ぷくく……」
スコール(今笑ったな! 今笑ったな! ティナ、今笑っただろう!)
ティナ「わ、笑ってないわよ! そ、そうよね。キーボード上で、KとMは近くにあるものね。打ち間違えただけよね」
スコール(そうなんだ! それなのに……ここでゼルとセルフィが爆笑したんだ……キスティスは横を向いていた……
   あれは絶対に笑っていた……肩がぶるぶると震えてた!)
ティナ「……」
スコール(ティナ、笑っているだろう!)
ティナ「笑ってないってば! そ、それだけ? それだけなら」
スコール(ち、違うんだ……もう1つある……これだ……)

  生態系 → 性体験

ティナ「ぶふぅっ!」
スコール(ティナ! 今度こそ笑ったな! ティナまで俺のことを馬鹿にしたな!)
ティナ「『皆さん、性体験を守るために、範囲魔法の使用を控えましょう』……こ、これはwwwむ、無理。ないわwwww」
スコール(IとNを打ち間違えただけなのに! もうだめだ! 俺はもうだめだ! 死ぬ! 死にたい!)
ティナ「こ、これを400人に配ったってwwwそりゃ、死にたくもなるわwwww」
スコール「うわあああああ!」

307 :3/4:2009/10/20(火) 19:43:42 ID:CChCoaI80
ユウナ「ぷくくくく……が、外車……」
クラウド「くっくっくっく……性体験を守るってなんだよ……」
ユウナ「ク、クラウドさん……なに笑ってんですか……彼がかわいそう……あっはははは!」
クラウド「し、しかし……いくらティナでも、こいつをフォローするのは難しいんじゃないか?」
ユウナ「そうですね。(っていうかティナさんも思いっきり笑ってるし)」
クラウド「これじゃあますますスコールが落ち込むだけだぞ。どうする?」
ユウナ「どうするって言われても……」


スコール(お、俺はもう嫌だ……過去形になってしまいたい……)
ティナ「はい泣かない泣かない(ナデナデ)。どうしたものかしらねえ」
 ドタドタドタ
ティーダ「あれ? スコールどうしたんスか?」
ジタン「こら、ティナに甘えるなんてうらやま……いや浮気者め!」
バッツ「ん? なんだ、この資料?」
クラウド「や、やばい!」
ユウナ「今一番危険な人たちが来ちゃった!」
ティナ「ちょっと、バッツ!」
バッツ「こ、これは……!」
ティーダ「プッ、あははははっ! 何スかこれ!」
ジタン「が、外車って……ワックスかかってるのかよ、このセイコーエプソンはwww」
バッツ「……」
ティーダ「せ、性体験……範囲魔法と性体験とどういう関係がwww」
ジタン「欲求不満の中学生みてえwww」
ユウナ「アチャー……」
ティナ「こらぁっ! あなたたち! 少しは人の気持ちを考えなさい!」
クラウド(さっきは自分も大笑いしただろ)
ティーダ「で、でもこれはあり得ないっスよwww」
ジタン「ふ、腹筋壊れるwww」
スコール「ッッッッ!」
 つガンブレード
ティナ「スコール! 待って!」
ユウナ「キミ! 危ない!」
クラウド「お前ら、早く逃げろ!」
バッツ「いやあ、見直したぜ、スコール!」
スコール「……!」
ティナ「……へ?」
ティーダ「……?」
ジタン「……?」
クラウド「……ん?」
ユウナ「……いま、何て?」

308 :4/4:2009/10/20(火) 19:45:01 ID:CChCoaI80
バッツ「大したもんだよ! 会議なんて退屈だもんな! みんな眠くなって、委員長の言ってることなんか
  ろくに聞いてなかっただろ!」
スコール「な、なに?」
バッツ「そこでこのギャグ3連発をかましてやれば、会場は大盛り上がり! みんな眠気も吹き飛んで、
  その後の話し合いはいろいろ意見が出たんじゃないか?」
スコール「あ、ああ」
バッツ「この搦め手は真似できないよ。さすが大統領の息子だぜ!」
スコール「あ、あんな奴の子どもとか、そんなことは関係……」
バッツ「ま、会議ご苦労さん。これからアレキサンドリアへ遊びに行くんだけど、一緒に行かねえ?  
  新しいカードが限定発売らしいんだよ。なあ、ジタン?」
ジタン「お、おう。流行に乗り遅れたらまずいからな」
ティーダ「そのとおりっス! スコールもCC団に買ったからって、油断してると俺たちに追い抜かれるっスよ!」
スコール「いや、俺は……」
バッツ「よっし、行くぞ! ウチの飛空挺は名無しだけど、ラグナロクより早いぜ?」
ジタン「ほらほら! ティナから離れる! (グイグイ)」
ティーダ「レッツゴーっス! (グイグイ)」
スコール「お、おい、俺はまだ行くとは言って……」
 バタバタバタ……
ティナ「……」
ユウナ「……」
クラウド「結果オーライ、か?」
ユウナ「バッツさん、天然? それとも……」
ティナ「……ふふ」
ユウナ「ティナさん?」
ティナ「クラウド。またモブ狩りしてくるから、おいしいお料理をお願いね?」
クラウド「任せろ」
ユウナ「あ、ティナさん! 私も行きます!」
ティナ「私についてこれるかしら?」
ユウナ「負けませんよ!」


クラウド「やれやれ……心配する必要なんかないな、あいつらは……」

309 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/20(火) 20:09:58 ID:ptNVafXEO
>>305->>308
GJ!テラ面白かった。
つーか[の世界に飯田線田本駅ってあるのかよwwwそれ使う総会ってなんだよwwwって思った
眩しき会社→眩しき外車と変換せばいいのかな?


310 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/20(火) 20:10:17 ID:Jw9g51Xn0
>>306
× 株式会社 → 眩しき会社
○ 株式会社 → 眩しき外車

でいいのか?

311 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/20(火) 20:17:17 ID:CChCoaI80
 そうです。
 うまく読んでいただいてありがたい。

312 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/21(水) 22:46:34 ID:wCWtnUnsO
>>306
眩しき外車って、WoLさんが乗ってるベンツを想像してもうたw

313 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/21(水) 22:55:04 ID:xxC9cvYh0
金色のベンツ

314 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/21(水) 23:56:51 ID:FP5Dtx1rO
金色だとうぼぁが乗ってそう

眩しき外車wwwwwww

315 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/22(木) 00:24:56 ID:Fo/QYrqp0
V字眉毛が反応したようです

316 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/22(木) 00:52:16 ID:hoZMdFtGO
眩しき外車というか、金色のリムジンに乗ってて、眉毛が蟹で、早く戦争な〜れと言ったお嬢様を思い出した。
フリオが翼を持ったガ○ダムの主人公な作品にて

317 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/23(金) 00:14:19 ID:zYdm2DsG0
恋人たちのラブラブ終末デート
忘れられない足袋
ロマンティックなイルイミネーション

を、おもいだした

318 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/25(日) 00:09:21 ID:Rao1jLbw0
>>317
ちょw
これをここで見るとはww

319 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/25(日) 08:56:33 ID:SKLIxgc40
>>317
悪意が見え隠れする誤字だね
バッツみたいだ

320 :1/11:2009/10/25(日) 12:52:39 ID:PswtYWmJ0
フリオ「ヴァン、ちょっと」
ヴァン「お? なに?」
フリオ「これを見てくれ」
ヴァン「おい、こりゃウチのセントリオの張り紙じゃないか! 持ってくるなよ!」
フリオ「このモブについてなんだが……」
ヴァン「うわ、ヤズマット! よりによってこいつか?」
フリオ「この間、バッツたちがみんなに感心されてたのを覚えてるだろ」
ヴァン「ああ、Vのラスダンをジタンと2人だけで走破したってやつか。あの最凶ダンジョンは俺らの世代でも有名だもんな」
フリオ「ああ……有名だ……」
ヴァン「なにが言いたいんだよ」
フリオ「俺たち2人の扱いが酷すぎる件について問題提起する! ここ最近の流れを見てみろ!
  クラウドやティナやバッツが活躍している中で、お前は相変わらず空気。俺は薪割り係だのアルテマの巻き添えだの、
  いくらなんでも格差が大き過ぎる! 是正を要求するぞ!」
ヴァン「普段温厚な奴が切れると迫力あるなあ」
フリオ「おまっ! お前はいいのかよ空気で!」
ヴァン「良くはないけど、具体的にどうすんだよ。今更格差の是正なんて……(ハッ!)」
フリオ「……そうだ。そこで……考えついたんだ」
ヴァン「待て。待て待て落ち着け。まさかヤズマットに挑むとか言い出す気か? しかもバッツたちに倣って俺ら2人で?」
フリオ「……」
ヴァン「無茶だってば、それは! あいつのHPいくつあるかわかってんのか? 攻撃の凶悪さを知ってんのかよ!」
フリオ「……」
ヴァン「乱舞攻撃持ちのクラ・スコ・ティーやら、邪魔する奴は指先1つでカウンターストップのティナとは違うんだぞ!
  そもそも設定からして、俺とお前は芯から一般市民だ! 異世界の血筋とか、父親が偉人だとかいう有利なステータスもない!
  FF史上最強のモンスターに俺たちだけで挑むとか、どう考えても自殺行為だって!」
フリオ「……」
ヴァン「本気、なのか……」
フリオ「ああ……」
ヴァン「……」
フリオ「……」
ヴァン「わ、わかった。やればいいんだろ、やれば! だからそんな目で見るなよ!」
フリオ「すまん……」
ヴァン「まったく……こりゃパンネロの説教どころじゃ済まないぞ。念入りに準備しないと……」

321 :2/11:2009/10/25(日) 12:53:51 ID:PswtYWmJ0
スコール「ティ、ティ、ティ」
ティナ「スコール、どうしたの?」
スコール(まずい、緊張してきた。いや緊張する必要はない。別におかしなことでも、やましいことでもない。
  いや、少し申し訳ない気持ちはあるが、しかし俺だけが悪いわけでもないんだから別に)
ティナ「ちょっと早口過ぎて読みとれないんだけど。もう少しゆっくり考えて?」
スコール「あ、あ、あの、その」
  (そうだ落ち着け。落ち着くんだ俺。深呼吸しろ。別に大したことを言おうとしているわけじゃない)
ティナ「???」
スコール「ティ、ティナ。その、きょきょきょっ(今日一日だけ)俺と付き合ってくれ!」
ティナ「……」
スコール(し、しまったぁぁっ! 重要な部分を噛んだ! これじゃあなんだか告白……いや、完全に告白の言葉じゃないか!
  お、俺にはリノアという大切な恋人が……こ、こんなことが知れたら、俺は、俺は過去形に……
  言葉通りの意味での過去形にされてしまう! それだけは……それだけは)「俺は嫌だからな!」
ティナ「……」
スコール(い、いや大丈夫だ。ティナには読心能力がある。誤解されることはない。俺は別に浮気をするつもりなんかない。
  ただ、今日はティナを誘って出かける必要があるだけだ。わかってくれるな。ちょっと今日一日だけ……)
ティナ「スコール……」
スコール「は、はい!」
ティナ「……はぁ〜」
スコール(ため息……ため息をつかれた!)
ティナ「考えてみれば、こういうやりとりも長いわよね。あなたが心の声でしゃべって、私がそれを読み取って
  フォローするっていうのも」
スコール(あ、ああ)
ティナ「あなた、考えたことある? 私たちは別のゲームの主人公。このスレやディシディアのおかげで共演することが
  できるけれど、本来なら出会うことはない存在同士なのよ」
スコール「う……」
ティナ「ガーデンのような、あなたをわかってくれる人たちの集まりの中なら不自由しないんでしょうけど、あそこは学校よね。
  つまりいずれ卒業しなきゃならない。そのとき、あなたの心の声を読み取れる人が都合良く傍にいてくれると思う?」
スコール「ううっ……」
ティナ「私、これからあなたの心の声を読み取るのをやめるわ……伝えたいことがあるなら自分の言葉で伝えなさい。
  誤解を解くのも自分でやりなさい。みんなに、私のカンニングペーパーがなくてもわかってもらえるように努力しなさい!」
 スタスタスタ
スコール(ッッッッ!!……)

322 :3/11:2009/10/25(日) 12:54:38 ID:PswtYWmJ0
ジタン「あああ……」
バッツ「なんてこった……」
クラウド「さすが十数人の孤児の母だけのことはあるな……」
ティーダ「叱り方も堂に入ったものっスね……」
セシル「……セオドアを叱るローザを思い出したよ」
ユウナ「ティナさん恐い……でもちょっとかっこいい……」
ジタン「スコール、おいスコール! ……こりゃだめだ」
バッツ「変換ミス事件のときとは段違いの落ち込み方だな」
クラウド「まったく……だからユウナに任せればよかったんだ」
ユウナ「だめですよ! いつも一番お世話になってるのはスコールくんなんだから!」
ティーダ「そのとおり! だいたいスコールが考えついたことなんだし、人に頼るなんて男らしくないっス!」
セシル「でも、彼はこのとおり、ノックアウト状態だよ」
バッツ「おーい(スコールの顔の前で手を振る)……機能停止してるな、完全に」
ジタン「ティナもひどいぜ。あそこまで言わなくても、別に俺たち、スコールのことハブにしてないぞ」
クラウド「当たり前だ。が、一理あるのも事実だ」
一同『うーむ……』
バッツ「そういえばフリオとヴァンは?」
セシル「さっき部屋に行ったら、なんだか忙しそうにしてたから声かけなかったんだよ」
ユウナ「呼んできましょう。みんなで相談すればいい知恵がでるかも」
ティーダ「そうっスね」

323 :4/11:2009/10/25(日) 12:55:29 ID:PswtYWmJ0
ヴァン「準備はいいな? 後には引けないぞ」
フリオ「わかってる。ブラッドソードも持ったし、いざというときのためにファイアの本も……」
ヴァン「『サイクロン』が来る直前にポンチョに着替えるのがコツなんだ。風属性を半減する効果があるからな」
フリオ「よし……いざ、しゅっぱ」
ティナ「なにやってるの、あなたたち」
フリオ「つおおっ!」
ヴァン「ティ、ティナぁ?」
ティナ「2人でお出かけ? 珍しいね」
フリオ「そ、そうそう。ちょっとね」
ヴァン「まあね。俺たち仲良しだから!」
ティナ「それでその重装備?」
フリオ「そうそう。モブ狩りだよ。うん、嘘じゃなくて。本当に。なあヴァン!」
ヴァン「そのとおり。いつもティナに先を越されてるからな。今日はちょっと張り切って……」
ティナ(・−・)じー
フリオ「うぐぅ……」
ヴァン「う……(恐い目だ……なんかあったのかな……)」
ティナ「いいわ。なら私も行く」
ヴァン「え?」
フリオ「いやいや俺たちに任せといて! ティナの手を煩わせるような相手じゃ」
ティナ「い。く。」
ヴァン「……それなら仕方ないか」
フリオ「ちょっ! ヴァン!」
 グイグイ
フリオ「(コソコソ)お前、俺たち地味ーズの志を忘れたのか!」
ヴァン「(ヒソヒソ)知らねえよ、そんなユニット名! いいか落ち着いて考えろ、フリオ。
  ヤズマットはダメージが嵩むと即死攻撃を連発してくるんだ。そもそも2人じゃあどうしようもない相手なんだよ!」
フリオ「(コソコソ)だからこそ意味があるって言ったはずだろ!」
ヴァン「(ヒソヒソ)強情な奴だな……」
ティナ「何話してるの?」
フリオ「い、いや何でもない!」
ヴァン「あのさ、実は」
フリオ「おい、ヴァン!」
ティナ「いいわよ。私はついていくだけね」
フリオ「え?」
ティナ「お邪魔って言うなら、行くだけにする。私は手出ししない。それならいいでしょ?」
ヴァン「う……」
フリオ「そ、それなら……」
ティナ「じゃ、行きましょうか」
ヴァン「(ヒソヒソ)お、おいぃ! どうすんだよ! 見てるだけって、それじゃ俺たち死亡確定だぞ!」
フリオ「(コソコソ)こ、これでいいんだ! 俺は夢を諦めない!」
ヴァン「あああ……せっかく助かるかと思ったのに……」


セシル「あれ? 2人ともいない。ティナもいないなあ。あのメンバーは携帯(ひそひそう)持ってないんだよね」
ユウナ「……なんか嫌な予感がする」

324 :5/11:2009/10/25(日) 12:56:30 ID:PswtYWmJ0
ヤズ「ブルルオォォォォォオォォォォォォォォォォォォォォオオオオオーーーーーーーッ!!」
ティナ「……ねえ」
フリヴァ「……」
ティナ「ねえ。ほんとに2人だけでやる気?」
ヴァン「お、おう」
フリオ「当たり前だ! 俺は夢を諦めない!」
ヴァン「もう8回目だぞそのセリフ! 思考放棄してるだろお前!」
フリオ「か、かかかかかってこい、ヤズマットーーーっ!」
ヴァン「無茶だ! おい、1人で突っ込むんじゃねぇぇっ!」
 ダダダダダ……
ティナ「……そう。わかったわ」


クラウド「暗くなってきたな。飯の準備でもするか」
バッツ「なあ、クラウド」
クラウド「ん?」
バッツ「セシルとも相談したんだけどさ。やっぱりフリオたちを探しに行ってくるよ」
クラウド「フリオの飛空挺は、モードチェンジすれば最速の船だ。当てもなく探しても見つけるのは無理だぞ」
バッツ「そうだけどさ」
ユウナ「クラウドさん! バッツさん!」
クラウド「どうした?」
ユウナ「フリオくんの部屋にこんなものが……!」
クラウド「これはモブの手配書?」
バッツ「ヤ、ヤズマット……なんでこれが」
ユウナ「ま……まさか……」
クラウド「あの馬鹿ども! 一体何考えてるんだ!」
ユウナ「助けに行かないと!」
バッツ「でも、まあ、ティナも一緒に行ったんだろ、きっと。なら大丈夫じゃないか?」
クラウド「だといいが……しかしティナでも、ヤズマットを倒すのは容易じゃないと思うぞ……」
ユウナ「……」
バッツ「とにかく急ぐか。残っているので一番速い船は?」
クラウド「ハイウインドを出そう。この際だ、セシルも暴走してる場合じゃないだろ」
ユウナ「ええ。こんなときに暗黒トランスなんかしたら、私が息の根を止めますから」
バッツ「おいおい」
クラウド「行くぞ!」

325 :6/11:2009/10/25(日) 12:58:41 ID:PswtYWmJ0
ヤズ「ブルオオォォォォォオオオオオーーーーーーーッ!!」
フリオ「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……」
ヴァン「だいぶ削ったか……でも……」
フリオ「ま、負けられない……俺は夢を諦めない!」
ヴァン「おい、よせっ! ここからがヤバいんだよ、こいつは!」
ヤズ『必殺』
フリオ「うごぉっ……!」
ヴァン「フリオッ! まずい、アレイズ!」
ヤズ『ホワイトブレス』
ヴァン「ぐううっ!」
フリオ「ケアル16!」
ヤズ『サイクロン』
ヴァン「うおおおおっ!」
フリオ「くっ……ヴァン、すまない……」
ヴァン「……見損なうなよ」
フリオ「え?」
ヴァン「自分で決めたことだ! 謝られる筋合いはないって言ってるんだよ!」
ティナ「……」
 バタバタバタバタ……
 バババババババ!
ジタン「い、いたぞ! ほんとに戦ってる!」
クラウド「船を近くまで寄せる! 飛び降りて援護しろ!」
ユウナ「あれが最強のモンスター……」
セシル「お、大きい……!」
ティーダ「フリオ! ヴァン! 今助ける!」
バッツ「そりゃっ!」

326 :7/11:2009/10/25(日) 13:00:02 ID:PswtYWmJ0
ティナ「……」
ティーダ「な……ちょっと、ティナ! 何やってんだよ! 2人がヤバいってのに腕組みして立ってるなんて!」
ジタン「2人ともボロボロじゃねえか! バッツ! 準備はいいか?」
バッツ「いつでもいいぜ!」
ティナ「やめなさい」
セシル「……え?」
ティーダ「は?」
ユウナ「い、今なんて」
ティナ「手出しするのをやめなさいって言ったの」
ジタン「冗談だろッ! ティナ、2人を殺す気か!」
バッツ「……どういうつもりだ」
ティナ「どういうつもりでもないわ。フリオたちが決めたことよ」
セシル「し、しかし、あのままでは!」
ティーダ「ああ、もうどうでもいい! ティナ、どいてくれッ!」
 カッ!!
ティーダ「うわっ!」
ユウナ「ええっ?」
トランスティナ「2人の邪魔をするつもりなら、私が相手になる」
ユウナ「なぁっ……」
ジタン「しょ、正気かよ……」
バッツ「ティナ……」
クラウド「おい、何やってる! 早く2人を……ティナ?」
トランスティナ「……」
クラウド「……お前」
ヤズ「ブルオオォォォッ! ブルオォォ−−ッ!」
フリオ「ぐはっ……」
ヴァン「あ、足が……」
ユウナ「嫌……もう見てられない……」
フリオ「お、俺は……夢を……」
セシル「また『サイクロン』が来る。だめだ! 今度は持たない!」
ユウナ「ティナさん! 2人が、2人が死んじゃう! 死んじゃうよぉっ!」
トランスティナ「……」

327 :8/11:2009/10/25(日) 13:02:06 ID:PswtYWmJ0
スコール「ティナ!」
トランスティナ「スコール……」
スコール「なんとなくわかる。ティナの言おうとしていることが。
  あいつらは自分の存在価値を確かめるために、ヤズマットへ挑んだんだろう?」
トランスティナ「……」
スコール「それを、あんたは手助けしようとしている。その意味で、あいつらは俺と同じ、ティナの『息子』だ」
セシル「スコール?」
バッツ「スコール!」
クラウド「スコール……」
ジタン「……スコール」
ティーダ「スコールッ!」
ユウナ「スコールくん!」
スコール「ならば、俺なら。同じ『息子』である俺ならば、あいつらと共に戦ってもいいはずだ。
  同志として、俺がフリオニールとヴァンを助ける!」
トランスティナ「……」
スコール「そこをどいてくれ、ティナ。どかないのなら、力ずくでもどいてもらうッ!」
トランスティナ「……(スッ)」
セシル「おお……!」
ティーダ「スコール!」
バッツ「行けぇっ!」
ジタン「頼むぞ、スコール!」
スコール「うおぉぉぉぉぉっ!」


ティナ「うっ、うっ、うっ……」
クラウド「ティナ……」
ユウナ「ティナさんっ!」
ティナ「ごめん……ごめんなさい……」
ユウナ「そんな……泣くほどつらいなら、どうして……」
クラウド「これが『母』の覚悟……か」

328 :9/11:2009/10/25(日) 13:03:57 ID:PswtYWmJ0
スコール「おおおおお、ブラスティングゾーンッ!」
ヤズ「ブルオオッ! ルォォッ!」
フリオ「ス、スコール!」
ヴァン「お、お前」
スコール「もたもたするな。トリプルをかけてやる。自力で回復して立ち上がれ!」
フリオ「し、しかし」
ヴァン「フリオ! 奴も瀕死だ! 一気にいくぞ!」
フリオ「お、おう!」
スコール「エンドオブハート!」
ヴァン「メルトクリムゾン!」
フリオ「こっ……この一撃に賭ける!
   槍よ!
   切り裂け!
   砕けろ!
 弾け!
 剣よ!
   これで……これで終わりだ! ファービットブレイザー!」
ヤズ「オオオオ……オォォ……」

  ヤズマット
 討 伐 完 了 

329 :10/11:2009/10/25(日) 13:05:31 ID:PswtYWmJ0
ユウナ「勝ったわーーー!」
ティーダ「すげぇっ! すげぇっス!」
ジタン「ひやひやさせやがって……」
セシル「僕に同じ事ができるだろうか……」
バッツ「俺自信ないな」
ユウナ「ティナさん! 勝った! 勝ったよ!」
ティナ「うん……」
ヴァン「……もう……動けねぇ」
スコール「……orz」
フリオ「……o+<」
クラウド「まったく……(ぜんたいかケアルガ)
    ああ、ラストエリクサー、エリクサーどころか、エーテル系も残数0か。ハイポーションがあと4個……。
    まさに首の皮一枚ってやつだな」
フリオ「お、俺は……だめだ……」
ジタン「は?」
フリオ「スコールが……結局スコールの手を借りて……それでも負ける寸前だった……こんなんじゃだめだ……所詮俺なんか……」
ジタン「おい、バッツ。ティーダ」
ティーダ「こいつ、何言ってるんスかね」
バッツ「まったくだ」
フリオ「俺は……俺はっひゃひゃひゃひゃっ!」
ティーダ「フリオ! のばら! 今度こんな真似したら承知しないっスよ!」
フリオ「ちょっ、やめっ! まだ怪我があひゃひゃひゃひゃ!」
ジタン「ヴァン! お前もだ! くらえ、くすぐりの刑!」
ヴァン「お、俺はただの巻き添え、よ、よせ! うわひゃひゃひゃ!」
バッツ「冒険に俺たちを誘わないなんて許せないんだよ!」
セシル「あーあ、かわいそうに。あれはきついよ」
ユウナ「まるで子犬のじゃれあいですねぇ(クスクス)」

330 :11/11:2009/10/25(日) 13:07:37 ID:PswtYWmJ0
ティナ「スコール……」
スコール「な、なんだい」
ティナ「大丈夫?」
スコール「ああ。なんとか」
ティナ「ごめんね」
スコール「なんでティナが謝るんだ? 俺たちはむしろ、お礼を言わないと」
ティナ「そうじゃないの。私、ただヘソを曲げてただけだから」
スコール「え?」
ティナ「その……私、どんな形であれ、『付き合ってくれ』って言われたの、生まれて初めてだったの……///」
スコール「ッ!」
ティナ「それが、あんな噛み噛みの、しかも言い間違いだったもんだから……ちょっとムカッときて……
  怒ったのは、本当はそんなつまらない理由だったの。ごめんね」
スコール「それは俺が悪い! 俺が悪い! ごめん! ほんとに!」
ティナ「私を誘う必要があるって言ってたわよね」
スコール「うん」
ティナ「なんだったの?」
スコール「それは、その、た」
ティナ(・−・)じー
スコール「た、誕生日だよ! ティナの誕生日!」
ティナ「ほえ?」
スコール「ティナの誕生日、10月18日だろ! でもクラウドが赤字家計簿の即死判定に捕まったせいで、準備が間に合わなかったんだよ!」
クラウド「俺のせいかよ」
ティナ「そういえば、私もすっかり忘れて薪割りしてたわwww」
スコール「そ、それで、俺が発案してだな……モーグリ、チョコボ、ムンバ、コヨコヨ、ジャイアントビーバーを
  シュミ族の村に集めてだな……」
ティナ「な、な、なにその酒池肉林! いつのまにそんなおいしいイベントを!」
スコール「遅れてしまったが……それで誕生会の代わりにしようかと思っ」
トランスティナ「クラウドッ!」
クラウド「なんだ」
トランスティナ「出発よ! 行き先はシュミ族の村!」
クラウド「わかったから落ち着け。ついでにスーパーに寄っていく。今日はバーベキューだ」
一同『うおおおおおおっ!』

331 :後日談:2009/10/25(日) 13:08:42 ID:PswtYWmJ0
ラグナ「おー? おお、スコール! どうだ? 元気か? ちゃんと飯食ってるか?
   は? こないだのふかふかパーティが好評だった? あんな女の子向けの企画がか?
   ま、かわいい息子のたっての頼みとあれば、あれくらい軽いもんだけどな! わははははっ!
   ……おい怒るなよ。ん? 怒ってない? へ? なんだって? よく聞こえない……
   い、今何て言った? ありがとう? ありがとうって言ったのか? おい、スコール! おい! 
   ……切れた。何だってんだ?」
キロス「どうしたんだね、大統領」
ラグナ「いやぁ、スコールが電話でさ。ありがとうとか言うんだよ。小さい声だったけどな。
   いやはははは! いいもんだな!」
キロス「ふっ。彼はあんたと違って日々成長しているのだろう」
ラグナ「そういうことだ! 俺の自慢の息子だからな!」
キロス「今のは皮肉なんだが……見たまえ、ウォード、あのにやけた顔。よっぽど嬉しいらしい。
   ま、スコールくんには、不良親父の代わりに良い友人がいる、ということだろうな」
ウォード(コクコク)

332 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/25(日) 13:55:18 ID:tEWygyU00
gggggggggggjjjjjjjjjjjjjj
おもしろかった! 乙!!

333 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/25(日) 15:32:48 ID:gE2hLwi20
フリオ「……o+<」

グロい!!ww

334 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/25(日) 23:23:52 ID:A+z7jUTk0
GJ!!!!!
いい話だなあ

335 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/26(月) 00:12:15 ID:CWwimO4WO
いい話だなぁ……GJ!
そしてフリオのあれは大の字で寝転がったと解釈しておk?www

336 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/26(月) 20:31:28 ID:eb5INAqR0
ブラッドソードなら16回以上攻撃当てれば終了のはz(ry

337 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/26(月) 22:15:26 ID:8ZDxZ/LKO
GJ!!!皆仲良しで面白かった!
ラグナ好きだから後日談すげー嬉しいわwwww

338 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/26(月) 23:35:55 ID:MrBVAWZ30
>>336
厳密には1ヒットあたり対象の最大HPの1/16のダメージが追加される。
だから追加前のダメージが0で敵のHPが16n+1-15だったりすると16HITしても耐える。
あとはアンデッドには逆に吸収されるし、PSP版FF2の追加ボスには無効。

マジレスでスマソ

339 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/27(火) 11:29:19 ID:gryU7gDkO
なんとなく投下

裏山で休憩中

ザッシュ「ふー、今日も宿舎は崩壊中と…ヒーローどうした?」
ヒーロー「これを見てくれ>>301
ザッシュ「ん?ああ、ティナの薪割りか…おかげで仕事が増えたな、なんとかなるけど」
ヒーロー「こいつらの会話を聞いてほしい」
ザッシュ「……ああ、斧を使える俺らを忘れているってことか、いいじゃん別に」
ヒーロー「良くないだろ!僕らがティナ達の尻拭いしてるに本人が僕らの事を認知してないんだぞ!」
ザッシュ(単に、宿舎に普段いないから手を借りれないって事だろ?)
ヒーロー「というわけで、仕事が終わったら僕らが本当の斧の使い方を教えに行こうと思う」
ザッシュ「了解、そろそろ続きやろうぜ!」
ヒーロー「おう!」

夜…

ザッシュ「つー、わけで俺達が斧の使い方を教えに来たわけだが」
ティナ「誰?あなた達?バッツの親戚?」
ザッシュ「いや違うし…せっかくだから薪割を教えようと思ってな」
フリオ「なんでお前達が?」
ヒーロー「いやでも斧を使ってるからな、怪我したら大変だし」
ティナ「ありがとう、お願いするね?大工さん達」
ヒーロー(違うんだけど…役割は覚えてくれてるみたいだ)

ザッシュ「というわけで…このトマホークは…カレンの…」
ヒーロー(一通り終えたらザッシュの武器自慢になったな…)
ザッシュ「このネコの爪でフェイを背負って…壁を…」
フリオ「ごくっ…」
ヒーロー(さっきから女の話が多いな…男の話もあるけど)
ティナ「女の子背負って恥ずかしくなかったの?」
ザッシュ「ん?大丈夫だぜ?フェイといえば爆弾で下水道爆破…」
ヒーロー(…なんだか夜、魔法を教えてくれるってワクテカしてた僕がアホみたいだ…)
ザッシュ「でこの魔神の斧はカレンとお揃い…どうした?ヒーロー?」
ヒーロー「(でもいいかティナの笑っている顔が見れてよかった)いやティナも女の子なんだと思って」
ザッシュ「まぁそうだろうな」
フリオ「(…なんだかトラウマ二つ思い出した…)それよりもそろそろ帰ったほうがいいんじゃないか?」
ザッシュ「そうだな」
ヒーロー「じゃ怪我には気を付けて」
ティナ「あ、二人とも」
ザッシュ・ヒーロー「?」
ティナ「いつもありがとう(ニコッ)」
ザッシュ「どういたしまして…だな」
ヒーロー「……ああ!」

翌日

ザッシュ「さあ、今日も森林伐採だ!」
ヒーロー「ああ、やんちゃなあいつらの為にもな!」
ザッシュ・ヒーロー「さぁ!やるか!」

340 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/10/31(土) 20:32:11 ID:KbfKzhTxO
薪割りネタ乙www

341 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/02(月) 16:43:08 ID:Xx42jti0O


342 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/05(木) 02:20:40 ID:15ASqHFjO


343 :1/6:2009/11/05(木) 15:01:10 ID:T33FNAG90
ティナ「……orz」
フリオ「……o+<」
バッツ「ん? あの2人どうしたんだ?」
スコール「ふう。やっと着いたな」
ヴァン「腹減ったー。今日はがんばったからな。少しくらいいいご飯を食いたい……って」

3人『な、な、なにーーーーーっ!』

スコール「こ、これは……」
バッツ「しゅ、しゅ、宿舎……宿舎が……」
ヴァン「無い……!」
バッツ「ははは……家が……半径50メートルのクレーターに……エクスデスの仕業かぁ!」
ヴァン「バッツ、気をしっかり持て!」
スコール「……全壊とか崩壊とかいうレベルを超越してるな。更地とは……」
ティナ「ううう……ごめん……ごめんなさい……」
ヴァン(おいおいマジ泣きしてるよ……)
バッツ(ああこの子の仕業か……)
スコール「ティナ……何があったんだ」
ティナ「じ、実は……」
フリオ「お、俺が馬鹿だった……あんな焚き付けるようなことを言わなければ……」

344 :2/6:2009/11/05(木) 15:03:13 ID:T33FNAG90
  30分前……
ティナ「飽きたわ」
フリオ「きみは何もやってないだろ! っていうか焼き芋わけてよ!」
ティナ「秋はやっぱり落ち葉焚きよねー」
フリオ「俺がっ、薪割りをっ、一生懸命っ、やってるのにっ」
 パカンパカンパカンパカン
ティナ「もう斧レベル16?」
フリオ「とっくにね! きみのおかげでね!」
ティナ「でもぶっちゃけ、薪ってリビングの暖炉以外に使い道ないのよね」
フリオ「まあストーブよりあったかいし、灯油代の節約にはなってるけど」
ティナ「う〜む……ストーブよりあったかい、か……」
フリオ「……きみの魔法は、あったかいというか、ストーブ本体が溶解するレベルだから、暖房の代わりにはならないよ」
ティナ「わかってるわよ。そんな無謀な試みはしないわ。でも、強いエネルギーを有効活用しようという発想は重要でしょ?」
フリオ「まあそうだけど」
ティナ「例えば原子力発電ね。核という危険で莫大なエネルギーを生活に役立てている」
フリオ「……」
ティナ「魔法の力も一緒のはず。うまく制御して使えば、宿舎の財政難も一発で……」
フリオ「……テロ計画ですか? 宿舎を一発でどうするんです?」
ティナ「失礼な! クリーンなエネルギーの発案をしているっていうのに! フレア発電所とか、メルトン蒸気機関とか」
フリオ「その物騒過ぎるネーミングからして却下だ! フレアって時点でメルトダウン前提だろそれ!」
ティナ「だから制御できたらの話よ。今はまだ構想段階」
フリオ「構想せんでいい!」
ティナ「薪より効率的でしょ?」
フリオ「なんで薪と原子力発電を直接比較するんだ、きみは……
  そもそもフレアにしろメルトンにしろ、恒常的に力を供給し続けられるわけじゃないだろ。火力も充分かどうか……」
ティナ「いま火力が足りないって言った?」
フリオ「いや攻撃魔法としては充分だよ。でもさすがのきみでも、時間毎の熱量は発電施設なんかには及ばないんじゃ
  ……ハァッ!!(今のもしかして死亡フラグ!?)」
ティナ「……」
フリオ「冗談冗談だから冗談だから。そんなわけないよねははは。発電所だろうと津波だろうと地震雷火事親父だろうと
  ティナ・ブランフォードの潜在能力に匹敵する破壊の力なんてこの世に存在するわけ」
ティナ「フリオ……実はね、私……」
フリオ「な、な、な、何?」
ティナ「私……実は、ディシディアでも隠していた技があるの……」
フリオ「え……」
ティナ「調和よりも混沌の力に近過ぎて、ディシディアでは使えなかったんだけど……本当はこれが私の必殺技なの……」
フリオ「いいからッ! 必ず殺す技なんか出さなくていいからッ! というか殺すの目的!?」
ティナ「これがお父さんから受け継いだ私の究極技。その名も……ケイオスウェイブ!」
フリオ「ああ、光が広がっていく……」

345 :3/6:2009/11/05(木) 15:04:36 ID:T33FNAG90
ヴァン「……」
バッツ「……」
スコール「……なるほど」
ティナ「ごめん……」
フリオ「すまん……」
ヴァン「(ヒソヒソ)ティナってさ。フリオをいじるときは妙にイキイキしてるよな」
バッツ「(コソコソ)楽しんでやってるように見えるのは、好きな気持ちの裏返しか?」
ヴァン「(ヒソヒソ)そうかもね。過敏に反応する子猫を突っつくのをやめられないみたいな」
バッツ「(コソコソ)うはwwwフリオ小動物かよwww」
スコール「ティナ。なんで必殺技なんか撃ったんだ」
ティナ「それは、そのう……ちょっと何かのスイッチがはいっちゃって……」
フリオ「ちょっとのノリで俺を殺すつもりだったわけか!?」
ティナ「ち、違うって! ただ、本気で撃ったことのない技だったから、つい……」
ヴァン「でもさあ。ケイオスウェイブってマディンさんの技だけど、ここまで強烈な破壊力だったっけ?」
バッツ「炎、氷、雷の3属性を同時に放つっていう意味じゃ他にない特殊な技だけど、このよろしくない爆弾の爆心地っぽい
  きれーな破壊孔は一体……」
スコール「今のティナの魔力なら、基本属性でもこれくらいはいくということだろう」
ティナ「……あのね」
スコール「ん?」
ティナ「あのね。とある大魔道士が編み出した魔法で『メドローア』っていう極大呪文があってね。
  相反する属性をスパークさせて対象を消滅させる……」
ヴァン「それ以上言わなくていい! 言わなくていい!」
バッツ「威力については充分過ぎるほどわかったから!」
フリオ(恐ぁーーーーーっ!!)
スコール(しゃ、洒落にならん……)

346 :4/6:2009/11/05(木) 15:05:41 ID:T33FNAG90
ヴァン「で、どうすんだよ。俺たちの住むところがなくなったわけだが」
バッツ「あーあ。疲れて帰ってくれば野宿かー。やってられないなー」
ティナ「ごめんなさい……」
フリオ(さすがのティナもここは謝るしかないよな)
スコール「お前たち、そんなことより重大なことを忘れてないか? いや、わざと考えないようにしてるのか?」
ヴァン「え?」
スコール「ティナ、まさかとは思うが……宿 舎 の 中 に 人 は い な か っ た だ ろ う な」
一同『ッッッッ!!』
ティナ「え、ええええ、ええと」
フリオ「クラウドは買い物だ! さっき行ってらっしゃいって言った覚えがある!」
ヴァン「セシルは昨日から月の兄ちゃんのとこへ行ってる! セオドアの顔見せに!」
バッツ「ティーダとユウナは遠征試合で朝出たよな! 俺たちよりも前に出たはずだ!」
スコール「ああ……他主も今日は所用で出払ってるが……」
ティナ「……」
バッツ「……」
ヴァン「……」
フリオ「……今、1人、名前の挙がってない奴がいるよな」
スコール「……」
ティナ「実は……」
バッツ「なに」
ティナ「彼は、今朝……ちょっと風邪気味だって言って……部屋で寝てたの……」
フリバヴァ「ジ、ジタンーーーーーっ!」

347 :5/6:2009/11/05(木) 15:06:43 ID:T33FNAG90
ジタン「呼んだ?」
フリバヴァ「うをををっ!」
ティナ「ジタン!」
スコール「ぶ、無事か?」
ジタン「ああ、熱が下がったんで、ちょっとコンビニに飲み物買いに行ってたんだ。どうしたんだよ、みんな」
ティナ「よ、よかった……よかったよう……(グスグス)」
ジタン「ええええ? ティナどうしたんだよ! おいお前ら! 女の子を苛めるなんてこの俺が許さんぞ!」
フリオ「い、苛める? 誰が誰を?」
バッツ「あのなジタン……」
ヴァン「お前、その女の子の『消』されるとこだったんだぞ」
ジタン「はぁ? 女の子のためなら例えこの身がどうなろうと……って、えええええっ! 宿舎が、宿舎がない!
  なんなんだよこのコロニーの落ちた地は!」
スコール「……想像力は大切だぞ」
ティナ「……」
ジタン「ああ、理解した……」


クラウド「過去最悪の破壊から一夜明けたわけだが……」
ユウナ「うー、寝袋だと疲れがとれない……」
ティーダ「いつもなら壊れても一晩で直るんだけどな。今回はさすがに一週間はかかるって話っスね」
セシル「それまでずっとテント? ちょっときついなあ」
クラウド「まったくだ……で、地震雷火事ブランフォードの最後の項目はどこ行った」
ティーダ「共犯のフリオと一緒に木材の調達へ行ったよ」

348 :6/6:2009/11/05(木) 15:14:36 ID:T33FNAG90
ティナ「ちょっと失敗しちゃったわね、今回は」
フリオ「きみ反省してんの!? 俺とばっちり以外の何ものでもないじゃん!」
ティナ「反省してるわよ。だからこうしてヘルメットにかいてんのこぎり装備で材木の伐採を……」
フリオ「きみんとこのかいてんのこぎりは意味が根っこから間違ってるんだよ!」
  そんなもの持って体ごと回転してたら、隣にいる俺の首が伐採されるだろ!」
ティナ「わかったわよ……(ぬぎぬぎ)。じゃあ心をこめて応援するわね」
フリオ「……結局そうなるんだよな」
ティナ「今度はうまくいかなかったけど、次はもっと安全な案でいくことにする。それで宿舎は一発黒字に転換よ」
フリオ「宿舎を消滅じゃなくて黒焦げで済ませる、の間違いだろ……」
ティナ「発電が難しいなら魔法の特性を活かすべきよね。アルテマ処分場とかホーリー浄化施設とか」
フリオ「アルテマで何を処分するんだ一体!」
ティナ「処刑じゃないわ……処分よ」
フリオ「背筋の凍るような冗談はやめろ!!」

349 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/06(金) 00:02:30 ID:g/qMY/+6O
かなり笑たwwwGJ!
勝手に続き
ヴィン「久々に外に出たら、私の棺桶が…
これも私の罪なのか?クラウド」
クラウド「俺に聞くな。つーかあんた外出してたのか」


350 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/06(金) 21:25:15 ID:QMH82h0J0
アルド「俺の姉さんを知らないか?」

351 :1/2:2009/11/08(日) 11:50:18 ID:EV1+1zoO0
ヴィンセント「……何をしてる?」
ティナ「……」
フリオ「……やあ、ヴィンセント。久しぶり」
ヴィンセント「何をしているのかと聞いてる」
ティナ「……」
フリオ「でばっぐ、の作業をしてる」
ヴィンセント「お前たち2人とも、コンピュータもインターネットもない世界の出身だろう。
    なんでWROの電算室でパソコンを叩いている? その服装も周囲から浮きまくってるが……」
ティナ「……うるさいわね」
フリオ「服装については、年がら年中赤マントマンに言われたくないよ」
ヴィンセント「しかしだな」
シェルク「ああもう! また間違ってる! お二人とも、遅くていいから丁寧にやってください!
   ヴィンセント! あなたも話しかけないで!」
ヴィンセント「す、すまん。しかしだな」
フリオ「バイトだよ、ただの」
ヴィンセント「バイト? どうしたというのだ。ここしばらく災難続きとは聞いているが、いよいよ自己破産の危機でも迫っているのか?」
フリオ「ああ、自己破産……そういう手もあるのか……」
ヴィンセント「いや待て! 冗談だ! そこで裁判所のHPを開くな! 『自己破産』で検索をかけるな!」
フリオ「うー……」
ティナ「……」
ヴィンセント(部屋が薄暗くてよくわからなかったが……見れば2人とも目が血走っている。顔も青白いな
    一体どうしたというのだ?)
 ピロリロリロン
ヴィンセント(ん? メールか。誰からだ? なに、シェルク? 目の前にいるのになぜメールを? どれどれ……)
シェルク『宿舎が消し飛んだ理由は、ティナさんの極大呪文の真似事のせいだそうです』
ヴィンセント(な、なんだと?)
シェルク『で、原因になったお二人が責任を取ってお金を稼いでいるとか。ちょうどWROのシステムにマスターアップをかける
   時期だったので、バイトとして働いてもらっているんです』
ヴィンセント(そうだったのか……)
シェルク『慣れない仕事でかなりストレスがたまっているようなので邪魔しないてください。
   この電算室でティナさんに暴走されたら、WRO本部が主雑スレ宿舎の二の舞になりますよ』
ヴィンセント(そ、そうか。私はいない方が良さそうだな)

352 :2/2:2009/11/08(日) 11:52:24 ID:EV1+1zoO0
フリオ「つ、疲れた。目の奧と両手と首が痛い。パーティアタックの時代を思い出すよ」
ヴィンセント「ご苦労だったな。コーヒーでも飲め」
フリオ「ありがとう。ああ、胃の腑に染みるなあ」
ヴィンセント「それにしても他のバイトはなかったのか。どう考えてもお前たちに向いた仕事とは思えん」
フリオ「他の人たちはさ、王様とかジョブチェンジとか運び屋とか傭兵兼委員長とか舞台俳優兼盗賊とか、
  スポーツ選手とかアイドル歌手とか空賊とか、それなりにつぶしの利く特技らしきものを持ってるじゃない?
  そこへいくと、俺とティナは、本編中で戦うことしかしてないんだよね」
ヴィンセント「そうだったか」
フリオ「モブ狩りばっかりやっててもせいたいけ……生態系が壊れるし、そもそも依頼がなきゃどうしようもないし」
ヴィンセント(今言い淀んだのはなんだ?)
フリオ「ま、自分が悪いんだから責任持たないとね。ははは」
ヴィンセント「しかし、大きな声では言えんが……聞いたところによると、宿舎消滅はほぼ10割ティナのせいだと思うがな。
    お前が一緒になって謝ったり金策に駆けずり回る必要があるものなのか?」
フリオ「うーん」
ヴィンセント「お前の一言が引き金になったにしろ、そんなことで局地災害を引き起こすティナが悪いだろう。
    お人好しもほどほどにしないと損をするばかりだぞ」
フリオ「そうかもしれないけど……それ、ヴィンセントだって一緒だろ?」
ヴィンセント「なにがだ?」
フリオ「例えばだ。物凄い大きな災害があって、自分がまったく悪くない、むしろ被害者だったとする。
  そして、自分の傍にいた、自分にとってもみんなにとっても大切な人に、その災害の責任があるとする。
  そういうとき、ヴィンセントならどうする?」
ヴィンセント「……」
フリオ「いや、どうした? と聞くのが合ってるか。ヴィンセントが主役を張ったDCって、まんまそういう物語だろうに。
  ルクレツィアさんっていう人は、今回のティナの立場と良く似てると思うけどね」
ヴィンセント「ああ……そうかもしれんな……」
フリオ「お人好しの程度で言えば、俺よりヴィンセントの方が先輩だよ」
ヴィンセント「ふっ、お前には負けると思うがな」
フリオ「ははは」
ティナ「言いたいこといってくれてるわね」
フリヴィ『ぬわあっ!』
ティナ「ヴィンセント……しばらく会わないうちに口の滑りが良くなったかしら?」
ヴィンセント「い、いや、その、あのだな」
ティナ「……ま、いいわ。今日は疲れたから。ここの建物を壊すのも避けたいし」
シェルク「頭の疲れには甘いものがいいんですよ。ケーキ持ってきました」
フリオ「あ、ああ、ありがと」
ヴィンセント「うむ……」
シェルク「マスターアップの予定はあと三日間です。お二人ともがんばってくださいね」
フリオ「へ〜い」
ティナ「うう……了解」


ヴィンセント「あるいは私も……彼らを見習うべきなのかもしれんな」
シェルク「ヴィンセント? 何か?」
ヴィンセント「……なんでもない」

353 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/08(日) 14:03:20 ID:gXCsrlxI0
スコール「…」つお茶
フリオ「ん?…ありがと」
ティナ「どうかしたの?」
スコール「デバッグは大事だからな!!(アーカイブス版FF8をお持ちの方は再ダウンロードをお願いします!)」
ティナ「…プレッシャー与えないで」

354 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/09(月) 07:10:07 ID:YJA+IqNM0
過去ログ見渡しても宿舎破壊の9割は破壊神ティナ様の過剰なお仕置きが原因
バカコンビがケンカして他キャラが便乗→ティナ様による神罰→宿舎吹っ飛ぶ→赤字家計簿

355 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/09(月) 22:03:32 ID:nEU9YV7y0
破壊神ティナ様…
昨今では地震雷火事ブランフォードという造語も

356 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/10(火) 01:50:47 ID:Qt7SuVOH0
隠しボスはティナか…
ティナ「我はオメガなり!」


357 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/10(火) 06:53:19 ID:XsQWpMLm0
ブリザドでプチ氷山作る魔力ような魔力(>>190)なら
アルテマで宿舎が吹っ飛ばないわけがない
惑星ひとつ滅ぼせそうだ

358 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/10(火) 19:24:25 ID:qEyQ+prJO
まるで孫○空とかフリー○とかベ○ータとか魔人○ウだな


359 :1/6:2009/11/14(土) 01:35:51 ID:WWjnmP+T0
ティナ「お金集めと言えば!」
フリオ「……」
ティナ「ここはいいわよ! 歩くだけで大量のギルが……待ちなさい、フリオ! 逃げる気!?」
フリオ「俺はまだ死にたくない! 頼む! 俺を巻き添えにしないで! お願いだから!」
ティナ「あなたね。人を時限爆弾みたいに……」
フリオ「ほとんど当たってるだろ、その例えは! 特に最近は!」
ティナ「大丈夫よ。リスクはあの亀を倒すことだけでしょ。私が亀に負けると思う?」
フリオ「問題はそこじゃない! あそこは洞窟の中だろ! 落盤でも起きたらマジで命が危ないだろ! 
  きみはこれまでに、何回岩盤ならぬ天井を落としてきたと思ってるんだ! 俺は生き埋めになりたくないんだ!」
ティナ「……」
フリオ「あ……(まずい、ちょっと言い過ぎたか?)」
ティナ「わかったわよ……いいわよ。1人で行くから」
フリオ「ええっ?」
ティナ「見てなさい。ギルガメの100匹や200匹、私の手にかかれば……」
 スタスタスタ
フリオ「本当に1人で行ってしまった……嫌だって言っても無理矢理連れてかれると思ったんだけどな。
  ティナも一応、責任を感じているのか?」

 ……

フリオ「うーん。ここにこうしていても仕方がない。今のところ静かだし、無難に打撃やバニデスで戦っているのかな。
  考えてみれば、ギルガメは装備やジョブが揃っていないからこそ強いと感じる敵だ。
  2ヘッドドラゴンだの、ましてやヤズマットなんかとは違うからなあ。
  今の俺やティナならどうとでもなる相手かもしれない。そう考えると取り越し苦労だったかも……。
  うん。それでも1人で連戦すればきついことは変わりないはずだもんな。ちょっと手伝いに行ってみるか」

360 :2/6:2009/11/14(土) 01:37:16 ID:WWjnmP+T0
フリオ「おーい、ティナー」
ティナ「……」
フリオ「ティナ? あれ?」
ギルガメ「グルルル……」
フリオ(あ、あれれ? ティナ苦戦してる? どうして? ああそうか、ギルガメはアンデッドだからバニデスが効かないのか。
  でもそれにしたってティナの魔法なら瞬殺できるものだと……)
ティナ「やっ!」
ギルガメ「ガァッ!」
フリオ(肉弾戦? なんで魔法を使わないんだ? も、もしかして……俺が言ったことを気にしてるのか?)
ティナ「くぅ……」
フリオ「ティナ! まずい、得物はアルテマウェポンか! ダメージを受けると威力が……!」
ティナ「来ないでフリオ」
フリオ「しかし!」
ギルガメ「グオオオオォッ!」
ティナ「……舐めないでね。ライオットソードッ!!」
ギルガメ「グアアアアァーーッ!」
フリオ「おお! 瀕死必殺技か!」
ギルガメ じしん →3529
ティナ「きゃああっ!」
フリオ「ティナ! くそっ、ファイナルアタックまで撃ってくるのか!」
ティナ「うう……不覚……」
フリオ「ティナ、大丈夫か?」
ティナ「トドメの前にレビテトが要るわけね……」
フリオ「いま回復を……」
ギルガメ「グオオオーーーッ!」
フリオ「ぬわっ!」
ティナ「そうだった……ここは歩くとすぐに次の奴が出てくるんだったわ……」
フリオ「ま、まずい! じしんのせいで壁が崩れてきてる! ここで戦ったら……」
ギルガメ「ガアァァッ!」
フリオ「わああーーっ!」

361 :3/6:2009/11/14(土) 01:39:00 ID:WWjnmP+T0
ティナ「う……」
フリオ「ここは……」


「So far away from my home , sweet home
Day by day , from land to land I roam
Though told by the wind which way to go
Oh , hou I long for my home , sweet home……」


フリオ「なんだ……この、聞き覚えはないのに、何故か懐かしい歌声……」
ティナ「……お母さん」
フリオ「ティナ? お母さんがどうかしたのかい?」
ティナ「ううん。なぜかわからないけど、お母さんを思いだしたの。顔も覚えていないのに……この歌声を聞いたら……」
フリオ「……実は、俺も」 
 ガチャリ
バッツ「おっ! 2人とも目を覚ましたな!」
フリオ「バッツ!」
ティナ「あ、あなたがどうして」
バッツ「おいおい。ギルガメの洞窟は俺の世界にあるのを忘れてたのか? ここはリックスの村。俺の故郷だよ」
フリオ「ああ! ということは、この歌声は、かの名曲『遙かなる故郷』か!」
バッツ「そ。今夜は村の祭りなんでね。みんなが歌ってるんだ」
ティナ「バッツ……ありがとうね」
バッツ「礼ならボコに言ってくれよ。あいつが妙に騒ぐから行ってみたら、2人がぶっ倒れてるから大急ぎで運んできたんだ」
フリオ「今、宿舎が無いから、バッツが遠出してたのが幸いしたか……」
ティナ「……」
フリオ「ああいや! 別に責めてるわけじゃないよ!?」
ティナ「……フンだ」
バッツ「ギルガメはなー。確かにジョブを極めれば苦戦もしない相手かもしれないけど、
  単純に打撃が痛いとか、カウンターがきついとか最後のじしんとか、対策を知らないと痛い目に遭うモンスターだぞ。
  まして1人で魔法無しとかは止めといたほうがいい。いくらティナでも万が一って事がある」
ティナ「うん……」
フリオ(ほんとに危なかったからな……俺も)
バッツ「ま、何もないところだけど、ゆっくりしていってくれ」

362 :4/6:2009/11/14(土) 01:41:34 ID:WWjnmP+T0
少女「バッツー! はやくはやくー!」
バッツ「ちょっ……ここ、高くないか……?」
少女「もう! 大人のくせにだらしないなあ!」
バッツ「うわわわわ! 引っ張るな! お、落ち、落ちるう!」
少女「きゃはははは!」
フリオ「……屋根の上で、幼女となにやってるんだ、あいつ」
ティナ「懐かれてるわねえ」
フリオ「他の村人たちからも引っ張りだこだったからな」
ティナ「うらやましい……」
フリオ「ティナだってモブリズに行けばあんな感じだろ?」
ティナ「……でも、私は故郷には……二度と戻れないから」
フリオ「そ、そう」
ティナ「……」
バッツ「ふー。死ぬかと思った」
フリオ「仮にも世界を救った戦士が、二階建ての屋根から落ちて死ぬっていうのは、ちょっと斬新すぎるんじゃないか?」
ティナ「あれくらいの高さ、冒険の中じゃよくあったでしょ。飛空挺とか、お城とか」
バッツ「ば、ばか! 屋根の上だぞ! 屋根の上を甘く見るな!
  足下は滑るし傾斜はきついし手摺はないし、もともと人が登るための場所じゃないんだからな!
  そんなところにいたら足が竦んで当然だろ!」
フリオ「いや竦まないから」
ティナ「あなただけだから」
バッツ「なっ! じゃじゃあ見本見せてみろ! た、たしかみてみろりろ!」
フリオ「……噛むほど動揺することか?」
ティナ「高いとこって行っても、私飛べるし」
幼なじみ1「おいバッツ。何やってるんだよ。お前と飲むためにルゴルの酒を用意しておいたんだぞ」
幼なじみ2「こっちで話しましょ? せっかく帰ってきてくれたんだから、一緒に……」
バッツ「ああ。すぐ行くよ。でも、ちょっと待っててくれ」
幼なじみ2「……早く来てね」
ティナ「……私たち、お邪魔かしら?」
バッツ「そんなことないって。あんまり外から人が来ない土地だから珍しがってるだけだ。みんな気のいい奴らだよ」
ティナ(そういう意味で聞いたんじゃないんだけどね……)
バッツ「2人に来てもらいたいとこがあるんだ。いや、会って欲しい人、って言うべきかな」
フリオ「誰だい?」
バッツ「こっちだ」

363 :5/6:2009/11/14(土) 01:44:02 ID:WWjnmP+T0
ティナ「これは……」
フリオ「お墓……だね」
バッツ「ただいま、親父、お袋」
ティナ「バッツの、お父さんとお母さん?」
バッツ「ああ」
フリオ「『ドルガン、そしてその最愛の妻ステラ、ここに眠る』……ん? この文章、前半分だけちょっと新しいか?」
バッツ「よく気付いたなフリオ、そのとおりだよ。
  お袋が死んだ後、親父と2人で旅に出てたんだけど、旅先で親父も病気で、ね。
  遺言で、俺が後から、お袋と同じ墓に遺骨を葬ったんだ。そのときに前の部分を書き足した」
ティナ「……」
バッツ「ははは。ま、お袋にはさんざん苦労かけといて、死んでからも面倒見てもらいたいなんて、
  親父も甘えん坊というか、愛妻家というか……息子としてはこっぱずかしい話なんだけどな」
ティナ「ううん。すごくうらやましい」
フリオ「ティナ……」
バッツ「親父、お袋。こっちはフリオニールとティナ。俺の仲間だ。
  ガラフは元気かい? どうせどこにいたってあの調子だ。楽しくやってるのはわかってるけどね。
  クルルは最近、剣の腕が上がってきて、三本勝負すると一本は取られるようになったよ。そのうちに追い抜かれるな。
  レナとファリスは、2人ともあんまり王座が好きじゃないみたいだ。よく抜け出してくる。
  まあ、2人とも国民からの人気が物凄いから、それくらい問題ないと思うけど。
  あ、これ、ルゴルの酒。親父の好物だったんだって?」
 トクトクトク……
バッツ「お袋……俺もいつかはそっちへ行くから、それまで親父の面倒見は頼んだよ。俺は大丈夫。仲間も、相棒もいるから」
フリオ「……」
バッツ「……悪かったな。墓参りに付き合わせて。2人を紹介したかった……って、ティナ! どうした?」
ティナ「(グスグス……)な、なんでも、ない……」
フリオ「バッツ……ティナの両親は……」
バッツ「あ……そうか。そうだっけ……悪い、俺、ちょっと気がつかなくて」
ティナ「それはいいの……いいけど……故郷があるって、うらやましい。本当に」
フリオ「俺の故郷は、焼かれたけれど、今は復興してるからな……」
バッツ「……戻ろうか」

364 :6/6:2009/11/14(土) 01:57:37 ID:WWjnmP+T0
バッツ「なあ、ティナ」
ティナ「なあに?」
バッツ「故郷があるってのは、確かにいいことだよ。
  逆を言えば、そこに気持ちが縛られるっていう、良くない面もあると思うんだ」
ティナ「そうかな……」
バッツ「故郷に二度と戻れないっていうのは辛いことだって、それは俺も充分にわかる。
  でも、もしもそうなら、ティナが新しい故郷を作ればいいんじゃないかな。
  子どもたちが巣立っていっても、いつか帰ってきたとき、今の俺と同じように心安らげる場所を、自分の手で作るんだ。
  それは、故郷を失った人にしかできない、とても大切なことだと思う」
ティナ「……」
バッツ「ティナは子どもらのママなんだろう? だったら、俺のお袋と同じ事ができる。必ずできるはずだよ」
ティナ「……そう、かな」
バッツ「ああ。俺が保証する」
ティナ「うん……がんばってみる……」
少女「あ、おーい、バッツ! どうしたのー?」
幼なじみ1「早く来ないと、酒、なくなっちまうぞ!」
バッツ「ああ、今行くとこ!」
ティナ「ごめんね、バッツを借りちゃって」
少女「……お姉ちゃん、バッツの彼女?」
ティナ「へ?」
幼なじみ2「っ……!!」
バッツ「はぁ? 何言ってんだよ、子どものくせに」
少女「彼女じゃないの?」
ティナ「ふふふ。違います。残念だけど」
幼なじみ2「……そう……」
バッツ「さすがにそこまでの勇気は、俺にはないなあ。ははは」
少女「……おばか」
フリオ「……鈍い、鈍すぎる」
ティナ「ここまでくると可哀想ね」
フリオ「どっちが?」
ティナ「ノーコメント」
バッツ「いてて……なんで蹴るんだよ……フリオ、ティナ。今日は泊まっていくよな? 踊りに行こうぜ」
ティナ「うん」
フリオ「ああ、かがり火がたくさん……初めて来た場所なのに、ほんとに懐かしい気がするな」
ティナ「いつかは、私も……」

365 :遙かなる故郷:2009/11/14(土) 02:04:25 ID:WWjnmP+T0
「So far away from my home , sweet home(故郷を遠く離れて)
Day by day , from land to land I roam(日々、風の赴くままに)
Though told by the wind which way to go(世界を旅し、彷徨う)
Oh , hou I long for my home , sweet home(懐かしい故郷を離れて……)


 Boade ruokutot alot go don doctat rwaki(辛いときや悲しいときは)
Boada ruokutot alot go don doctat bainn(いつでも帰っておいで)
Do ruoktu vuorda du alot(故郷はいつまでも)
Do ruoktu vuorda du alot(あなたを待っています……)


 Fragrant blossoms , brooming for away(懐かしい花々や、その香り)
Do my folks see them as I did long ago?(私の友は見ているのだろうか)
Are they still joyful? Are they young at hart?(彼らは元気だろうか? 心も健やかにいるだろうか?)
Will I see them again as I did that day(あの日の彼らに、私は会えるだろうか……)


 How far I`ve come from my childhood home(幼き頃の、あの地を離れて)
There will come a time when my troubles are gone(全ての災いから開放されるとき)
And when I shall not be all alone(皆と共に暮らすことができるときまで)
Till then , I dream of my home , sweet home……」(懐かしい故郷を想う……)

366 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/14(土) 08:01:12 ID:LARF8U7FO
最近フリオとティナが熱いな
ジンとしたぜ

367 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/14(土) 10:16:50 ID:C6aFw9pIO
心に染みた……
GJなんて軽い言い方はそぐわないな。
いい話をありがとう。

368 :1/4:2009/11/17(火) 22:04:51 ID:YMVsX2tH0
男子一同『うおおおおっ!』
 ザッバーーーン!
ジタン「うおっ、ふ、深っ、思ったより深いっ!」
ティーダ「すげーっ、これ見ろよフリオ! 滝だぜ滝、天然の岩風呂か?」
フリオ「な、なんていうかワイルドだな」
ヴァン「この深さなら泳げるぞ! 向こうまで競走だ!」
バッツ「行くぜ行くぜーーーっ!」
セシル「元気だなあ……」
クラウド「ま、気持ちはわかる」
ユウナ「おーい、男どもー。そっちはどう?」
セシル「広くていい感じだよ。女湯は?」
ティナ「それほど広くはないけど、いろいろ付いてるわよ。泡とかスチームサウナとか」
ユウナ「今度交代して入ろうね!」
ジタン「いや、今度は混浴で……」
フリオ「ゴクッ……」
ティナ「なに? よく聞こえないんだけど」
クラウド「何でもない!(石鹸投げ → ジタン)」
ジタン「いてぇっ! この! 何すんだよ!」
クラウド「ジタン……貴様に聞こう」
ジタン「な、なんだよ」
クラウド「ここはどこだ。言ってみろ」
ジタン「は? 大浴場じゃん。宿舎の」
ティーダ(ジタン、気付け!)
ヴァン(クラウド後ろ手にアルポン持ってるぞ!)
クラウド「……もう一度だけ聞く。ど こ の 大 浴 場 だ?」
ジタン「あ……新しい宿舎の、です……」
クラウド「前の宿舎はどうなった? 覚えているか?」
ジタン「は、は、はい……」
クラウド「ならばいい……ゆめゆめ忘れるなよ」
セシル「もはやクラウドにとって財政赤字は、僕にとっての竜騎士と一緒みたいだね。ははは」
フリオ(いやそこ笑うとこじゃないから)

369 :2/4:2009/11/17(火) 22:06:29 ID:YMVsX2tH0
ユウナ「……ティナさん、何してるの?」
ティナ「いやあ、そろそろ馬鹿コンビあたりが隔壁を登って出歯亀を試みる頃だなあ、と」
ユウナ「で、その風呂桶の山は?」
ティナ「迎撃ミサイル」
ユウナ「へええ」
ティナ「何よその意外そうな顔」
ユウナ「だってこれまでの例では、そういうとき第一声からしてアの字だったから」
ティナ「さすがにね、宿舎再建第一日目くらいは自重しようかと」
ユウナ「自重っスか……」
ティナ「まあ……私だって悪いと思ってるのよ。女の子がお風呂に入れないのは可哀想だし、毎日銭湯じゃあ不経済だし」
ユウナ「そりゃそうですけどね」
ティナ「うん?」
ユウナ「でも正直、ティナさんのアルテマは、なんていうか、この宿舎の風物詩みたいなものだと思うんですよね」
ティナ「……自分のことで恐縮だけど、その例えはなんか違う」
ユウナ「悪いことしたらゲンコツされるのは当たり前だし、たぶん男子たちも、半分くらいはティナさんに叱られるのが
  嬉しいんだと思うの」
ティナ「そ、そうかな」
ユウナ「ティナさんとフリオくんが出かけてる間は、なんだかみんな大人しくて、いたずらとかおかずの取り合いも熱が入ってなかったもの。
  何て言うか……突っ込みがいないボケ、みたいな感じ?」
ティナ「想像するだに間抜けな光景ね……」
ユウナ「だからティナさんが遠慮したり自重したりしてると、宿舎の活気の低下につながると思うんですよね」
ティナ「なるほどー」


バッツ「……あれは殺人の教唆犯ではないか、ティーダ?(よじよじ)」
ティーダ「い、いや、ユウナの優しさっス。ティナの心を傷つけないために……(よじよじ)」
ジタン「アルテマ撃っていいって言ってるように聞こえるぞ。俺たちの命は宿舎の活気より軽いのかよ(よじよじ)」
クラウド「貴様らが覗きをしなければいいだけの話だろうがっ!」
バッツ「ば、ばか、クラウド声がでかい!」
ティナ「ミサイル発射!」
ユウナ「迎撃開始!」
バッジタティー『うぐわーっ!』
 ザッパーーーーン……
フリオ「ふ、風呂桶か……」
ヴァン「命拾いしたな……」
セシル「今回はね。ははは」
フリオ(だから笑うとこじゃないから)

370 :3/4:2009/11/17(火) 22:08:23 ID:YMVsX2tH0
フリオ「ふー。いい湯だったな」
バッツ「いててて……鼻に当たったぞ、鼻に。この男前が台無しになったらどうするんだ」
ジタン「次期国王だったり舞台俳優だったりする俺とじゃ比べものになんないだろ、お前の顔なんか」
バッツ「なんだとぉ?」
ティーダ「ううう、ユウナ怒ってるかなあ」
ヴァン「いや覗かなければいいじゃんか。彼女なんだし」
ティーダ「ヴァンは手を伸ばせばとどくところにパンネロの裸があったらどうする? 男としてどういう決断をするよ!」
ヴァン「あいつの場合、後でヘネマラソンなみの説教が待ってるだけだぞ」
ティーダ「意外とドライっスね……」
セシル「僕は覗く間でもないからなあ」
ティーダ「そりゃ奥さん持ちはね」
フリオ「……なあ」
ティーダ「どした?」
フリオ「さっきから、ちょっと気になってることがあるんだが」
バッツ「ああ、実は俺も」
ジタン「うん……スコールはどうしたんだろうな。先に1人で風呂を済ませてたみたいだけど」
セシル「それに、この、なんというか、食欲をそそる匂い……」
一同『……』
ティーダ「行ってみるか……そりゃっ!」

 ガラッ!

クラウド「ふっ、諸君。時は満ちている」
スコール「待ちくたびれたぞ」
ジタン「うおおっ! や、やっぱり!」
バッツ「お前ら、図ったな?」
ティーダ「あの、宿舎恒例……」
ヴァン「キムチ鍋in脱衣場!」
クラウド「少々時期を失した感があるが、しかし寒さが本格化してくるこの季節!」
スコール「特上サーロイン、本場韓○産キムチ使用……新陳代謝を高め健康促進、滋養強壮にも効果大。
  寒い季節に備えるためにも必要不可欠な行事だ。拒否権はない」
ジタン「なんでお前までそんなノリノリなんだよ!」
フリオ「そういえばこれまでもこのイベント、みんなが渋っているのにスコールだけ賛成してたことがあったよな」
セシル「ああ、あったあった」
ヴァン「まあ、おいしいんだけどな……」
フリオ「でもさ、俺たちだけ特上サーロイン使用の鍋なんか食べていいのかい? 女の子たちに悪いんじゃ……」
ジタン「へえ? じゃあフリオ行って呼んで来たらいいんじゃないか?」
フリオ「なっ! そんなことできるわけないだろ!」
スコール「安心しろ。その点、俺たちの任務に抜かりはない」
クラウド「女子風呂には強力な刺客を向かわせてある。心配するな」

371 :4/4:2009/11/17(火) 22:10:31 ID:YMVsX2tH0
ユウナ「いいお湯だったね!」
ティナ「うん。久しぶりにゆっくり入れたわ」
ユウナ「さてと、さっぱりしたところで、今日の晩ご飯は……」
ティナ「当番、確かクラウドだったわよね。何かなあ、楽しみ」

 ガラッ

ライトニング「遅かったな」
ティナ「にゃあっ!?」
ユウナ「ラ、ライトニングさん?」
ライトニング「準備は万端だぞ。ほらタオル」
ティナ「なんか違和感のある匂いがすると思ったら……」
ユウナ「キムチ鍋ですかぁ?」
ライトニング「うん。クラウドに言われて準備した。何でもここでは恒例行事らしいな」
ティナ「そうだっけ?」
ユウナ「間違ってはいないけど」
ライトニング「少々暑苦しいのは否めないが……まぁ、また入浴すればいいし。さあ座った座った」
ティナ「ま、真顔でボケ……」
ユウナ「ライトニングさんってそういうキャラなの?」
ライトニング「さあ? 発売前の身だからな、どういうキャラ付けしていいものやらわからない。
    ただとりあえず、発売日まであと一ヶ月だ。そろそろ本格的に始動すべき時期だと思ってね」
ユウナ「はあ……」
ティナ「本格的な始動が、脱衣場で半裸でカセットコンロでキムチ鍋っていうのはどうなの?」
ライトニング「贅沢を言うつもりはない。国民的RPGの代表者に抜擢されたんだからな。
    皆に負けないよう、いち主人公としての人気を確立していきたいと考えてる」
ユウナ「か、かっこいい……のかな?」
ティナ「クール系美女が、バスタオル一枚であぐらかいて鍋をかきまぜてる光景はちょっとアレだけど、堂々としてるのは事実ね」
ライトニング「ティナ……そういうことを言うのは結構だが、年頃の女子が裸のまま腕組みして仁王立ちというのもどうかと思うぞ。
    てか堂々っぷりではそっちの方が上だろ」
ティナ「わ、悪かったわね(///)」
ユウナ「あ、そのクーラーボックスの中にあるのは、もしかしてイチゴオレ!」
ライトニング「ああ。スパークリングワインも用意してあるぞ」
ユウナ「じゃ、乾杯しましょ!」
ティナ「そうね」
ライトニング「ファイナルファンタジー13、本年12月17日発売予定だ。宜しく頼むよ」

372 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/17(火) 23:29:53 ID:vZSSCM0U0
さすがクラウ子…

373 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/18(水) 02:27:42 ID:lGG32BXlO
クラウド(雲)とライトニング(雷)だ、相性よさげ

374 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/18(水) 23:47:05 ID:VrIM27oS0
キムチ鍋パーティーにノリノリなのはクラウドとスコールとライトニングか……

この悪天候トリオめ!

375 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/19(木) 18:55:52 ID:ws1G81Mq0
クラウド「なにをやってる? 久しぶりに訓練所をスタンバイしたんだ。遠慮はいらないぞ?」
ライトニング「ううむ」
スコール「体調が悪いなら今度にするが……」
ライトニング「そうじゃない。ただな、この私の武器、どうやって使うんだ? ガンブレードに近いように思えるが、スコール、わかるか?」
クラウド「はぁ? あんた今頃なにを言ってるんだよ! 発売まで一ヶ月って自分で宣言しただろ!」
ライトニング「いやな。まだ台本をしっかり読んでないんだ」
クラウド「おいぃっ!」
スコール「大丈夫なのか? そんなことで」
ライトニング「なにを言ってるとはこっちのセリフだぞ? 発売する前のネタバレは、ゲーム業界のみならず
    あらゆるエンターテイメントにおける最大のタブーだろうに」
クラウド「だからって主役が武器の使い方を知らんでどうする!」
ライトニング「ぶっつけ本番でなんとかするさ。というか、お前たちだって最初はレベル1の、アビリティもゼロの状態から始まって、
    今の強さまで成長してきたはずだ。冒険を始める前は誰だってそうだっただろう。違うか?」
クラウド「……そ、そうだな」
スコール「正論だ」
ライトニング「まあPVを確認する限りでは、お前たちと同タイプのスピードファイターのようだな、私は。
    ティナのような魔導士タイプや、バッツたちのようなジョブチェンジタイプとは違うように思える」
クラウド「ああ」
スコール「俺も発売前は、概ねのシステムは知っていても、必殺技なんかはわからなかったからな。戸惑うのも無理はない」
クラウド「そういえばそうか……俺も、シリーズ初めての乱舞技に、最初は驚いたものだよ」
ライトニング「記念すべき初代乱舞技、確か『超乳不倫破談』だったか」
スコール「ぶふぅっ!」
クラウド「貴様喧嘩売っとるのかァッ! なんだそのいかがわしい単語ばかりの羅列はッ!」
ライトニング「すまん。少し間違えたようだ」
クラウド「最初の一文字しか合ってないだろうがッ!……スコールお前も腹抱えて笑ってんじゃない!」
スコール「ぷっくくくく……超……乳、不倫、破談……」
クラウド「黙れこの性体験を守る委員長め!」
スコール「(ピキッ……!)……クラウド。貴様は俺のトラウマを土足で踏みにじった。覚悟してもらおう」
クラウド「望むところだ、雨野郎!」
スコール「未来に別れを告げろ、雲男!」
ライトニング「ほお。これが主人公を代表するバトル好き同士の戦いか。参考になるなあ、メモメモ」


ティーダ「……なあ、風」
ヴァン「なんだい、太陽」
ティーダ「あの稲妻は、どこまでが狙いで、どこまでが天然だと思う?」
ヴァン「俺の目には……全部天然のように見える」
ティーダ「ああ……俺も。もしかすると……」
ヴァン「そうだな……自ら破壊を行う某T嬢とは、別の意味での破壊者が生まれたのかもしれない……」
ティーダ「宿舎の未来は……」
ヴァン「雲と雨と稲妻……か。暗いな……」

376 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/19(木) 21:48:50 ID:ZDlyPfLMO
天気組5人いいなwwwライトニング上手く溶け込んでるしwwwww

377 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/19(木) 23:04:14 ID:+hfjEfim0
ヴァンはただの風だよね?

台風にはならない……よね?

378 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/19(木) 23:42:02 ID:hrzpouux0
黒き風「・・・・・・」
白き雲「・・・・・・気にするな」

379 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/20(金) 00:31:44 ID:ON8NUMK+O
>>375
『超乳不倫破談』wwwくそ笑たwww
解約するとしたら、最初は巨乳ことティファだったが、次はエアリスに不倫してたが、ACで自らの意志で破談したと
………だんだん意味わからなくなってきた
性体験を守る委員長はどういう解釈したんだろうな

最後に一言
早かったな。俺の死も

380 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/24(火) 11:32:56 ID:1Rp8tdhSO
バッツ「死ぬな>>379! 「ケアルガ」!」

381 :1/2:2009/11/24(火) 20:14:07 ID:tmSwhzX10
クラウド「だめだだめだ! それじゃあ火が全体に通らない! もっとスピーディに、パワフルに!」
ライトニング「こうか?」
クラウド「ちょっ、乱暴すぎっ、うぎゃあぁぁぁ! せ、背中にっ! 背中入ったあぁぁっ!」
ライトニング「何をふざけてるんだ?」
クラウド「ふざけてんのはそっちだ! 熱い飯粒が背中に張り付いてるんだよ! 早く取ってくれ!」
ライトニング「やれやれ、世話が焼ける」
クラウド「誰のせいだ誰の!」
フリオ「……何してんの?」
ティナ「お腹減ったんだけど」
ライトニング「いや、クラウドが騒ぐから準備が進まないんだ」
クラウド「だから誰のせいだと思ってんだ! 騒ぎたくて騒いでんじゃない!」
ティナ「……ああ、チャーハン作ってるのか。それにしても酷い有様ね」
フリオ「コンロの周りが焦げたご飯だらけ……まるで戦場跡だな」
ライトニング「財政赤字なんじゃないのか? そうでなくても食材を無駄にするのは感心しないな」
クラウド「あのな、その他人事みたいな口調やめろ。犯人はお前だ」
フリオ「いきなりクラウドを満足させる出来の料理なんかできるわけないだろ。ちょっとは妥協しないといつまでたっても……」
クラウド「いーや、ここは譲れない。ライトニングが戦線に参加するにあたり、兵站を担ってもらう可能性もある!
   補給部隊指揮官として、不出来な糧食を供給するなど許容できない!」
ティナ「変な使命感入っちゃってるわね……」
フリオ「神羅兵時代を思い出してるのかな?」
クラウド「やり直しだ。卵を溶くところからだ。先にご飯と混ぜて、控えめの油で熱したフライパンに入れる。
   炒めるときは、全体に火が通るように、バランスよく、大胆に!」
ティナ「……どーでもいいけど、欠食児童が武装蜂起する前に出せるようにしてよね」
フリオ「いい匂いを嗅いだから余計に腹が減ったよ。完璧な出来じゃなくても早く食べたい」
クラウド「それはライトニング次第だ」
ライトニング「ふっ、まあ私に任せておけ」
ティナ「……(空気読めてねぇー)」
フリオ「……(カインの真似? セリスの真似か? どっちにしてもボケのタイミングがズレてるよ)」
クラウド「さあリビングで待ってろ」
フリオ「へいへい」

382 :2/2:2009/11/24(火) 20:16:12 ID:tmSwhzX10
ライトニング「クラウド。ひとつ聞きたい」
クラウド「なんだ?」
ライトニング「どうしてお前が家事関係の責任者をやっているんだ? どの資料を見てもお料理キャラとは書いてなかったと思うけど」
クラウド「過去ログを見るのが手っ取り早いが……まあ、要するにはまり役だったということだろうな」
ライトニング「はまり役? お前のような金髪碧眼ツンツン頭の美形がチョコボ柄エプロンでスープ作ってる姿は、はっきり言って
    お笑い要素なんだが」
クラウド「脱衣場、バスタオル、カセットコンロでキムチ鍋の女に言う権利ないだろ……」
ライトニング「いや私が言いたいのはだな。主人公たるもの、様々な道に通じていなければならないのだろうかということだ。
    ましてやお前はスクエニの広報部長とまで呼ばれる男。
    このような地道な努力の積み重ねこそが重要なのかと、そう思ったんだ」
クラウド「……」
ライトニング「ん?」
クラウド「うううう〜〜〜っ」
ライトニング「どうしたんだ? そのエプロンの端で涙を拭うポーズ、ストレスの溜まった若奥さんみたいで気持ち悪いぞ」
クラウド「いや聞いてくれよ! 俺がこれまでにどれだけ苦労してきたか! 財政赤字だけじゃない!
   ディシディアで妙に仲良くなった5と8と9はますます目が離せなくなってきてるし!
   4はりの字で暴走するし腹黒だし!
   10と10−2はゴーイングマイウェイでプラマイゼロだし!
   2と12は一生懸命突っ込みを入れるだけだし!
   6は……6は……
   宿舎成立以来、俺がどれだけ理解者を求めてきたことか……」
ライトニング「ほお」
クラウド「誰か1人だけでも解ってもらえれば……人はがんばれるっ……がんばれるんだよっ……!」
ライトニング「なるほど。役に立てれば幸いだ」


ティナ「……」
フリオ「ティナ落ち着いてくれ……」
ティナ「別に怒ってないわよ。でもクラウドめ、失礼な……」
フリオ「まあ、きみについては言葉も無いみたいだからね(無理もないけど)」
ティナ「あなたは異議ないの? 無力な突っ込み要員呼ばわりされてるのよ?」
フリオ「……その解釈の仕方の方がよっぽど失礼だ」
ティナ「それにしてもライトニングのあの反応の薄さはなんなのかしら。特段感銘を受けてるようにも見えないわね」
フリオ「内心では広報部長m9(^0^)プギャーwwwとか思ってたりして」
ティナ「そんな感じはしないわ。終始真顔で受け答えしているのがすごいと思うけど」
フリオ「そうだな……」
ティナ「まあ、おいおいわかってくるだろうからいいか。どうやら暴走キャラではないようだし、クラウドも安心でしょ」
フリオ「……誰もが暴走キャラになるとは思ってなかったと思うけどね。きみのことも」
ティナ「アルテマ? バニデス?」
フリオ「どちらもごめんこうむる」

383 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/24(火) 20:32:24 ID:IMyDBrEaO
???「ははは…2と4の間はミステリーだね…」


384 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/24(火) 20:47:05 ID:G5/MYFZl0
単なる6のストーカーなら問題なかろう

385 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/25(水) 00:33:45 ID:pIGgEEGI0
1と3はクラウドから信頼されてるんだよ…

386 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/25(水) 20:07:27 ID:8TtIH8Ei0
>>383
ルーネス「あぁ、オマエか。
 ちゃんとコッチでもティナの暴走を止めろよ?」

387 :1/4:2009/11/25(水) 21:56:42 ID:Am/M3MjP0
ボコ「クエエエェェェエエエエ〜〜〜〜〜ッッッ!」
ライトニング「ん? なんだこの沈みゆく船から助けを求める幼子のように打ち震える悲鳴は?」
ユウナ「凄い形容ですね……この声はボコちゃんだと思うけど、なんかあったのかな」
バッツ「ま、ま、待ってくれ! ボコ、薄情だぞ! 相棒を見捨てるのかぁっ!」
ボコ「ク、クエェェッ! クゥウェエエエエェェーーッ!」
ユウナ「……ホントにマジ顔で逃げてますね」
ライトニング「どんな底知れぬ恐怖に追われているんだ?」
ユウナ「だいたい想像つく……」
バッツ「うぎゃあっ!」
 バタッ、ゴロゴロゴロ
ボコ「クエェ〜〜〜〜…………(とうそう)」
バッツ「な、なんて奴だ……普段より遙かに速いぞ、あれ……」
ティナ「そうねぇ。火事場の馬鹿力かしら?」
バッツ「ギャーーーッ! で、で出たっ! 地震雷火事ブランフォードの最後のヤツ出たっ!」
ティナ「……その呼び方やめろ」
バッツ「ひぃぃっ! はい!」
ユウナ「自主的に正座してる……」
ライトニング「何が始まるんだ?(ワクワク)」
ティナ「さて、弁解はあるかしら」
バッツ「だから誤解だってば! そんな大それたこと俺にできるわけないだろ!」
ティナ「だったらなんで逃げたのよ」
バッツ「そんな恐ろしい形相で詰め寄られたらギルガメだってオメガだって逃げ出すわい!」
ティナ「……」
ユウナ(バッツさん、火に油って言葉知ってるのかなぁ?)
ライトニング(ここからでは後ろ姿しか見えないが……この殺気、やはり只者ではないな、ティナ)

388 :2/4:2009/11/25(水) 21:58:43 ID:Am/M3MjP0
ティナ「……共犯者は?」
バッツ「だから無実だって言っ」
ティナ「共犯者は?」
バッツ「……ハイ、ジタンです」
ティナ「動機は?」
バッツ「ちょ、ちょっとした茶目っ気です。アレに爆竹を仕込んだらどうなるかなー、なんて、可愛いいたずらを……」
ティナ「……」
バッツ「ゆ、許して? アハ☆」
ティナ「(ブチィッ!)バニシュ!」
バッツ「うおっ、ちょ、ま」
ティナ「カッパー!」
カッパ「な、なにーーっ!」
ライトニング「おおっ、すごいな。なんだあの魔法は」
ユウナ「今日の夕日はきれいですねー……」
カッパ「ちょっ、これ卑怯だろ、自分のとこにしかないステータス異常とか! 回復できねえじゃん!」
ティナ「エスナで治せば?」
カッパ「カッパ状態じゃ魔法使えねえよ!」
ティナ「当たり前じゃない。知ってて言ったのよ」
カッパ「……」
ユウナ(ティナさんってやっぱSっ気あるような……)
ティナ「さてと、じゃあ心おきなく……
  渦なす生命の色、
  七つの扉開き、
  力の塔の天に至らん」
カッパ「や、やめれーーーっ!」
 ダダダダダダ……
ティナ「喰らえぃ! アルテマァッ!」
カッパ「ウボァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー………………」
ライトニング「むぅ……大した威力だ。しかし、クラウドやスコールの戦い方と違って参考にはならないな」
ユウナ「しなくてもいいと思います……」

389 :3/4:2009/11/25(水) 22:00:14 ID:Am/M3MjP0
ユウナ「あーあ、生焼けガッパ……」
ライトニング「消し炭になったかと思ったが、意外とタフだな、バッツ」
ユウナ「いや、戦闘不能の先に行きかけてますよ」
ライトニング「仕方がない」
 つフェニックスの尾+万能薬
バッツ「うぐぅ……あ、ありがとうライト姉さん……危うく死ぬとこだった……」
ユウナ「バッツさん何をやらかしたんですか? 久しぶりにティナさんのマジギレを見ましたよ」
バッツ「いや……」
ライトニング「それは知りたいな。私もあの魔法を喰らうのは避けたい」
バッツ「そ、その……ティナが大事にしてる等身大モーグリのぬいぐるみあるだろ? あれのポンポンにいたずらしようとしたら、
  200本の爆竹が破裂して、モーグリの顔に大穴が……」
ライトニング「……」
ユウナ「……」
バッツ「慌てて逃げ出そうとしたらポンポンが取れて、ついでに目とか鼻から綿がはみ出てグロいスプラッタ人形に……」
ユウナ「……いや殺されて当然でしょ、それ」
バッツ「ばか、人命とぬいぐるみとどっちが大事だと」
ユウナ「そんなんだからフラグクラッシャーなんですよバッツさんはっ! 女の子が大事にしてるファンジーグッズをそんなにして、
  ちゃんと謝るならまだしも逃げたり言い訳したり! 馬鹿ですか! そんなんじゃ一生ニートのままですよ!」
バッツ「う……」
ユウナ「反省してください、もう!」
 スタスタスタ
バッツ「あ、ユウナ!」
ライトニング「怒らせたな」
バッツ「うう〜、まずい。どんな顔して宿舎に戻りゃいいんだ……」

390 :4/4:2009/11/25(水) 22:01:37 ID:Am/M3MjP0
ライトニング「……それで、バッツ」
バッツ「なんだよ、もう〜。俺は今落ち込んでんだよ〜」
ライトニング「なぜわざと喰らった?」
バッツ「……え?」
ライトニング「お前、さっきの魔法、よけようと思えばよけられただろう。
    そうとはわからないようにしたつもりだろうが、命中する瞬間に足を止めてわざと当たりに行ったな。
    少なくともあんなクリーンヒットは、確実に避けられたはずだ」
バッツ「……」
ライトニング「お前も世界を救った戦士の1人だ。これから旅に出る私にとって、尊敬すべき先輩でもある。
    なぜあのようなことをしたのか、良かったら聞かせてくれないか」
バッツ「……やれやれ、敵わないなあ、姉さんには」
ライトニング「そんなことはない。まだレベル1の小娘だよ、私は」
バッツ「ははは。いや、今回は完全に俺が悪いからね。ティナの大事にしてたものを、ふざけて壊しちまったんだから。
  ティナが怒るのは無理ないし、まあアルテマやバニデスは当然の報いだよ」
ライトニング「そうなのか?」
バッツ「ああ。だったらそいつは甘んじて受けないとバランス取れないだろ?
  ティナ、ぬいぐるみの有様を見て、さっきまで本気で泣きそうになってたんだよ。
  こないだの風呂でのユウナのせりふじゃないけど、やっぱ元気がいいのが一番だからな」
ライトニング「ふうん……」
バッツ「さてと、あれくらいのぬいぐるみっていくらなのかな?」
ライトニング「どこへ行くんだ?」
バッツ「バイト探し。せめてきちんと働いて、もっといい奴を買って帰さないと、宿舎に戻れないよ」
ライトニング「……そうか」
バッツ「みんなには適当に言っといてくれ」
ライトニング「わかった」
バッツ「じゃ、行ってくる」
ライトニング「気を付けてな」

391 :後日談:2009/11/25(水) 22:02:58 ID:Am/M3MjP0
ティナ「ふかふか」
バッツ「うー。許してくれよー。新しいの買ってきたんだからいいじゃんかー」
ティナ「駄目。ちゃんと元通りに直しなさい。そしたら勘弁してあげる」
ジタン「そんなでかいの2つ持っててもしょうがないだろ?」
ティナ「何言ってるのよ! 2つあれば違う感触を交互にふかふかできるじゃない!」
ジタン「ああ、そう……」
バッツ「いてて……裁縫なんかやったことないのに……」
ジタン「ユウナ、手伝ってくれよー」
ユウナ「ダーメ。自分でやってください」
ライトニング「……ふふっ」
ユウナ「ほぇ? どうしたんです?」
ライトニング「いやなんでもないよ。お茶でも入れてこよう」
ユウナ「あ、私も行きます」
ティナ「私ミントティー」
バッツ「俺ウーロン茶」
ジタン「俺午後ティーがいい!」
ライトニング「わかったわかった」
ユウナ「やれやれですね」

392 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/25(水) 22:09:39 ID:OQgNIfe40
クラウド「(そのぬいぐるみ代を生活費として入れて欲s……)」

393 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/26(木) 00:00:28 ID:k5qYgvmoO
ラムザ(僕の世界のモーグリで良ければ、頑張ればいくらでも召喚出来るのにな…)


394 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/26(木) 00:22:38 ID:VkI99mJv0
ザックスもモーグリを呼び出せたような…

395 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/27(金) 22:20:53 ID:Tg9Ha+5pO
ふかふかするのが趣味だから、きっとこだわりがあるんだろう

396 :1/2:2009/11/29(日) 01:11:18 ID:eSZ7mELa0
スコール(…バッツがティナに追いかけられている…今日も平和だ。
 今日はカッパか…いきなりアルテマじゃない辺り…ティナ……反省してるんだな。
 ………退屈だ…
 コクーンとか言ったか…うまい魔物いるかな……今度ライトニングに聞いてみよう…
 聞いてみる?…聞いてどうする?…自分で食べて初めてその味を知ったといえる…
 ………ライトニングに案内してもらうか…
 案内?…つい最近まで、自分の武器の使い方も理解していなかった奴に?
 FF13では、それでもいいだろう。冒険を初めてから成長し、世界を知れば良いんだから…
 でもここはLvMaxな主人公'sがツッコミ感覚で宿舎崩壊させたり、そんな奴らが苦戦するモンスターが出現する場所。
 …サポートすべきか?しないとツッコミに巻き込まれて死亡…なんて事も…ああ…またアルテマらしき光と断末魔の叫びが…
 心配してるのか?俺…変わったな。………変わった…か。
 ライトニングも…冒険中に変わるのかな…そうしたら…いや、今気にしてても仕方がないよな。
 バッツみたいに変わらない奴もいるし……さて…そろそろ洗濯物を取り込むか。
 クラウド…ライトニングにチャーハン教えるのは良いが…他がおろそかになってるからな…
 多少焦げても、俺なら気にしないのに…
 …急に暗くなってきた。…これは一雨来るな…いそがないと…………
 ………さすがに…女性陣の下着を取り込むのは気が引ける。誰か呼ぶか?
 ティナはさっきバッツを追いかけてた。ユウナも一緒だったな。あと女性陣というと…アキ、ミスラ、ライトニング…)
ライトニング「変態!覚悟!!」
スコール(待て!俺は下着ドロじゃ!!ティナ!見てないでなんとか言ってくれ!やばい雨が降ってきた。
 幸いライトニングの攻撃は軽い。まだ武器の扱いに慣れてないらしいな。多少なら攻撃されても大丈夫そうだ。
 だが信用とか洗濯物とかはまずい。こうなったら…洗濯物を取り入れてから全力で土下座)
ライトニング「って、何だ。スコールか。雨が降ってきたから急いで来たんだが…取り込もうとしてたんだろ?」
スコール「…分かって…くれるのか?」
ライトニング「そりゃあ、スコールは彼女持ちだからな。安全だ」
スコール(…彼女持ちなら他の女性に興味が無いとでも?
 ……いや…別に浮気するつもりは無いぞ。違う!違うんだ!リノア!そうじゃない!誤解だ!)
ライトニング「…そうじゃない?…誤解?」
スコール(声、出てたのか?)
ティナ「私が通訳しました」
スコール「(くっ…)いや、そうじゃないってのはリノアに言ったんであって…」
ティナ「あのね、この宿舎には彼女がいるのに女風呂のぞこうとする輩がいてね」
スコール「それは事実だが…」
ライトニング「電波の事は聞いている。それより…雨、強くなってきたな。今夜は荒れそうだ」
スコール「…助かった?…(リノア…機嫌直してくれ…)」
クラウド「屋根に干した布団は取り込んだか?」
一同「!!!」

397 :2/2:2009/11/29(日) 01:14:50 ID:eSZ7mELa0
ティナ(…私の作為的な翻訳でガチバトルにならないとは…ライトニング…恐るべし…)
クラウド「宿舎はあるのに寝袋とは…また出費が…」
ライトニング「なんだ…寝袋があるなら安心だな」
スコール(この焦げ具合…これはこれで中々…慣れてきたからか?…まあまあ…ウマー。ところで、他のみんなは?)
ティナ「チャーハンに飽きて外食に行ったわ。どうせ朝食もだろうからって、ホテル泊りもいるみたい」
スコール(徐々に良くなるこの味の違いが分からないのか…)
ティナ「そういう問題じゃないと思うの」
クラウド「寝袋の消費は最低限ですんだな…ハァ…」
ライトニング「かえって消費が多くなってるぞ」
クラウド「ぐはぁっ!!」
ティナ「…クラウド…戦闘不能…」
ライトニング「ところで、味はどうだ?この前よりは良くなってるか?」
スコール「前よりはクラウドの味に似てきた。53点って所だ」
ライトニング「そうか。早くクラウドのような美味いチャーハンを作れるようになりたいものだ…」
スコール「…………もし仮に、完璧にクラウドの味を再現したとしても、俺は100点をつけない。
 だって、それはライトニングの味じゃないから。
 同じ材料で同じ料理を作っても、作る人によっては毒物に変わる事もある。………悪い。今のは忘れてくれ。
 同じ材料で同じ料理を作っても、作る人によって違う味になる。それで良いんだ。
 作る人の味覚センスとか、食べる人の味覚センスとか、盛り付けとか、季節感とか…
 そういうのがぐちゃぐちゃに混ざり合ってできる一つの世界…それが料理なんだから」
ライトニング「クラウドの料理にはクラウドの料理の良さがあるし、セラの料理にはセラの料理の良さがあるって事だな」
ティナ「それとね、チャーハンの味ばかりにこだわるクラウドが間違ってると思うの。
 やっぱり料理は、みんなでおいしく、楽しく食べるのが一番だと思うの」
ライトニング「私もさすがに…13回連続チャーハンはどうかしてると思う。冷蔵庫も食べきれなかったチャーハンでいっぱいだし。
 …明日からはお手軽に、漬物にでも挑戦してみるかな」
ティナ「ちょっ…漬物に手を出したら、10年や20年じゃ済まないわよ」
スコール「生半可な漬物は…プロが許さないからな」
ライトニング「…プロ……ところで、かなり食にこだわってるみたいだけど…スコールは料理できるのか?」
ティナ「えっと…スコールは食べる側専
スコール「もちろんだ。だが、それを分かってくれる者はあまりいない。残念だ」
ティナ「あのね、スコールの料
ライトニング「今度、作ってくれるか?」
スコール「ああ」
ティナ「その時は事前に教えてね」
スコール「了解」

398 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/29(日) 02:13:49 ID:XLGILeUeO
>>ティナ(…私の作為的な翻訳でガチバトルにならないとは…ライトニング…恐るべし…)
こいつやっぱり反省してないだろwwwww
GJ!

どうでもいいがポケモンで「いいですとも!」と言うジェントルマンのトレーナーを見つけてワロタ

399 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/11/29(日) 09:47:53 ID:zfJXRt1M0
ステータス異常山盛りのモルボルさえ食べてみせるスコールが毒物呼ばわりするなんて、
あの娘の料理は臭い息よりも毒素が強いのかwww

400 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/01(火) 20:56:19 ID:KdjeWfQd0
スコールはこういうキャラだな。
割と客観的で冷静なんだが少々ズレてる。
フリオあたりが相手だと徹底して過激なボケに走るティナが、スコールに対しては突っ込み役になるのが笑えるwww
ライトニングもそれに近いのか?

401 :1/3:2009/12/02(水) 20:35:11 ID:l6X7/7DG0
ギルガメッシュ「なにをやっとるかぁっ!」
バッツ「いきなり出てきてなんだよ」
ギル「なんだよではないっ! って勝手に人の名前を略すな!」
バッツ「お前の名前は長くて面倒臭いんだってさ」
ギル「orz」
バッツ「で? なんの用?」
ギル「そうだ。落ち込んでいる場合ではない! バッツ、貴様ここ最近情けなさ過ぎるぞ!」
バッツ「そうか?」
ギル「自覚ないのかよ! ああ、どこで間違えてこんな奴をライバルにしてしまったのか……」
バッツ「ま、そう落ち込むな。次があるって」
ギル「お前のことだお前の!」
ライトニング「なんだ騒々しい。人がディシディアでレベル上げに勤しんでいるときに」
バッツ「お、姉さん。どうだい? 使いやすいだろ、俺」
ライトニング「ああ。主にお前とティナとフリオを使ってる」
バッツ「うれしいこと言ってくれるねぇ」
ライトニング「それから、さっき手に入った変な召還石を使ってみたら、『最強の剣じゃないのかー!』とか言って
    ブレイブが1になったんだが。なんなんだ? あのチンドン屋みたいなかっこの不細工な親爺は」
ギル「不細工とか言うなーーーーーっ! そこの女! 喧嘩か! 喧嘩売ってるのか!」
ライトニング「ほえ?」
バッツ「あー……落ち着けギルガメッシュ。この人はこういう持ち味なの。
   っていうか初対面なんだから仕方ないだろ。お前のディシディアでの性能が微妙なのも事実だし」
ギル「ぐぬぬぬ……」
ライトニング「客人か? 随分血の気が多そうな男だな」
バッツ「こいつはギルガメッシュといって、歴代FFのあちこちに出没してみんなに迷惑をかけてる愛すべき馬鹿だ」
ギル「お、お前……お前が馬鹿とか言うな……」
バッツ「で、こっちはライトニング。FF13の主人公だぞ? お前、もしかしたら13にだってオファーがかかるかも
  しれないんだから、ちゃんと挨拶しとけ」
ギル「む……そうか。そうだな。まあ宜しく頼む」
ライトニング「ああ。こちらこそ」
バッツ「そんで? なんの用でわざわざ出張ってきたんだ?」
ギル「そうだ! 情けないと言いに来たのだ! なんなんだ、バッツ、あの6の娘に散々尻に敷かれおって! 
  もう少しいち主人公としての気概を持て!」
バッツ「ああ、そういう……」
ライトニング「まあ新参の私にも歴然とした力関係は伺える」
ギル「お前がそれだと俺の立場がなくなるだろうが! 少しは対等にだな」
バッツ「そっちこそティナの強さわかって言ってるか? 
  こないだなんか、この鉄筋コンクリート造り、訓練場・大浴場・中庭・各人の個室付き宿舎を、
  1ターンコマンド相当の行動で更地に変えたんだぞ」
ギル「う……」
バッツ「なんなら呼んでやろうか? おーい、ティナー、ギルガメッシュがなんか言いたいことあるってー」
ギル「やめろーー! 俺を殺す気か!」
バッツ「だろ?」

402 :2/3:2009/12/02(水) 20:37:59 ID:l6X7/7DG0
ライトニング「お前も相当の猛者のようだが、相手は選んでものを言うべきだと思うが」
バッツ「そーそ」
ギル「ぬう……しかしこれを見ろ!」
 つ
190:2009/06/24(水) 20:12:55
 ・
 ・
ティナ「わざわざ屋外で、を強調しなくても屋内で魔法を使うほど常識知らずじゃないわ」
バッツ「(あんなこといってるぜ)」
ティナ (・−・)ジー
バッツ「ごめん」


ライトニング「……」
バッツ「あー……」
ギル「見られただけで謝りおって! 男子たるもの、もっと腰を強く持ってだな」
バッツ「だからティナは心が読めるから、謝んないとひどい目に遭うんだよ!」
ギル「それは言い訳だろ」
バッツ「はあ? なんでそう言い切れるんだ?」
ギル「これが決定的な証拠だ!」
 つ
58 :4/8 :2005/05/25(水) 23:03:41
 ・
 ・
ティユウ「(∩゚д゚)アーアーきこえなーい」
バッツ「(でも可愛い顔して腹黒だよな……。絶対裏の顔あるだろ……)」
ティナ「……ギロッ」
バッツ「(((; ゚д゚))))ガクガクブルブル」
 ・
 ・
ライトニング「こ、この日付……」
バッツ「これは日記第一巻の……」
ギル「最初も最初。1スレ目成立直後の会話だ! このころからお前はあの娘の尻に敷かれているんだ!
  しかもやりとりの流れがまったく一緒。はずかしいと思わんのか!」
ライトニング「ぷくくく……ブレてないなバッツ……」
バッツ「ちょっ! 姉さんまで笑うな!」

403 :3/3:2009/12/02(水) 20:41:06 ID:l6X7/7DG0
ギル「こんなスレ黎明期の、まだ設定だの宿舎だのさえ決まってなかったころから、
  ティナ>>>>>>>>>>>>バッツはイメージとして固まっていたという、動かぬ証拠だろう。
  どうだまいったか!」
バッツ「お前が威張ることかよ!」
ギル「ふふふ。悔しければ、久々に手合わせしてみるか? あらゆる世界を駆け巡ったこの俺の力、
  かつてのそれと同じと思ったら大間違いだぞ!」
バッツ「迷子になってるだけだろ」
ギル「き、き、きさまーーー! 勝負だ! やっぱ勝負しろ、この場で!」
バッツ「よ、よせって! クラウドに怒られるだろうが! 訓練場行くからそこにしろ!」
ライトニング「なあ」
ギル「なんだ? 邪魔はさせんぞ、ライトニングとやら!」
ライトニング「いや邪魔する気などはないが……1つ教えてくれ」
バッツ「なんだい?」
ライトニング「この、日記第一巻の最初から 58 までの間を見ると……その……いないんだが」
バッツ「は?」
ギル「いない? だれがだ?」
ライトニング「……フリオが」
バッツ「なにぃっ?」
ライトニング「なんかおかしな感じに
 ・

45 :フソ才二―ノレ :2005/05/25(水)
おまいら。
おれはなかまはずれですか?
 ・
 ・
   っていうコメントが入ってるが、それだけだ。会話にも出てないし、名前も挙がってない」
バッツ「そ、それは……」
ギル「つまり『バッツとティナのパワーバランスネタ』>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>『フリオなんちゃらの存在感』というだけのことだ!」
ライトニング「そうか。なるほどな」
バッツ(ひっでー)
ギル「そんなことよりもバッツ! 訓練場とやらはどこだ!」
バッツ「わかったわかった。姉さんはどうする?」
ライトニング「見学させてもらおう。お前たちの戦いは参考になりそうだ」
ギル「では行くぞ!」















フリオ「。゜゜(´□`)°゜。」

404 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/02(水) 21:15:26 ID:R4Vu0bMsO
フリオニール……不憫なヤツ……

405 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/03(木) 05:13:26 ID:+XEi/Ry9O
大丈夫だ!
今は存在感あるから!
今気にすべきなのは約2めi

406 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/03(木) 23:20:31 ID:H1oPBGbCO
クラウド「う…ぐげ…」
フリオ「どうしたんだ、クラウド」
バッツ「セフィロスから新手の絶望が送られてきたらしい」
フリオ「へえ…どれどれ」
―――――
  いいぜ ヘ(^o^)ヘ
        |∧
        /

      (^o^)/ てめえが
     /( ) 何でも思い通りに
     / > 出来るってなら

   (^o^) 三
   (\\ 三
   < \ 三

(/o^)
( / まずは
/く そのふざけた
   幻想に絶望を贈ろう
―――――
フリオ「…うわあ」
バッツ「なんつーか…どこから突っ込んで良いものやら」

スコール「(あれは時々見かけるアスキーアートの改変…。そしてそれによってクラウドが実際にあんな状態になっている…。
しかし今までたとえ絶望を贈られてもあそこまでなったクラウドは見たことがない!
つまり、セフィロスはついに完全にクラウドに絶望を送る術を手に入れたということか!
流石だセフィロス。伊達に長年クラウドとライバル関係を続けているわけではないのだな。
…待てよ? もしあの絶望が世界中にバラ撒かれたらどうなる?
そうしたら――世界は絶望に染まるかもしれない。大変なことだ!

――しかし、俺は屈しない。

俺にはこの宿舎の仲間がいる。まがりなりにも世界を救ってきた奴らばかりだ。
幻想をぶち壊されるのはお前だ、セフィロス。

なぜなら、俺には仲間がいる。そして俺は何よりも――)
SeeDだからな!!!」

フリオ「何をやっているんだ、アイツは」
バッツ「さあ?」

407 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/03(木) 23:25:22 ID:H1oPBGbCO
ズレたorz

408 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/04(金) 00:15:47 ID:iqIPD2MwO
クソワロタwwww

409 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/05(土) 00:17:27 ID:VFwU7sJd0
さっぱりわからん

410 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/05(土) 00:57:14 ID:3S97RytDO
バッツ「ライトニング」
ライト「何だ?」
バッツ「マリオに勝てそうか?」
ライト「…無理に決まってるだろ…」
バッツ「あのおっさん最強だからな〜w」

411 :1/2:2009/12/06(日) 00:36:08 ID:d1JNqhBm0
ティナ「珍しい事もあるものね。クラウドが真昼間にTVみてごろごろしてるなんて」
クラウド「スコールに、今日この時間はTV見てろって言われたんだ」
ティナ「あ、『食欲魔人のフォーク』だ。まだやってたんだあの番組」
クラウド(こうしてTV見てごろごろできるのは…本当に久しぶりだ)
 『クイナ「今日のゲストはこの人アル」 スコール「…よろしく」』
クラウド「…」
ティナ「…」
 『スコール「俺が紹介するのは、モンスターシチューだ。
  用意する道具はガンブレードと包丁、そして食欲魔人の鍋。
  材料はメズマライズ1頭、にんじん5本…そして隠し味に ボソッ の卵1個…』
クラウド「アレか」
ティナ「アレね」
クラウド「いいのか?番組的に」
ティナ「さあ?」
 『クイナ「出来たアルか?」 スコール「…」←勝利ポーズ』
 『ライトニング「これは…うまい」』
 『スコール「…奴に勝てない方々、遠くに住んでいて入手困難な方々の為に…材料は通販にて販売しています。
  お申し込みは(宿舎電話番号)まで。配達は確実安心なストライフデリバリーサービスにてお届けします」』
クラウド「良くやった…スコール」
ティナ「………それじゃ、モルボル狩りに行く?」
クラウド「ああ。バッツ、ジタン、ティーダ、電話番頼むぞ」

ジタン「はい!こちらFF主雑宿舎!あ、モルボルの卵ですね?…いらない?やっぱり?」
ティーダ「購入希望ッスね?え…10人前?…ありがとうございまッス!モルボルの卵10個、急いで……やめるッスか…」
バッツ「はい!モルボル卵販売……切れちゃた…」

412 :2/2:2009/12/06(日) 00:40:02 ID:d1JNqhBm0
バッツ「1個も売れなかった」
クラウド「なん…だと?」
ティーダ「電話はいっぱい来たんスけどね…」
スコール(全部キャンセル?…馬鹿な…メズマライズの肉は本当にうまいんだぞ!アダマンタイマイの卵だって…)
ティナ(アーアー キコエナーイ)
ジタン「それよりソレ、どうすんだ?スコール食う?」
スコール(もう腐り始めてるじゃないか)
ティナ「…いらないって」
クラウド「うあああぁぁーー!!こんな物…こんな物ーーーッ!」
ティナ「待って!お願いそれを壊さないで」
クラウド「【超級武新覇斬】!!」
スコール「(緊急事態発生ッ)40秒で避難しろ!」
ティーダ「ちょっ…腐った卵がとびちって…服に…」
クラウド「はっはっはっ…どこへ逃げるというのだね?」
ティナ「いやあああ来ないでーー!!」
スコール「誰がその服洗うんだ?!」
ティナ「海に捨ててぇぇーー!」
ティーダ「鼻が…鼻がああぁぁーー!!」
バッツ「でーっかい声出すな!聞こえてる」
ジタン「あんな卵、早く捨ててしまえば良かった!」
クラウド「見ろ!宿舎がゴミ箱のようだッ」
スコール「子鬼だ…子鬼がいるッ」
クラウド「はーはっはっはっは…ハァ…ハァ…ハァ………ぐげ?」
ティナ「急に鬱んなったね」
ジタン「あぁ…凄まじい破壊力を持つ悪臭の宿舎に…」
ティーダ「ユウナに貰った服が…」
バッツ「なぁ…宿舎だけどさ、掃除したら匂い落ちるかな?」
スコール「無理だろうな。たぶん。…一度壊して、立て直した方が良くないか?」
ティナ「そうね。それじゃ…ティナ、行きまーす!」 【トランス・アルテマ】

413 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/06(日) 00:51:01 ID:d1JNqhBm0
超級武新覇斬   → 超究武神覇斬
壊して、立て直し → 壊して、建て直し
orz

414 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/06(日) 01:20:18 ID:kPIZeNCpO
ヴァン「宿舎破壊なったけど、それでも棺桶無事なんだけど…
ヴィンセント〜?」ギィィ
ヴィン「もう少し寝させてくれ」バタン
ザックス「あんたは一体何なんだ」

415 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/06(日) 02:31:56 ID:odFh+D69O
売れなかったのは3バカがボソッの正体を電話口で話しちゃったからか。

416 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/06(日) 11:26:32 ID:kXbDx0+u0
で、ライト姉さんまでなにやってるんだよwww
段々バッツやスコールの影響を受けてきてるような気がして将来が心配です。

417 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/06(日) 15:29:19 ID:CWSOifut0
>>415
よく読もう、ボソッはアダマンタイマイって書いてあるじゃないか

418 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/07(月) 17:28:51 ID:Gzrzwf0DO
スコールがボソッをはっきり言えば問題無かったのにwww

419 :1/2:2009/12/07(月) 20:29:34 ID:YPia6BBQ0
ギルガメッシュ「……」
ライトニング「お、いたいた。何をしているんだ、こんなとこで」
ギルガメッシュ「……俺がどこで何をしようと勝手だろう」
ライトニング「だからといって、主雑スレ宿舎に顔を出しておきながら、わざわざベランダに腰掛けて1人でチビチビやることもないだろ」
ギルガメッシュ「ふん……。ん? 今回は名前が略されていない……」
ライトニング「ああ。私の名前と比べれば大して違わないだろうという話だ。両方略すっていう手もあるんだが、私の場合、
    略すとディシディアでの1主に微妙に被るんだよ」
ギルガメッシュ「俺だって略すとドルアーガの塔の主人公に被るだろう!」
ライトニング「へ? ドルアーガの塔ってなんだ?」
ギルガメッシュ「き、きさまドルアーガの塔を知らんのか! それでも据え置きゲーム機の主人公か!」
ライトニング「ああ、名前は聞いたことがあるような……しかし例えが古すぎやしないか? 私の場合と違って誰も間違えんと思うが」
ギルガメッシュ「ぐぬぬ……」
ライトニング「よっこらしょっと」
ギルガメッシュ「な、何だ? 誰が隣に座っていいと言った」
ライトニング「いけないか?」
ギルガメッシュ「い、いや、いけなくはないが」
ライトニング「みんなから聞いたぞ。この前のバッツの紹介の仕方はあんまりだったからな。お前は、リメイクを含めれば
    正規ナンバリング内だけでも1、4、6、8、9、11、12の7作品に登場しているらしいじゃないか」
ギルガメッシュ「……そんなに出てたっけ?」
ライトニング「自分で覚えてないのかよ」
ギルガメッシュ「微妙に5の時と設定が違うことがあるからな……」
ライトニング「まあ11あたりは完全に別人のようだが……4や8あたりは逆に、完全に同一設定だろ。バッツの名前を言ってるし」
ギルガメッシュ「ああ……」
ライトニング「大したものだ」
ギルガメッシュ「そうか?」
ライトニング「続編を除いた正規ナンバリングで、作品を跨いで登場している特定個人のキャラなど他にいない」
ギルガメッシュ「……褒めても何も出んぞ」
ライトニング「広報部長とまで呼ばれる人気キャラのクラウドでさえ、そんな出演の仕方をしたら間違いなく反感を買うはずだ。
    お前に関してそのような批判の声は、無くはなかろうが大きくはない。シリーズにおいて特例を許された唯一の存在が
    お前なんだ。もっと誇っていいはずだぞ」
ギルガメッシュ「ふん……くだらん。俺が望んでいるのは、そのような名声ではないのだ」
ライトニング「では何を望んでいるんだ?」
ギルガメッシュ「……」

420 :2/2:2009/12/07(月) 20:33:04 ID:YPia6BBQ0
ライトニング「……じゃあ質問を変えようか。握り締めてるハンカチが濡れてるのはどうしてだ?」
ギルガメッシュ「なっ……(ささっ)」
ライトニング「隠すことないだろう。男の涙が全てみっともないとは、私は思わん」
ギルガメッシュ「それでも他人に、特に女には見られたくはないのだ!」
ライトニング「そうか……そうだな。すまない」
ギルガメッシュ「……そう簡単に謝られると、どうしていいかわからなくなるだろうが」
ライトニング「ふむ……バッツの言っていたとおりだ」
ギルガメッシュ「なに? 何を言っていたのだ?」
ライトニング「不器用で意地っ張りだが、意外と寂しがり屋らしいとか」
ギルガメッシュ「おのれバッツ……」
ライトニング「数少ない、俺が背中を任せられる奴だとか」
ギルガメッシュ「……なんだと?」
ライトニング「バッツの元世界の仲間は女ばかりらしいからな。彼女らを信頼していないわけじゃないが、やはり守ってやらなければ
    ならないという意識がわずかにあるようだ。そこへいくとギルガメッシュは殺されたって死ぬはずがないから、
    安心して背中を向けていられる、と」
ギルガメッシュ「……」
ライトニング「お前の方がどう思っているかはわからんがね」
ギルガメッシュ「ライトニング……実はな」
ライトニング「なんだ?」
ギルガメッシュ「俺は……ディシディアにプレイヤーキャラとして出演できるのじゃないかと、密かに期待していたんだ……」
ライトニング「ほう?」
ギルガメッシュ「大それた望みだとはわかっていたし、事実実現しなかったが……しかし、万が一にもと夢には見ていた」
ライトニング「なぜだ?」
ギルガメッシュ「……バッツだ。あいつと、公式な戦いの場で、一対一での真剣勝負をすることが俺の望みだったのだ……!」
ライトニング「……」
ギルガメッシュ「そのために多くの世界を渡り歩いてきた……俺がナンバリングを跨いでシリーズに多く現れるのは、
     いずれバッツと真の決着を付けるため。そのときに一片の悔いも残さぬよう、最高の剣と技を身につけるためなのだ……」
ライトニング「偉大な名声などよりも望むものとは、それか……」
ギルガメッシュ「ディシディアという千載一遇の機会を逸したことは悔しかった。しかし今日、奴と剣を交え、未だ彼我の力量が
     互角であることを知ったのだ……ならばまだ俺は、世界を渡り続けよう。いつの日か、我が終生のライバルと
     真の決着を付けることのできる日まで」
ライトニング「……やはり、大したものだ、お前は」
ギルガメッシュ「ふん……つまらない話をしてしまった。俺も焼きが回ったものだ」
ライトニング「そう言うな。これを飲んでみろ」
ギルガメッシュ「この香りはルゴルの酒! なぜこれを」
ライトニング「バッツが持ってきたものを失敬したんだ。私もこの香りは好きだぞ。どうだ、乾杯しようじゃないか」
ギルガメッシュ「むむ……」
ライトニング「古参の古強者たるお前と、これから旅に出る新参者の私。その旅路は、バッツの言うとおり、FF13の世界で
    本当に交わるかもしれないんだ。前祝いというのも悪くないだろ?」
ギルガメッシュ「そうだな。それでは、何に乾杯する?」
ライトニング「ふふ。言わなくてもわかっているんじゃないか?」
ギルガメッシュ「ああ……それでは、我らがシリーズの名に」
ライトニング「ファイナルファンタジーの名に」
ライトニング・ギルガメッシュ『乾杯』

421 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/07(月) 20:59:28 ID:Gzrzwf0DO
何かしんみりした
ギルガメッシュ可愛い奴だよギルガメッシュ大好きだ

422 :○ックス・晴天:2009/12/07(月) 21:25:03 ID:CEJaMceH0
今更だけど、
>>376

  おれはなかまはずれですか?

423 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/08(火) 21:43:09 ID:Ksf8ekFs0
何を言っている
天気つながりなら黒い風も仲間外れだったさ
…ま、あいつはいつも黙っているからいてもいなくても同じだからなぁ
悲しいことに

あ〜ピストが見たくなってきたw

424 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 00:34:03 ID:JSHzxfQW0
ヒント:ゲームの主人公以外はスレ違い

425 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 09:19:59 ID:4Zvsxj+90
あ〜…ユウナとかヴィンセントもスレ違いってか
勝手にルール変えんな

426 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 09:29:55 ID:3h8ojrjo0
ユウナは10-2、ヴィンセントはDCの主人公だね。

427 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 10:46:00 ID:JSHzxfQW0
>>425
過去ログを確認してみなよ
ナンバリングの派生や続編・外伝はセーフだぞ
映画やアニメの人は基本的にアウト

428 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 11:11:46 ID:fNB5OvAa0
>>424
晴天男もCCFF7で主人公な

429 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 11:38:14 ID:4Zvsxj+90
>>427
あんたこそ過去ログ確認しろ
ザックスに関しては>>428の通りだし
アニメ組や映画の主人公も認められてる
ネタを絡ませにくいから出番少ないけどね

430 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 20:32:21 ID:YqNiZQRM0
ギルガはどうなる!?

431 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/10(木) 21:11:40 ID:JSHzxfQW0
>>429
そうか…誤解していたらしい、スマンかった
いずれ何か書く時には気を付けるよ

432 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/13(日) 00:25:07 ID:7yFcU+HwO
ジタン「ついに…」
バッツ「来たな…!」

ジバ「「氷の洞窟!!!」」

WOL@1主「解説しよう! 氷の洞窟とはFF1でも屈指の難易度を誇るダンジョンである!
光の力をもって突破したものだ!」

ジタン「何か居たな」
バッツ「アイツあんな性格になったけどかつての出番渇望症は相変わらずなのな。まあ良いや。
事前確認をする! ポーション!」
ジタン「99個持ってるぜ!」
バッツ「装備!」
ジタン「リボン装備済み!」
バッツ「アイテム!」
ジタン「どくけし99、きんのはり99!」
バッツ「…ハイポとかエーテルとかフェニ尾は?」
ジタン「んなもんこの世界にはないってよ」
バッツ「FC版仕様かよ!」
ジタン「WSC版だ!」
バッツ「もっと悪いわ!!!」
ジタン「より難しいものをやるのが男の浪漫だろうがこのニート!」
バッツ「雰囲気を味わえれば良いんだこの猿が!」
ジタン「うるっせぇ! ゴタゴタ言わずに行くぞ!」
バッツ「待てよ!」

スタスタスタスタ…

ウゥゥゥゥゥボォォォゥゥゥゥアァァァァァァァァァ…


433 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/13(日) 00:27:51 ID:7yFcU+HwO
バッツ「ゼエゼエ」
ジタン「ハァハァ」
バッツ「な、何なんだあいつらは…」
ジタン「コカトリスの石化がリボン貫通するなんて聞いてないぜ…」
バッツ「最初のフロアさえ突破出来ないなんて…」
ジタン「しかもなんか白いドラゴンの姿が一瞬見えてたな」
ジバ「「…………………」」
バッツ「ここ、中盤のダンジョンだよな…」
ジタン「…止めとく?」
バッツ「ば、馬鹿!ここで止めたら男が廃る!」
ジタン「じゃあ…」
バッツ「退くぞ!」【とんずら】
ジタン「オイコラ!」
????「暗黒と共に!」【あんこく】
バッツ「モルスァ」
ジタン「セシル!クラウドも!」
セシル「やあ、増援に来たよ」
クラウド「無事か?」
バッツ「何とか。…なんでお前らがいるんだ?」クラウド「ここの宝箱に大量のギルがあると聞いてな」
セシル「あとは本来4人パーティで挑む場所なのに2人で行くのは明らかに自殺行為だよ。ただでさえ苦しい場所だって聞いてるし」
バッツ「サンキュー! それじゃ、改めて行くぞ!」
セジ『おおーっ!』ク「借金返済だ!」

ズダダダダダ………

434 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/13(日) 00:29:32 ID:7yFcU+HwO
一同『ゼエゼエ、ハァハァ』
クラウド「な、なんなんだここは…」
セシル「というかFF1の世界が恐ろしい…。ポーションの回復量が16-32って…。魔法も回数が決まってるし」
バッツ「FC版仕様なら30固定だからまだマシなんだが…そこの猿がWSC版なんか選択しちゃうから…」
ジタン「…ここまでだとは…思ってなかったんだよ…」
バッツ「全く…お?」

セシル「あれが『浮遊石』か」
クラウド「横にも宝箱が置いてあるな」
ジタン「楽しみはあとにとっておいて…」
バッツ「まずは右の宝箱だ! 行くぜぇ!」スタスタスタスタ
クラウド「おい、待て…!?」
セシル「しまった、囲まれた!」
ジタン「3体いるな」
バッツ「何か唱えてるぞ!」

ダークウィザード【ファイガ】

一同『ぬわーっ!』
セシル「くっ、なんて威力だ!」
クラウド「本当にここは中盤のダンジョンなのか!?」
バッツ「こちらからも攻撃だ!【みだれうち】!」
ジタン「待て、バッツ!」

ダークウィザード【クラウダ】

クラウド「ウボァー」
セシル「クラウド!」
バッツ「クラウダってバイオみたいなもんだろ!? なんで即死なんだよ!」
ジタン「ターン制で行動順が安定してないんだった!」
セシル「くっ…【あんこく】!!!」
バッツ「【魔法剣フレア】【二刀流】【乱れ打ち】!!!」
ジタン「【トランス】!!!」
サンガーグズギャアアアムレイズゲンカイヲコエル
クラエチョウキュウブジンハザ-ンダブルフェイズリバースガイアゴブリンパンチ
ウボァーパパパパーパーパーパッパパーアキラメルナツギガアルッテ


435 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/13(日) 00:32:33 ID:7yFcU+HwO
クラウド「セシル、助かった…」
セシル「DS版でレイズを覚えてなかったらどうなっていたことやら」
ジタン「WOLほか3人はここを切り抜けたってのか…」
バッツ「ああは言ったがもう次はないことを祈るか」
ジタン「しかも宝箱の中身はただの【ふく】かよ…
一応もう片方も確認しておくか。敵は…居ないな。
それ! …!!!

ねんがんの 【フレームソード】てにいれたぞ!」
????「殺してでも うばいとる」
ジタン「な、なにをするきさまらー…ってうわあっ!」
バッツ「マインドフレイアか!」

マインドフレイア → セシル 14ダメージ いのちを うばわれた…

セシル「ウボァー」
バッツ「セシル! くそ、即死の追加効果か! って、

マインドフレイア → バッツ 2ダメージ いのちを うばわれた…

バッツ「ウボァー」
クラウド「耐性無視か! ジタン、ここは退くぞ!」
ジタン「ああ、分かった…!?」

マインドフレイア マインドブラスト → 全体 マヒした

クラウド「くっ、身体が…」
ジタン「く、来るなぁ!!!」

マインドフレイア → ジタン 1ダメージ いのちを うばわれた…

ジタン「ウボァー」

マインドフレイア → クラウド 5ダメージ いのちを うばわれた…

クラウド「ウボァー」

ぜんめつした…

436 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/13(日) 00:33:22 ID:7yFcU+HwO
1ヶ所改行ミスってるが無視の方面で

437 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/14(月) 00:17:39 ID:bh5y4f2c0
おい全滅するだけでオチはなしかよwww
FC時代の無慈悲なゲームオーバーを思い出したぜ。

438 :1/2:2009/12/14(月) 01:35:12 ID:6N36FTj90
ヴァン「ただいま」
ティーダ「デリバリーも板について来たッスね」
ヴァン「オイヨ!」
ティナ「あー…疲れた。手加減しながら戦うのって大変…」
ティーダ「原因作ったのは…(ビクッ)
ティナ「あの4人でしょ」
ティーダ「今日の飯はグラタンッスよ」

WOL「あ、その氷柱の後ろに通路があるはず」
スコール「了解。魔物が出たらまかせろ」
ザッシュ「それじゃ、砕くよ!」
スコール「(何かいる?)………あれは…あのツンツンは……」
WOL「クラウドだ!」
ゴルベーザ「セシルもいるッ!」

セシル「すまない。迷惑かけたね」
バッツ「ありがとよ!助かったぜ」
ジタン「ほんと、『戦闘不能』じゃなくて『いのちをうばわれた』だからな。あせったあせった…」
クラウド「いや、お隣さんじゃなくて良かった。全滅するとゴールド半分だからな。あそこは」
スコール「(あんたらを助けに行ったティナが、氷の洞窟を崩壊させた。
 ここまで発掘するのに、どれだけ苦労したか。
 それも、迫りくる強敵を倒しながらの発掘だぞ…
 洞窟から逃げ出た魔物が町へ行かないように警備もしなきゃいけなかったし…
 …あんたらが全滅してから1カ月、カードもデートもしていない。…本当に…大変だった)
 無事で何よりだ」
ゴルベーザ「崩落してたから魔物に食われずにすんだのか。
 それに、ここが氷の洞窟だったおかげで腐らずにすんだ…という事だな…運が良かった」
死亡の4戦士((((ガクブル))))

439 :2/2:2009/12/14(月) 01:39:07 ID:6N36FTj90
クラウド「黒字…だと?」
ティナ「そりゃ、あれだけの数の魔物倒したもの。ヴァンもデリバリーで頑張ってたし…」
WOL「忙しくて誰も無駄使いしなかったし、宿舎崩壊しなかったし…」
クラウド「そうか!俺が何もしなければ良かったのか!そうすれば……ククク…黒…」
WOL「ちなみに、スコールとティーダとユウナは先月分もデートするって言ってるし、
 スコールとバッツとジタンは先月分もカードするって言ってた。
 あと、今月はPS3とFF13を買わないといけないし、クリスマスと正月も近づいてきた」
クラウド「分かった。俺はあと一ヶ月、死んでる事にする」
ティナ「現実から目を離さないで」
クラウド「分かっているさ。バッツとジタンも道連れにすれば良いんだろ?」
ティナ「ちょっと…それじゃ黒字になるかもしれないけど、雑談のネタが…」
クラウド「それがどうした!ネタで飯が食えるかッ!」
スコール「寿司を食べたい」
ティナ「お約束はいいから」
WOL「…主要メンバーが欠落→出番が増えるッ!」
ティナ「そうとは限らないと思う」
WOL「そんな酷い」
ティナ「どこの1主…じゃなかったわね。王女だっけ?…って、そうでもなくて、お願い誰か止めて」
スコール(しばらく会ってないと、忘れてしまうんだよな。G.F.のせいか?)
ティナ「それはどうかと思うけど…。そうね、話題にならない→忘れられる→…ありえなくなはい…かな」
雑主「その先が気になるのですが」
スコール「(そいつの話題はスレチ→住民同士のバトル→昔そんな奴いたな…)俺は嫌だからな!」
ティナ「はいはいワロスワロス」
WOL「時々で良いから…いなくなった人の事…思い出してあげて下さいッ」
スコール「それはともかくクラウド…ヴァンがデリバリーした品が違ってるとか、苦情が来てる。
 あと、食費見たか?高いだろ?レトルトや外食ばかりだからだ。
 ついでに言うが、あんたのマント、アイロン型の焦げ跡がついてる」
クラウド「…あいつら…」
スコール「出来ないんだ。あんたじゃないと…」
クラウド「まったく…仕方ない奴らだな」つ裁縫セット

バッツ「ボコーーー!!」
ボコ「クエエェェェーー--!!!!」
(がしっ)

ガーネット「で、1カ月音沙汰なしってどういうこと?」
ジタン「えーと…(死んでた…なんて言えないよな)…ちょっと異界に行ってたら時間を忘れてて」
(パチーン)

セシル(…兄さん…)
ゴルベーザ「…何も言わなくて…いいですとも!」つ萩の月
(ウマー)

440 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/14(月) 01:58:47 ID:L4NZni8UO
上手くまとまっててGJ

どうでもいいがオニオンやルーネスや3主を忘れないでやってください…

441 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/14(月) 21:20:07 ID:Iu6vA6mx0
iPodから失礼します←

……お金の件だが、DFF UTで275万余っている。
これを使えないだろうか?

442 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/14(月) 22:46:39 ID:EdSoxXsQO


443 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 11:34:47 ID:IbCxirOhO
クラウド「>>441とこれを書いてる人の合計700万ギルがこの宿舎に届けられた」
ティナ「この宿舎始まって以来の大黒字ね」
バッツ「ということは…」
スコール「(ワクワク(・∀・)テカテカ)」
クラウド「小遣い1.5倍だ! ただし以下に示すものを除く」
つ【バッツ】【ジタン】【ティナ】
バジテ「Σ(゚д゚lll)ガーン」
ジタン「な、なんでだよぉ!」
バッツ「納得がいかん! 待遇の改善を即時要求する!」
ティナ「ア、アル…!」
クラウド「【フォーグ】!!!」
ティナ「ア、アルテ…! 思い出せない…!」
クラウド「理由が分からないとは言わせないぞ。バッツとジタン、お前達がどれほどティナを刺激してアルテマ→宿舎崩壊の輪廻を繰り広げてきたと思っている!」
バッツ「じゃ、じゃあフリオ(>>343)やセシル(クカカカカリューキシヌッコロス)は!?」
クラウド「フリオが『要らない装備品』と称してどれだけの防具を持ってきたと思ってる。源氏シリーズまであったんだぞ! どれだけ宿舎の財政に貢献してきたことか。
セシルも最近は大人しくしてるし奥さん(ローザ)がたびたび『迷惑料』を送ってくれてる」
フリオ「(実際要らないんだけどなぁ)」
セシル「(ローザにお礼を言っておかないと)」
ジタン「くっ…!」
クラウド「WOLやオニオンナイトは野菜だ。スコールはSeeDの給料、ティーダはブリッツボールの選手。ユウナは歌姫だし、ヴァンはモブ狩り。

444 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 11:41:02 ID:IbCxirOhO
間違えて途中で書き込んだorz

クラウド「さあ、お前達は何を貢献してきた?」
バッツ「…ざ」
クラウド「『雑談のネタ』は無しだ。金銭面で」
バッツ「……」
ティナ「…今まで通りで」
ジタン「良いです…」
クラウド「…少しは反省しろよ」
バジテ「はい…」

445 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 19:18:39 ID:4N+Tx0J30
GJwww
3人組、特にしおらしいティナが笑えるwww

446 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 20:07:23 ID:NU6Ub0RI0
おお、仕事が早くてビックリしたww
一応助けになったようだね……GJ!

447 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 21:53:43 ID:TsH5K3jwO
セシルが最近大人しいのは、セオドアも来てるからか?


448 :1/2:2009/12/15(火) 22:04:33 ID:4N+Tx0J30
バッツ「で、クラウド」
クラウド「なんだ」
バッツ「700万ギルもの大金が入って、だいぶ借金が返せたんだろ? てか完済?」
クラウド「馬鹿か貴様は!」
バッツ「うわっ! な、なんだよ! いきなり切れたりして!」
クラウド「貴様この宿舎の借金を甘くみるなよ!
   700万全部返済に回したとしても、借金全額のせいぜい7、8パーセントにしかならないんだぞ!」
ティナ「ええぇぇっ!」
スコール「な、なんだと?」
ジタン「8パー? いま8パーセントって言った?」
クラウド「言ったがどうした」
フリオ「そ、それじゃあ……」
ヴァン「いま、宿舎の借金の総額って……」
ティナ「……」
バッツ「……」
ジタン「……」
セシル「ええと……少なく見積もって8700万ギルくらい……かな」
一同『ッッッッ!!』
ヴァン「は……」
ジタン「はっせんななひゃくまん……」
ティナ「理解を超えた金額だわ……」
スコール「洒落になってないぞ、さすがに……」
バッツ「セシルさぁ。それにしてもよく暗算できるな、そんな計算」
クラウド「そこは感心するとこじゃないだろう!」
バッツ「いや凄いと思って。俺電卓使ってもわからない自信あるし」
クラウド「んなとこに自信持つな!」
セシル「いや暗算したわけじゃないよ」
ジタン「は? ならどうしてわかったんだよ」
ヴァン「知ってたのか?」
セシル「いや……その……」
バッツ「どうしたんだよ、言い淀んだりして。都合の悪いことでも?」
セシル「あー、そのね……一緒なんだよ、金額が」
ティナ「なにと?」
セシル「……バロンの国家予算と」
一同『ッッッッ!!』

449 :2/2:2009/12/15(火) 22:06:26 ID:4N+Tx0J30
クラウド(バターーーン!!)
フリオ「ああっ、クラウド!」
クラウド「こ……こっかよさん……こっか……くくく……くろまてりあ……」
ヴァン「クラウドーーーっ!」
ジタン「し、死ぬな! 戻ってこい!」
バッツ「何てこと言うんだセシル!」
セシル「いやきみが言わせたんだけど……」
ティナ「あああ……まさかそんなことになってるとは……」
ヴァン「ティナまでorzモードになるとは、すごい威力だな……」
フリオ「感心してる場合かよ!」
セシル「でもまあ、ギルの貨幣価値って世界によってけっこう違うよね。
  ここでの8700万が、僕の世界での8700万と同じってわけじゃないと思うよ?」
クラウド「はっせん……ななひゃく……ぐげ……」
フリオ「あんまりその数字を連呼しない方がいい……クラウドが逝ってしまう」
ヴァン「でもな……いくら価値が違ったって、宿舎の借金が『国家予算級』であることに違いはないよな……」
セシル「うん……まあ……」
スコール「……」
ティナ「……」
クラウド(シュルシュルシュル……ピュー)
ジタン「ああっ! クラウドの頭から煙が出てるぞ!」
バッツ「クラウド死ぬなケアルガ!」
フリオ「エリクサー!」
ヴァン「フェニックスの尾!」
ライトニング「いや違うな」
ジタン「へ?」
バッツ「ねえさんいきなりなんだよ?」
ライトニング「違うぞジタン。これは煙じゃない。エクトプラズムだ」
ジタン「なお悪いだろーがッ!」
ライトニング「ああ、事態は深刻だ。見ろ。だんだん長細く伸びていく。先端が天井を突き抜けたぞ。
    このままこの辺りをハサミで切ったら、そのままぷっつりと魂の緒が切れてしまうかもしれん」
バッツ「しれっとした顔でなに言ってんだーーーーっっ!」
フリオ「頼む >>441! >>443
  俺たちもがんばるから援護を! 援護を頼む!」

450 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 22:37:57 ID:Zo9p96oQ0

宿舎立て直しで国家予算級の借金www



クラウド−! 新しい寄付よー!

つ234万ギル

451 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 22:51:20 ID:LINo0LSkO
クラウドに言ってやりたい


今すぐレベルMAX「ぜんたいか」のマテリアを売るんだ!
一つ140万くらいになった気がする

452 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 22:52:23 ID:n/l0ME5m0
玉葱「ぼ、僕からもコレを!つ157万ギル
練成じゃないぞ!

453 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 23:03:32 ID:HsgeBmxQ0
バッツ「じゃ、じゃあなけなしの……」

つ47ギル

454 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 23:08:11 ID:KabmUFeI0
金の無心だって?しょうがないなぁ
つ9841ギル

ごめん…DFF初めたばっかりなんだ…

455 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 23:14:27 ID:NU6Ub0RI0
ID違うかも知れないが、441だよ!

さあ、僅かだが資金だ!
つ2万4000ギル


456 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 23:18:49 ID:R89XzrsuO
FF13 ライトニング 死亡 エンディング
隠し召喚獣 12体 セラ ルシ クリスタル
中盤 エデン ファルシ クライマックス
終盤 過去のエデン セラは実の妹ではなく 記憶 ファルシに植えつけられて
記憶を取り戻し オーディンの姿 アビリティが変化
ラスダン コクーンシティ 機械と融合 司教 暴走 陰謀
ラスボス 司教エスラクゥス・マター 3回変身
3年後 再開 墓地 ライトニングの墓
本名 セラフィナ・ラ・マター

457 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/15(火) 23:31:33 ID:KabmUFeI0
>>456
そのバレからはエストシーモアの臭いがする

458 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 00:08:31 ID:o/j9iGQY0
バッツ「聞いたぜスコール…お前、裏技で9999万9999ギル入手できるらしいな」
クラウ子「す…スコール様!?今夜のお夕食は何にいたしましょうか?」
スコール「残念ながら実行済みだ。あれは、生涯1回しか使えない」
クラウド「うああぁぁぁぁ・・・・」
バッツ「そんな大金、何に使ったんだよ…」
スコール「HPアップ精製とか、フェニックスの魂精製とか…」
クラバッ「「このバトルヤローがッ」」

 (よーし、俺もなつかしのセーブ開いてみるぞー。
  …クラウドさん、1億4881万3127ギルも持ってるじゃないか。
  これはきっとクラウドさんのへそくりだな。
  かわいそうだからこのまま隠しておくか)

459 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 01:09:23 ID:BWmPyO0RO
FF]ー2で稼いだ2000万ギルがあるが、いるかい?クラウド君

460 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 06:03:14 ID:jJL0xdpSO
地味な裏技だが、スコールには錬金術で楽にお金稼げるンじゃ…
テント100個買う必要あるが

461 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 07:12:10 ID:ILGe5k90O
FF1や2のギルがカンストしてるので良ければ
つ【999999ギル】【9999999ギル】

462 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 08:11:22 ID:efaJS6U50
裏技に頼ることなく一番稼げるのはFF7だったと思う

463 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 13:06:58 ID:NJ/qoznWO
この流れ既視感あるなと思ったらまさかのこのスレでの出来事だったわw
過去ログ漁った時間もったいね
ヴィンセントの姿が見えないということは今も平和と金の為に戦っているのか

464 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 20:06:36 ID:jJL0xdpSO
>>463
ヴィンセント「ちなみに、私が使用しているこの棺桶は、ティナのアルテマでも、スコールのエンド(ryでも、
クラウドの超究武伸覇斬でも、ティーダの攻撃でも、壊れない優れものだ。」

465 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 21:58:14 ID:ILGe5k90O
そういえば壊れたことないなwww

466 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 22:01:52 ID:z6QqlNZcO
クラウド「材料についてkwsk」

467 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/16(水) 23:10:06 ID:jJL0xdpSO
>>464
今気付いた。訂正
超究武‘伸’覇斬→超究武‘神’覇斬だった
任務失敗したため、自爆する

468 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 00:26:12 ID:JhcuLqhp0
>>467
自爆する前におまえの全財産の寄付を・・・!

469 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 00:31:56 ID:h2yZPIdHO
この調子で寄付が増えりゃ、借金返済も目の前だなw

みんなもっと寄付するんだ

470 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 14:13:41 ID:/jqhcWgx0
借金完済…? ふふ… これで安心してメテオ三昧だわ♪

471 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 14:15:46 ID:/jqhcWgx0
(あらやだ。アルテマ三昧の間違いだったわ… ま、いっかw)

472 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 14:36:21 ID:h2yZPIdHO
そうか、連中がいる限り黒字は有り得ないのか…


自信雷火事ブラン…

473 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 16:13:56 ID:Ud/1eXxEO
>>472!しっかりしろ>>472ー!

474 :1/3:2009/12/17(木) 21:40:12 ID:5AW2jSUw0
ライトニング「ふー……ただいm」
一同『おかえりーーっ!』
 パパパパパン!(← クラッカー音)
ライトニング「うわっ!」
ユウナ「おかえりなさい!」
バッツ「ご苦労さん!」
セシル「お疲れ!」
ジタン「さあレディ、コートをこちらへ」
ヴァン「ささ。席はこっちだ」
ティナ「遅かったわね」
フリオ「準備万端だよ」
ライトニング「へ? これは何の騒ぎ?」
クラウド「何の騒ぎとはご挨拶だな」
ティーダ「ライトニングが正式に俺たちの仲間入りをしたってのに、ただ黙って見てるとでも思ってたんスか?」
ライトニング「ああ、いや」
ヴァン「俺のときもそうだったけど、発表から発売まで長かったよな。お互い大変だったよな……」
セシル「]Uから数えて、何年ぶりの正規ナンバリングタイトルなんだっけ」
スコール「正確には、3年9ヶ月と1日……だな」
ユウナ「そんなにですか」
クラウド「こら、立ち話しているんじゃない。始めるぞ」
ティーダ「じゃ、乾杯の前に、やっぱ主役から一言!」
ユウナ「そうね!」
ライトニング「あ、ああ。
    なんというか、驚いている。ヴァンの言うとおり、長いこと待っていたせいもあって、
    正式に皆の仲間入りを果たせたことが未だに夢のようだ。
    ……これまでは、新参者とかレベル1とかいう甘えが許されたかもしれないが、これからは本当の意味で皆と同じ、
    国民的RPGの主人公として……ええと……////」
ティナ「そんなに緊張しないで」
セシル「いいんだよ。今思っていることを言ってくれれば」
バッジタ『そうだぜ!』
フリヴァ『がんばれ!』
ライトニング「……と、とにかく、宜しく! これからも宜しく頼む!」
他主『宜しくお願いします!』

475 :2/3:2009/12/17(木) 21:41:47 ID:5AW2jSUw0
クラウド「さて堅苦しいのは以上だ」
ライトニング「……すごいご馳走だな」
ユウナ「このババロアケーキは私とキミが作ったのよねー」
ティーダ「へへへ」
ライトニング「この見たことない魚は?」
ヴァン「俺の捕ってきたバッダムフィッシュと、ティナの世界のうまい魚だよ」
ティナ「瀕死の病人も生き返る奇跡の魚よ」
ライトニング「すごいな」
スコール「……これも食べてみてくれ」
ティナ「!!!っちょっとスコール!」
 グイグイ
ティナ「(コソコソ)あれ、見た目はただの唐揚げだけど、中身なに!? 正直に言いなさい!」
スコール「(ヒソヒソ)ん? 右から順に言うと、モルボルの上の触手、下の触手、裏側の触手、足、新芽……」
ティナ「(orz……)あ、あなたね……」
スコール「(ヒソヒソ)ティナ。言わせてもらうが食わず嫌いは良くないぞ。俺以外も食べられるよう、ちゃんと毒抜きをして、
  下ごしらえを徹底してある。あの歯ごたえは一度食べたら癖になるぞ。特に新芽の絶妙な旨味は……。
  ほら見ろ。ライトニングもうまそうに食べてる」
ティナ「なにィ!」
ライトニング「変わった食感だが、いけるな(パリパリ)」
ティナ「……」
ジタン「俺からはこれだ! ウチの世界じゃ有名なピクルスなんだぜ!」
ティナ(ジタン貴様もか!)
ジタン「匂いがきついけど、これがやみつきになるって人も多いんだ。どうだい?」
ライトニング「これは白米に合いそうだな」
ジタン「ほい、お代わりの白ご飯」
ティナ「……」
バッツ「俺からはルゴルの酒だ。ねえさん好きだったよな」
ライトニング「ああ。この間は失敬して悪かった」
バッツ「あんたとギルガメッシュに飲まれたんなら酒も本望だよ……ありがとうな、あいつに気を遣ってくれて」
ライトニング「また会いたいものだ」
セシル「うちとフリオのとこには名物って名物がないから、会場の飾り付けをがんばってみたよ」
フリオ「のばらの造花と月の石のライトアップだ」
ユウナ「クリスマスも近いし、いい雰囲気ですね!」
ライトニング「ああ……」

476 :3/3:2009/12/17(木) 21:43:09 ID:5AW2jSUw0
クラウド「ふう。次はおじやの準備をしないと……」
ライトニング「……クラウド」
クラウド「ん? 今日の主役はキッチンに来なくてもいいぞ」
ライトニング「いや、お前はさっきから出入りしてるだけで食べてないだろ。どうなのかと思ってな」
クラウド「今に始まったことじゃない。今更気にする必要などまったくない」
ライトニング「そうか……」
クラウド「どうした?」
ライトニング「少々心苦しくてな。先日の騒ぎの後だけに」
クラウド「なんだ。せっかくのハレの日にそんなことを考えているのか。
   あの騒ぎからここに至るまでの流れを見てないのか? >>441を筆頭とした、スレ住人、職人たちの援助と励ましの言葉を。
   これほどまでに気にかけてくれる者たちがいてくれさえすれば、後は俺たち自身の努力次第だ。
   俺はそう勇気づけられた。あんたはどうだ?」
ライトニング「……ああ。私もだ」
クラウド「ならそんな顔をするな。心配性は俺だけで間に合ってる。あんたはこれまでどおり、
   ティナやバッツの暴走を腰砕けさせるという極めて貴重な役回りを果たしていってくれれば言うことはない!」
ティナ「どーいう意味よ!」
クラウド「ティナいいところに来た! サラダとパスタの追加だ。持っていってくれ!」
ティナ「え、あ、わ、わかった」
ライトニング「ふふふ。クラウド」
クラウド「なんだ?」
ライトニング「改めて、今後とも宜しく頼む」
クラウド「ああ。こっちこそな」

477 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 22:22:25 ID:7+/915QV0
FF13発売おめ!
しかしその食事の資金が…
クラウドー受け取れー
無印のと無印から引き継いだUTの資金だー
つ4000万ギル

478 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 22:36:40 ID:h2yZPIdHO
あれが死後の世界k(ry


13おめでとう
因みに俺は資金提供はしない
どうせ壊され…まぁいいや
とにかくクラウド頑張れw

479 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 22:45:23 ID:ozsimjDH0
そろそろ桃鉄ならスリの銀次が出てきて全部持ってっちゃう額だな

480 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 23:20:11 ID:6Ml437r00
DQ主雑は宿舎破壊ネタを自粛しているというのにここときたら…

481 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 23:34:54 ID:T779ucnH0
13発売おめでとー!
はい、新しい資金!DFF無印、他作品から。

つ700万ギル

……まだこれしか送れないけどww

482 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/17(木) 23:47:09 ID:iGtZ3HTMO
>>480
なんか過去ログ読んでなさそうなレス混じってるし仕方ない
過去ログ嫁って柔らかく伝えようとしたが流されたぜ

483 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 00:23:37 ID:jNqMhWGQ0
というか、ここはDQ主雑とは無関係だし。

484 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 01:04:47 ID:NwsyMd2BO
ここのライトニング姐さん大好きだw

485 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 01:15:03 ID:jttOYpwsO
続けるのも気が引けるがDQ主雑はここの兄弟スレというか元なんだが

486 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 05:10:57 ID:IrORCH1DO
>>474-476
GJ!そして1日遅れたがFF]V発売おめでとう!
PS3持ってないが、祝福代わりにこいつを置いてくぜ
つFFTの不思議なディスクのデータで最初から手に入るギル
つPS3持ってない俺の絶望


487 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 08:01:01 ID:HY8Kk/Ai0
>>470-471には本気でイラっとさせられた

488 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 11:50:34 ID:jZN1uMFHO
ネタ和んだ……でもヴァン! バッダムフィッシュはいかんっ!
(今思い出したけど、焼魚とかにするとすごい匂いになるんだった気がする。染み付いた匂いを犬に嗅がせて、同じ匂いを追わせるイベントがあったはず)

489 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/18(金) 20:15:50 ID:hg5CokCe0
そしてDFFも一周年おめでとう

490 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/20(日) 09:50:30 ID:JI1Kocd3O
DFFが出てからもう一年立ったのか…早いな

>>488
8でもそんなイベントなかったっけ?
ゼルの故郷で雷神を探すために犬に匂いをかがせて〜ってやつ

491 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/20(日) 11:23:49 ID:DO53vt4l0
ライトニングのキャラは、現時点ではこんな感じだろうか。

・最新作であるため、過去のFFの知識等には疎い。反面では好奇心旺盛。
・真顔で正論を言う。が、その中において突然ひどいボケをかまして総突っ込みを受ける
(ティナやバッツやジタンさえ突っ込みに回る。それによって彼らが調子を狂わせるところをクラウドは評価しているらしい)。
・しかしながら、ボケは天然に由来するもので悪意はなさそう。
・年長者らしく、基本的には人への気遣いを忘れない良識家。

他キャラ同様、これからいろいろな意味で変わっていくのだろうが、発売時でのイメージとしてはこんなところか。
]V本編をしっかりプレイしてから更にネタを進めていこうと思う。

492 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/20(日) 13:15:01 ID:IxnyH/Bp0
バレの無い程度にライトニングの人物像を如実に示すネタが早く投下されるといいな
ネタスレ故そこそこブッ壊す事になるけどw

493 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/20(日) 23:40:01 ID:Ybd0t8HT0
トロステ見たかぎりでは超クールだなw
「足手まといだ」とか「ネコにしてはなかなかだった」とかw

494 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/21(月) 00:34:29 ID:VoXbGZwq0
・しっかり者
・妹思い
・コミュニケーション能力は人並みにある

いちおうクラウドと並ぶ主人公年長組だね

495 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/21(月) 06:08:22 ID:oSrJu+svO
このスレのせいでたまにあのボイスで「超乳不倫破談」が脳内再生されるwww

496 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/21(月) 19:45:25 ID:gfsULAWH0
ちょwww
やめろ >>495 今]Vやってんだからwww


497 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/22(火) 00:13:59 ID:ENNMNEh6O
>>495にサイレス

498 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/22(火) 07:32:36 ID:n7ayUOP70
むしろ>>496にバーサク
面白いネタに期待してるぞ

499 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/22(火) 08:17:36 ID:ypJbnDGyO
もう一息じゃ!パワーを>>500に!

500 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/22(火) 08:53:12 ID:dPXNyVUdO
いいですとも!

501 :1/2:2009/12/23(水) 10:23:41 ID:S3CVIX450
ティナ「どうしたの? テレビの前で固まったりして」
バッジタ『……』
ティナ「ああ]Vやってるのね。私のセーブデータ上書きしないでよ」
バッツ「ティ……」
ジタン「ティナぁぁぁあああっ!」
ティナ「きゃあっ! ちょっ、やめっ、何するのよ! こら、抱きつくな!」
バッツ「恐いよおおおっ!」
ジタン「助けてくれーーー!」
ティナ「は? ]Vにそんなホラーシーンあったっけ」
バッツ「ほ、ホラーとかじゃなくて……」
ジタン「恐いよ、この人!」
 → ライトニング
ティナ「え?」
ジタン「まだ序盤だけど……怒ったり怒鳴ったり……」
バッツ「俺、こないだからノリでねえさんって呼んでるけど……そういうのでブチ切れるシーンが……」
ティナ「あー」
ジタン「このスレ的には天然の入った気のいいお姉さまって感じだけど、これだと……」
バッツ「内心では物凄い怒ってるのを顔に出してないだけなんじゃないかと……」
ティナ「そんなことか……ヤレヤレ、わかってないわね」
ジタン「な、なにが?」
ティナ「まあ、あなたたち2人には難しいかもしれないなぁ。でも他の人たちなら、そんなに怯えたりはしないでしょうね」
バッツ「ええ? なんで?」
ティナ「教えてあげてもいいけど、その前に……いつまで抱きついてるつもりかしら?(^-^♯)」

502 :2/2:2009/12/23(水) 10:26:38 ID:S3CVIX450
バッツ「いてぇ……」
ジタン「ティナって物理攻撃(ゲンコツ)も強いよね……」
ティナ「例えばセシルの場合。恋人を亡くして嘆いている某王子(初対面)に向かって、いきなり殴りつけた挙げ句、
  『僕にはきみの助けが必要なんだ!』意訳『俺の女助けるの手伝え!』」
バッツ(間違ってはいないけど……)
ジタン(悪意のある意訳だよね……)
ティナ「クラウドの場合。しょっぱなから
  『興味ないね』、『しかもタダでだ!』、『ちょっと背伸びパンツ』エトセトラ、エトセトラ……」
バッツ(クラウド可哀想に……)
ジタン(若さ故の過ちを……容赦ないな)
ティナ「委員長の場合。
   悩みを抱えてる女性に向かって『だったら壁にでも話してろよ』」
バッツ「あのー、要するにどういう?」
ティナ「わからない? 序盤において少々言動に問題ありの人は、この宿舎では珍しくないってこと。
   上記3名に比べれば、少しくらい乱暴だったりするのが飛び抜けてひどいこととも思えないわね」
ジタン「あ」
ティナ「旅が始まったばかりの、精神的に余裕のないときには、誰だって隙を見せてしまうものよ。
   それだけを見て判断したりしたら、セシルは自己中な乱暴者。クラウドは電波ムッツリ。スコールは重度の中2病患者ってことに
  決定しちゃうわ。でも、最終的にはそうじゃないでしょ?」
バッツ「ああ……そうか。そういえばティナも、最初と最後じゃかなり成長してるもんな」
ティナ「まあちょっとはね。
   その点、途中いろいろあるにしても、最初と最後でほとんど変化のないあなたたちには摘要されない法則なのよ。
   だからわからなくても無理ないかな」
バッジタ((……今の物凄い悪口にも聞こえるんですけど))

503 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/23(水) 11:20:05 ID:kUZX5H8o0
http://koke.from.tv/up/src/koke11167.jpg

504 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/23(水) 16:44:58 ID:mufeWcM6O
ひいぃいぃぃぃぃ!!

505 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/23(水) 22:26:14 ID:fQRXRPaE0
義姉さんはアウトだが、姐さんなら…!

506 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/23(水) 22:45:01 ID:ELD4VZhIO
誰か、>>505にリレイズを…

507 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/23(水) 23:22:53 ID:iHglIT2P0
うけとれ>>505

つ【リレイズ】

508 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/24(木) 01:53:08 ID:6nZTJmz60
デ・・・デスペル!!

509 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/24(木) 01:59:06 ID:AstlgbZD0
即死対策にこれを着るんだ>>505

つ【ボーンメイル】

510 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/24(木) 08:25:14 ID:45taYLE90
>>502

>最初と最後でほとんど変化のないあなたたち

ワロタw
確かにそのとおりだwww

511 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/25(金) 00:46:25 ID:1cLnUg4+0
最初が好印象だったからなw
クラウドとスコールなんかは酷いw
このスレの上ら辺に同じ事かいてあるしw
あとクリスマスネタ求む!!

512 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/25(金) 03:38:36 ID:2GcETk9t0
ジタンは9本編だと大きく成長するキャラなんだけどな

513 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/25(金) 16:59:22 ID:yF2lfH3LO
>>505
【アレイズ】

514 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/25(金) 20:07:01 ID:d8nMoJ680
1主:はぁ、ビニールハウス内でクリスマスってのも寂しいぜ…
3主:ふーんだ。僕達だけでもキムチ鍋を囲んでれば寂しくないさ!
ルーネス:>>505の人気に軽く嫉妬しつつフェニックスの尾を<なげる>!
WOL:武運を、>>505

515 :1/2:2009/12/25(金) 23:31:16 ID:6Z0zRTrG0
ジタン「なんだこれ?」
『決して開けないで下さい スコール』
ジタン「開けるなって言われると開けたくなるんだよな…
 でもさ、忍び込むなら女部屋だよな」
クラウド(等と言いつつ開けてみるジタンであった)
ティーダ「何やってんスか?」
クラウド「ヒソ(静かに!…ちょっと金の匂いがするから来てみたんだ…)」
 チャカチャカチーン
クラウド(この音は…)
 ピ ピピ … チャカチャカチーン
ジタン「ヒソ(景気の良い音だな)」
ティーダ「ヒソ(いらないアイテム売ってるんじゃないッスか?)」
クラウド「ヒソ(しゃべるな)」
PHS『リリリリリリリ』
スコール「誰だ!」
クラウド(電源を切り忘れたか)
ジタン「に…にゃー」
スコール「なんだ猿か(クラウドとジタンだな)」
ジタン「ヒソ(やばっ!)」
クラウド「ヒソ(技を出される前に逃げるぞ)」
ティーダ「逃げるんじゃねぇからな!」【とんずら】
スコール(ティーダ…いたのか…)

クラウド「やれやれ…スコールが警戒解くまで、再突入は無理だな」
ティーダ「電話の内容は何だったんスか?」
クラウド「着信履歴はティファだな。
 …もしもし俺だ。…うん?…何?…ポ-ション専門店の株が暴落して紙切れ同然?
 ポーション工場も?代わりにテントとコテージの株が高騰?……いや…あれは……先週売った」
ティーダ「いくら損したんスか?」
ジタン「10万とか?」
クラウド「1億5000万…」
ジタン「は?」
クラウド「だから…1億5000万ギル」
ジタン「またまた御冗談を…」
クラウド「俺のへそくりが…無に…」
ティーダ「ポケットマネーはあったんスね。…宿舎の借金以上に」

スコール「クラウド、これで今月も黒字だ。パーティーしよう!」つ1500万ギル
クラウド「ああ…そうだな…」
ジタン「…なんていうか…足りなくね?」
スコール(何だこの反応は…)

516 :2/2:2009/12/25(金) 23:33:40 ID:6Z0zRTrG0
ボコ「クエーッ!」
ザッシュ「かんぱーい!」
バッツ「でさ、ゲーセンで取ったぬいぐるみプレゼントしようと思って、5000ギル使っちゃったんだぜ」
クラウド「何やってんだ!」
ティーダ「ちょ、使い過ぎw」
スコール(何だこの反応は…)
ティナ「何ふしぎそうな顔してるの?ほらほら、エビ盗られちゃうよ?」
スコール「よせ!それは俺の…」
ジタン「いただきっ」
スコール(なら俺はこっちだ)
ジタン「ちょ…チキン3つも!」
アキ「まだまだあるから安心して」
ヴィン「ふっ…良いのか?こんな所に居て」
ライトニング「旅の合間にちょっと一息…悪くない」
ミスラ「所で、誰か忘れてないかにゃ?」
ザックス「ナンバリングが足りないような…」
ヴァン「ビニールハウスニ」
ミスラ「あ、良かったヴァンも居たにゃ」
セシル(そろそろ兄さんがサンタの恰好で乱入かな)

517 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/25(金) 23:47:04 ID:6Z0zRTrG0
フリオ@トナカイ「ヒソ(それじゃ、そろそろ)」
ゴルベーザ@サンタ「ヒソ(いいですとも!)」

「「メリークリスマース!!」」

518 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/26(土) 00:07:35 ID:eb6UGUfq0
>>514
1主「うぅ、ヴァン…気付いてくれてたなんて、イイ奴だな…」
ルーネス「後で来いよ、キムチ鍋も美味いぜ!」
3主「何で向こうの言ってる事が伝わって来るんだろう…ていうか、もうないよ」
WOL「ご馳走様でした」
ルーネス「ま、いっか。今夜も騒ごう!」

519 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/26(土) 00:12:46 ID:ujA70ePw0
>>515>>517 GJwww
どこまで借金増やす気だよ。

で、悪い。俺も>>511を無視できなかった……
>>515開始の1時間前の設定で ↓ 

520 :1/3:2009/12/26(土) 00:14:38 ID:ujA70ePw0
ライトニング「はー……」
バッツ「よっこらせっと。
  うおっ! なんじゃこりゃ! すげえクリスマスツリー! きんきらきんだ!」
ライトニング「バッツか……」
バッツ「飾り付けたのねえさん? どうやったのこれ?」
ライトニング「ああ……他の世界だと珍しいのかもな。コクーンのノーチラス・パークというところで使われている
    イルミネーションだ。このディスクを触ってみろ」
バッツ「へ?」(チョン)
召還獣「メリークリスマース!!」
バッツ「おおっ! いいなこれ。かわいいじゃん!」
召還獣「……なんだ野郎かよ。ケッ」
バッツ「は?」
召還獣「ニート顔のオスにくれてやるプレゼントなんかないよーだ」
バッツ「ふ、ふざけんなチビ! いきなり失礼なこと言ってんじゃねえぞ!」
召還獣「毒男はコンビニ弁当でも食ってな。アバヨッ!」
バッツ「待てやコラァッ!」
 ドロン
バッツ「に、逃げやがった」
ライトニング「おお、侮辱バージョンか。出現確立五万分の1と言われる超レアキャラだぞ。運が良かったなバッツ」
バッツ「……orz……クリスマスに罵倒されて喜ぶ人間は十万人に1人すらいないってば……」

521 :2/3:2009/12/26(土) 00:16:15 ID:ujA70ePw0
バッツ「で?」
ライトニング「ん?」
バッツ「何をため息ついてたんだ?」
ライトニング「いや、別に……」
バッツ「違ってたら謝るけど、もしかすると、一部で上がってる批判とか気にしてるのかい?」
ライトニング「いや……」
バッツ「……」
ライトニング「……ああ。少しはな。私なりに精一杯やってるつもりなんだが、どうも一部プレイヤーが求めるところとの
    ズレがあるようなんだ。どうしたものかと思っている。それに……」
バッツ「それに?」
ライトニング「システム回りがお前たちのATBとかなり違うだろう? 戸惑いの声も少なくない。
    ようやくシリーズの一員になれたと思っていた矢先に、こんなものはFFじゃないと言われたのが、その、少し……」
バッツ「……ふうん」
ライトニング「これは甘えだろうか?」
バッツ「甘えてるね」
ライトニング「……え?」
バッツ「ねえさん。考え違いしてないか? この世にRPGは無数にある。その中の代表って言ったらなんだ?」
ライトニング「ファイナルファンタジーと……ドラゴンクエスト」
バッツ「そうだ。ドラクエは、常に最も普及しているハードで発売し、最も有名なRPGとしてのブランドを築くことが
  コンセプトらしい。
  対してFFは、常に最先端のハードで発売し、そのハードの性能を最大限に発揮した最高のRPGを目差している」
ライトニング「そ、それくらい知ってる」
バッツ「無数に競争相手がいる中で最高を目差すのに、敵愾心や批判が軽いもので済むと思うかい? 
  ]も]Tも]Uも、毎回違うゲームエンジンを作ったものなのに、批判がなかったと思うかい?
冒険もしないでトップを目指せると思うかい?」
ライトニング「……」

522 :3/3:2009/12/26(土) 00:18:35 ID:ujA70ePw0
バッツ「みんないろいろ言われてきたさ。でも、そんなことでめげてる奴なんか1人もいないだろ。
  俺にしてみりゃそれくらいのこと、鼻で笑って胸を張ってればいいのにって感じだよ」
ライトニング「そうだろうか……」
バッツ「どんな作品にも人による好き嫌いはある。
  でも俺は、]Vのバトルシステムは掛け値なしに最高だと思うぜ?
  それに]Vの発売初週で、PS3の販売台数が20万台を軽く越えたって話もある。
  そんな怪物じみた真似、ねえさん以外の奴にできるとも思えないな」
ライトニング「そうだったのか。自分のことで手一杯で、そこまで気付かなかった」
バッツ「もっと気楽にいこう。俺なんか馬鹿だ脳天気だと言われ続けてもう何年になるやら。
  気にしようたってできないよ」
ライトニング「私はお前を馬鹿だと思ったことはないけどな」
バッツ「他の連中にそんなこと言わないでくれよ? 今更なにかっこつけてんだよって言われちまう」
ライトニング「わかった」
バッツ「さて、飾り付けも終わったし。料理班はどうかな?」
ライトニング「クラウドが何やら難しい料理をしていたから、もう少しかかるかもしれない」
バッツ「ユウナたちも妙にでかいケーキを焼いてたっけ」
ライトニング「ああ。スコールもがんばって血抜きをしていたからな」
バッツ「……ちぬき?」
ライトニング「ん? 血抜きだよ。とった獲物を逆さにぶら下げて動脈を切って血を抜いて」
バッツ「ちょっ、ま、いったい何の血を抜いてたって?」
ライトニング「私は[のモンスターのことは知らない。何か緑色の、うねうねした触手がいっぱい生えた口のでかい……」
バッツ「スコール、いいかげんにしろーーーーっ!!」
ライトニング「おい、どこへ行く? いいじゃないかおいしければ。
    ああ、礼を言い損ねた。ありがとう、バッツ……」

523 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/26(土) 00:24:07 ID:/xXdwnfa0
アルテマバカがいる限り借金地獄からは逃れられん

524 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/26(土) 00:26:21 ID:bZFYtikc0
セフィロスが破壊の力を恐れるなと言ったせいか
結果的にクラウドには絶望贈ってるな

525 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/26(土) 12:20:01 ID:47VvYOva0
へそくり+株じゃなくてへそくり全部株につぎ込んだのかw

526 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 08:45:28 ID:Ii/xZksM0
PS320万台も売れたのか
ねえさんの力すげぇなw

527 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 10:33:02 ID:9jzB8EImO
レイル「俺って…何時まで省かれ役なんだ…」
モーグリ「クポポ」っ手紙
レイル「(手紙を読む)……」


手紙「絶 望」


レイル「………orz」

528 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 13:14:19 ID:dPnj8g280
ヴァン「姉さん…それとも姐さん?
ちょっと色んな意味で呼びにくいな、ライトさんでいい?
1主&WOL「……」

529 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 16:36:58 ID:Ci1DdvMxO
ザックス「クラウドは儂が育てた」

530 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 17:32:00 ID:XpheSp9XO
>>528
姐さんなら、ライトニング
姉さんなら、エアリス
歌手なら、シェリル・ノーム
声的な意味で

531 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/27(日) 19:00:28 ID:dPnj8g280
ヴァン「姉さんって呼ぶとエアリスになるのか
じゃあ俺の中では姐さんに決定だな!」
ライトさん「>>503
1主&3主 (ガクブル)

532 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/28(月) 18:01:56 ID:RgRAZu020
スコール「俺が行って、ライトニングを守る!」
ティナ「手を貸しちゃ駄目よ」
スコール「でも…ほら見ろ!また全滅してるぞ」
ティナ「冒険中は何があっても手を出しちゃだめ!
 自分達の力だけでクリアして初めて、本当の意味で感動できるのよ」
スコール「でも…」
ティナ「勝手に現れたオーディンが敵を一掃して、勝利の喜びを得られる?」
スコール「!」
ティナ「さ、帰るわよ」

クラウド「全滅してもリロードで即復帰。その上バトル終了でHP全回復、
 魔法はMP消費無しか、MP無限かどちらか…か」
ヴィン「ふっ…私並みの再生力だな」
クラウド「ヴィンセント同様ライトニングに回復はもったいない、と。覚えておこう」
スコール(…)
ティナ「…冒険が終わったら…こっちでは守ってあげても良いよ?」
スコール(了解。戻ったら真っ先に『ティナを怒らせるな』と伝えよう)


スコール「ライトお姉ちゃん!ティナが…ティナが…」
ライトニング「完全に怯えきってるな。落ち着け。…私が…守ってやるから」
クラウド「そういえば…お姉ちゃんっ子だったな」
ヴィン「…というか…子供化してないか?」
ティナ「久しぶりだったから、加減間違えたみたい」つ操りの輪
クラウド「しばらくすれば治るだろうが…やれやれだ」

533 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/29(火) 12:11:26 ID:Ng8qs4s50
↑ ああ要するに現在進行形で]Vやってるのね……。
  『また全滅』って切実だな。わかるよその気持ち。

  スコール可愛い。

534 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 02:21:37 ID:yaCwRaFn0
クラウド「どうやらDDFF続編が出るらしい」
バッ、ジタ「やったぜーー!!」
スコール(また二人でバカやるつもりか…)
WOL(また私がシメを飾れるのか…?)
クラウド「さらにPS3だ」
オニオン「ついにクラウドと姐さまに続いてみんなPS3デビューだね」
ティナ(姐さま…?)
フリオ「おおまたラメ入りアイシャドウ使う時がきたか」
ティーダ「EDの時アレ使ってたっスか…」
クラウド「だが問題がある」
ティナ「?なにが?」
クラウド「カインが参戦する…」
セシル「彼が出てくれるのか。なにか問題あるの?」
クラウド「わからないか…」
スコール(ハ!)
ティナ「心の中で気づくのやめて…通訳大変なのよ」
クラウド「そう…コスモス側参戦者が皆主人公なる可能性がある!=この宿の住人になる」
オニオン「考え過ぎじゃ…」
クラウド「いや少しでも猿やらニートのような奴が増える可能性があるだけで…ぐげ」
バッ、ジタ「それどういう意…」
ティナ「事実よ」
バッ、ジタ「…」
スコール(しかもPS3だからな…まだまだ出るだろうな…)
ティナ「それはクラウドが危ないからあえて通訳しないわ…」
WOL「DDFFは我らと共にある…」

535 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 02:25:42 ID:yaCwRaFn0
いろいろツッコミ所あると思うがスルーお願いします
あと本スレにその画像あるけどコラかもしれんので
あえてネタとして置いときますね

536 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 02:42:03 ID:EoR/z0au0
かもしれんというかどう見てもコラじゃねーか

537 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 03:37:37 ID:yaCwRaFn0
そうみたいだスマソ
それはスルーお願いします

538 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 08:41:55 ID:k4iiDJoW0
「Dissidia Final Fantasy」ならDFFになると思うんだけど、余分なDってどこからきたの?

539 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 11:02:54 ID:XDsrdGTA0
夢(Dream)だったのさ

540 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/12/31(木) 13:18:45 ID:ZI5IZNzx0
コラというオチでもイイじゃないか、面白かった
事実だったら宿舎のセシルが大変な事になる所だったな
>>538
色んな所で昔はDDFFと誤記されてたよ
最近だとネタとして使われてるっぽい

541 :1/3:2010/01/01(金) 16:08:09 ID:QytqcuQ80
新年明けましておめでとさん。
このあたりでちょっと総括しておくのもいいかと考える。
「これ違う!」という部分があれば訂正してくれ。


1主
・野菜栽培。漬け物作り。
・最近はディシディアの影響によりWOLとして出てくることが多い。
 そのため出番自体は少ないものの、登場すると妙に存在感があったりする。
・性格的にはただの1主の場合はバッツ、ティーダあたりに近い若者風。
 WOLの場合は冷静沈着なリーダーという感じ。つまりディシディアの影響を最も強く受けた人である。
・3主とは古くからの名無しコンビ。


フリオニール
・ゴクッ。のばら。
・略称フリオはもはや完全に定着している。
・存在感がないと言われていたが今ではレギュラーメンバー。
・比較的温厚で常識人なツッコミ係で、他のメンバーの起こした事件に巻き込まれて酷い目に遭った回数は多分最多。
・よくティナにいじ(め?)られている。ヴァンとはユニット『地味ーズ』を組んでいるらしく、一緒にヤズマットに挑んだ仲。


3主
・野菜栽培。漬け物作り。
・最近はディシディアの影響によりオニオンナイトとして出てくることが多い。
 ナンバリングタイトルの中では一番出番が少ないか?
・ただの3主でもオニオンナイトでも子どもっぽい感じのキャラ。が、個性を設定されていない悲しさか一定していない。
・1主とは古くからの名無しコンビ。


セシル
・腹黒。暗黒トランス。クカハハハハリューキシヌッコロス。
・というキャラだったが最近は大人しい。なぜだろう。息子が来たせいか。
・別に竜騎士アレルギーが治ったわけでは全然無く、目の前にいれば即座にあんこくで撃墜するのだが。
・時折黒い面を見せるものの、年長ゆえそれなりに場をまとめたりすることもある。
・ティナとは腹黒コンビ。また唯一の妻子持ちで、セオドアもたまに顔を見せる。

542 :2/3:2010/01/01(金) 16:10:36 ID:QytqcuQ80
バッツ
・20歳児。カメオタ。ニート。
・常に馬鹿っぽい言動で場を荒らすキャラ(の1人)。ティーンエイジャー連中に混じってよく遊んでいる。
・そのくせ彼らにはある定収入がない……。
・実際の所は年相応の常識も良識も持ち合わせている人のようにも見える。見えるだけかもしれないけど。
・ジタンとは公式に認められたお調子者コンビ。ティーダとかも混ぜて女湯を覗いてアルt


ティナ
・アルテマ。バニデス。操りの輪。
・宿舎における混沌の象徴。彼女がいなければ借金の額は10分の1くらいだと思われる。
・そのくせけっこう面倒見が良く、荒れた場に魔法を叩き込んで納める父親役で、地震雷火事ブランフォードという呼び名も。
・トランス状態での戦闘能力は最強。宿舎を消し飛ばした回数も最多。
・スコールの心の声が読みとれるためによく面倒を見ている。たまにフリオを構って遊んでいる。


クラウド
・主夫。イカアレルギー。ぐげ。
・宿舎における調和の象徴。彼がいなければ宿舎生活は成り立たないと思われる。
・そのくせ意外と不安定で、ストレスが頂点に達するとぐげったりするが、母親役としてみんなをまとめている。
・朝食を作ってデリバリーの仕事に出て昼食を作って子供らに説教してチョコボレースに出て買い物してゲーセン寄って夕食作って家計簿つけてため息をついて寝て起きて朝食を作ってendless……
・よくユウナと台所でけったいな会話を交わしている。あとスコールとはバトル好き仲間。


スコール
・心の声。バトル大好き。たべる。
・マイペースなくせに甘えん坊だったりする問題児。
・ボケ時とツッコミ時の両極端に走る。電波が飛んでいるときはボケ。みんなが先に変なことを始めるとツッコミ。
・アビリティのせいで食いしん坊なうえに悪食キャラに。モルボルを食べるのはもはやお約束か。
・性格的に似ているクラウドとはよく一緒に行動している。ティナには妙に懐いている。


ジタン
・野菜人。サル。フェミニスト。
・常に馬鹿っぽい言動で場を荒らすキャラ(の1人)。年少グループ内で常に飛んだり跳ねたり。
・でも意外としっかりしたツッコミもこなせたりする。
・シーフキャラゆえか窃盗行為をしようとしておかんに怒られる日々。女性陣の言うことは素直に聞くのに。
・バッツとは公式に認められたお調子者コンビ。ザックスとかも混ぜて女湯を覗いてアルt

543 :3/3:2010/01/01(金) 16:12:30 ID:QytqcuQ80
ティーダ
・KY。バカップル。ブリッツボーラー。
・前向きで明るく空気を読まずに場を混乱させる笑顔の眩しいハイティーン。
・唯一恋人が宿舎にいる、いわゆる勝ち組。
・それゆえ、性格的にはお調子者コンビに近くとも、時折ヤバい一線は越えずに踏みとどまる。やっぱ勝ち組。
・ユウナとは公式カップル。フリオ、バッジタあたりとも仲がいい。


ユウナ
・アイドル。バカップル。
・前向きで明るく天然混じりの言動で人を困惑させる歌って踊れるアイドル歌手。
・基本的に]−2の性格であり、楽天的な天然娘。
・何故か年上(とティナ)に対しては敬語、さん付けするキャラとして定着している。年下にはくん付け。
・キミとは公式カップル。台所でクラウドと変な会話を交わすのが日課。


ヴァン

・と言われてもう何年になるだろう。最近では割と盛り返してきている。
・安定して見ると比較的ドライで常識的な人。なにげに恋人持ちの余裕か(比較対照はフリオ)。
・なあ……オイヨイヨとかさぁ、ムセテンナヨとかさぁ……確かに俺もそう聞こえたよ。でもこいつのせいじゃない。声優のせいだろ……。
 ちゃんと宿舎にお金を入れてるんだよ、彼は!
・よってクラウドはいい子だと言っていた。フリオとは『地味ーズ』仲間で一般人コンビ。


ライトニング
・期待の新人。
・まだ発売してひと月たってないのでキャラ付けは完全ではない。
 現在のところ、真顔で正論を言いつつ不意打ちでボケをかます気のいいお姉さまといった感じ。
・そう。作中では完全におねえさんキャラです。スコールよかったな。
・ちなみに]Vは激しく金欠を起こすゲームなので財政面での援護は見込めないよクラウド。
・悪天候トリオの一角。その破壊力はかなりのもの(『超乳不倫破談』)。
 気さくなユウナ、バッツあたりともウマが合うようだ。

544 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/01(金) 22:01:12 ID:qhms0Jmf0
それでいいと思う
他に意見がなければここに投下よろしく

雑談するスレ@wiki
http://www13.atwiki.jp/ffdqchat/


545 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/01(金) 22:09:57 ID:DpaRezCAO


3主にはルーネスがいることも、忘れないでやってください…

546 :1/3:2010/01/02(土) 01:25:35 ID:KmCVFXgG0
ミラ「明けましておめでとう! そして初めまして!!」
ライトニング「誰だ?」
ミラ「私はミラ! このスレでスルーされっぱなしだけど『光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC』の
   主人公よ! 今日は主人公として、あなた達にお年玉を貰いに来たわ。」
ライトニング「地味に物騒なタイトルね。あなたは『世界征服の塔』から世界を守る戦士なの?」
ミラ「ううん。『世界征服の塔』を作って世界制服を目指す魔王の娘よ。」
ライトニング「そんな・・・。私は『世界の敵』という衝撃的なキャッチフレーズで登場したというのに、
     私以上に『世界の敵』を体現する主人公がFF界に存在していたなんて・・・!」
クラウド「どうした、お客さんか?」
ライトニング「クラウド、私は新年早々に自分のアイデンティティーを一つ失ってしまった様だ・・・。」
クラウド「落ち着け。何があった?」
ライトニング「あ、すまない。世界征服を目論むFFCCの主人公がお年玉を貰いに来たのだ。」
クラウド「何だと! お年玉を貰いに来るとは、何という悪党だ!」
ライトニング「え、そっち?」
ミラ「あんたが噂のチョコボ頭ね? 大人しくお年玉をよこしなさい!」
クラウド「ふざけるな、新年早々お年玉を渡してたまるか!」
ライトニング「新年早々渡さないでいつ渡すのよ?」
クラウド「だいたいお年玉を貰ってどうする? どうせ無駄遣いするんだろ。」
ミラ「馬鹿言わないで! ちゃんとお年玉を貯めて世界征服の軍資金にするのよ!」
ライトニング「それはまた気の長い侵略計画ね。」
クラウド「どうしてもお年玉が欲しいと言うのなら、俺を倒して見せろ!」
ミラ「ふん! こう見えても私は魔王の娘、甘く見ない方がいいわよ?」
クラウド「あんたこそ。俺はすでにお年玉を狙う愚かな盗賊(9)、空賊(12)、ニート(5)を
    血祭りにあげているんだ。家計の敵に手加減をする気はないぞ。」
ライトニング「お前・・・;」
ミラ「いくぞ、必殺・・・」
ティナ「アルテマァァァッ!!」
クラウド&ミラ「ぎゃああああああああああああああ!???」
ティナ「やった! クラウド倒したんだから約束通りお年玉貰えるんだよね・・・て、あれ?
   なんか見慣れない人も一緒に倒れてるけど・・・まさか一般人巻き込んじゃった!?」
ライトニング「いや、気にするな。何て言うか・・・どちらも自業自得だ。」

547 :2/3:2010/01/02(土) 01:27:53 ID:KmCVFXgG0
ミラ「うう・・・酷い目にあった。」
ティナ「ごめんなさい。」
クラウド「まあ、命に別状が無くて何よりだ。それに、俺も少々大人気なかった。」
ミラ「じゃあお年玉を・・・!」
クラウド「それは駄目だ。」
ミラ「何でよ!」
クラウド「俺達は仮にも調和の戦士だ。世界征服の片棒を担ぐわけにはいかない。それに、
    若いうちから世界征服をもくろむ様な子供は将来ろくな大人にならない。いい歳して
    『この星を船にして宇宙を旅するのだ』とか言い出しかねないからな。」
ミラ「言うか! そんな厨二野望を公言する魔王がいるわけないでしょ!」
フリオニール「いや、けっこういるんだよな?」
スコール「ああ。FF界ではまともな世界征服を目指す奴の方が珍しい。」
オニオン「しかも単純に『魔王』を名乗るのもザンテぐらいしかいないしね。」
ユウナ「それはそれとして。せっかくのお正月なんですから夕食でも食べて行ったら?」
クラウド「おい、勝手に決めるな。夕食なんて・・・。」
ユウナ「せっかく来てくれたのに追い返す気ですか!? クラウドさんはいつから鬼にジョブチェンジ
   してしまったんですか!」
ジタン「そうだぜ。レディには優しくするものだ。あんたも食べていくだろ?」
ミラ「そ、それじゃあお言葉に甘えて・・・。(やった。いずれは私の敵となりうる冒険者達の
   情報を収集する絶好の機会だ!)」
クラウド「・・・分かった。どうなっても知らないぞ。」

548 :3/3:2010/01/02(土) 01:28:41 ID:KmCVFXgG0
(2時間後)
ミラ「ちょ、な・・・何が起こっているの!?」
ライトニング「ティナが間違えて酒を飲んでしまい、酔って暴走しているんだ。ティナは人間と幻獣の
     ハーフで、強大な魔力を制御仕切れなくなるときがあるんだ。」
ミラ「あ、あっちにも凄いのがいるんだけど・・・。」
ライトニング「あれはヴィンセントといって、私も良く知らないのだが改造人間だそうだ。あいつも
     変身すると暴走して世界を滅ぼそうとするらしい。その横で暗黒を連発しているのは
     セシル。HPが尽きたら大人しくなるはずだから放っておけ。それから・・・。」
ミラ「きゃああああ! 魔法が・・・流れ弾がこっちに・・・!!」
ライトニング「・・・ミラ。」
ミラ「な、何?」
ライトニング「雑煮に餅はいくつ入れる?」
ミラ「いや、それどころじゃ・・・ぎゃあああああああああああああああ!???」


ミラ「うう・・・酷い目にあった。」
クラウド「だから言っただろう。どうなっても知らないと。」
ミラ「あんた、さっき『俺達は調和の戦士』って・・・・。」
クラウド「・・・何も言うな。」

549 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/02(土) 12:24:58 ID:xZezkjIQ0
いろいろ吹いたwww
ねえさん「雑煮に餅」ってwww

550 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/02(土) 17:45:15 ID:DMJO6tGF0
おお、総括に新作か!お疲れ様
ミラ可愛いな…またの活躍(?)を期待

551 :1/2:2010/01/03(日) 21:24:44 ID:JyP8nLsw0
ユウナ「知っていましたかクラウドさん? 2009年はPS3で『FF]V』、PSPで『ディシディアUT』、
   Wiiで『クリスタルベアラー』、DSで『光の4戦士』と、テイルズシリーズばりにFFが多数の機種に
   シリーズ展開をした年なんです。」
クラウド「なるほど。言われてみればそうだな。」
ユウナ「そこで、今日は新年を記念して任天堂機種チームVSソニー機種チームのバトルを催す事にしました!」
クラウド「何でだ!?」
ユウナ「どうせチームを組ませるならWiiとDS、PS3とPSPの組み合わせが自然かと思って。」
クラウド「そうじゃなくて・・・・・・・いや、もうどうでもいい。好きにしてくれ。」

ユウナ『さあ、始まりましたタッグマッチ。司会は私ユウナ、解説はクラウドさんでお送りします!』
クラウド『なぜ俺が・・・。』
ユウナ『まずはチームのご紹介から。PS3よりナンバリングタイトル期待の新人ライトニングさんと、PSPよりコスモスの
   戦士代表はディシディアのリーダー格WOLさん!」
ライトニング「よろしく。」
WOL「光は、我らと共にある。」
ユウナ『チーム名は・・・【名前に反してなんか暗い二人】チームです。』
クラウド『チーム名は今考えるのか? そして何気に失礼だ。』
ユウナ『続いてWiiからクリスタルベアラーのレイルさん! ・・・クリスタルベアラーってクリスタラーと似てますね。
   マリオRPGを思い出します。さすが任天堂ハードの・・・。』
クラウド『話を脱線させるな。』
ユウナ『おっと、失礼しました。クリスタルベアラーのレイルさんと、DSより原点回帰とFFシリーズ別進化の象徴、
   ブランド君です! ブランド君はFF歴代主人公が雑談するスレ初参加です。デビューおめでとう!』
ブランド「素直に喜べないんだけど!?」
レイル「落ち着けよ。」
ユウナ『チーム名は・・・【マリオやポケモンと運悪く発売時期が被っちゃった】チームです!』
レイル「何が言いたい!? はっきり言えよ、何が言いたいんだよ!!」
ブランド「落ち着けって。」

552 :2/2:2010/01/03(日) 21:25:47 ID:JyP8nLsw0
ユウナ『何はともあれ、バトルスタート。解説のクラウドさん、4人の戦いはどうですか?』
クラウド『世界観、さらに言えばゲームの特性の違いが勝負の鍵だ。互いに初めて見る能力者同士。
    戦いの行方を予測するのは難しいな。』
ライトニング「悪いが、勝たせてもらう!」
レイル「おっと! そうやすやすとはやられないぜ?」
ブランド「こっちだってこの日のためにクラウン極めて来ているんだ! 甘く見るなよ!」
WOL「無謀と勇敢は違う事を思い知るがいい!」
ユウナ『むう、クラウドさんの見解通り、どうなるのか予想もつきません。』
クラウド『・・・・・・・・・・・・。』
ユウナ『見所はライトニングさんの隙の無い攻撃と、レイルさんの予測困難な重力を操る能力ですね。』
クラウド『・・・・・・ところで、この勝負は勝つと何かあるのか?』
ユウナ『え、ああ。言い忘れてました。勝利チームにはスポンサーの神羅カンパニーから賞金1000万ギルが・・・
   あれ、クラウドさん、どこ行くんですか? クラウドさん、クラウドさ〜ん!?』

ユウナ『ええ、それでは2010年新年タッグマッチ、表彰式を始めます。』
ライトニング「・・・・・・。」
WOL「・・・・・・。」
レイル「・・・・・・。」
ブランド「・・・・・・。」
ユウナ『優勝は飛び入り参加のクラウドさん&ミラちゃん。チーム名は【BD作品とダウンロード専用ゲームだけど
   ちゃんと2009年発売だ、文句あるか?】チームです。』
クラウド「やったぞ、これで家計が助かる。」
ミラ「私の取り分は!?」
クラウド「家計優先だ。」
ユウナ『と、言うわけで何とかタッグマッチはこれで閉幕です。応援ありがとうございました。』
ライトニング・WOL・レイル・ブランド・ミラ「納得いかねえ!!」」

553 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/03(日) 23:37:17 ID:8CeRY0gVO
GJ!家計簿は相変わらず赤いのかw


新入りさん達の年齢をざっと調べてみたんだけど
ブランド14歳
レイル22歳
ライトニング21歳

良かったなクラウドまともかは置いといて年長者が増えたようだぞ

554 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/04(月) 00:13:05 ID:/jB2iAOx0
ミラは無理矢理か金目当て参加してそうだなw
そしていいキャラの味出てるw

555 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/04(月) 04:08:27 ID:/jB2iAOx0
あ、あとあの四人も
[超乳不倫破談]
にはかなわなかったようだなw

556 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/04(月) 06:25:07 ID:+GyIe7GLO
>>555
クラウド「き、貴様ァ!!! そこに直れェ!!!」

557 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/04(月) 10:15:18 ID:0fdgcpXq0
1主「お疲れ、光さんに>>551-552。それと…」
WOL「……」
3主「ドンマイ。新作の漬物だよ、元気を出して」
ルーネス「次は4人で出ような!」
WOL「…光は、我らと共にある」

558 :1/3:2010/01/05(火) 22:16:31 ID:Q2clJqUG0
ミラ「くっそー、なんで私がこんなことやんなきゃなんないのよ」
ライトニング「アミダくじで負けた者が風呂掃除をするという規則だ。仕方ないな」
ミラ「いやあんたなんで素足にハチマキにTシャツに裾まくりあげたトレパンなのよ!
 そんな気合い入れてて楽しいの? ねえ楽しい?」
ライトニング「機能性を重視しただけだ。いつもの軍服で風呂掃除する方がよっぽどおかしいだろう」
ミラ「いやその気合いの入れっぷりにツッコんでんだけど……」
ライトニング「つべこべ言ってないで洗剤をまいてくれ。さっさと始めてさっさと終わらせるぞ」
ミラ「むうー」
ライトニング「しかし男子風呂はまた豪快な造りだな。岩風呂とは」
ミラ「浴槽が大きいうえにごつごつしてて掃除がめんどいわよ……」
ライトニング「まあゲームの主人公連中だ。男の割合が多いのは当然だろうから、女子風呂よりも自然と規模が大きくなるのだろうな」
ミラ「こんな豪勢な風呂に入ってるからちっとも赤字が減らないんじゃないの?
 あのチョコボ頭、いろいろ言うくせに節制の精神が足りてないわ」
ライトニング「なんでも、ユウナの発案で衣食住についてはしっかりしようということになっているそうだ。
    確かにFFの主人公ともあろう者たちがみすぼらしい生活を晒すわけにはいかない。
    武士は食わねど高楊枝……といったところか」
ミラ「それについては同意するけどね……こんなだだっぴろいお風呂じゃなくてもいいと思うワケよ」
ライトニング「以前の宿舎の浴室はここまで大きくはなかったんだけどな」
ミラ「以前? 以前ってなに?」
ライトニング「ああ。この宿舎は幾度となく崩壊してるが、二ヶ月ほど前には過去最悪の大破壊を経験したんだ。
    その際は、建物どころか敷地が半径50メートルのクレーターと化した」
ミラ「ク、クレーターって、なによそれ! どっかのラスボスでも攻めてきたの?」
ライトニング「そんなところだ。幸運にも犠牲者は出なかったが、かなりきわどい状況だった。
    ジタンに至っては、危うく宿舎もろともこの世から消滅しそうになったくらいだからな」
ミラ「ま、まかりなりにも英雄たちが集まる宿舎を、そこまで破壊する敵とは……
 世界征服の野望を成し遂げるには、そういった力を持つ奴らさえ超えていかないといけないのね」
ライトニング「そうだな。でもまあ、そのときにはさすがのティナも半泣きになって謝ったらしいが」
ミラ「ってやったの身内かよ!?」

559 :2/3:2010/01/05(火) 22:18:15 ID:Q2clJqUG0
ライトニング「……ふう。ま、こんなとこか」
ミラ「疲れた……ちきしょー、女子にこんな雑用をやらせるとは……」
ライトニング「基本的に男女の扱いの差はないからな。そもそも父親役と母親役の性別が逆転してる宿舎だし」
ミラ「まあ、家事と家計管理の担当で小言ばっか言うクラウドがおかん役ってのはわからないでもないけど、
 ティナが父親役っていうのはどうなのよ?」
ライトニング「ん? 私は妥当だと思うが。若者たちの気持ちを理解しているようだし、恐いがいざというときには頼りになる。
    特徴をよく捉えた比喩だろう」
ミラ「でもさー。これまでの日記斜め読みした限りじゃ、普段言うことがきつくて横暴で腕力強くて、
 そのくせ面倒見が良くてちょっと涙もろい? んでこないだの新年会みたいに酒飲んで大暴れする、と」
ライトニング「……あ」
ミラ「このキャラ性ってさ、父親役ってより、単に親爺臭いキャラって感じよね」
ライトニング「……」
ミラ「これで本格的な飲む打つ買うが入れば完璧な中年じじい……ん? 何よ黙り込んで。人の話聞いてんの?」
ライトニング「……」
ティナ「あらー、きれいになったわねー(棒読み)」
ミラ「ッッッッ!!」
ライトニング「ああ、きれいになっただろう(棒読み)」
ティナ「ごくろうさま。お茶の用意できてるから早く来てね♪」
ライトニング「ああ」
ティナ「ね? ミラちゃん?」
ミラ「は、は、は、」
ティナ「それと、草むしりするから、後で訓練所の裏まで来てくれるかしら(語尾トーンダウン)……」
ミラ「………………………………………………」
ティナ「それじゃ♪」
ライトニング「………………………………………………」

560 :3/3:2010/01/05(火) 22:19:37 ID:Q2clJqUG0
ミラ「……」
ライトニング「……」
ミラ「……」
ライトニング「その、な。ミラ……」
ミラ「……帰る」
ライトニング「え?」
ミラ「帰る! 私塔に帰る! 帰るったら帰る!」
ライトニング「お、落ち着け」
ミラ「ひ、ひどいよッ! 気付いてたんなら教えてよッ! なんで1人で危険回避してんのよッ!(泣)」
ライトニング「いや言おうとはしてたんだが……」
ミラ「うわぁぁぁぁん! こ、こ、恐い! 訓練所の裏来いとかすげぇ恐いよぉっ!」
ライトニング「ま、まあ、いくらティナでも、年下の女子にそうそう無茶なことはしない……しない……と、思う……多分……」
ミラ「ホントに?」 ← 涙目
ライトニング「……(スッ)」 ← 目を逸らした
ミラ「いやぁぁぁぁっ!」
ライトニング「落ち着けって……私も一緒に謝ってやるから」
ミラ「えぐえぐ……ライト姐……あんたいい奴だな……(つ▽`)」

561 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/06(水) 02:36:00 ID:bDqyFPx60
宿舎で大人しくしてる分にはティナだってアルテマなんぞしないのに、自業自得だろ
なのに最近妙にティナが率先して暴れまわってるって流れにしようとしてるのがいる
元々そういうキャラじゃないし、不自然極まりない

562 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/06(水) 08:51:43 ID:4Rfl6yjH0
宿舎破壊ネタと赤字ネタだけでもってるようなスレだ
しょうがない

563 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/06(水) 12:20:17 ID:ScPdd/X70
最近ティナがオリジナルにかけ離れ過ぎてるな…
というわけでティナ更正計画を開始してくれ

564 :1/2:2010/01/06(水) 14:51:13 ID:o7jZaINk0
スコール「最近ティナの破壊行動が目立っているが、原因は俺達のあると言っても過言ではない。」
バッツ「そうだな。俺達が馬鹿ばかりしてるから究極魔法によるツッコミが発生するんだもんな。」
スコール「それもある。しかし問題は俺達の不甲斐無さだ。」
ジタン「不甲斐無さ?」
スコール「FF主人公であるにもかかわらず、最近の俺達は弱過ぎる。だからティナの強さだけが
    際立ってしまい、結果的に暴走キャラのイメージを定着させてしまっているんだ。俺達には
    ティナより強くなる義務がある。弱い男に魔女の騎士は務まらない。」
セシル「魔女の騎士はスコールだけだけど、言いたい事は分かるね。よし、皆で強くなろう!」
フリオニール「強くなろうって言っても、具体的にはどうすればいいんだ?」
WOL「ティナを見習い、ティナと同じ事をしてみるというのはどうだ?」
フリオニール「ティナと同じ事・・・そうか、分かったぞ! 究極魔法アルテマ!」<パリン!>
オニオンナイト「おお、窓ガラスが割れた・・・。」
フリオニール「窓ガラスだけか!? 何故だ、同じアルテマなのに何故こうも破壊力に差があるんだ!?」
ジタン「落ち着け、むしろ思い出せ。お前のアルテマはそういう仕様なんだって。」
WOL「落ち込むな。昔の特撮番組でゼットンという怪獣が撃った炎が一兆度という超高温にも
   かかわらず、科学特捜隊基地の窓ガラスが割れる程度の被害しか出ないというシーンがあった。
   お前のアルテマもそんな感じなのだろう。」
フリオニール「何のフォロー!? て言うか何の話だよ!?」
WOL「私が尊敬する『宇宙規模で活躍する光の戦士』の話だ。」
オニオンナイト「ちょっと待って。ゼットンは怪獣じゃない、『宇宙恐竜』だよ!」
スコール「止めろ。それ以上ウルトラ・トークで盛り上がるな。話を戻そう、どうすれば強くなれるか。」
ジタン「よし、ティナみたいにトランスしてみよう!」
ヴァン「でも、幻獣の力が覚醒するティナのトランスと違って、ジタンのトランスは殴られていると突然気分が
    ハイになって身体能力が向上するってものだろ? 根本的に違うんじゃないか?」
ジタン「妙な言い方するな! いいか、根本が違ってもトランスはトランス。本気になった俺の力を
    見せてやるぜ! まずはソリューション9! 続いてグランドリーサル!!」

ティーダ「皆、何を騒いでいるっスか? ・・・うわ、こんなに部屋を散らかしたらまたクラウドに
    怒られるっスよ?」
ジタン「散らかしただけ!? 俺の本気は部屋を散らかす程度の力なの!?」
バッツ「今気付いたけど・・・この家、丈夫だな。」

565 :2/2:2010/01/06(水) 14:52:26 ID:o7jZaINk0
クラウド「強くなりたい?」
スコール「そうだ。その為に試行錯誤を重ね、特訓をしていたところなんだ。決して無意味に
    暴れていたわけではない。ちゃんと片付けもするし窓も修理をする。だから剣を下ろして
    EXモードを解除してくれ。」
クラウド「・・・皆、強かったはずだろ。少なくとも各々のラスボスを倒せるぐらいは。」
ジタン「そうなんだけどさ、なんか最近あんまり強くないような印象が強くて。」
ユウナ「きっと一作目でレベル99にしたのに続編になったらレベル1からやり直しと同じパターンなんですよ。」
クラウド「そうか。平和ボケか。」
ライトニング「この家で平和ボケできるのか? 私はコクーンにいる方が命が安全とさえ思っているのに・・・。
     さすがは歴戦の勇士。もはや悟りの域に達しているな。」
クラウド「いや、ただ馬鹿なだけだ。逆に、ティナが平和ボケをするなんて事もありえないな。」
バッツ「何で?」
クラウド「ティナは自分の世界では子供達を守っていかなければならない。ラスボスを倒してめでたしめでたし
    な生活を送っているお前達との決定的な違いだ。それに、本編ED後も旅の仲間と一緒に暮らしている
    俺達と違い、場合によっては一人で戦わなければならないわけだからな。強くて当然だ。」
セシル「なるほど。母は強しと言うわけか。」
スコール(そうか。俺はバラムガーデンという環境に甘えすぎていたのかもしれない。確かに頼りになる仲間は
    大勢いるし・・・正直なところリノアは俺より強い。いざとなったら助けてもらえるという気の緩みが
    俺の弱体化の原因か。これではティナに勝てないのは当然だ。SeeDとして、もっと気を引き締めねば。)
バッツ「ありがとうクラウド。何かすっきりしたよ。」
ライトニング「・・・そう言えば、お前は平和ボケしなかったのか?」
クラウド「ああ。俺は・・・。」
ユウナ「クラウドさん、お客さんですよ?」
セフィロス「明けましておめでとう、クラウド。」
クラウド「セフィロス!」
セフィロス「お前への贈り物を考えていた。お年玉をやろうか? ひざまずき、お金を請う姿を見せてくれ。」
クラウド「お・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、あんたの助けはいらない!!」
ヴァン「迷った! 今、ひざまずきかけるぐらい迷った!?」
ユウナ「あ、クラウドさん、どこ行くんですか? ・・・あーあ。またセフィロスさんと戦いに行っちゃった。」
ライトニング「そうか、ED後も復活するような宿敵がいたら平和ボケもしていられないか。羨ましい限りだな。」
スコール「いや、羨ましくはないだろ・・・。」

566 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/06(水) 15:49:08 ID:K0jHpQj90
不粋と言われそうだが、ED後のティナはただの人間という罠
幻獣の消失に伴って魔導の力が無くなったからトランスも魔法も使えない

567 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/06(水) 16:27:07 ID:IPghyUWC0
番外

ガーランド「なぜFF歴代ボスが雑談するスレは無いのだ?」
皇帝「イマイチキャラが掴みにくいからではないか?」
暗闇の雲「適当に作って行けばいいじゃないか。DQボスなんかどれだけキャラ改変されてるんだ」
ゼムス「そうは言ってもなぁ。誰がラスボスか分かりにくいのも多い。変身して名前変わる奴とか」
エクスデス「無・・・」
ケフカ「スレ立てるか!?」
セフィロス「俺は主人公スレに出てるからどうでもいい」



クジャ他「出番なしか・・・」

568 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/07(木) 00:26:04 ID:E+y8REXL0
>>566
それ言ったらヴィンセントもカオスの力失くしてるはずだから
カオス化できないことになる

「ティナは悪くない!悪いのは俺たちなんだ!」系のネタってどうもな……
あやつりの輪やバニデスのような対象のみの攻撃手段があるにも関わらず
わざわざ被害甚大なアルテマをぶっ放すティナは悪くないって扱いはどうなんだろうね
しかもむりやり「お母さんだから」「お父さんだから」で納得させようとするし

569 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/07(木) 10:15:54 ID:BxcP0Bsb0
どっちにしろ不粋なツッコミだな。
ノリで楽しめよ。

570 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/08(金) 18:55:15 ID:o4klRABH0
↑超同意。
ネタスレにおいて職人のネタを封じることこそいかがなものか。
キャラの扱いに不満があるなら、過去ログを確認した上で>>541>>543を訂正するのが平和的では。

ちなみにここのキャラは5年前からこんな感じで、最近こうなったわけじゃない。


571 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/08(金) 20:46:19 ID:XCZ2V5j10
ライトニング「・・・心臓・・・停止・・・?」
ヴィンセント「・・・!?」
ライトニング「・・・・・・。」
ヴィンセント「どうした?」
ライトニング「え、ああ。いたのかヴィンセント。」
ヴィンセント「喜ばしいとは言いがたい単語が聞こえた。身内に何かあったのか?」
ライトニング「そういうわけじゃない。ただ、少し考え事をしていた。」
ヴィンセント「そうか・・・。」
ライトニング「・・・・・・。」
ヴィンセント「・・・悩みがあるのなら相談にのるぞ。可能な限りだがな。」
ライトニング「・・・・・・心臓停止なのか?」
ヴィンセント「・・・?」
ライトニング「ずっと気になっているんだ。スコールについて。」
ヴィンセント「スコールの身に何かあったのか?」
ライトニング「心臓停止になるんだ。」
ヴィンセント「・・・何!?」
ライトニング「スコールの最終奥義を和訳すると心臓停止でいいのかな。」
ヴィンセント「わ・・・やく・・・?」
ライトニング「強そうではあるな。この技を受けては無事で済まないという緊張感がある。」
ヴィンセント「・・・・・・。」
ライトニング「だが響きに鋭さがない。」
ヴィンセント「・・・・・・。」
ライトニング「ここはクラウドに習って心臓停止覇斬というのはどうだろう。」
ヴィンセント「私が言うのもなんだが・・・起きてるか? 寝言とかじゃないよな?」

572 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/08(金) 23:35:19 ID:sIclkgcKO
エンドオブハートwwwww その解釈はねーよwwwww

573 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/09(土) 12:44:34 ID:pJMJXgkh0
ワロタww
そんな解釈初めてみたw

574 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/10(日) 09:52:12 ID:sBsbgUGy0
クラウド「ぷくくく……『心停止』か。ストレートなネーミングだな……」
スコール「(ピキッ)……ふん、『超乳』にはかなわんね……」
クラウド「(ピキッ)……いえいえお姉ちゃんっ子の委員長様にはとてもとても……」
スコール「(ピキピキッ)……抜けたエクトプラズムは戻ったか? 赤字主夫」
クラウド「(ピキピキッ)……貴様こそ今日はモルボルの血抜きしなくていいのか?」
スコール「……」 つガンブレード
クラウド「……」 つバスターソード
ライトニング「やめろお前たち! いい年して恥ずかしくないのか!」
ティナ「いや全部あなたが発端……」

575 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/10(日) 15:14:39 ID:lyhLhiq40
クラウドとスコールはそんな小さいことで喧嘩しないと思うが



576 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/10(日) 17:00:19 ID:zXDgNrR90
ライトニング「ふむ。これがライオンハートか…」
スコール「ああ。最強のガンブレードだ」
ライトニング「ちょっと、よく見せてくれないか?」
スコール「…。」
ライトニング「私は武器の改造ができる。それ、さらに強化できそうだぞ」
スコール「よろしく頼む」

ライトニング「豪勢な夕食だな。何かあったのか?」
ティナ「何も無かったからじゃない?」
ジタン「スコールは?」
バッツ「出かけた。ライオンハートがガンブレードじゃなくなったから解体したらキアストレートとか
 トリガー引いたらギミックがどうとかライブラがどうとか言ってた」
ジタン「意味わかんね」
クラウド「まあいいさ。今日一日で給料2回も振り込まれてるし…
 あっちはあっちで楽しんでるんだろ」
ライトニング「…(彼の分は、残しておくか)」つタッパ
ヴィン「13は金に困ると聞いていたが…まさか食に困るほどとは…」
クラウド「…ライトニング、暇があったら言ってくれ。就職について相談しよう」
ティナ「SeeDとか?でもどっちかというと教師よね。元軍人だし」
ジタン「でもさ、人に教えるの下手そうじゃね?」
バッツ「っていうか、家に先生いるなんてやだ」
クラウド「あんたらも、い・つ・で・も・職探しの相談に乗るからな」

577 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/13(水) 08:37:34 ID:N+Nbq50o0
解りにくいネタだ
とりあえずライオンハートの改造を任せてみたら
ガンブレードじゃなくなっちゃった
なんとか戻そうと解体してみたらキアストレートになってしまい
オマケに変なギミックまでついてきた
それでスコール暴走→やつあたりのモンスター狩り→給料2回振り込まれる
これでいいのか?

578 :名前は無い@保守のつもりのようだ:2010/01/17(日) 09:17:05 ID:+rsxV86u0
>>577 オアエ、ムゴイナ!

579 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/23(土) 15:00:14 ID:pAOnOSlhO
過疎上げ

580 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/27(水) 22:33:21 ID:pE51uhjAO
てす

581 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 09:24:06 ID:jVoAU29A0
惜しまれつつ終了させた方が良かったな

582 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 10:15:53 ID:1s+A1yMHO
なんだかんだで>>580まで来たしネタの質が落ちたわけでもないんだが、過疎だよな〜

583 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 13:25:02 ID:eERKyXsaO
まあ規制とかあったしね。
もう少し待ってみる

584 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 15:08:00 ID:y+mxMfniO
なんかこっちってピリピリしてるよね
比べるのが間違ってるのかも知れないけど、DQ主雑みたいに試し投下場所みたいなの作ったり
避難所とかあったほうよくね?
過疎だから作るだけ無駄かな?

585 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 16:46:45 ID:RemaIrCp0
あったほうがよくねというか、すでにある。
というか、例に出している雑談避難所がまさしくそれ。

586 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/28(木) 19:16:38 ID:oDGNJuxVO
スコール「……」
クラウド「あいつは一体何してるんだ?」
ライトニング「さぁ?かれこれ4時間位なんか考えこんでるし…」
ティナ「なるほど…」
バッツ「なんかわかったの?」
スコール(俺のモデルって、発売当時のGLAYのTERUか、それともGacktなのか?)
ティナ「↑だそうよ」
ティーダ「今更かよ…」
ヴィン「これも私の」
ヴァン「なわけねぇだろ」

587 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/29(金) 08:34:16 ID:vmnYs/Nn0
名前を全角で書くヤツは過去ログとか読まないんだろうな

588 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/29(金) 19:21:36 ID:w+u5RGQ20
age

589 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/30(土) 00:37:15 ID:fAdNJrUPO
sage

590 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/30(土) 22:48:04 ID:HCMvYone0
…ボソボソ…ヒソヒソ…
3主「…」
1主「…はぁ」
3主「ねぇ、ここに来てからいろんな事があったよね…」
1主「ああ」
3主「楽しい事はたくさんあったよね。僕は光の戦士としてじゃなくて、一人の男の子として過ごせるこの宿舎での暮らしが大好きなんだ」
1主「勇者でなくて農夫として暮らした毎日。充実した日々だったよ」
3主「でもさ、ディシディアで他の仲間と一緒に戦ったり、稲妻のお姉ちゃんを見てると思うんだ…」
1主「綺麗なCG、ムービー、壮大なストーリー、豪華声優に…と。いつの間にか、俺達の知らない世界が広がっていたんだな」
3主「気付いたんだ、もう、名無しの僕たちが粗いドットの世界は過去の世界なんだって」
1主(…俺達みたいな名も無き主人公がいたってこと)
3主(時々でいいから、思い出してください…)

……ガチャ
フリオニール「こんなところで、二人揃って何をやっているんだ」
1主&3主「…」
フリーニール「…なんだ、そんなことを気にしていたのか。確かにクラウドやライトニングたちから比べれば俺達は地味な存在かもしれない。
だけど、俺達FC組はFFシリーズの礎を築き、FFの名を守ってきたんだ。そうだろう?」
3主「…うん」
フリオニール「そうそう、ティナが今度の節分で豆まきをしたいから豆が欲しいって言ってたぞ。
それで、さっきから向こうでセシルが誰とは言わないが青い某竜騎士に豆をぶつけに行くべきだと大暴れしている。クラウドが発狂する前に、止めるのを手伝ってくれないか」
1主「分かった。今行くよ」


…フリオニール、ありがとう……



591 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/31(日) 07:18:37 ID:oFYcWTBk0
うう、泣ける
フリオやティナってさり気ない優しさもあるんだよね

592 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/01/31(日) 14:08:23 ID:XaMqN2SGO
ちょっとFC版1〜3をプレイしてくるわ

593 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/02(火) 22:41:30 ID:TMRXefJh0
改めて過去ログを読んでみると確かに1&3主は出番が少なすぎる…
FC世代としては悲しいorz
救済プリーズ

594 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/03(水) 10:22:25 ID:aEbWV2560
キャラが立ってないから使いづらい。

595 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/03(水) 19:16:20 ID:GJVl3vyt0
DQの方は設定を作ってるというのに…
すでに立ってる奴を使うよりも自分で立たせるのって面白いよ

596 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/04(木) 00:04:37 ID:cQNfbLKE0
>>595
そこまで言うんだったら君に任せようじゃないか
心おきなくネタを投下しておくれ

597 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/04(木) 11:12:05 ID:Rbp8GwXy0
それ下手打つと叩かれるから嫌なんだよな………

598 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/04(木) 12:37:33 ID:bJsAKGbj0
うーん…
こういうの見てるだけで書きなれてないけど頑張ってみるよ

599 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/05(金) 22:24:37 ID:RXy5GrLd0
ユウナ「クラウドさんはゲームとかのリメイクについてどうお考えですか?」
クラウド「何だ、突然?」
ユウナ「いえ、昔のゲームをリメイクすると大抵は批判的な感想が聞こえるじゃないですか。
   『昔のままで良かったのに』『これじゃ改悪だ』とか、『昔のゲームの作り直しは
   手抜きだ』とか。やっぱりリメイク商法って良くないのかと思って。」
クラウド「商法・・・という言い方は確かにイメージが悪いが・・・。まあ、悪い事ではないな。
    例えば、リメイク元のオリジナル版をリアルタイムで遊んだ世代にとっては色々と思う所が
    あるかもしれないが、PS3やWiiが最初のゲームという世代が今からファミコンやスーファミの
    ゲームを遊ぼうとしてもカセットなんてそう簡単には手に入らないだろう?」
ユウナ「はい。」
クラウド「それにどんなに面白いゲームでも、新しい世代がオリジナル版を遊んだ世代と同じ
    感動を味わえるとは限らない。特にグラフィックに関しては、リアルなCGに慣れ親しんだ
    子供が、どんなに緻密で美しくてもドット絵に新鮮な驚きを得られるかと言えば
    答えはNOだ。ドット絵とCG、どちらが優れているというわけじゃない。感じ方の
    違いだ。その中で、過去の名作を新しい世代にもオリジナルと同じ驚きと感動をもって
    迎えてもらうにはどうしたら良いと思う?」
ユウナ「なるほど。そこでリメイクの出番というわけですね。」
クラウド「そうだ。オリジナルの世代には面白くない所もあるかもしれないが、リメイクによって
    オリジナル版が無くなるわけじゃない。だから、俺の個人的な考えではリメイクはありだな。」
ユウナ「分かりました。ありがとうございます、クラウドさんに相談すると悩みが解決します。」
クラウド「そうか。」
ユウナ「・・・・・・。」
クラウド「・・・・・・。」
ユウナ「だからクラウドさん、この苦〜いピーマンとニンジンの炒め物を甘いスィーツにリメイク・・・」
クラウド「好き嫌いするな。残さず食べろ。」
ユウナ「ぅぅぅ・・・作戦失敗・・・。」

600 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/06(土) 00:23:29 ID:KwQKpwEx0
ユウナ可愛いなw

601 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/06(土) 10:46:56 ID:cwd33bjL0
ほのぼのしていて良いな。
しかしリメイクとピーマンは別物だろw


602 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/06(土) 16:54:17 ID:TPWctPS70
野菜をスイーツに、という発想も凄いw
ユウナは優等生的な面とマヌケな面が揃ってるから好きだな

603 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 14:16:20 ID:fax6nUCs0
FFの世界がカオス大戦の後、時空崩壊により世界が融合した。
Wol「何が起こったんだ」
フリオ「何だ?」
イングス「どうなったんだ?」
セシル「これは?」
バッツ「や、やばいことに」
ティナ「この感じは・・・」
クラウド「?」
スコール「まさか」
ジタン「何だよ、こりゃあ」
ティーダ「やばいことがおこったスか」
オイヨ「ただの地震か」
ライトニング「これは何かの予兆か?」



そして・・・。

604 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 14:18:02 ID:NwGXrS340
wwwwwちょと、悪化するってw
なんでも、好きなのでいいよ

605 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 14:39:51 ID:fax6nUCs0
ファング「ここは何処だ?」
????「ラバナスタだ。」
ファング「ラバナスタだ?グランパルスじゃねーのか?」
????「グランパルス?そんなところは聞いたこともねーな。」
ファング「じゃあコクーンか?」
????「そのどちらでもねーよ。ここはラバナスタだ」
ファング「もっとましな嘘を付けよ、兄さん。」
????「嘘なもんか。ここらじゅうにいる連中に聞いてみろよ、
     グランパルスもコクーンなんて知っている奴なんていねーだろうよ」
ファング「まあ、言われてみりゃ、人間だけじゃねーな、耳の長いウサギやトカゲが歩っているな。
     あいつらルシか?」
????「ルシ?なんだそりゃ。お前、本気で言っているのか?」
ファング「本気だよ。教えてくれ。」
????「あれはヴィエラ族っていうんだ、お前がトカゲとか言った奴はバンガ族だ。腕に自信がないなら
     奴らの前でトカゲはっていうのは辞めた方がいいぜ。」
ファング「さっぱり理解できねー。」
????「オレの相棒ならそのコクーンとかグランパルスの事を知っているかもしれんな」
ファング「ホントか?」
????「保証は出来んがな。」
ファング「すまねーな、兄さん、名前を教えてくれ。」
????「バルフレア、空賊で賞金首にもなっている。この物語の主人公さ」
ファング「バルフレアか。あたしは人を探しているんだ。手伝ってくれねーか?」
バルフレア「オレも相棒を捜している。手を組みてーのか?姉さん見たところ腕が立ちそうだな。」
ファング「すまねーな。あたしはファング」
バルフレア「じゃあまずは飛空挺に乗るぞ」
ファング「お前も飛空挺に乗れるのか?」
バルフレア「ああ、そうだ。お前の世界にもあるのか?」
ファング「あるとも。それで、行く宛てはあるのか?」
バルフレア「エルトの里だ。相棒の故郷だ」
ファング「わかった。早速出発だ」
バルフレア「ああ」

606 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 15:27:49 ID:fax6nUCs0
エルトの里の到着
ファング「ひや〜、みんなウサギ人間だらけじゃねーか」
バルフレア「だからよ、ファング、ウサギ人間ってのは辞めろ!!
      ヴィエラ族だっていっているだろ。」
ファング「すまねえ、バルフレア。でここに相棒がいるのか?」
バルフレア「違うな。ここにはいねーよ。」
ファング「じゃなんでこんな所に来た?」
バルフレア「相棒の姉貴はヴィエラ族の族長だ。ここには他の種族が
来ることは許されてなかったが、オレと数人の仲間だけが許されている。
お前はここで待っててくれ。」
ファング「族長とやらに行き先でも聞くのか?」
バルフレア「そうだ。ヴィエラ族は森の声を聞くことができるしな」
ファング「さっぱり意味がわからねーな。」
バルフレア「とりあえずここで待っていろ」
ファング「解ったよ。森の中でモンスターのお守りでもしているさ。」

ヨーテの所に通されたバルフレア
ヨーテ「ここに来た理由は知っている」
バルフレア「あんたはお見通しって訳か。オレも手を尽くして探したが
      手がかり一つ無い。フランが消えちまった。
      あの大地震が起こった後、姿が見えなくなった。」
ヨーテ「あれはそんな小さなことではない。今まで聞いたことのない声が
    聞こえた。それも多くの声が・・・。」
バルフレア「そうか。じゃあ・・・」
ヨーテ「バルフレア、お前と一緒に来た女はこの世界の人間とは違う気を感じる」
バルフレア「あんたもそう思ったのか。でもあいつには外で待ってもらっている。」
ヨーテ「私もその女に聞きたいことが有る。連れてくるがいい。」

ファングがヨーテと会見
ヨーテ「お前がファングか。グラン=パルスから来たという、ルシとかいうそうだな。」
ファング「そうだ。あんたは信じてくれるのか?」
ヨーテ「それはどうか解らんが、この世界のヒュムとは違うものを感じる」
ファング「話がわかるじゃーねか」
ヨーテ「お前のことと、その世界の話を聞きたい」
ファング「あたしはグラン=パルスのルシで、使命を果たしクリスタルに
    なって500年眠りに就いていた。」
ヨーテ「500年?」
バルフレア「500年だと?5年の間違えじゃねーのか?」
ファング「嘘でこんな事言えるか?」
ヨーテ「500年もか・・・。」
バルフレア「ってことはお前は500と2・・・」
ファング「バルフレア、それ以上言ってみろ!!」
バルフレア「ははは、わりーい。」
ヨーテ「遙か昔に崩壊したという世界があったという伝説がある」
ファング「なんだって?」
ヨーテ「お前のいうグラン・パルスかどうかは解らんが」
ファング「なるほど。あたしもバルフレアと同様同じ世界の相方を捜している」
ヨーテ「森の声を聞いてやろう」

耳をとぎすませるヨーテ
ヨーテ「森が答えてくれた。妹は魔晄の有る都市に、お前の相棒は種の育つ所に感じる」
ファング「よくわからねーな。」
バルフレア「すまねー、ヨーテ。」
ファング「あんがとさん、ヨーテ」
ヨーテ「気をつけろ、世界は今までと違う。」
バルフレア「とにかく、世界を回ってみようぜ、ファング」
ファング「それしかねーか」

バルフレア&ファングコンビはヨーテの言葉を頼りにエルトの里を後にした。


607 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 20:20:08 ID:fax6nUCs0
ちょうど別の場所では

ピンク色の髪の少女が数人の兵士らしき連中に襲われていた。
少女「だ、誰なの?」
兵士「大人しく来てもらおうか?」
少女「放して〜!!」
ボコ!!バシ!!ボコ!!
数人の兵士は倒れた
少女「はぁはぁ。助かった〜。ありがとうございます。」
兵士を倒したのはキズのある男だった。
男「やつらは、ガルバディア兵でもエスタ兵でもなさそうだな。」
少女「彼らは聖府の兵士かと」
男「聖府?聞いたことがない。こんな所にいるのは危険だ。早く家に帰れ」
少女「とにかくありがとうございます。」
少女は帰ろうとしたが、振り返り男に言った。
少女「あ、あの・・・」
男「どうした?」
少女「あなたの腕を見込んでお願いがあります。」
男「何だ?」
少女「行方不明になっている姉を捜して欲しいのです。」
男「そういうことなら他を当たってくれ。オレは任務があるんでな。」
少女「筋違いなのは解っています。夫は今入院中で無理でしていろんな方に
頼んだのですが、誰も引き受けては下さいませんでした。」
男「(なんだ、こんな若い少女が結婚しているのか。それに姉貴か・・・。)」


608 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 20:20:49 ID:fax6nUCs0
少女「なにか、おっしゃりたそうですね。」
男「何でもないさ。解ったいいだろう。あんたの姉さんとやらをさがしてやる」
少女「本当ですか?ありがとうございます。」
男「勘違いするな。これも任務としてだ。」
少女「よかった〜。なんだか姉と同じ武器をつかってらっしゃるのですね。
もしかしたら同じ聖府軍の方?」
男「お前の姉さんとやらは軍人なのか?オレは聖府とかいう組織の人間じゃない。
  SEEDのスコール・レオンハートだ。」
少女「SEEDですか。聞いたことないです。姉は聖府の軍人で
   ライトニングと名乗ってます。雷光の女騎士とも言われてます。
   私はセラ・セラファロンといいます。」
スコール「ライトニングだと!?ここ最近オレたちの間ではその
     極悪非道ぶりで有名だ。まさかその妹が目の前にいるとはな。
セラ「嘘です!!姉は厳しいところもある人ですが、極悪非道なことは絶対に
   しない人です。信じてください。」
スコール「いや任務を他言するのは禁止されているが
     オレの任務は正に雷光の女騎士の身柄の確保だ」
セラ「姉と戦うのですか?」
スコール「噂通りなら十中八九戦うことになるだろうな。」
セラ「姉は世間や貴方がいうような人間ではありません」
セラは力強くスコールに訴えた。
スコール「(オレと同じ思いはさせられんな)」
セラ「まずは真実を確かめてください」
スコール「解った。あんたの姉さん探して真実を確かめよう。約束する!!」
セラ「ありがとうございます。スコールさんと姉はどこか似ている部分があります。
   気が合うかもしれません。もうすぐ私の19歳の誕生日なんで姉にも祝って欲しいんです。」
スコール「(この女オレより年上か?)」
セラ「なんです?スコールさんはおいくつですか?」
スコール「誰かさんの言葉を借りるなら関係ないだろ。」
セラ「気を悪くしたらごめんなさい。」
スコール「家まで送ろう」
セラ「大丈夫です。」
スコール「そうか。」
セラ「姉のこと、お願いします。そうだ、姉はミストとかいう物を調査しに
行くと行ってました。」
スコール「ミストか・・・。最近の空の歪みと関係有りそうだな。」     貴重な情報だ。
セラ「ではこれで、姉のことお願いします。」
家路に向かうセラ
スコールは逆方向に歩みを進めた。
するとセラが凄い勢いでスコールにの前に立ち息を切らしていた。
スコール「まだ、なにかようか?」
セラ「あの、すいませんが送ってもらえますか?」
スコール「仕方がない」


セラを送り届けるとスコールはライトニングの捜索へと向かった。


609 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 21:29:33 ID:3mdiPIi50
雑談と言えないレベルの長編の臭いがするんだがどれくらいの長さになるんだ?

610 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 22:20:34 ID:3fu+RHMd0
地の文入ってるし登場人物が非主人公ばっかだし、投下するスレを間違えてるとしか

611 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/07(日) 22:21:13 ID:GjaT4QOe0
そういえば今の主雑は急ごしらえだからテンプレがないんだな…
とりあえず過去ログが置いてある所をどうぞ
http://www.geocities.jp/ffdqchat/

612 :603:2010/02/07(日) 23:00:04 ID:fax6nUCs0
>>609-611
失礼、移動する。
マルチになってしまうが、>>603 >>605-608
移動先に改めて書かせてもらう。

613 :603:2010/02/07(日) 23:02:40 ID:fax6nUCs0
ってかFFキャラ雑談スレって今は無いんだな・・・。

614 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/08(月) 00:01:24 ID:0YNzJSLl0
せめて名前を半角にしてくれないとすっげー読みにくいんだけど

615 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/08(月) 01:20:35 ID:Axw44K8A0
くっそう
色々と考えてるが面白くならないし上手く纏まらん
ここの人達って凄いな

616 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/08(月) 21:18:17 ID:H01clZEp0
↑いいネタ期待してるぞw

617 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/08(月) 21:33:28 ID:vhJrssBy0
4スレ目の>>917
2スレ目の>>447>>467を繋げて読むと
ちゃんとヴィンセントが宿舎に来た経緯になってることに気づいた
書いた人はそんなつもりは無かっただろうけど

618 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/11(木) 14:17:14 ID:PLiIZMV50
スコール「はあ! でやあ!!」
ルーネス「スコール、オメガと戦っているのか? よし、加勢するよ!」
スコール「その必要はない。ただのトレーニングだ。」
ルーネス「え、トレーニング? てか、スコールってただのトレーニングでオメガと戦うの!?」
スコール「これぐらいの相手じゃないとカロリーを消費しない・・・!」
ルーネス「何だよカロリーって。ダイエットでもしてるのか?」
スコール「・・・お前は、今日は『ルーネス』なんだな。」
ルーネス「え? ああ、そろそろバレンタインだろ? 数ある俺のバージョンの中では
    『ルーネス』が一番チョコが貰えそうかと思ってさ。」
スコール「チョコが欲しいなら、バージョンチェンジするより分裂すればいい。」
ルーネス「そうか、『3主』『ルーネス』『オニオンナイト』でうまくいけば3倍貰えるか。
    さすがスコール、頭いいな!」
スコール「エンド・オブ・ハート!!」
オメガ「・・・・・・・!!!!!!!!」
スコール「ふう、オメガ一匹倒した程度では、不十分だな。」
ルーネス「何でそんな必死にトレーニングしてるんだよ? お前はバレンタイン楽しまないのか?」
スコール「バレンタインだからこそだ。」
ルーネス「・・・?」
スコール「今朝、バラム・ガーデンからトラック3台分の義理チョコが郵送されて来た。」
ルーネス「おおお・・・;」
スコール「あれを全て食べるとなると、かなりのカロリーを消費する必要がある。」
ルーネス「何、全部食べるの!? トラック3台分なんだろ!?」
スコール「義理とは言え、俺の為に用意してくれた物をむげにはできまい。そうだ、
    スピラのモンスター訓練場にはオメガ級の魔物がわんさかいるはずだったな。」
ルーネス「え、ス、スコール・・・!?」
スコール「俺にはバレンタイン当日に本命チョコが待っているんだ。義理チョコで倒れるわけには
    いかない。クラウドには明後日までには戻ると伝えておいてくれ。」

ルーネス「あいつ、意外と義理堅いというか何と言うか・・・。」
クラウド「すまない、かける言葉が見つからない。」

619 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/11(木) 19:22:17 ID:owU34GLu0
ここまでカロリー消費に必死かつキッチリ食うという覚悟を見ちまうと嫉妬の炎が小さくなるなw

620 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 00:03:59 ID:GD73FEWX0
1年かけて食えよ
1年分のおやつにしろよ

621 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 00:46:23 ID:Q5W0zEetO
クラウド「フリオニィィィル!!!」
フリオ「な、何だ突然」
クラウド「聞いたぞ!パンデモニウムのモンスターは1戦で数万のギルを落とすというじゃないか!!!何故黙っていた!!!」
フリオ「まあ、うん。…まさか、行くっていうのか!?」
クラウド「当たり前だ!この借金返済のチャンス、絶対に逃してなるものか!」
フリオ「ダメだ!あそこは危険過ぎる!!!またこの前の氷の洞窟のような目にあっても良いのか!!!」
クラウド「くっ…!だが俺は諦めん!フリオニール、お前もついて来いッ!!!」
フリオ「何故に!?」
クラウド「お前なら平気だろう。なんせお前は生きて帰ってきた!」
フリオ「ま、まあ何とか」
クラウド「行くぞ」
フリオ「えっ、ちょっ、ギャァァァム!!!」

セシル「クラウドー、居ないのかー?
あれ、置き手紙か?」
『フリオと出稼ぎに行ってくる。割が良いから2〜3日は帰らない。メシは冷蔵庫に入れてあるから電子レンジなりファイアなりで。
セシル、【ひそひそう】を借りていく。何かあったら連絡してくれ』
セシル「…頼むからこの前のような事は勘弁してくれよ」

622 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 00:47:18 ID:Q5W0zEetO
〜ジェイド入口〜
フリオ「…やれやれ」
クラウド「ここにギルの山が…借金返済…クックックッ…」
フリオ「…クラウド、装備チェックだ」
クラウド「ウヘヘヘヘ…ああ、構わんが」
フリオ「…バスターソード、却下」
クラウド「な ぜ だ!
俺の相棒だというのに…」
フリオ「両手剣だからね。FF2の世界ではダメ」
クラウド「FF2とはいったい…うごごご!」
フリオ「あとはこの鎧も却下。というか普段鎧なんて付けないのにどうしたんだ?リボンはおk。守りの指輪も良いかな。
代わりにこれ」つ【ディフェンダー】【イージスの盾】【黒装束】
クラウド「なんだ その あわれな そうびは…
難所なのにこんな軽装で良いのか?」
フリオ「この方が良いんだ。FF2の攻撃追加効果は全て耐性無視だから、耐えようなんて考えずに避けてしまった方がいい」
クラウド「この前のマインドフレイアみたいなのがここでは普通なのか!?」
フリオ「ああ。即死以外にも石化、状態異常フルコース、最大HP依存の割合ダメージとか色々ある」
クラウド「…なるほど。無策では生き残れないな。お前が止めたのも頷ける」
フリオ「わかってくれて有り難い。あとは俺がブリンクで援護する。決して無理はするなよ!」
クラウド「ああ」
フリオ「よし。じゃあ行くか」
クラウド「借金返済だ!!!」


623 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 00:49:49 ID:Q5W0zEetO
〜数日後〜

クラウド「ウヘヘヘヘ…見ろこのギルの山を!!!」
フリオ「リボンとかのレアアイテムも沢山集まったな。これを売れば結構な額になる」
クラウド「クックックッ…あれ、【ひそひそう】から何か聞こえるぞ」
セシル『無事かい?』
クラウド「ああ、フリオのおかげでな。400万ギル程集まった。どうしたんだ?」
セシル『いや、無事なら良いんだけどね。スコールが…』

スコール「(まさかまたあんな目に遭ってるんじゃないだろうな…。クラウドの飯が食えないなんて…)
俺は嫌だからな!!!」

セシル『とまあ、いまにもそこに飛んで行きかねない勢いで』
フリオ「うわあ」
セシル『今はティナが抑えてくれてる。けどバッツやジタンも、』

バッツ「そんなに稼げる場所ならちょくら荒稼ぎしてくるか!」
ジタン「そんで遊びまくろーぜぃ!」
セシル『とまあ、いまにもそこに飛んで行きかねない勢いで』
クラウド「お前らもか…」
セシル『まあ彼らはティナの
【バニシュ】→【ストップ】
から僕の
【あんこく】(DS版)→【ためる】(DS版)×3→【たたかう】
で撃沈させておいたから問題ないけどね。
ちなみに宿舎への被害はゼロだから安心してくれて良いよ』
フリオ「…そこは普通にバニデスに留めておけよ…」
クラウド「良くやった、セシル」
セシル『どういたしまして』
フリオ「じゃあ、そろそろ俺らも帰るよ。物資も尽きてきたところだし」
セシル『わかった。皆に伝えておくよ』
ピッ ツーツーツー…
クラウド「…【ひそひそう】ってあんな音したか…?」
フリオ「まあ、気にしない方が良いんじゃないかな。
さあ、帰るよ。テレポ!」
クラウド「よし、今日はご馳走だ!!!」
ピチュン

その日、彼らの宿舎から歓声
(と調子に乗った約2名の悲鳴)があがったのは言うまでもない…

624 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 00:55:08 ID:Q5W0zEetO
補足
DS版FF4のあんこくは全体攻撃ではなく、一定時間自分の攻撃力2倍で殴る度にHPを消費。
ためるは同名のアイテムを使うと習得可で、3回まで溜められる(自爆しないFF3のためるみたいな物)。

625 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 07:16:28 ID:ZwybzqdzO
>>621-623
FF2のラスダンてFF史上最悪だと思うんだ。セーブ不可だし敵は嫌なのばっかだし。これを踏破する苦労に比べれば、皇帝など無に等しい。



それはそうと…そんだけ稼げるなら、寄付はもう不要だよな?コレは他にまわすか…

626 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 12:38:06 ID:8pPVJMu50
寄付したところでアルテマや暗黒と共に消滅するだけだ

627 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 19:57:35 ID:Y+8PAatt0
GJ。
ここんとこスランプだからいいネタが入ってると嬉しい。

628 :1/3:2010/02/12(金) 20:49:51 ID:Y+8PAatt0
ヴァン「フリオ!」
フリオ(パカンパカンパカンパカン……)「ふう快調快調っと。呼んだ?」
ヴァン「ここまで薪割りの似合う主人公もそうはいないよなぁ……。
  ってそれどころじゃない! 重大なことに気付いたんだよ!」
フリオ「どうしたんだ、急に」
ヴァン「なあ。お前、ライトニングってどう思う?」
フリオ「ど、どう思うって……そりゃちょっと乱暴なとこはあるけど、優しいし面倒見がいいし行動力もあるし……
  歴代の中じゃ一番男前なんじゃないかってくらい格好いいんじゃないかと……」
ヴァン「……それ褒め言葉なのかどうかわかんないけど、本人の前では言うなよな。
  そんなことよりも、だ。ライトニングって……民間人出身なんだよ」
フリオ「は?」
ヴァン「それと……元軍人とはいっても、臨海都市の警備軍所属。つまりすごいエリート戦士とかいうのでもない」
フリオ「はあ……」
ヴァン「そして……ありがちな血筋の秘密とか、特殊な実験を受けたとかいうのもない」
フリオ「……」
ヴァン「これの意味するところはわかるか?」
フリオ「え? えーと……」
ヴァン「かーーっ! お前自分じゃ気にしてるっぽいのに女相手だとほんと目が曇るな。
  つまりライトニングは純正民間人かつ一般人。つまり! 俺たち地味ーズの新たなメンバーなんだよ!」
フリオ「お、おお言われてみれば!」
ヴァン「この機会を逃す手はない! さあトリオ結成の宣言をしなくては! 手を取り合うんだ!」
フリオ「よ、よし! じゃあこの来年の分の薪割りを終わらせたらすぐに行こう!」
ヴァン「来年の分までやってたのかよお前!」

629 :2/3:2010/02/12(金) 20:52:22 ID:Y+8PAatt0
フリオ「お、いたいた」
ヴァン「なあ、ライトニング。ちょっと話が……」
クラウド「待てお前たち」
フリオ「へ?」
スコール「うおおおおおおっ! 仕留める! エンドオブハート!」
ライトニング「ふっ……お前の負けだ! シーンドライブ!」
フリオ「な、なななな」
ヴァン「み、見えない……」
クラウド「なるほど……]Vはパーティ内の連携を重視したシステムだから、
   技の決定力そのものは俺やスコールには及ばないようだが、その代わり発動条件がかなり緩いのか。
   それに、相手の体勢を崩してから切り込むと効果が倍増する特性もある……」
フリオ「……」
ヴァン「……」
スコール「やるな……ならばこれならどうだ! トリプル・アポカリプス!」
ライトニング「むっ……行くぞ、オーディン! 全て切り倒せ!」
クラウド「お、おい! あんま本気になるな! 訓練場が壊れるだろ!」
フリオ「うひゃあっ! バンダナが切れたぞ! ちょっとずれてたら頭が……!」
ヴァン「……か、壁に穴が……一つ、二つ、三つ……」
クラウド「待て、待てと言ってるだろ、こらぁっ!」(召還 → ナイツオブラウンド)
フリヴァ「……」
スコール「ぜーはーぜーはー……」
ライトニング「ふうー……」
クラウド「まったく……あーあ、酷い有様だ。宿舎本館に被害が無かったのは奇跡だな」
スコール「す、すまん」
ライトニング「つい熱くなってしまって……」
クラウド「しかし、発売前まで武器の使い方がわからないとか言ってたのが嘘みたいだな」
ライトニング「まあ、そろそろ私もレベルMAXのお前たちの仲間入りをしてもいい頃のようだからね。
    世界の敵とかいうキャッチフレーズに名前負けするわけにもいかないし」
スコール「その武器は、敵に回すとまったく厄介だ……斬撃も射撃も一度にこなすとは」
ライトニング「なに、一撃一撃の威力はお前たちには及ばん。どちらが有利ということもないさ」
クラウド「一休みしたら、次は俺が相手になろう」
ライトニング「受けて立つぞ」
クラウド「ああ、そう言えばフリオ、ヴァン。何か言ってたな」
ライトニング「私に用事か?」
フリオ「いいえなんでもございません」
ヴァン「大変失礼いたしました」
悪天候トリオ『ほえ?』

630 :3/3:2010/02/12(金) 20:54:19 ID:Y+8PAatt0
ティナ「あれ? どうしたの2人とも」
フリオ「……別に」
ヴァン「……」
ティナ「地面に何を書いて……『どーせ地味ですよ』、『どーせ一般人ですよ』、『どーせ空気ですよ』……」
フリオ「……」
ヴァン「……」
ティナ「ふうーん。さっきから訓練場が騒がしいけど、あれを見てきたわけね」
フリオ「いいよ、もう……」
ヴァン「……」
ティナ「……ねえ、今日の晩ご飯、ステーキって言われたら、あなたたち嬉しい?」
フリオ「ほ、ほんと?」
ヴァン「嬉しい! 嬉しいに決まってるだろ!」
ティナ「ほんとなわけないじゃない。例えばよ」
フリオ「なんだ……まあ嬉しいけどさ、ほんとなら」
ティナ「じゃあ、今日も明日も明後日もステーキって言われたら?」
ヴァン「ま、まあ嬉しいかもしれないけど……」
ティナ「一年中、ずっとステーキとフォワグラとビーフカレーのローテーションだったら?」
フリオ「う゛……」
ヴァン「それはちょっと……」
ティナ「その合間に、おいしいお蕎麦の日があったら嬉しい?」
フリオ「も、もちろん。というか、ずっとだったらお蕎麦の方がいい」
ヴァン「あんまりくどいのばっかは勘弁だよ……」
ティナ「そういうことじゃない?」
フリオ「え?」
ヴァン「あ……」
ティナ「派手ならなんでもいいってもんじゃないわ。
  薬味の効いたコシのあるお蕎麦がどこかになかったら、あっという間に飽きられるでしょうね。
  お料理でも、シリーズものでも」
フリオ「そ、そうか……」
ヴァン「ティナ……悪い、気を遣わせて」
ティナ「いえいえ。じゃ、手伝ってね」
フリオ「何を?」
ティナ「ユウナと一緒に蕎麦打ちに挑戦するの。男手を探してたのよねー」
ヴァン「なんかはめられた気が……」
フリオ「いいじゃないか。手伝おうぜ!」
ヴァン「そうだな」
ティナ「じゃ、行きましょ!」

631 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/12(金) 23:25:23 ID:8pPVJMu50
なんと!
閃光の異名を持ち重力を操る『高貴なる』女騎士というのはウソだったのか!

632 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/13(土) 00:23:10 ID:7HNkZorG0
気配り上手なティナに惚れた
こういうのを自分も書きたいな

633 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/13(土) 14:37:14 ID:ziyZ76hg0
ライトニング「まさかチョコ作りに誘われるとは思わなかった。義理チョコは市販で済まそうかと
     考えていたのだが。」
ティナ「市販じゃちょっと味気ないでしょ? それにたまにお菓子作りも楽しいし。」
ユウナ「そうですね♪ でもチョコって意外と難しいですね。クラウドさんの様にはいかないです。」
ライトニング「クラウドはチョコ作りも上手いのか。いったいどこで料理を教わったんだ?」
ユウナ「いえ、誰にも教わっていないそうです。」
セリス「食材を見ていたら頭の中にレシピが浮かんできて体が勝手に動いたそうよ。」
ライトニング「それは・・・ジェノバ細胞による記憶形成なのでは・・・。」
アキ「あら? そのチョコレートの飾り付けは他のより気合が入ってるわね。」
ユウナ「分かります? これ、本命チョコです。名付けて『愛しの君へチョコ2010-U』!」
アキ「『-U』って事は一度作り直してるのね?」
ユウナ「皆さんは本命チョコは?」
ティナ「え、私は、まあ、別に・・・。」
ライトニング「使い所がない。」
アキ「異界にお供えしようかしら。」
ユウナ「ご・・・ごめんなさい。」
セリス「ええと・・・あ、ミラのチョコレートは豪華ね。」
ミラ「当然よ。この日の為に用意したモルボルのエキスを惜しみなく使い、アンデットの骨で飾り付けして
   隠し味に呪いをかけた特性チョコレート! これで世界征服の障害となる調和の戦士達を一掃して
   やるわ!! 2010年2月14日、血のバレンタインを楽しみにしていなさい!」


ティナ「・・・ミラも一生懸命作ったわけだし、バレンタインを心待ちにする乙女の気持ちは大切にしたいし、
   あなたなら毒にも呪いにも耐性がありそうな気がするし、血のバレンタインと聞いて連想したのが
   あなたの名前だったし・・・。だから、お願い、彼女のチョコを食べてあげて!」
ヴィンセント「・・・・・・どこから突っ込めばいい・・・?」

634 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/13(土) 16:55:22 ID:n7Onmm5b0
つ万能薬

635 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/13(土) 17:43:47 ID:m/b6VHqK0
いやフェニックスの尾でしょ

636 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/13(土) 17:57:07 ID:7HNkZorG0
1主「悪意なく人を殺せる物を作る3主より遥かにマシ…な気がする…」
フリオ「謹んでこれを つフェニックスの尾」

637 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/15(月) 09:19:40 ID:QTvyepk40
ヴィンセント災難www

638 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/15(月) 21:36:58 ID:hs1SZHxe0
今ベトナム語を調べてたらベトナム語でヴァンは雲って意味だそうだ
フランス語の方から取ったんだと思うが、凄い偶然

639 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/15(月) 22:47:45 ID:iJftvKQzO
>>638

セシル「まさか…クラウドとヴァンが同一の存在だったなんて…!」
WOL「ガーランドとカオスのような輪廻に取り込まれたということなのか?ということはFF7の世界は遥か未来の…」
ラムザ「イヴァリ-スってことか…。僕たちが出会ったクラウドは未来からやって来たのかな?」
ティナ「でも、謎は残らない?あのチョコボ頭とか、いったいどうなっちゃったの?」
WOL「カオスとガーランドが似ていないのと同じ理屈だろう。同一にして別の存在ということだ」

640 :1/5:2010/02/17(水) 20:41:16 ID:0wwWCFO30
フリオ「ティナ……どうしてだと思う?」
ティナ「そりゃ仕方ないでしょ。ネタが濃すぎるわ」
フリオ「だからって……俺だけじゃないと思うんだよ……」
ティナ「実際に起きてしまったかそうでないかの違いは、成層圏とマントルくらいの開きがあるわね」
フリオ「なんだよそれ! 天と地よりも遠いってこと!?」
ティナ「そう」
フリオ「orz……」
ミラ「ん? 何の話してんのよ」
ティナ「あら、ミラちゃん。最近出番多いわね」
フリオ「ミ、ミラ……別に何でもないからあっち行ってて」
ミラ「ほほう。気になるわ。教えるまでトンベリーズに背中に張り付いててもらおうかな」
フリオ「はぁ? やめてくれよ、心臓に悪い!」
ティナ「フリオは本編中で」
フリオ「わぁーーーーっ! 何でもない何でもない!」
ミラ「ゴクッのこと?」
フリオ「な、な、なんで知ってんの!」
ミラ「別に? FFキャラなら常識じゃない?」
フリオ「……」
ティナ「それについてね。フリオから異議があるらしいのよ」
ミラ「異議って?」
フリオ「だってそうだろ! ああいう状況になったら俺と同じか、それよりもっと変な反応する奴いっぱいいるはずだぞ!
  俺だけいろいろ言われるのって不公平だ!」
ティナ「だから実際に起きたか起きないかの差は」
フリオ「わかってるけどさぁ! いいじゃないか言いたいんだから! 言わせてくれても!」
ミラ「……まあ気持ちは少しわかる」
ティナ「そこで考えたんだけど、ミラちゃん協力してくれないかしら」
ミラ「なにを?」

641 :2/5:2010/02/17(水) 20:42:26 ID:0wwWCFO30
メリュジーヌ「ハ〜イ。お元気?」
フリオ「ぶふぅぅっ!」
ティナ「じゃあ頼んだわよ」
ミラ「うまくいったら塔のスイートルームを一週間貸し切りにしてあげるわ」
メリュジーヌ「りょーかい! 任せて!」
フリオ「き、き、きみらは一体何やってんだ! よりによって全FFモンスター中最大の露出を誇る奴を!」
ティナ「あなたねえ……」
ミラ「別に今回、露出度は関係ないわよ。ったくほんと男ってこれだから……」
フリオ「じゃ、じゃあ」
ティナ「あなたの言うとおり、『ああいう状況』ってやつについての実験」
メリュジーヌ「ふふふ……いくわよ〜……」
 つ『誘惑』

642 :3/5:2010/02/17(水) 20:43:34 ID:0wwWCFO30
・ケース1
ヒルダ「どうしたの? そばに来て……」
WOL「な、ひ、姫? いったいなにを?」
ヒルダ「はやく来て。じらさないで……」
WOL「……いや、私は騎士だ。騎士の分を越えたことはできん。姫、失礼する!」
・レポート
 ブレません。


・ケース3
サラ「どうしたの? そばに来て……」
オニオン「うわぁぁぁっ! ぼ、僕には早すぎますっ!」
 ダダダダダダ……
サラ「……あら?」
・レポート
 そりゃそうだ。


・ケース4
やるだけ無駄と判断


・ケース5
レナ「どうしたの? そばに来て……」
バッツ「お? どうしたレナ。今日はなんだか様子が変だな」
レナ「はやく来て。じらさないで……」
バッツ「ほえ? 何を?」
レナ「だ、だからはやくこっちへ」
バッツ「あ、ボコの餌の時間だ。終わったらすぐ来るから待っててくれ。そんじゃ」
レナ「フザケんなコラ」
・レポート
 鈍い。

643 :4/5:2010/02/17(水) 20:44:54 ID:0wwWCFO30
・ケース7
ティファ「どうしたの? そばに来て……」
クラウド「ん? なんだ、ティファ」
ティファ「はやく来て。じらさないで……」
クラウド「あ、ああ」(ベッドに乗る)
メリュジーヌ「かかったなクラウ」
クラウド つ釘バット
ゴスッ!!
メリュジーヌ「きゃううっ!」
クラウド「残念だが、ティファはそこまで大胆なキャラじゃない。人物設定をよく読め」
メリュジーヌ「は、はい……」
・レポート
 駄目だ大人だった。


・ケース8
リノア「どうしたの? そばに来て……」
スコール「す、す、すまんリノア! 勘弁してくれ!」
リノア「は?」
スコール「勝手に送られてきたんだ! 俺が欲しいって言ったことはない! 
  ただ、せっかくもらったものを無下にするのは良くないと思ったから、一生懸命カロリー消費してるだけだ!
  別に変な下心があるわけじゃないんだ! 本当だ! 信じてくれ!」
リノア「……」
・レポート
 萎えた。


・ケース9
ダガー「どうしたの? そばに来」
ジタン「ふーじこちゃーーん!」(ルパンダイブ)
 ドガッ!!
メリュジーヌ「げふっ!」
ジタン「な、な、ななななんだてめえわぁぁぁっ! ゆ、許さん! よくもこの俺の記念すべき瞬間を汚してくれたな!
  殺す! 殺してやる! 死ねやコラぁぁ!」
メリュジーヌ「ちょっ、ちょっと待っ」
ティナ「バニシュ」
ミラ「スリプル」
ジタン「zzzz……おお……愛しのダガー……」
・実験レポート
 意外にも冗談が通じなかった。

644 :5/5:2010/02/17(水) 20:46:07 ID:0wwWCFO30
・ケース10
ユウナ「どうしたの? そばに来て……」
ティーダ(・−・)じー……
ユウナ「は、はやく来て。じらさn」
ティーダ「あんた偽物だろ!」
メリュジーヌ「な、なんでわかったの?」
ティーダ「ユウナはそこまで巨乳じゃないっス!」
ユウナ「ンだとコラァ!」
・実験レポート
(銃弾の穴だらけで読めない)


・ケース12
アーシェ「どうしたの? そばに来て……」
ヴァン(ぞわわっ……! あまりにも……あまりにもキャラが違い過ぎる……)
アーシェ「はやく来て。じらさないで……」
ヴァン「い、いやー……俺、ちょっと急用が。また今度ね? バイバイ」
メリュジーヌ「……」
・実験レポート
 私のせいじゃない。姫のキャラクターのせいだ。


・まとめ
ティナ「誘惑に乗って、しかもやられそうになるのはあなただけ」
フリオ「……」
ミラ「ま、まあ昔のことでしょ。そのうち忘れてもらえるわよ。ドンマイ」
フリオ「気休めはよしてくれ……」

645 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 08:29:50 ID:uCVrOkQf0
まんべんなくわろた
GJ!

646 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 08:39:27 ID:BnBUehnT0
ジタンの反応が好きだwww
しかし6からはロックを出しても良かったんじゃなかろうか…?

647 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 09:19:33 ID:ZCghFjVh0
自分の世界からの人が何か都合の悪い反応したらマズいだろうから、かもw
ロックは意外と普通かも知れないが、6といえば全員が主人公的な雰囲気だからエロガーが(自主規制
4が特に好きだな、やるだけ無駄とかw
そして子供にも突撃する辺りにメリたんの悪戯心を感じた
可愛いな

648 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 15:39:27 ID:gQpVOWcmO
バッツは何かラノベの主役然とした雰囲気になるよなぁwww

649 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 15:54:41 ID:35FhjHID0
>メリュジーヌ「きゃううっ!」

萌えた

650 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/18(木) 19:44:10 ID:gQpVOWcmO
1のヒルダw 今気づいたわwww
1はセーラです本当に(ry

651 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/19(金) 01:10:09 ID:BRxGBObwO
DQ主雑スレモバイルみたいに、FF主雑モバイルもあったら嬉しいんだがな

>>9のだと過去スレ見れないんだよなぁ…


652 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/19(金) 10:47:10 ID:ZCkkiE4x0
ネットカフェに突撃して保存するんだ!

653 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/24(水) 18:58:26 ID:Tb1uENqy0
ho

654 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/25(木) 19:04:02 ID:znr69hXh0
ミラ「……なあライト姐」
ライトニング「なんだミラ。しゃべるのはいいが手を動かせ」
ミラ「なんであたしらがバーガー屋でバイトせにゃならんの?」
ライトニング「そんなこと説明する必要あるか? ほらポテトができたぞ。パックに詰めてくれ」
ミラ「いやだから! いくら赤字だからってどーしてこうなんのよ!」
ライトニング「上の方のログに書いてあるだろう。他のみんなは、一部を除いてそれぞれが手に職を持っているんだ。
    私は元軍人だが退役してしまったから収入がない。お前は親の遺産とかあるかもしれないが、
    塔の維持費がかかるだろう。宿舎に入れられないなら自分で稼ぐしかないな」
ミラ「どうしてあたしら2人がバーガー屋なのかって聞いてんのよ! ミスマッチもいいとこじゃない!」
ライトニング「そうか? 私はハイスクールのときにけっこうあちこちでバイトしたが。コンビニとか家庭教師とか」
ミラ(そ、想像できねー)
ライトニング「お前だってバイトくらい経験していい年だろ。なかなか似合ってるぞ、そのエプロンと帽子」
ミラ「あのね……」
ライトニング「収入のない一部の連中がウチの主夫に何て言われてるか知ってるだろうに。ああいう扱いでいいのかお前は」
ミラ「よかないけどさ……」
店長「おい新入り。お客さんが待ってるぞ。早くしろ」
ミラ「こ、この私に向かって何を偉そうに」
ライトニング「は〜い、お待たせしましたぁ♪」(ニッコリ)
ミラ「!!!」
ライトニング「フィレオフィッシュバーガーセットお2つ、テイクアウトでよろしかったでしょうか?」
客「あ、バニラシェイクとホットアップルパイも」
ライトニング「ありがとうございます! 合計4点で320ギルになります! また起こしくださいませ〜♪」
ミラ「ラ……ライト姐?」
ライトニング(キリッ)「どうしたミラ。シェイクがこぼれてるぞ」
ミラ「……これが大人ってやつ?」

655 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/02/25(木) 19:32:51 ID:sYqeHN1EO
ライトニングさん…ぱねぇッス

656 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/03(水) 20:43:55 ID:HDGSGyK60
ファング「なんだって? そんな奴がいるのか?」
フライヤ「うむ。お主も気を付けるのじゃぞ」
リチャード「根は悪い奴ではない。ただ特定の言葉、というか条件にだけ過敏に反応するんだ」
Zシド「俺は正確には違うからやられたこたぁねえが、何でも周りがひでえ目にあうらしいぞ。
   クラウドがよく半泣きになってるぜ」
ファング「あたしだって違うんだけどなぁ……」
フライヤ「我々の得物を見ただけで甲冑の色がどす黒く変わるようじゃ。油断はならぬ」
リチャード「よほどのことがあったのだと思うが……まあ、平地に乱は起こさない方がいい。
   行くときは、自分のところの仲間と連絡を取り合うことだ」
ファング「わかったよ。ライトに聞いてみてから行くことにする」
Zシド「困ったら俺たちに相談しろよ。先輩として手ぇ貸してやる」
ファング「ありがとよ、おっさん。しかしまあ、随分難儀な話もあったもんだ」
カイン「ああ。まったく困ったもんだぜ」



セシル「 あ ん こ く 」
バッツ「ウボァーーー」
ジタン「な、ななななにすんだよセシル! ジョブチェンジもジャンプもしてないのに!」
セシル「ああっ! すまないバッツ! なぜか、不意に暗黒の波動がこの手に湧き上がってきて……」
クラウド「最近大人しいと思ったらこれかい」

657 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/04(木) 18:30:20 ID:F6xCPM9n0
良かったな、クラウド。また出番が来るかもしれんぞ
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4636624/

658 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/04(木) 23:05:02 ID:/XRqxAVy0
>>657
弾かれるんだけどなんで?

659 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/05(金) 15:53:38 ID:JdUc0D4+O
正直7のリメイクよりも1〜6のリメイクを同じハードで出してほしいな
何でPSPとDSに分けた!

660 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/05(金) 19:34:19 ID:Qb1q9hyg0
旧DSで全部できるはずだが

661 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/08(月) 01:29:11 ID:5YNWj2Rb0
FF7といえば
暑苦しいジムがあったりおしおき部屋があったり
風俗店で思わずウホッとなってしまういい男たちとお風呂に入るゲームだぞ
リメイクは厳しいんじゃないか?

662 :1/3:2010/03/12(金) 21:03:07 ID:cp5k4eOb0
ティーダ「あれ? 今日はなんか様子が変だな。セシル、そう思わないか?」
セシル「ああ、確かに。珍しく、悲鳴も怒鳴り声も剣戟も爆発音も聞こえないな」
ティーダ「……つまり平和っていうことっスかね?」
セシル「みんなどうしたんだろう。体でも悪いのかな」
ティーダ「いやいいことじゃないかとも思うけど……;」
セシル「ちょっと様子を見てみようか」


Z・]-U
ユウナ「クラウドさん! できました。自信作ですよ!」
クラウド「……この、茶褐色で黒い泡が立った甘ったるい匂いのする粘液状の物質が、一体なんだと?」
ユウナ「失礼な! そういう言い方をしたらおいしくなさそうに聞こえるじゃないですか!
  ちゃんとチョコ入りカレーと言ってくださいよ!」
クラウド「チョコを何個入れたんだか知らんが、これじゃあカレー粉入りチョコ煮込みだぞ。俺はパスだ。自分で食え」
ユウナ「ひ、ひどい……クラウドさんってそういう人だったんですね……」
クラウド「自分で食えないものを人に勧めるあんたの根性も大概だと思うが」

セシル「相変わらずだなあ。台所でgdgd」
ティーダ「そうっスね」
セシル「あれ? 『ユウナとイチャコラするのは俺の役っスよ!』とか言って乱入しないの?」
ティーダ「まあクラウドだから。この宿舎じゃセシルの次くらいに安全な男だし」
セシル「そりゃどうも」



Y・[
ティナ「な、な、なんですってぇ?! →(>>657)」
スコール「……」
ティナ「どうしてよ! どうしてZばっか優遇されるのよ! 私の方が先なのに! テツヤ・ノ・ムーラのデザインじゃないから!?」
スコール「……」
ティナ「そ、そうよね……あなたはノ・ムーラのキャラデザなのに私と同じ扱いだものね」
スコール「……」
ティナ「うん。あなたの言うとおりだわ。久しぶりの、この操りの輪で……行くわよ、スコール!」
スコール「……」

セシル「『言うとおり』って一体……」
ティーダ「ああ……そうか。納得」
セシル「……なにが?」
ティーダ「電波ってさ……発信してるより受信してる方が危ないものだよね……」
セシル「それ、真理だよ」

663 :2/3:2010/03/12(金) 21:05:27 ID:cp5k4eOb0
U・]U
ヴァン「今度はなんだよ?」
フリオ「このモブなんだけど」
ヴァン「げぇ! キャロットちゃん? よそうぜこいつは!」
フリオ「なんで? ランクHだろ。一番弱いってことじゃないのか?」
ヴァン「違うから! このHはハイパーの略なの! そうでなくたって、身長の3倍くらいある
  馬鹿でかいモルボルなんか見るだけで食欲を失うって!」
フリオ「大丈夫だ。攻撃に当たりさえしなければいい。俺の裸リボン装備なら……」
ヴァン「お前のトコとは仕様が違うんだよ! ていうか裸リボンとか誤解されるからやめろ!」

ティーダ「どういうこと?」
セシル「Uには臭い息がないからね。モルボルは物理攻撃の追加効果でステータス異常をかけてくるんだよ」
ティーダ「ああ。だから当たらなければいいって」
セシル「そうだね。ただ裸リボンは別の意味で危険すぎるからやめた方がいいかな」
ティーダ「確かに……ティナあたりに見られたら漏れなくアルテマだろうな」



T・V
WOL「見るがいい。これが私の新技だ」
オニオン「リーダー……ただの漬け物石にしか見えないけど?」
WOL「甘いな。中にアトモスの召還石を仕込んである。絶妙な重量を自動的に算出し、漬け込みを行う。
   新たに収穫した野沢菜とミョウガの漬け物もこれで万全だ」
オニオン「野沢菜とミョウガってまた渋いですね……」
WOL「信州木曽路のおばちゃんたちから直々に買い受けて種から育てたものだぞ。
  フッ……思えば長い道のりだった。日々ハウスの温度調整を入念に行い、余計な葉を落とし、虫を取り、肥料を撒き……」
オニオン(笑うべきか神妙に聞くべきか……)

ティーダ「ぷくくく……信州木曽路の野沢菜かい」
セシル「筋金の入った農家だね」
ティーダ「笑わないで見てるオニオン偉い……俺無理www」
セシル「一部見習うべきだとも思うけど……真顔で語り過ぎだよWOLwww」

664 :3/3:2010/03/12(金) 21:07:49 ID:cp5k4eOb0
X・\
バッツ「ジタン……思い残すことはないか」
ジタン「後悔するなよ……」
バッツ「お前こそ」
ジタン「よし……覚悟はいいな」
バッツ「おう!」
ジタン「行くぞ!」

ティーダ「……」
セシル「……」
ティーダ「止めないでいいかな、セシル」
セシル「いいんじゃない?」
ティーダ「まあ外でやる分には宿舎に被害はないか……」
セシル「そうだね。ただクラウドの胃痛の種が増えるかもしれないけど」
ティーダ「相手がうぼぁの皇帝サマでも窃盗に変わりはないもんな」
セシル「新人の女の子さえお金を入れてるって、ちょっとは気にしてたのか……」



]V・CC塔
ミラ「あっはははは! なによそれぇ!」
ライトニング「そんなに可笑しいか?」
ミラ「どこをどう聞いたらそうなんのよ! 『超乳不倫破談』って……『心臓停止』って……」
ライトニング「彼らには悪いことをした。妙な言い間違いしたせいで、喧嘩の原因をつくってしまったからな」
ミラ「お、お腹痛い……バイト中に思い出したらどうすんのよ……」
ライトニング「気をつけることにしよう。あ、なんだこれ」
ミラ「おおおっ! はぐれメタル8匹! 貸してライト姐! ……あーーっ! 1ターンで全部……おい、逃げるなこら!」
ライトニング「ふっ、私に恐れをなしたようだな」
ミラ「いや違うから」

ティーダ「相変わらず飛ばしてるな、ライトニング……」
セシル「そうだね」
ティーダ「それにしても、あの2人が仲いいのがちょっと意外」
セシル「性格とか全然違うのが逆に合うのかもね」
ティーダ「一緒に風呂掃除したりバイトしたりしてるもんな」
セシル「2人してDQのレベル上げか……懐かしいことやってるねぇ」


……
たまには、主雑スレ宿舎にも、平和な日がある。

665 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/13(土) 13:46:16 ID:4CQrtOlb0
いいな。コレ…
凄く和む…

666 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/14(日) 18:25:09 ID:hLRrmtdv0
ミンウ「こういう日々も悪くないですね。今晩はいい夢がみれそうです」

667 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/16(火) 23:41:08 ID:fqpO2r0q0
>>666
フラグ立てんなw セフィロスあたりが来るぞwww


レスの数字もフラグすぐるw

668 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/24(水) 00:26:25 ID:9WD4kpaR0
ティナ「ほんとは仲いいんでしょ? いっつもペアで出演してるし」(トントントン)
クラウド「あんたはディシディアを例にとって、ケフカと仲がいいって言われたらどう思うか想像しろ」(ジャアアアア……)
ティナ「ごめん許して」(カチャカチャ)
クラウド「調理中にメシがまずくなるような話題を振るな」(カチリ)
ティナ「エビピラフ? 今日はちょっと豪勢ね」
クラウド「寄付金も入ったし、まあ真面目に働いてるメンバーもいる。久しぶりに少し奮発した」
ティナ「ちょっと味見。………………うっ…………」
クラウド「お、おいどうした? 俺のピラフの味に何か問題が?」
ティナ「うん」
クラウド「馬鹿な! もう何十回も作ってきたものだぞ! 今までどおりに作ったのに!」
ティナ「おいし過ぎる。プロの領域。こういう単純な料理までうまいってのは、もはや問題よ。一介の主夫の領域を逸脱してるわ」
クラウド「……確かにちょっと複雑だよ」 

669 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/25(木) 00:21:27 ID:3b+truLC0
ついにプロの領域に達したか、クラウド。さすがだ。
この二人の会話は和むな〜

670 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/31(水) 12:29:51 ID:sJF1hd1U0
クラウドってその気になればなんでもできそうなイメージあるよね
本編でもいきなりチョコボレースやったりスノボやったり潜水艦の操縦してみたり

671 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/03/31(水) 22:38:47 ID:aY6U7TsM0
保・・・守・・・・・・?(前スレ6ノ結婚式計画ハドナタノ?)

672 :671:2010/04/01(木) 00:05:39 ID:aY6U7TsM0
前主雑スレ6の>>410>>418のことですwwww

673 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/01(木) 11:12:45 ID:c4qhmp+60
腐臭がするからやらなくていいだろ

674 :1/2:2010/04/01(木) 19:43:58 ID:LE5KLDGT0
ミラ「人がいないわねぇ」
フリオ「しょうがないんじゃない? 年度末年度初めでみんな忙しい時期だし」
ミラ「まあそうか。で、結婚式ってなんなのよ」
フリオ「ああ……この宿舎のお母さんとお父さんの結婚式を挙げようとか言い出した人がいてね」
ミラ「クラウドとティナの?」
フリオ「当時はティナじゃなくてヴァンだったらしい」
ミラ「はぁ。一部の人には受けそうなネタかもしれないけど」
フリオ「さすがに俺も、それほどまでに何かを犠牲にして出番は欲しくない」
ミラ「ええと……(日記帳確認)……カップリングネタ、人を不快にするネタは自重せよ、か。
 新参のあたしも気を付けないとね」
フリオ「……意外と真面目なトコもあるんだな、ミラ」
ミラ「なんか言った?」
フリオ「なんでもない」

675 :2/2:2010/04/01(木) 19:51:12 ID:LE5KLDGT0
ミラ「でもさぁ」
フリオ「なに?」
ミラ「フリオ兄は某銀髪に『一番大切なものはなんだ?』って聞かれたとき、『出番』って答えたんでしょ。
 ヨゴレ役を引き受けてでも目立ちたがるかと思ったんだけど?」
フリオ「ちょっ……! 誰から聞いたんだよ、そんな昔のこと!」
ミラ「ティナ」
フリオ「orz……!」
ミラ「最近の傾向からいって、出番はともかく地味さ加減はイマイチなおってないと思うんだけど。
 アッチ系のネタに走ればかなり目立てると思うわよ? 極彩色な感じで」
フリオ「目立てばいいってもんじゃないだろ!」
ミラ「ふうん。ツマラン」
フリオ「きみはライトニングと仲いいんだから、彼女を見習ってくれ。頼むからティナやバッツの影響を受けないでくれ」
ミラ「別に影響とかじゃないけど。元々だよ」
フリオ「なお悪いってば。……それに……」
ミラ「ん?」
フリオ「ちょっと反省してるんだよ。俺も」
ミラ「なにを?」
フリオ「前に無謀な挑戦をやってみんなに迷惑をかけたけど、それだけじゃない。
 ……ミラ。きみも確か、ハーフなんだよな?」
ミラ「へ? ああ、うん。まあ」
フリオ「自覚がなくて外見も変わらないセシルとバッツはともかく、ティナはハーフっていうことでかなりつらい目に遭った人だ。
  ジタンとティーダも『人』じゃないって知ることで尋常でないショックを受けてた。
  ライトニングはルシにされたせいで迫害を受けて民衆に殺されそうになった。
  クラウドに至っては、アイデンティティの喪失で一時的に自我崩壊を起こしたくらいだ。
  そんな彼らを、俺は深く考えもしないで羨ましいとか思ってた。
  馬鹿だったと思うよ。俺やヴァンのような『普通の人間』ってのは、多分恵まれてるってことなんだと、今は思ってる」
ミラ「……」
フリオ「ま、ファンタジーの主人公としては特殊な境遇があった方が目立つのは事実だけど。
  結局は本人に強い意志と優しさが備わってるかどうか。そこに尽きるんだよな」
ミラ「……意外といいトコもあるんだね、フリオ兄」
フリオ「ん? なんか言ったかい?」
ミラ「なんでもないわよ」

676 :672:2010/04/02(金) 12:15:43 ID:Ekdjw/lD0
せめて新郎新婦(=被害者)の反応を新ネタで見てみたいwwww


・・・ヴァンは乗るかも(出番欲しさにw)

677 :676:2010/04/02(金) 12:28:22 ID:Ekdjw/lD0
あ、フリオのせりふ見てなかたwwww

678 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/02(金) 13:01:59 ID:/66BlciV0
空気読め

679 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/03(土) 17:15:47 ID:gIN4dDciO
オイヨ〜…

680 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/05(月) 16:19:35 ID:VAu9OLZj0
上げてる時点で愉快犯でしょ

681 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/09(金) 01:42:26 ID:DCKxrlBy0
ん?最近シャントットさん見ませんね?

682 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/10(土) 09:01:48 ID:0SRE7kZr0
最近もなにも元からいないだろ
主人公じゃないんだから

683 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/10(土) 10:06:33 ID:FDrwO8V90
ディシディアはディシディアということですねwwww

684 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/10(土) 23:25:14 ID:7XdkwYIJ0
キモイのが棲み付いてるな
春だからなのかこのスレが末期だからなのか

685 :683:2010/04/11(日) 02:59:59 ID:pXSNgQ990
>>684
すいません。初心者だったもので・・・


と言いながら<:ミよろしく絶望的[食料]を送ってみるwww
つ[シュールストレミング×10][ホンオフェ×1匹丸丸][キビヤック×海豹に詰め込めるだけ]
他版既出ネタならすみま(ry

686 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/11(日) 04:08:30 ID:LmNftx+mO
>>685
どうでも良いが、sageろ
そして消えろ

687 :685こと最低だ:2010/04/11(日) 05:33:02 ID:pXSNgQ990
>>686
sageを知らなかった・・・illilor2
ちゃんとwiki見て出直します

ってこれもsageスレだろ、俺の最低illilor2lilli

688 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/11(日) 09:44:01 ID:loCKQjJw0
草生やすな電波飛ばすな最低を自覚したのならとっとと去れ

689 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/12(月) 09:26:31 ID:KsysWpeCO
もういっその事クラウド料理屋でもやれば繁盛しそうなのに

690 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/12(月) 12:57:22 ID:Yy9UekFgO
〜クラウド料理屋の一日〜

クラウド「いらっしゃいませ」
3主「玉葱料理を」
クラウド「かしこまりました(ツッコミ待ちか? ツッコミ待ちなのか?)」


クラウド「いらっしゃいませ」
ガウ「肉」
クラウド「……何の肉にしましょうか。調理法はどのように?」
ガウ「なんでもいい。ハラへった」
クラウド「かしこまりました(作り甲斐の無い………)」


クラウド「いらっしゃいませ」
バッツ「なんか安くて腹に溜まるオススメを。あとコイツにギサールの野菜」
ボコ「クエーッ!」
クラウド「ペットの連れ込みはちょっと……」
バッツ「こまけえこと気にすんなよ」
クラウド「かしこまりました(マナー悪ぅ……これだからプーは)」


クラウド「いらっしゃいませ」
ゾーマ「絶望を一つ」
クラウド「帰れ」




691 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/12(月) 20:39:22 ID:KsysWpeCO
セフィロスかと思ったらゾーマwwwwwww
出張するほど腹が減ってたのかww

692 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/13(火) 07:18:31 ID:EKwmKrisO
ラモエ「思い出喰わせろ」

693 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/13(火) 14:31:25 ID:PIk9uD5H0
クリシェール「欲望喰わせろ」

694 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/14(水) 21:47:31 ID:guVXxn0E0
>>690
ゾーマに吹いたじゃねえかwwww

695 :1/3:2010/04/14(水) 22:47:31 ID:guVXxn0E0
カエル(ピョコン)
ライトニング「ん? カエルか。どこから入ってきた?」
クラウド「ずいぶん珍しい色だぞ……アイスグリーンっていうのか? こういうの」
バッツ「すげえ、天然記念物じゃね? 春になったから出てきたのかなあ。
  ほーらこっちこい。虫でも食べるか?」
カエル「バアァッツ!」
バッツ「うぎゃあぁぁああぁあっ!!!」
クラウド「ぬわああっ!」
ライトニング「おお! 人の名前をしゃべるカエルか! 新種だぞ! さっそく新聞社へ電話しよう」
カエル「ふざけないでよッ! 早くエスナかけてエスナ!」
ライトニング「エスナ? 何を言ってるんだ、このカエル」
バッツ(ブクブクブク……) ← 泡を吹いている
クラウド「……ま、まさかこの声……この色は……」
ライトニング「???」
クラウド「まさか……おまえ、ティナか?」
カエル「…………………………」
ライトニング「クラウド、意味が解らないぞ。このカエルはティナという種類なのか?」
クラウド「……ライトニング。悪いが今はそっちにツッコむ余裕はない。
  ティナだな? そうなら返事をしてくれ」
カエル「…………………………うん」
クラウド「……なにがあった」
カエル「ちょっと……その、事故が」
ライトニング「ティナ? ああ。ティナか……ティナだと!? どうしてティナがカエルに……そんな馬鹿な! 
   冗談だろう! 冗談だと言ってくれ、クラウド!」
クラウド「あんたにツッコむ余裕はないと言ってるだろ……」

696 :2/3:2010/04/14(水) 22:49:01 ID:guVXxn0E0
クラウド「……なるほど。スコールとステータス異常魔法の訓練をしていて事故ったと」
カエル「……端的に言うとそうなる」
クラウド「で、スコールはどうした?」
カエル「ああ、いや、その……」
ライトニング「よし、ヒーラーにロール変更したぞ。今治してやる。
    エスナ!」
クラウド「……」
カエル「……」
ライトニング「あれ? 治らない……おかしいな。もう一度っ!」
クラウド「……」
カエル「……」
ライトニング「どうなっているんだ? エスナが効かない」
カエル「そ、そんな」
クラウド「トードじゃないと駄目なのか。へんしんのマテリアを持ってくるから待っていろ」
カエル「は、早くしてね」
ライトニング「しかし……よく見るとなかなか綺麗な色だな。つやつやしてて」
カエル「ふざけんなっ! なにがつやつやだ!」
ライトニング「で? スコールはどうなったんだ? あっちもカエル化したのか?」
カエル「い、いや、その」
男の子「ふえぇぇぇん、おねーちゃーーーん!」
ライトニング「ん? あの子は……」
カエル「や、やば……」
ライトニング「どうしたんだ? 男の子は泣いちゃだめだぞ?」
男の子「ひっく……おねえちゃんが……エルおねえちゃんがいなくなっちゃったの……」
ライトニング「……エルおねえちゃん? まさか……」
カエル「……」
ライトニング「おまえ、スコールか?」
男の子「うん……」
カエル「アチャー……」

697 :3/3:2010/04/14(水) 22:50:55 ID:guVXxn0E0
スコール(三歳)「wwww……おねえちゃん……」
ライトニング「セラの小さいときを思い出すな……(可愛い☆)」
ジタン「ちぇー、スコールの奴ライトニングの膝枕なんて役得を……」
フリオ「しかし……カエルはともかく、幼児化なんてステータス異常はないはずだぞ。
  どうしてこうなったのか、わかるか? ミンウ」
ミンウ「ふむ。つまり、ふざけて手当たり次第にステータス異常魔法をかけまくった副作用ですね。
  オールドで老人になった直後にミニマムをかけたせいで、
  肉体の縮小が年齢の退行という形で現れてしまった。そういうことでしょう」
ティーダ「自業自得っスねwww」
カエル「ぐぬぬ……」
ユウナ「でも、トードでもオールドでも元に戻せないんじゃ、どうしたらいいんです?」
ヴァン「カエルって永続するステータス異常だろ? まさか……」
カエル「も、元に戻れないとか言わないでよ、お願いだから!」
クラウド「……」
カエル「ク、ク、クラウドォォッ! いま何考えた? いま何考えたのよ!」
クラウド「い、いや? 別に何も? それも宿舎の安寧のためにはいいかもとか、
   ちょっとだけ思ったりしたりはしてないよ? ほんとだよ?」
カエル「いやあああっ!」
ミンウ「ティナ……そもそもあなたがその強大な魔力で無茶ばかりするから、こういうトラブルが頻発するんです。
 カエルも幼児化も、三日も寝れば元に戻るでしょう。それまで少し反省したらどうですか」
フリオ(……なんという完膚無きまでの正論……)
ヴァン(ミンウ、ちょっと怒ってるな……さすがは魔法に命をかけた男)
バッツ「う……ぐげ……」
ジタン「あーあ。バッツまだぐげってるよ……」
ユウナ「しょうがないんじゃないですか? 伏線とかまったくなしに、いきなり目の前のカエルに大声で名前を呼ばれたら、
  誰だって腰抜かしますよ」
カエル「……すみません」

698 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 00:11:10 ID:O6H3nfkEO
小スコール想像して萌えた

699 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 00:31:10 ID:OZ4QMzuR0
ミンウの登場は久しぶりだな
今ちょうどPSP版FF2やってるところだからちと嬉しい

っつかティナ…www

700 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 00:37:47 ID:6tQJXmVH0
>>695>>697
GJ!!wwwwww

確かにアルテマや心臓停止の被害が出そうにないし、しばらくは平和かもねwwww

701 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 15:15:38 ID:ZsOmqa9G0
むしろ子供よりもジジイになったスコールの方が見たい

702 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 19:38:57 ID:myPBJ6WHO
個人的にはラグナと同じ年代のナイスミドルになったのとか見てみたいなwww
多分父親そっくりになるだろうなあ

というかティナ…リボン装備すれば治るんじゃあ…

703 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 23:03:28 ID:h2nVa0s70
誰か乙女のキッスを持ってくるんだ!

704 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/15(木) 23:50:34 ID:LQPs13txO
ラムザ「か〜え〜る〜のき〜も〜ち〜♪トード」
ライト「なんか楽しそうに唱えてるな」
ヴィン「これでだめなら、あんたがキスするか?」
ライト「なっ!?」
ヴィン「ふっ…冗談だ」
クラウド「あいつが冗談いうとは…明日は荒れるかな」


705 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/16(金) 19:19:12 ID:/VcN7/Av0
ヴィンが冗談言うとはwwww

706 :1/3:2010/04/17(土) 23:17:41 ID:wsyGHekY0
スコール(三歳)「えいっ! やあっ!」
ライトニング「いいぞ。だいぶ速く振れるようになったな」
スコール「えへへ……」
ライトニング「よし、次は魔法の練習をしてみるか?」
スコール「うん! ありがとう、お姉ちゃん!」
カエル「……」
バッツ「まだ戻んないのか。大変だな」
クラウド「バッツ。大変と言ったか?」
バッツ「は?」
クラウド「この三日間、宿舎で何か騒ぎがあったか?」
バッツ「いや……」
クラウド「……」
バッツ「……」
クラウド「……つまり、そういうことだ」
カエル(ギロッ!!)
バッツ「睨まれてもなあ。さすがに恐くないぞ」
クラウド「まあ、スコールはともかく、ティナの方はさすがに、そろそろ可哀想になってきた。
  いい加減治す方法を考えないとな」
バッツ「カエルを元に戻すって言えば……」
クラウド「……ヴィンセントの案か?」
バッツ「ライト姐さんって『乙女』なのかな。年齢的に」
ライトニング「ん? 何か言ったか?」
バッツ「なななななんでもない」
クラウド「言葉には注意しろよ……」

707 :1/3:2010/04/17(土) 23:19:01 ID:wsyGHekY0
スコール(三歳)「えいっ! やあっ!」
ライトニング「いいぞ。だいぶ速く振れるようになったな」
スコール「えへへ……」
ライトニング「よし、次は魔法の練習をしてみるか?」
スコール「うん! ありがとう、お姉ちゃん!」
カエル「……」
バッツ「まだ戻んないのか。大変だな」
クラウド「バッツ。大変と言ったか?」
バッツ「は?」
クラウド「この三日間、宿舎で何か騒ぎがあったか?」
バッツ「いや……」
クラウド「……」
バッツ「……」
クラウド「……つまり、そういうことだ」
カエル(ギロッ!!)
バッツ「睨まれてもなあ。さすがに恐くないぞ」
クラウド「まあ、スコールはともかく、ティナの方はさすがに、そろそろ可哀想になってきた。
  いい加減治す方法を考えないとな」
バッツ「カエルを元に戻すって言えば……」
クラウド「……ヴィンセントの案か?」
バッツ「ライト姐さんって『乙女』なのかな。年齢的に」
ライトニング「ん? 何か言ったか?」
バッツ「なななななんでもない」
クラウド「言葉には注意しろよ……」

708 :2/3:2010/04/17(土) 23:21:37 ID:wsyGHekY0
バッツ「と、いうわけでお越し願ったわけだが」
シャントット「おっほほほほ。歴代主人公が揃っていながら他愛ないこともあるものですね」
クラウド「バッツ貴様本当にTPOってもんを考えろ! 藪をつついてドラゴンも跨いで通るものを出してどうするッ!」
シャントット「おや何か言いまして?」
クラウド「なななななんでもございません」
バッツ「言葉には注意しろよな……」
シャントット「それでは……」
スコール「わあ、可愛い! ねえ、お友達になろうよ!」(ナデナデ)
バックラ(っっ……ドラまたの頭を……!!)
カエル(っ!!)
ライトニング「……」
シャントット「……」
スコール「あれ? どうしたの?」
シャントット「……まあ宜しいですわ。魔法の副作用が解除されないというのならば、方法は2つ」
バッツ(……お、怒らなかった……)
クラウド(まあ、大人と言えば俺たちよりも遙かに大人だしな)
シャントット「単純に魔法の効力が抜けるまで待つのが1つ。まあ放っておいてもいつかは戻りますわね。
   でもそれがいやだと言うなら……」
ライトニング「何かいい方法があるのか?」
シャントット「ええ。ライトニングと言いましたか? 貴女はステータス異常魔法は使えまして?」
ライトニング「得意ではないが、基本的なものならある程度は使える」
バッツ(姐さんまるで平気な顔でしゃべってるな……剛胆というかなんというか)
シャントット「そっちのへっぽこくんお二人は、装備とアビリティ次第でしたわね」
クラウド「ああ……しかし、まさか」
シャントット「おーっほっほっほ。そのまさか。副作用は副作用で打ち消す! さあ準備は宜しくて?」
カエル「ちょっ、まっ、何を」
シャントット「さあ、全員わたくしの後に続いて、順番通りに!」
ライトニング「わかった! ティナ、覚悟はいいな?」
カエル「いやそのセリフ違うでしょ!」
シャントット「行きますわよ〜」
カエル「きゃあああっ!」

709 :3/3:2010/04/17(土) 23:26:48 ID:wsyGHekY0
シャントット「ま、わたくしの手にかかればこんなものですわね」
ティナ(プスプス……) ← 元に戻ったが煙が出ている
スコール「……手間をかけた」 ← 無傷
ライトニング「荒療治だったが、あっさり元に戻ったな。さすがは伝説の淑女だ」
シャントット「当然ですわ。おーほっほっほっ」
ティナ「o+<……この扱いの差はなんなの……」
バッツ「(ヒソヒソ)ティナがやられるとは、珍しいこともあるもんだな」
クラウド「(ヒソヒソ)万全の状態ならともかく、カエルじゃしょうがないだろ」
バッツ「(ヒソヒソ)もう見れないかもしれないからな。写真撮っておこうか」
クラウド「(ヒソヒソ)……やめとけ」
ライトニング「助かった。礼を言う」
スコール「……借りができた」
シャントット「ま、この謝礼は今度きちんと返して頂きますわ。それではごきげんよう」
バッツ「あ、ありがとう、博士」
クラウド「帰ったか……まあ、結果オーライだ。よかったな、ティナ」
ティナ「どこがよ……」

710 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/17(土) 23:30:42 ID:wsyGHekY0
連投ミスった。お目汚しすまない。

711 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 01:54:24 ID:FGT/+HnfO
乙乙

スコールは小さいままの方が良かった気が…w ティナは流石に哀れだが。

妙に真面目なバッツワロス

712 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 02:31:12 ID:r/MtiILWO
GJ
ドラまた言うなwww
まぁあんだけ小さければドラゴンも跨ぎやすいd(ry

713 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 09:06:48 ID:FPd1x/n+O
シャントットがドラまたってことはやっぱ大食いで胸ぺったn…

714 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 09:37:59 ID:XiVaopIT0
助けて!>>713が息してないの!!

715 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 11:17:33 ID:PvZMZfpw0
GJ!wwww

シャントット様、久しぶりの登場ですね☆
さすがに3歳の子供相手には切れませんねwwww

716 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 11:41:28 ID:PvZMZfpw0
こっちもだ、>>714!
>>712が笑みを浮かべて瀕死状態で倒れてる!!逝くな!!っ(フェニックスの尾

717 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/18(日) 19:47:08 ID:p2E1G5jU0
ティナがデュープリズムのミントっぽいと思うのは俺だけか?

718 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/19(月) 09:00:31 ID:uBYmV3ZG0
>>715はどこのスレの住人なんだよ…

719 :715:2010/04/19(月) 17:04:11 ID:j1eKiyQY0
>>718さん
>>22で一応宿舎には来ていたので・・・

720 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/20(火) 13:59:49 ID:SDUPp7kA0
22は遠征先で出くわしたって意味かもよ
シャントットは宿舎に住んでるわけじゃない

721 :719:2010/04/20(火) 18:24:29 ID:o6knk/mX0
>>720さん、どもです<(_ _)>
でもユウナとヴィンセントがいるので、シャントットさんは(破壊しに)来るだけ来てすぐ帰った、に脳内変換してもオケ?

722 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/22(木) 19:55:35 ID:+u8m2gEj0
いいよ。
てか解釈は自由さ。FF好きなら来る者は拒まない。


荒らし以外は。

723 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/27(火) 06:58:04 ID:GkPeov+00
保守


724 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/27(火) 16:49:42 ID:I2tGhsep0
ティナ「今日は何の日か覚えてる?」
クラウド「うむ、せっかくだから今晩はハンバーグだ」
1主「良かったな、3主にオニオン。父さん母さんが誕生日を祝ってくれるってよ!」
3主「ギザウレシスvvv」
バッツ「お、知らなかったぞ!じゃあ他の連中も掻き集めて盛大に騒ぐか!」
ヴァン「ふーん、じゃあ急いで釣りでもして来よっかな」
玉葱「じゃあ僕も行」
1主「ハイハイ、主役はコッチに移動だ」

フリオ「FC組の仲間として祝わせてくれ、おめでとう」
WOL「小さき光の戦士よ、今後も共に闇を晴らすべく進もう」
1主「畑以外でもなw」
3主「ありがとう、ホントありがとう!」
ライト「改めて宜しく頼む、先輩」

玉葱「あと>>723さん、僕の為に保守してくれてアリガトね」
3主「最後の発言は余計だ!」

ヴァン「でさ、オマエ達って何歳になったの?」






725 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/27(火) 22:36:12 ID:YMbKqJnG0
お、誕生日だったのか。オメ。

726 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/28(水) 04:13:20 ID:aENP67BD0
ディシディアの方では暗闇様もろとも祝って貰ってた
俺もう嬉し過ぎて泣けてくるよ

727 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/29(木) 07:48:00 ID:o017aADl0
キャラに様づけとかw

728 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/29(木) 21:59:51 ID:N5MGSjWs0
別に珍しくはないと思うけどな

729 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/04/30(金) 00:12:14 ID:QHocDV+Z0
キモヲタならそうだろうな

730 :1/12:2010/05/01(土) 19:39:57 ID:jHjmXQQs0
ミラ「あれ? モブ狩り行くの?」
フリオ「うん。そろそろ懐が寂しくなってきたからね」
ミラ「……あたしも行く!」
フリオ「は?」
ミラ「はじゃないのよ。あたしもたまには体動かさないとね」
フリオ「しかし……危険がないわけじゃないぞ。遊び半分でついてくるならよした方がいい」
ミラ「楽勝楽勝。モンハンみたいなもんでしょ?」
フリオ「そんな簡単なもんじゃないんだけど……まあ、ランクを下げればいいか。ミラも実戦経験を積んでいい年だろうしな」
ミラ「よっし。さすがフリオ兄は話がわかるわね」
フリオ「はいはい。だけど、敵に遭ったら俺の指示に従うんだ。それは約束してくれ」
ミラ「了解であります!」


セシル「あの二人も妙に仲良くなったもんだね。フリオって屈託のない年下の子とかには好かれるタイプだし」
クラウド「いいことだ」
セシル「僕らはディシディアで共演できたけど、他機種の外伝の人とかになると、
  こういう機会でもないと交流できないからなあ。そう考えるとこの宿舎も意義深いよね」
クラウド「ん? いやそういう意味で言ったんじゃないぞ」
セシル「え?」
クラウド「ミラの奴、最初にお年玉をもらいに来たときには無駄に派手な登場の仕方だっただろう。
   その後もいろいろと悪巧みしていたから、バッジタ女版になりかねないと警戒していたんだ」
セシル「はあ……;」
クラウド「しかし、男女それぞれの良識家代表のフリオとライトニングが面倒を見てくれているおかげで、
   今のところ目立った暴走行為に出る様子はない。いいことじゃないか」
セシル「ま、まあね。でもそういうことを言うのってフラグだよ? 早速騒ぎを起こすかもよ?」
クラウド「縁起でもないこと言うな」

731 :2/12:2010/05/01(土) 19:41:14 ID:jHjmXQQs0
ヴァン「ただいまー」
バッツ「今日ははかどったなぁ」
スコール「……暴れ足りない」
ティナ「おかえり」
ヴァン「あれ? なんで電気消えてるんだ? ロウソクとランプとか、ハロウィーンじゃあるまいし」
ユウナ「それが……」
ライトニング「停電しているんだ。昼間からずっと」
スコール「なに?」
バッツ「おいおい。それじゃあ飯が食えないんじゃないか?」
クラウド「まあ備蓄は少しはある。パンと牛乳くらいだが」
ヴァン「えええええええ」
バッツ「天国に一番近い島で一日狩りしてきたんだぞ! そんなんじゃ倒れちまうよ!」
スコール「俺は嫌だからな!」
クラウド「贅沢言うな。というか冷蔵庫も止まってるから、中身をさっさと消費しないと腐ってしまうんだ。
   生の食材でも根性で食べるぞ!」
ジタン「マジかよ……」
ティーダ「電力会社とかに連絡したっスか? 携帯電話使えば……」
クラウド「不通なんだ」
ライトニング「おかしなこともあるものだな……」
セシル「今日は新聞も来てないんだよ。別に天気が悪いわけでもないのに」
ユウナ「……なんか嫌な予感がする」

732 :3/12:2010/05/01(土) 19:43:31 ID:jHjmXQQs0
ガチャリ

ミラ「……」
クラウド「ん? ミラ、帰ったか」
ライトニング「随分遅かったな。フリオはどうし……っておい! その怪我は? 何があった!」
ミラ「……(バタッ)」
ライトニング「ミラッ!」
ミラ「……ライト姐……ごめん、あたしのせいだ……」
ティーダ「い、いったい」
セシル「何があったんだ」
ミラ「急に……見たことない亜人の軍隊が攻撃してきて……すごい数で……」
バッツ「亜人?」
ミラ「フリオが……フリオ兄が、先に逃げろって言って……」
ジタン「な……なんだって?」
スコール「停電の原因は、もしかするとそれか」
クラウド「……それでどうした?」
ミラ「わかんない……ごめん。あたしが足手まといになったから……ごめ、ん……(ガクッ)」 ← 戦闘不能
ユウナ「ミ、ミラちゃん!」
ティーダ「ユウナ! 早く回復を!」
ライトニング「……ぶっ潰す」 つ『オメガウェポン』
バッツ「待ちなよ、姐さん」
ライトニング「離せッ! なぜ止める! バッツ、お前仲間をやられて悔しくないのか!」
バッツ「んなワケないだろ……ってかさ、今この場に、ブチキレてない奴が1人でもいると思うかい?」 つ『ブレイブブレイド』
ライトニング「……っ」
スコール「バッツの言うとおりだな」 つ『ライオンハート』
セシル「亜人の軍勢が何者か知らないけど……喧嘩を売る相手を間違えたね」 つ『ラグナロク』
ジタン「女の子を寄ってたかって攻撃するような奴ら、生きる資格は無ぇよ!」 つ『アルテマウェポン』
ヴァン「叩っ斬ってやる!」 つ『トウルヌソル』
ティナ「……」 つ『ライトブリンガー』
クラウド「ハイウインドの準備をしてくる」 つ『合体剣』
ティーダ つ『限界突破エクスカリバー』「ユウナ……悪いけど、ユウナは残って欲しい」
ユウナ「ええっ! ど、どうして? 私だって」
ティーダ「うん……気持ちはわかるよ。でも、誰かがミラの介抱をしないといけないし、敵がこの宿舎を狙う危険もあると思う。
   ユウナは他主と一緒に、ミラや戦いが得意じゃない人たちを守って欲しいんだ」 
ユウナ「ティーダ……」

733 :4/12:2010/05/01(土) 19:45:17 ID:jHjmXQQs0
フリオ「う……ここは……」
シャントット「おや、目を覚ましましたか」
フリオ「は、博士? なぜ……いや、そんなことよりも、ミラは?
 髪の毛が三色で白黒のドレスを着た女の子を見なかった?」
シャントット「知りませんわよ。そんな面白い格好の子は」
フリオ「ミラ……無事でいてくれ……」
シャントット(……瀕死の重傷のくせによく他人の心配ができますわね)
フリオ「で、ここは? なぜ俺は助かったんだ」
シャントット「獣人血盟軍が思わぬ速度で進軍し、貴方たちは攻撃に巻き込まれたのです。
   ここはウインダスが辛うじて確保した陣地ですが、周囲を完全に包囲されている。
   助かったと過去形で語るのは少々早いと思いますわ」
フリオ「なんでそんなことに……それに、博士がいるにも関わらず、劣勢とは……」
シャントット「貴方のような足手まといがいなければ、軍隊の1つや2つ消し飛ばすのはワケ有りませんが? 
   負傷した兵や民間人まで抱え込んだ状態では、極大魔法をぶっ放すわけにもいきませんでしょう」
フリオ「……そうか……すまない……」
シャントット「やれやれ。苛め甲斐のない人だこと」
フリオ「ミラが逃げ延びていれば、今頃は歴代主人公たちがここへ向かっているはずだ。
  彼らならばどれほどの敵が相手でも、負けることはあり得ない」
シャントット「果たしてそこまで期待していいものやら。
   ま、負傷兵の面倒を見てくれる人員としてなら無駄にはならないでしょうが」

734 :5/12:2010/05/01(土) 19:47:04 ID:jHjmXQQs0
クラウド「見えてきたか……」
ティーダ「フリオ……無事でいろよ。すぐに助けてやるからな」
セシル「勿論だけれど……でもすごい数だ。何万人いるんだろう。正面から突っ込んだら、いくら僕らでも勝ち目はないよ」
ティーダ「そんなこと言っててフリオが助かんなかったらどうすんだよ!」
ヴァン「落ち着け、ティーダ。あの丘の上に包囲されてる陣地がある。あそこは多分、俺たちの味方だ」
ジタン「そんな感じだな……」
ライトニング「攻撃が始まったら、あの程度の陣地はすぐに陥落するぞ。規模が小さすぎる」
クラウド「どうしたものか……」
ティナ「……」
バッツ「二手に分かれるのがいいんじゃないか? 半分は陣地の援護。半分は敵の指揮官を倒すってのは」
セシル「この人数で、更に分散するのは危険じゃないかな」
スコール「いや……俺もバッツに賛成だ。俺たちはそれぞれ、一軍に匹敵する爆発力を持っている。
  まとまって行動していると、その力を存分に振るうことができない」
ジタン「まあそうかもな」
ヴァン「じゃあ、組み合わせは……」

 援護班 クラウド・ティーダ・ヴァン・ライトニング
 攻撃班 セシル・バッツ・ティナ・スコール・ジタン

セシル「こんな感じだろうね」
ジタン「ははは……なんか、『抑え役』と『暴走役』の色分けっぽくない?」
バッツ「言えてる」
ヴァン「クラウドだって昔はひどかったけどなぁ」
ティーダ「そうそう。しょっちゅうぐげって突貫してたっスよね?」
クラウド「ふっ、言ってくれるじゃないか」
スコール「ふふふ……」
ティナ「……」
ライトニング「……死ぬなよ。1人たりとも」
セシル「そしてフリオも、絶対に助ける」
クラウド「当然だ」
ティーダ「楽勝っスよ、俺たちなら!」
ヴァン「ああ!」
バッジタ『おうよ!』

735 :6/12:2010/05/01(土) 19:48:39 ID:jHjmXQQs0
セシル「攻撃班、降下する!」
スコール「フリオ……待ってろ」
ジタン「バッツ。あんま俺の近くにいない方がいいぜ。トランスの力を解放するからな」
バッツ「そんときは背中は守ってやるよ、相棒」
クラウド「ハッチオープン! いけ!」
攻撃班『うおおおぉぉぉっ!』
ヴァン「あのメンツなら心配ないよな……」
ティーダ「むしろ俺たちの方が大変だよ」
ライトニング「確かに。攻撃と防御なら、防御の方が圧倒的に難しい」
クラウド「ハイウインドは滞空させておかないと破壊されるだろうな。お前たちは先に降りて、援護を開始してくれ」
ライトニング「了解だ」
ヴァン「フリオ……無事でいろよ」
ティーダ「いくぜ!」
クラウド「……よし、セッティング完了だ。俺も急いで……」
アーリマン「キシャアアアアアアッ!」
クラウド「い、いつの間に船内に……まずい、ここでは技が使えない!」
アーリマン「シャアァァッ!」
クラウド「くそっ! 手薄になるのを待っていたのか? こんなところで時間を無駄にするわけには!」
トランスティナ「大地に染み渡る、復讐の赤い血よ。その使命を果たせ」
アーリマン「っっ??」
トランスティナ「ポイズン」
アーリマン「グェェッ………………」 ← 即死
トランスティナ「大丈夫? クラウド」
クラウド「……ああ。助かった。(下級魔法一発で……今更ながら、凄まじい強さだな、ティナ……)」
トランスティナ「あのね……前(>>532)のことなんだけどね。フリオ、私のこと、『みんなにとって大切な人』って言ってくれたの」
クラウド「そうなのか」
トランスティナ「あのときは照れ臭くて怒った振りをしたんだけど……でも本当は、嬉しかった」
クラウド「……」
トランスティナ「絶対、フリオを助けようね」
クラウド「勿論だよ」
トランスティナ「……行ってくる!」

736 :7/12:2010/05/01(土) 19:50:11 ID:jHjmXQQs0
シャントット「敵襲が……始まったようですわね」
フリオ「俺も戦う!」
シャントット「まともに歩けない者がいっちょまえの口を聞かないでもらえますか。
   わたくしの近くにいると消し炭になりますわよ」
フリオ「だが女子どもまで巻き込まれている! 俺だけが……俺だけが生き延びるなど!」
シャントット「いい加減になさい! 貴方が死んで誰かを助けられるならそれもいいでしょう。
   しかし無駄死にすることに何の意味が? 残される者の味わう痛みを、貴方は知っているはず!」
フリオ「博士……」
シャントット「……ま、わたくしがいる以上、敗北はあり得ませんわ。最悪でも痛み分け。
   部隊が全滅しようとも、敵は皆殺しにして差し上げるだけのこと」
フリオ「……」


ティーダ「まずい! 陣地に敵が!」
ヴァン「火をつけてやがる……くそっ、どけぇっ!」
ライトニング「サンダガ!!」
クラウド「喰らえ……画竜点睛!!」
ヴァン「こいつら、強い……確か、シャドウソウルとかいう……」
ティーダ「闇王の直属部隊か!」


スコール「ブラスティングゾーン!」
トランスジタン「覚悟しな! ソリュージョン9!」
セシル「命が惜しければそこをどけ!」
バッツ「無理するなよ、みんな。ホワイトウインド!」
トランスティナ「時は来た! 許されざる者達の頭上に、星砕け降り注げ! メテオ!!」

737 :8/12:2010/05/01(土) 19:52:12 ID:jHjmXQQs0

 ヒューーン……ドドドド……

シャントット「ふうん……あれは……」
フリオ「ティナのメテオだ! やっぱり……やっぱり来てくれたのか!」
シャントット「駄目ですわね」
フリオ「え?」
シャントット「この陣地はもう持ちませんわ。せめてもう少しタイミングが早ければ何とかなったはずですが」
フリオ「し、しかし」
シャントット「ま、軍人たちはいいでしょう。死ぬのも仕事のうちですから。ですが民間人まで殺した上、
   このわたくしをコケにした報いは受けていただかなければ……久しぶりに、本気でアタマに来ましたわ」
フリオ「っ……!」
シャントット「フフフフ……フリオニール。お祈りしておきなさいな」


ティナ「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……」
バッツ「ティナ、無事か?」
ティナ「……平気。ジタンは? スコールとセシルは?」
バッツ「わかんねぇ。はぐれちまった」
ティナ「援護班は陣地に着いたかしら?」
バッツ「どうだろな……こうも敵が多くちゃ……でりゃあっ!」
ティナ「えぇいっ!」
 ザシュッ!!
バッツ「……考えてみると、俺たちの中で何人が戦争の経験あるんだ?」
ティナ「え?」
バッツ「みんな場数はちゃんと踏んでる。個人戦闘なら充分強い。でも、こんな無数の敵相手に斬り進むような『戦場』は、
  知らない奴もけっこういるんじゃなかったっけ……」
ティナ「……」
バッツ「くそ……背中は守るって約束したのに」
ティナ「……嫌な予感がするの。さっきから、陣地の方で凄い魔力の高まりが感じられる」
バッツ「なんだって?」
ティナ「これは……あ、危ないっ! 伏せて!」
バッツ「え……」

 カッ――――――――


738 :9/12:2010/05/01(土) 19:54:02 ID:jHjmXQQs0
ライトニング「……何が起きたんだ……」
ヴァン「う……」
ライトニング「ヴァン! しっかりしろ! ……ケアルガ!」
ヴァン「すまねえ……いったい今の爆発は……」
ライトニング「見ろ……陣地が……陣地が」
ヴァン「あああ……吹っ飛んじまってる」
ライトニング「……」
ヴァン「くそっ! くそぉっ! ふざけんな、畜生!」
ライトニング「……出でよ、オーディン」
ヴァン「っ!」
ライトニング「ヴァン。巻き込まれないように気を付けろ。私はもう……敵と味方の区別を付ける自信がない」
ヴァン「だめだっ! あんたの召還は、強いけど持続力がないだろ! 無闇に突っ込んだらあんたまで!」
ライトニング「どけ」
ヴァン「待てよ! ライトニング、待て! ……クラウド! ティーダ! いないのか! 誰か……返事をしてくれ!」


スコール「セシル」
セシル「なんだい?」
スコール「あんたも負け戦を経験しているんだよな?」
セシル「ああ……ファブール防衛戦はひどかったな」
スコール「俺も、ガーデン間戦争の時には死ぬ思いをした。何とか反撃に成功したが、被害は大きかった……」
セシル「そう……」
スコール「さっきの爆発で、敵も相当の被害を受けた。しかし陣地は壊滅したようだ。援護班も無事ではないだろう」
セシル「……」
スコール「あんたは国王として、こういうときにどうすべきだと思う?」
セシル「……ふふふ」
スコール「どうした?」
セシル「数千の敵に囲まれて、背中合わせで剣を構えているときに、そんなことを考えられるきみは大物だな、って」
スコール「まさか。さっきから膝が震えてが仕方ない」
セシル「僕はね……妻と子どもと兄さんのことしか考えられないよ。国王失格だね」
スコール「俺も、似たようなもんだ……来るぞ。覚悟はいいな」
セシル「ああ」
スコール(リノア……親父。すまない……!)
セシル「……あれはっ?」
スコール「……っ!」

739 :10/12:2010/05/01(土) 19:55:30 ID:jHjmXQQs0
ジタン「こんなところで……死ぬわけには……ダガー……
  くそ、耳鳴りが……」
 
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

ジタン「……? 耳鳴りじゃ、ない? これは……あれは!!」

 『飛空艇』
 『シドの飛空艇』
 『インビンシブル』
 『魔導船』
 『飛空艇(火力船改)』
 『ファルコン』
 『シエラ号』
 『ラグナロク』
 『プリマビスタ』
 『セルシウス』
 『ベイルージュ』


WOL「目標、闇王の軍勢! 砲撃開始!」
アキ「了解! 発射します!」
ミンウ「負傷者にはすぐにテレポを。回復の準備があります」
ミスラ「奴ら半端じゃないにゃ! 無理しないにゃ!」
オニオン「地上部隊、行くよ! 僕について来て!」
ヴィンセント「世話の焼ける連中だが、放ってもおけまい!」
ザックス「クラウド……無茶ばっかしやがって。今行くからな!」
マーシュ「久しぶりの実戦だ! 腕が鳴るぜ!」
ザッシュ「こんな数相手に突っ込んだのか……主人公ズも無鉄砲というか……」
ヒーロー「いつものことだろ?」
黒き風「ふっ、そうだな。それに」
ユーリィ「同じ事を、これからみんなでやるんですけどね!」
セオドア「父上……! 今参ります!」
ラムザ「セオドア! 僕が援護する! 単独行動はよせ!」
ミラ「……」
ユウナ「行こう、ミラ! きっと無事だよ!」
ミラ「……うん!」

740 :11/12:2010/05/01(土) 20:08:16 ID:jHjmXQQs0
ライトニング「く……らえぇっ! 斬鉄剣!!」
 ジャキイィィィンッ!
ライトニング「くっ……ここまでか……(ガクッ)」
バッツ「姐さん!」
ライトニング「なんだスノウ……義姉さんはやめろとあれほど……」
ティナ「しっかりして!」
ライトニング「……な、なんだ、バッツか……ティナも……どうした? なぜこっちにいる?」
バッツ「……こんだけの数、1人でやったのか?」
ライトニング「いや、お前たちが来なければ危ないところだった。ヴァンの忠告を聞くべきだったな……」
ティナ「あっ……あれは!」
バッツ「み、見ろよ! 敵が撤退していくぞ!」
ライトニング「飛空艇が……11隻? 歴代の船か?」
バッツ「みんなが助けに来てくれたんだ!」
ライトニング「そうか……他の攻撃班は?」
ティナ「無事。ジタンが瀕死だけど、セシルが診てくれてる」
バッツ「援護班は?」
ライトニング「すまん、わからない……それに、フリオ……」
ティナ「……」
バッツ「探そう!」
ライトニング「……ああ」


クラウド「立てるか、ティーダ」
ティーダ「なんとか……」
クラウド「ひどい有様だ……陣地は跡形もないぞ……」
ティーダ「フリオ……冗談じゃねえぞ! フリオ! 出てこい! どこだよ!」
ヴァン「クラウド! ティーダ!」
ティーダ「ヴァン! フリオを見なかったか?」
ヴァン「いや……」
クラウド「そんな……いや、そんなことあるはずがない」
ティーダ「当たり前だ! ヴァン、来い! フリオを……探さないと……」
ヴァン「……」
ティーダ「な……なんだよ、その顔はッ!」
ヴァン「……フリオは……」
ティーダ「ふざけんなよッ! そんなことあるはずないだろ! あいつが……あいつが、そんなこと!」
ヴァン「お、俺だって信じたくねえよ! だけど、こいつを見ろ! こんな状態で生存者なんて……」
ティーダ「黙れっ!」
クラウド「やめろ、ティーダ! そんなことやってる場合か!」

741 :12/12:2010/05/01(土) 20:11:05 ID:jHjmXQQs0
  「おーっほっほっほっほ!」
ティーダ「っ!!」
ヴァン「っ?!」
クラウド「あ、あんたは……」
シャントット「おやマアへっぽこくんたちが何を騒いでいるんですか? 涙と鼻水がみっともなくてよ?」
ティーダ「あ……ああ……」
ヴァン「お……お前」
フリオ「やれやれ。本当に死んだかと思ったよ、博士」
シャントット「馬鹿を仰い。わたくしが自爆などという無様な真似をするはずがありませんでしょ?
   足手まといの数が減ってくれれば、防護用の局地結界の面積が狭くて良くなる。
   その上で極大魔法を炸裂させただけのこと。
   奴ら何千人吹っ飛んだのかしらねぇ。おーっほっほっほっほ! 愉快ですこと!」
ティーダ「フリオーーーーーーーッ!」
ヴァン「このっ! 馬鹿野郎! 心配かけさせるにも程があるぞ!」
フリオ「あ、ああ、すまない」
ティーダ「すまないで済むか!」
ヴァン「今度は全員でくすぐりの刑だ! 窒息死させてやる!」
フリオ「や、やめろって! 重傷なんだぞ、俺は!」
シャントット「あら? わたくしを無視するなんていい度胸ですわね。ちょっとこっちを……
   きゃっ! な、なにするんです!」
クラウド「博士、あんた最高だよ!」
シャントット「ちょっ……降ろしなさい! 肩車なんて、子どもじゃあるまいし……
   こらっ! ブチ切れますわよ!」
クラウド「お、みんな! こっちだ! フリオも無事だぞ!」
シャントット「……まったく、今日だけですわよ? 
   でも、まあ、少し眺めがいいですわね……」

742 :後日談:2010/05/01(土) 20:12:39 ID:jHjmXQQs0
ミラ「フリオ兄、ご飯持ってきたよ」
フリオ「ああ」
ミラ「えい」
フリオ「うおあぁっ! いたたたっ! そこ乗るな! まだ傷がふさがってないんだ左足は!」
ミラ「……ありがとね」
フリオ「な、なんだよ! 何か言いたいなら降りてから言え!」
ミラ「なんでもないわよ。ねえ、ヒマでしょ。ご飯食べたらモンハンやろうよ」
フリオ「はえ? 俺あのゲームやったことないぞ」
ミラ「教えてあげるからさあ。最初は片手剣がいいよ。簡単だから」
フリオ「わかったわかった……でも、足に乗るなよ。本気で痛いんだから」
ミラ「早く食べちゃってね!」
 パタパタパタ……
フリオ「まったく……」
ミンウ「いいじゃないですか」
フリオ「なにが」
ミンウ「あなたはディシディアのアルティマニアとか、公式で女性に免疫がないって書かれているんですよ? 
  先日(>>644〜)も、『あなただけ』だということが証明されてしましましたし」
フリオ「嫌なこと言うよね、ミンウ……」
ミンウ「年下とはいえ懐いてくれるなら歓迎すべきでは?」
フリオ「俺はロリコンじゃない! けが人を苛めて楽しいか? ねえ楽しい?」
ミンウ「やれやれ」
ミラ「……それ、どういう意味?」
フリオ「うおぉぉっ!」
ミンウ「ぷくく……」
ミラ「ロリコンってなによ! 失礼な!」
フリオ「いやだからそれは言葉のアヤで」
ミラ「やっちゃえ、ベヒーモス!」


セシル「ね? フラグだったでしょ?」
クラウド「やかましい」

743 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/01(土) 21:32:10 ID:Y8yuiZ9Q0
>>730~>>742
長編、乙!否、甲!!
特に歴代飛行船登場はマジ感動した!!体中が震えた!!!

744 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/01(土) 21:45:33 ID:Y8yuiZ9Q0
>>743
語爆したorz
飛行艇だった・・・
意味同じだけど・・・・・・

745 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/03(月) 00:16:17 ID:sKIUD1E1O
GJ!

熱い展開にめまいがしたぜ

746 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/03(月) 01:33:27 ID:wuKtrJKa0
>>726
ん?暗闇様?雲様じゃなくて?

747 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/03(月) 09:29:58 ID:S6zZybDZ0
歴戦の飛空艇でラグナロクだけチョコボが歩く速さよりも遅いの想像したら笑ってしまった
しかし>>730

748 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/04(火) 10:02:21 ID:T4+EpmYL0
過疎っているかと思うと
急にこういうネタが出てくるのがすごい

長編GJ!

749 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/05(水) 13:11:52 ID:Ip/GuO4o0
凄ぇ長編が来てる!
至る所に燃えポイントがあって大興奮だ
>>746
雲って言うとクラウドになっちまうから何となくね

750 :746:2010/05/06(木) 00:24:24 ID:Yr1Y84se0
>>749さん
なるほど。ありがとうございます。

751 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/06(木) 18:11:16 ID:Yr1Y84se0
>>735
>>532じゃなくて>>352でしたよ

752 :>>730〜>>742:2010/05/06(木) 20:18:56 ID:AWDiUAMy0
>>751
ありがとう。ネタとして致命的なミスだ、すまない……。

753 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/08(土) 13:13:28 ID:qn8PMRIu0
お疲れ様、良かった!

……最近になってやっとFF5を始めて、リックスに着いたから
>>359->>365を読み返したら、何も知らないで読んだ時以上に心に沁みた。
みんなのこと大好きだ。ありがとう。

754 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/08(土) 14:59:55 ID:jwKWt2b60
今更だが、>>359->>365って
少女 → 「バッツが帰ってきたー!」の子
幼なじみ1 → 「俺も学者の卵」の人
幼なじみ2 → 「旅が終わったら私の話を聞いてくれる?」の娘
だよね。

755 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/08(土) 20:51:07 ID:o7c18SnM0
wol「さて、明日まであと数時間だが、みな準備は万全か?」
バツジタ「何の?」
wol「……母の日のプレゼントだ」
バツジタ「!!」
フリオ(GW明けで忘れてたな…ちなみに俺はのばらの花束だ)
wol「今からでも遅くはない。DFFで先生なり何なり、バトって金稼いで来い」
玉葱「getしたアイテムは換金すること」
ティーダ「強さはもちろん最強っす。面倒くさいからって最弱にしちゃダメっすよ!」
バツジタ「えぇ~」
ティナ「…アルマt」
バツジタ「行ってきます」
スコール(む、俺もそうすれば良かったな…ちなみに俺はモルボルの唐揚とSeedの給料だ)
ティナ(スコール…orz)
セシル「ほら、これ貸してあげるから」っマネキネコ×2
ライト姐「我らが母、クラウドに感謝する日だ」
ヴァン「がんばってオイヨ」
バツジタ「へ〜い」
ザックス(そんな言い方しながら、お互い最強武器装備してるぜ。本当慕われてるな〜あいつ)



セフィ「しまった!母さんへの贈り物を忘れていた!」

756 :755:2010/05/08(土) 20:55:55 ID:o7c18SnM0
長文スマソ。pspからなので名前が半角に出来なかた

757 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/09(日) 01:04:33 ID:VcWyY9px0
>ティナ「…アルマt」

ティナ…新しい魔法を編み出してしまったか?
恐ろしい子!

758 :755:2010/05/09(日) 02:01:26 ID:g+RzO9TY0
>>757さん、どもです。
語爆しましたorz
「アルテm」が◎です。

759 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/09(日) 13:25:02 ID:g+RzO9TY0
今更だけど>>391のバツジタ。
2スレの657でパペット作ったのに、何でぬいぐるみ縫い直すのに苦戦してるの?

760 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/11(火) 19:58:01 ID:ZNfmG6mG0
さて・・・ここまでユーリィとレイル無し
FFCCも仲間に入れてあげなさいよ

761 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/11(火) 23:33:36 ID:y3V0EsB40
プレイしてなきゃ入れようがないので>>760は頑張ってね

762 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/13(木) 16:19:10 ID:XjDS3dzH0
保守

763 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/15(土) 21:05:34 ID:fm7ICA/W0
ジタン!
FF9のアーカイブス版が20日に出るぞ!

764 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/17(月) 18:26:38 ID:QEWyNg010
hosh

765 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/19(水) 21:52:19 ID:dDtlMe4U0
フリオ「……なあ。アーカイブス版ってなんだ?」
ミラ「フリオ兄、ググレカスって言葉知ってる?」
フリオ「い、いいじゃないか教えてくれても」
ミラ「時代遅れなのよねぇ。これだから昭和生まれのFC世代は……」
フリオ「うるさい! 平成生まれだからっていい気になるな!」
ミラ「あら? そんなこと言っていいの? くらえ、気刃斬り!」
フリオ「ふざけ……ああっ! 吹っ飛ばされた! うおっ、喰われたっ!
  キャンプ送りになったじゃないか! 人を背後からぶった切るなよ!」
ミラ「勝負の世界は厳しいのよ」
フリオ「モンハンって協力プレイするゲームだろうが!」


クラウド「興味なしなのが見え見えだな」
ジタン「あいつら馬鹿にしてんのか……?」
ティナ「これ見よがしにPSPの別メーカーのゲームやるとか、確かに嫌がらせっぽいわね」
ジタン「いいんだいいんだ。きっと俺だってTとかUとかみたいにリメイクされると信じてるから……」
スコール(明日配信開始か……待ち遠しい)
バッツ(リメイクは、やっぱ次は俺だよな)

766 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/19(水) 22:34:34 ID:w7e1fMbg0
>>765さん
新ネタ、どもですw
ミラ気刃斬りwwww

767 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/19(水) 22:53:44 ID:TUi2tdyv0
スコール、プレイする気満々だなwwww

768 :1/3:2010/05/21(金) 22:51:59 ID:xI6J60sh0
セオドア「うーん……難しいです」
ジタン「簡単なことだって! とにかく、絶対に忘れちゃいけないぜ? 大切なことだからな」
セオドア「ジタンさんには簡単かもしれないけど、僕はそんなにうまくできないですよ」
ジタン「大丈夫だよ。とにかくそっちには、アーシュラちゃんとかレオノーラちゃんとか、可愛い子がいっぱいいるんだから」
セオドア「はあ……」
セシル「なにを話してるんだい?」
セオドア「あ、父さん」
ジタン「い、いやいやなんでもないなんでもない」
セシル「ジタン……なんかやましいことがありますって顔してるよ?」
ジタン「誤解だって!」
セオドア「あのですね。よくわかんないんですけど、フラグ立てとフラグ回収をやることは主人公の義務だとか……」
セシル「……」
ジタン「セシル恐いってその黒いオーラ! 別に何も悪いこと教えてるわけじゃないだろ!」
セシル「……つまり何が言いたい?」
ジタン「だ、だからだな……主人公たるもの、それっぽい異性とのフラグこそが最も重要な要素であると」
セシル「セオドア。バイブレイ・セカンドの準備」
セオドア「ふええっ?」
ジタン「待てってば! いきなり殺る気になってるんじゃない!」
セシル「息子に不純異性交遊を教え込むような輩にはバンド技の一発や二発は妥当だと思うけど?」
ジタン「いや実例を見てみろって、歴主の有様を!」
セシル「ほう。言い分は聞こうか」

769 :2/3:2010/05/21(金) 22:54:08 ID:xI6J60sh0
ジタン「だ、だからだ……まずセシル。アンタはばっちり決めた口だろ。説明不要だよな?」
セシル「そう言えないこともないけど」
ジタン「クラウド、スコール、ティーダについても、今更っちゃ今更だよな? 公式にフラグ回収済みなわけだ」
セオドア「そうなんですか?」
セシル「まあ、一応」
ジタン「あのヴァンですら、可愛い幼なじみとしっかり仲良くしてる。で、俺は……」
セシル「スタイナーさんに追い回されて逢い引きもおぼつかない、と」
ジタン「勝手に作るな! ダガーと俺の絆はそんじょそこらのカップルとはわけが違うんだよ!
  おっさんがなんと言おうと……」
セシル「わかったわかった。それで?」
ジタン「問題はここからだ……某主人公は、見事にフラグをへし折った。
  その結果未だにニートだの無職だのと言われ続けて早十年越し……」
セオドア「……」
ジタン「更に某主人公は、フラグを立てることさえできず、
  モンスター相手に伝説的な失態を晒してみんなに指摘され続ける運命にある……」
セシル「あー」
ジタン「中には、並み居るお相手をシカトして妹妹と言い続け、妹フラグが立ったとか言われる哀れな奴さえ居るだろ?」
セオドア「だ、誰です?」
セシル(ラムザ……たまに話題に上ればそんな扱いか。可哀想に)
ジタン「だからこそだな、セオドア。お前みたいな若手に、
  俺のような経験豊富な先輩がレクチャーしてやっているわけだ。
  連中みたいに主人公の王道から外れたら最後、ネタに事欠かないキャラに祭り上げられる羽目になるからな」
セオドア「別に僕は王道とかは……」
ジタン「いーからいーから。年長者の言う事は聞いとけって! そんじゃ、行こうぜ」
セオドア「どこへです?」
ジタン「お前の世界だよ! 可愛い子へのアプローチの仕方、個人教授してやるから!」
セオドア「ちょっと待ってください!」
セシル「……」
セオドア「父さん! 黙ってないで何とか言ってくださいよ!」
セシル「そうだね……」
ジタン「いいじゃないか、減るもんじゃないし! な、セシル!」
セシル「わかったよジタン。とりあえず、後ろを見よう」
ジタン「……は?」

770 :3/3:2010/05/21(金) 22:56:14 ID:xI6J60sh0
 ズゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ティナ「……フラグを折ると、何ですって?」
ライトニング「……フラグを立てられないと、何だと?」
ジタン「ッッッッッッッッッッ!!!!!」
セオドア「ひいい……っ」
セシル「あはは」
ティナ「ネタに事欠かないキャラに祭り上げられる……か。まあ当たってるかしらねぇ……」
ライトニング「妹フラグとか……なかなかいい冗談だ。まったく笑えないところを除けばな」
ジタン「いやいやいや待て待て待てッ! そんなワケあるかっ!
  文脈を読めよ! アンタたちのこと言ってるわけじゃないだろうが、どう考えても!」
ティナ「などと言っていますが、陪審員?」
ライトニング「問答無用に一票」
ティナ「右に同じ」
セシル(妹フラグはともかく、他は当たってるからな。駄目だこりゃ)
セオドア「と、と、と、父さん」
セシル「じゃあ僕らはこれで。月まで行ってくるからってクラウドに言っといて」
ライトニング「了解した」
ジタン「セシル! 待ってくれ! 仲間を見捨てウボアァーーーーーーー……」


……でも、ジタンさんの言っていたことは正しいと思いました。
  女の人には紳士的に接さないと命が縮むというのを身に染みて感じたからです。
  これからは、みんなにもっと優しくしてあげようと思います。
  5月21日  セオドア・ハーヴィ・バロン

771 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/22(土) 08:45:54 ID:pDcGdZEm0
新ネタどもですw
ジタン不憫だが、今助かってもご本人×3にやれてただろうな・・・



ティナは読心術で多分わかってたけど、それでも自分もそうだったからかな?・・・すいません、せめて苦しまないようにしtウボァー

772 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/24(月) 20:11:46 ID:a/PcvNYB0
クラウド「ライトニング……頼むからあんたはそっち系に走らないでくれ……」
ヴァン「でもさー。よくよく見るとライトニングって、プッツンすると一番手に負えないタイプじゃない?
  原作でも自棄になって、政府相手に『ブッ潰す』とか言い出す人だったし」
クラウド「キコエナイ! 原作なんて興味ないね!」
ユウナ「あ、また現実逃避してる! 駄目ですよ、いい年していつまでもそんなんじゃ!
  私のチョコパスタでも食べて気を鎮めてください!」

773 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 11:40:25 ID:AXARFcnw0
チョコパスタw

774 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 12:27:35 ID:d7pzLUtx0
チョコパスタなんぞ食べた日にゃwww

775 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 13:12:12 ID:f6xCxTfs0
食べてみたい気もするw

776 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 17:14:52 ID:nbsivPII0
TVで見たことがあった気がしたので調べたら、チョコパスタは実際にありましたよ
ちなみに具はシーフードwwww

777 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 17:28:43 ID:nbsivPII0
ヴィン「……777だ」
ザックス「あんたが言うのかよwwww」
ジタン「イイのかクラウド?外伝の主人公に盗られて」
クラウド「ずいぶん昔にも言ったと思うが、そんなのに興味ないね。ゾロ目スレなんかより十億円ぐらいの大金の方が欲しいね!!」

778 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 18:16:11 ID:N14WfGSg0
クラウド、「ぜんたいか」を10個くらい育ててこい
儲かったら、宮崎に寄付だろう?

779 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/25(火) 22:57:34 ID:bhHdSiTQ0
それは確か、売りすぎて市場崩壊を起こしてたような…

780 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/27(木) 11:15:30 ID:itQpx/zc0
「歴代主人公の使った品物」とかキャッチコピーつけて私物をオークションに出すのだ
「歴代主人公の仲間達の品」とかでもいいぞ

781 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/28(金) 17:08:48 ID:1DWJ+uYi0
ブルセラショップじゃねえんだぞwwww

782 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/29(土) 01:05:15 ID:oAoT1tH80
だいたいこのスレから貧乏設定が消えたらペンペン草も残らんわ

783 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/29(土) 11:11:37 ID:5L9q9sr20
↑上の方の長編読んでからモノ言え

784 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/05/29(土) 23:39:48 ID://kHnjZJ0
さ あ 、 も り あ が っ
                  て
                     ま
                       い
                         り
                          ま
                           し
                           た


785 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/01(火) 21:58:24 ID:cwG+6lPA0
セフィロス「ふっ、保守しよう」
ライトニング「ん? 見慣れない顔だな。客人か?」
ミラ「なっがい髪の毛と刀ねぇ」
クラウド「それに近づいちゃいけません」

786 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/01(火) 22:16:40 ID:Q2sq+TVM0
姐さんはイカにあったことあるよね?
そういえば姐さん、妹さんの誕生日に豪華な料理を作ってたよね?さらにクラウドに指南してもらったってことは、料理すごくうまいよね?もしそうなら、クラウドの負担少し軽くなるねwwww

787 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/03(木) 00:24:39 ID:XJAHn5kmO
クラウド「家事は少し楽になっても、家計は相変わらず赤いまま………」ハァ(´ω`;)
ヴィン「その…何だ…あまり暴走しないようにするから…」
ザックス「困った事があったら、俺に相談しろよ。
   俺達友達だろ」
ライトニング「大変だ!セシルが暴走して、危険な状態になった」
クラウド「ヴィンセント…しばらく棺桶借りる…
    ザックス、後任せる
    俺はもうダメだ。逃げたいんだ…夢の世界に」


788 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/03(木) 12:32:51 ID:K6AVEHC00
DFFで因縁のイカとクイックバトルすれば?
んで、ドロップとかでgetしたアイテム売れば良いと思うよ。
スペシャルdayならgetGILがUP、運良けりゃアイテム買い取り金額もUPするしd(^-^)

789 :1/5:2010/06/03(木) 21:26:33 ID:QjmucwiH0
フリオ「ミンウ! いいとこに来た!」
ミンウ「はいはい、どうしました?」
フリオ「頼む、副審をやってくれ!」
ミンウ「はい?」
フリオ「みんな意地になってしまってどうしようもない! 誰かが冷静に裁定してくれないと
  とんでもないことになりそうで恐いんだ!」
ミンウ「……といいますか、そもそも何をしてるんですか、きみたちは」
フリオ「見てわからない?」
ミンウ「腕相撲」
フリオ「そう。発端は例によってティナとスコールなんだが、バトルネタが妙な方向へ向かってしまって、
  とりあえず腕力最強を決めようとかいう話になってしまったんだ」
ミンウ「それはまた無謀な。火薬庫の前でキャンプファイヤーを焚いているようなものですね」
フリオ「俺は止めようとしたんだが、みんなどうしてかノリノリになってしまって……
  しかも主審を名乗り出た彼女は……」
ミラ「いけぇ! そうだ! もう少しだライト姐! 負けるな! 女の意地を見せろぉ!」
ミンウ「……」
フリオ「……」
ミンウ「わかりました。引き受けましょう。宿舎の未来のために」
フリオ「……助かる」

790 :2/5:2010/06/03(木) 21:27:59 ID:QjmucwiH0
クラウド VS スコール
ミンウ「ふむ。では……レディー・ゴー!」
クラウド「うおおおっ!」
スコール「むううっ!」
ライトニング「うーむ。これは……」
ティーダ「あっさりカタがつきそうっスね」
ミンウ「勝負あり! ウィナー、クラウド!」
クラウド「よっしゃあっ!」
スコール「ま、負けた……なぜだ……」
セシル「うーん。身長はスコールの方が高いんだけどね」
バッツ「でもまあ、スコールはジャンクションで力特化にでもしないと、パーティ内でも何て言うか……」
ユウナ「リノアさんよりも力のステータスが低いんでしたっけ?」
スコール「ぐさあっ!!」
ジタン「おいおいユウナ……」
ティナ「スコールは少し休憩が必要ね。次は?」


フリオ VS ライトニング
ミンウ「では、始め!」
フリオ「せいっ!」
ライトニング「ぬっ……!」
バッツ「お、これは……」
クラウド「なかなかいい勝負か?」
ミラ「ライト姐、ガンバ!」
ライトニング「むむ……っ」
フリオ「えいやっ!」
ミンウ「勝負あり! 勝者、フリオニール!」
ライトニング「くっ……ヴァンには勝てたのに……」
フリオ「いや、ぎりぎりだったよ。さすが鍛えてるだけあるね」
ライトニング「複数の武器を同時に操るだけあって、力も並ではないな。見直したよフリオ」
ティナ「珍しい評価を受けてるわね……」
フリオ「ティナ、なんか言った?!」
ティナ「なんでもないですー」

791 :3/5:2010/06/03(木) 21:29:53 ID:QjmucwiH0
ユウナ VS ジタン 
ユウナ「おてやわらかに。てへっ☆」
ジタン「しょ、勝負だかんな。負けねえぜ」
ミンウ「では、はっけよーい……」
ジタン「なんだよそのかけ声?」
ミンウ「のこった!」
ユウナ「うおおおおおおおおッ!!」
 バキィッ!
ジタン「うぎゃああッ!!」
ミンウ「勝負あり! 勝者、ユウナ!」
ティーダ「やった! いいぞユウナ!」
ユウナ「ありがと、キミ!」
ジタン「ぐおおお……手が……手首が……」
バッツ「おーい、なにやってんだー」
セシル「脇見してるからそうなるんだよ」
フリオ「っていうか、この宿舎の女性陣を甘く見ること自体間違いだってば」


セシル VS バッツ
ミンウ「では位置について。よーい!」
ヴァン(ミンウ真顔だけど、明らかに楽しんでるな……)
ミンウ「ドン!」
セシル「むうううううっ!」
バッツ「うおおおおおっ!」
ティーダ「こ、これは!」
クラウド「すごい勝負だ……机が軋んでるぞ」
スコール「悔しいが、全身鎧がデフォルトの時代だからな」
ティナ「二人とも体格いいしね」
セシバツ『ッッッッ!!』
ミラ「互角か……」
ミンウ「……むっ! そこまで! 勝者、セシル!」
一同『えええ?』
バッツ「な、なんでだよ!」
ミンウ「バッツ。物真似の力を使っていますね?」
バッツ「うっ……」
一同『なにぃ!』
セシル「なるほど、どうりで……でも、誰とでも互角にやり合えるってのはすごい長所だろうけどね」
ミンウ「確かにそうですが、腕相撲で使っていては勝負にならないでしょう。反則負けです」
バッツ「がーん」

792 :4/5:2010/06/03(木) 21:31:17 ID:QjmucwiH0
ミンウ「勝率で行くと、現在の順位はこうです。敬称略。
  セシル、フリオニール、クラウド、ティーダ、ライトニング、ヴァン、スコール、ユウナ……バッツ選手はレッドカード退場」
バッツ「ひ、ひでー……」
クラウド「ま、こんなものか」
スコール「orz……!」
フリオニール「ちょっとは名誉挽回だな」
セシル「ふう、疲れたよ」
ユウナ「しょうがないですよね……」
ヴァン「で、最下位決定戦は……」
ティナ「……」
ジタン「……」
ティーダ「な、なんかやばげな二人っスね。やめといた方が」
ミンウ「では位置について! さあ早く二人とも!」
フリオ「ミンウ煽るのやめて頼むから!」
ティナ「……負けられないわ」
ジタン「こっちこそ。レディに負けててレディを守れるか!」
クラウド「いやただの遊びだ! 腕相撲だ! そんなにムキに……」
ミンウ「ファイナルラウンド! レディ……ファイッ!」
トランスティナ「はあああああっ!!」
トランスジタン「おおおおおおおっ!!」
 メリメリメリメリ!
ミンウ「すばらしい! これぞ最終幻想に相応しい勝負です!」
クラウド「やめろーーー!!」
ティーダ「ってかトランスとか……」
ユウナ「明らかに最下位決定戦の雰囲気じゃないよね……」
ヴァン「お、おい離れろ! 床が! 机が焦げてるぞ!」
ライトニング「がんばれジタン! 意地を見せてみろ!」
ミラ「ティナ! アルテマパワーを炸裂させるのよ!」
クラウド「そこの二人も黙れ!!」
トランスコンビ『ッッッッ!!!!』
 カッ――――――――

793 :5/5:2010/06/03(木) 21:32:14 ID:QjmucwiH0
クラウド「他はともかく、あんたが熱くなってどうすんだ!」
ミンウ「……すみません」
バッツ「まー、床が一部焼けて、机が1つおしゃかになっただけだからな。いい方だよ」
ジタン「そうそう」
ティナ「いい方よねー」
クラウド「まだ説教は終わってないぞ!」
ミンウティナジタン『……』
ライトニング「まあいいじゃないか。大事には至らなかったんだ。結果良ければすべて良し」
ミラ「そうよね。そんなに怒らなくたっていいわよねぇ」
フリオ「……俺の見通しが甘かった……」

794 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/04(金) 00:49:59 ID:HXU4xfOB0
新ネタ乙〜♪
で、真の腕力最強は
トランスティナorジタン>セシル>(ry
ってことか?
スコール非(腕)力知らなかたwwww

795 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/04(金) 12:15:14 ID:1D7mwQfQO
スコール…w

796 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/04(金) 12:40:39 ID:sTInxfY/0
ここのスコールはたべるで力上げまくってそうだけどね
口直しがアルケオダイノスらしいし(初代スレ>>479参照)

797 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/05(土) 09:38:20 ID:ewB2yEWZO
ここのスコールは悪食だもんなww

798 :789〜:2010/06/06(日) 16:10:52 ID:NJavUCoR0
腕力の順位は以下のような考察による。
・セシル、フリオあたりは高身長で、斧も槍も剣盾鎧も使いこなす(軍人補正でセシルが上)
・クラウドは身長はやや低いが、どでかい得物を使いこなす強化された戦士
・ティーダは身長高め(175センチ)のスポーツ選手
・ライトニングは女性だがアスリート体型の軍人
・ヴァンは特段訓練されてない民間人で身長も低め(170センチ)
・スコールは前述のとおり(本当は武器が強すぎるからであり、設定的に非力なはずはないが)
・ユウナは女の子で、筋力を鍛えたりはしてないだろうからしょうがない
・ジタンは脇見しなければユウナには勝てたかもしれないが、それでも軽量級に過ぎる
・バッツは全武器防具装備可能のうえ筋金入りの旅人だから、素で勝負してもセシルと同等だと思う。惜しい。
……そう考えるとティナは現役の軍人みたいなもんだからトランスなしでもそこそこ強かったかな?
まあ、あくまでネタということで。

799 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/07(月) 16:50:55 ID:g3KoZXBtO
ティナは魔法が使えるだけの女の子じゃない?
魔石で強くなれるけどw

800 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/07(月) 20:53:43 ID:TL9Sj6mv0
ティナは原作では剣、騎士剣が標準装備。剣の訓練も受けてるんだろう。
とはいえこのスレ的には腕力が強い印象はないね。確かに。

801 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/08(火) 17:18:35 ID:P6aAyBOP0
設定やステ上での最弱争いはユウナとヴァンなのかな
この二人も限界まで育てば強くはなるけど今回の件とは関係ない気がするし

802 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/10(木) 16:19:16 ID:MlfyN/ew0
hosh

803 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/10(木) 20:38:43 ID:SSZx86Ij0
ミラ「もうすぐ夏ね」
ライトニング「そうだな」
ミラ「……よし! 水着買いにいくわよ!」
ライトニング「なんだ、唐突に」
ミラ「あたしたち、宿舎入りして最初の夏でしょ? ここは気合い入れて楽しまないと!」
ライトニング「うーん……まあそうかもな。いいだろう」
ミラ「ライト姐の家のある町は南国リゾートよね。連れてってよ」
ライトニング「よし。せっかくだからティナやユウナも誘おうか」
ミラ「面白くなってきた!」


ジタン「聞き捨てならぬことを言ってる……」
バッツ「ああ。ここは俺たちも負けてられないな」
ティーダ「こっちも準備しておこうぜ!」
ヴァン「おう!」


クラウド「……」
フリオ「俺がよく見てるよ……」
クラウド「頼む……」

804 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/10(木) 21:36:42 ID:MlfyN/ew0
6月には父の日があるが、お父さんポジションはティナでイイのか?
>>320>>331の件でお母さんの印象も強くなって、わかんないんだよねwwww

805 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/11(金) 00:17:32 ID:I1W0Qcg/O
>>803
馬鹿、童貞に任せると…

806 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/11(金) 07:49:29 ID:8VH5JUjzO
ゴクッ…

807 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/11(金) 21:06:33 ID:3A0ynhLv0
>>804
原作やってるとむしろティナママの印象が強いんだけどなぁ

808 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/12(土) 02:00:39 ID:lDWzqvD+0
最近のフリオを見ていると娘たちに振り回される父親にしか見えない…ww

809 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/12(土) 09:43:34 ID:1DQv8WmQ0
やんちゃな妹にヤレヤレってなりつつも面倒見のいい兄ちゃんって感じもするよね。

810 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/13(日) 15:50:16 ID:lolJPq/M0
携帯で「ファイナルファンタジーinいただきストリート」が出るらしい。
今わかっているff主雑スレからの登場キャラは、クラウド、スコール、ジタン、ライトニングだ。前にいたストシリーズでゲスト出演したヴァンも、出演はまちがいないだろう。

さて話は変わるが、上の腕相撲にwolと玉葱がいないのは、何故???

811 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/13(日) 16:24:52 ID:f2YEDnyM0
WOLはセシルと同等かそれ以上でトップクラスだろうね。あの腕の太さと高身長(189cm)からして。
オニオンは逆に最下位確定だろうか。3主・ルーネスなら空手家とかナイトがいるからともかく。

いたストだと? 6以前を出さないならスクエニのセンスの無さを嘆くよ。

812 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/13(日) 21:32:07 ID:eFREDmHG0
いたストはキャラ改変やらムリヤリな絡ませっぷりが痛すぎて素直に喜べん
でもまぁどうせやるなら「ディシディアinいたスト」くらいに思い切りやればいいのにと思う

つーかクラウドなんて(いたストでは)全然つまらんキャラなのに
よく連続で出す気になれるな

813 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/13(日) 22:22:51 ID:lolJPq/M0
丁度来週はタクティクス発売日か。
当日は父の日ネタで悲しい結果になるかもしれないから、今のうちに言っておこう。


HAPPY BIRTHDAY,DEAR LUMZA.

・・・名前のつづりは勘だ。すまない。

814 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/14(月) 22:40:47 ID:0c6GHK4M0
ラムザでググったら正しい綴りが一発で出てくるわけだが

815 :813:2010/06/14(月) 22:52:36 ID:ZgInQ++/0
>>814さんどもです。
ごめんよ、RAMZA(ラムザ)・・・(T-T)

もちろん一度調べたけど、絞り込みすぎて逆に解らなかったんだ・・・

816 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/15(火) 18:13:42 ID:DkeRT02B0
今日何となく立ち読みした本にライト姐の声優が載ってたけど、FFVIIACでエアリスもやってたみたいだね。

クラウドは何とも思わないのかな?まさか気づいてないとか・・・

817 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/15(火) 18:55:01 ID:7r8VmZyh0
そんなことをいちいち気にしていたら
スコールの声を聞いた]の連中は……?

818 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/15(火) 21:52:58 ID:dqq1iEZyO
>>817
ついでに7連中も

819 :816:2010/06/15(火) 22:18:53 ID:DkeRT02B0
それもそうでした・・・すんません。

まぁ、あのキツい言動と性格じゃ結局解るわけな・・・
ライト姐「運命を乗り越える!!!」
ウボァーーー・・・。

820 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/15(火) 22:59:53 ID:Y6pVOJj30
ライトニングはクラウドをモデルにしてるということで
過去スレではクラウ子と呼ばれることがあった
それくらいでいいだろ

821 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/16(水) 01:10:51 ID:ucw3ydVZ0
そういえば自称繋がりなんだよなこの二人

822 :1/2:2010/06/16(水) 23:19:51 ID:80X9gg0b0
ミラ「二人はどんなの買ったの?」
ユウナ「私はこれ」
ライトニング「こういうの、なんて言うんだ?」
ミラ「タンキニとホットパンツか……セパレート水着ってやつね」
ティナ「詳しいのね。ミラ」
ミラ「ティナは?」
ティナ「私は自前のがあるから。これよ」
ミラ「…………」
ユウナ「え? え? ティナさん、マジで言ってんですか?」
ライトニング「おお、これなら私も知ってるぞ。ええと……確か、スク水! スク水だろ!」
ミラ「6組1番、ティナ・ブランフォード……名前入りとか……」
ユウナ「どこの小学校で使ってたんですか……」
ティナ「エドガーに誕生日プレゼントでもらったんだけど?」
ユウミラ(アホだ……アホがおった)
ライトニング「いいじゃないか、健康的で」
ユウナ「まあいいですけど」
ティナ「そう言うミラは?」
ミラ「あたしはこれよ。別に普通。ピンクのAライン、フリルスカート付き」
ユウナ「あ、かわいい! 私もちっちゃいときに着てた!」
ミラ「もうちょっと大人っぽいのが良かったんだけどさ。まあ今年まではいいかなって」
ティナ「うーん……確かにそれと比べると、ちょっと私のは地味ねえ……」
ミラ「地味っつうより、マニアックだってば」
ライトニング「なるほど。それぞれ個性が出てていいな」

823 :2/2:2010/06/16(水) 23:23:27 ID:80X9gg0b0
ユウナ「ライトニングさんはどういうのにしたんです?」
ライトニング「ああ、これだ」
ティユウミ『ッッッッ!!!!』
ライトニング「どうやって着るんだ? ミラ、教えてくれ」
ミラ「ラ、ラ、ララライト姐ッ! 何よこれ! なんでこんなの買ってきてんのよ!」
ティナ「ちょっとさすがにこれは……」
ユウナ「いっくらなんでも……」
ミラ「超ミニタイプのGストリングのマイクロビキニとか……こんなんじゃちゃんと隠れないわよ!
 ライト姐スタイルいいんだから余計に!」
ライトニング「そうか……そうだよな。なんだか妙に布の面積が狭いとは思ったんだ」
ティナ「店員は何か言わなかったの?」
ライトニング「そう言えば、変に赤い顔をしてレジを打ってたな。あのバイトっぽい少年」
ユウナ(……若者に妙な妄想を植え付けたんでなけりゃいいけど)
ミラ「……なんでこんなのにしたワケ?」
ライトニング「いや、私はこういうのわからないから宿舎を出る前にカタログを見てたら、
   バッツとジタンとティーダとヴァンが来てな。いろいろ話してるうちにこういうのがいいという話になったんだ。
   他に希望があったわけでもないから、そのまま店員に注文した」
ティナ「……」
ユウナ「あの人たちに悪意はないんでしょうけど……冗談は相手を選んで言ってもらいたいですね」
ミラ「……お願いだからフリオ兄には見せないでよ。バニデスを越える殺傷力を発揮しちゃうから」

824 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/16(水) 23:34:19 ID:8W+YgWlZO

フリオはやっぱりそういう評価なのね…w

3DSにFF参入が決まった訳だが…ナンバリングは来ないよな?

825 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/18(金) 19:49:29 ID:6ab683o+0
セパレート・水着としては露出少な目で健康的
スクール水着・言わずもがな
Aライン・主に子ども用
マイクロビキニ・かなりきわどい

↑調べた結果。
他主の反応はどうだろうか。

826 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/19(土) 12:01:36 ID:Z5niw4cF0
水着といえばこんなのがあったな
http://www.youtube.com/watch?v=NmxjbfSxDlo&NR=1

827 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/19(土) 13:18:47 ID:tn6LfGwo0
>>820
でも13のストリー進めていくとライトニングはクラウドやスコールとも
全く違うタイプだというのが解る。

クラウドやスコールほど無口じゃないし、2人よりも血の気が多い。



828 :一応804&813だよ:2010/06/19(土) 16:07:16 ID:aVC6XLRO0
いよいよ明日、父の日か・・・。結局お父さんは誰?


あぁ、後ラムザの誕生日ね。
ラムザ「忘れるな、言いだしっぺーーー!!」
ウボァーーー!!

829 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/19(土) 19:42:29 ID:D7EYnTD60
誰と決まってるわけでもないようだが、
過去スレを見ていく限りではティナであることが多い。

個人的にはやはり母→クラウド、父→ティナを推す。ネタ的に。

830 :828:2010/06/19(土) 20:02:52 ID:aVC6XLRO0
やはりそうですか(^-^)
ただ残念なことに、自分は何一ついいネタが思い浮かびませんorz
他の職人さん、頼みます!<( _ _;)> 土下座

831 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/19(土) 20:04:32 ID:aVC6XLRO0
忘れてましたorz
>>829さん、どもです。

832 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/20(日) 08:40:17 ID:h3kOLG6WO
匿名掲示板で自己主張の強い人だね
kyよ

833 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/20(日) 08:59:50 ID:Pg5fKTMQ0
KYだからね
いい加減黙ってろよ

834 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/22(火) 06:50:37 ID:iqBj7mzr0
保守

835 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/23(水) 21:51:06 ID:F8URYL5P0
hosyu!

836 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/23(水) 23:17:26 ID:UHfdgkhiO
バッツ「ニンテンドー3DSの話を聞いたか?」
ジタン「おう! FFも出るっていうから楽しみだな!」
セシル「今発表されてるのはチョコボレーシングだっけ? 僕もチョコボスーツで出ようかな」
バッツ「…止めとけ。そんなことよりきっとボコが出るに決まってるさ! ボコなら余裕で優勝だよな!」
ボコ「クェー-ーッ!!!」
クラウド「待て」
バッツ「なんだ? ボコと勝負するつもりか!?」
クラウド「ふっ、俺の海チョコボ「オーシャン」に並のチョコボ勝てる訳がないだろう」
バッツ「なんだと!? じゃあ今から勝負するか!」
クラウド「それも悪くないが今回はまだ話が残っている。バッツ、今までのフルリメイクを並べてみろ」
バッツ「何? えーと、GBA・PSPの1,2、DSの3,4…ハッ!」
クラウド「そう! 次に3DSでフルリメイクをするとしたら、それの第一候補は他でもない、お前のFF5だ!」
バッツ「なん…だと…!? ついに、ついに俺達にもリメイクの光が…!」
クラウド「しかも3DSのグラフィックはWiiにも劣らない。羨ましいぞ、バッツ」
バッツ「やったぜぇ---!!! ついに俺もセシル達の仲間入りを…ハッ!!!」
ドドドドドドドドドドドド

トランスジタン「そうだなぁ、5と比べちゃ9は先だよなぁ…」
トランスティナ「貴方はアーカイブスがあるからまだ良いじゃない。私達なんてまだVC配信されないしリメイクされても一部イベントが削除される可能性が高いのよ…」

バッツ「え、ちょ、まだ決まった訳じゃ」

【フレア】【ソリューション9】

バッツ「ウボァーーーーー!!!!!」

◆  ◆  ◆

スコール「(ティナもアルテマじゃなくて単体魔法のフレアを使うようになるとは…成長したな。ところで)
   3DSは人数分買うのか?」
クラウド「前みたいな状況なら1台で我慢させていたが、最近は宿舎破壊などの事件もないし、みんな頑張ってくれている。
   よって、今回は俺のへそくりから大盤振る舞いだ!」
スコール「おお、素晴らしいな(犬&ぬこワクテカ(・∀・*))」

837 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/24(木) 12:30:20 ID:LaNWy2Ft0
そういえば最近、宿舎が破壊されてないな(^^)

ちょwスコールwwww

838 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/24(木) 20:04:13 ID:n0uCrsGC0
セシル「だからそういうのはフラグだって何度言えばwww」
クラウド「……セシル何がおかしい」
ライトニング「リメイクか。私には縁のない話だな」
ティーダ「そんなことないんじゃないっスか? ちょっと違うけど、インターナショナル版とかはあり得るでしょ」
ヴァン「そうそう。システム回り大幅改善で、更に人気アップとかな!」
ジタン「……」
スコール「……」
バッツ「……(誰かレイズしてくれ)」

839 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/25(金) 08:06:56 ID:dATEUbLg0
>>838
たしかにフラグっぽい!
こんなことに気づくのはセシルぐらいかwww

840 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/25(金) 20:24:01 ID:tU4KBFyA0
>>838
ヴァンの「人気アップ」発言ですが、偶然にも明日26日はFFXIIアルティメットヒッツの発売された日と同じですw

ちなみに30日はミラの誕生日みたいだよ(^^)

841 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/27(日) 00:28:10 ID:QWr3RbK50
[VHS再生中]
『むかしむかしあるところに…おじいさんとおばあさんがいました』
スコール「『(大きな桃だ)』…じゅるり」
クラウド「よし。とりあえず、割るか」つアルテマウェポン
バッツ「やばい!!」
『おばあさんが包丁を持つと、桃は自分から割れました』
スコール「ニア たべる」
クラウド「…」つアルテマウェポン
バッツ「…お…俺…風が呼んでるから!!」
クラウド「魔物退治か?」
スコール「持っていけ」つメガポーション×3
『こうして、バッ…桃太郎は鬼退治に出かけたのでした』
ルーネス「バッツ良い所に…回復を頼めるかい?」
バッツ「なんで宿舎の前にウェルキンゲトリクスが居るんだよ!」つメガポーション
ジタン「こっちが聞きたい!!」
セシル「もうすこしだ…みんながんばれ!」
『見事に鬼を退治した桃太郎一行は、10面ダイスを手に村へ帰ったのでした。
 めでたしめでたし』
[再生終了]

バッツ「誰だよこれ撮ったの!」
ジタン「…ゆっくりボイスじゃなぁ…」
スコール「ティナだな。俺の心の声が訳されてる」
ティナ「あ…」
ルーネス「気づいてたなら、戦ってほしかったな。…ねぇ、セシル?」
セシル「僕が…キジ…鳥…クカカカ(ry  『あんこく』

クラウド「また…宿舎が…orz」
スコール「ところでバッツ、あの桃…どこで手に入れた?(もぐもぐ)」
ライトニング「というか…何故中に?(むぐむぐ)」
バッツ「いやぁ…川に流れてるの見つけたからさ、驚かそうと思ってつい…」
ヴァン「タヘテヘ-キ?ネェ、ヘ-キナノ?」

[一方その頃、畑]
1主「無い…巨大桃が…orz」
フリオ「…今までの努力は一体…orz」

842 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/27(日) 11:23:02 ID:A9Jb3OC70
なんか少しカオスっぽくて、面白かった(^^)

最近wolが出てないと思ったら、品種改良までに手を出していたのか・・・。ところでフリオが一緒に落ち込んでいるが、畑仕事担当はwolと3主だったはずだけど?

843 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/27(日) 15:58:09 ID:q2HGNF/y0
セシル「ほらフラグだったじゃないか。迂闊な発言は控えた方がいいよwww」
クラウド「(^ー^♯)」


フリオ「あれ? おかずの目玉焼き、一つ足りなくない?」
ミラ「セシルが釘バット喰らって入院したんだってさ」

844 :841:2010/06/27(日) 18:46:05 ID:QWr3RbK50
>>842 素で間違えた。ちょっとwiki見に逝ってくる。

845 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/29(火) 20:04:35 ID:TAGOec6i0
フリオは器用だから何をしてても違和感ないけどなww

846 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/06/30(水) 00:09:40 ID:iLGCb02b0
今日6/30はミラの誕生日(光と闇(ryの発売日)か。ミラ、おめ〜♪

847 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/02(金) 07:18:47 ID:B+wljm3i0
保守

848 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/02(金) 19:38:38 ID:+GeYKVT30
ミラ「何で誰もお祝いしてくれなかったの!?」
クラウド「3DS買うまでの経費削減のために、7月誕生日の奴等と一緒にまとめてやることにした」
セシ・ジタ・ティー「ちょっ!?」
クラウド「欲しくないのか?」
四人「それでお願いします」
スコール(もし文句があったら、俺の手で四人の息の根を止めていたところだ・・・(-/-))



(-\-)でしたっけ?

849 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/02(金) 21:23:17 ID:+GeYKVT30
PC見たら後の顔文字、真ん中が逆スラッシュからなってた・・・スマソ

850 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/02(金) 21:30:50 ID:+GeYKVT30
次はpspに¥マークがない・・・

851 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/02(金) 21:36:43 ID:+GeYKVT30
超連投すみません。今度はPCは大丈夫でした。

852 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/03(土) 02:11:27 ID:bC9oGpu40
ミラ「ねえ、何でこの家はクラウドが料理作ってるの?」
ライトニング「何か問題でも?」
ミラ「いや、結構前から気になってたんだけど、クラウドって外見の第一印象が不良だし、
   料理とか似合わないなー・・・て。」
スコール「雑談スレの長い歴史の中で固まったクラウドのイメージだからな。」
ジタン「俺達はむしろ、家事をしないクラウドなんて想像できないぐらいなんだけどな。
    でも、たま〜にはレディ達の手料理も食べてみたくもなるぜ?」
ライトニング「よし、私とミラとティナ、そしてユウナで食材を配合してやる。」
スコール「良かったなジタン。配合とか言ってる時点で恐ろしい結果しか予測できん。
    お前が責任をもって完食しろ。」
ジタン「わがまま言ってごめんなさい・・・。」
スコール「まあ話は逸れたが、実はクラウドでなければここのコックが務まらない理由がある。」
ミラ「理由?」
スコール「ここは超大所帯だからな。何百キロの大剣を片手で振り回す様な怪力がなければ
    巨大な鍋を動かす事もままならないんだ。」
ミラ「あー、なるほど・・・て、それ味には関係ないでしょ!?」


クラウド「料理に関してなら、時々ミッドガルに帰ってティファに教わっている。俺の幼馴染なんだが、
    料理が特技なんだ。・・・公式設定的な意味でな。」
ミラ「なんだ、ちゃんと先生がいたのね。」
クラウド「もちろんだ。はっきり言って、ティファの方が腕は確かだ。俺など足元にも及ばん。」
ミラ「そうなの?」
クラウド「ああ。巨大化したカオスって分かるか? あれぐらいなら余裕で投げ飛ばせるだろうな。
    しかも片手で。・・・もちろん公式的な意味でな。」
ミラ「凄ぇぇっ! さっすがクラウドの先生!!」


ミラ「・・・て、だから料理関係ないだろ!!!」
バッツ「どうした? なに騒いでるんだ??」

853 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/03(土) 18:22:42 ID:PTDDz3oe0
笑ったww
クラウドボケでミラがツッコミとか普段逆なんだがwww

>>848
解った。なんかネタ考えるよミラ

854 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/03(土) 22:20:49 ID:t+3dRMjpO
クラウドは元々体格的にはあまり恵まれてないんだよなぁ。人体改造パワー全開。
身長低めだし女装して違和感ないくらいには華奢だし。
一方ティファは元々ザンガンが目を付けたくらいにはセンスがあった格闘マスター。

…差は歴然だよなぁ。

855 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/04(日) 18:13:50 ID:BwsF+qMm0
そんな…そんな一般兵クラウドさんに負けた英雄セフィロスさんの立場は…
つまりティファ>クラウド>セフィロスということか

856 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/04(日) 19:39:27 ID:W7k11aZT0
烏賊ロス、以下ロスwwwwwwwwww

857 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/05(月) 23:43:08 ID:xKaLzD4N0
ベヒーモスだろうがアルケオダイノスだろうが片手で持ち上げるティファと
バハムート震を蝿叩きするクラウド……
この二人の夫婦喧嘩は凄まじそうだな
セブンスヘブン1件くらい余裕で破壊できそうだ

858 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/07(水) 00:56:43 ID:paCwyjFL0
ジタン「今日は俺の誕生日だ!」
クラウド「>>848を忘れるな。ちなみに七夕は金掛からないし、例年通りやるぞ」
ジタン「また俺の誕生日スルーオチかよ・・・orz」
スコール(・・・短冊、一番先につけたいな)

859 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/07(水) 20:33:06 ID:wpWVP0u/0
ミラ「笹の葉さらさら
  軒端にゆれる
  お星さまきらきら
  きんぎん砂子♪」
フリオ「なんだ。誰かと思ったらミラか」
ミラ「ッッ!!(///)」
フリオ「お、浴衣似合ってるじゃないか。今日はミラの誕生会も兼ねてるらしいから、早く会場に戻りなよ」
ミラ「う、うん」
フリオ「笹の短冊も完成だね。みんな張り切って飾り付けしたなあ」
ミラ「クリスマスツリーみたいね」
フリオ「どんな願い事したんだろ。ちょっと拝見」
ミラ「ちょ、ちょっとフリオ兄! 駄目だよ、見たら! 悪趣味!」

  『あと5センチ背が伸びますように』
  『健康第一』
  『セラを幸せにしろ』
  『次こそはディシディアに呼ばれますように』
  『もっと強くなってみせるぞ!』
  『キミとずっと一緒にいられますように』
  『ユウナとずっと一緒にいられますように』
  『みんなとずっと仲良しでいられますように』
  『光は我らと共にある』
  『アルテマよりバニデスにしてくれ』
  『早く大人になりたい』
  『願いは己の手でかなえてみせる!』 ← これだけピンクのクレヨンで
  『国家安泰。家内安全』
  『子どもたちが真っ直ぐ育ちますように』

フリオ「へえ……」
ミラ「み、見るなって言ったじゃん!」
フリオ「え? どれが誰のかわからないからいいじゃないか。まあ一目瞭然なのもあるけど」
ミラ「そういう問題じゃないの! フリオ兄のバカ!(///)」
フリオ「……??」


 「五しきのたんざく
  わたしがかいた
  お星さまきらきら
  空から見てる♪」

860 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/07(水) 23:01:10 ID:paCwyjFL0
ピンクのクレヨンはスコールだな!!前スレのどこかに元ネタがあったぞwwww
たしかクラウドがヴィンに糸電話作ってた時のオチかな?

861 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/07(水) 23:43:08 ID:1Ij0dpp20
>『アルテマよりバニデスにしてくれ』
本人に言えよクラウドw

862 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/09(金) 19:46:50 ID:G3CeiDr80
hosu

863 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:04:10 ID:QdFkfJPr0
>>854
でもライトさんよりは高いぞ。

864 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:10:48 ID:ofFLFJFt0
実際173センチってそれほど低い扱いじゃないよね

865 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/13(火) 14:24:27 ID:9KifWrAd0
hosu

866 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/15(木) 15:01:00 ID:pa3RzlbX0
(ライトニングとティナをつれてるクラウドを見て)
ジタン   「クラウド、レディ二人とどこにいくつもりだい?」
クラウド  「ああ、これから亀狩りっていうのをやるんだ。13だとかなりメジャーな金稼ぎらしい。」
       お前も来るか?」
ジタン   「(やっぱり金か・・・)亀狩り?面白いのか?それ。」
ライトニング「はじめのほうは一種の爽快感があるぞ。それに戦闘の修行にもなる」
ジタン   「そうか?じゃあオレもいくよ。それにしても珍しい組み合わせだな」
クラウド  「そこに行こうと言い出したのはオレだからな。ライトニングは案内役でティナは秘密兵器だ。」
ジタン   「秘密兵器?よく判らないけどあと何人まで参加できるんだい?」
ライトニング「お前を入れて3人だ。」
ジタン   「じゃああと二人適当にさそおうかな・・・(フリオとバッツを発見)
       あっちょうどいいや。おーい、フリオニール!バッツ!」
フリオ   「なに?」
ジタン   「ヒマそうだしおれらと出かけないか?」
バッツ&フ  「いいな、最近外出てないし。」
クラウド  「そろそろいくぞ」

867 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/15(木) 15:15:09 ID:pa3RzlbX0
(平原にて)
ジタン   「うわー、なんていうか、なにもかもがでけえなあ」
バッツ   「おい!あっちにナゾの巨人がいるぞ。ちょっと見てこようぜ」
クラウド  「おい!ジタン!バッツ!フリオニール!待っ・・・」
ティナ   「・・・音速の速さでいなくなったわね」
ライトニング「まあここでは全滅しても直前からスタートだ。そのうち戻ってくるだろう」

〜ジタン達〜
ジタン   「・・・おい、まさか亀ってあれか?あれなのか?」
バッツ   「でっけえなあ。この鎖だけでも・・・ってわっ触っちまった」
フリオ   「おいエンカウントしたぞ、はやく逃げ・・・られない?」
ジタン   「逃げるって概念がないみたいだな。じゃあヤルしか・・・」
   『ドシン!』 

868 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/15(木) 15:26:06 ID:pa3RzlbX0
(ぼろぼろのジタンたちをみつけて)
クラウド  「もうもどってきたのか?」
ジタン   「・・・はあ・・・はあ・・・なんだあれは?」
フリオ   「平原怖い平原怖い平原怖い」
バッツ   「ライブラでHP確認したら100万ぐらいあったぞ・・・帰り道のべヒーモスは突然発狂するし・・・
       もうこんなところおさらばしたい・・・」
クラウド  「そうか?オレは魔法打ち放題でさくさく剣が振れるからけっこう気に入ったんだが」
ティナ   「そうね。いくらアルテマうっても平気っていうのは結構おもしろいわ」


869 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/15(木) 15:31:53 ID:Kyhb+mp+0
まぁ、予想通りだなw
でもバッツの「カメェェェェェ!!」が無かったのは予想外だな。

870 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/15(木) 15:38:49 ID:Kyhb+mp+0
>>868
じゃあ、クラウド。遺跡みたいなとこにグロい蛾人間がいるから駆除してきてw

871 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/16(金) 08:27:27 ID:kcoPd62w0
>>866-868
人名は半角推奨
その方が読みやすくなる

872 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/17(土) 13:55:32 ID:U7eMdimD0
携帯からよくがんばった。感動した。

873 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/19(月) 07:43:47 ID:7Ekhscww0
hosu

874 :1/4:2010/07/21(水) 16:33:04 ID:Z2pVdsYk0
ジタン「えー、本日はお日柄も善く……」
バッツ「アホか。何の挨拶だよ」
ジタン「いいじゃん、せっかく久しぶりの旅行なんだし」
バッツ「誰も聞いてねえよ」
セシル「や、企画ごくろうさん。どうぞ一献」
ライトニング「ありがとう」
クラウド「いい宿を見つけてくれた。ファインプレーだぞ」
ティーダ「……」
ユウナ「……」
ティナ「……いい宿、ねえ」
ミラ「待ちなさい! どこがいい宿なのよ! 熱海の温泉旅館とか、敬老会の慰安旅行じゃないのよ!」
クラウド「我が儘言うな。かつかつの予算編成の中、ライトニングがプランニングしてくれたんだぞ。感謝しろ」
ライトニング「……やっぱり、ペンションとかホテルの方が良かったか?」
ミラ「い、いや」
セシル「そんだけの予算があればね」
ヴァン「ま、たまにはいいじゃん。浴衣で大座敷で大宴会ってのも。海の幸もいっぱいあるし」
ミラ「うー……」
フリオ「ミラ。オレンジジュースがいいかい? それともウーロン茶?」
ミラ「このちっさな瓶が……つくづく日本旅館の古めかしさを実感させてくれるわね……」
スコール(刺身ウマー。茶碗蒸しオカワリ)


ジタン「さて、宴たけなわというところで」
バッツ「始めるぞ! 一人一芸大会!」
ティナ「はぁ?」
クラウド「なに? 聞いてないぞ、そんなの!」
ライトニング「へ? 伝えて貰ったはずだが。バッツ、どういうことだ?」
バッツ「いやいや、こういうのは抜き打ちでやるから面白いんだってば」
ジタン「そうそう」
セシル「はあ、まあ、やれと言うならやるけど」
ミラ「ちょ、ちょっと待ってよ!」
バッツ「じゃあ、俺が1番で見本見せてやるよ」

875 :2/4:2010/07/21(水) 16:34:28 ID:Z2pVdsYk0
バッツ「1番、バッツ・クラウザー! 決死の妙技ッ!!」
 ジョブチェンジ → 竜騎士
約一名除く一同『ッッッッ!!!!』
残る約一名「ク……クククカカカカッ!」
クラウド「バァァーーーーーッツ!!」
ヴァン「初っぱなから何考えてんだーーーーっ!」
セシル「カカカカカカッ! あ ん こ く」
バッツ「ここだっ!」
 ジョブチェンジ → ネクロマンサー
 バジュジュジュッ!
ライトニング「……勇者だな」
ティーダ「ステージが若干壊れたみたいだけど……」
ユウナ「む、無傷?」
バッツ「どうだ! ネクロマンサーのアンデッド属性であんこくを無効化! スレ始まって以来の快挙……」
クラウド「バカタレェ! ステージが焦げた分が弁償になるだろうが!」
フリオ「せっかく安上がりな宿に泊まってるのに……」
ティナ「お小遣い三ヶ月無し」
バッツ「ちょおおおっ! せっかく命がけの芸をキメたのに!」
ジタン「馬鹿にもほどがあるだろ……」
セシル「……はっ! ぼ、僕はいったいなにを!」
ミラ「実行犯には誰もつっこまないところがなんともね……」

876 :3/4:2010/07/21(水) 16:35:27 ID:Z2pVdsYk0
ユウナ「心の岸辺に咲〜いた、赤い、スイートピー♪」
ティーダ「ブラボー! ユウナ、最高!」
ティナ「年代物の歌も歌えるのね」
ミラ「知らな〜い」
ライトニング「私も知らないな、この歌は」
セシル(こういうとこ、この二人似てるよね)
フリオ「俺は知ってたよ。かなり上手だ。次の人は?」
スコール「……」(スッ)
バッツ「おっ! スコール、いくのか!」
ジタン「珍しいな。てっきり『俺は嫌だからな!』が出ると思ったんだけど」
クラウド「さて、どんな一芸を見せてくれる?」
スコール「……」
他一同「……」
スコール「……」
他一同「……!」
スコール「……」
他一同「……お〜!」
ティナ「このパントマイムは……」
バッツ「確かかなり昔……1スレ目の>>166で披露した……」
ライトニング「そんな昔か。私はまだ名前も出てない頃だぞ」
ミラ「私も」
ヴァン「俺も知らない。でも、なんというか……」
ユウナ「神がかったマイムだね」
スコール「……」(終了)
フリオ「うまい!」
セシル「10点だね!」
スコール「そんなにうまいか? 一人芝居しただけなんだが……」

877 :4/4:2010/07/21(水) 16:37:01 ID:Z2pVdsYk0
ライトニング「さて、次は……」
ティナ「私ね」
クラウド「ティ、ティナ、そのな」
ティナ「なに?」
クラウド「……はっきり言う。トランスしたりアルテマったり暴走するのは芸とは言わん。採点の対象にはならんぞ」
ティナ「そんなことしないわよ」
フリオ(1スレ目のときは結局天井を落としたんだよな)
ジタン(吉と出るか凶と出るか……)
ティナ「10番、ティナ・ブランフォード。クラウドを小さくします」
クラウド「なに?」
ティナ「バニシュ! トード! カッパー! ポーキー! コンフュ! ブライン! サイレス!」
ユウナ「な、なななな」
ティナ「スリプル! バーサク! スロウ! シェイド! ブレイク! ストップ! オールド!」
ヴァン「お、おいおいおい! ティナ、何やって」
ティナ「とどめに……ミニマム!」
 ボウンッ!!
ティーダ「げほげほっ! なんだこの煙!」
フリオ「クラウド! 大丈夫か!」
セシル「こ、これは……」
ライトニング「なるほどな、この間のあれか」
ユウナ「ええ?」
ティナ「かんせーい。おいで、クラウドちゃん」
クラウド(7歳)「……ふん。なんだよおばちゃん」
ティナ「ッッッッ!!!!!」
バッツ「ぬあああっ!! クラウドなにを!」
クラウド「俺はこんなとこで遊んでるヒマはないんだ」
ジタン「そうだ……小さいときのクラウドは捻くれた悪ガキだったっけ……」
ミラ「大人バージョンの10倍くらい目つきが悪いわね……」
クラウド「変な髪型だな、おばちゃん」
ヴァン「み、みんなクラウドを止めろっ!」
トランスティナ「……フフフフ。私、おばちゃん呼ばわりされたの生まれて初めてだわ」
セシル「す、既にトランス……」
ミラ「……ライト姐。あたし温泉入ってくるから」
ユウナ「私も行く!」
ライトニング「私も行こう」
バッツ「女性陣行かないでくれぇぇっ!」

878 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/21(水) 17:08:41 ID:h4bsJJg30
予想はつくけど、この後がきになるなw
そしてクラウドはトット様に荒療治してもらうわけかwwww

879 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/21(水) 20:48:47 ID:muhMcG3IO
以前も今回も何のパントマイムをしたのか気になるw

880 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/22(木) 21:23:17 ID:2ectc+tx0
パントマイムの基本といえばガラス拭き

881 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/23(金) 09:04:32 ID:0NO5SCbh0
>>874>>877
wol「(残念だ・・・次は私が斧で野菜をエンドオールして、きれいなサラダを作るというdffと野菜作りで磨き上げた豪快かつ繊細な匠の技を見せる機会だったのに・・・)これも宿命・・・!」
玉葱「ちょっとwol!スコールみたいになってるよ!?ってかティナを止めようよ!!」
wol「光は、我らと共にある」
玉葱「ウォォォォォル!!それはアルテマ、アルテマだよぉぉ!!行くなぁぁぁぁぁ・・・!!!」

勝手にのっかりました

882 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/23(金) 22:44:48 ID:9M/DwW1p0
思ったんだけど、ジタンの誕生日は9月だったよ。公式で。
日にちまでは書いてなかったけど

883 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/25(日) 23:58:26 ID:t2j8pLBK0
ほぎゃる

884 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/28(水) 02:16:49 ID:sUSxJMPw0
保守・さっぷ

885 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/29(木) 10:19:27 ID:hxMerVbZ0
過疎ってるので、age!

886 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2010/07/31(土) 11:20:55 ID:oO958X5V0
スコール「8

887 :スコール:2010/07/31(土) 11:22:30 ID:oO958X5V0
8

888 :スコール:2010/07/31(土) 11:32:11 ID:oO958X5V0
8だ!!」
ジタン「分けて言うなよ・・・」
スコール「(過疎だから別に)いいじゃないか」
ジタン「ティナじゃないが、何が言いたいかはわかった。けど、やめとけ」
スコール「何故だ?」
ジタン「クラウドが何でもいいから無駄遣いはするな、って言ってたからだ」
スコール(それは金銭的な意味だ・・・)

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